全6件 (6件中 1-6件目)
1
来週は主人の手術前の最後の検査です。口腔内の検査、外科の先生と手術の日を決めます。私は8月から始まった諸々に耐えきれなくて・・とあるセラピーを受けに行き、そこで絶望して帰ってくるというみっともなさ。なんで絶望したかというとそのセラピーの薄さに大金をはたいたとてつもなく格好悪い自分に絶望したのです。馬鹿よね~(笑)店もあるし週末は全てつぶれているここ数か月・・姪っ子のピアノのコンクールにも行けず、残念でした。姪はやはりピアノの道を目指すことになり、大きな決断をして師事する先生を変えました。新しい先生は元は主人の知人の紹介で知り合ったのですが、人のご縁はどこでどう繋がっているか分からないものです。師事する先生を変えて、姪は初めて名の付くコンクールで名前を残すことが出来ました。これは間違いなく新しい先生のお陰です。とにかく毎日レッスンをつけて厳しく指導されていたようで。ストイックに努力することが苦手な姪にはそれくらいが丁度よいのです。来年はヨーロッパに留学します。そのためにも私も頑張らないと。挫けそうだけど頑張ります!
2017.11.17
コメント(0)
8月に知り合いの男性が亡くなっていたことを知った。脊椎管狭窄症で手術を受け、その後体調が思わしくなく、認知症や、諸々が重なり長患いで家族の方の心労は如何ばかりであったろう。有限。限りある命。限りある時間。主人の癌のこともあり、ものすごく色々考えさせられる。亡くなった方はすごく優しい男性でした。穏やかでいつもニコニコしていて。私も主人もとても良くしていただきました。出来ることならもう一度、お話がしたかったです。主人の手術が終わったら、お参りにいこうと思います。それはそうと先日、護摩焚きに行こうとお寺の前まで行ったのです。でもね、何かすごく違和感を感じたので引き返しました。お寺さんであろうと思っていたのですが、あれ?ちょっと違うかも?とセンサーが反応したのです。何って説明しようがないのですが。新興宗教的な何かを感じたのです。で、そのすぐ後です。主人がセカンドバッグを丸ごと落としました。現金もかなり入れていたので、私はものすごく不機嫌になり、主人にかなりきついことを言ってしまいました。そして、一時間もしないうちに警察に届け出があり、行ってみると現金の殆どを抜かれていて、(そりゃそうだ。。。)その他の免許証や保険証、スマホ、クレジットカードなどは無事に戻ってきました。後日、ふと思いました。これは誰かが主人の厄を拾って持っていってくれたんだなと。護摩焚きに行くまでもなく、誰かが負の何某かを持っていってくれた。そう思ったら、腹も立たなくなりました。何だか不思議な出来事でした。
2017.11.10
コメント(0)
主人のこともあってますます寝不足になり、目の下のクマ(とたるみ)が酷くなり、先月、10万くらいする美顔器を購入したけど最早、美顔器でどうにも出来るレベルではなく・・・病院でベビーコラーゲンを入れてきました。先生がとても綺麗なんです。男の先生なのでキレイって表現はおかしいですけどね。(ベビーコラーゲンを自分でしょっちゅう打ってるそう)そこはフツーの個人病院でアンチエイジングを売りにしているわけではなく、予約した時間にいくとインフルエンザの予防接種の患者さんで溢れている。待合室にはおじいさんとか学生とかフツーに居て、なんか不思議な病院でした。院内は患者さんでいっぱいでしたが、先生は時間をかけて丁寧に打ってくれました。受付の看護婦の態度は最悪ですが(苦笑)(本当に対応が最悪すぎて笑えてくるほどです。)格安な値段と先生との相性が良かったのでしばらくお世話になるでしょう。ベビーコラーゲンは注射すると皮膚内のコラーゲンを増殖する働きもあるんですって。こんな良いものを試さない手はないと思いました。肝心な目の下のクマは脱脂をしないと綺麗にならないでしょうが、ある程度、マシになったのでしばらくは注入系で頑張ります。そのあとAvailで服を大人買いして帰宅。最近、お洒落な人たちがシマムラとかユニクロなんかを着てブログとかインスタとかやっているのを見て、一度私も買ってみたかったんです。ロイヤルブルーのニットと黒のスカジャンを購入。黒蝶のバロックのネックレスと併せて着こなしてみたいな。体型がマシになるまでは良いお洋服は我慢でプチプラで乗り切ります。デブが(←私)何を着たって様になりませんから。。。
2017.11.08
コメント(0)
でもね、いっぱいやらなきゃいけないことがあるんだなー。なんだか目まぐるしさについていくのがやっとな今日この頃。今日はあるブロガーさんが励ましのメッセージをくれた。主人と同じガンを克服された方の励ましは心強い。リアルでね、上っ面だけの励ましの言葉をもらうこともあるのです。あーでもこの人、人の不幸は密の味なんだな、って分かってしまうようなことがあった。入院等で色々と迷惑かけるから事情を明かしたのにそれを翌日には言いふらされて・・・なんかもう死んじゃうみたいよ?てな噂話を広められたりしてね。(苦笑)死なないっつの。所詮他人ってそういうもんなんだな、と俯瞰してみたりして。その反面、文字だけでも人の優しさを感じることが出来たりもする。人間って残酷で優しくて面白い。
2017.11.03
コメント(0)
巷を騒がせている自殺志願者を誘い出して何人も殺していたとかいう事件。本当にゾッとする。今日、その犯人と接触したことがあるという人のインタビューを見ていてすごく腹立たしかった。人それぞれ事情もあるし死にたくなることもあるだろうけれど・・・世の中には一生懸命生きて・・でも病魔に侵されて亡くなる人が沢山いる。臓器提供を待ってる人やガンで死にゆく人やシリアの内戦で巻きこまれた市民や・・いーっぱい命を惜しんで亡くなるひとがいるんですよ。それなのに死にたいとか言って自ら殺人者とコンタクトとって練炭がいいとか首吊りは嫌だとか..そういうやり取りをしてたんですって。愚かにも程がある。今の心情からすると本当に腹が立った。こっちは家族が臓器を一部摘出することすら悲しくて苦しいんだよ。なのに自ら生きることを放棄するんじゃないよ。健康なのは当たり前ではなく、とっても幸せなことだよ。ましてやこの恵まれた国、日本で生まれたということだけでも本当に幸せな事。余談だがシエラレオネのように平均寿命が46歳という国もあるのです。当たり前に過ごしていた日常は当たり前ではなかった。それに気が付いた今日この頃。日々を大切に・・・一生懸命に生きたい。愛する家族と。
2017.11.02
コメント(0)
主人の手術を控えて護摩焚きにもお祓いにも行くつもり。しかしある人に言われた言葉が重くのしかかる。主人とはものすごく色々あって結婚した。(主人は再婚)私はそうなる運命だったと思っているけれど家族を壊し、彼の元家族を傷つけたのには違いない。けれどもそれは公の場でケジメをつけたと思っているしそれなりの社会制裁を受けてもいます。主人は私と会おうが会うまいが前の奥様とは離婚していたと思う。ある人に言われた言葉というのは主人の癌は「因果応報」であるということ。主人には孫が居るが、まだ対面したことはなくその人が言うには主人の子には詫びを入れ、主人が元気なうちに孫との対面をしておいたほうがいいということ。ひいてはそれは主人の病気の結果を左右することでもあるのでは?と言われた。私は冷静にその人の言うことも一理あるな、と思ったので(勿論、主人がガンになった原因の全てが元嫁との離婚問題だとは考えていない。主人の家はガン系統だし、ピロリ菌の保有者でもあったから)その言葉も「そうかもしれませんね。」と受け止めた。まぁでも主人に何て言おうか・・・ほぼ絶縁状態にある子供と主人が連絡を取ることはとっても大変なことだ。病気でいっぱいいっぱいの主人に何て言おう?すごく重い課題を抱えて悶々としている今日この頃である。
2017.11.01
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1