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おばけって、うちわでぱたぱたあおぐと、とんでっちゃうの?おばけって、にんげんの悲鳴を食べるものなの?などなど、おばけに関する豆知識だけじゃなくて、ちょっぴりこわがりおばけのおーちゃんと同居人(人間)との、温かい交流が楽しめる、面白いお話です。市川宣子/さとうあや福音館書店
2006年03月31日
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どろぼうがっこうには、まぬけな校長先生とせいとたち。ある日、町で一番大きな建物に、しのびこみますが・・・。ストーリーはもちろん楽しいですが、ちょっぴりレトロな絵が、印象的です。加古里子偕成社
2006年03月24日
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この本は、しかけえほんのひとつ。ようちえんが舞台となって、たのしい日常が繰り広げられます。しかけを動かすことで、ペネロペと一緒になって、幼稚園生活が楽しめます。アン・グッドマン/ゲオルク・ハレンスレーベン岩崎書店
2006年03月23日
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これは、水爆実験に巻き込まれてしまった、第五福竜丸のお話です。船が、何を見、何を感じたのか、を創造しながら、一人称で進められていきます。内容は難しいかもしれませんが、「ぼく」の視点で書かれたお話となっていますので、少しは読みやすく、わかりやすくなっていると思います。『わすれないで - 第五福竜丸ものがたり -』赤坂三好 文・絵金の星社
2006年03月22日
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これは、たくさんの人が、長い年月をかけて取り組んできた、ニホンコウノトリの「野生復帰計画」のお話です。主人公は、くちばしの折れた、コウちゃん(♀)。他のコウノトリのように、結婚はできず、えさも奪われるようになっていきます。他のコウノトリも、農薬で汚れたえさのせいか、卵はかえらず、死んでいく鳥も、後を絶ちませんでした。コウノトリ飼育場の人たちは、何とかコウノトリを育てようと、いろいろ工夫していきます。そんなおり、つばさが折れて飛べないタマ(♂)が、コウちゃんとお見合いをするために、やってきますが……。文 キム・ファン絵 あらた ひとむ素人社
2006年03月21日
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ちいさなねこのこどもたち。その中に、一匹だけ、拾われたねこがいました。名前はジョン。やがて少し大きくなってくると、ジョンだけ、他のねことは違ってくるようになりました。そのことで、他のねこたちは、ジョンをからかいます。ただ、ジョンと一番仲のよい、リズは、ジョンのことを、兄弟だと言ってくれます。ある日、ジョンとリズは、ジョンがちゃんと「ニャーン」となけるようになるまで、家を出ることにしました。だけど、アヒルにあって、いろいろお話を聞いているうちに、「ニャーン」となけないことは、それほど気にすることではないと、気づくのでした。ねこのジョンなかえよしを・作上野紀子・絵金の星社
2006年03月20日
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この本は、テレビで放映中の、「にんタマらんたろう」の、原作の方です。このお話は、悪い土倉(ちゃんとした職業の名前です。ちなみに、私はこの本を読むまで、知りませんでした^^;)に、まんまとだまされた子てんぐと、にんタマたちが協力して、土倉を懲らしめるという、流れになっています。そして、ところどころ、忍術の解説とか、天狗の術の解説まであるので、ちょっとした豆知識を得るには、面白いと思います。尼子騒兵衛 作ポプラ社
2006年03月19日
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この絵本の魅力は、「ぼくは ぼくだけの ぼく」という、ストーリーにあるでしょう。いぬのクリスピンは、自分のことを、「クリスピンのクリスピン」と言っています。それは、「クリスピンである ぼくは、クリスピンである ぼくだけのもの」と思っているからです。だから、とても堂々としていて、自立してます。自分のことは自分で決めて、迷いがない。クリスピンを通して、生き方を教われる、ちょっと大きい子にも読んで聞かせたい、そんな絵本です。マーガレット・ワイズ・ブラウン/文ガース・ウィリアムズ/絵木本 栄/訳講談社
2006年03月18日
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ゆきが積もると、雪だるまを作りますよね?そして次の日には、ちょっぴり融けて、形がいびつになったり、しますよね?このお話は、朝、形の変わった雪だるまを見て、夜の間に何が起こったのだろう? と推測していきます。さて、最後のページには、「えの なかに かくれているねこ、うさぎ、サンタのかお、ティラノサウルス……ちゃんと みつけられたかな?」と、かわいい読者に、挑戦状が!この絵本の作者は、8人の子どもの両親だそうです。きっと明るい家庭なのでしょうね。キャラリン・ビーナー ぶんマーク・ビーナー えせな あいこ やく評論社
2006年03月17日
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この絵本も、次女は好きで、よく読んで、とせがんでいました。「大きくなるということは、どういうことかな」をとてもわかりやすく書いた本です。そして、文章の間には、「大きくなったね!おめでとう!」そんなメッセージも込められているのではないでしょうか。「おおきくなるっていうことは」中川ひろたか村上 康成童心社
2006年03月13日
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歌にひかれて、つい購入しました。歌も簡単で、明るく、覚えやすいので、聞いているうちに覚えられます。絵本にも、楽譜が載っているので、歌とお話(ストーリーというより、卒園を控えた子に、読んで聞かせる、タイプのものです)。本の作者は、『トラや帽子店』のリーダーさん。保父さんでもあったとか。ですので、この作者の絵本は、幼稚園の子どもが登場し、季節感あふれるものが多いですね。もちろん、次女は、この人の本が大好きです。『みんなともだち』中川 ひろたか 著村上 康成童心社
2006年03月12日
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