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若い子が主人の見舞いに来てくれました。原因不明の眩暈が続き、あちこち受診した結果、難病ということが分かり、(かなり珍しい病名なので伏せます)一応完治はしたものの杖が必要となってしまったとのこと。彼はその一件で死生観が変わり、仕事を辞めて神道に進む決意をして今、その勉強中だそうです。でも彼に悲観的な様子は一切なく、前向きで清々しいのです。新しい道に踏み出し生きて行こうとしている姿を見て、心から応援したくなりました。そのような状況下でも前向きに頑張っている人が居るんだよ・・・と母に彼の話をしましたが、他人事のようで全く心に響いていない様子でした~_| ̄|○
2017.12.20
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自称、「鬱」といって心療内科に通っている母。心配して父も同行しているが先生は「本当にねぇ。どこが悪いんでしょう。綺麗にお化粧してお洒落して。こんな患者さん、うちには居ませんわ。まぁ気分が優れないというなら漢方出しときますので。三か月くらい様子見ましょうね。」と仰られたそう。心療内科に行くときの母は何故かウキウキしていて。。。笑先生にお洒落だとか綺麗にしているとか褒められるのを楽しみにしているみたいです。何しに行きよるねん!とツッコミを入れたくなります。何もせずにゴロゴロ寝てばかりいる母。(今は実家に帰省しているので私が料理をしていますが、居ないときはコンビニ弁当、インスタント食品、ホカ弁のローテーション。)料理以外のことは(掃除等)父がしているので相当、腰にきているよう。父もストレスを感じているようで見かねた姉が母に「決まった時間に起きて体を動かしたほうがいいよ。寝てばっかりは余計に状態が悪くなるんじゃない?」とヤンワリ言ったところ、「先生が無理しなくていいと言った。周りの人に甘えてもいいからノンビリしておきなさい、って言われたんだから!」と反論してきたという。^^;頑張りすぎるほど何にもしてきていないし、元々だらしのない人ではあったがそれが余計に酷くなってきている。(ちなみに痴呆傾向は全くない。)長生きはしてほしいと思うもののこのような母の姿を見るのは娘として残念でやるせないです。
2017.12.20
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主人の病院からの帰り道、全国区のカリスマ社長とすれ違いました。同業者ですが、オーラが1mmもないことに驚き。オーラどころか何かが憑いています。多分。地元じゃ悪評しか聞きませんが、(やっかみもあるのだと思いますが)やっぱりお顔にお人柄の全てが表れていました。多分、自分を繁栄させることにしかお金を使っていない筈です。そうじゃなければあんなお顔にはならないもの。今日は本当に神様と全てに感謝すべきことがあったのですが、そのお返しに小さくでもいいから社会貢献していきたいです。退院したら、お礼参りもしにいきます。必ず。お世話になった先生方も数名おられるのでお礼したいと思います。(庶民ですが、その辺は奮発すると決めてます・・・笑)
2017.12.18
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同じ大学の違う学部に通っていた子だが、留年するらしい。小学生の頃からとっても変わった子で、(所謂、問題児というやつ。)学部内に一人も友達が出来ず、学校も休みがちでおまけにアニメのイベントなどでお金を使い果たし、卒論も書けなかったことが決定打だったみたい。姪っ子はその子と距離を置いていたみたいだが、困っていて相談してくれていたなら卒論の手助けくらいはしてあげられただろう。姪っ子の大学はある高校と提携していて、推薦で進学してくる子たちが一定数居る。しかし、その高校は偏差値が低いため、大学に推薦で入ってもついていけない子たちがいるらしい。というかそこの高校からその大学へ進学すること自体が無謀な話です。(幼馴染もそこの出身です。)何よりも・・・そういう入学のさせ方は大学の質を落とすだけだと思う。その子の母親は職場でイジメにあっていて、でも子供の学費を捻出するために一生懸命劣悪な職場で働いていたのを知っているのでなんだかお母さんが気の毒に思えて仕方ありませんでした。
2017.12.17
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急激に太ったことを以前書きましたが、前に買ったスカートを穿いて鏡の前に立ってみるとあら・・・化粧まわしをつけた私がそこに♪先日、裏地にボアがついた黒のスウェット上下を買ったのですがこちらも着てみると「極悪同盟」のメンバーみたいな雰囲気に♪これに竹刀があればまさにそれ!!デブは全てを台無しにすると悟ったのでした。そして何を着ても格闘技みたいになっちゃいます。主人の退院後にはすべての生活習慣を見直すことにしているので、その流れでダイエット、頑張ります。
2017.12.15
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当然なのですが毎日、主人を見舞いに行っています。主要駅から徒歩で行けるので便利なのですが、微妙に遠い距離。見えているけど歩いたら結構ある、というやつ。私はヒールが高い靴しか持っていないので結構辛いです。今日、主人が「毎日来てくれてありがとうな。皆勤賞だから退院したら好きなものを買っていいよ。」と言いました。私は即座に「コートが欲しいな。」と本音を言ってしまいました。そうしたら主人が「お前さ、即答やなー。普通、そんな、良いわよ・・・とかさ、遠慮するもんだぞ!ゲンキンな奴やな~!」と言うので爆笑してしまいました。主人もつられて笑い、傷口が痛いと押さえていました。それもそうですね、「そんなことよりも早く元気になってね。」とか「病理検査の結果が何ともなかったらね。」とか答えようがあったと思います。病院に行く途中のファッションビルのウィンドウ・ディスプレイが素敵なのでついついポロリと出てしまったのですね。私が今着ているコートは10年以上も前のもの。良いものを買ったので長く着れています。でもやっぱり新しいのが欲しいな~
2017.12.15
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主人が手術して10日ほど経ちます。体重は8キロくらい減ってます。まだ食事も五分粥とかなんで体重が減って当たり前なんですが、日に日に痩せていく姿を目の当たりにすると私も気が滅入ります。退院、少し延びるかも。主人はなんでガンになったんだろう。自分のせいでもあるような気がして・・・街はクリスマス一色ですがそんなこと私にはまったく関係がない。楽しいことも思いつかないな。自宅に帰っても寛げることなく。年老いてあちこち痛いとか鬱だとか言って心療内科に通院している母を目の当たりにしてこっちは鬱とか言ってる暇ナイわ!と思う。私から見れば母は病気ではありません。究極にかまってちゃんなのです。父は歩くのが辛いといって杖をつくようになったし親が老いていくのを見るのは辛いです。まぁ誰しも老いていくんだけどね。鏡を見ると私もすっかりただのオバサンです。
2017.12.14
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前回も今回もお見舞いがありません。三人居て一円もありません。お母さまからもありません。信じられません。色々な価値観がありますね。個人的には冠婚葬祭等々・・・どんなにお金に困っていてもそこはキッチリしたいところです。
2017.12.13
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重複してガン保険に入っていたので本当に助かった話を以前書きましたが・・・目に見えないお金がかかることを痛感しています。見舞いに行く交通費や雑費、気にしないでお金を使えるのはガン保険が出たから。ひとつはアヒルの昔の保険に入っていたのですがこれはガンと診断されてから5年間の間にライフサポート年金が受け取れるもので少しばかり安心出来るくらいの金額にはなりそうです。しかし入院保険は5千円のものにしか入っていなかったため、せめて一万円出るものに入っておけばよかったと悔やまれます。ガンになってからはほぼ100%保険には入れません。幸い日本には高額医療費控除という有難い制度がありますので、何十万の支払いになることはまずないでしょうが、病気になると色々と目に見えないお金がかかってきます。1万円程度の入院保険とガン保険には必ず入っておくことをおススメします。
2017.12.13
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財布のレシート整理してたら先日のパスタ店のレシートが出てきて創業祭で割引だったのに通常の値段でレジが打たれてた。あのー。舐めてますか?電話代の無駄なのでクレームも言いませんが全国区チェーン店でこれはないわ~。沸々してきた午前2:07・・・
2017.12.12
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主人は入院中である。固形物が食べられないので痩せていく一方で私のデブさ加減が際立っている。今、私は実家へ帰っているので見舞いの帰りにスーパーで夕食の買い物をして帰るのだが、疲れていることもあり、甘いものが食べたくてしょうがない。その中で毎日のように買っているパンがこちら。※画像はHPよりお借りしました。タカキベーカリーのストロベリーデニッシュそんなに大きくもなく、デニッシュ生地に甘酸っぱいイチゴジャムがonされていて、ジャムの下にはちょっとだけカスタードクリームが入ってる。これ、うちの近所のスーパーでは売っていなくて、そう思うと毎日買ってきてしまう。それくらい細やかな喜びがあったっていーじゃないの。。。だって色々辛いんだもん。こんなしがないブログを見てくれている人がいるか分からないけどおススメです!
2017.12.11
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注文したものの待てど暮らせど出てこない某パスタ店。友人がほぼ完食したころ、「すみません、オーダーが入ってなくて・・・今から作ります。」と言いに来た。今から作るならもう要らないからキャンセルします、と伝えるものの5分くらいして運ばれて来た。が、その間に友人が店の肩を持つようなことを言ったため、←謎。店にも友人にも腹が立ってきて食事をする気も失せ、パスタには手をつけず。責任者が出てきて「お代は要らない」とかなんとか言ってきたがお金を置いて帰る。つーかお金の問題じゃないんだよ!!店が混んでる訳でもなかろうし、二人で来て、一人だけパスタ食べてたらオカシイって思うでしょ?サラダバーを食べながら待ってたので、「遅いなぁ~。」と思いつつ、待っていた私。要するに目線が行き届いてないだけなんです。友人とも険悪なまま別れた。悪いのは店側なのに何で私が心が狭いみたいになっちゃってんの?謎。もう二度と行かない。見舞いやら何やらで疲れているのに更に疲れた一日でした。
2017.12.10
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泣けた。手術には7時間以上を要した。それはあまりにも長い時間で途中でアクシデントが起こって死んだのではないかと不安で不安で仕方なかった。気が遠くなりかけて陽が傾きかけたころ看護師が控室へ「ご家族の方は手術へお入りください」と声をかけに来た。瞬間、ああ・・・生きていてくれた。この人が生きていてくれるだけで幸せだなと思った。切除された臓器も見た。そこには憎たらしいガン細胞の噴火口が居座っていた。無機質なトレーに載せられたそれを私は愛おしく思った。さようなら、主人の大切な体の一部。さっきまで主人の体内にあった血の通った温かい臓器。私はこの血生臭くて愛しい匂いを・・・グロテスクで愛しい主人の一部を死ぬまで忘れないだろう。主人はうわごとのようにありがとう、愛してると言った。退院後にリンパ節転移がないことだけを祈る。それだけ。
2017.12.06
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