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下の姪は今年小学校卒業。姪の担任から姉(PTAの役員をしている)に卒業式の父兄代表の挨拶をしてほしいと連絡があった。姉は快諾した。しかし数日後とある役員のお母さんがすごい剣幕で姉に連絡をしてきて「いつのまにそんな話になっているのですか?どうして勝手に決まったのですか!!」とまくしたててきた。このお母さん、アラフォーになろうかというのに赤いチェックの洋服(下着が見えそうな超ミニスカートを着用)で学校行事に参列。若いお母さんならまだしも年齢相応の姿にそのファッションは正直痛々しいらしく・・・周囲から浮きまくっている存在なのだとか。ご本人は板野友美を意識していて茶髪の巻きロング、人形のようなツケマにギャル風メイク。父兄たちの間では影でAKBママと呼ばれ、他のお母さん方も遠巻きにしているらしい。何故担任がうちの姉に先回りして電話してきたかというと卒業式にそのAKBママがしゃしゃり出てきそうだったので(来賓とかもあるし学校もそんな母親らしからぬ格好で挨拶されては体裁が悪いと思ったのであろう・・・)先手を打って頼んできたようだ。しかし廻りまわってその話を聞いたAKBママは憤慨。直にうちの姉に電話をしてきたのだった。姉は呆れ顔で「○○先生からお話をいただいたからお引き受けしたのよ。私がやりたくて立候補した訳じゃないわ。そんなにあなたがやりたいのだったらどうぞおやりになったら?」と言った。するとAKBママは「いいんですか?・・・・・じゃあ私が挨拶させてもらいます。」と言って電話を切ったのだとか・・・。いろんな人が居ますね。プライベートではどんな服装でも構わないと思いますがオフィシャルな場所にそんなファッションで出入りするのは如何なものなのでしょう。子供はどんな気持ちでしょうか。挨拶すると決まっている姉に直に電話をしてきて抗議をする...そんなに目立ちたいのでしょうか。(目立ちたいのでしょうね。。。^^;)セレモニーに相応しくない装いで父兄代表の挨拶をされたのでは学校側も迷惑かつ複雑な心境でしょう。
2013.02.23
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今日、新聞に西原 理恵子さんの記事が載っていた。先週から連載されているのだが男前な生き方にとても感銘を受けた。彼女は両親の離婚、高校退学を巡る裁判、養父の自殺、 結婚相手がアルコール依存症で病死・・・波乱万丈でドラマのような人生を歩んできたのだがそんなトラブルを蹴散らして今や10本の連載や自著の出版を抱える超売れっ子。自分の人生は自分で切り開き、「男に依存しない生き方」を貫いていて本当にあっぱれだ。「私の大事なベスト3は健康と仕事と子供」と言ってのけ、そこに交際相手の高須クリニック院長の名前はない。「高須さんはとても大切な人だけどベスト3には入っていない。彼に頼る気はないから」と。男前すぎます。彼とこの先、結婚したとして・・・色んなことを心配していた。彼は自営業・・・不安定な収入。毎月、決まったお給料が振り込まれてくるわけではない。正直、それが一番不安だ。贅沢はしなくていいけれど最低限度の生活レベルは確保したい。いろんな思いがグルグル廻る。でもそんなことを不安に思うより私が彼に依存せずに収入を得ればいんだよね?と思った。これには小さな目標がある。まぁメンタル的に弱小な私がこんな一流の人を真似れるわけはないんだけれども「自立する」ってことは大切なことですよね。「頼らない、依存しない」とても目を覚まさせられた記事でした。
2013.02.16
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街はバレンタイン一色です。いつも彼には三越の和菓子屋で栗の入った菓子を購入していますが今年はバタバタしていて行けなかったので近所のショッピングモールへ。チョコを買うならリーガロイヤルのこれ!と決めています。最近、ジャンポールエヴァンなどの高級チョコが主流ですが庶民の舌と財布を持ったワタクシにはそれらがあまりにも高級すぎて合いません。(何千円もお金を出して美味しいのは当たり前ーって思うんですよね。)しかし。。。リーガロイヤルのピラミッドチョコは手頃なお値段なのに美味しい!えっ??1000円でこのテイストとボリュームはなかなか優秀なのでは?と思ってしまいます。近年は男女関わらずこれを買って送ったり配ったり。皆さんにも評判いいです。(私的にはちとパッケージのセンスが。。。ですけどもコスパを考えるとそこは目を瞑ります。)自分でも買って食べてしまいます。ミルクのピラミッドがとっても好みです。ひとつがかなり大きめでボリュームあるので食べた~♪って満足感が高いです。チョコレートって食べると何だか幸せな気持ちに浸れますよね・・・♪今日は姉の職場の方々に義理チョコクッキーを沢山焼かねばなりません。オーブンがフル回転しそうです。
2013.02.12
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先日は彼の誕生日でした。ずっとプレゼント選びに悩んでいましたが「木を植えています」に入っているABCマートでヌバック素材でウイングチップの靴を買ってプレゼントしました。少し前までは金銭的にも余裕があったので彼の誕生日にはヴィトンの革小物をチョイスしていましたが今はそんな身分じゃないので。モノより心・・・ですよね??ABCマートの靴は「新作なんですよ~。」ということで残念ながらプロパーでしたが。^^;接客してくれたお兄さんが若くて感じが良い人で気持ちよく買い物できました。最近思うのですが若い人のほうがこちらが買う、買わない...に関わらず一生懸命接客してくれるように思います。こういう姿勢は見習わねば!長く接客業をしていると惰性というか当たり前のことを見落としがちになります。その後、ケーキ屋さんに行って彼の好きなモンブラン、私は紅茶のシフォンケーキをいただきながらささやかなお祝いをしました。当日の夜は一緒にお祝いできなかったので今度、気合いを入れて夕食を振舞いたいと思っています。思えばほんの半年前はとっても精神的にきつかった。普通に生活していれば経験しないような災難に巻き込まれたりもしました。でも・・・時は流れている。昨日が辛くても今日は光が射し、嘘のように道が拓けていったりもする。だから今、辛い思いをしたり不幸だ・・・と思っている人にも伝えたいです。「大丈夫です。悪いことはずっと続きませんから。ときは明日に向かって流れていますよ!」って。穏やかな思いで彼といただいたケーキはとても美味しくて小さな幸せを感じました。感謝...感謝。
2013.02.11
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最近の若いもんは~!!っていうほどの年齢でもないけどとても大事な連絡を(例えば会社辞めます、お世話になりましたとか・・・お祝いの品を受け取ったお礼とか。)携帯のメール数行でやってのけるひとの気がしれません。ご挨拶は基本、電話でしょう。私も基本的に電話で話すのは苦手ですがきちんと相手にご挨拶するのは直接相手方に出向くのは無理でも電話か葉書か・・・じゃないのかな?少なくとも携帯のメールっでってのは私的にはナイわ~。私は相手が礼儀知らずで「もう嫌!今後の付き合いはもういいわ。」と思ったらそこで終わらせるタイプなのですがいつも彼に怒られます。「きみはいつもそうだけどどこで廻りまわってまたその人と縁があるか分からないものだよ。その人の先にまだ見えぬ人との縁が待っているかもしれない。だからプツンと縁を絶つのではなく、絶対に繋がっておいたほうがいいよ。」って。彼はとても出来た人なのでそうやって細く長くでも縁を繋いでそれをビジネスに役立てているし相手にネガティブな感情を抱かない。とにかく人を嫌わないし恨まない。(それは努力ではなく...そういう気質なのです。)私とは正反対の彼。でもなー。なかなかそれが出来ないのですよ・・・私は。だってイヤと思った時点でイヤなんだもん。子供のようですが。さて・・・失礼にもメールの一本で「かくかくしかじかで・・・お世話になりました、店を畳みます、商品はすべて佐川で送ります。」とメールを寄こしてきた店主。お金の話は云いたくないけど私はそこが出店するにあたってディスプレーの器具や諸々・・・かなりの出費をしているし委託にしてはかなりの数の商品を出していた。ちっとも売れないのにもかかわらず。(苦笑)だからそんな大事なことをメール一本で寄こしてくる神経が理解できないし余計、頭にくるのかもしれない。20代とかなら「まだ若いし・・・」と思うんだけどあんまり歳も変わらないし。さてどうしよう?またどこかで縁があるかもしれないから彼流に にこやかに餞別のひとつもやっておくか?ん~~~・・・・相手の礼を欠く応対を見ているとそんな気にはなれないんだよなー。悩む今日この頃です。
2013.02.08
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