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今年はばあさまの誕生祝を兼ねて早めの時間から「きりたんぽなべ」母の知人から地元よりおくられたもので比内鶏のウマイコト(^^)きりたんぽもデパートで買ったことあるけどやっぱりおいしくない。鶏もブランドで色々あるみたいだけど今回は一羽まるまるもらってしっかりがらから出汁をとり、比内鶏スープなるものまであったので絶品でした。紅白みてるけど、すでに飽きてしまいいま、猪木ボンバイエにCHをちょっと変えたとこ。演歌はやっぱり嫌いよ。色々悩んだ一年だけど来年はいい年にしたいもんです。みなさまもよいお年を。
2003年12月31日
今日は一日料理してたような気がする。プチトマトのピクルス、ダイコン、ニンジン、キュウリ、パプリカ。シュリンプと玉ねぎのマリネしたもの。ベイクドポテト。豚肉とキムチとサヤエンドウともやしのいためもの等。くりきんとんで悪戦苦闘。本をみながらやってたけど、母親が横から色々なこというからべちょっとしてしまい、あわててオイモを追加して事態収集。人の意見はきかないに限る(^^;)
2003年12月30日
年末でございます。近所のスーパーにいったらハムが安売り・・・??あ、そうそう。狂牛病騒ぎだからね。ハムとかソーセージの原材料ってほんとのことはよくわからないからさ。米国はカナダから来た牛だと名指しでいうし、カナダの政府はちゃんと調べてから言え!と怒ってるし(笑)必殺肉食人種の争い。売られたケンカは買う!やられるまえに先制パンチ!これが欧米のけんかのやり方。面子をつぶすようなことするとかならず後で強烈なし返しをされる。でも、ほんとそんなこといいだしたら何も食べれないし、自分で栽培して家畜を飼うしかないよね。ばーさんの米寿(っていうのかな?)誕生日宴会するからっていうからカーディガンでも買おうかと近くのモールにいったけど、品揃えが悪すぎ。結局私は、本を山ほど買い、文房具のおつかいを買い、おかしを買い、自分のブーツとセーターを買っただけ。いけてないデパ地下では、お正月ようのお菓子が飛ぶように売れ、あんまりぱっとしないケーキやが並ぶなか、アンリシャルパンティエだけがめちゃくちゃ売れていた。高いけど、お正月だからとみな奮発してるんだろう。--------------------------------Jさんが昨日のメールで映画解説を聞いてきたから返事めんどくさかったけど、明日行きたいなんていうから、必死でコメントをした。雨月物語を見てきて大変おもしろかったそうである。なにゆえあのラインナップなのかの疑問はとけた。日本大使館主催の「無料上映会」なんだって。彼のオネエさんは何を見てきたかしらないけど「衣装が豪華でとっても素敵だったーー」とぼーっとしながら帰ってきて、弟にイベントを教えたらしい。キモノほど豪華な衣装も珍しいと思うよ。今ダマスカス行きのダイレクトフライトのキャンセルまちをしてるらしいけどむりっぽそう。コネクションフライトは嫌だそうで、アンマンまでいってそこからバスらしい。ああ、私もどっかいきたいよー。
2003年12月29日
今日は比較的早く目が覚め、一日お掃除三昧。掃除をすると熱中してしまう。どうも私は粘着質で、はじめるととまらなくなる。ちょっと空気は冷たかったけどお天気よくて、うってつけだった。夕方から特番のニュースをみて今「源氏物語」の映画みてるけど・・・辛いなあ、笑ってしまう。聖子はイタイよ。ちょっと。光源氏が女性なのも、結構生々しい濡れ場のシーンも違和感。なんかやっぱり現実的じゃないのね。吉永小百合は上手いと思うけど。なんて思いながらメールチェックしてるとJさんから「おしえて」タイムらしい。今マドリッドで日本映画が結構かかってるらしくどれがお勧めかと。雨月物語異人達の夏おはん男は辛いよラブストーリーを君に明日年代もジャンルもばらばらで興行側は一体どうゆう基準で選んだのかな??不思議な選択。ちなみに私がみたことあるのってトラさんしかないよ(笑)
2003年12月28日
今日からお休み。特にすることもなく昼頃まで寝てたのが悪かった。結構寒いし、キライな父親がうろうろして神経を逆なでするので、自分の部屋でこもってマンガと本を一日読んでいた。掃除をして・・とか色々思ってたんだけど家って寒いのね。会社にいると、暑いぐらいだから余計活動停止してしまう。(^^;)メールすら返事何も返してない。ま、こんな日もあるでしょう。だらだらするだけの日。
2003年12月27日
今日は本年度最終日でした。おそうじをして、ごあいさつをして「来年もよろしく」といって失礼してきました。明日友人とランチの予定がキャンセルになりちょっとがっくり。まあ、仕方ない、せっかくならおいしいものでも買ってかえるかと、阪神、阪急とはしご。いやーデパ地下ってほんと楽しい。阪急にはグラマシーニューヨークもはいったし。改装してわかりづらかったけど。たねやでお正月のお年玉のお菓子の詰め合わせを買うかどうかなやみつつ、重たいので今回はパス。日本のデパートってほんと夢の国よ。手頃な値段であれだけたくさんのものがひとつの場所に収まってるなんてね。人だかりの方向へ進んでいくと名古屋のおせんべいやさんが出店している。味見もできるので食べてみるとこれがウマイ。さすが関西人おいしいものよく知ってるわ。多分有名なおせんべやさんなんだろうな。正月用にさっそくゲット。http://www.ebisenbei.co.jp/kk/ 鼓月で限定の和菓子を買って、ほくほく。ヒマだからマンガでも買おうと思って本屋へ。2冊マンガを買って、新刊コーナーにいくとパトリシアコーンウエルの検死官シリーズの新しいのガでてるので重くて死にそうだったがゲット。正月まで我慢できるだろうか?久々の大漁でごきげんになって買ってきました。うふふ。-----------------------------------------Jさんに和風のカードを送ったがなにぶん日本語のサイトなのでスペイン語の環境でどこまで読めるかはわからない。フランスに送った人には「全然よめねえ」といわれたからね。で、さっき返事がきていて爆笑してしまった。リンクしてあるHpアドレスをクリックしたら女性の下着がいっぱいでてきて呆然としたそうな(笑)中身がついていたかどうかは知らない。わはは。若いみそらの彼には酷なことをしてしまったね。よくわかんないけど、広告バナーをあけてしまったらしい。?だらけの頭を抱えて、質問。you know the answer: are most of the Japanesemythological demons women?たしかフラッシュがたちあがるまでのまち時間に「くまどり」をした歌舞伎役者がでてたような。彼の目には「女悪魔」にしかみえなかったらしい。・・・・くくく(苦しくて笑っている)・・・
2003年12月26日
本番ではありますが普通の仕事の日でありました。幸せモード全開な人達が昼休みにマイワールドを展開してましたが、超苦痛。やっぱ日本的職場の女性の雰囲気って苦手だわー。みな同じじゃないと不思議な目で見られるからね。群れるのも苦手だし。仕事中はいいんだけど。私はおっさんなんだろうか(苦笑)明日いけばしばらくお休みですからしばし我慢我慢。ふと気がつけば「求むセロトニン」の周期であることに気づいて納得。(←ヒステリー)
2003年12月25日
最寄の駅から会社まではイルミネーションがきれい。まあ、大事な人と見たいのは確かだけどそれ以上にUSパパからのメールはうらやましかった。イブはハーレムで事務所の連中とゴスペルを聞きながらお食事会だそう。うー、うらやましい。最近生の音に飢えている・。日本だと高いのよね。何しても。イギリスで唯一よかったのはライブが安いこと。ストリートミュージシャンのめちゃくちゃうまいこと。ロンドンは歩いてるだけで、いるわいるわ。そんな彼らと話をしてみるのも楽しみのひとつだった。今は絶滅寸前のパンクの兄ちゃんと仲良くなった。彼の頭にはシリコンでつくった「角」が埋め込んであった。なんかしらんが本人は「クール」だと思ってるらしかった。見た目がコワイ彼らだが、意外ときさくで、いい人だったりするのね。ダブリンなんかいってごらん。あれだけケルト系のミュージシャンがでてくるはずだわ。レベルが全然違うの。そんな中からでてくるミュージシャン達が世界で受けるのは当然なの。ノースにもアイリッシュパブがあって、ビール片手に楽しめた。音楽はそれだけ身近なもので、高いものじゃないのね。友達へのみやげで、安売りしてる本屋でブラーのレアな本を見つけたことがある。お値段、わずか2ポンド。高校生のバンドからの彼らのかなりいけてない写真がいっぱいあった。垢抜けてない。(^^;)こういう人達の中から将来のスターが出てくる。携帯にブルーノートから案内がきてた。またいきたいなー。去年はダイアナキングかぶりつきでごきげんだったのだ。
2003年12月24日
昨日は疲れ果てて沈没でした。久々にあんなに疲れたの。パソコン開ける気力すらなかった。やっぱり週末二日とも予定をいれるとてきめん。ちょっと貧血気味なのかもしれない。昨日知人からのメールではなんと今後アメリカの入国さらに厳しくなるようで、指紋と写真が必須になるようです。入国者全員にするんだろうね。事前のビサと面接と・・。ますますアメリカ行くのめんどくさくなるね。休みあけの会社は比較的平和。ねむいねむいを連発しながらもなんとか終了。ストレスがないということはいいことです。帰りに本屋で立ち読みしてたら、気分悪くなってきて多分貧血だと思うけど・・。体調もあんまりよくないんだろう。あわててお菓子を買って血糖値をあげようと努力。今日はゆっくり家で片付けでもしようと思う。いるもの、いらないもの箱が必要だ!
2003年12月23日
このところ、話すこと、読むもの、見るものが次々リンクしてコワイ。昔からなんとなく感の鋭いところがあったんだけどさ。電話のベルが鳴っただけで相手がわかるとか(笑)それがすごい確率。めったにかかってこない人だったりする。大人になって大分そういうことってほとんどなくなってたと思ってた。今日は久々にデボラクロンビーの「キンケイド警視シリーズ」を読んでたら最後はケルトの伝説からアーサー王の話に至ってしまい気持ち悪かった。またかーって感じ。話もちょっとカルトチックだったし変な周波数がまたあってるのかもしれない。無意識に自分で選択してるのかな。だって人気シリーズのファンでたまたま買っただけで別に内容をみて買ったわけじゃないからね。自分に直接危害が及ぶとかじゃないけど・・・。どこか心やすらかに静養したいなあ。あったかくなったらどっかいこう。
2003年12月22日
を見てきました。梅田ブルグにいったけどファインディングニモを見にくる客で大混雑。チケット買うだけで30分(^^;)最初ニモを見ようかと思ったけどあまりの人の多さにギブアップ。ジム・キャリーで笑うことにしました。想像以上に面白かったですね。大人向けの映画だと思います。さえないレポーターをしてるブルースは仕事でつまづいてばかり。神様にさんざん文句をいったら、自分が神様の役をやらされる羽目になってなんでもできるけど、他人の意思だけは動かせない。大事な恋人にも振られてしまう。本当に大事なものは何かとか、人生ままならないこととか、なんか身につまされてしまいました。神様役のモーガンフリーマンがなかなかいい味です。ジムキャリーのよさがよーく演技に出てたような気がして、元気をもらいました。
2003年12月21日
昨日USパパから電話があり、1時間ぐらい電話していた。元相方のことやら、近況やら。またクリスマスおくったからねーというのでお返しをと思い、今日はデパ地下で和菓子を購入し中央郵便局で送ろうとしたら、局員に「あのね、今度からこうなるから気をつけて」12/12に対バイオテロ法が米国で施行され、今後食品の送付はFDAへの事前通告が義務化されます・・・ええええ?なんとめんどくさい。自宅で調理したものを私的な贈り物とするものは除く、とあり、この場合は「HOME MADE」と記載してください??ちなみに4ヶ月の猶予機関があるので、本施行は4月頃かららしいです。米国へ食べ物を送られる場合はご注意を。なんだか、仕方ないのかもしれないけど「せちがらい」世の中です。ほんと・・。トホホ。
2003年12月20日
忘年会の帰りの電車でUSパパから電話。クラーイメールにびっくりしたらしい。色々元相方のことなどの話をする。彼はいまやアメリカに渡ってからの人生の方が長いから、思考回路や行動はほぼアメリカ人に近いかも。もうすぐジューイッシュ(ユダヤ)のクリスマスだから実質の仕事は今日ぐらいまでかな、といっていた。アメリカは移民の国で、実際経済や政治を多く動かしてるのはユダヤが多いな、思う。彼の仕事も半官半民みたいなものだから、米国サイドの人とコネクションをつくるとどうしてもユダヤ系の人達とのおつきあいが多くなるそう。で、今までのことやら、発言やら行動を聞いて「ヨーロッパの人だねえ」私もそう思う。欧米とひとくくりにするけど米人と欧人ではものの考え方とか全然違う。で、いいかげんになると自分の主張をくりかえし、先に行動して結果のみ報告。相手の意向をきかずに、やりたいようにやるとぶつぶついうと、「わははは」と爆笑して「それって、ボクも含めて男ってそういうもんだよ」・・・まだまだ学習が足りないのかな、私。お休みがとれるなら、おいでといってくれた。DCでもNYでもマンション貸してあげるよ、って。気分転換にいって、遊んでこようかな。そんなに休み長いのなら、こっちくればいいのに、っていうけど正月の料金なんてはんぱじゃない(^^;)米国へのフライトも大分減ってるから満席らしい。今日は会社の忘年会で「正しい日本の忘年会」に参加してきました。但し1次会で退散。若いころはうっとおしいと思ったけど、今はほほえましく思える。日本の男性ってわかりやすい(笑)
2003年12月19日
ここのところ北の国からを放映してるけどこのドラマをみるとUKのソープヨークのビレッジにある農場をめぐるドラマ「エマデイル」を思い出す。どちらも北の国の農場のお話なのね。ただあまりにこんなにメンタリティが違うのかと改めてせりふのひとつひとつに感じた。蛍が子供ができちゃった!というシーンで兄は「ふしだらな!」というせりふ。・・・うーん、ウエットアンドちと古い。今時できちゃった婚などめずらしくなくなったこのご時世に・・。それとは裏腹にお金ほしさに高校生が自分を売っちゃう世の中(^^;)あちらのソープでは女二人に男一人の超ややこしい三角関係の話で私は目をむきました。ヴィクトリア時代があまりにがちがちだったので一気にモラルが飛んでしまったのだろうか?「フランス少尉の女」だっけな?あの時代を舞台にしたお話だっけ。古典の「アーサー王」のお話では美しい王妃グネヴィアと美貌の騎士のランスロットの一目ぼれやら、一途なランスロットになびくために魔法をつかってモノにする女性など(笑)結構生々しい昔語りが多いのは歴史の違いなんだろう。征服した王朝が王権を確保するために、前の王朝の血をひく女性と結婚したり、略奪したりしてたらしいから。狩猟民族と農耕民族の違いなのかな。(笑)
2003年12月18日
ちょっと最近職場でごたごた(仕事上ね。私は直接関係ないけど)同僚のおじ様たちはちとかわいそうな雰囲気。私のいるセクションはいわば、エンジニアばっかでしかも、現場じゃなくて現場を統括するマネジメントみたいな立場なの。で、会社ってところはやっぱり魔物が巣食う場所で「いい人」だけではやっていけず、いったものがち、さぼったものがち、みたいなとことはどこでもあるのです。日本の会社でも外国の会社でもいくつか働いたけどどちらがいいとは一概にはいえないです。いいとこも悪いとこも両方。「働かない」典型の英人ワーカー達を見てきた私の目には日本人はやっぱりまじめで組織に忠実だなあ。「義理と人情」が結構根底にあるなあ、と思う。ちょっと理不尽こといわれて、色々腹の底では感じてるに違いないが、ぐっとこらえて黙って仕事をしている彼らをみるとなんだかほっとします。一方、外資は日本にある会社の多くは本国と比較してもノリは中小企業。優秀な人は次から次へと年収アップをもとめて常に就職活動といった雰囲気。逆にちゃんとしてないと、突然クビになる可能性は珍しくない。でもそういう時にやっぱり大事なのは「人脈」簡単にいえば「コネ」。外資にいけば人間関係楽でいいかと思いそうなもんだけど実際はトータルでいくと、大変さはかわらないかもしれない。例えば日本のサラリーマンは会社の帰りに外で接待してきてくれるけど、外国の場合って、家に呼んで食事でお接待よ。席順考えたり、メニュー考えたりするだけで発狂しそう。だって相手のことちゃんと調べとかないと、ベジタリアンだったりとかムスリムだったりとか。日本の奥さんは楽してます。友達呼ぶなら気楽でいいけどさクライアントだの上司だの呼ばれたらねえ。しかもそれに奥さんがくっついてくる(苦笑)よく知人が外人付のアシスタントとかしてると来日するえらいさんの奥さんがムリ難題をいってきて、困るとこぼしてた。えらいさんは仕方ないけどその奥さんってきっついよね。セクレタリしてる人って大変だと思う。
2003年12月17日
仕事中にふとみたMSNのサイトのニュース。米軍がフセインを拘束しようとした瞬間のこと。バナナの皮やチョコレートの包み紙などが散乱、衣服も下着も脱ぎ散らかされ、悪臭をはなっていたらしい。・・なんかかっこ悪いよなあ・・(^^;)生々しいというか・・。悪役はやはり悪役らしく幕引きをしてほしい・・。なんでもスポーツ誌によるとなんでも愛人だか何番目だかの妻に衛星電話で連絡をとっていたのから足がついたとか(苦笑)ほんとかなー??なんとも生々しく人間くさい悪役だこと。そしてなかなかのしぶとさで尋問されてるらしい。-------------------------------------------「FELIZ NAVIDAD!!」というタイトルのメールがきた。どうやらEカードらしい。サイトでアクセスするとJさんからだった。スペイン語で「メリークリスマス」という意味らしい。せっかく友達いるんだからスペイン語勉強してもいいんだろうけど、その難しさを知ってるからなかなか腰はあがりません、(^^;)なんであんなに語形変化するの。
2003年12月16日
昨日の晩はフセイン元大統領拘束のニュース速報にびっくらこき、記者会見で「彼をつかまえた!」っていわれてびっくりし(^^;)あの記者会見かなり妙だった。ちょっとできすぎた台本だな。ブレアの演説と比べるとほんと、二人称なのね。彼は上手だからよけいそう思うのかもしれないけどさ。「ブレア、ライア(うそつきブレアというだじゃれね)」とイエローペーパーでさんざん叩かれてたけど少しは株があがったんだろか。ま、どちらもウソをつくのが商売だけどね。英字でのニュースはBBCでしかみてないけど記事は結構冷静だな、と思った。こういうビッグニュースって英国は確認が早いからイライラする場合はBBCをみるのが一番。割と中立だし。新聞社をいくつか見比べるだけで、かなりそこのメディアの姿勢がはっきりとでていて、大人のマスコミという感じ。CNNとかABCは、あまりに米政府の情報操作されすぎて見てて、気分悪い。--------------------------------------------危機管理に関係する部署であるだけあって自衛隊の派遣に伴いテロ警戒・・なんてことを職場で聞くとはね。ビル管理といえど、通信や空調、電気とたくさんの人がかかわる部署だから、間違いがあってはいけないとの上からのお達し。なんともアンニュイな月曜日でした。
2003年12月15日
整理整頓が苦手だ。でもUKにいる間にその理由がわかった。物理的な問題と、精神的な問題が関係してるのだ。元相方の家は代々軍人の家系。軍隊に入ると、みな自分で自分のことをしなくちゃいけないし、きちっとみだしなみもしなくてはいけない。パパも二人の息子に料理も家事もみな仕込んだ。だから初めて彼の家を訪れたときにびっくりしてしまった。雑誌にでてくるようなショールームのように整然としてる。ムダなものがないのだ。そして生活をはじめると、あるべきところにきちんと何もかもある。外国は靴の生活だから自分の部屋までくつであがってくる。大きなつくりつけのクローゼットがあり、頭の上から靴の先までの小物をすべてそこに収納する。朝おきたらちゃんとベッドを整える。バスを使った後はぴかぴかに磨きあげる。トイレも洗面所もそう。キチンも同様、食器を使って洗ったらもう一連の動作ですぐに棚にしまう。残り物はあまり保存しない。もったないとも思うことも多々あったけどトータルで考えると合理的だった。この私でさえ、片付けられたのだからやっぱり根本的な物の持ち方とか機能性とかの問題は大きいだろう。定期的にものを処分していたな、と思う。いらないDMは即刻処分してたし、衣類もきちんとよりわけて、使えるいらないものは救世軍(恵まれない人へ寄付する団体。戸口までとりにきてくれる)に出すし。なんてことない、私は家事修行をしてきたのかもしれない。掃除の仕方も結構違ったかなあ。一番嫌だったのが、洗濯機で靴を洗うの。これだけはどうも(^^;)実家に戻って見まわすと、実にいらないものばかり。「もったいない」と捨てない母。片付づかないはずだ。整理整頓する人は、もったない、人とは共存できない。最大の違いはなんだろう。自宅の生活を楽しむかどうかの違いかも。外国の人は割と家具とかにお金かけるし改装もしょっちゅうする。自分でやるから比較的安価でできるしね。日本人は外にでかけるのに忙しいしそこまで時間をかけてものをつくるのもあんまり好きじゃない。今私の部屋は泥棒も腰をぬかしそうなぐらい荒れている。部屋の乱れは心の乱れと直結してる。とてもじゃないけど、今日は死ねないです(笑)あの部屋を人に見られると思うと・・。もう師走。いらないものを全部捨ててしまいたい。頭のなかの悶々としたものも。全部。とりあえずこれから大掃除!
2003年12月14日
日常英語を使うことがあまりないし、もともと手紙を書くのは好きだから英語でメールで送るようにしてる。半分はもともとの友達、外国での友だちや旅先であった人もいる。飛行機での出会いは想像もつかない人ととも出会うチャンスでもあるね。で、その人のペースによって1年に1回だったり数回だったり、割と頻繁だったり。ポストに投函しない分気楽。お金もかからない。切手代って結構かかるよ。でもエアメールってもらうと楽しい。切手とかもそこの文化だからね。英語で文通をしたいと言う方文通相手探しのサイトはたくさんあるけどまともなとこは少ないね(^^;)そして、まともなところは「英語ができる」ことが大前提。日本語の勉強してる人とか、エクスチェンジならとっつきやすいかな。ちょっと日本的なEカードはないかと検索してたらまあ、エロサイトばっか(笑)これが現実かも。人間の本質は三つの欲というからね。-------------------------------------------------日本人は相手を疑うことを本質的に嫌う人種だと思う。最近はそうでもないかもしれないけど。外国でそれをしたら、危険がふりかかってくるよ。特に女性は自分を大事にするべし。たとえば軽い気持でデートにいくとしよう。英国の多くの男性は「それこみ」というのがかなり一般的らしい。この辺がよくわからず、昔元相方にさんざんリサーチして嫌がられた。男友達にも聞いた。彼らは紳士だから困惑しながらも回答。(笑)嫌ならはっきり「No」というべし。恋人同士でも夫婦でもこれでもめて、裁判になるケースだってあるんです。恋愛だけじゃないくてすべてのことにおいて西欧式はYes Noが基本で、そういわれたら相手はどう思うっていうのは考えなくていい。思考回路が違うから。相手に余裕があったり、お上品な人だったらこういう答えが帰ってくる。「After You」あなた次第、、おまかせするよ。(裏を返せば、あんたきめなよ、好きにして。自分できめたくない。)なんてまた裏を読むのもしんどいね(苦笑)私はこのAfter you が大嫌い。元の相方が連発してたから。今日はこれから母と商社のセールにいってきますネタがあればのちほど。-----------------------------------------------------セールにて・・おばちゃん達に圧倒されるのであった。主婦はコワイ。お得意さんむけの在庫の投売りなので食品の場合、5割6割引き。もちろんめちゃくちゃ安いし、商品にだって限定がある。なのに「去年はあったのに今年はどうしてない」とがんばる、がんばる。(^^;)こわいよう。そんなことしたって、逆に特することなんてありえないと思うんだけどさ。相手を困らせるだけじゃん。そう思うとやっぱり日本人て相手とのコミュニケーションが下手だよね。自分が逆の立場ならどう思うだろう。高飛車にいわれるよりも、丁寧なものの言い方された方は自然と親切にしたくなっちゃうのは人間の心理じゃないかな。
2003年12月13日
帰国してすぐかった携帯も2年を超え、バッテリーがすぐ落ちるようになってきた。時間の問題だったのでずーっと変えようと思いつつ気に入ったものと値段がおりあわないでのばしのばしにしてきた。今日は誰も遊んでくれなかったので、じゃあ、携帯を機種変更しようと駅前ビルにいってきた。「なんじゃあこりゃあ!」とつよしくんのように叫びたくもなる。正直、もうこの進化の早さについていけず、デザインが気に入ったソニーエリクソンを購入。ポイントとお店の割引もあって5000円ほどだったから予算的にも大満足。あんなすごい機械をあの値段で開発して売ってたらなかなか儲からないよね。(^^;)私的にはカメラだけついたらよかったんだけど店員さん親切だなーと思ったら店長さんだった。若いのにがんばるねえ。恐らくあそこは直営店なんだろうね。前に1度前を通りかかっただけでしか知らなかったんだけど他の店舗よりは落ちついていてよかった。なんとなく新しい人生リセットという感じでよいきっかけだと思う。次のテーマは還暦じゃないけど赤なのだ。サイフもケータイも赤にしちゃった。
2003年12月12日
午後から雨が降り出した。外の気温は低く、なんとも物悲しい感じ。大阪市役所の横の道ををイルミネーションで飾ってクリスマスぽくしてるけどBGMが大音響でがっかり。パチンコ屋じゃないんだから。お役人の考えそうなことだ。日本と外国の違いはこの音の感覚かな。アジアは大体ものすごい喧騒が好きなのかも。アジアの都市をイメージして静かなところってないもんね。(笑)このごろアニメの名場面を紹介するバラエティがあるけど、かならず悲しいナンバーワン「フランダースの犬」あの話実はベルギーでは全然有名じゃなかったんだけどあんまり日本人のツーリストが質問するのでベルギーの人達は不思議だったらしい。アントワープの大聖堂は荘厳だった。すぐ近くのホテルをとったが部屋からの鐘の音が聞こえて、決して騒音じゃない。なんだか心やすらいだことを覚えている。ルクセンブルグのノートルダム寺院ではロザリオを片手にひたすら祈る高齢の女性。しわの深いその横顔はとても神々しかった。雨のアンニュイさで、ふとそんなことを思い出した。雨を楽しめる余裕があればなあ。
2003年12月11日
このところ鬱で神経が超過敏になってるから周りで何しても頭がいたくなってくるぐらいだ。書店に用があり、その後、コーヒーショップでちょっとペーパーワークをしてたら狭い店内いかにも・・の兄ちゃん二人が横に座ってたまらんかった。まるで自分に話かけてるぐらいの距離で話をするからたまらなかったおよ。彼らは新地で働くボーイさん?っていうのかな。いっぱしを気取っているようだがやっぱりまだ青いねえ。別にいいんだけど、こういう気分の時はたまりません。そのペーパーワークをするだけのためにコーヒーショップにいったんだけどさ。精神と身体のバランスが崩れてくるとしんどいねえ。
2003年12月10日
派遣会社の懇親会にいってきた。毎年恒例でまあまあですね。今年はホテルでビュッフェスタイル。お刺身やおすし、オードブル、ちまきやサラダなど、内容もまあそれなり。女性が多いのでケーキとフルーツがたくさん。アイスクリームもあった。久々に友達に会えると思っていたら送別会がはいってしまいキャンセル。・・・・・・・・・・・・・・・・・さっきメールチェックしたら元の相方から。シンガポールにいるらしい。ブルジョアオトコめ。金持ちの友達の間を渡り歩いてる。もうメールなんか送ってこなくていいのに。傍にいてくれない男なんていらないよーだ。
2003年12月09日
とつっこんでしまいたくなる私はやはり関西人?私の住む沿線には「ヒラパー」(枚方パークの愛称らしい)なる遊園地がある。電鉄会社の経営するもので、昔は菊人形が有名だったけどどうも「いまいち」な遊園地。大人がターゲットなのか子供がターゲットなのか簡単に言えば中途半端。イベントがつきものの遊園地だが、確かこの間の広告では「アバレンジャー」だった。・・うん、正統派・・・・戦隊ものショー。今朝の電車の広告をみて一瞬目を疑った。「大阪プロレス?!!!」私の目はえべっさんに釘づけだった。いったい誰がターゲットなんだろう。大阪プロレスは見てみたい気もする。(笑)夢の国のディズニーランド、楽しいUFJとはほど遠い・・とほほ・・。***********************Jさんから分厚い手紙が届いた。開けてびっくり、スペインの名所の絵葉書が20枚ほど。びっしり色々書いてある(^^;)ちゃんと日本語も書いてあったよ。そしてなぜかナンバリングが漢字で十一とかかいてある(爆)結構上手に書いてあるところをみると練習したに違いない。そして今ごろ私は彼がレアルマドリードの熱狂的なファンであることを知ったのであった。そういや、マドリッド子だもんな。ぜひグッズをおねだりしてみよう。
2003年12月08日
今日は義姉とアパレルのセールに行ってきた。まあまあ手頃な値段で通勤着にはいいかな、というものがあるので時々いくんだけど、電車の中で昨日の犬の養子の話になった。なんでもいくつかコンタクトがあったが明らかに怪しいのがあって、昨日犬を引き渡した後に、また怪しいメールがあったという。最初、犬がほしいというので連絡先も名前もいわず、子供のテストが終わって落ちついたらまた連絡するとあって、そこでとりあえず他にも候補者があって決まらなかったら連絡するのでというので義姉はそのままほっておいたらしい。そしたら、また昨日メールがあって、どうしても犬がほしいと、父親、母親、子供からのメール。これっておかしくない?しかも子供は小学生を装っているらしい(苦笑)小学生のテスト??文章にもくせがあって、しかも改行のくせとかってわかるじゃない。で、大人が無理やり子供に扮して書いた文章くさかったそうな。雑種の犬なんかどうするんだろうと思ってたら、犬は動物実験、猫は三味線にするとかで売られるらしい。(@@)何匹でもほしい。空輸してくれ、とかういうのはまず間違いないらしい。またそういう常習犯がいるらしく、この名前やこういう名前でコンタクトしてくる・・・みたいな情報も錯綜し、なんだか魑魅魍魎・・。人間はいい人ばかりじゃないんだ。とりあえず、あやしい話はここまでで、お買い物の話はまた食事の後でアップします・・・。********************************************食事終了。アンブラッセのプリンをデザートに。ここのプリンはおいしい(^^)うひひ。私はもっぱらお洋服はアパレルのセールで買う。普通のお店の時もあるけど、値引率全然違うし。キメのドレスやスーツの場合はお店かな?大阪の本町は別名「いとへんのまち」といわれてます。つまり「繊維のまち」繊維産業や卸の街なんですね。船場がその中心でした。産業自体が今、工場が海外に移転して大分空洞化してますが、独特の雰囲気をかもしだしてます。業者向けのみの卸から、最近では一般にも開放する店もでてきて、大分流通のシステムもかわりつつあるようです。通販やインターネットの普及も影響が大きそうかな。本町かいわいには、アパレルメーカーや卸会社が軒をつらね、会員やお得意様向けにかなりの値引きをして売っています。商品はデパートは一般の店におろすのと同じですから上手に使えばお徳です。中には300円とか500円とか(笑)お洋服の値段とは思えないぐらいの値段。センスのある人なら一体何通りの洋服が買えるかなあ。化粧品のディスカウントとかもこの街あたりから始まったような記憶があります。街を歩いているとアジアから買い付けにくるバイヤー達の話す外国語が聞こえてきたりして不思議な空間です。日本で安い商品を買い付け、韓国などで手頃な「日本ブランド」として売ってるらしいですね。大体バイヤー達はすぐわかります。言葉もそうですが最先端をいく彼女達が着る同じシャネルでも全然色彩とかもっているものとか感覚が違うんで。今日の戦果はブルゾンに、セーター2枚、スカート1枚ワンピース1枚。バッグひとつで1万8千円ほどのお買い物でした。安い・・・。
2003年12月07日
迷い犬の毛玉の養子縁組成立。義姉が必死で探し、メールをもらったお宅にうちの両親ともどもお見合いへ。オーナーは小さいながらも一戸建てのおうち。昔毛玉ににた雑種の犬を飼ったことがあるという。日に日にでっかくなる毛玉を「きっと大きくなりますよ」といっても「わかりますよーこの足だもん」愛想のいい毛玉はさっそくお手をして営業し無事そこのおうちで飼ってもらえることになりました。かわいいだけで犬を飼ってはだめですペットを飼うのは、お金もかかるし、愛情も必要だし、年をとったときに面倒みれるかとか、家族構成とか犬種とかにも相性があるのです。ちょっと寂しいけど、毛玉の新しい生活がハッピーでありますように。
2003年12月06日
友人と食事にいってきた。最初いった韓国料理屋は予約がないとだめらしい。友人曰く、大阪で一番、大使館の人とかもよく使うとこらしいが、日本語あんまり通じないし(^^;)気分は外国・・・きりがなさそなのでいったことのあるインド料理やへ。ここは、かなり怪しい(笑)手作りで一生懸命デコレーションした店内。安っぽいぺかぺかしたモールとかガラスとかビーズわんわかうるさい怪しげなインド音楽。あやしいインド人3人。すでに異国情緒たっぷり。でもね、料理はとってもおいしいの。値段も手頃だし。カレーとミニサラダ、ナンとタンドリーチキンでプレートだと1600円前後から。ナンもお店で焼いてるからおいしい。飲み物もソフトドリンクで300円から。スタッフもポライトで親切だよあまりにディープな店なので、つぶれたかと思ったけど健在だった。思ったよりお客がちょこちょこくる。しかも男性若いグループ客。口直しにコーヒーと思ったんだけど心斎橋駅付近って以外になくって、クリスタのカフェへ。ここ、一応フランスと同じカフェスタイルらしいんだけど色々妙な点もあって結構楽しい。インドめしチキンでのどまでいっぱいになったので紅茶とケーキははいらんけど甘いものーというので焼き菓子を。サービングされたフィナンシェとマカロンにフォークがついてきた(@@)フィナンシェはまだわかるが、マカロンにフォークはきっついなあ。手で食べるもんだろうなあ。思わず、こつこつフォークでマカロンをつっついてみた(やな客)帰りの電車でちょっと居眠りしたら、香辛料のせいか猛烈にノドが乾いてきて、駅につくやいなやシャーベットと炭酸飲料を購入して帰宅。人間の身体ってうまいことできてるよなー。
2003年12月05日
会社の人の父上が亡くなったとかで、香典で朝から大騒ぎ。そして、なぜか宛名書きが私のところに・・なんでだー(@@)私の字は下手だ。一応お習字は習ったが、毛筆はねえ・・。意外とみな義理がたいというか思ったより金額を出している。これぞ助け合いの精神以外の何物でもない。大きな組織にいると、こういう相互扶助の精神も結構あるわけだ。昔はこういうのって面倒くさいとかうっとおしいとか思っていたけど、色々あって、やはりいい習慣だと思う。弔時って突然やってくるし、誰もがそんなに持ち合わせを用意できるわけじゃない。以外とお葬式もお金かかるのよね。一人の人がいってたけど、その人がいうには昔は墓をたてるぐらいになればいいなあ、みたいな感覚だったという。まあ、それがいくらかなのは想像はつかないけど、故人の日ごろのおつきあい次第だろう。親戚の人が亡くなったとき、きちんとつきあいをしていなかったから、お葬式ほんとに可哀想だったという。人数あわせでむりむりきてもらったりしたとか。大変だけどやっぱり世のしがらみから逃れるってことは誰にもできないし、お互い様じゃないとだめだよね。改めて思ったのでありました。
2003年12月04日
は私には関係ないが、会社で盛り上がってる人が一人。どうも海外でクリスマスを過ごすと、いまいち妙な感じがするのよね、日本のクリスマスってカップルが主体だからかな?イブの日が休めなさそうとぶーぶー文句をいってたらしいが普通の日だし仕方ないよね。も一人の同僚が「仕方ないやん、仕事やし」彼女はとっくの昔にミセスなので特にそういう感想らしい。逆に、「ボクやすんじゃった」といわれたらどういう仕事の仕方してるか私だったらちと疑問に思うのですが??世間のカップルはその前後の週末に一緒に過ごすってとこじゃないのかな??私はもっぱらケーキを買うことしか頭にありません。んー、やっぱりデメルのケーキでしょうか??明日デパートのぞいてこようっと。あまりに色々あって逆上するかも(笑)ターキーは手にはいらないから、チキンのローストかローストビーフでもつくってみようかな?
2003年12月03日
昨日の創立記念日、出勤した連中は恒例のボーリング大会で燃えたらしい(大体年代がわかるでしょ?)で、その時の写真が何枚かあって、それをみながら会社の人達と話をしていたら、「○○」さんの若い頃の写真あるぞ、見る?というから、「見たい見たい」とみせてもらった。○○さんは、恐らく50代?もしかしてもう少し若いだろうか。現在は上のほうが、かなりつるりと寂しい状態になっている。しかし今から20年以上前は当たり前だが、ふさふさ、さらさらヘヤーだったことが発覚。みな仰天したのであった。写真は当時の同期会のようで、ゴルフにいったり、海にいったり、温泉にいったりした時にとられたものらしく、中にはモノクロまである。年代的にもまさに「プロジェクトX」にでてくるような感じで服装と髪型が時代を思い出させる。「日本の正しいサラリーマン」とでもいいましょうか?だけどやっぱり東洋人って老けないわね。改めて思った。外国に旅行や滞在したとき、絶対いわれるし、自分でも自覚する。下手すると子供に間違えられるし。白人はあっという間に老けるから、若い頃どんなにハンサムでも美女でもかなり変わってしまう。しかも子供の時からすると、色素の薄い人は髪の色はもちろん、瞳の色まで変わる。私は元相方の子供の頃の写真をみて「誰これ?」と聞いたぐらい。だって頭はど金髪のブルーアイズなんだもの。私の知る彼はダークブロンドのブラウンアイズ。私の幼馴染のオトコの子は、ママがアメリカ人とのハーフで、幼稚園から中学まで一緒だったが、高校は別で成人式で再会した時、彼の外見は完全にアメリカ人になっていてわからなかった。きっと遺伝子の具合なんだろうね。元相方によると、「北欧系ゲルマン系をのぞけば、英国にモノホンのブロンドはほとんどいないよ」ということだった。確かに街には毛染めの種類の多いこと・・。そういや、ナチスドイツがゲルマン系の民族を増やすために(金髪碧眼)戦争中、北欧から無理やり花嫁を連れてきて、子供を生ませたというのは有名な話。ほんとなんてこと考えたんだろう。狂気の世界・・。子供なんて神様のたまものですから、肌や髪や瞳の色がどんなであろうとかわいいのに違いないのに。なんかマイケルジャクソンの歌みたいになってきた(苦笑)あれほどコンプレックスもってる人もいないよなー。
2003年12月02日
今日は創立記念日で半ドンなもんでお休みもらいました。だって8:30に出社とかいうんだもん。普段と1時間も違うって・ひどい。通勤時間1時間ちょいの私にとっちゃあ、無理かな。最近遅い時間になれすぎてるし。7時に家でて、3時間半だけ働いて・・なんてなんだかめりはりなさすぎ。お金は減るけど、やっぱりこの年になると休みとか時間に余裕があるほうが重要です。くたくたになると、自分の日常生活のことがまったくできなくなるから・・。企業戦士はよい妻さえいればみーんなやってくれるけどさ。年金問題もこのところ、やたらめったらテレビで論じられてるけど根本的になんか間違ってるよなー。これ海外で同じことやってみ、暴動おきるよ。まじ。これほど社会保障の悪い国で、他人に国へせっせと貢ぐ金はあれど、自国民からは絞りとるのみ。少子化で、子供生め、っていうけどさ、一人が精一杯って感じだな、まわりみても。生活できないもん。主婦がいない家庭って悲惨だよ。たいがいのおとーさんたちはわかってないが家にいるだけで、色々な用事がふりかかってくる。役所にいったり、銀行にいったり、家事にいったり。子供の送り迎えや、(塾なんかだと)、宿題みたり。訪問販売はくるわ、トイレットペーパーはストックしとかないかんわ。イギリスでは失業者が多いっていうのもあるけど男性がベビーカーを押してたり、子供を連れて散歩してる姿をほんとによく見かけました。でも実際生活してみて思ったのは、私達が思うほど分業してるわけでもなく、個人差がかなり大きいです。でも、もともと食器洗いなんかは男性がするらしくドラマなんかでも以外とよくみかけますね。日本のテレビドラマで、男性が食器洗いしてるなんてみます??向こうの女性は独立心強いですし、日本女性より10倍くちやかましいですから、離婚が多いのもうなずきますし、離婚者が多くなればなるほど、冷凍食品は充実し、家事はどんどん上達するってわけなのかな(^^;)日本の女性みたいに、あんな時間かけて料理なんかしません!。せいぜい、30分がいいとこでしょう。働いてほしいわ、面倒みてほしいわ、というのはムリですねーー。でもね、ひとつ思ったこと。日本の男性は母親に溺愛されてますから自分で自分の面倒みれない人多いですよね。きちんとまめに洗濯、掃除をし。アイロンをかけたり、服装をチェックしたり、靴をみがいたり。昔の職場は単身赴任の男性が多く、でも比較的きっちりしてるなと女の子同士でよく話をしてました。でも中には超だらしない人もいて、いつもよれよれのネクタイ・・。その人に至っては、家族と一緒に住んでるのに・・。でもよくよく聞くと、奥さんなんとフィリピンの人と聞いてちょっと納得したかな。やたら電話してるし、すぐ仕事ほおりなげて帰るし。子供が小さいのもあるけど、やっぱり視点が日本人とは違うなあ、と。家の中にあるべきところにものがある、ってことは誰かがメンテナンスしてるってことよ。議員の皆様に1度、1日ベビーシッターしてもらったらその大変さがわかるだろう。おまけにそれに「メシ・フロ・ネル」とわめかれ「子供ができてからかまってもらえない」なんていいだしたら、殴ってやろうかと思うよな。それじゃあ、ベビーシッター雇えるだけかせいでこい!ともいいたくなります(^^;)出産してきれいにしている友達をみてるとね、やっぱり本人も気をつけてるけど、だんなさまの育児に対してとか家事の分担とかにたいしての意識が全然ちがうもの。自分が手をかけないで、おいしいとこだけもっていこうっていうのはむりむり。ははは。
2003年12月01日
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