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朝から駅で無言の戦いがくりひろげられた。いえ、いくらけんかっぱやい私でもさすがに今はそこまでの気力ございません。目的地の駅について、改札までエスカレーターがあるのだけれど、私の前を初老の女性一人とその少し後ろを老夫婦が歩いていた。年齢も年齢だから、少し足元はおぼつかない感じ。だから、動きが緩慢になり、後ろの人は急いでいればイライラするかな、というぐらい。一般的にいう「大阪のおばはん」は史上最強の生物だと時々思う。彼女達の行動パターンは自己中全開。主に環状線あたりに乗ると、たくさん観察できるような気がする。キーワードは「声がでかい」「うわさ話に夢中」「豹柄、アニマル柄、過剰なレース、ビーズ光る素材の服」「紫の髪」等等。今回口火をきったのは後ろ夫婦の女性の方。前を歩いてる女性の速度に我慢できず、ぐいぐいと押し、抜かそうとする。しかし、連れのご主人はついていけない。わたs強引に抜いたと思ったら、今度は抜かれたほうがムカついたらしく抜き返した。両者の間に見えない火花が散っていた。お互い相手に負けるのは大嫌いで許せないのだ。関西人にこういうパターン、決して少なくない。すたすたと歩けるぐらいならわかるんだけどどっちもどっちである。私はその後ろをだらだら歩きながら面白いのでずっと観察していた。ちなみに私は私鉄のK線利用。H急K線ならこんな光景はあんまりないだろうな。明らかに住人の層が違う。たまに利用するとこの違いをとても感じるのだ。あと数年したら私もこんなバトルするのかな。・・いや~理不尽なことされない限りはしないと思うけど・・。
2004年11月30日
最近昔読んだ物語をぼんやりと思い出すことが多くなった。それだけ自分が年をとったせいなのかしらん。ウクライナの政変で野党の党首の顔が1年で激変したのは毒をもられたからだ、といううわさがある、という報道をみて、なんとなくシェイクスピアを思い出した。別に毒を盛るというと、ハムレットかロミオとジュリエットぐらいしか思いつかないんだけどね。毒とはなんとも古典的な手だな~と妙に感心。だけど、真実なら一体あの国はどうなってるのだろう。これだけメディアが発達した今、そんな手を使うのかなあ。
2004年11月29日
なんだか異様な感じがする。マスコミもあおってるし、タレントサイドも写真集売るためにあおってるんだろうね。でも世のおぢさん達は複雑である。「けっ、何がヨン様だ」という心境だろう(笑)だって仕方ないじゃない。追っかけの年齢層をみれば、結構中年層の主婦が多いらしい。日本の夫婦は結婚すると関係が変わってしまうことが多い。「釣った魚にはエサをやらない」というかあまりに生活感に満ち溢れてしまってお互い甘えきってるところは絶対あると思う。結婚すると「おかあちゃん」になってしまうからかなあ。一概に文化の違いだからなんともいえないけどみながいるところで、自分の妻を卑下していうことが私にはとても不思議に思える。長いこと外国産とつきあってたからかもしれない。自分の妻を卑下することは、自分を卑下することでもある、という感覚が抜けないのかもしれない。「my wonderful beautiful wife」というフレーズに奥さん・彼女どんな人よ~とワクワクして、実物にご対面すると「・・・・」と思うことは少なくなかった。でも彼にとっては「best woman」だからそれはそれでいいのだ。本人達がそう思ってhappy なら。男がクラブのお姉ちゃんに狂っても、世間の人は「まあ、一過性のものだから、よくあること」というけど、女が追っかけをするだけで、文句いわれるのも、とっても日本だなあ、と感じるのは私だけでしょうか?ちなみに、日本のクラブやスナックに近いサービス業って外国にあるんでしょうか?ないんじゃないかな~。あるのはもっとプロなお店でいわゆるred lightにあたるんじゃないのかしらん。
2004年11月28日
私は非常に神経質なところがある。仲のよい連中はよく知っているが、傍から見ると、私は「元気ハツラツものおじしなく、いいたいことをいい、したいことをする」ようにしか見えないらしい。でもほんとは非常に気が小さくて、いったことをぐじぐじとおなかの中で反復して胃が痛くなったりする。躁鬱気質でハイの時は果てしなくポジティブ。しかし、ロウの時は「ああ~もう私生きる価値ないわ」を繰り返す。最近大分自分で意識してコントロールするようになったけどこういう人はやっぱり体を動かさないとダメらしい。とりあえず、体がへとへとになると眠たくなるからね。季節の変わり目で体調はあまりよくないみたい。歯痛(歯肉炎)はようやく終息モード。金曜に念のためにいったら、別の場所が炎症気味だとか。(苦笑)クリーニングしてもらい、気をつけるしかない。ところが二日連チャンで思い切り寝てるのにもかかわらずあまりすっきりしないのはトシのせい~(^^;)寝すぎかな~。とりあえず、充電充電。
2004年11月27日
朝から電車でオババと戦ってしまった。朝の冷え込みに反し、電車の中はむんとしてるので、上着をぬいでいた。座っていきたいので、その駅発の電車の一番はしっこに陣取る。かなり後ろに並んでたらしい、椅子とりゲームに勝ったおばばがとなりに座った。上着の片袖が、彼女の側にはらりとおちたらしく、いきなりぱしっと振り返してきた。一瞬何が起こったかわからず、脳で理解した瞬間キレましたね。一言いえばいいじゃないの。しかもあんた、あとから座ったじゃないのさ。みんな少々のことは我慢してるのだ。おもっきりにらんでやった。当然そんな無礼なオババには効く筈もない。しばらくしたら、振り子のようにぐらぐら居眠りをはじめて、こっちによっかかってきたので当然、報復いたしましたわよん。最後には自分の紙袋に頭つっこみそうな勢いで寝てた(^^;)醜悪きわまりないオババなり。英語にとってもいいののしり言葉があって「bitch!」ぴったりなり。指まで立てそうだったわん。最近思うのだ。こういう奴に遠慮するほうがバカをみるのだ。まともな神経してないんだもの。この話を会社でしたら、みな笑っておりました。「戦うだけ疲れるやろ~」久しぶりのぶち切れ具合に思わずEXにメールしてしまった。こういう時には英語がでるわ、でるわ。スウエアワード全開なり。その昔、スウエアワードにびびっていた私が今や懐かしい~。
2004年11月24日
私はかなりのおっちょこちょいものだから時々想像もしないことをしでかす。例えば・・海外旅行の出発日、借りたキャリーを番号ロックをリセットせずに閉めてしまった。(@@)/あ~!?!必死でイエローページをめくり、事情を話して鍵をあけてもらいに、空港に業者さんにきてもらった。はい、関空の到着ゲートのところで、業者さんにスーツケースをあけてもらっていたのは私。どうしても、壊したくない業者さんは、必死で、ひとつずつ番号を合わせて見事開錠!すばらしい!!さすが日本人は丁寧だ。到着ゲートで待ち合わせをするビジネスマンのおじさんに「あらまー」と呆れられ、彼の知人が同じことをして、アメリカのホテルでボーイにあけてくれ、といったら、とんかちで壊して空けた話をしてくれました。もちろん、こちらはフォローなし(^^;)まあ、一年に一回ぐらいのペースで色々やるんだけどこの間は本屋でのこと。閉店間際で、週末の時間つぶしを探し、数冊購入。1冊ずつよみきり、最後の1冊は漫画のはずであったが中を空けて「????!!!!!」・・・プロレスの暴露本でありました・・・さすがに読む気にならず数日経過。しかし、やっぱり読んでみることに。とある有名なレフリーさんが業界の裏話を暴露した話で結構ショッキングな内容。よく血を流すシーンがあるけど、あれって演出だそうでレフリーがかみそりで切ってあげる、なんて信じられないくだりがあった。(^^;)まあ、エンタテイメントだから格闘技とかには結構そういう話ってあるって聞いてたけど。結局読破し、私の興味のジャンルにひとつ新たなる分野が加わったのかも?!!
2004年11月23日
まだ歯痛は完治していない。もう2週間にもなるのだけれど、体を休めないからである。お休み前に歯医者にいったら「無理しちゃだめよ~。精神的には元気でも体が参ったってサインなんだから」といわれる。(女医さんである)しかし、昨日京都をうろうろしたのでややグロッキー。すこーし、歯痛がまた復活。前ほどひどくはないけど。私はあまり体力があるほうではないので昔からよくへばっていた。子供のころは動きまわりすぎて、週末によく熱を出してた。3?才になったこの年でもあまり成長してないようだ。自分の体調管理を心がけるようになったのもここ5.6年の話でそれも元彼にこんこんと諭されてからである。この日記は彼と一緒に住んでいたころの話からはじまってるけど、もう結構長いかな?時々遊びに来てくれてる方々は知ってるかもしれないけど彼は日本産ではない。長い年月を経て、離れて客観的になってみて「文化の違い」「習慣の違い」「思考の違い」を改めて感じるのであった。なんだろうね、根本的な精神性の違いというか、やっぱ肉を食って何世代も経た民族は頑強でタフだなと(笑)「以心伝心」なんてものは100%ない。あるとすれば、勘違いかな~。よくもめたのが週末の過ごし方。日本人はたまの休みだから、必死にどこかにレジャーにでかけたり、旅行にいったり忙しい。しかし、あちら式ではナンセンスらしい。もちろんホリディで10日とか2週間ぐらい外国にいくことはある。でも根本的にはイギリス人の場合、いつもと同じ生活を望むのである。植民地時代の名残をみればわかる。アフリカの平原にいっても貴族たちはシャワーをあび、お茶を楽しむ(笑)その街をイギリス風にしてしまう、なんていうのが典型。知り合ったころの彼の理想の週末の過ごし方を聞いた。土曜日は昼までベッドの中でごろごろし、新聞を読み、食事もそこでとる。昼すぎにやっと起き出し、ゆっくりバスにつかりリラックスして、着替え、ちょっと近所で食事をする。もしくは、ベッドでだらだらしながら映画でもみる。週末は休みだから何もしないのが休みなんだそうだ。イラチででたがりの私にはこれが苦痛だった。あー外にいきたい、退屈だ!を連発し、対していくとこもないので、ショッピングセンタや映画に彼をひきずっていった。わーわーいう私に一言、彼がいった。「人間なんにもしない一日も必要だよ」・・・むが~(@@)
2004年11月21日
久々に友人と京都でリラックス。わくわくの懐石料理のお店、意外と小さなお店だけど、こだわってる感じはものすごい。一枚板のりっぱなカウンター。食器も色々気つかってる。先付・お刺身・たきもの・焼き魚ごはんにおつゆ、そして果物。想像ほどの「創作ぶり」はなかっけど味のレベルは素晴らしい。こんなあっさりしたメニューなのにひとつひとつの素材がやっぱりいいもの使ってるんだね。コストパフォーマンスは・・ちょっと高いかな~この内容なら。京都ならこんなものか。ミニ点心は少なくてたらない、と訪問した人の談があったので、ミニ懐石の方にしたんだけど。このコースで、女性で少食気味ならかなり満腹。しかし、普通以上の胃の大きさもしくは男性には足らないだろうね~。この前にはまってたお店からするともうひとつ、という印象。まあ、お店の名前で売ってるからあんなものか~。ゆっくりとランチした後、東福寺へいってきました。まだ60%ぐらいかな。ここにくるのはかれこれ7、8年ぶり。ここは紅葉の名所で有名だけど、ちょっと観光ずれしすぎ、でもまあ、他の紅葉の名所よりははずれにある分、観光客の多さはましなほう?街中にもどり、晩御飯を思案。手持ちのガイドブックから発見した中華料理屋へ。そこは水餃子がいける、とのことで、先日テレビで餃子特集をみた私は「いくいくいく~!」と絶叫。悩みながらも探し当てていると、こんなところにお店が・・・という場所。ドアあけると満席。丁度席が空いたとかですぐにテーブルに案内されたけどすごーい。スタッフ。中国人ばっか。日本語もたどたどしい。味のチェックの為、水餃子・焼き餃子・小龍包・タンタン麺をオーダ。どれもなかなかのレベル。タンタン麺もなんか、今までたべたのとは全然ちがう。「中華そば」の麺にあとをひく辛味だけど、おだしがよくってうまい。水餃子はもっちもち。小龍包もまあまあかな。食堂的なレベルであの味だと十分でしょう。友人はゴハンが食べたいと、チャーハンをオーダー。かなり薄味かな、と思ったけど具はグリーンピースにハムに卵ぐらだけどあっさりでうまい。ゴハンもパラパラでおいしいですね。京都であんな店にあたるとは想像もしなかったけどいいお店みっけた。とごきげんなのでありました。(^^)/
2004年11月20日
昨日は久々の生理痛からくる頭痛で頭が割れそうに痛くて、あまりにひどいので接骨院にいってあっためてもらい、首筋をマッサージしてもらった。多分血行不良と筋肉の緊張からくる偏頭痛と生理痛のトリプルパンチ。11時にはもう寝込んでしまったが、朝も起きれず、気分は朦朧。今朝が痛みのピークだった。正直休もうかと思ったぐらい。しかし、時間が過ぎると、痛みは引き、けろっとして、なんだったのと思うぐらい。でも体はまだ本調子じゃないので今日もジムはお休み。でも中途半端に家に早くいると、変に転寝をしてしまい、しまったと思うことが多い。また歯軋りをして寝てたようで、あごも歯茎もだるい~。昨日はかなーり機嫌が悪く、水を遠慮なくはじき飛ばす車に朝からFワードで罵ってしまった(←無意識)いってから自分でびっくりした。どうも、ストレスがたまってるんだな。でも、口にでるくらいならたいしたことない。なんて寝ぼけながら風呂に入ろうと階段おりてきたら、自分がずずずーとおしりから数段落ちてしまった。イダイ(@@)まさに踏んだりけったり。ああ、まだ今週は長いなあ~。今の楽しみはただひとつ。先週のまずい食事のリベンジで京都の予約のとりずらいお店のランチがとれたので、今からるんるんなのである。懐石万歳!
2004年11月16日
今週はいらっしゃいませの週間(女性ならわかる)にもかかわらず、静かな日曜日だった。きっとパソコンあんまりさわらないようにしてるのがいいのに違いない。携帯にでるのもうっとおしい今日このごろ。USパパから電話があったみたいだけどほったらかし。今、電話を英語モードに変えてるのでいまいち単語の意味がぴんとこないのもあるけど圏外表示だったので多分そうでしょ。今の私はあんまりおやぢとかかわりたくない気分。会社でも大概おやぢにまみれてるし、特別やなことがあったわけでもないけどなんだか自分のパワーを吸い取られてる気がちょっとしてね。自分だってもちろんいいトシになってきましたが最近ものすごーく容姿に気をつかってます。髪型ももちろん、お化粧だって、スキンケアだってマニュキュアだって、運動もしてるし、食事管理もある程度はしてる。5年前には考えられないぐらい自己管理に徹底してる。EXがものすごく完璧主義者だったせいか、どうも人の(特に男性一般)生理的な部分がすごーく気になってしまうのだ。たとえばハナゲがのびてるとか(大笑)いや、あれは正直つらいよ。床屋さんにまめにいってカットしてもらいなさい。のびるのは仕方ないけどさ。男性は女性に対して結構クソミソにいうけど果たしていう人に限って・・・(苦笑)みんな曇った鏡をみてるか、みないか、もしくは白雪姫の継母みたいに魔法の鏡をもってるんでは~。そういや昔はあちこちで男前を探しては目の保養をしてたけど、最近はなかなかねえ(笑)それだけ自分がトシをとったのか、魅力を感じなくなったのか。「きゃあ、ステキ」と思える人をまず見ないからか(笑)もしくは自分の感性が衰退してるか、目が肥えたからか。んー、微妙な気分なのだ。
2004年11月14日
なんばパークスにいってきた。友人がおいしいというおかゆさんにいくために。今日は結構冷え込みきつく、ちょっとさむーっと躊躇しながら店にいき、待つ事30分。単品にするか、コースにするかよくわからんがまずすでにここにきたことのある友人がメニューをみてどきまぎしている。「・・・だって全然違うよお」面倒くさいのでコース1600円なりを頼む。メニューをみると、おかゆが選べるようみえるが実は1種類だという。前菜っていうから、もうちょっとまともなものがでてくるかとおもいきや、ゴムみたいなまずーいくらげのあえもの、鳥のから揚げはまあ、普通かな。まてどくらせど。おかゆがなかなかこない。肝心のおかゆは・・・まずい。なんじゃあ、こりゃ。(@@)半分以上残して、デザートを頼む。私はごまブりんのあんみつ、友人は白くらげ?のココナッツミルクあえ。催促してから、30分こない。呆れてもう一度催促するとすぐもってくるがもりつけをみて、私は爆笑。どうしてこうもまずそうにもれるのだ。抹茶のゼリーに、アイスクリーム、白玉、あずき。アイスクリーム以外は食べれない。ほとんど残した。友人は神妙な顔でキテレツなドリンクを飲んでいる。味見したけど、ココナッツミルクと牛乳をわって、そこにまずーいきくらげ?らしき物体。うええええええ。ここまで所要時間2時間。なんでおかゆやでそんな時間かかるのだ。とっととおさらばし、フツーの喫茶店でケーキセットを頼み、怒りを爆裂させる。みなさん、おかゆ屋へはいってはいけません。あんなまずい店数年振りにいってしまった。所詮形だけの商業スペースってああなっちゃうのね。オープン時はまともだけども、すぐダメになる。アパレル系はそれなりにいろいろはいってるけど飲食に関しての印象はその他の店も完璧にアウト。箱モノ(スペース)は凝ってるけど中身がお粗末。はっきりいってお客をバカにしてるよぞ。ターゲットが若いカップルだからあれでいいのかな。でも若いカップルはそんなにお金もってないから、いうほど買い物はしてくれないぞお。大人がゆっくりくつろげる感じの場所は大阪にはないんだろうか。所詮難波だからこの程度かな。心斎橋のほうがまだマシです~。(@@)
2004年11月13日
久々に友人と会ってきた。彼女とはもう7.8年のつきあいになるが最近彼女のものの見方にずれを感じるようになってきた。んー、なんというか、ものの見方が極端で昔はそれほどでもなかったけど許容範囲がどんどん狭くなってきたように感じるのだ。まあ、自分も似たり寄ったりだけどだんだん彼女の不満を聞いてるうちにこっちが鬱々としてきた。彼女の幸せの定義は本人は否定するけど「お金とステイタス」もともと恵まれた環境に育ったから仕方ないのかも。対人関係があまりに神経質で、あんまり相手に毛を逆立ててる犬のようにあらさがしをするのもしんどいだろうに。日本の男性の無神経さの話になった時に職場の男性の例をあげはじめた。私からしたら、そんなのたいしたことないと思うけど彼女は「今まで自分のまわりにそんな人は一人としていなかった」というのでちょっとびっくりした。まあ、大体日本の男性は相手の気持ちを考えずに無神経な発言をする人が多い。この間も会社でのセクハラの例をあげる研修で「女性アイドルの水着のグラビアを職場のパソコンの壁紙にするのはよくない」との内容に文句をいうおっさんあり。そりゃあんたはよくたって、不愉快な人だっているのだ。家ならまだしも、そこは会社なのだ、といっても「どこが悪いのだ」といいはる。あんた一人のオフィスじゃないだろうに。(苦笑)そりゃこんなんばっかじゃばかばかしくって相手にもしてられないけどこんなことを欧米の会社でやってごらん、まちがいなく足元をすくわれるから。知らないということはコワイことなのにねー。まあ、話はそれたけど、彼女の被害妄想的な発言を聞くたびなんだかこっちが鬱っぽくなってくる。あまりにも能天気なのもこまるけど、すべてウエットに逆説的にばかり相手のこととってたら、疲れるだろうになあ。私もそろそろ新たな人間関係を広げたほうがいいかも、と思ったのでありました。折りしも、ルーズな友人が明日の予定をどたきゃんしてきて、もう(^^;)好きにしたまえ。もう君の機嫌をとってまでおつきあいしないから。今まで友達つくるのに苦労したことなかったけど独身女性も年齢を加えてくると、気難しくなる人が多いのか、自分が能天気なだけなのか。はやく彼氏つくらなきゃねえ。
2004年11月12日
今日また歯医者にいったら鬱血した部分から血を抜くことに。けっこうたまっていて、イタイはずだわ。場所が微妙で、メスで切開するほどの場所でもなく、カンシみたいので歯のまわりを掻き出すような形。当然麻酔もなし。「*****(@@)*****」イタかったけど、日曜の夜ほどの激痛でもないのでなんとか我慢できるぐらい。イタイっていったって他に手段もないしね。ジムにいってないのでストレスたまってきて食べてばっかりいるので、今日はこわごわジムにいって歩いてきた。やっぱり汗かくと気持ちいい。家が近ければもっといいんだけどね~。まだ疼くので鎮痛剤飲んで寝よう。う~。
2004年11月10日
久々にまっすぐ家に帰ると義姉がきていて食事をして帰った。母が運動の為散歩に出かけると帰りそうな雰囲気だったが何かものいいたげ。なんだろーと思ってると今の仕事の話をはじめた。今、彼女は小学校で子供達に講師でパソコンを教えている。しかし、日を重ねるたびに憂鬱になるようで、なんとなくわかるような気がする。今の小学生は明らかに私達の子供の頃と全く異なってみえる。もちろん、私の時代だってそういわれてきたんだけれど、明らかになんだか「核」になるものがなくなってしまった。子供の数が減り、親の愛情も裕福さもひとりじめできるようになり、昔のような先生はいなくなり、学校は荒れ放題らしい。授業が成立しないことも珍しくないとか。まともにあいさつできる生徒は数えるほど。子供をしつける、という感覚はもうなくなってきてるようで、子供を叱ることがなくなり、子供も変にませているからそこをついてくるつわものもいるよう。正直なところ、子供もつのちょっと考えます、という彼女は疲れた様子。最近、街ですれ違うことに腹を立てることが多くなった。私の気が短くなくなっただけでなく明らかに老いも若いもモラルがどんどん低くなってる。日本ってなんていい国だろうと帰国したばかりの時思ったけれど、だんだん外国みたいになってきた。自分さえよければいい、人ばかりになってきたんだね。
2004年11月09日
先週の休み明けからストレスから歯軋りをやったらしく首肩がっちがち、それに歯まで浮いてきた。まあ、時間がたてば直るだろうとたかをくくってたら悪化・・。(@@)痛いよお。じーくじーく、ドクドク。これは虫歯だろうか、虫歯というよりおそらく歯茎がはれていて、膿んでるのではと想像するが、なんせ金属の被せをしてるから腫れたらますます痛いじゃないか。もともと、ここの被せつけた時から窮屈だった。今から5.6年前渡英前に突貫工事した場所だから悪くなったのかもね。昨日は友達と食い倒れ三昧して、ワタリガニのスパゲッティ食べてケーキ食べてご機嫌だったけどそんなのはもう記憶の彼方。あー、はやく歯医者に行きたい。今晩が辛いな。
2004年11月07日
昨日からどうもPMSと鬱が同時にいらっしゃいませらしく、昨日は早々にダウンして寝たが今朝も寝覚めは最悪。頭ががんがんする。朝食とって、風呂にこもる。多少気分がよくなり、やれ台所でも片付けようかと思いきや母親のひとことにキレた。あまりに何もかもだしっぱなしで家中ものがあふれかえってるので私はイライラしてるのだがつい、「ものをもうだすな!」といったら「フン、普段なにもしないくせに」・・・ここでぶちぎれましたね。そこまでいうまでいうならちゃんとしなさいよ、自分が気分悪いっていったら爺はそれに輪をかけて散らかすばっかで私がやるんじゃないか!と。お互い体調悪いのはわかってるけどさ、日本の母親って友人とかと話しててもみな同じ。なんだかんだいっても大人になった子供に対して「私は親なんだ」とがんばるのである。ここが私が家にいる際の最大のストレス。普段自分のテンションを押し殺して、私がいると、ぶーぶー文句をいう。私はだんなじゃないのだ。何もしない、話もできない、クレイジーなだらしないダンナを選んだのはあなたなのだ。ばあさんを甘やかしたのもあなたなのだ。そして、それを背負うことになったのもそれは運命かもしれないけど、あまりに悲観的に現実的に否定するそのネガティブさは私をうんざりさせる。あまりにうんざりするので、私は自分のことを家でほとんど話すことはない。いっても彼女には理解できないから。自分はとてもリベラルだと思ってるけど彼女の知識や経験はいくら長いといってもテレビなんかで見聞きした知識をすべて鵜呑みにしてたりするので時々苦笑する。もう自分で感情コントロール不可になったので夕方から家からとんずらした。ストレスで、涙がすぐでてきて止まらなくなる。頭ががんがんする。吐き気がする。私がそんなことを家族に訴えたことはほとんどない。なぜなら、彼らは自分のことしか考えてないから。いっても無駄なことを子供のころからわかってる。ただだまってハグしてくれたEXのパパが懐かしい。ほんとに心の大きな優しい人だった。決してずけずけとはいってくることはなかったけど何かと気にかけてくれていたことは言葉があまり上手じゃなかったころからよくわかった。あんな人が自分の本当の父だったら、と思うことしきり。EXと離れたことはそれほど今では苦じゃなくなったけど、パパと話せないかと思うと残念に思う。あー、安定剤のんだけど、眠れるかな(^^;)散々な祝日でした。
2004年11月03日
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