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これからは、卒園・卒業に関するお話を探してみたいと思います。まずは、『ちえちゃんの卒業式』ちえちゃんは、肢体不自由の少女です。いよいよ6年間通った小学校を、卒業することになります。「これからは、あたし、ひとりでへいきだよ」そして、それは、一緒に小学校へ通った、お母さんの卒業でもありました。(このお話は、ノンフィクションです。)『ちえちゃんの卒業式』星川ひろ子/写真・文小学館
2006年02月06日
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引き続き、ひな祭りのお話です。10歳になったよし子は、どうしても自分のおひなさまが欲しい。でもおかあさんは、自分の持っているおひなさまが忘れられず、新しいおひなさまを買う気にはなれない。物を大切にする気持ちがよく表れているお話ではないでしょうか。そして、大人になっても、自分のおひなさまが忘れられないというのも、素敵なことですよね。私は、そんな風に、自分のおひなさまを見ていたことがなかったので、とても新鮮な気持ちになりました。『三月ひなのつき』石井桃子 さく福音館書店
2006年02月02日
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ここのところ、忙しくて、しばらくぶりの更新になってしまいました^^;子ども達にも、ゆっくり読み聞かせる暇もなく、紹介する本はないので、私がそのうち、読んであげたいなと思った本を、書き込んでいくことにしました。まずは『おとまりのひなまつり』です。作者は宮川ひろさん。とっても優しいお話を書いている人です。お話の内容は、「山の小学校に通う、1年生の子ども達が、村のやまぶき宿で、6人の赤ちゃんとひな祭りを祝う」となっています。低学年向けということなので、どこかで見つけて、読んでみたいと思っているところ。『おとまりのひなまつり』宮川ひろ 作ふりやかよこ 絵ポプラ社
2006年02月01日
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