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「ぐりとぐらのおおそうじ」など、楽しいお話がいろいろつまっています。たくさんの どうぶつやこどもたちが、遊んだり、ちょっとぼうけんをしたり。1つ1つ、お話が独立しているので、一日に一話ずつ読むと、ちょうど良いのかもしれません。『おひさまはらっぱ』中川李枝子 さく山脇百合子 え福音館書店
2006年05月31日
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おさるのすむ しまには ちいさいけれど やまがあります。やまは、まいにち 同じすがたで たっています。あるひ、おさるは、このやまへ のぼることにしました。やまの頂上に立った時、おさるは、やまの気持ちを知ることができるのです。小学低学年の、子どもが書いた作文を読むような感じで、すらすら読めるので、読み聞かせにも、ちょうどよいです。いとうひろし・作・絵講談社
2006年05月30日
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みなみのしまに すんでいるおさるたちは、こんな一日を送っているのでしょうか。そんな何の代わり映えのない、一日ですが、せかいじゅうを 旅している うみがめのおじいさんのおはなしは、おさるたちにとっては、とても楽しい娯楽のようです。いとうひろし・作・絵講談社
2006年05月29日
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本の紹介を読むと、1年生からと、書いてありますね。我が家の次女は、3年生ですが、面白いらしく、借りて読んでいます。このおななしは、弟か妹ができるおさるが、「へびのおとうと」「かえるのいもうと」「うみがめのおとうと」がいいなと、考えたり、自分は本当に、おかあさんからうまれたのか、を考えたりします。そして、ある日、自分が生まれた時のことを、おかあさんから話してもらうのです。「そうそう、私もそうだった」と共感できるから、次女は楽しく読んでるのかしら。いとうひろし・作・絵講談社
2006年05月28日
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この絵本に出てくる、おみせのしゃちょうさんが、とにかくとても素敵です!このしゃちょうさんのように、ユーモアのある返し方、真似したいけど、真似出来ないだろうな。アン・グッドマン/ぶんゲオルグ・ハレンスレーベン/え石津ちひろ/やくブロンズ新社
2006年05月11日
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みずたまりにいる、ひとりぼっちのメダカくん。そんなメダカくんを、救出することになりました。カエルくんとなかまたちは、どのようにして、メダカくんを救出するのでしょうか。『みずたまりのメダカくん 』ふくざわゆみこ さく・えPHP研究所
2006年05月10日
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のこちゃんがうまれたひ、ママは「のぶこののこちゃん」がいいか、「かなこのかなちゃん」がいいか、まよったようです。そのはなしをきいた のこちゃんは、「あたし、かなこの ほうが、よかったの。」といって、かなちゃんになる決心をします。そうしたら……。あまんきみこ(作)武田美穂(絵)小学館
2006年05月09日
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ストーリーが途中で2つに分かれる、ちょっと面白い本です。「しあわせなおわり」と「かなしいおわり」選ぶとしたら、どっちがいい?ただ、この絵本、ちょっと長いので、読む時は気合が必要です。マーカス・フィスター=作谷川俊太郎=訳講談社
2006年05月08日
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世界一かしこいねこ、ソクラテスは、ことばをしゃべるし、絵本がだいすき。あるひ、ソクラテスがすんでいる こうえんに、サーカスがやってきました。ことばをしゃべるのらねこ ソクラテスは、サーカスの団長に目をつけられて……。山口タオ 作田丸芳枝 絵岩崎書店
2006年05月07日
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この本は、NHKスペシャルで放映された番組を、本にしたものです。番組後に書かれていますので、番組の反響とか、感想とかも、入っています。28年間で60人ものの、子どもを育てられ里親の永井さんご夫婦は、私も見習いたいほどの、優しくで愛情あふれる方です。この本は、ドキュメンタリーとして読むのではなく、育児に悩んだときに、参考に読みたい、と思えるほど、たくさんのエッセンスが詰まっています。永井さんのところに来た子ども達は、しつけがされていない、心が荒れているなど、育てるのに大変な子ばかりですが、少しずつ、いい子になっていきます。また、子どもたちの親ともしっかり連絡をとって、一緒に子育てをしていく、という方針にも、感心しました。奥本千絵
2006年05月06日
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あたたかくて とてもいいにおいのする はなのついている トンカツに出会ったきゃべつくん。おいしそうなんだけど、こわいので、なかなか食べられません。そうしたら、突然……。長 新太・さく文研出版
2006年05月05日
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ねているいぬを おんぶしたら、だんだんいぬが おおきくなりました。こんなことって あるかしら。それからどんどんどんどん お話がふくらんできて。ちょっと怖いけど、楽しいお話です。長 新太ポプラ社
2006年05月04日
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この本を読む時のポイントは、まず明るいところで読む。次にちょっと暗いところで、絵だけを見る。すると、何かが出てくるよ!『こわくない!』アネット=チゾン&タラス=テイラー・作画茅野美ど里・訳偕成社
2006年05月03日
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現代版みにくいあひるの子、といってもいいくらいの、お話ですね。だけど、こちらのお話は、とっても愉快で、明るいの。見た目は、他の子とは違っていても、お母さんあひるは、グジグジをかわいがります。そんなある日、グジグジは、ワニに出会って・・・。チェン・チーユエン作宝迫 典子 訳朔北社
2006年05月02日
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ねずみちゃんとりすちゃんは、とってもなかよし。だから、ふたりでいると、とても楽しいのです。楽しいことがあると、もう一人に教えます。イヤなことがあれば、愚痴をいって、気持ちを落ち着けます。そんなある日、ねずみちゃんは ひとりでおでかけすることになりました。そこで、見たものは?なかよしの二人をみていると、ほんわかしてくるお話です。どいかや学習研究社
2006年05月01日
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