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『ダメなヒトの10パターン』という なかなか興味深い記事を日経ビジネスで見つけました。 「あ~、いるなぁ、そういうヒト」と、異様に共感するところと、 「やべっ・・・」っと思うところがそれぞれ(笑)。 そこで改めて思い直しました。 健康でも、仕事でも、人間関係においても ものすごく重要だと思う原則として、 ★『プラスをがむしゃらに作るよりも、重要なマイナスを 取り除くほうが、成果への影響力は大きい』 というものがあります。 そして、この原則からはずれて失敗するケースって、 本当に多いと思います。 例えば・・・ (続きはこちらから▼)http://hannarishef.blog68.fc2.com/blog-entry-24.html
2009年05月26日
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突然ですが。【Q】 部屋が臭いな・・・と感じたら、まずどうしますか?ファ○リーズ?それとも・・・。●便利さが脳の成長を止める:その選択には、とても重要な、『脳の成長のストッパー』となる、罠が隠れています・・・。▼続きはこちらから▼http://hannarishef.blog68.fc2.com/blog-entry-23.html
2009年05月24日
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新しい試みとして、コツコツと、 ●無視できない脳の性格というのを、まとめていこうと思います。仕事でも、プライベートでも、自己管理(健康含む)でも、こんなに便利な知識はなかなかないな・・・と。というのも・・・ 脳について詳しくなる大きなメリットとは?: ●もともとは、中学のときから心理学に「すんげえ興味」がありました。 (臆病な子どもだったので、色々と怖かったんでしょうね(笑)) ●本を買いあさって色々調べてきました。 ●でも、座学の限界をすぐ感じました。(超、「その人ごとのこと」なので) ●「現場」を持たないと使える技術にならないと思い ●営業をしたり、教育の事業に関わったりしてきました。 ●そこで学んだ心理学の現場への応用は もちろん効果的になのですが、もう一歩、便利なものに気づきました。 それが、「脳の性格を知ること」でした。 なぜかというと・・・ ●心理学を考えていくと、どうしても『個別』になっていくんです。 (10人10色の性格、状況、環境にあわせて多種多様) ●でも、『脳』は誰でも持っていて、常に使っています。 ●かつ、『個別でなく』、『多くの人に共通する傾向、法則、反応パターン』 がたくさん出てきます。(脳という環境にある程度支配されてますから) ●この『脳というシステム』を土台に、感じたり考えたりしていることが 多いので、 ●心理の土台にも、この脳があると言ってもいい部分が大きい。 ●ということで、『脳の性格』をおさえておけば、かなりの部分の 人間の行動、心理、その傾向と対策を考えやすくなる。というロジックです。長くなりましたが、新しいことなので動機をはっきりさせてみました。 ●自分への理解と、自分のコントロール(思考、感情、行動、健康) ●ロジカルな思考力の強化と、その障害物への対応 ●感覚的な能力の自覚と、その活用、コントロール ●他人の気持ちの理解、コミュニケーションの円滑化、質の向上 ●効率化 (個人、チーム、組織および、それぞれの環境)というあたりに、「効く」ものとして、脳学者さんの本と事例を材料に、まとめて行こうと思います。 無視できない脳の性格(1) 『リズムを愛する』:脳は、かなりリズムのよさを愛します。(抽象的ですが)言い方を変えると、「リズムに左右されます」。じゃあ、そのリズムはどんなものが良くて、どう作るのか?をまとめると・・・●良いリズムは、「一定」であること、「規則性」があること。 (要は、心地よいこと。太陽も海も心臓も、大事なものはけっこう、 一定のリズム・サイクルを持ってます)●「脳への入力=色々な刺激」によって作られます。●刺激の種類は、 ・外部からの情報 (視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚) ・自分の行動 (話す、動く、などの発信) など→これを、日々使いやすい応用案を考えると、●できるだけ、起きる時間、メシを食う時間を一定にする●朝、五感を使う →一日の脳のパフォーマンスが良くなります。 ・一日の予定を、五感全部使ってイメージする(メリット超多いです)、とか、 ・新しいことを学ぶ (本でも何でも良い) ・朝ごはんをプチしっかり作るのも、かなり良いです ※料理は意識的にやれば、5感を全部使える、究極の脳トレです。 (味わう、嗅ぐ、見る、触る、聴く、プランをする、編集する、修正する ・・・などの、脳の高いレベルでの活動がほとんど含まれます)●足、手、口、目をよく動かす。(エコノミー症候群の逆ですね(笑)) ※脳って実は、「考える」よりも、「身体を動かす」ことのほうに 活性化される部分が大きいです。ボケ防止にも、手(身体)を動かす動作が 入っていることが多いのも、この理由からです。 (参考:「脳の中のこびと-ホムンクルス http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/32/index-32.html)●自分のためだけの時間割(習慣)を作る ※相当大事です。以下は例。 ・朝は、脳にいいことをする (ちょっとした体操、五感を使うものなど) ・午前は想像力を使うことに時間を使う ・ヒトと会うのは昼~夕方に固める ・○時以降は、モノを食べない ・週に1度は、自分の今目指しているものと現在地とルートを見直す ・2日に1度は、身体を動かす など。 ※脳は、そのための準備をして、内臓の機能も含めて、 「ベストな状態」をそのタイミングで用意するように学習してくれます。●「一気に変化」しようとしない。「その目標に向かって少しずつ 『脳を慣れさせる』」というやり方を覚える。といったことを、無理のない範囲で、意識してみましょう。かなり、パフォーマンスも、身体の健康度合いも、よくなってくると思います。 雑記:他のこともそうだと思いますが、人間は特に、「性能の良い・悪い」があるわけではなく、「使い方、活かし方の良い・悪い」があるだけ、だと本当に思います。ただ、その「最高な活かし方」を考えて実行してくるのは、絶対に他人ではなく、自分ですよね。(言わずもがなですが)上司でも家族でもなく、絶対に、自分です。(これを、他人だと思ってると、ニートになります(笑))かなり長くなりましたが、第一回目はこれぐらいで・・・。(シリーズ的に、まとめていこうと思います)-というわけで、勝手に新シリーズを始めましたが、この作業自体が、相当自分の脳トレになるな・・・(笑)。
2009年05月23日
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5月。急にあったかくなりましたね。こういうときは注意です。花々と一緒に、骨盤が自然に開きます(一般的に)。気候の変化に合わせて、体も変化しますから。いいことではあるのですが、不安定を経て安定に向かうので、風邪~腰痛まで、体調の変化もおきやすい時期です。治療院にくる患者さんも、連休明けからドバっと増えてます。いつもどおり、旬の食材で体の健康づくりを補助するとともに、カンタンにできる、骨盤、体のゆがみケアを紹介します。(この効能は、疲労予防・回復~ダイエット支援まで、かなり広範囲かつ大きいです)------------------------------------------------------------【カンタン 骨盤・体の歪みケア】ユーチューブに、試しやすくて効果も高いものがあったので、そのまんま(笑)紹介します。これ、かなりいいですね。全身を柔軟に保つのに役立ちます。そうすれば、多少の体調の変化も、「うまく、さらなる健康になるためのきっかけとして経過」できます。http://www.youtube.com/v/YbRFhnAjPdU&hl=ja&fs=1------------------------------------------------------------【5月の旬】うど、かぼちゃ、アスパラ、グリーンピース、クレソン、ごぼう、さやえんどう、そらまめ、たけのこ、たまねぎ、にら、ふき、じゃがいも、しいたけ、マッシュルーム(実は、いちご)いさき、かつお、カレイ、きびなご、たこ、ひじき、ホタテ、わかめ------------------------------------------------------------「未病」という言葉もはやってますが、大事なのは日ごろのケア、ですね。誰よりも、自分自身が、「もっとも影響力の強い、自分の主治医」です。からだケアを楽しむ健康習慣を、身に着けていきたいですね。(無理や義務感でやると、効果も小さいので・・・)皆さんも、それぞれ楽しい健康法を試してますか?もしよかったら、ぜひ教えてください。マイナスでさえなければ、小麦粉でガンが治ることもある僕らのカラダですから(笑)、自分にあったものが一番ですね。
2009年05月23日
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日本の中の、世界一。 いくつかありますが、寿命 はけっこう興味深い世界一ですね。 (今朝のニュースより) 『平均寿命83歳 日本首位守る WHO統計、07年時点』 学者さんの中には、 『人間は本来、150歳まで生きるようなカラダに作られている!』 と、豪語するヒトもいます。 健康に生きるうえで、けっこう面白いヒントになりそうなので、 日本の何が良いのか、健康レシピの一環として、 いったん情報収集・整理してみました。 要点のみ集約: 1)和食がやっぱりむっちゃカラダにいい 2)独特の生活文化 (過ぎたるは及ばざるがごとし的な・・・) 3)四季がある(自然からの恵みも、食も豊富になる) 4)治安もずいぶん良いほうだし、戦死者がいない 5)医療技術が高い(そのため、病死率、乳児死亡率が低い) 自分として、強調したいのは1)、2)ですが、 カンタンに影響力が強いのは、ほぼ、 1)、4)、5)、でしょうね。 ※90歳まで生きた人がいても、生まれてすぐ死んだ人がいたら、 平均寿命って、一気に45歳になりますもんね。 そういう条件を抜きにして、調べていくうちに改めて感動したのは、 『日本食の素晴らしさ』でした。 日本食って、何がそんなに素晴らしいのか: カラダにいい食べ物、って何でしょうか? ▼条件面でいけば・・・ ○消化に良い、それどころか消化を助ける ○栄養価が豊富である ○エネルギー効率が良い(パワーになりやすい) ○自然に近い(加工度が低い。ただし、発酵食品は別) ○過度な調味料、添加物など、余計なものが少ない といったところ。(マクロビや、薬膳などの情報より) ▼これに当てはまる要素、相当日本の食の中に多いんですよね。 □海、山の幸が豊富 (山だらけ、海だらけ) □基本、薄味 (カナダ留学とか、外国を旅すると、本当に実感) □優秀なたべものが、通常食の中に入り込んでる (しょうゆ、大豆、味噌、豆腐、納豆、刺身、野菜、おから・・・etc) □手をしっかり加えた、消化にいいものが多い (煮物、発酵食品、などなど) □よく噛む習慣 □「腹八分に医者いらず」という思想 ・・・と思ってみたら、逆にショック。 これって、一部では見直されつつあるものの (それこそ、マクロビオティックの復刻とかありますけど・・・) 日本からどんどん失われつつある食習慣ですよね。 うーん、だからこそ、余計に大事にしたい。 もちろん、自分の健康のためにも。 改めて、見直してみましょうか: アメリカの食文化が入ってきて、かなり 日本人の健康が壊れた、といいます。 別にアメリカ食を否定するとかそういうのはおいといて、 『日本人のカラダに合ってない』のは明らかですよね。 上記の、 日本の食の良い傾向・・・ どれぐらい、今の自分の食に当てはまりますか? けっこう、 「食習慣」って、祖先が残してきた、 本当に「国民性、DNA、体質」にベストな財産だと思ったりするんですよね。 こんなに毎日毎日 「多くの人数が実験を繰り返してきて」 「犠牲もたまに出たりして」 「特に意識しなくても、効果検証が繰り返されて」 「常にベストを探られてきた」 「名前のない研究テーマ」 って、他にないと思うんですよね。 というわけで、今日の健康レシピとしては、 単純に、「日本の食」を ちょっと見直してみましょうよ、というお話でした。
2009年05月22日
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ブログを引越ししました。一歩踏み込んで、また健康フェチな内容で書いてます(笑)。自宅でできる健康のコツ、面白ネタなど、興味があれば、ご覧になってみてください。自宅で整体・心身健康レシピ by はんなりシェフhttp://hannarishef.blog68.fc2.com/
2009年05月22日
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