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疲れてる。だいぶ。頭の中もやられてる。だいぶ。会社にて。仲の良いA子さんと立ち話し。A子「○○君、疲れてるねえ。大丈夫?」俺「うーん。かなりやばいっすねえ。A子さんは?」A子「この頃暑いもんねえ。もう家に帰りたいよー。」俺「うんうん。ところでA子さんは正月はちゃんと休めるんですか?」A子「えっ?盆休みでしょ?気が早すぎるよう!」盆休みを正月休みと言い間違えるぐらい疲れてる。ううう。
July 31, 2003
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朝起きる。5時半。俺「どこ?ここ・・・。」見慣れない部屋。隣りのベットでは見慣れないオッサンがイビキをかいて寝てる。俺「ああ。そうか・・・。」ここは長野県は乗鞍岳の山頂付近。標高3000mの場所に在る「宇宙線観測所」。トイレに行ったついでに、せっかくなので建物の周辺を散歩する事に。こんな特殊な環境下を散歩する機会なんてそうそう無いからね。入り口の厚く重いドアを開ける。ガチャッ、ギギー。ザアーーー!!!俺「なんだこりゃ・・・・。」目の前は深く白い霧に覆われて、雨と風で数メートル先も見えません。俺「無理。散歩なんて絶対無理。見なかったことにしよう。」ギギー、バタン。朝食後、お客さんと昨晩の打合せ結果の確認を。俺「あの件についてはこうでしたよね?」客「いや。あの件についてはああだったよ。」俺「いえいえ。あの件についてはこうでしたよ。」なんてこったい!酒を飲みながら打合せしたせいで全員が断片的にしか覚えてない!意味無い。結局午前中いっぱい打合せしてふもとで温泉に入ってから帰った。非常にいい湯で満足。仕事とはいえ普段誰も行けない場所に行けるのはおいしい。出張おしまい。
July 30, 2003
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今日から出張。長野県乗鞍岳の山頂付近にある「宇宙線観測所」へ。当たり前だが宇宙船の観測所ではない。たぶん。乗鞍岳の標高は3026メートル。富士山の標高が3776メートルですから、なんともまあ凄い場所。自宅から約10時間掛けて現地に到着。遠い!移動だけで一日の大半が終わってしまいましたー。現地は強い風が吹き、まだ雪が残るほどに寒く、眼下には雲が広がっています。なんともまあ凄い場所。おお!なんだかスーパー営業マン的な気分!そう!お客さんが望めばどんな場所でも飛び込んでいくのだ!そうだ!たとえアマゾンの奥地だろうが!砂漠の真ん中の秘境だろうが!お客さんの為なら火の中水の中だ!オラー!!そんな意気込みとは裏腹に、現実世界では仕事を30分で完了させてお客さんとの酒盛りへ突入。ちなみに標高3000m付近で酒を飲むとかなり酔います。この日記を読んでるみなさんもぜひ気を付けて下さいね。<乗鞍岳「宇宙線研究所」>
July 29, 2003
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本屋で立読み。ヤングマガジンを読んでいると「ビーバップハイスクール」の無期限休載のお知らせがっ!不良漫画ジャンルの金字塔として一時代を築いた超メガヒット漫画としてはあまりにもあまりにも静かな幕切れ。巻頭特集無し、カラー無し、増ページ無しの地味ーな感じの終わり方です。読者の中には無期限休載に気が付いてない人もいるに違いない。ビーバップはヤンキー漫画の先駆けとして連載を開始しシリーズ映画化もされた事も手伝って大ヒットを記録。その後、バイオレンス路線で絶賛を浴びた絶頂期を経て、偉大なるマンネリズムによりただひたすらに連載を続けた後期を迎えて今まさに終幕を迎えるに至ったのです。同じ様にとっくの昔に超マンネリ状態に突入しているジャ○プの「こ○亀」が、何だかんだと褒め称えられているのに比べて、ビーバップは特に称えられる訳でも無くただそこに掲載され続けていたというその男の美学!最高だ!偉大なる漫画「ビーバップハイスクール」よ永遠なれ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の日記はマンガオタクらしくて素敵です。
July 28, 2003
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土曜丑の日。うなぎー。うなうな。うまー!と言う訳で今日は「うなぎ」です。俺が住んでいる地域は昔からうなぎが有名な場所なので、市内にうなぎ屋が多いのです。ほんとにあっちこっちにうなぎ屋がある。うなぎの個人別消費量は日本で2番目です。(うそ)そんな訳で近所にある創業30年を誇る老舗のうなぎ屋さんへ!ここはすごいぞ!なにせのれんをくぐるとまず目に付くのがある著名人のサイン色紙。なんと「周富徳」だっ!なぜに中華料理の達人のサインが。謎である。が、深くは追求しない。きっと人には言えない理由があるのだろう。ほんとにすごいのはメニューです。「上」から下は無い。「上」から下は無いのです!つまり「並」や「中」が無いのですよ!上 :1400円から始まり、特上;1800円極上:2500円特選:3200円とレベルアップしていきます。もちろん俺は3200円の特選を注文!金に糸目は付けないぜ!うそ。付けます。付けまくりです。実際は「上の大盛り」を注文しました。上でも十分。この店は国内産のうなぎしか使わないので味はばっちしです!うまー!ごちそうさまでした。げ~ふ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さい頃はお袋さんが買った来た2人前のうなぎを、親父が1人前食べて、残りの1人前を兄弟3人で分けて食べるのがお決まりでした。ちなみにお袋さんはうなぎ食べれないの。
July 27, 2003
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今日俺の住む寮に突然怪しい男が現れた!以下に、その男に関する目撃情報とそれに対する推考を記述します。情報1その男は本日午後2時ごろ突然「寮の屋上」に現れた! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄この寮は3階建てであり、屋上には非常階段を昇り切った所から、更に2mほどのハシゴを昇らないと上がる事が出来ない。従って、普段は誰も寄り付かない場所である。情報2その男は「長いロープ状のもの」を屋上から下の方へと垂らしていた! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄寮のそれぞれの部屋の窓の外側にはエアコンの室外機を置く為の小さなベランダ状のスペースが有り、ロープを使えば屋上から降りる事も可能である。又、この寮の住人は皆施錠などには極めて無頓着であり窓の鍵も開いている可能性が高い。情報3その男は「上半身ハダカ」であった! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄この寮は会社の独身寮であり、30名ほどの若い男性が住んでいる。又、本日は休日であり、平日と比べて部屋にいる人が多かった。以上の3つの目撃情報をまとめると、本日午後2時ごろ、俺が住む会社の「独身寮の屋上」に突然「上半身ハダカ」の男性が現れ、手に持った「長いロープ状のもの」を屋上から下の方へと垂らしていた。という事になる。しかし!これだけの目撃情報が集まっているにも関わらず、今だもってその男の正体は不明のままです。しかも、金銭を盗まれた人もいなければ、襲われた人もいないとの事。その男は突然風の様に現れ、また忽然と風の様に姿を消してしまったのです。この件については引き続き調査を実施中です。また新たな目撃情報を入手し次第この日記で報告したいと思いますよ。次の更新を活目して待て!待て待て!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【お知らせ】本日ついにネット環境がアナログ接続からケーブルTVによる常時接続になりましたよ!自分でLANケーブルを這わせたりしたので結構大変でしたー。でも快適でーす。速くて楽ちーん。いやーしかし今日は暑かったー。すっかり日焼けしちゃいましたよう。
July 26, 2003
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親父殿からメールが!以下原文のまま(掲載許可無し)_______________||8月17日に東京に行きます、皆で楽しくやりましよう。|○○ちやんも28歳を過ぎましたね、人生のパートナーは見つかりましたか?|お父さんは29歳で一緒になりました。|二馬力になるとすごい突進力がつきますよ。|自分自身の為に努力して下さい。||「枝豆とビールを傍にメールみる」吟輪|ではまた会う日までサヨウナラ| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄プ、プレッシャーがっ!き、厳しい!ははー。ありがたきお言葉。感無量でございます!努力致します!ところで親父は「ょ」とか「ゃ」とかの小文字が使えないようだ。それから28歳の息子を捕まえて「○○ちやん」はないだろう。しかも俳句付きだし!「サヨウナラ」だけカタカナなのはなーぜーだー!父ちゃん面白すぎるよー。うわわわーん。(うれし泣き)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】「トップロゴ」変更。よりシンプルな方向へ。ぶっちゃけ「スペシャルズ」というバンドのジャケットのパクリです。併せて「自己紹介」の中の「過去のトップロゴのコーナー」も更新です。
July 25, 2003
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徹夜明け。朝一番からの客先打合せに向けて資料の準備とシュミレーションに余念が無い。完璧だ。打合せは9時半から東京は丸の内で。遅刻しないように少し早めに会社を出て客先へ向かう事にする。素晴らしい。素晴らしいよ。営業マンの鏡の様な男だな。俺は。一人悦に浸りながら客先のビルの1階ロビーで他の人達を待つ。しかしいくら待っても一向に現れる様子が無い。5分経っても現れない。俺「おかしい・・・。」少し不安になった頃、携帯電話が鳴った。良かった!先輩「おーい。いまどこいるの?」俺「いや。待ち合わせの1階ロビーですよ。」先輩「んー?ほんと?もしかしたら北口の方かなあ。迎えに行くよ。」俺「はい。分かりました。すいませーん。」おお。良かった。ホッとしたよ。5分後。俺「・・・・・。来ない・・・。」再び先輩から携帯に連絡。先輩「いま北口だけど、お前どこいるの?」俺「いや。一階のロビーですけど。」先輩「何か周りに見えるものある?」俺「うーん。山手線の線路が見えますねえ。」先輩「えっ!?山手線?」俺「はい。山手線。」先輩「・・・今日は千葉ニュータウンで打合せだよ。」俺「ええっ!まじすかっ!?」ガーン!打合せ場所を間違えたー!先輩「もう帰っていいよ。」ああー。俺はなんて駄目駄目営業マンなんだー。ううう。カバンが重いよう・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そのあとは喫茶店で爆睡ぶっこいた。グーグー。打合せは俺が居なくてもうまくいったらしいよ。ちきしょー。
July 24, 2003
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おでんがおいしい居酒屋にて。連れのHと二人でカウンターに座る。俺はうむむとおでんのメニューとにらめっこ。だいこんとーたまごとー。牛すじも捨てがたい。コブは嫌い。悩むねえ。すると突然Hが、「すいません。おでん。てきとーに盛ってください。」とビシッ!と注文。いやーん!かっこよい!やっぱりちまちま選んでちゃ駄目だね。ちょっち惚れそうになったよ。おでんで。男に。
July 23, 2003
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親父からメールがぷるりっと来ました。___________||先日メールを送りましたが届きましたか?|誰からも返事が無いので寂しいです。|返事待ってます。よろしく。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄親父殿。ちっとも届いてないですよ。たぶん間違っている。何かが間違っているよ。仕方ないので実家に電話して届いてない旨を連絡すると、親父は「そうかー。」と言って照れ隠しに笑っていた。そのまま少し雑談。こないだ旅行先の鹿児島から送った焼酎は今まで飲んだ焼酎の中でも1番うまかったそうだ。それは良かった。わざわざ送った甲斐があったよ。うんうん。俺ってなんて親孝行なんだー。父「あー。メールアドレスな。どれがお前のホームページのなんだ?」俺「・・・・・。はっ?」父「いやいや。だからお前のホームページ。」俺「はああーーー?」父「こないだ弟2号が言ってた。お前がホームページで日記とか書いてるって。」ガガーン!いやーん!!いつのまにか親バレしてんじゃーん!!俺「あわわ。い、いや。メ、メールアドレスとは別にアドレスがあるんだよぅ。。。」父「じゃあ。今度教えて。」俺「い、いや。べ、別に教えてもいいんだけどぅ。いろいろとまずい事がぁ。」父「ふーん。」←良くわかってない。俺「ま、まあー。そのうち。そのうちね。じゃ、じゃあまた!」ガチャッ!ぷーぷーぷー。むおー!弟2号めー!___________||今日、親父殿からホームページについて聞かれました。|しゃべったね。君しゃべったね!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄___________||どうも。歩くスピーカーこと弟2号です。|いやあ!親も知ってるのかなぁって勘違いしちゃってさあ。|えへへ♪| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄こーろーすー。今日が親バレ記念日。でもアドレスだけは。アドレスだけは絶対教えないー!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・将来、親父から「俺もホームページ作ったからリンクしようぜ!」とか言われたらどうしよう。。イ、イヤー!!
July 22, 2003
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今日は同期の友人Iの新居を訪問。Iは昨年5月に会社の同僚と結婚し、その後新築一戸建てを購入。披露宴には呼ばれたものの、なかなか新居を訪問する機会が無く今日になってしまった。途中でお土産のケーキを買いつつ、連れのHのクルマでI宅へと向かう。Hのクルマにはなぜか漫画「ワンピース」に出てくる「チョッパー」の等身大人形が乗せてあったので、助手席の窓から「チョッパー」の顔だけを出して周囲の注目を集めたりして楽しんだ。I宅到着。新居だ!新妻だ!手料理だ!お寿司うまー!同じ同期なのにこの違い!一体奴と俺の何が違うのか!う、うらやましー!ギッ、ギギー!おいしい手料理を満喫した後。お土産のケーキでも食べようという事になったが、俺のフルーツパイはあんまり美味しく無かった。もう一つのいちごタルトの方にすれば良かった!く、くやしー!ギッ、ギギー!だいぶまったり感がただよい始めた夕暮れ時。TVで「シロアリが異常に繁殖してしまい大変な事になっている。」という特集をやっていたのでみんなで注目。その中で夜な夜なシロアリを食べに現れるヒキガエルの姿が!き、気持ちわるー!ギッ、ギギー!とにかくギッ、ギギー!な一日だった。
July 21, 2003
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今日は会社関係のバーベキュー。参加者は30名くらい。ちなみにメイン料理はカツカレーだ。バーベキューなのに。30人前のお米を炊いて、30人前のカレーを作る。とんかつもブタ肉に小麦粉をまぶし、タマゴをからませ、パン粉を付けて油で揚げるというごくごく普通の料理の工程を普通に行う。青空の下、もくもくと30人前のカツカレーを調理するおかしな集団はさながら炊き出しのボランティアの様だ。俺は揚がったとんかつを包丁でザクザク切る係を買って出た。ザクザク!とんかつをザクザクと切る作業はとても楽しい。そしてすがすがしい。30人前分を繰り返すとすっかり熟練の域に達した。とんかつ屋も良い。一方、カレーは最終段階においてとろみが足らず。そこでS先輩の手により大量の「水溶き片栗粉」を投入して強引にとろみを加えるという暴挙が展開された。S「カレーに片栗粉を入れるのはごくごく普通の事だ!」ハッキリ言って違うと思う。カツカレーを作っている隣りでは、焼き鳥が次々と焼かれ、焼きそばも作られていた。さらには生ビールサーバーまで登場し、さながら祭りの様相。唯一、遠くで黙々と燻製を作っているK先輩の背中がなぜか悲しそうだった。一風変わったバーベキューの果て、なぜだか俺は沖縄ウミンチュ後輩Tの頭を散髪してあげる事になっていた。なぜだか。青空の下。Tの「俺ってちょっとオイシイかも!」的な顔が異常にむかつきハサミを持つ手にも自然と力が入る。俺「大丈夫。大丈夫。ジャキーン!」T「あああー!!」俺「大丈夫。大丈夫。ジャキーン!」T「あああー!!」だいぶトラ刈り風だが素人の割にはまあまあ良く出来た。若干ジャリっぱげが目立つのも愛嬌だ。しかし、その後「電動バリカン」の登場で状況は一変する!宣教師ザビエルを強烈に意識した髪型へと方針転換する事にした!俺「大丈夫。大丈夫。ガリガリガリー!」T「あああー!!」俺「大丈夫。大丈夫。ガリガリガリー!」T「あああー!!」もはや俺の暴走は誰にも止められない!ガハハ!最終的にはTも身をゆだねて修行僧の様に固まっていた。ザビエルカットでひとしきり周囲のみんなの爆笑を買った後、結局後戻りの出来なくなった俺はTの頭を丸坊主にしてしまった。Tはまるでほんとの修行増の様。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】03-07/20(日) 「ギャラリー」の「ジャンプッ!」に写真を4枚追加。 良い出来。見て下さいねー。ウフフッ。
July 20, 2003
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弟2号の代理日記第2弾!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毎日毎日、足が痛いよー!えーんえーん。長い間続いたプータロー生活から脱却し、新たな美容院に就職してから早や3日。なんとかかんとか生き長らえています。にんにん。早く技術者になって中学校時代のアイツらを見返してやりたい気持ちでモン×3してるよ!ギッ、ギギ-!そんな訳で当分は水曜日しか休みが無いのーん。ガックーン。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弟2号は就職先でなんとか頑張って仕事してるみたい。そんな彼へ励ましの応援を宜しくお願いします。にんにん。
July 19, 2003
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今夜は飲み会。メンバーは会社で仲の良いOLのY子さんとA子さん、そして後輩のOと俺の計4名。女の子達が予約してくれたのは窓から夜景の見える素敵なお店。ロマンチックだ。しかし俺以外の全員が遅刻し一人窓から夜景の見える素敵なお店で待つ事に。つらいしちっともロマンチックじゃない。その後無事に全員到着し、他愛の無い笑い話しに花を咲かせる。ほどよく酔っぱらったところで、A子さんにおニューの髪型がおそ松君に出てくる「イヤミ」にそっくりだと言われたY子さんが怒りに任せて逆にA子さんの秘密を暴露。A子さんは最近急激に「B’z」の大ファンになったらしく、その勢いに乗って27歳にして初めてファンクラブなるものに入会したらしい。ブハハ!イメージじゃ無い。すると開き直ったA子さんの口から「稲葉さん」やら「会員番号」などと言った言葉がどんどん出て来たものだからますます爆笑。中でも1番ヒットしたのは「会報」だった。「会報」って!初めて聞いたよ。ブハハ!!面白い!結局19時から終電の23時まで飲んで食って騒いでいたら会計は3万3千円だった。高っ!高いー!窓から夜景が見える店というのはこんなにも高いのか!そして1万円も徴収された。きっとファンクラブをバカにしたからだ。
July 18, 2003
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深夜。もう2時。寝なくてはー。と思ってたらTVで深夜映画が始まってしまった。映画は石原裕次郎の大ヒット映画「嵐を呼ぶ男」。ああ。ちょー面白い。銀座。駆け出しジャズドラマーの国分正一(石原裕次郎)はあるきっかけにより女流マネージャーの美弥子(北原三枝)に見出される。厳しい特訓やライバルとのドラム勝負、そして美弥子に惚れている評論家・左京を味方に付けた効果的なメディア戦略によりついに№1ジャズドラマーとなり名声と栄誉、更には美弥子との恋愛も手に入れる。しかし一方では正一がもっとも求めていた母親からの愛は得る事が出来ないでいた。そんな中、作曲家志望の弟・英次(青山)が新人リサイタルに推薦される事となり弟の成功を夢見る正一は大喜びするのであったが、同時に評論家・左京から魔の手を防ぐ為に交換条件として美弥子のもとを離れる決心をするのであった。嫉妬・誤解・陰謀が渦巻く中、左京一味に襲撃された正一はドラマーの命である右手を完全につぶされてしまう。果たして、英次の新人リサイタルは成功するのか。美弥子との恋愛の行方、ドラマーとしての今後、そして母親との確執は?なにしろ1957年の映画なので、セリフ回しや演技に古臭いものが有ったりドラム勝負のシーンで映像と音楽が明らかにずれているのはご愛嬌。基本的には大衆向け娯楽映画なのだけどストーリや構成も良く出来ている。特に比較的少人数に抑えられた出演者達が効果的に配置されているところや、夜の街並みのシーンの映像美などは特筆で名作「カサブランカ」に通じるものがある。また、母親との確執と和解のシーンは「エデンの東」のジェームス・デーンを彷彿とさせた。何と言っても石原裕次郎の魅力が最大限に引き出されていてサイコーだ!こりゃ国民的スターにもなっちゃうよ。かっこいい。裕次郎ー!!結局4時まで見てしまったので、そのままお風呂に入り会社へ行った。つらい。深夜映画はつらい。
July 17, 2003
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営業で外回りの途中。時間が有ったので学生時代に住んでいた国分寺市で途中下車して昼ご飯を食べに行く事にした。どこに行こうかと悩んだ末に比較的駅から近い洋食屋さんへ。その洋食屋さんは夫婦2人で切り盛りしているお店で、店内は狭いけど量が多くてとても安い。大学生時代にはよく通ったお気に入りの店だ。約5年ぶりに訪れたそのお店は当時とまったく変わらず、おじさんもおばさんも元気。店の壁に貼ってあるメニューだってちっとも変わってない。なつかしい。カウンターのイスに座ってメニューを見る。最初はカレーを食べようと考えたのだけど、せっかくなので学生時代には貧乏で食べる事の出来なかった「デラックスセット」を注文する事にした。デラックス!いい響きだ。ふふふ。だってデラックスだよ!ああ!大人って素敵!周りの連中はAセットとかサービスランチとか食べてる。あはは。けっ!この貧乏人どもがぁ!と言ってもデラックスセットの値段はたかだか980円なのだけど。安っ!デラックスなのに!ちなみにデラックスセットにはコロッケ、ハンバーグ、目玉焼き、チキンフライにキャベツ千切り、それに大盛りご飯と味噌汁が付いてる。多い!さすがデラックスだ!うおー!おいしいぜー!と学生時代の貧乏のうっぷんを晴らすかの如くむしゃぶりつく!!少し残しちゃった。。。学生時代ほど食えない。。。大人ってあんまり素敵じゃない。
July 16, 2003
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仕事帰り。今日は頑張って残業したのでとても疲れている。最寄駅に到着し、ホームに停車している電車によれよれと乗り込むと、もう遅い時間という事もあってか車内は比較的空いていて、仕事帰りのサラリーマンやOLさん達が思い思いに出発まで時間を過ごしている。俺も「ああ。疲れた。こんな日はあまり面白い日記ネタは思いつかないものだよねえ。。」などとぼんやりと考え事をしながら電車が出発するのを待つ。するとようやく電車が出発したので到着するまでの時間を雑誌を読んで過ごす事にした。一通り雑誌を読み終わる頃、もうすぐ到着するとの車内アナウンス。「ああ。おなか減ったからコンビニで何か買っていこう。。。」とこれまたぼんやりと考えながら雑誌から目を挙げる。「うわあー!!」俺の目の前でつり革を掴んで立っている25歳くらいの女の人。ワキ毛ボーボーだあっ!!わっさー生えてる!わっさー生えてる!ああー。なんだかとってもまぶしいよ!あんまりびっくりしたものだからあやうく電車を降りるのを忘れてしまうところだった。やっぱり日常はネタの宝庫だ!
July 15, 2003
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仕事中。事務所でパソコンをぱそぱそと打っていると一通のメールがぷるりっとやってきた。件名を見てみる。「はじめまして」んー?はじめまして?一体誰だ?名前を見てみる。「○○」あれっ!?俺と同じ名字だ・・・。んー?考えられるのは弟1号、2号だけど奴らが「はじめまして」なんていうメールを送ってくる訳が無い。あれー!?一体どうなってるの?もしかしてあれかっ!?何かの拍子でこの会社用パソコンから別次元に存在するもうひとつの平行世界(パラレルワールド)につながっちゃって、その別世界に存在するもう一人の俺からメールが送られてきたのかもっ!?ぎゃー!すごいー!ものすごい事になってるよー!こんな普通の会社用パソコンがそんな事になるなんて!ひゃー!ドキドキするよ!わー!取りあえず!取りあえず最初はなんて返信しようっ!?うーん。うーん。よし決めた!「はじめまして。そちらの世界はどうですか?」と送ってみよう!そうしていよいよメールを開いてみる事に。さあ!もう一人の俺よ!こんにちは。もう一つの世界へようこそ!以下メール内容そのまま。____________||開通試験。|父より| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ガガーンッ!親父だったー!!もう一人の俺よ。さようなら・・・・。お父さん。はじめまして。僕があなたの息子です。
July 14, 2003
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日曜日。TVを見ている。外は雨だし。ああ優雅だ。ところで最近の「あっぱれさんま大先生」についてなのですが。このところ番組の内容が「あっぱれ親子裁判」ばっかりで納得いかないのです。たまにはちゃんと教室で授業をしてほしいものです。一体全体なんで授業をしないのだろうか?うーん。ハッ!分かったー!!たぶん昨今の「ゆとり教育」とかいう教育システムの変革推進に伴う政治的圧力が番組に掛かっているのだー!TVで日曜日にまで授業をされては「ゆとり教育」もクソも無いという事なのだろう!絶対そうだ!そうに違いない!ええっ!どうなんだ文部省さんよーっ!!オラオラー!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】「ギャラリー」に「屋久島旅行」を追加。 良い出来なのです。
July 13, 2003
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なんかこう。なんていうのか。この床屋さんに行った後のチクチク感を無くしてくれる良い機械は無いものか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺「あーん!ドラりも~ん!たっけて~!」ド「もー。しょうがないなあ。今回だけだからね。よいしょっと。」タラララッタターン♪ド「チクチク無くしマッシーン!」←大山のぶ代風ウィーン!ガシャガシャ!キュイーン!バリバリバリー!俺「ん?わーい!チクチクが無くなったよう!ドラりもんありがとー。」ド「いえいえ。どういたしまして。」めでたしめでたし♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とか考えながら、Tシャツに付いた短い毛をチマチマ取るのはつらい。ハダカでつらい。
July 12, 2003
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今日は会社がお休みなのです。やたー!今まで忙しくて出来なかった税金の支払いへ。納税は国民の義務なのです。すでに納税期限を1ヶ月も過ぎてるけれども。いつマルサが乗り込んでくるかとビクビクしながら眠れない夜を過ごしてきたけどもう大丈夫!これからは胸を張っておもてを歩けるよ!納税するのはバイク3台とクルマ1台の計4台分の自動車税。えーと。バイクが3台で約5千円なのに、クルマは1台で約3万5千円ってなんなの?差が!差が大きすぎるんですけどぉ!ガオー!その後、同じ寮に住んでいる連れのHがまだ「池袋大勝軒」のラーメンを食べた事無いというので一緒に行く事に。(俺の住む町に支店が出来たのだ。)天気が良いのでバイクで2人乗り。ふふーん♪快適だー。気持ち良ーい!「大勝軒」は昼休み中だった。がーん!快適じゃ無ーい!気持ち良く無ーい!仕方ないので別のお店へ行く事に。俺の住む街には「上野やぶそば」の支店もあるのだよ。ふふふ♪そば粉の風味が良く出ててとてもおいしい。天ぷらもカリカリしてて美味です。あーおいしい。店を出ると突然曇り空!やばい!夕立になりそうだ!あわててバイクに飛び乗って家に帰る。バイクは快適だけど雨が弱点。H曰く「諸刃の剣だね。」まったくその通りだ。ちょっと濡れたけど大丈夫だった。そんな感じの休日です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5000ヒットありがとうございます!感謝感謝!
July 11, 2003
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久しぶりに部屋の掃除&洗濯。ついでにハム助達のケージの敷草も変えてあげる事にした。もうすぐハム助達が俺の家にやってきて丸1年。かなり適当にしか世話をしてないがそれが良いのだろうか。とてもたくましく元気だ。ぜひぜひ長生きして欲しい。ケージの掃除をするにはハム助達にどこか別の場所に待機していてもらわなければ。1匹はとってもおとなしい。移動楽チン♪もう1匹はとても暴れん坊。移動楽じゃない!常に噛もうとしてくるし。痛いし。「うーん。どこで待機してもらおうか。」周りを見渡す。「おお!ここにしよう!」↓こうなった。<ハム助inワイングラス>
July 10, 2003
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明日着ていくYシャツが無いので洗濯をしよう。でもその前に「マシュ-TV」見よーっと。ふふふ。マシュ-面白い。「んー。あー。」ああ。心地よい朝だ。ん?「あー!Yシャツ洗ってなーい・・・。」仕方ないので使用済みYシャツの中から比較的ダメージの少ないものを選んで着てみる。うん。大丈夫。快適だ。ちっとも大丈夫じゃないけどこれでいいのだ。
July 9, 2003
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営業で外回りの途中。新潟県魚沼郡による「物産展」が開催されているのを発見。魚沼産のものは何から何まで全てが美味しいと既に俺の頭の中にはインプット済み。嬉々として「サンマの燻製」4本で千円を購入。殺安!家に帰ってさっそく食べてみる事に。真空パックされた袋の中には30センチほどの「サンマ」が一匹。ドーン!と入っている。又、燻製された「サンマ」は頭から尻尾まで丸ごと食べれるとの事。まるで「よっちゃんのスルメイカ」を食べるかの様にもぐもぐと頭から食べる。しかも4匹も。もしゃもしゃ。その後激しく胸やけ。絶対サンマの怨念だ。
July 8, 2003
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とってもカレーが大好きな俺ですが、今回はカレーにまつわる少し悲しいお話し。大学時代の先輩Oさんと遊びに出掛けた時の事。O「腹減ったなあ。とりあえず何か食べようか?」俺「いいですねえ。何にしましょうか?」O「駅の近くで何か探そうよ。」俺「分かりました。そうしましょう。」そうして見つけたお店はインドカレー屋さん。俺の使っている通勤電車の窓から見えるほど駅から近い好立地。しかし、本場のインド人シェフがインドカレーをそのまま作っているものだから明らかに日本人向けの味じゃなく、まずくは無いが再び食べたい味でもない。店内には他のお客さんの姿は無く、インド人シェフの奥さんらしき女性もいまいち覇気が無い。帰り際にO先輩と会話を交わす。O「残念ながらあの店に行く事はもう無いなあ。」俺「そうですねえ。少し魅力に欠けましたねえ。」それから少し経ったある日、家にいた俺は「貧乏脱出大作戦!」というTV番組を見ていた。その番組は「お客の来ない駄目なお店が厳しい修行をして何とか貧乏から脱出しよう!」といった内容。ちなみに司会は「みのもんた」。すると、その日の貧乏を脱出したいお店として登場してきたのは、なんとあのインドカレー屋さん!自分が行った事があるお店がTVに出るなんて凄い偶然!かじりついて番組を見る事にする。インド人シェフは貧乏で貧乏でどうしょうもないと告白し、それはそれは厳しい修行期間へと突入していった。大変だ。頑張れ!果たして修行は無事完了し、新メニューを引っさげて新装開店と相成った。良かった。半年ほど経ったある日、その街に行く用事が有ったのでついでにあのインドカレー屋さんにも行ってみる事にした。店内に入ると若干変わった内装に、「みのもんた」と握手しているインド人シェフの写真。店内には以前よりも明るくなった奥さんと若干増えたお客さん。もちろんメニューには厳しい修行の果てに習得した新メニューの「さらさらチキンカリ―」も載っている。迷う事無く「さらさらチキンカリ―」を注文。食べてみる。俺「うん。まあまあだ。悪くない。この調子で頑張って欲しいなあ。」それからは通勤電車からこのインドカレー屋さんが見えるたびに頑張っているかなあっと思う日々。それからまた半年。いつもの様にガタゴトと通勤電車に揺られていると、いつもの様にインドカレー屋さんの有る駅を通過する。自然と目線はインドカレー屋の方向へ・・・・。「あっ!無いっ!」インドカレー屋さんは潰れてしまっていた・・・・。いくら駅から近くても、いくらTVに出演したとしてもつぶれてしまったインドカレー屋さん。今ごろあのインド人シェフと奥さんはどこで何をしてるのかなあ。とインドカレーを食べるたびに思い出すのです。
July 7, 2003
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「弟2号の代理日記」第一弾!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「コロ助とオムライスと夕日の関係」漫画「キテレツ大百科」を読んで無償にコロッケが食べたくなる今日この頃。コロ助に惑わされてはいけない。と思いつつも語尾はついつい「~ナリ。」に。駄目ナリ駄目ナリ。こんな事じゃ兄の様な立派な大人になれないナリよ。そんなこんなで最近もっぱらはまっているのが自炊料理。昨日もオムライス&ロールキャベツを作ったばかりです。とっても美味しく出来ました。特にオムライスのケチャップと窓から見える夕日がとてもナイスな組み合わせ。あまりの美しさにちょっぴり涙が出てきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弟2号による代理日記はなぜだかエッセイ風。校正とか自分で書くより大変だった。ちっとも楽じゃない。
July 6, 2003
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2年ぐらい前の話し。ある日の朝6時ごろ、早めに出勤して仕事を片付けようと考えた俺は駅へ向かって歩いていたのです。自宅から駅までは歩いて約10分。あまりにも朝が早いので周りには誰もいない。半分くらい歩いた頃、「あのー。すいません・・。」と後方から呼び止める声がした。振り返るとおばあさんが一人道端に立っている。俺が「どうしたんですか?」と尋ねてみると、おばあさんは「駅へ行きたいのですが足が不自由で一人ではうまく歩けないのです。一緒に駅まで行って貰えませんか?」と言ってきた。お年寄りは日本の宝。別に急ぐ訳でもない。「ええ。いいですよ。」とにっこり快諾。そうして駅までの残りの道のりをおばあさんとご一緒する事に。道すがらおばあさんから聞いたところによると、いつもは駅までクルマで運んでもらっているのだけど今日は身内が誰もおらず、タクシーも来るのに時間が掛かると言われたので仕方なく一人で出て来たもののすぐに歩けなくなってしまったとの事。実際、このおばあさんは本当に足が不自由で、俺が体を支えていてもほんの少しづつしか歩けない。まるで牛歩の様にゆっくりなので残り5分の道のりも30分くらいは掛かりそうだ。「よく一人で歩いてこようと思ったものだなあ。」とある意味感心。しかしこのままじゃ埒があかない。第一おばあさんも大変だ。そこで「僕の背中に乗って下さい。おんぶして駅まで運びます。」と提案してみた。おばあさんは「そんなの悪いです。いいですいいです!」と断ってきたが「まあまあ。大丈夫大丈夫!取りあえず乗って下さいよ。」と口説き落としてひょいっとおんぶ、さくさくと歩いてあっという間に駅に到着。おばあさんが「男性におんぶされるのなんていつ以来かしら!」と興奮してたのが可愛かった。最後に「せめてお名前と電話番号を!」と聞かれたが「当たり前の事をしただけですよ。名乗るほどの者じゃありません。縁が有ればまた会いましょう。ハッハッハ。」的な事を言い残して会社へ向かったのでした。えっ!?うそっぽい?いやいやいや、うそじゃないですって!ほんとの話しですよう!
July 5, 2003
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昨日から今日までは会社の職務研修。講習を受けたりグループ討議をしたり発表したりする。しかし平日の定時間内にやるもんだから客先対応まったく出来ず。昨日は研修終わりに事務所に戻ると電話メモが山盛りに。「イヤー!!ううう。しどい!しどすぎるわ!」残業&持ち帰り少々。そんな訳で今日は極度の寝不足状態。グループ討議中もリーダーとしてもっともらしく「うんうん。」と頷いている振りをしながら堂々と寝る始末。挙句の果てには総務部長に肩を叩かれびくんっ!となる。将来の自分の姿を見たような気がした。研修終わりの打上げはビール飲み飲み酔っ払い。2次会参加も一人で爆睡。意識が戻るも気持ち悪くてあげてしまった。ゲロリ♪しかし帰り道にがっつりとラーメンを食べる辺り。まだまだ元気だ。
July 4, 2003
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TVを見ている。CM中はついつい他の番組にチャンネルを変えてしまいがち。チャンネルを戻すのが少しくらい遅れてもたいていはCM前の繰り返しだから問題無い。しかしこれが「開運!なんでも鑑定団」ではとんだ命取り!たいそうなお宝をたいそうな講釈を持ってたいそうな鑑定をした末に金額の発表はCM明け。引っ張るのは別に良いのだ。他の番組もそうだし。しかしCM明けにすぐ発表だなんてっ!しかもそのあとに鑑定額が再び画面に映る事なんてほとんど無いし。画面では依頼人ががっくりしたり、びっくりしたりしてる。「あぁー!一体そのお宝の鑑定額はいくらだったのー!?」TVに向かって叫ぶも画面には島田紳助の笑い声が響くのみ。むなしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・03-07/03(木) 「トップ絵」を夏っぽく変更。良い出来。 「自己紹介」の中の「過去のトップロゴのコーナー」も併せて更新です。
July 3, 2003
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旅行にて。自分の都合で勝手にスーツケースを持って来ているにも関わらず、「ちょっとトイレ行ってくるから盗まれない様に見ててくれ。」などと言われるのはどうにも納得がいかない。自分の責任の範疇で処理出来ないものを友人だからと言っても簡単に他人に依存するのはいかがなものか。「親しき仲にも礼儀有り」だ。もし俺ならばトイレにだってスーツケースを持ち込む覚悟は出来ている。そのくらい俺の器は大きいのだ!どうしても合点がいかない俺だからして、スーツケースをその場に残して少し離れた場所から見守ってみたりする。戻って来た連れはポツーンっと残されたスーツケースを目の前にぶ然顔。連れ「ちゃんと見ててくれって言ったじゃん!」俺「ちゃんと“遠くから”見てたよーだ!!バーカーバーカ!おならプー!」器ちっちゃいなー俺。
July 2, 2003
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仕事帰り。電車でドアの脇の手すりに寄りかかって雑誌を読んでいると、スーツ姿の30歳くらいの男性がひどく酔っ払った様子で乗り込んできた。その人は俺の逆側に立ってしばらくは携帯電話で話し込んでたりしてたのだけどすぐに静かに。いつの間にか床に座り込んじゃっている。もう寝ちゃってて意識も無いみたいだ。携帯電話も手から滑り落ちそうになっているし。ほー。見事な酔っ払いっぷりだなあ。と思って見つめているとその人はなぜか靴を脱ぎ始めた。続いて靴下も!自宅にでも居るつもりなのかすっかり裸足になったその人はなんだか気持ち良さそうだ。足を伸ばしたりもしてる。あーあー。すごい間抜けな人だなあ。と思うもその後は特に動きが無いので再び雑誌を読み続ける事に。すっかりその人の存在を忘れた頃。ふっと前に目を向けると奇妙なものが俺の視界に飛び込んできたっ!!チ、チン○ンだー!ぎゃー!しかも薄笑いを浮かべながらチ○チンを触ったりしてるよー!!(寝ながら)あ、あぶなーい!もはや変態だー!自宅に居る気分だからってあまりにもリラックスしすぎだようっ!そして彼はそのまま終点駅の方向へ電車に揺られていったのでした。
July 1, 2003
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「屋久島旅行」4日目。7:00起床からだが痛い!昨日登山したのにストレッチもせずにそのまま寝てしまったからだった。後悔は先に立たない。9:00ダラダラする。朝食を食べて朝風呂に入った後、再度布団に入りダラダラする。ああー。東京へ帰りたくない。友達からメールが入り、「屋久島はどう?楽しんでる?」と書いてあったので、「ダラダラしてりゅー。」と返信。その友達から再びメールが来る事は無かった。10:00屋久島自然館を見学鹿児島行きの船が出発するまで時間があるので少し観光へ。屋久島と杉の関わりや縄文杉の事などを知る事が出来てとても良かった。知れば知るほど縄文杉のすごさを実感。でも入館料金600円は高いなあ。10:50ドラマの撮影現場に遭遇。次の観光場所への移動中なにやら人が集まっている現場に遭遇。M「ドラマの撮影だっ!」見るとこちらに背中を向けて立っている女性を一人発見!俺「絶対女優さんに違いない!」クルマで追い越す瞬間にチラリッと顔を見る。俺「あー!あれは“中山忍”だー!」←中山美穂の妹ですよ。念の為。M「ええっー!まじで!?」俺「うん!絶対そうだ!可愛いかったー!見れた?」M「運転してるのに見えるわけないだろっ!」俺「やーい!ざまあみろ!」M「うわー!このままUターンしたいよっ!」俺「駄目だ!」M「ちくしょー!」11:10千尋滝を見物なかなか良い滝だった。かえりに「砂糖きびジュース」を購入。200円土臭いメロンの様な味。Mに全て飲んでもらう。11:30ドラマの撮影現場に戻る。もしかしたら芸能人に会えるかも。ドキドキ。少し待っていると「三浦友和」が登場。足がすらりとしていた。しかし三浦友和にはあまり興味が無い。あくまでも中山忍にターゲットを定めて探してみる事にする。そして近くの物産館に入ってみると買い物をしている中山忍とそのマネージャーを発見!一緒に写真を撮って貰おうとチャンスを伺っている夫婦がいたので便乗する事にした。おばちゃんが中山忍に声を掛ける。一方俺はその横で「僕もおばちゃんの家族です!」というオーラを一生懸命出してみる。しかし中山忍の芸能人オーラにかき消されてしまった。なんだかんだ言ってもやっぱり芸能人だ。そしておばちゃんは一緒に写真を撮って貰う交渉に成功!建物の外に出てまずは俺が写真を撮ってあげる。そして俺の番になったのでおじさんにカメラを渡して中山忍の隣りに並んだその時!突然Mがどこからともなく現れて一緒に写ろうとしてしやがった!「てめー!入ってくるんじゃね-よっ!」と罵声を浴びせようとしたが中山忍がいる手前やめておいた。「デジカメだからあとでMだけ抹消しよう。」と思いつつ無事撮影は終了。正直中山忍は綺麗だった。すらりとしていておしとやかな感じ。ファンになる事にした。11:45昼飯薬膳料理ならぬ屋久膳料理の店「茶屋ひらの」へ。メニューはお任せコース1つのみ。20品目くらいの小鉢料理が次から次へと出てくる。トビウオのから揚げや亀の手という貝の味噌汁や山菜料理など全て屋久島の食材を使っていてはっきり言ってうまいです。しかもこのボリュームで2000円。殺安!13:10屋久島脱出港でレンタカーを返して船に乗り込み出発。さらば屋久島!16:30鹿児島市内鹿児島ラーメンの有名店「和田屋」で名物の味噌ラーメンを食べる。普通の味噌ラーメンだった。物産センターで焼酎を購入し実家の父親へ宅急便で送る。俺は親孝行者だ。19:30鹿児島脱出東京へ帰ります。今回の旅行はいつもの様なハードは移動が無く宿にも泊まって楽チンだった。たまにはこんな旅行も良い。しかしカヌーをしたり登山したりと結構からだを動かした割に体重増なのはどういう事なのか。でも楽しかったので良いのだ。おしまい。
June 30, 2003
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「屋久島旅行」3日目今日はいよいよこの旅行のハイライト「縄文杉」を見に行きますよ。見に行くと言ってもそんな簡単に見れると思ったら大間違いだっ!このバカチンがあ!片道4時間、往復8時間の登山をしないとその「縄文杉」は見れないのですよっ!5:00起床朝から大雨。さっそくへこむ。べっこりへこむ。6:00「荒川登山口」に到着周りの登山者のあまりにも本格的な格好を見てびびる。一方、俺だけ普通の私服。カッパすら持ってない。あなたは渋谷へお買い物ですか?みたいな格好だ。Mはカッパやでっかいリュックサック、さらには非常食用の缶詰まで持ってきていた。すっかり登山者気取りだ。うらめしい。6:30登山開始最初は昔の伐採事業のなごりでそのまま残っているトロッコの線路跡を歩く。道幅は狭く、線路の枕木以外は雨でぬかるんでいる為登山者はみんな一列。そしてみんな無言。俺はさっそくずぶ濡れだ。周りの人々のおかしなものでも見る様な視線が痛い。「そんな変な目で俺を見ないでっ!!」自然と歩調が早くなる。どんどん早くなる。他のグループを追い抜く。どんどん早くなる。Mも置いてゆく。8:30トロッコ道終了2時間ばかり歩いたトロッコ道は終わり、本格的な登山ルートに入る。いきなりロープを使って進む場所があって軽く引く。しかも大雨。つらい。一方、森はまさに「神々の住む山」のイメージそのまま。今まで見てきたどの森よりも生命力に溢れている。目の前には神々しいほどの光景が広がる。俺の肉体と精神は完全に覚醒。パワーがみなぎりまったく疲れを感じない。又、道も険しいけれど歩道や階段などが良く整備されていて歩きやすくなっている。当初心配していた様な危険はほとんど無くルートを間違える事もまず無い。9:30縄文杉到着1時間ほど森の中を幸せな気分で歩いていると、突然今までとは違う階段が出現。「えっ!?もう着いたの?」その階段を昇りきるとちいさな物見台のスペースに出る。すると目の前にはあの「縄文杉」が悠然と現れた。圧倒的!この森にある他のどんな杉とも比較にならない。その大きさ、太さ、風格、その全てが別格だ。「すごい!」感動の中、しばらく自分と縄文杉だけの幸せな時間を楽しむ。到着時刻は9:30。たったの3時間で縄文杉まで辿り着くという驚異的な記録を達成!すごいぜ!とりあえず昼飯を食べつつMを待つ事にした。10:30Mと合流ひさしぶりに会ったMはなぜか下半身がパンツ一丁だった!なぜだー!なんでも話しによると、「ジーパンでの山登りはやはり厳しく邪魔だったので脱いだ。」だそうだ。Mを引き離してきて正解だった。こんな奴とは絶対友人だと思われたくない。勢いに乗ったMはそのまま上着も脱ぎだし完全にパンツ一丁に。そのまま縄文杉の前で写真撮影をする。M曰く、「生まれたままの姿で縄文杉に失礼のない様に。」との事だった。俺にはもはや彼を理解する事は出来ない。11:00下山開始Mに別れを告げて一人で山を降りる事にする。そこであまりにも絶好調な俺は何時間で山を降りられるかに挑戦する事にした。13:00下山完了天狗か韋駄天か何かが憑依した俺は軽快に山を駆け下り2時間で下山するというこれまた脅威的な数字を叩き出してしまった。あとからMに聞いたところによると俺のあまりの速さは登山者達の中で、「あのなぜか私服なのにめちゃくちゃ早いお兄ちゃんは一体何者なのか!?」と大きな噂になっていたそうだ。またもや伝説を作ってしまったよ。ああ自分の才能が怖い。15:00Mと合流駐車場に開いてあるクルマの中で寝ているとようやくMが下山完了。2人とも疲れきっていたので宿に帰ることにする。18:30宿で夕食。カニが出た。21:00ノートパソコンで写真を整理したり、今回のレポートを書きつつそのまま就寝。大満足のまま4日目(最終日)につづきますよ。
June 29, 2003
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「屋久島旅行」2日目今日はオプションツアーでカヌー(カヤック)を初体験。ちょっぴりドキドキです。8:30送迎バスにて現地へ他の参加者達と現地で合流。すると参加者8名の内、女の子が6人で男は俺達2人だけだった。やったー!!屋久島ってすばらしいー!恋の予感かー!?10:00カヌー訓練中カヌーは1人乗りの細長い船で、一本のオールを右左に交互に漕ぐ事で進みます。慣れれば前後、回転、停止も思いのまま。流れが強くなければ上流にもさかのぼって行く事も出来る優れもの。でも真っ直ぐ前に進むのはなかなか難しい。すぐにその場で回転しちゃう。でも慣れれば歩くよりも楽チンですよ。11:00おやつタイム女の子達から若く見られて有頂天になる。やっほう!しかし大学生だと言われてお世辞だと気付く。くそう!13:00昼ご飯タイムガイドさんに「火を起こす事はとても神聖な儀式です。そこで儀式に必要な物と言えばなんですか?」と聞かれ、元気良く「いけにえです!!」と答えたら周りからとても冷たい目で見られた。ガーン!実はお神酒(アルコール)の事だった。やけになり缶ビールを2本も飲み干し、真っ赤になりながらカヌーを漕ぐ。船は飲酒運転でも逮捕されないから素敵だ。17:00送迎バス内にて女の子からメールアドレスをゲットした。やったー!うれしい!グフフ。18:30屋久島安房にて鹿肉を食べに「レンガ亭」へ。刺身や焼肉を食べる。馬肉に似た食感で尚且つあっさりしてる。うまー!20:30屋久島いなか浜にてウミガメの産卵を見学に行く。生命の神秘を見た!命の大事さを実感。今回の旅行に行くのに叔母さんが危篤状態だとウソをついて来たのに。俺ってひどい男だ。明日はいよいよ「縄文杉」を見に行く予定。しかし今日のカヌー体験ですっかり体中が痛い。不安を感じつつ3日目につづきます。
June 28, 2003
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旅行1日目。今日から「屋久島旅行」ですよ!カヌーをしたり登山をしたりうまい物を食べたりするのです!道連れは相変わらずの旅友M。ほんとうんざりです。ちなみに今回の「屋久島旅行」では初めて体験した事などが多くて書き切れないので詳細は別途「体験記」にアップする事にして日記にはトピックスだけを書く事にしますよ。8:20羽田空港ロビーにて友人Mと待ち合わせ。前回の旅行では毛じらみを発症していたMであったがようやく完治したらしく晴ればれとした顔をしていた。その顔がなんだか癇に障る。一生直らなければ良かったのに。9:00羽田空港を出発。徹夜明けで旅行に来た為、飛行中は常時爆睡。なのでスチュワーデスさんに離陸時と着陸時に2回も「倒した背もたれを元の位置に戻して下さい。」と注意されて激しく動揺した。恥ずかしい。12:30鹿児島市内の「くろいわラーメン本店」にて鹿児島ラーメンを食べる。うまし!16:00自宅から10時間掛けて屋久島に着いた。思ったより近い。島内の移動用にレンタカーを借りる。レンタカー屋さんの事務所の壁に「宮崎駿」のサインを発見した。トロロの絵も描いてあった。宮崎駿はサービスが良いなあ。16:40レンタカーで「白谷雲水峡」へ歩き始めるや否やすぐに体力の限界を感じて激しくへこむ。しかし、あっという間に大自然からのパワーを吸収してとても元気になった。いくら歩いても疲れない。自然のパワーってすごいなあ!18:30旅館「田代別館」にて夕食。夕食は一般的な旅館の会席料理。可もなく不可もなく。普段の旅行で良い物を食べすぎなのだ。俺達は。それにしても今日はあらゆる交通手段を行使した。電車、モノレール、飛行機、バス、タクシー、船、レンタカー。まるでスパイ映画みたいだ。かっこいいー。2日目につづきます
June 27, 2003
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明日から「屋久島」旅行なのに仕事の終わる気配がまったく無い!既に心は南国の秘境「屋久島」へと飛んでいるというのに!仕方が無いので奥の手の「超集中力」を発揮してなんとか書類を捌ききりました。「超集中力」を使うとしばらくの間はアホになってしまうので普段はあんまり使わない様にしています。そんなウソ話しはどうでもよく、結局はなんだかんだで終電で帰る事になってしまいました。これから家に帰って旅行の準備をしなくちゃいけない。朝起きる自信がまったく無いので今夜は徹夜する事にします。そもそも何で「屋久島」なのかというと、日本で最も古くて大きな杉である有名な「縄文杉」を以前から一目見ておきたかったからです。しかしあまりにも遠いので躊躇していた所、このHPの掲示板でもお世話になっているCooさんのご両親がつい最近行った事を知ってついつい刺激されてしまったのです。思い立ったらすぐ行動!その1週間後には全ての手配を終えていたという訳ですよ。ガハハ!と言う事で張り切って「屋久島」旅行へ行って来まーす。眠いけど。
June 26, 2003
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実は金曜日から鹿児島県は「屋久島」へ旅行に行くのです。カヌーをしたり登山をしたりして楽しむ予定。夏を先取りですよ。ふふふ。でも休暇を取るのを課長に申し入れしなくちゃいけないのになんだかタイミングを逃してしまってまだ言えてないのです。もう言うチャンスは明日(木曜日)しか無いよ。ここはひとつ2年前に亡くなった叔母さんをもう一回危篤状態という事にして・・・。(うそです。そんなひどい事はしないですよ。)ところでその叔母さんと言えば亡くなる直前におばあちゃん(叔母さんにとっての姑)に向かって「先に地獄で待ってるからね!」という事を豪語したウソみたいなすごい伝説の持ち主。まるでドラマの鬼嫁みたいだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【6/26追記】結局叔母さんは危篤という事になった。天国の叔母さんごめんなさい。
June 25, 2003
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日々このHPの運営と継続について考えている。今日も喫茶店で今後の企画に頭を悩ませてみる。←大袈裟だ。果てには「1万ヒット記念」の企画まで考えてみた。まだ5千ヒットすら達成してないのに!我ながら気が早い。
June 24, 2003
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朝。蒸し暑い。駅のホームで呆然と通勤電車を待つ。暑いー!すると少し離れた場所に「なんちゃって高校生」らしき人物を発見!どこからどう見ても二十歳過ぎにしか見えないよ。かばんも持ってないし。手ぶらだ。そっと近づいて、「あなたは“なんちゃって高校生”ですよね!?」と尋ねてみよう!と考えたけれど動くと汗が出るのでやめた。こんなに蒸し暑くさえなければ。惜しい事をした。
June 23, 2003
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スーパーで「そら豆」が安かったので1パック購入。そのまま食べるのも芸が無いと考えて「そら豆ご飯」を作る事にした。特に何も考えないで「お米」と「そら豆」を炊飯器に無造作に投入。さっそく芸の無い所を披露する。20分後、鮮やかなグリーンに輝くお豆さんを頭に思い浮かべながら炊飯器のフタを開けてみると全てのマメがドス黒く!血マメ?血マメなのか?人に食べさせるものじゃないのでビジュアルなんてどうでも良いという結論に辿り着き、そのまま血マメ風「そら豆ご飯」を食べてみる事にする。だからと言ってもあんまりだけれども。血マメ・・・。普通にうまかったけどたぶんもう作らない。
June 22, 2003
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今日は弟1号と弟2号と遊んだ。 まずは弟2号のアパートへバイクで向かうので雨が心配だなあと思いつつ外を見る。まぶしい。今日はバチコン暑いぜ!絶好のバイク日和だなっ! ああ。めちゃめちゃ暑い・・・。小1時間もバイクに乗ってたら両腕が真っ赤に日焼け。ヒリヒリするよー!ああ痛い痛い!夏のバイクはつらいなあ。アパートに到着すると弟2号がスーパーファミコンで遊んでいたのでさっそくマリオカートで対戦する事に。そこで弟2号の操縦するマリオを自分のだと勘違いするバカっぷりを披露。更に「久しぶりなのに俺ってうまいなあ!やはり天才!」と言わなくても良いアホ発言までしてしまい弟2号に冷笑される。余計な恥をかいた。マリオの奴め!その後初代ファミコンの取付け作業に着手するもうまくいかず断念。その後弟1号と合流し下北沢へ。昼ご飯はベトナムっぽい店。店名は「カラテチョップ」。狙い過ぎだと思う。席の都合で兄弟3人が横一列に並んで座るという奇妙な配置に。カレーや豚角煮丼などを食べた。どこがベトナム料理か。そして誕生日プレゼントをそれぞれに買い合う事にした。兄弟愛。弟1号は欲しかったCD。弟2号は変なフィギュア。俺はヘッドホンを買ってもらうつもりであったが、雑貨屋をウロウロしてる内にある物が目に飛び込んできた。一目惚れ!!これにした。↓<これがトイレットペーパーホルダー「ロボタン」だ!>ヘッドホンがロボタンになっちゃったっ!!
June 21, 2003
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今日は大学時代からの友達K子と飲みに行った。仲良い。2人とも既にいい年頃なので話しは恋愛関係の事ばかり。K子のグロイ話しもいっぱい聞いた。グローイ。話題は尽きずにサークル時代にまで及ぶ。もちろん同期の間にも様々な恋愛模様が有った。そりゃあもういっぱい有った。誰が誰を好きだったとか、誰が誰に告白したとか。その中には俺が知ってる話しも有るし、全然知らない話しもあった。みんないろいろやってんなあ!F子とAなんて今度の9月に結婚するしさっ!そこでハタッと気が付く。俺だけそれらの恋愛にひとつも絡んでないよっ!ガガーン!!俺何やってたんだー!!いやっ!俺もサークルに居たんだよ!ちゃんと皆と仲良くやってたんだよっ!決して嫌われてたとか、仲間はずれだったとかじゃないよう!うぅぅ・・・あぁぁー!!自己崩壊。
June 20, 2003
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HPの新しい企画として考えついた「代理日記」。けれども原稿依頼した全ての友人に断られた。ショック!つーか、ラクしようとしてるのがバレバレ?それでも懲りずに今日は弟2号に依頼してみた。もはや血縁に頼るしかない寂しい男ですよ。俺は。弟2号にまで断られたらどうしたらよいものか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・近日公開!【弟2号の代理日記(不定期連載)】(予定は未定)
June 19, 2003
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今日は大阪からお客さんが来ました。やって来たのは西日本本部の営業担当のO田さんとKさん。俺が担当しているお客さんが全国ネットなので彼らとも協力して仕事をしているのです。いつもは電話とメールだけのやり取りなのでたまには顔を合わせて打合せするのも良いものです。有意義。ちなみにKさんは女性です。通称おきぬさん。ふんわりとした雰囲気でとっても感じが良いのに仕事もバリバリとこなしちゃう凄い人。しかも美人だ。メガネも知的。綺麗なおねいさんって感じです。O田さんは別にどうでも良い。お客さんが来たのを良い事に昼ご飯はここ最近食べたくてしょうがなかったうなぎ屋さんへ。うなぎー。うまー。だけど、そのお店のうな丼はとても庶民的な味なのでおきぬさんが気に入るかどうかとても心配。なんだかとても下町風なうな丼なのです。「つゆダク」だし。うな丼で「つゆダク」って!濃いい。きぬ「すごくおいしー!」おお!良かった。おきぬさんのお口に合ったので一安心。O田さんは別にどうでも良い。会社へ戻り少し雑談。O田「君は入社何年目になるの?」俺「5年目ですね。」きぬ「98年入社ですか?」俺「ええ。そうです。」きぬ「じゃあ、6年目ですよう。」俺「えっ!?ああほんとだ!すいません。6年目でした。」おきぬさんしっかりしてるー。俺てきとー。そしてここで衝撃的な事実が判明っ!!きぬ「私と同期ですよ。98年入社。ふふふ。」俺「ええっ!?ほんとうですか!?」きぬ「うん。」先輩だと思ってたらなんと同期だった!ガーン!きぬ「西日本本部の同期で覚えてる男の子はいますか?」(男性社員は入社1年目に集合研修がある。)俺「いや。さっぱり・・・。」きぬ「・・・・・・・」俺やっぱりてきとー。
June 18, 2003
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近所の美味しい定食屋さん「キッチンなおきゅう」。めちゃめちゃ美味しいのでいつも通ってる。今日もそう。するとお店の外にある看板の電気が一部消えていて「キッチン_おきゅう」になっていた!とっても熱そうだ!アチチッ!
June 17, 2003
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俺の親父は昔はとても厳しくてどうしょうも無いくらいの頑固親父だったのだけれど、最近はだいぶ良い感じに壊れてきたらしい。先日、町内会の会合でしこたま飲んで帰ってきた親父は泥酔上状態。ベロンベロン。その晩は少しばかり涼しくて。親父は寝る前に体を温めようと風呂に入ろうとしたらしい。しかし湯船に浸かる瞬間にふらついてそのまま後ろに転倒!「ガッシャーン!!!」なんと親父は背中で風呂場のカガミを叩き割ってしまったのだった!しかし、もはや泥酔状態の親父はまったく痛みを感じない。無敵だ!ムテキング!その後、取りあえず寒くて仕方の無かった親父はそのままま湯船に浸かる。背中にガラスの破片を刺して血みどろのまま!バカだー!むしろ血の流しすぎで寒かったのではっ!?お袋からこの話しを聞いた時は腹を抱えて大爆笑!ガハハッー!!母「笑い事じゃないんだけど!」俺「ワハハハー!ヒーヒー!ゲホッ!ゲホッ!」親父さいこー!!
June 16, 2003
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「これから飲むから!19時に新宿集合ね!」とこちらが喋る隙間がまったく無いまま一方的に電話を切られたりすると「何だよっ!」とか思いつつもちょっぴり嬉しかったりするのは軽くマゾなのでしょうか?飲み会の誘いは大学時代からの友達F子から。彼女は誘いはいつも突然だ。しかし本日は用事が有ったので残念ながら不参加。後日、その飲みに参加した友達Sからの話しによると、そこでF子と同じく同期のAからある重大な発表があったそうだ。なんと2人の結婚の発表だった!ガガーン!サークルの同期のF子とA。2人が大学時代から付き合っていた事を知ったのは卒業してから。初めて聞いた時は「ええ!?あの2人がっ!?うっそだー!」っとまったく信じられず。2人の良いところも嫌なところも知ってるだけにイメージ湧かない。しかもAは卒業後に仕事の都合ですぐに東京を離れてしまいF子と2人でいるところを見てないので今でも現実味が無いのだ。そんな折りの突然の発表に、「とうとう来るべき時が来てしまった!」という気持ちだ。正直。いやー!めでたいなあ!2人の結婚式行きたくないなあ!2人の愛の結晶も見たくないなあ!嬉しいんだけどなんだか複雑な気分だよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】「ギャラリー」に噂の弟2号の写真「HONDA シルクロード」を追加。 良い出来。
June 15, 2003
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今日は弟2号が俺の家に遊びにやってきた。弟2号はお土産にアフリカの民族楽器「カリンバ」を持ってきた。カリンバとは金属のバーを指ではじくと音が出るもの。すごい!これは良い物を貰ったよ。それにしても貢物を持ってくるとはなかなか見上げた根性だ。くるしゅうないぞ!そして、おいしい洋食屋で昼ご飯を食べたり、レコード屋で安いレコードを漁ったりしたのちに、弟2号にお返しを買う為に街中を歩き回ったがあまり気に入ったものが無かったので諦めた。その後、家に戻って先程買ってきたレコードを聴いたりインターネットをしたり。すると、弟2号が俺のHPの掲示板に書き込みしたいと言い出したので、「俺がいかに素晴らしい人間であるかを書いてくれるならいいよ。」と言ったのにそんな事はちっとも書いてくれなかった。それどころかあまりにも爽やかな書き込みに弟2号の評判は上がる一方。軽く嫉妬する。くそう!なので結局、弟にはお返しとして健康グッズの「足指開き器」をあげる事にした。俺の使い古しであったが弟2号は喜んで持って帰って行ったので良しとしよう。
June 14, 2003
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去る5月15日の日記にて会社の奇妙な弁当「うどん弁当」について書いたのだけれども、その「うどん弁当」の写真が無くてせっかく日記を読んでくれた人達に悪い事をしてしまった。すると今日のお弁当が待望の「うどん弁当」だったので、待ってました!とばかりにさっそく撮影する事に。携帯電話を持ちアングルを決めて構える。先輩「なにやってんの?」俺「あっ!い、いや!ななんでも無いです!」先輩「ふーん。」まさか俺がHP作りの為に「うどん弁当」を撮影しているとは夢にも思うまい!パシャリ!うーん。納得いかない。ちょっと角度を変えてみる。パシャリ!うん!まあまあだ。しかしなぜ「うどん弁当」でこんな苦労を。たかが「うどん弁当」されど「うどん弁当」だなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・苦心の作は5月15日の日記を参照。
June 13, 2003
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あー暑い!蒸し暑ーい!うー。地獄の外回りから帰って来た俺にOLのS子さんが声を掛ける。S子「お疲れさまー。暑かったでしょー?」俺「うー。暑いよー。」S子「あれ?洗面所で顔洗ってきたの?」俺「・・・・汗だよ。」S子「ひゃー!汗かき過ぎだよぉ!ははは!お気の毒ー。」俺「うるさいよ。」S子「頑張れー!あははー。」俺「嫌です!」そして、ようやく会社から帰宅。疲れてるけど久しぶりにスポーツジムに行く事にした。結構混んでる。マシーンの順番待ちをするのもかったるい。久しぶりだし疲れてるから軽くエアロバイクだけやって帰ろう。するといつの間にかすぐ横にインストラクターの女の子が。俺「うわあ!びっくりした!なんすか!?」女の子「・・・・・・・・」ピッピッピ。無言のまま勝手にエアロバイクの設定を変更する女の子。女の子「さあ!頑張って!」俺「うわぁ・・・・重っ!」-20分後-女の子「どうでしたぁ?うふふ♪」俺「ハアハア・・・ハアハア・・・」女の子「うわあ!すごい汗!」俺「お前のせいだろっ!」ほんと俺の周りにはろくな奴がいない。
June 12, 2003
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