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人にとって最も難しいのが「赦す」ということかもしれない。「赦す」怒りの感情を手放せばまた得られるものがあるのにいつまで経っても「赦せなく」怒りの感情を手放さないから新たな幸せもやってこない。「怒り」も「憎しみ」も何にも生み出さないのに。負の感情を持ち続けることは不幸以外のなにものでもありません。勿論、私にも「赦せない」という感情は存在するし「赦せない」と思う人間も居る。でも私はそんな感情を「風化」させることにしています。極力,人のことは悪く言わないようにしています。口に出せばまた怒りの感情が増幅するからね。負の感情は吐き出さずにただ時が過ぎるのを待つのです。そうすれば徐々にそれは薄らいで行く。忘れることも赦すことも出来ないけれど薄らいでいくのです。私の場合はそれが一番いいようです。
2012.09.24
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久しぶりに美容室に行きました。美容室キライな私はパーマが取れかかって限界にならないと行きません。普段は巻いているからそんなに見苦しくもならないし気がつくと前回美容室へ行ってから半年とか平気で過ぎてしまったりしてます。(汗)でも今日、久しぶりに美容室へ行ったら1000円以上も値上がりして驚いてしまいました。お会計時に○○円です・・・って言われてへっ?と思って支払いましたがちょっと不信感を持ちます。何か一言添えてくれたら「値上がりしたのね?」って思いますけど。諭吉が一枚、秋空へと飛んでいきました。今の美容室は技術はまあ良いとしてサービスがイマイチです。私、自分が接客業ですからつい、「自分ならこうするなぁ~」とか考えてしまう嫌な客です。お客さまってちょっとしたサービスが嬉しいものなのですよね。私は今、週末には彼がやっているお店を手伝ったりしていますがそこでも自分がしてほしいserviceを取り入れています。お客様をアロマの良い香りでお迎えしたり、温かい飲み物をサービスしたり。こういうサービスは僅かなコストで出来るものですから。色々なお店に行ったりすると勉強になります。前途のような技術はいいのにサービスがイマイチなお店だと勿体無いな~と思ってしまいますね。美容室・・・私は技術もサービスも素晴らしいお店だったら多少、金額が張っても行くと思います。しかしながら未だにそんなお店はないのは残念です。昔のお客さまで「飛行機に乗って東京の美容室へ行く」という方がいらっしゃいましたがその方の気持ちが分かる気がします。さてめっきり涼しくなってきました。そろそろ温かい飲み物が恋しい季節。ミルクたっぷりのアールグレイを飲みながらこのブログを書いています。今日は商品を卸しているお店のオーナーさんから「Artemis.さんの作品が何点か売れたよ♪」という嬉しいメールをいただきました。万人受けする商品は作ろうと思っていません。無難なものが好きな人はショッピングモールに入っているお店で買えばいいと思うし。私が石を繋いで形にしたものたち・・・宝石が好きで「ホンモノ」が何かを理解してある、感度が高い..そんなお客様に身に着けていただければ..と思っています。神様、今日も一日無事で過ごせました。ありがとうございました。
2012.09.19
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知り合いの社長さん、職業は石屋。中国の奥地まで石(宝石の原石など)を仕入れに行かれる方です。でも現地では日本語を使わないように気をつけているって。中国・・・田舎に行くにしたがって第二次世界大戦で酷い目にあった中国人はとても日本人を恨んでいるって。「日本人だと分かったら何をされるか分かんないから恐ろしいですよ・・・」って。この話を聞いたのは2年ほど前だけれどね。テレビで日系企業が襲撃をうけて略奪され、見るも無残な姿になっているのをみてこの話を思い出したんだ・・・。日本人はどんなときでも秩序を重んじ、暴動なんか起こしたりしない。3・11...あんな大災害が起こったのに暴動なんて起こらなかった。私は日本に生まれてよかった。日本人として誇りをもって生きていけるようなそんな美しい日本にもう一度立ち直って欲しい。
2012.09.17
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家の中のどこかに・・・昨日から秋の虫が入り込んでいます。同じ場所から「キッキッキッキッ・・・」と等間隔で聴こえてくるんです。「カネタタキ」という秋の虫らしい。出て行ってもらおうと近づくと鳴き声が止んでしまいます。虫の声は涼しげでいいのですがやっぱり虫は苦手。ゆらゆらうごめく触覚を見るとゾゾッとしますしコオロギ系の・・・あのジャンプが怖いのです。でも確実に季節は..時は流れていますね。朝夕のひんやりとした空気に触れながら今年は大変な夏だったな...そう感じています。
2012.09.06
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うちの姉のバイト先での話が結構面白い。店長がかなりイケていない(性格も容姿も)くたびれた中年男性らしいのだがバイト先で働いている若くてカッコいい男の子たちが大好きらしいのだ。姉曰く・・・バイト先にはアバクロにスカウトされたことがあるカッコいい子、イケメン数名が居るのですって。そのオッサン店長は、男の子達とシフトが一緒になるとテンションがMAXで傍からみると笑ってしまうくらいだとか。おまけにその男の子たちだけに差し入れしたり(姉たちはナシ..笑)店の備品を買いに行くといっては男の子を店外に連れ出したり・・・。なかなかに気持ち悪いですよね。なんでもバツ2らしいですが。話は変わって私の彼の友人にIKKOさんのようなタイプの男性がいるらしい。彼はメイクはもちろん、髪もカラフルに染められていて私の彼曰く・・・バストにはシリコンも入っているんじゃないかと。しかし仕事は的確でとても真面目な方らしく。彼にはとてもよくしてくれているそう。近いうちに私にも会わせてくれるというので楽しみにしていた。美容の話とかシリコンの話とか。。いろいろ聞きたいじゃないですか。しかし先日、衝撃的な事実を彼から聞かされた。なんと・・・その男性には奥様がいらっしゃるとのこと。え??心は男なの?女なの??混乱する。姉のバイト先の店長もだけれど・・・男が好きなの?女が好きなの??分からない。(苦笑)
2012.09.03
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身近に関わりを持つ人で何か事あるごとに「チッ」と舌打ちする人が居ます。本当に不愉快になります。本人は無意識なのか分かりませんが周囲に不快感をばら撒くのは勘弁願いたいです。その音を聞くたびに本当にイライラします。心拍数が上がります。舌打ちなんてする人間は小心者なのでしょうね。嗚呼・・不愉快。
2012.09.02
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最近、立て続けに二回、「ラ・カンパネラ」を聴く機会があった。いただいたパンフレットに「ラ・カンパネラ」とあると「あの難曲をどう弾きこなすのかしら?」と楽しみになるのだけれどやがてそれは失望へと変わる。^^;一人は姪が出場したコンクールでの学生さんの演奏。もう一人は内輪の発表会にて...大人の方の演奏だったがどちらも酷かった。この曲を弾くには技術、表現力・・・本当にピアノを極めた人で無いと。発表会のほうはまぁ趣味の世界だからまだ自己満足でいいとしてコンクールのほうの学生さんは...師事している先生はその曲を選択するにあたり何もおっしゃらなかったのかしら?などとお節介にも思ってしまった。指導している先生が一番、その子の実力を理解している筈だから。姪は「酷い鐘の音だったね。頭、割れそうだった。」と苦笑いしていた。そういう姪本人も高校に入って全く結果がついてきていない。もう高2だし難しい時期に来ている。今のままではピアノの道に進むことは難しいのではないかと思う。もちろん、本人は音楽の道に進むことを強く希望しているけれど今のままではそこいらに居る、「ピアノが上手な○○さん」で終わってしまいそう。姪の通っている高校は進学校だから・・・勉強もしなくてはならないし練習時間を確保するのも大変。しかしコンクールで上位入賞を果たしている子はいわゆる..音高に通っている子ではなく、県下でもトップクラスの私立、県立の進学校へ通っている子たちなのだ。勉強とピアノの両立が大変、というのは皆、同じ。そんな中で彼ら、彼女らは勉強もこなしながらきっと寝る間も惜しんで練習しているのよね。すごいよね。私からすればまだまだ甘ちゃんでピアノにも本気で向き合っているとは思えない姪っ子。あとは本人の頑張りしかない。・・・先日のコンクールでグランプリをとった子の演奏は素晴らしかった。他の子の演奏とは格が違うといった感じで別次元だった。演奏も素晴らしいし何というのか独特の佇まい...オーラがある。実際、その子は全国区でも名前が知られている有名な学生さん。きっと将来は素晴らしいピアニストになるに違いない。ああいう子の演奏を聴いて発奮してくれるといいのだけれど。(良くも悪くも)マイペースな姪っ子はそのコンクール以降も別段、変わった様子はない。(苦笑)
2012.09.02
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