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この絵本は、実際に戦時中にあったことを、元に書かれたお話です。中国と戦争が行われた時、大砲や荷物を運ぶための馬が必要だったため、日本中で、馬が軍隊に買いあげられました。中村さんの馬「松虫号」も、そうやって、戦争に行ってしまいます。同じように、中村さんも、徴兵で、中国に渡ります。そして、広い戦場で、松虫号と再会するのですが……。『やさしい木曽馬』文・庄野 英二絵・斎藤 博之偕成社
2006年04月30日
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おにわのついた、いえに ひっこしたしのちゃん。おとうさんが、「ねこも いぬも きつねも くまも、みーんな かっていいぞ」と、言ってくれました。しのちゃんは、よろこんで、いえに来てくれる 動物を探しに でかけます。だけど、いえにきてくれたのは、くまだけ。果たして、しのちゃんは、くまを 飼うことができるのでしょうか。『しのちゃんと4ひきのともだち』織茂恭子 作・絵岩崎書店
2006年04月14日
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ある日、ガスパールのがっこうに、リサが転校して来ました。みんなが、そっくりというものだから、ガスパールは、なかなかリサとなかよしに なれません。アン・グットマン/ぶんゲオルグ・ハレンスレーベン/え石津ちひろ/やくブロンズ新社
2006年04月13日
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おばあちゃんから、こいぬをプレゼントされたガスパール。おかあさんは、困ったようだったけど、ガスパールはとってもご機嫌。だけど、狭いおうちでおしっこしたり、暴れたり、散歩に出ると、お店に連れて入れなかったり……。犬を飼うことって、難しい。アン・グットマン/ぶんゲオルグ・ハレンスレーベン/え石津ちひろ/やくブロンズ新社
2006年04月12日
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ママが大好きな、カンガルーのべビルー。いつもママの おなかのなかに 入っています。なので、ママは、へとへと。ある日、ママは疲れて、座り込んでしまいました。そこへ……。子どもの親離れの様子が、カンガルーの世界で、うまく描かれているなあと思います。ヒド・ファン・ヘネヒテン:さくのざかえつこ:やく主婦の友社
2006年04月11日
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みんなのたのしいあそびば そこなしもり。あるひ、そこなしもりに 薬のにおいのする かんばんが立っていました。でも、何がかいてあるのか、子ども達のだれもよめません。そこで、おじいちゃんのめがねを かりて よむことに しました。さて、かんばんには、何が書いてあったでしょう。また、そこなしもりには 不思議なことが ありました。いとう ひろし さく理論社
2006年04月10日
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かぜをひいて、ねつをだしたため、うみへいけなかったあやちゃん。どうしても うみへ いきたいと だだをこねる あやちゃんの ために、おじいちゃんは とっても たのしい ことを かんがえてくれます。ちょっと長いお話だけど、字は大きく読みやすい本だと思います。越水利江子さく渡辺有一え新日本出版社
2006年04月09日
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これは絵本ではありませんが、文章が少なく、とても読みやすいです。子どもも面白かったみたいで、また読んでと、せがまれてました。みなみのしまにすんでいるおさるたち。あるひ、しつこくがんこな かにが、ぼくの耳をはさんじゃって・・・。それで、ぼくがとった行動、そして、おじいちゃんがとった行動とは?おじいちゃんと孫の、温かい交流が感じられる、面白いだけでなく、ほのぼのとした、お話です。いとうひろし講談社
2006年04月08日
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飼っていたねこが元気になるように、とってもねこに効くと評判の、温泉に連れて行くことに。ねこを背に負ぶって、険しい山の上まで、頑張って連れて行ったのに、「えさを持参するように」と言われて、慌てて山を駆け下ります。ちょっぴり、宮沢賢治の、「注文の多い料理店」を思わせるようなお話です。『ねこのおんせん』別役 実・作佐野洋子・絵教育画劇
2006年04月07日
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こねこのウィジーの、1日を描いたお話です。絵が大きくて、文章が1行しかないので、読み聞かせには、とてもよく、ストーリーも、かわいらしいです。『こねこのウィジー』さく:ハリエット・M・ジーファートえ:ドナルド・サーフやく:加藤 チャコ福音館書店
2006年04月06日
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この絵本は、楽しい読み物だけど、歯をちゃんと磨きましょう、という、ちょっぴり教育的なところも、入ってます。たんけんしてると、あ、あぶない!という場面になると、「歯磨きをしたら、助けてあげる」と、天使のようにかわいい子が登場し、蛇口を持って、現れるのです。佐々木 マキ小学館
2006年04月05日
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おなじみ、「ねむいねむいねずみくん」シリーズの1冊です。ねずみくんは、雨宿りのために、あるおうちに入るんだけど、ちゃんと、灯りをつけたり(マッチで火をすったり)、ご飯を探したり(ネズミ捕り用のチーズだから、勝手に食べても大丈夫だよね?)寝床を探したり…。うちの子たちなんて、マッチで火をつけることはできないです。仏壇のろうそくつけるときも、「あっちっち!」といいながら、マッチを落としちゃったから!家事にならなくて良かったわ。『ねむいねむいねずみのあまやどり』佐々木 マキPHP研究所
2006年04月04日
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最近、次女は、「ねむいねむいねずみくん」シリーズにはまっています。この本を読んだ後、思わず「不思議の国のアリスの世界だ~!」と叫んでしまいました。面白いだけあって、ネット書店では在庫がないくらい、人気のようです。「ねむいねむいねずみはおなかがすいた」佐々木マキPHP研究所
2006年04月03日
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シンガーソングライターの、こんのひとみさんの、本です。不登校をテーマにした、悩んだときの相談や情報窓口一覧も収録されているので、困ったときは、とても役に立つと思います。こんの ひとみ文植田 真絵ポプラ社
2006年04月02日
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ふつうの男の子が、ふつうに起きて、ふつうの朝ご飯を食べて、ふつうの道をとおって、ふつうの学校へ行って、ふつうの教室に入って・・・だけどその後がふつうじゃなかった!あたらしく来た先生の授業は、ちょっとふつうじゃないけど、とっても楽しい授業です♪コリン・マクノートン・文きたむら さとし・絵柴田元幸・訳小峰書店以前紹介した本を、再度書いています。入学シーズンには、ちょうどよいかなと思って。
2006年04月01日
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