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深夜2時に目を覚ます。なぜこんな時間に起きてしまったのだろう・・・付けっぱなしのTV画面が光ってる。ぼーっと見るとサマーズ三村がキャバクラ嬢に向かって叫んでいた。三村「何なんだよお前は!ふっざけんな!」俺が目を覚ましたのはこいつのせいか。。。「お前の方こそふざけんな。」TVに向かって力無く文句を言った瞬間ある事に気が付いた。「ああ。サマーズだけに目を覚まーす(サマーズ)か・・・。」なんだかひどく脱力感。ぐー。
September 30, 2003
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少し前の飲み会。「エッチ♪スケッチ♪の次は何だっけ?」と言う友人Aに対して、「エッチ♪スケッチ♪コケッチ♪だよ。コケッチ♪」と友人F子が自身満々に言い放ったので大爆笑だった。皆「ぶははははー!」A「何だよコケッチって!バッカだねー!」皆「あははははー!」するとF子が恥ずかしそうに、「えー!?うっそー!本当は何なのー?」と言うので、やさしい俺が、「エッチ♪スケッチ♪マンタッチ♪だよ。マンタッチ。」と丁寧に教えてあげた。俺って親切だ。一件落着。その後、飲み会が終了するまで「スケベ野郎!」とか「この鬼畜!」とかありとあらゆる罵詈荘厳を浴びせられたのだが、なぜなのか理由が分からないので非常に困った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんとは「エッチ♪スケッチ♪ワンタッチ♪」だった。知らなかったよ。テヘヘッ♪
September 29, 2003
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TVのリモコンが壊れたままだ。もう4年くらい。リモコンが使えないとだいぶ不便。いちいちTVの前に行き、画面の下にあるスイッチを直接操作しなくてはならない。ちなみに俺のTVには操作スイッチの部分にフタが付いている。グッと押すとそのフタの部分がパカッと前方に開いて操作スイッチが現れるという仕組み。リモコンが壊れた当初はちゃんと手でスイッチを操作していた。しかし人間はいかに楽するかを追求する動物である。しばらくすると俺は新たな操作の手段として「孫の手」を利用する事を覚えた。それはまさしく天井から吊るされたバナナを取る為に棒を使うチンパンジーの如く。俺は人間という霊長類の頂点に居ながらにして猿からチンパンジーへの進化の過程を体現してみせたのであった。進化は止まらない。孫の手を使う事を覚えた俺であったが考えていたよりも思うように操作が出来ない事に気が付いた。なぜなら孫の手は先の方が曲がっているからだ。くにょって。くにょっと。かくして孫の手を手放した俺が辿り着いた新たな方法。それは自らの「足の指」を駆使して操作する事であった。一見するとせっかく道具を使う事を覚えたのに退化しているように見えるかもしれない。しかし己の肉体をあらゆる局面で駆使する事こそが真の進化なのだ!身体これ武器なり!そうして足の指で操作する事を覚えた俺は快適TVライフを満喫。寝そべったままの状態で右足だけをぐいっと伸ばし親指でポチポチとチャンネルを変える。音量変更だって思いのままだ。楽チン。これは進化だ!誰が何と言おうとも進化なのだ!バキッ!!「あっ!」操作する時に足を乗せていたフタの部分がぁー!!ああ無残。かくして俺のTVは操作スイッチの部分が丸見えTVになってしまったのだった。進化には犠牲がつきものなのです。
September 28, 2003
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最近の親父殿からのメール。以下原文のまま______________________||おおーーーーーーーいいーーーー。|○○チャン元気ですか?暫らくお見限りですね。|近況いかがですか?|便りが無いのは元気な証拠と申しますから心配はしていませんが!!|たまには何か一言メールなんざ寄越さないとと心配です。||今はパンダ状態でぶくぶくでぶでぶなのではないかなーー。|いやさ、○○チャン久しぶりだなーーー。|○○チャンの事をお母さんは全然無視無視で、|お父さんは心配で心配で痩せる思いです!!||「秋さやか まつたけご飯 おいしいよ」吟輪||便り 待ってますよーーーーー|昨日まつたけご飯を腹一杯食べました、ごめんね!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄酔っているのか?つーか、この人はほんとに俺の親父殿なのだろうか?俺は誰かに騙されてるんじゃなかろうか?でも俳句はやたらにうまいし。なぞー。
September 27, 2003
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昼休み。S先輩からの「会社の弁当はおいしくないからたまには外に食べに行こう!」とのお誘いにより会社を脱出。天気が良い。さわやか。そしてうららか。そこでS先輩の要望により近所の「ウナギ屋」へ。うなぎー。うな丼を注文してしばし待つ。はっきり言ってうなぎは好物だ。うなぎー。やってきたうな丼はとてもおいしそう。しかし少々「たれ」が少ない感じ。ご飯にもたっぷりとかけて欲しいのだよ。俺は。テーブルの上に置いてある「たれ」をかける。ドロドロー。S「おおー。結構大胆にかけるねー。」俺「これがうまいんですよー。」2人「それでは。いただきまーす!」パクパク。パクパク。んんっ!?んー?こ、こここ、これって、これって「ソース」じゃーん!ぎょへー!まずー!まずいまずい!うわわーん!言えない言えないよっ!恥ずかしくって言えないよー。俺「うな丼うまいっすねー。」←涙目で
September 26, 2003
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回転飲茶屋さん。お寿司ならともかく飲茶が回転してるなんてすごいっ!と考え迷わず入店。席に着くと目の前には飲茶を始めとした中華料理がベルトコンベアの上をぐるぐると回っている。ぐるぐるぐるぐる。エビチリにチンジャオロース、チャーハン、五目焼きそばにゴマ団子。みんな少量づつなのが嬉しいね!よーし!いっぱい食べるぞー!春巻き、チャーハン、小龍包、胡麻プリンにウーロン茶。あー・・・。腹いっぱいだな・・・。回転寿司みたいに大量に食べれない。しかも会計は1500円。ちっともお得じゃない。むー。けっ!だいたい飲茶が回転するから何だってんだよ!ぺっぺぺっ!すさんだよ。
September 25, 2003
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残業中。沖縄ウミンチュ後輩Tに対して、「お前はほんっとーにしょっぱいなー。かあー!しょっぱいしょっぱい!」とか言ってからかっていたら、上司のIさんが「なあなあ。しょっぱいってどういう意味なの?」と言うので、「簡単に言うと褒め言葉ですね。」と言ってみたら、Iさんは「へー。なるほどねー。」としきりに納得した様子だった。家に帰って奥さんに向かって「お前はほんとにしょっぱいなー。」とか言ってたらどうしよう。
September 24, 2003
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人生で一番酔っぱらった時の話し。あれは忘れもしない大学2年の春。俺はサークルの新入生歓迎行事に参加していた。代々木公園に集まった100人以上の若者達は真昼間から飲みはじめた。昼間から酒をかっくらって大騒ぎの大学生の集団。ハタ迷惑。最悪だ。しかし新入生の入学に浮かれきっていた俺は、昼間から大量の酒をあおり、酔っぱらいまくった末に後輩達をジャイアントスイングでぶんぶん投げ飛ばしたりする始末。手に負えない。むしろ俺が一番暴れてた。解散の時間となり、後輩と肩を組みながらウイスキーのボトルをラッパ飲みしつつ公園内を歩く俺。そこで完全に俺の思考は破壊!プッツーンと!ブッツーンと!再び意識が戻った俺は見知らぬ部屋のべットの上で目を覚ます。「う、うぅぅ・・・。あぁぁ。」うあ!?俺ハダカだ!パンツ一丁だ!なぜ!?しかもカラダの下には新聞紙が引いてあるし!なんじゃこりゃ!?あぁぁぁ!頭痛いぃぃ!!周りを見渡す。。。ああー!サークルの先輩のSさんが床に寝てる!先輩のSさんが床に寝て、後輩の俺がベットに寝てる!酔いつぶれてしまった俺はS先輩の部屋に運び込まれていたのであった。目を覚ましたS先輩の話しによると、酔いつぶれた俺はJR原宿駅のホームと電車のあいだにずっぽりと挟まって電車を止め、ようやく電車に乗り込むも終始ビニール袋にゲ○リまくり、真昼間から泥酔者となり完全に他の乗客達を引かせまくり、いたたまれなくなったS先輩に途中で何度も下車されられたり、ようやく最寄駅にたどり着くも真昼間からタクシーに乗車拒否されたり、なんとかS先輩のアパートにたどり着くもゲ○られては大変だとベットに新聞紙を引き俺をハダカにしたりさせたそうだ。めちゃくちゃだ。。。S先輩「お前最悪だよ。。。」その後は2日間くらい肉体的・精神的なダメージにより登校する事が出来なかった。酔っ払うにも程があるよね。やっちゃったよ♪エヘへッ♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】「ギャラリー」に「HONDA XL250S」を追加。 弟1号のバイクです。良い出来。
September 23, 2003
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会社の飲み会。上司「お前ってほんとにウツケ者だよな。ワッハッハ!」俺「そーですか?そんな事ないですよー。アッハッハ!」うーん。なんか。なんかこう。「おっちょこちょい」とか?「うっかり者」とか?他にも表現あるじゃん?「ウツケ者」って。。。なんか嫌な感じなんですけどー!どー!
September 22, 2003
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大阪出張のお土産。 【縞々模様だからシマッチョ】リズムを教えるとそれのリズムをマネして両手に持ったメガホンで床をこつこつと叩くというもの。「おでん」という日記サイトで見て以来ずっと欲しかったのだけれど、普通に生活している上でオモチャ屋に行く機会はなかなか無くそのまま購入出来ずにいたのであった。それでこないだの出張中にJR新大阪駅にある阪神グッズのお店をウロウロしていたところ偶然発見!しかも「阪神バージョン」!それからというもの新しいリズムを覚えさせてはマネさせる日々。すごく楽しい。リズムは4つしか覚えられず古いものからどんどん忘れていく。そこがバカっぽくってますます良い。しかし阪神バージョンなのに全然トラっぽく無い。むしろ犬っぽい。犬なのか?かと思えばしきりに「ニャー。ニャー。」と鳴いたりする。もはや何が何だか分からない。
September 21, 2003
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昼寝中。外は雨。どこにも行く気がしない。また俺は日々働く企業戦士であるがゆえ時には休息が必要なのだ。ぐーぐー。遠くで携帯電話が鳴っている。あー。メールだ。誰だー。俺は眠いのー。ぐーぐー。気になるので起きてみた。あーだるー。時刻は17:00。すっかり夕方。今日も終わりだねえ。メールは友達の女の子から。___________________||こんにちはー。|今日のT花君のライブ、○○君も見に行くんでしょ?|私も行こうと思ってます。|宜しくね!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄んー?あー!ほげー!忘れてたー!今日は会社の同期T花のライブの日だったのだ!しぶしぶと連れのHとN本と一緒に出掛ける事に。眠い。眠い。ライブハウスは新宿の隣りの大久保駅から徒歩5分。狭いな。暑いし。ひさしぶりのライブハウスは濃い人達ばかりだった。きっついなー。髪が長くてロックTシャツ着たむさ苦しい男達は。嫌いじゃないけど。T花は出番は最後なのでだいぶ待った。それでもライブ自体が久しぶりなのでそれなりに楽しめた。そしていよいよT花の順番が。T花はギター&ボーカルで頑張ってた。しかし時間の都合で3曲もカットされてた。無残。T花に別れを告げて帰る。腹が減ったので帰り道にラーメンを食べる事に。「油こってり」を注文したのだがあまりの背油の量に引いてしまう。しかも自分で頼んでおきながら、「濃いなー。これ濃いなー。」とぼやいてばかりいた。何をやっているのだ俺は。ライブハウスに居た濃い奴らが悪いのだ。濃いのが悪い。
September 20, 2003
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出張2日目。10:00新大阪朝からお客さんと打合せ。11:00打合せ終了順調に打合せが終わるも大阪支店の担当者O田さんに引き止められる。部長「じゃあ俺は帰るから!心置きなく打合せしてってな。」俺「えー!」置いてきぼりかよ!しかもO田さん、別のお客さんの所に行ってくるから帰ってくるまで待っててだって。嫌だよ。15:00打合せ会社の回りをブラブラして時間をつぶしてから打合せ。なんだか俺ばっかり宿題いっぱいになった打合せだった。やられた。18:00飲みに行く事に。O田さんはおっさんだけど楽しい。仕事の話とかあんまりしないし気を使わないところが好きだ。20:00飲み会終了散々飲まされてこれから東京に帰るのすごくつらいんですけど。20:40新大阪駅を出発やっぱり東京は遠いな。文庫本1冊読み終わっちゃったよ。21:00家に到着寮に帰ると食堂がうるさい。なんだよ。誰か飲んでんのかよ。と思いつつドアに伸ばした瞬間に思い出した。ああ!今日は寮会の日だった!食堂に入るとビールと寿司とかの残骸が。ちくしょー!しかもトイレがすごい事になってるし。ゲ○とか。ゲ○とか。ゲ○とか。ウ○チとか。ウ○チとか。ウ○チとか。誰だよっ!掃除しろっつーの!もー寝ます!
September 19, 2003
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今日から出張。1日目は九州の博多です。実は出張ってあんまし行きたくないのね。たいして嬉しくない。何でかって言うと前日までに事務処理を全部やらないと駄目なので。今日も会社で徹夜して、家に帰って風呂入って、寝ないで羽田空港に直行だよ。ツライ。9:30羽田空港に到着羽田空港に着いてもさっそく会社から電話有ったりして。おかげでお客さんに土産買ってくの忘れちゃった。駄目じゃん。エヘ♪12:30福岡空港に到着空港ロビーで同じ飛行機に乗ってきた部長と合流。暑いですね。とりあえず博多市内に移動して昼飯食ってからお客さんと打合せ。16:30博多を出発いろいろと打合せが済んだら今度は大阪に移動。新幹線の中でビール飲んでたら寝ちゃったよ。部長が隣りに居たのに。まーまー。気にしない気にしない。19:20大阪に到着大阪に着いたらどの店も「阪神優勝セール」をやってた。なんか街中が優勝の余韻に浸ってて浮かれた感じ。ホテルに到着してからすぐに部長と梅田の周辺に飲みに行ったんだけど、どのお店もすごい混んでた。たぶん財布の紐が緩んでんだな。ゆるゆるなんだ。三番街のうどん屋で「うどんすき」を食べた。うどんが入った鍋ね。すげーうまかった。うまー!9時くらいにホテルに帰ったんだけどそのまま寝るのももったいない。大阪に居る大学時代からの友達Hに電話してみる。俺「もしもしー。元気ー?」H「おお。元気元気!どないしたん?」俺「いま大阪だー。これから遊びに行こーよー。なーなー。」H「今からかー!?無理無理!俺お金無いし!」俺「大丈夫大丈夫!貸しちゃるよ!ガハハ!」H「よーやるわ!アハハ!」てな訳で1時間くらい電車に乗って「しのだやま」という場所へ。もー眠いし酔っぱらってるしで本当はつらいのよ。実際。でもなんか遊ばないとやってらんないって感じ。Hと遊んでクルマでホテルに送ってもらったのが24時。眠いよ。Hはこれからまた1時間掛けて家に帰るんだって。ご苦労様。僕は寝ます。
September 18, 2003
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旅友Mの話し。数年前、今と変わらず休みの度に旅行を繰り返していた俺とM。ある旅行の帰り道、俺の実家による事にした。特に電話はしてないけれどまあ大丈夫だろう。着いた時刻は夜も更けた23時。どうやら親父さんはとっくに寝ているようだ。グーグーといびきが響いている。お袋さんも既に寝ちゃったのかな?隅から隅まで知ってる我が家なのでずいずいと勝手に奥まで進んでいく。ザバー!ザバー!ん?どうやらお袋さんは風呂に入っている様子。どれどれ。さあさあ!息子さんのご帰宅ですよ!ガラガラガラー!←風呂のドアを開ける。俺「うーっす。ただいまー。」母「まー!おかえ・・・キャッ!!」俺「んん?」後ろを振り返るとMがいた!なんでそんなにぴったり背後にいるんだよ!なんとMは俺のお袋さんのオールヌードを目撃してしまったのだった!ガガーン!後日Mはとんでもないものを見てしまったとしきりにぼやいていた。(失礼だ。)一方俺は俺でお袋さんの「女の部分」を目撃してしまいショックだった。
September 17, 2003
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俺はあらゆる状況に備えてイメージトレーニングを欠かさない。暴漢に襲われて一本背負いで豪快にやっつける自分をイメージ。クルマに轢かれそうな子供をジャンプして華麗に救う自分をイメージ。そうして今日。まさに日頃の成果を試す日がやって来た。なんと会社帰りの電車内で「痴漢」が現れたのだ!その日は同期との飲み会。いい感じに酔っ払って終点間際の電車に乗り込んだ。20分ほど乗った後。突然20代前半の女の人が、20代のスーツ姿の男に、「こんなことして、恥ずかしくないんですか?」「もう2人も被害にあってるんですよ!」「なんとか言ったらどうなんですか?」と言い出した!男はメガネを掛けて見た目もまじめそうな感じ。車内は一時、シーン。「この人は痴漢です!」と大きな声!しかし男はまったくの無視を決め込む。「この人は痴漢です!いいかげんにしてください!」「なんか言いなさいよ!」男のふてぶてしい態度に女の人も怒り爆発の様子。ちょうど電車が駅に停車した時、「この人降ろしてください、痴漢です!「降りなさいよ!」男はしぶしぶと降りていった。で、その時俺がやってたかと言うと。寝てたんだな。ぐっすり寝てたんだ。電車と電車のあいだの連結部に座り込んで爆睡ぶっこいてたんだな。役立たず。
September 16, 2003
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朝。あまりにも眠く。朝風呂に入るもシャンプーでからだを洗う。「なんだかヌメヌメするよう。」仕方が無いのでリンスもしてみた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】ようやく「体験記」に「秘境!屋久島・縄文杉体験」を追加。 長いです。しかも日記の焼きまわし。
September 15, 2003
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今日は友人AとF子の結婚式。AとF子は同じサークルの同期同士。めでたい。結婚式はAの出身地の新潟で行われる。遠い。8:40JP大宮駅友人T野、Sと待ち合わせ。駅弁を食べつつビールを飲みバカ話しに花が咲く。すっかり旅行気分で楽しい。10:40JR新潟駅に到着新潟は憎らしいくらい晴れていた。結婚日和。タクシーに乗り万代橋を渡り結婚式の行われるホテルへ。10:50ホテルに到着ロビーに入ると私服でサンダル履きの汚い男がソファに座っていた。Aだ!S「こんな処で何やってんの?着替えてなくていいの?」A「いや~。」なんだか居場所が無くてウロウロしていたらしい。大丈夫かコイツ。11:00Aの案内で披露宴会場へ。今回俺たち3人は受付の手伝いをする事になっている。俺は前にもやった事があるので余裕。するとクロークの場所を間違えて教えてしまうというとんでもない大失態。有り得ない。13:00屋上の挙式会場へ。無事に受付も終了し挙式会場へ。晴れていて良かった。するとAの親族達が堂々とバージンロードを横切り始めた。有り得ない。しばらく待つと後方からAが登場。続いて純白のウエディングドレス姿のF子とその父親が登場してきた。なんだか可笑しくて神聖な場所なのにニヤニヤと笑ってばかりだった。しかも写真を撮るのに一生懸命でせっかくのキスシーンを見逃してしまった。意味が無い。それから大空に向かってハトや風船を飛ばしたりした。13:45披露宴会場へ食事は和食で刺身や寿司なども出て大変うまかった。途中でF子の友人が作成したビデオ上映会があったのだがすごく良く出来ていた。Sに至っては感動して泣いていた。結婚式に来るまでは行くのダルイとかブーブー言ってたのに。なんなんだお前は。16:30披露宴が終了AとF子、俺たち3人とF子の友達2人の計7人で飲みに行く事に。T野は疲れて帰りたがっていた。そうは行かない。17:30居酒屋に到着新潟はやっぱり魚がうまい。日本酒もうまい。顔が真っ赤で恥ずかしかった。20:30飲み会終了帰ります。新幹線の中では眠るのみ。眠い。24:00自宅に到着眠ります。AとF子末永くお幸せに。
September 14, 2003
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小学校4年生の時。突然「タイムカプセル」を埋める事を思いついた俺と幼馴染のフミ君。2人は一旦解散しそれぞれ家にある自分の宝物をビニール袋に詰め込んで夕方の小学校に再び集まった。そして「タイムカプセル」を埋めるのに相応しい場所を求めて小学校の敷地内をウロウロと彷徨った結果、校庭の「砂場」に埋める事に決定。みんなが遊んで掘り返される危険がある「砂場」をわざわざ選ぶ辺り。「灯台下暗しだ!まさかこんな場所にタイムカプセルを埋めたとは神様だって気付くまい!」などという高尚な考えが有ったはずもなく、ただ単に「掘るのが楽チンだから。」とかそんな感じであった。バカだった。張り切ってそれぞれのタイムカプセルを埋める為の穴を掘り始める俺たち。一心不乱に堀ったものの小学生の限界はそれほど高く無い。1mほど掘ったところで早々に「タイムカプセル」を埋める事に。もちろん宝物の中身はお互いに秘密であり、何年か後に再び掘り返した時に確認し合う事を約束。そうして無事に埋め終えてすっかり満足してしまった俺たちは何年後に掘り返すのかを決めないままそれぞれの帰路についたのであった。「絶対にビニール袋溶けて土に返っちゃってるよ!」と至極当たり前な事に気が付くのはお互いに中学生になってからであった。ほんとにバカだった。大切な宝物を自らの手で葬りさっただけだった。しかも何を埋めたのかほとんど覚えちゃいないし。結局残ったのは少年時代の淡い思い出だけというお話。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宝物の一つを思い出した。「キン肉マンのキャラクターカード」(漫画のおまけ)俺の宝物って・・・涙)
September 13, 2003
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せつない話:その一郵便局。今度行われる友人の結婚式に出席する為のお金が鳴いので貯金を切り崩しにやって来た。「ああ。お金が無いというのはせつないものだねえ。。。」しみじみと感じつつお金を下ろす。すると携帯電話にメールが一通。結婚式に一緒に出席する友人Sからだ。確かSもお金が無いので5年前から保管しっぱなしのスーツを着て行くとか言ってたねえ。Sのメール__________________||げ、げー!|いま見たらスーツに穴が開いてたー!|でもこのまま着て行くしかない!泣!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄俺よりもっとせつない奴がいた!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・せつない話:その二道端。たまたますれ違った小学生A君とB君の会話。A君「最近ポケモンの名前全部言えなくなってきたー。」B君「せつないねー。」俺よりもっとせつない奴がいた!
September 12, 2003
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財布が無い。起きたら財布が無い。有るべきはずの財布が無いのだ!昨日の晩に夕飯を買いに行った時には確かに有った。しかしいつも置いている場所に財布が無い。ま、まさか。。。このハム助達が食ってしまったのか!!こ、こいつら!かわいいと思ってたら調子に乗りやがって!キッキッキッキッ鳴いてる場合じゃねーぞ!出せ!そのパンパンになった頬袋から財布を出すんだ!ハム野郎!すると携帯電話にメールが一通有るのに気が付いた。昨日の晩。。。連れのHからだ!・・・・・・・・・・・・・・・財布を部屋に忘れたから朝にでも取りにきてチョ!来る前に電話ちょーだい。・・・・・・・・・・・・・・・ああ!そうか!昨日の晩はHの部屋で夕食を食べたのだった。(俺とHは一緒の独身寮に住んでいる。)そして酔っぱらって忘れてしまったのだ。なるほどねー。さっそくHの携帯電話に電話してみる。プルルルルルー♪さあさあ!さあさあ!出ない。。。まだ起きてないのかしらん?今度は部屋の内線電話に電話してみる。プルルルルルー♪オラオラ!オラオラ!「ただいま電話に出る事が出来ません。ご用の・・・ガチャ。」出ない。。。なんて眠りの深い奴なんだ!仕方がない。最後の手段。直接、部屋のドアを叩いて起こさせる作戦だ!コンコンコン!「おーい!H-!起きれー。俺-。財布取りに来たー。」返事無し。。。あー!もう!起きれ-!ドンドンドン!駄目!やっぱり出ない!もしかしてもう既に出かけちゃったのかなあ。あいつ今日はバーベキューだって言ってたもんなー。やばい!俺が出かけらん無いじゃーん!その後も何度か電話したり部屋ノックしたりしてみる。しかし駄目。一体俺の財布はいつ戻ってくるのか。動き回ったから暑いし。汗出てくるし。途方に暮れつつあったその時。「ああ!?もしかしてー!」ガラガラガラー。居た!共同浴場に居た!ハダカで頭洗ってるし!←当たり前だ!俺「おーい。H-。財布ー。。。」H「おおー。部屋に置いて有るよー。鍵掛かってないから勝手に取っててー。」俺「ありがとー。」こうして無事に財布は俺の手元に戻ってきたのであった。なんだか出かける前から疲れたよ。部屋に戻るとハム助達がキーキー言ってるし。すまん。
September 11, 2003
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TVで世界柔道をやってる。でもあまり見てない。むしろ見ないようにしてる。元柔道部なのに。柔道を見てると自然とからだの感覚がリンクしちゃう。技を掛ける時のカラダの使い方や力の入れ具合とかが分かり過ぎるくらい分かってしまう。すると自分が実際に技を掛けてる感覚になって身体がギュッー!となっちゃうのだ。更に熱中してくると投げの瞬間、一緒に「ヨイショー!!」とか言ってしまう。からだが勝手に反応してしまう。一試合終わるともうぐったり。自分が試合したみたいにすごく疲れる。ちなみに柔ちゃんは「谷さん。谷さん。」とうるさいので別の意味で見たくない。もしろ痛くて見てられない。
September 10, 2003
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「ポッキー」は新作が出る度に太くなっている様な気がするのは俺の思い込みか。どんどん太くなっている。そのうち一箱にポッキー3本だけとかありえる。名前もポッキーじゃなくて「ボッキー」だ。まーやらしい。やらしいやらしい!
September 9, 2003
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「ダチュラ食らわせるぞ!」と弟2号が最近うるさい。メールでうるさい。「ダチュラ」って何だよ!と弟2号に聞いてみるのだが全然教えてくれない。ああ「ダチュラ」。「ダチュラ」「ダチュラ」。なんだか聞いた事ある様な無い様な。「ダチュラ」そもそも「ダチュラ」ってなんだろう?とても痛そうだ。とてもマズイのかもしれない。タランチュラの一種かも。寝ても覚めても「ダチュラ」だ。もう「ダチュラ」が頭を離れない。むしろ占領されつつある感じ。「ダチュラ」に。あまりに弟2号が「今度会ったら絶対ダチュラ食らわすよ。」とか「このダチュラ野郎!」とかうるさいのでとうとう兄としてのプライドをかなぐり捨てて懇願して聞いてみた。「ダチュラってなんだよう。分からないよう。教えてプリーズ!」そしたら教えてくれた。「ダチュラ」は村上春樹の「コインロッカーベイビーズ」という小説に出てくる「毒薬」の事だった。その物語の主人公は「ダチュラ=毒薬」を使い大量殺人を目論むのであった。ん?毒薬?弟2号の奴。兄であるこの俺に毒薬を食らわそうとしてたのか!?野郎!許さん!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「村上春樹」じゃなくて「村上龍」だった。間違えてた。
September 8, 2003
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炎天下。まー暑い暑い!なぜ俺は今バイクなんかに乗ってるのだろう。まったく訳が分からない。で、バイクを置いてちょいとコンビニに立ち寄り。で、マンガを読みふけったりする。強烈な日差しの下。バイクの黒いシートは残暑の太陽光線に照らされてジリジリと焼けるように熱くなる。コンビニのクーラーにすっかり癒された俺は再びバイクにまたがる。う、うぎゃー!熱いっ!!今日のズボンは穴開きジーンズだった。太ももの裏側にも穴が開いてる。肉が!肉が焼けちゃうよう!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】「トップ絵」を変更。良い出来。 併せて「自己紹介」の中の「過去のトップロゴのコーナー」も更新です。
September 7, 2003
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今度友人の結婚式がある。大学時代、サークルで同期だったAとF子が結婚する事になったのだ。夢であれば早く覚めて欲しい。これはおそらく壮大なドッキリなのだ。きっとそうだ!などとずいぶん現実から目を背けていたがやはり夢ではなかった。2人のタキシード姿もウエディングドレス姿も見たくない。そもそも付き合ってる姿すら見たこと無いのだ。ラブラブな姿なんて見たこと無い。むしろ見たくない。初めて知った時はS「AとF子って付き合ってるんだって。しかも大学生の頃から」俺「ええーーー!?ウソウソ!絶対ウソだ!頼むからウソだと言ってくれ!」ってな感じだった。なので突然結婚すると言われてもまったく実感が湧かない。しかし現実に結婚式は目の前に迫ってきているのだ。今回、披露宴に呼ばれたのは俺とSとT野、それからK美の4人だ。しかし本日K美が不参加を表明した!K美曰く「お祝いする気持ちが無いので行かない。」との事。1週間前にそんな事言い出すとはなんて女だ。やられた。Sの奴も5年間放置してあったスーツを着ていくと言い放ち、「ちょっと色褪せてるけど大丈夫だろう。」などと言っている。ほんとに祝う気持ちがあるのだろうか。結婚式は9月14日(日)。いよいよXデーが近づいてきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2人の事が嫌いな訳ではない。むしろ好きだ。大学時代の付き合いが深かったのでこんなニュアンスになってしまうのだ。複雑な人間関係。
September 6, 2003
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悩んでいる。実は職場でセクハラを受けているのだ。しかも半年も。相手は3歳年上のS野先輩。最初は相手にしないで放っておけばその内やめるだろうと思ってた。しかしそれはまったくもって甘い考えだった。奴は飽きる事無く執拗に何度も何度もセクハラしてくるのだ。さらに奴は必ず背後から襲ってくる。足音や気配を消し去り無言で近寄ってくるのだ。まるで蛇の様に狡猾だ。俺はいつセクハラされるかと常にビクビクしている。まったく仕事に集中出来ないのだ。もーほんとやめて欲しい!背後から俺のわき腹のムダ肉をつっつくのはほんとにやめてほしい!いやらしい!いやらしい!俺だって好きでムダ肉をつけた訳じゃないのに!俺がちっとも仕事にやる気が出ないのも、なんとなく会社に遅刻しちゃうのも、彼女が出来ないのも全部S野先輩のせいだ!絶対そうだ!
September 5, 2003
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朝、通勤電車。目の前に小太りな30歳なかばの女性が立っている。なにげに見ているとズボンのポケットに何かを付けているのに気が付いた。「万歩計」まだ「万歩計」っていう年齢でもないだろう。見えないところに付けた方が良いのに。などと余計な事を考えていると、その女性が「万歩計」を手に取って操作し始めた。「ピッ、ピッピ、ピ」操作が終わり、再びポケットに付けられる「万歩計」。あれ?ああぁーーー!「万歩計」じゃない!「万歩計」じゃないよ!!なんと「たまごっち」だった!なつかしい。
September 4, 2003
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深夜。こないだ初めて行った富士登山。(まだ日記書いてないごめり。)一緒に行ったY子さんに早く写真を渡そうと思い立った。さっそく編集作業に取り掛かる。①連れのHから写真データを受け取る作業。2人分の写真を合わせてみるとなんと合計は1100枚を越えていた。(俺:約800枚、H:約300枚)膨大な量のデータを前に吐き気を覚える深夜2時。②自然な流れになる様に順番を並べ替える作業富士山に登り始める前の時点で既に100枚以上撮影していた。先の見えない作業に気が遠くなる深夜3時。③ぼやけた写真をシャープにしたり暗い写真を明るくしたりする作業頂上でのご来光バックの写真は全てが逆光でどうやっても顔が見えず。あまりのショックに脱糞しかかる午前4時。④名前変更作業これは楽チンチン。リネームソフトを使って一気に変換。ガオー!窓の外から朝日が差し込む午前5時。最終的に合計1016枚になった写真データをCDRに焼いて終了。やった!やったよ!とうとう俺はやりとげたよ!2時間の仮眠の後、ふらふらと会社に出かけてY子さんのもとへ。俺「富士山の写真焼いてきましたよー。早く渡そうと思って頑張りましたー。」Y子「これってどうやって見るの?もしかしたらうちのパソコンじゃ見れないかもー。」俺「・・・・・。いやいやいや。CD入れる所が有るからそこに入れて見るんですよ。」Y子「へー。何枚くらい有るの?」俺「結局1016枚になりました!えっへん!」Y子「うわー多いー!見るの大変そー。」うがー!!そ、そそ、それは俺の俺が徹夜しながら頑張って、へ、編集した写真なんだずぉー!ブギィブギィ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっとY子さんを性悪っぽく書き過ぎた。ほんとは全然いい人です。【HP更新】「リンク」に「昼下がりの婦人部 」を追加。 アイコさんありがとー!
September 3, 2003
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正直言って仕事に飽きてきた。と言うのもこの最近「屋久島」や「富士山」など旅行に行きまくり大自然に触れまくった為、すっかりサラリーマンとしてせこせこ仕事するのがイヤになってしまったのだ。まあいわゆる「会社辞めたい病」に掛かってしまったのですよ。毎度の発作です。なんてったって駄目人間ですから!ガハハ!通勤途中の電車の中、さっそく実家にいる親父さんにメールを送ることにした。そういう事に関しては速いのだ。マッハ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あー、おはようございますー。○○ですよ。朝っぱらからなんですが、正直言って東京でサラリーマンやるのにもだいぶ飽きてきたんですけど。近い将来、そちらに戻って本屋の2代目って線は有りなんでしょうか?それとも収入的に全然無理なのかしらん?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・会社を辞めるにしてもちゃんと背水を確認しようとするあたり!我ながらせこいっ!せこすぎるっ!やはり駄目人間だ。すっかり書き切っていざ送信しようとしたその時っ!携帯電話の画面に「バッテリー切れです。充電してください。」のメッセージがっ!!「ああっやばいっ!早く送信しなくちゃ!くそー!えいっえいっ!」すると画面が暗く・・・バッテリー切れ。ガーン!何?何これ?なんか「会社辞めるな。」みたいな天からのお告げなの?「ま、まあいいか。後で充電したから送ればいいよね。」と考え直して仕事に向かう俺。そして帰宅後、携帯電話を充電し再度電源を入れてみる。さあ!送信するよ!はりきって送信しちゃうよー!あれっ!?受信メールが1件。。。。親父さんからだっ!!なぜ!?まだあのメール送ってないよね?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・元気で仕事やってますか?明日○○(弟1号)が帰省するそうです。あいかわらず○○は(弟1号)は心配ですね。でも○○ちゃん(俺)の事は全然心配していません。不思議ですね。長男だからでしょうかね。自分のことは自分でしっかりやって下さいね。「夕立が 駆け抜き行きて 夏終わる」身体に気をつけてね。バイバーイ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガガーン!先手を打たれたー!なんてこったー!!鋭い!鋭すぎるよ。親父さん!びっくりだー!!ちょっとは心配してくれー。それから28歳の息子を掴まえて○○ちゃんと呼ぶのは止めてくれー。もう送れない。送れないよー。
September 2, 2003
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今日は弟1号の代理日記をお送りします。楽チン楽チン。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「文化の違いっておっかねえ!」今日はこの言葉から始めようと思う。舞台はとある焼肉店、どこにでもあるごく普通の焼肉店です。そして話しの主役は一人の中国人留学生「金さん」(女性・既婚)。勤続年数一年間の俺の同期として入店してきたバイトの金さん。最近はだいぶ日本語も上達してとても流暢に喋ったりするのだが、まだある事に関してはおかしな点が目だってしょうがない。それはファッションに関してだ。バイトとして入店した当時からおかしなデザインのTシャツを着て笑顔で仕事をする金さんに俺も周囲も呆れ顔。それでもまぁ仕方ないよなって感じで見ていた。ところが最近そんな俺たちも驚愕する事態がっ!!その驚愕なものを身に付け悪びれる様子も無く「おはようございます。」と言い放つ金さん。黒地に輝く黄色のワッペン!それは「ニコちゃんマーク」付きの帽子であった!!そんな金さんを横目で見流しつつ仕事に励む俺たちであったが、その日の話題は「あの帽子見た?」で持ちきりであった。そしてそんな事もとっくに忘れたある日。金さんがバイト休みの日に旦那さんと一緒に焼肉食べに来ると言うので二人分の席を用意しておいた。時刻は九時。「イラッシャイませぇ!」店内に現れた金さんとその旦那さん。厨房のメンバーが騒ぎ出す!「あれやばい!あれやばい!」と・・・・なんとっ!!金さんと旦那さん、おそろのニコちゃん帽子ー!!!?次の日、俺は金さんに「二人は仲が良いねぇ。帽子もお揃いだったし。」と聞いてみた。すると金さん「たまに旦那と出掛ける時はあのような帽子をかぶるんです。フフフ。」ぎゃふーん!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弟1号は焼肉屋で働いているのです。ああ金さんに一度会ってみたいなあ。
September 1, 2003
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