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日常生活していて、自分でコントロールできないことって時々起こると思う。それが失恋だったり、学校にはいれなかったり、退学したり、失業だったり、病気だったり、手続きだったり、事故だったりする。この数年私はそれに翻弄されてきた気がする。当然精神的には疲労は限界にまできたのかもしれない。日本にいると、比較的物事はスムーズに進む。なぜなら個人個人の意識がやっぱり外国よりは義務感とか倫理観が強いからだと思う。根本的な思考のバックグラウンドが違うのだ。たとえば、交通機関が何らかの理由で止まったとしよう。即座にその理由が連絡され、かなり早い時間で復旧する。急病になって、病院にかけこんでも、比較的早く処置を受けられる。この幸せを日本人は自覚していない。日本にいると秒刻みで追いかけられているような感覚をよくもつ。海外にいると、時計が止まったような感じかな。普段はそれでもいいけど、なにか事故や重病の時、そのストレスははかりしれないものとなる。わたしのいた英国の保険システムは基本的にほとんどの人がナショナルヘルスインシュランスというのに加入し、基本的に治療費は無料である。イギリスは移民の国でもある。かつて寛容に人を受け入れすぎ医療をまともにうけられない国からの移民が増えすぎた結果(つまり保険料を払わず、治療をうける人が多いってことですね)財政が完全に破綻してしまい、まともな救急医療は受けられないのが現実だ。救急車で運ばれてから、7.8時間待たされるとか検査には何ヶ月も前から予約が必要だし、手術なんて数年待つのが当たり前。サッチャー以降ひどくなる一方だ。医者や看護婦の給料はびっくりするぐらい悪く、いい医者やナースはみなプライヴェートへ流れ、結果、人件費の安い、アジアやアフリカからの医者や看護婦をたくさん雇っている。私のいた地域などは、ナースはほとんどシンガポール、香港あたりの出身で、契約も3ヶ月ごとだという。病院食にいたるまで、アジア系の人が携わるようになりメニューもかわりつつあるという。私は相方と一緒にいる間、毎回病院につきそい話をきき、治療をみてきたが、まったくお粗末なものだった。ひざをいためたときも、多分日本の病院なら即入院、手術というので全治半年程度と思えるようなことが、検査結果を数回なくされ、2年またされ、結局、自費でプライヴェートでオペをうけた。申込みから手術までわずか3日である。私が過ごした数年(連続じゃないけど)の間だけで医療事情の悪化の傾向はあまりに顕著すぎて呆れるのを通りこしていた。医者はいいかげんになると「文句があるのならプライヴェートへいってください」とばかり。あげくの果てに、手術をフランスやドイツで受けられる法案までとおってしまい、実際に余裕のある人達は飛行機や電車やバスにのって外国に治療をうけにいくのだ。同じシステムをとっているフランスやドイツではまだまだましだと聞くから、あまりに経営とか人材教育がお粗末だとしかいいようがない。検査技師などは確かフランスやドイツの3分の1もいるかいないかという統計を何かの雑誌で読んだ。病気をしてからの彼はまるで別人のようになってしまった。陽気で鷹揚だった彼は、信じられないぐらいネガティブになり無口になった。それだけ体がつらかったのだと思うけど、これに英語のプレッシャー、私自身のディプレッションで日本に戻るまでの1ヶ月は壊れてしまいそうだった。誰とも日本語で話せない苦痛、海外にいた人じゃないとわからないだろうなあ。気がつけば、相手のいうことに日本語で返事してしまったり、ののしったりしてたから。話が大分それてしまったけれど、いくら自分が想像していても予定していてもアクシデントでどうしようもないことがあるんだなと実感する。そういう時は何をしてもダメだ。やればやるほどドツボにはまる。「気が悪い」というけれど、確かにそういうことってあるような気がする。自分ではコントロールできない。西欧的な物の見方ってとても現実的で、論理的だ。いろんな人達がいり乱れる場所だからこそ、あいまいな表現は通用しない。でもこれって逃げ道がないから辛いんですよね。やっぱり物事は黒白だけじゃないから。ウソはもっともいけないこと、とする欧米とウソも方便という日本。根本的な部分で精神的に逃げがあるのとないのと。このはざまにはさまってしまったとき、私は死ぬほど辛かった。多分今もまだひきずってると思う。でも、色々あって今思うのはやっぱり「グレイ」も必要なことだと思う。どれが正しいとか間違ってるとかじゃなくて。相手を否定するよりも、長所を見るようにするほうが絶対何もかもうまくいくでしょうね。ディベートの基本はまずほめることから、だそうで。攻撃することだけがディベートでもない。身近な家族や友達を素直に褒められるだろうか。服装を褒めたり、外見をほめたり、もちろんその人の動作をほめることってものすごくコミュニケーションでは大切だと思う。今の私はとてもネガティブになってるのでなかなかできないんですけどね(苦笑)
2003年11月30日
最近子犬が甘えもでてきて、ちょっと噛みぐせがでてきた。本気でがぶっていうのじゃないけど気をひきたくて「甘がみ」するのだ。とくに興奮してくるとダメ。このところ気力体力絶不調なので時々キレそうになる。忍耐、って私の一番苦手な奴だな。兄が晩やってきて、ケーキをおいていった。犬が悪くなってきた!と文句いうと「おまえとどっちがわがままやねん」兄に甘い母は「そうよ、どっちかね」と嫌みたらたら。母親にとって息子は恋人みたいなもんらしいから娘からみえたら「アホとちゃうか」というぐらい盲目だ。ダンナがあんなんだったらそうなってしまうのかな。うちなんか、世間一般の母息子よりは距離はあるほうだからもっとすごいのが現実だろう。実家にずっといる娘のことはたんなる家事手伝いぐらいにしか思ってないんだろうな、あの人達。あー、もういいがん家でたほうがいいのかな。都合のいいときだけ、色んなこと押し付けてくるし。
2003年11月29日
友人と晩御飯を食べてきた。難波でまちあわせだったのだけど四ツ橋を使ったら、ココはどこー、私はダレー??向こうから歩いてきたサラリーマンに「南海の駅はどっち」と教えてもらった。されと友人連絡つかわない。割とまめに連絡する子だったので仕事で何かあったのかな?とある程度までまったら帰ろうと思ったら連絡ついた。トラブルでいつも定時なのに今日に限ってつかまってしまった!と平謝り。ほんとに久しぶりだったがお互いの親の話でどこも似たりよったりだなと思った。その子の実家は金持ちなのに引退した父はほとんど使わないADSL代を娘に払えというそうな。自分が一日中つかってるのに(^^;)あの年代の男ってのはほんとに相手に気をつかうとか優しくするとか、そういう気遣いがまったくできない。ほんと年を経れば経るほどキライになる。それに対して、ひたすら我慢する母親をみているとなんとも複雑な気持ちになる。ここのところ、母の具合があまりよくないのでよけい鼻について頭にくるのだ。ほんとうに体調悪いのに、自分はほいほい遊びにいくあの神経が理解できない。無神経で無礼な人だけは大嫌いだ。たとえ親であっても。
2003年11月28日
今週は激鬱ウイークプラス母の調子が悪かったり犬にふりまわされ、精神的にくたくたかも。毎日より道せずにはいられないのよね。完全に軽いうつ状態なんだと思う。やっとこさ最低限のクリスマスカードを書き上げ、出そうと思ったら、今時のグリーティングはのりがついてない!結局だせずじまいで明日投函する予定。世間はクリスマスで盛り上がってるが私は盛り下がりまくり(@@)職場でちょっとしたトラブルがあって(私には関係ないけど)上司がきっちり部下をかばっているのをみてさすが管理職と感心しきり。最近ボスに恵まれたことなかったからなー。今のボスはいいですね。係長クラスの人の仕事やら、代理の仕事やらぽちぽちとしてるけどみなほんとに優しいのね。口は悪い人はいるけどやっぱり会社として教育されてるから不愉快なことはないです。次から次へ仕事投げるようなこともしないしルーティンワークなので特に慣れてしまえばほとんど口出しもしてきません。あいかわらずえさが多くて、ここ1週間は草加せんべい。甘いのよりうれしいな。むふふ。
2003年11月27日
私の友達には結構たくさん言語をしゃべれる人が多い。大体、ベルギーとかオランダとか、スペインもそうだしインド人に至ってはまず大体尋ねると最低3ヶ国。国自体が複雑で、多言語多民族だから結構あたりまえらしい。私の友達のスペインのJさんも英語とスペイン語のほかに現在、ポルトガル語と日本語を習得中。スペイン語はポル語の親戚みたいなもんだから比較的簡単らしい。まったく一体どういう頭してるんだろ?まさに寝る間を惜しんで、おべんきょしてますね。ま、収入アップのためには当然みたいらしい。そういう彼らをみてると、英語を世界言語だから他の言葉を勉強しない米人とか英人をみてると視野が狭いなーと思う。ブルージュにいった時のことガイドは、「英・仏・西・蘭・伊」の五カ国語を駆使してガイドしたのをみて仰天した。もちろん、時間がたりないから超早口。友人と呆然としてると、乗客から、「日本語はないんかい」と野次がとび、ガイド嬢「勉強しとくわ!」とやり返した。ああなると完全に才能ですな。ヨーロッパは支配者が次々と変わって征服していった歴史があるから、その領地となった土地の人は必然多言語を解しないと生きていけなかったわけです。そう考えると、日本ってほんとに平和だったのねー。
2003年11月26日
不思議くんのSさん、今日は上司から仕事の進捗を尋ねられ注意。「おまえなー、それはおまえの仕事でおまえの成果にもなるんだぞ。途中でもいいからどこまでやったとか、順次報告するもんやろー」・・はいごもっとも・・・昼前から忘年会幹事の彼は予約のことで頭がいっぱい。私が帰る直前にやっと予約できました。そして一言。「おれ、朝からこれにかかりっきりで何してたんやろー」・・普通なら仕事せい!と腹もたつけどのほほんとした彼には笑ってしまう。彼は院卒の実はエリートなのです。うーん・・。
2003年11月25日

今日はちと嫌なことがあってデパートへかけこみ、サイフを買っちゃいました。なんでもよかったんだけどさ。そろそろ買いかえるつもりではあったけど大きさと使いやすさとマルチカラーでかわいいのでゲットしてきました。でもいれるお金がない・・。KEITA MARUYAMAのです。
2003年11月24日
隣の駅のショッピングモールにいってきたがどんどん寂れていくなあ。新しい高層マンションができたら変わってくれることを祈ってます。駅ビルが少し変わって、比較的大きいダイソー店舗とコクミンが入ってちょっとましかな。ダイソーはきちんとマーケティングしてるようで安っぽいぺかぺかの色合いのものは減らし、茶や黒などのモノトーンのもののストックがありあれなら使えるなーという感じ。ここのモールのお洋服をみると、顧客層のせいか安物ばかり。安いのはいいんだけど、バイヤーもたいしたことないらしくものすごい色合いの安っぽいものが多い。同じ価格帯でも大阪市内ならもうすこしましなものが多いかな。競争原理だから仕方ないのかもね。広場の真中にケーブルテレビのモニターがあってそこにお父さん達が溜まっている。何かなーと思うと、みな必死で競馬中継をみていたのであった。(苦笑)いきたいのはやまやまだけど家族サービスで我慢してるのね。市内のデパートだと最近イスを置いているところが多く、同じようなおぢさんたちが呆然と妻の買い物を待っている。英国にいたとき、買い物の光景の差のちょっとびっくり。どこまでもカップル単位なんだなーと。もっとも、サイフを握るのは圧倒的に男性なのでどうしてもそうならざるをえないのか?あちらの男性は結構家事をするので以外にものの値段を良く知っている。だから、いーような、悪いよーな。タイディな(締りや)のダンナだとほんと大変みたい。私もDVDおたくの相方にショッピングモール中をひきづりまわされ、よくカンカンに怒ってました。でもお店によって全然値段が違うからしょうがないのかな。イギリスでお買い物をされる方、特にセールをねらって行かれる方。同じ商品街中なら複数みましょうね。いざとなれば、セール品でもレシートさえあればリファンドできますので。あと傷物も平気で売るので、穴があくほどチェックすることをお勧めします。日本みたいに正直商売は絶対しませんよ。
2003年11月23日
昨日からポリスにまたはまってしまい昔のCDをひっぱりだしてきて詞が深いなあと関心。しかし、スティングの合いの手で「あうーっ」「おうーっ」とかいう悲鳴が多いのよね。初期のポリスは売りだしの為えせパンクで売り(当時の英国はパンクムーブメントまっさかり)その次はちょっと遊んで、ホワイトレゲエといわれてたけど、あの頃が一番好きだった。すっちゃか、すっちゃかというあのリズムが心地いい。あちこちネットサーフィンしていて思い出したことがたくさんでてきた。例えばスティングの妹はスティングに顔がそっくりだとか(笑)ほんとそっくりで音楽雑誌で笑ったな。スチュワートコープランドのオヤヂはCIAだったとか仲が悪くて楽屋でぼっこぼこになぐりあってたとか(笑)まさかええ年のアンディはやってなかっただろう。体力的にムリだろ。時代ですなあ。荒っぽい。今のスティングからは想像もつかないでしょ。夜ヒットに出て、悪ふざけしまくり、口ぱくでまったくかっこすらつけなかった彼ら。完全にあのださい音楽番組をばかにしてましたね。あの年じゃなかったけ、グラミーアワードとったの。千昌夫とポリスって絶対むりだよ。(笑)そして、私の年でその番組をみてたもの我ながらちょっと驚く。(子供だもん)誰だ、あんな企画無理やりしたの。演歌とロックを同じ舞台には所詮ムリがあるって。インタビュアーや司会も底があさすぎて、みんなまともにあんまり答えないもんね。英語のインタビューと全然内容ちがってたりする。今まで一番笑ったのが、bring on the nightだっけなライブで即興がはいってるんだけど、アドリブでわーわーやってる。その内容はなんじゃいな、と歌詞カードをみると(訳詞不能)と印字されていたのであった(^^;)今なら聞き取れるだろ。きっと。何いってたか気になる・・。CDどこやったかなー。
2003年11月22日
スペインのお友達は携帯の関係の会社で働いてる。クリスマスは日本でいうお正月みたいなもんで財布のひももゆるむし、つきあいもたいへんだし(^^;)いそがしすぎて、朝8時から夜8時まで働くはめになってへろへろらしい。うーん・・スペイン人でもこんなに猛烈に働くのか(感心)イギリス人でもこんなに働かないぞー。そういうと、「シェスタばっかしてるわけじゃない」とご立腹。都会で働く人には関係ないらしい。業界によるのねー。
2003年11月21日
例年なら今ごろ、クリスマスカード書きにおわれるんだけど。英国だとグリーティングカードは比較的大きくても同じ料金。日本だと定型外になっちゃうからよく考えて買わないと高くなっちゃう。カードを暖炉の上に並べたり、針金をつってそこにもらったカードをひっかけていくのはクリスマスの楽しみ。でも案外親戚づきあいだと「今年もよろしく」みたいなノリで、日本の年賀状とそう大差ない。みんなたくさん書くからお特用のカードをごっそり買うんだけど、これがいかにも安っぽい。やっぱり印刷物とかは日本の質にはかなわないですね。どんな小さな街でもカード屋さんは何軒かあるものだしショップといって、コンビニみたいな感じの雑貨屋さんでもどこでもカードはあります。1度、絵が気に入って買ったのを家にもって帰ってたら相方が爆笑して「それどうするの」といわれた。カードには「43才の人用のバースデーカード」とあった。・・・そんなに限定されてもねえ・・・
2003年11月20日
なはめに陥る夕べ。両親はでかけてしまった。必死で家に帰る私。おいうちをかけて、母が義姉と鍋を食べろという。私はいいけど、相手は気の毒だよお。多分アホアニキのせいで気をつかってるんだろ。いつものごとく兄は、連日深夜もしくは朝帰り。昨日は実家のソファーで寝たようだ。朝起きたらいるしびっくり。あんたは嫁にいった娘かいな。もうすぐいくといってからしばらくこないでおかしいな、と思ってたら車パンクしたらしい。スタンドまでいくのもちとコワイのでJAFを呼ぶから先食べててくださいだって。・・可哀想に。ついてない。ちなみに彼女は自分の買いたてのブランド品のサンダルを車でひいた御仁です。聞いたとき、なんで?と思ったら、車の中でくつをはきかえる習慣があって思わず、家ののりで忘れてしまったとか(^^;)
2003年11月19日
昨日今日と異常にカウンターの数値が高い。うーん。ヒマな人もいるもんだ。私のHPなんかほんと心の中のぼやきだもんねー。スペインのお友達と最近シリアスなディベートをしているんだけどさ、国が違えど、民族違えど悩みや社会情勢は似たりよったりなもんだね。先進国であるかぎり。スペインはここ数年、開発ラッシュらしくって色んなアミューズメントパークができてたり、日本と同じくペットブームだったりするらしいです。そういや、昔いった語学学校にはスペインから何人かきてたんだけど、その中に心臓専門の救急医療チームの看護婦さんがきてました。とても明るくて、よく笑う彼女が戦争のような現場で働いてることは想像できなかったけど、それにもまして、1ヶ月近くの有給をとって英語を勉強しにこれる、という雇用状況に驚きました。
2003年11月18日
腰が痛いなあ、と接骨院にいったら「運動不足や!」といわれた。ハイ。そうです。運動してないと、腰の筋肉をつかわないし、関節も堅くなってくるのが原因だそうだ。筋肉がおちると、下半身が太ってくる。まさにいまの状態だね。契約更新きまったら、スポーツクラブにいこうと思う。水泳かな。会社の近くにあるから兆度いい。
2003年11月17日
体調悪かったりで、ついついさぼっていたけどどうもインスタントの食べ過ぎだと思う。まずい、非常にまずい(^^;)鏡に映った自分の姿をみて愕然。これは食生活管理をせねば。ダイエットはしないけど、ある程度気をつけないと。あとは運動、運動、運動w(@@)何しようかな。とりあえず歩くか。早速100均でお弁当グッズを買ってきた。買ったからには、実行せねば。今週末家にいて正解かも。外食のしすぎだわん、きっと。
2003年11月16日
テレビでパピーウオーカーをしていた人が盲導犬になったパピーにもう一度会いたいと悩んでいた。年配の男性は、病気になってしまい夢は引退したパピーと余生を暮らすことだったんだけどそれすら難しい状況になってしまった。パピーウオーカーって盲導犬の育成のため一般の人が子犬の1年間をボランティアで預かって愛情を注ぐというプログラムの一環で、盲導犬にはとても必要なこと。だけど一旦自分の手を離れたら会ってはいけないというのがルール。だからこの里親さんは辛くてたまらなかったらしい。たまたまテレビの番組がきっかけで、現在現役のこのワンコを、今のオーナーさんが、会わせてもいいということで再会したんだ。7年ぐらい会ってない、っていってたのかな。だけど犬は人を忘れないというけど里親さんの姿をみたら狂気乱舞。普段のおりこうさんな盲導犬とは違う感情の部分があふれでてしまったのだ。私も置いてきたワンコを思い出して覚えてるかな・・と悲しくなった。我が子みたいなもんだったから。シーザーのコマーシャルをみるたび胸が痛くなる。私のワンコはウエスティ。陽気なテリアだ。元気にしてるかな・・。
2003年11月15日
つくづく気力体力の低下を感じる今日この頃。火曜日から木曜まで毎日仕事の後に予定あったので電池切れ状態。疲れすぎて、考えることすら不可になっていしまいました。ほんっと30過ぎるとだめだわん。ここ数年、特に疲れやすくなった気がする。お友達ふたり仕事ゲットしたようですがこのご時世に優秀ですな。一人はさんざん!な仕事紹介に翻弄されつつ待ったかいがあったみたいでよかったよかった。仕事はえらばないと続けられません。も一人は、仕事の性質場精神的にキツイ職場になりすぎぶちっと切れてやめるパターンをくり返しこの間1ヶ月のトライアルで辞めたんだけど親にいえずに、毎日図書館通いしてたらしい(苦笑)その前に親とおおげんかしたので「いえない」ってさ。親の世代にしたら「我慢がたらない、根性がない」といわれるかもね。でも外資で働いてると想像もつかない環境でストレスの度合いも高いケースがほとんどだから働いたことの無い人にはわからいだろうな。しかもジェネレーションギャップもあるしね。今の職場は人間関係だけはよろしいのでお給料安いには仕方ないと割り切れます。英語を使う機会がないので残念ですが。とりあえず12末まで。次の内内示の話をこの間したのだけれど多分3末まではいるでしょう。
2003年11月14日
突然派遣の営業から電話かかってきて昼に面談したい、というから「やだ」といった。で、終わってからコーヒーショップで面談したのだけれどどんどん話題がずれ、雑談しまくり・・。で、気がつけば10時!ちょっとまて、店にきたのは6時半なり。二人して呆然としたのであった。昔からの担当だから、まあ、トータルしたら結構長いつきあいだけど、ここまでしゃべるとは(苦笑)二人してお互いまずい、とは思ったけどさ、ま意見交換会ということで・・。帰りの電車ではまた妙な人ばかり。駅で電車を待ってると、駅員二人がいて到着した電車にずかずかと乗っていきなり、座席をかぱっとひっくりかえす。え???どうやら乗客がその間に書類を落としてしまったからとってほしいと依頼したよう。・・・どんくさいよお。横では時々「んごご、んごご!」と活火山のような音にびくっとすると、居眠りのおやぢ。くのじになって居眠る向かいの席のおやじ。途中の駅でなんか停車時間が長いなあ、と思うと「急病人がでたため、発車時間が遅れたことをおわびいたします」だって。なんだか、妙な夜だった。まったく。(^^;)
2003年11月13日
1ヶ月以上たってから突然歓迎会をするといって急遽飲み会。というか飲めないからというとおぢさんたちなりにがんばって、多少こじゃれた食事ができるバーみたいなところを選んでくれたがいかんせんおじさんたちは少々ご不満のよう。でもまあ、おだやかな人ばかりでラクです。課長がわざわざ私の席までやってくるから何をいわれるかと身構えていると「ごめんなー、今日は前から先約があるのだよ」と前置き。たかが派遣のわたくしめにそんな報告しなくっても・・(^^;)しっかりご寄付までいただいたようでああ、日本の会社和を尊ぶのね。多分上の人がそういうことを気にする人みたいね。所長は厳しいところもあるけど、面倒見がいい人。三交代の職場だから、みな飲みにいったりパチンコが楽しみらしい。ひとりよくしゃべる年配の男性がいて、酒が大好き、パチンコ大好き。よくわかんないけど、多分独身だね。みなに「いらわれやすい」キャラクターで3枚目を買ってでていた。誰かに似てるかと思いきや「レッツゴー3匹のじゅん」みんなにぱっちん、ぱっちん頭をはたかれていた(笑)なんとも愛嬌がある人。上司に「歓迎会やって、今月やめるっていわないでね」と冗談とも本気ともつかない発言。居心地はいいので、できるだけいたいんだけどね。あー、とにかく眠たい、眠たい。今日はもう寝ます・・。
2003年11月12日
今私の勤めているところは普段普通の人は知らない世界だと思う。大きなビルでは機械や空調があって、そこを管理してるんだけどそこを統括して管理している24時間体制のところなんですね。私も少しは関係する仕事をしたことがあるのでなんとなくはわかるけど、実際どういうものかはさっぱりわかりまへん。でも不動産から建築、建物への経歴があるので結構興味ある分野かも。ここは天災や事故があるとめちゃくちゃ忙しくなる。それ意外は比較的、淡々と毎日が過ぎていくんだけど。今のところは山のようにたまった建築図面の差し替えがまっていて、テキトーに毎日処理してます。図面でも設備は楽しいかな、機械は退屈。部品とかなんかちっともつまんない。同じ島にちと不思議な雰囲気の若い男性がいる。彼はどうやら院卒の人で頭はいいんだけど不思議さんなんですね。今日は自分の名前の入った日付印がうまくおせないとつっこまれていて、みると、読めないぐあいぼやーんと押されている、もう一人の女性が押してみると、鮮明に押せる。私も押してみる。ちゃんと押せるじゃん。しばらく練習・・。??観察してみる・・。・・・彼はまるで普通のハンコを押すがごとくすりすりして押していたのであった。そりゃ押せるわけないよな。
2003年11月11日
月曜日ってどうしてこうブルーなんだろう。バングルスの歌じゃないけど・・。おまけに今朝は雨まで降り出して、ブルーブルーブルー・・・。マッサージにいって、少し復活。下がったテンションをあげるのはラクじゃない。誰か作家がいってたけど低気圧の時は仕事しないって。いくらがんばってもうまくいかないから行動しないことにしてるといってたけどこれってある意味あたってるかも・・。
2003年11月10日
食べにいってきました。Oさんとね。(うしさんこんどぜひいきませう)京都のお茶屋が立ち並ぶ花見小路のずずいと奥に新しいコンセプトで若い人にも気楽に、ということで雑誌に載ってたので早速予約。あんなの予約してお店知らなかったら絶対はいらへん、。値段出しててもなんか気後れしちゃう。中はとってもモダンで調理場をかこんでカウンターがあり、若いスタッフたちがきびきびと働いていて実にきもちいい。お料理もコースだけど、懐石と洋風が折衷。メインは和だけど器も素敵だし、季節感をばっちりいれて、圧巻はなんと「落花生のたきこみごはん」ピーナッツの炊き込みよ!これが実においしくて、ゆっくりコースでてきて、お代わりできるほどのおなかの余裕がないのが実に残念。デザートはアップルパイ。パイとアイスクリームとカスタードとりんごのあまずっぱく似たのをそれぞれ別に上手にもってコーヒーで〆。コースで3500円、それにまあ一応ドリンク一杯ぐらいで4000円ぐらいの予算です。お昼から豪華だけど、夜いくこと思えば、たまにはいいかもね。ゆっくりお料理がでてくるので雰囲気もいいし、それもお値段のうちかもしれません。もみじを見にいくはずが食べて食べて終わってしまいました。あー今度こそもみじ!
2003年11月09日
女性特有の周期で、コンディションはあまりよくない。この時期は頭がボーっとして、身体も重く、風邪引くのってだいたいこの頃。今日は朝から仕事もばたばたで、新しいことをしたので脳が疲れたようだ。家に帰ってゴハン食べて、ごろん、となったら12時じゃん!あーびっくり。
2003年11月07日
よりによって忙しい木曜に、新しい仕事がふってきていっぱいいっぱいでした(^^;)定時には終わったけどね。9日選挙だから、今施設工事は差し止めになっててて先週はヒマヒマ・・だったのだが、そのつけが怒涛のようにきている。ほんとにあれ全部するのかなあ?気狂いそうだわん。シフト勤務の部署なので、まだあんまり顔を名前が一致しないよ。でも中でもやっぱり「女好き」というのは存在するもんで、も一人の女の子に一所懸命ちょっかいをかけようとする。(私はいっぱいいっぱいなので無視)おやぢってしょうがないね(苦笑)結構男性ってうぬぼれが強いもんだわ、としみじみ。ははは・・。今の職場はアクの強い人あんまりいないからまだましかな。前の女の子が結構飲みにいくのをつきあってたみたいで寂しいらしい。でもおっちゃんとは飲みたくないのだー。飲めないし私。あまりにも趣味が違うんだもん。バツイチ子供3人とはったりかけておこうか(笑)
2003年11月06日

という花を近所の人に母がもらってきた。咲いて一晩でしまうという薄命なこのお花。イメージではもっと楚々とした感じだったのが結構あでやかな花でちょっと中国的な気がするのは気のせいでしょうか?ものすごい芳香で、天然の香水とはこのこと。バラなんかよりもっともっと強い香りです。 [画像
2003年11月05日
PMSまっさかり、何をしてもイライラする。求む、セロトニンって感じ・・。頭痛くなってきた・・。昨日まで割とおだやかだったんだけどごはんの後、食器を洗ってたらいらいらむかむかしだした。うちの母親はアバウトなので時々私の神経にさわることを平気でして絶対それが正しいとかいいはるのでぷちっときれそうになる。もう年なんだから適当にしてそんなに献立つくって、皿山ほど使うのやめたらいいのに、結局体調わるくてできなくて山盛りになって私がするはめになる。一人だったら絶対散らからないことも私にはわかってる。節約と整理整頓は絶対両立しない。どこの母親も同じらしいけどね。でも私は何に怒ってるか絶対いわないので「気まぐれ」とか「わがまま」とか思ってるらしい。いっても仕方の無い人にはいわないだけなのだ。あー、睡眠薬のんで寝よ。
2003年11月04日
塩野七生の「ローマは一日にしてならず」を読み始めた。彼女の本はちょっとアカデミックなので最初とっつきにくかったんだけど最近ようやく共感するようになった。彼女はイタリアローマ史の専門家なんだけど実は映画マニアでバスケも大好きという精神的に実に若いマダム。おりしも昨日テレビでグラディエイターをやっていて、グッドタイミングだった。よく考えたらノースにもローマ時代の遺跡があったんだ。ハドリアンウォールとかヨークもバースも街もローマが基本。あの寒いヨーロッパであんなミニスカートみたいな服とサンダルなんてみな我慢我慢だったんだろうな。と下世話な想像をしてみる。ナポレオン時代には胸まるだしとか透け透けののすごいファッションがはやった時代があったらしいけど風邪引いて死んじゃう人多かったらしい。おしゃれするにも命がけなんだ。
2003年11月03日

等持院というお寺にいってきました。足利家ゆかりの禅寺ですが、場所が不便なのと駐車スペースがないので、もっぱらタクシーの観光案内と京都マニアな人達がやってきます。この3連休はすごい人だと思いますが人もまばらで、静寂な時間を満喫してきました。このお庭は3大名園らしいのですが、庭のどこからみても完璧な1枚の絵になるのはオドロキでした。帰り道にあるお寺で菊が見事にさいていてご自由にごらんください、とのことでぱちりととってきました。なんだかタイムトリップしたような時間の流れと静かな街はいい感じです。
2003年11月02日
あーうれしい、3連休なり。これからアボガドとエビのサラダに、フランスパンで優雅な朝食にする予定。ええねえ、お休みは。明日はまたおでかけだけど今日はおうち片付け日。部屋が大変なことになってるよ。
2003年11月01日
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