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行きつけの新天地の音楽BAR「HAKASE」のマスターや、若く美しいお客さん達と金沢市柿木畠の「全開口笑」で、麻辣火鍋宴会で盛り上がってきました。麻辣火鍋、(マーラーホーコー)は激辛鍋。スープは真っ赤、それだけでも辛そうなのに、刺激的な香辛料の粒々がスープの表面に漂っているのです。グツグツ煮えだそうものなら地獄の釜の中かと思うほどの恐ろしさ。辛い。頭髪の毛根が拡張しそこから汗がにじみだすような感じです。目の下にかいた汗で眼鏡が曇る。冬とは言えTシャツ一枚になる人もいれば、自宅からマイタオルを持参、頭から汗が落ちないようにハチマキスタイルの人もいる。だけど、病み付きになるほど美味いのだ。それに、薬効か、次の日お肌がすべすべになったような気がします。私はこの3年、冬の間に毎年3回は食べています。牛、豚肉、こんなもの入れるのは当たり前。ネギ、ハクサイ、春菊などのお野菜もおいといて。(肉、野菜には申し訳ない。)全開口笑の麻辣火鍋は、金沢だから魚介類が違うのだよ。ズワイガニ、つみれ、鮟鱇、牡蠣、白子。カニのミソと辛いスープが以外にもいける。つみれも辛味とマッチするし。鮟鱇も。牡蠣もプチッと身を噛んだときに飛び出すエキスとスープの辛さが絶妙だ。だが、なんといっも目玉は鱈の白子。トローリと白子の旨味が溶けだしてきて。口の中で辛さとうまく絡んでゆくのだ。ウッ、フッ、フ。ドンブリ一杯食べたいくらい。仕上げは全開口笑特製の太い中華麺を投入。これも美味、美味。腹一杯です。それでもデザートに、これも特製杏仁豆腐を食べてしまったのです。ああ至福の一時。
2005.01.31
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この冬一番の寒気団が来ているはずだ。昨日の天気予報では。今朝、布団の中で見た朝刊の予報欄もユキダルマウィークだ。夕べは雷も凄かったし、家の前の除雪でもと、玄関を開けると積雪0。 子供の頃、学研だったかのお勉強本のお正月号、子供の遊びに野外での凧揚げ、独楽回し、羽根突きがイラスト付きで書かれていて、どこの国の話だと思ったものな。あの頃の冬は、外で遊べないような毎日だったものな。 観光名所、兼六園の雪吊りが有名だけどね。木の枝が、積もった雪の重みで折れないように、木に添えて立てた竹の支柱のテッペンから荒縄で枝を吊っておくもの。 地球温暖化で雪が降らなくなって、いずれ本来の機能が忘れ去られて、庭園の景観造りのためだけに行われるようになったりして。「さて、兼六園の冬の風物詩、雪吊りはそもそも何のために行われたものでしょうか?」クイズになったりして。正解は「クリスマスツリー。キリシタン大名であり前田家家臣でもあった高山右近の家中で行われていたクリスマスツリーの風習が残ったものです。」??? 木を飾るといえば、クリスマスツリーの由来は語源由来辞典によればこうだ。 モミの木に住む小人が村に幸せを運んでくれるという信仰から、花・卵・ロウソクなどをモミの木に飾り、その周囲を踊りで囲み、小人にいつまでも木に留まってもらう祭りがあり、これがクリスマスツリーの起源と考えられている。この小人がサンタクロースになったともいわれる。 ・・・切り倒したモミの木に小人さんは住めないでしょう。電飾チカチカのツリーで小人さんにキャバクラ嬢にでもなってもらうの? 温暖化ストップだ。歓迎!! シベリア一級寒気団さま。(怒りの追加) この後、買物に出かけた時、ある中古車ディーラーの前を通った。日本を代表する自動車メーカー系列のディーラーだ。うっすら白くなるほどの小雪が舞っていた。ディーラーに陳列された10台近くの車のワイパーが動いていた。フロントガラスの中に車種、年式、価格が書いてあるから、外から見えるようにとのことだろう。ハザードランプまで点滅している。これはお客の気を引くためか。バッテリー大丈夫かな? よくよく見れば後部から排気ガスが出ている。アイドリング状態だ。買物を済ませ、40分後に再びこの前を通ったが、相変わらずアイドリング状態だ。環境対策車作ってもこんなことやってるんじゃな。Tのブランドが泣くよな。
2005.01.30
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40分コースを受けた。プロの手は私の体の何処に悪いところを見つけるだろうか。腰の悪さを見抜かれた。さすがだ。筋肉のつき方がおかしいという。そのおかしな筋肉のおかげで腰痛を防止しているのだ。足をもみながら感心されてしまった。大腿○○筋がカンヌン、ナントカ筋がウンヌン、見事ですね。ウン、ありがとう。山。ヤだから足がしっかりしてないと。一番時間をかけて揉まれたのが後頭部。ひどく凝ってますって。後頭部の筋トレはしたことないんだけど。凝るような筋肉あったかな。目の疲れがここに出るそうです。パソコン無しじゃ仕事が出来なくなっているからね。後頭部は十分揉み解されました。誰か中身も揉んでくれませんかね。
2005.01.29
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久しぶりに金沢で飲みに出た。木倉町の「酒菜家」、薄暗い路地にある秘密の家的居酒屋だ。嵐山光三郎さんの「日本全国ローカル線おいしい旅」の金沢代表店だ。おいしい物がいろいろある。 新天地の大物の結婚披露パーティお楽しみ抽選会でゲットしたお食事券の有効期限が迫ってきたので友人を誘って飲みに行った。 ヤリイカ、ガンド、バイガイの刺身、沖縄辛口ソーセージ、ゴーヤチャンプルー、洋風煮物・・・・・・ 飲んだのは、先ず、久米仙の泡盛古酒 43度をストレートで、次に奄美の黒糖焼酎の濃い味と香りのもの。これもストレート。40度を超えていた。二杯も強烈なものを飲んだものだから、銘柄は忘れてしまった。ここのどれを飲んだのやら 「酒菜家」から新天地へ出かけ、幸せ一杯、お客も一杯の「ウンポコ」でビールで酔い覚まし。その後、「HAKASE」へ行ってまた焼酎。ベトナムウォッカの話をしていたら、ベトナム土産だというルア・モイが出てきて、また一口。これも45度。 先週のラ・スコール以来、強い酒を飲みすぎている。反省。
2005.01.28
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昨日は蕎麦でカロリーをおさえたので、今日は、はうまっちでステーキ弁当だ。これで850円、肉は柔らかいし、卵焼きやナマコ酢までついている。もちろん美味かった。また、明日は蕎麦でローカロリーにしなきゃね。
2005.01.27
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気になる蕎麦屋がある。金沢市立玉川図書館の前だ。いつ行ってもしまっている。一見居酒屋風の造り、中が見えない。 看板には「いした」とあり、メニューは盛蕎麦だけ、それも1日限定昼25食、晩限定15食。つまり、1日40食。八ケ岳山ろくで見つけた店主こだわりの蕎麦だと言う。余計なお世話だろうが40食で生活できるのか? 謎だ。 昨日も食べようと思って店に行ったが、準備中の札が下がっている。限定25食が12時10分で出てしまったのか? やはり美味くて蕎麦通が11時30分頃から並んで食べてしまうのか。12時にならないと食事に出ることのできない真面目社員は食べられないではないか。 あきらめて図書館の喫茶店でカレーを食べて外へ出てきたら、営業中になっていた。営業開始時間がちょっと遅れたらしい。 今日は、時間をずらして食べに行くぞ。 限定40食なんていうと、やっぱり気難しい頑固蕎麦職人だろうか? で、目的は達しました。カウンターの中にいたのは眉間に皺寄せた蕎麦職人ではなく、やさしいお兄さんだった。昼は「粗礪玄」25食、夜は「白樺」15食。何のことか聞いてみたら蕎麦粉の挽き方の違いで「粗礪玄」は麺に黒いツブが混ざり、よりワイルドである。・・・何しろ蕎麦通でないのでどう表現していいのやら。 産地は八ケ岳。霧下蕎麦とあるから霧下高原という所の蕎麦かと聞くと、霧のたちこめる高原で作られる蕎麦だから霧下蕎麦だそうで。なんでも標高1300メートルあたりの蕎麦畑のもので風味が特に強いとのことだ。 そのとおり味は濃い。香りも強い。歯ごたえもある。美味いと思います。晩飯を食べるまで口から喉にかけて蕎麦の旨みが残っていましたからね。すばらしき余韻。
2005.01.26
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観光都市をめざすのは結構だが、住む人や働く人があってでしょう。閑散とした中心街では観光客も驚くよね。生活臭の無い観光スポットなら、明治村に任せておけばいいんだよ。 金沢城内にあった大学は山手に追いやった。県庁は反対側の海の方へ行った。県庁につられてオフィスも移転。学生は山に、勤め人は海側へ。中心街のオフィスビルの空室が増える。昼間人口が少ないから小売店の空店舗も増える。郊外の住宅地の開発で中心地に住む人はどんどん減る。 この対策にお役所の考えたことは補助金交付だ。中心地の空きビルでオフィスを構えると補助金が出る。空き店舗に入ると補助金が出る。街中で家を建てると補助金がでる。やたらに郊外に膨張するという無定見な街づくりのもたらしたツケを税金であがなっている。 あんなところに県庁を建てて、石川県民はとんでもない借金を背負ったのだ。そのもたらした中心地域の空洞化を、また税金で埋めようというのだから、開いた口が塞がらないどころか顎が外れそうだ。 マッチポンプの手法は永久に不滅なのか。
2005.01.25
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伊藤忍さんの ベトナムめしの旅 一昨日、海鮮土鍋御飯に大満足した「ラ・スコール」で、HARADA店長からこの本をお借りした。ベトナム料理研究家の伊藤忍さんと、写真家福井隆也さんが共同で執筆した本だ。あまりに面白いので、今日仕事だというのに、こんな時間になってしまった。(午前2時30分だ) ベトナムといっても南北に長く、ひとくくりにベトナム料理ですませることはできない。日本だって同じだよね。現地を東奔西走、いや南北に長いから南船北馬か、現地の飯屋、生産者をたずねて、野菜、肉、魚、カニetcを食べまくり調べまくり書き上げた本だ。きれいな写真も多く、ベトナム飯ファンになること間違いない。 伊藤さんはここ最近は日本にいて、ギンザファイブ地下の「ラ・スコール」の、越南風家庭料理メニュー共同開発にあたられた。伊藤さんのベトナム料理への愛情、あなたは「読んでから食べるか?食べてから読むか?」ラ・スコールのホームページ
2005.01.24
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さすが大寒、冬型が強まり雪が降ったが、この程度ではねえ。30センチくらいあっても気にならないのに、10センチもない。車に積もった雪は、雪よけ棒の出るまでもなかった。 車に積もる雪がやっかいもの。横着者の中にはフロントガラスだけ雪をとって、カマクラ状態で走り出す者もいるが、危険このうえのない。普段から横も後ろも見ないで運転しているんだろうか。 車が暖まってくると雪が落ちやすくなる。ブレーキを踏んだはずみでルーフの上の雪がフロントになだれ落ちる、よく見ますよ。あわててワイパーを動かしても、ワイパーにもパワーの限界があるから壊れますよ。雪が舞うのにワイパーが壊れ、ウインドウ越しには何も見えないから、サイドの窓から顔を出しながら運転したという馬鹿者がいた。事故はおこさなかったけど、風邪をひいて寝込んでたな。 車のデザインは雪のことを考えてないね。雪が降らない所の方が多いから当たり前だけど。ルーフの両サイドのレール、キャリアを乗っけるのに便利なんだろうが、雪が積もると邪魔になって、車の両サイドに雪を落とせなくなる。前と後ろに回って、ウーンと体を伸ばして雪を落とさなくてはならず面倒。リアウイングなんかもね。雪がトランクの上にたまってしまう。 雪国の車はノッペラボウが一番。 だが、この気象、ほんとうに異常だ。気象庁のホームページで調べると、金沢の30年間の平均気温は14.3度。この3年の毎年の平均気温は15.2度、14.8度、15.8度。 1度って生物への影響は大きいよ。体温36度の人間だって、1度違えば平熱から微熱、微熱から高熱へとかわり、体がしんどくなるんだから。
2005.01.23
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東京に来たので銀座ファィブ地下のベトナム風料理レストラン「ラ・スコ-ル」に寄ってきた。先に行っていた同僚と合流しての食事だ。ラ・スコールのホームページ オーダーしたのはこの海鮮土鍋御飯、見よこのエビ、イカ、カニ、アツアツでボリュームたっぷり。同僚達の手が次から次と伸びて自分の口に入ったのは三分の一、悔しいのでもう一つ頼んで、こんどは独り占めだ。飲みながらだと三人くらいで食べてちょうどいいのだが、一回はどうしても完食したかったのだ。大満足、大満腹。 他には、あさりとディルのベトナム風オムレツ、ゆでオクラの辛味海老味噌ダレ、干し海老の後引き煮を皆でつまむ。 なにしろ、こういう可愛い子達に料理を運ばれるので、次から次とオーダーをしたくなるのだ。 飲んだお酒はネップ・モイ、39.5度もある。これが不思議な味のするウォッカなのだ。原料は米、味は香ばしくて甘い。なぜ、ウォッカ? 白樺の炭で濾過したものをウォッカというと「ラスコール」の福田さんにお聞きしたが、ベトナムに白樺があるのだろうか。白樺があればセンマサオさんもベトナムで一花咲かせることができるかも。 赤い星やカマトンカチを共有していたウォッカの本家、今は亡きソ連に敬意を表しているのだろうか。ネップ・モイ 39.5° これだけの度数がありながら、口の中をアルコール消毒しているような強烈な刺激はない。と、いうわけで、また飲みすぎてしまいました。
2005.01.22
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またもや東京出張中です。携帯からです。快晴ですが花粉が心配。電車の中吊広告、週刊文春驚きました。渡部絵美衝撃の告白。17才だった彼女を堤義明氏がプリンスホテルでベッドに押し倒したという。言うこときけば、スケ-トリンクの一つや二つくれてやると言ったとか。さすがヒヒ爺さんでも金持ちは違う。私はスケボ-とリングの一つや二つぐらい買えるが。スケトウ(鱈)とリンゴの一つや二つでもね。
2005.01.21
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東京西新宿で好評(と、石川県内では報道されている)のゴーゴーカレーのオーナーがノウハウを学んだ店が、ここ金沢の香林坊のターバンカレーだ。 インド風のカレーではない。金沢風のカレーだ。味付けは関西風の淡白なものが好きな土地柄なのだが、珍しくコッテリ系である。 若い頃にこのカレーを食べつけていると、金沢を離れてもこの味が懐かしくなる人が多いという。正月に帰省すると初詣帰りには、ここのカレーという人もいる。 食べたのはカツカレー。ステンレスの舟形のお皿、スプーンで無くフォークで食べる。何故、フォークか? この店のプロレス好きの婿養子がブッチャー人気にあやかりたくて、ブッチャーがよく凶器に使ったフォークにした・・・・・そんな訳ないね。フォークでご飯を食べるのがお洒落だった昭和40年代からの名残か。 この店のマークはターバンを巻いたインド人。タイガージェットシンを彷彿させる。婿養子はこのマークに引き寄せられたのか。 隣で食べていたサラリーマンの皿が大きくて驚いた。ステンレス製丸盆かと思ったくらいだ。大盛りサイズだ。それでも650円しか払っていない。聞くところによるとトリプルサイズがあってとても人間の食べる量ではないらしい。それでもたまに出るとか。客層はほとんど男ばかり。運動部の合宿で昼飯を食べているみたいだ。 インド風のカレーは何処でもあるが、金沢のディープなカレーはこの店だ。
2005.01.20
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飲みに誘われて金沢市玉川公園の裏のハウマッチへ寄ってきた。昼の弁当が美味いのでよく行っているが、夜は久しぶりだ。 アカイカの刺身の後で目にとまったのがこんか鰯。鰯の糠漬けだ。糠漬けは北陸の名産。鯖も鯡も河豚も河豚の仔も。とてもしょっぱい。くどい。これ一匹でどんぶり飯5杯はいけるだろう。酒は一升でも。 しみじみ飲むには炙ったイカよりこんか鰯だ。イカのように噛んでて顎がだるくなることがない。 ここだけの話、生をスライスしても美味いんだな。商品説明にはそんなこと書いてないけどね。金沢 四十万屋本舗 この四十万屋(しじまや)は珍味がいろいろあるからね。酒飲必見だよ。
2005.01.19
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写真の撮り方が悪い? 右側にブルーシートがかかっているのでそれを避けたらこうなったのだ。観光地なんだから早く直せよな。 金沢武家屋敷近く、長町の河岸通りにある祠だ。縁結びなどといって売り出していたが、実は縁切りの神様だ。江戸時代にダンナの浮気に手を焼いた奥方が、庭に祭って願をかけたところ、ダンナが女と別れたというありがたい神様だ。 カップルの貴方、彼女にお参りに誘われるってことは、別れたいということかもしれないですから。それとも貴方に別の女がいるなら、手を切らせたいってことですから。 勘違い男につけまわされて悩んでいる貴女もぜひどうぞ。 昔と違って出会いの機会はたくさんあるからね。怪しいサイトもあるしね。縁結びの神様より縁切りの神様のほうが、今はありがたいよね。
2005.01.18
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今年は新年から忙しくて金沢で飲んでいなかった。やっぱ、ホームグランドで飲まなきゃね。 たまたま、隣県富山のかつての秘境、こきりこ節の五箇山の三笑楽の酒蔵の方がいらっしゃっていて、ご持参の山廃仕込みをご相伴させていただいた。旨い。さすが山廃、味も濃いめで香りも強めだが、天狗舞や菊姫ほどの覚悟はいらない。身構えせずに飲める酒だ。なんて思って冷でグイグイいったら飲みすぎてしまった。三笑楽 純米吟醸三笑楽 大吟醸 秘境、茅葺合掌造りの平家落人部落の酒だが、今ではネットでどこでも買える。試したい方はどうぞ。 おでんははんぺん、さつま揚げ、ガンモドキ。刺身はカワハギ、アオリイカ、ミズダコ、マグロ、ナマコを少しずつ。とても美味い。やっぱ冬のおでんは最高。
2005.01.17
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土曜日は銀座ファィブ地下のベトナム風料理「ラ・スコ-ル」一軒で済むはずがない。ベトナム焼酎のロックでもかなり効いていたのだが、さらに某マンションで2時まで、今度は日本の焼酎を飲み続けた。 ホテルに戻って寝たのは3時、朝、起きると胸はむかつき、頭は痛い。次郎君、天国にいる君の事思い出していつも反省しているよ。次郎君のことを覚えているだけえらいだろ。ほとんどの酔っ払いは次郎君? 誰? だよね。反省猿の次郎君、君のことは忘れない。何のことかわからない人はこちらでhttp://www.osaruland.com/002-1tpersonalityt.htm 飛行機は冬空に飛び立った。関東も天気は良くない。機内放送は「間もなくシートベルト着用サインが消えますが、本日は気象状況が悪いため、・・・気象条件・・・気象・・・気象条件が悪いため、機体が揺れることがありますが、運航には・・・運航には影響がございませんので、・・・」こういうアナウンスはスーッと言ってくれないと安心できないんだよ。 小刻みに揺れたり、フーッと沈んだり、弱った胃袋にさらなるダメージを。ウッ。勘弁してくれ。 反省セザルに天罰が加えられた1時間のフライトだった。
2005.01.16
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最終便に乗りそびれて東京もう一泊することになった。 この日は、知り合いが銀座ファィブ地下にベトナム風料理レストラン「ラ・スコ-ル」をオ-プンした日だったので、食事に行くことにした。 ラ・スコールのホームページ もともと帰りは20時発の最終の飛行機ではなくて、23時発の夜行寝台にして時間をつくり、店のオープンに顔を出そうと思っていたのだが、新潟の地震の影響で夜行寝台の運休が続いており、あきらめたのだった。この日会議がのびて最終便に乗れなくなり望みどおり「ラ・スコ-ル」に行くことができたというわけだ。 店長のHARADAさんとは、電話やメ-ルで頻繁にやりとりしていたが、会うのは久し振り。これまでス-ツ姿しか見たことがなかったので最初は何処にいるのやらまったくわからなかった。見つけたHARADA店長はバンダナ髭面、ベトナム風の内装や、現地人アルバイトとすごく馴染んでいる。私のような雅な顔立ちの人間では無理だな。(何言ってるんだって?) 料理は日本人向けにアレンジしてあり食べやすい。ベトナム独特の香辛料の匂いがプーンと鼻をつくようなことは無い。ラ-メンだって日本独特の発達をとげて逆に中国へ里帰りする時代だからこれでいいだろう。カレーだってインド発、イギリス経由、日本着だものな。どうしても本場の味が良ければ飛行機に乗って現地に行けばいい。あの気候風土の中で食べるから、あの味、香りなのだ。 「海鮮土鍋御飯」「レバー入りひき肉の爆弾蒸し えびせん添え」「ベトナム風焼きなす カリカリ桜海老のせ」「ベトナム風海鮮焼きそば」その他チンプンカンプンetc。どれも美味しかったが、口あたりがいいからとベトナム焼酎を飲み過ぎて二日酔い。 みなさん一度HARADA店長の顔を見にいってみては。
2005.01.15
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大雪の日の出張は靴に困る。金沢は普通の靴では歩けない。雪を溶かすために地下水を汲み上げ道路に流すからだ。方々に氷水の水溜まりができる。靴では冷たい水が確実に足を濡らす。長靴が実用的だ。最近は洒落たデザインもあるし。だが東京で長靴は変。小松空港で履き変えて大きな鞄に入れて行くことになる。誰か折りたたみ長靴でも発明してくれないだろうか。さいわい今日は晴れてくれてよかった。雪の日の出張 2 (PM 10:56)携帯からの書き込みはしんどいものだ。途中でだるくなる。気をとりなおして。大雪の日の東京への出張は靴に困る。雪の金沢は普通の靴では歩けない。雪を溶かすために地下水を汲み上げ道路に流すからだ。最近は裏通りでもこの融雪装置が設置されている。方々に氷水の水溜まりができるのだ。車には優しいが歩行者しには冷たい。地下水の水位もさがり環境にも優しくない。普通の靴では冷たい水が確実に足を濡らす。長靴が実用的だ。最近は洒落たデザインもあるしね。だが東京で長靴は変だ。小松空港で履き変えて大きな鞄に入れて行くことになる。誰か折りたたみ長靴でも発明してくれないだろうか。さいわい今日は晴れてくれてよかった。と思ったら今晩から東京が雪だって。この靴で大丈夫?
2005.01.14
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急な出張が入ってしまった。明日は最終便で東京へ、明後日の最終便で帰ってくる。昨日は午前の便が乱れに乱れた。羽田から小松上空まで来て引き返した便もあった。たいした雪じゃないが、雷かな。 落雷した飛行機に乗り合わせた人を知っている。物凄い音。そして、酸素マスクがぶら下がってきたそうだ。アテンダントが落ち着いてくださいとお客に言ったが、彼女らのそぶりはどうみても落ち着いていない。もう駄目だと思ったそうだ。 金沢から空港行きのバスに乗っていて運休を告げられたことがある。バスは小松まで向かうので飛行機に乗らない人は降りてもいいと。町の中心部から1キロ以上離れた地点だ。飛行機が駄目ならJRだ。だが市内も大雪で交通が乱れ、結局、雪道を駅まで3キロ近く歩く羽目に。 乗ったJRが乱れに乱れ、指定席もとれないから立ったまま東京まで。東京はもちろん快晴だもんね。朝6時に家を出て、阿佐ヶ谷に着いたのはもう16時近く。くたびれただけだった。 明日の飛行機はなにごともなく飛びますように。
2005.01.13
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えっ? て思われる? 近江町といえば日本海の幸、今ならカニ、ブリだろうって? ところが、近江町は魚専門ではない。その証拠にはアーケドの入り口の1ケ所に「官許金澤青草辻近江町市場」とあるように、江戸時代にはもともと野菜物の市場だった。金沢市民の台所、魚、肉、野菜、惣菜、たいがいのものは売っている。台湾や香港の市場のようにグロっぽいものは無いがね。 で、近江町で肉なのだ。鳥由でトンカツ? 鳥でブタ? これは店名だからわからないな。鶏肉から始まったのかもね。近江町パーキングの前の市場への抜け道にこの店はある。 鳥由は肉屋さんだった。ちょっと前に改装して、市場側は串焼きテイクアウトの店、パーキング側がトンカツ屋になった。近江町に行くたび気にはなっていた。なかなか昼飯のために近江町まで10分歩く気にはなれなかったのだが、探究心旺盛な私としては食べないわけにはいかない。小雪の舞う中、12時ダッシュで近江町に向かった。 料理人の爺さまと、アシスタントの妙齢のご婦人えもがカウンターの中にいる。カウンターのテーブルの材料がすごい。木造校舎の廊下(こんなの知ってる人いないなもう)を思わせるような細長い板が並べて張ってある。メニューはトンカツ定食、カレー、カツカレー、ハンバーグ定食など。いずれも500円前後だ。トンカツ定食は500円ちょうど。なんと今時500円でトンカツが。20年前でももっと高かったのでは? 薄いのか、小さいのか、硬いのか、あまり期待せずに待っていると、お盆に載って目の前にドーンと差し出される。ご飯と味噌汁と漬物付きだ。 トンカツはデカイ。写真ではサイズがわからないがデカーイ。普通ジャンボトンカツといっているような大きさ。肉が厚い。食べてみると柔らかい。脂身もそんなにない。さすがに肉屋のトンカツだ。 だが、デカすぎる。二切れ半を残してご飯を食べつくしてしまった。苦しい。上品な私にはここが限度か。これ以上は油が苦になる。残しちゃ悪いので必死に食べたがTVチャンピオン大食い選手権のようだ。だが、他のお客さんは、皆、楽勝でペロリと平らげていた。脂ぎった人にはちょうどいいサイズかもね。私も学生時代なら余裕で完食だったろうが、肉より魚好きになった今ではきつい。 ワンコインでこのボリューム。体育会系の若い人には魅力的だ。旅行中、懐はさびしいは、腹は減るは、という情けない状態になった人にもお薦めだ。 今度はハンバーグに命がけで挑戦してきますね。
2005.01.12
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天気がいい日は自転車で通勤しているが、この季節になるとほとんどバスだ。20分あれば勤務先に入ることができる。自転車なら12分だが。道が混むのだ。 雪の日のバスは大変だ。私のような自転車通の人間がバスを利用する。それに着膨れラッシュ。バスに乗り込むときも無理やり体を押し込まなくては入れない。 先に乗っている人間には、少しでもスペースを作ろうという気持のない者が多い。金沢のバスは車両の中央部に乗り口があり、そこで整理券を取って乗り込む。降りるのは前の運転手横だ。バスに乗った人間は降りやすさを思って、前の方へとつめる。後方は比較的ゆったりしているのに、中央から前半分は身動きがとれないということが良くある。声を出して降りますと言いたくないから後ろに行かないのだ。 だから免許を取り車を持つとマイカー通勤したがる。他人と没交渉、自分の世界に入ったまま通勤できるからだ。バスの窓から見ていると、髭を剃ったり、新聞をハンドルの上に広げたり、おにぎりを食ったり、化粧をしたり、渋滞をエンジョイされているようで。 バス1台分に止まる乗用車は2台、かたや40人、かたや一人か二人、どう考えても非効率だ。公共輸送機関を考えずに街を拡張していった行政も悪いのだ。公務員はマイカー通勤禁止にすればよい。そしたら真剣に考えるだろう。 また明日もバスに乗って、マイカーで混んだ道をトロトロ行かなくてはならない。早く雪がおさまらないか。
2005.01.11
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昨日の青春18切符で大文字山、JRのマーケティング部門の考えていたジェネレーションは含まれていないので悪しからず。その親とか祖父母の方ばかりですから。私は若い方から3番目だけど、18ではないので、あまり大きな声で威張れるものでもないのです。 銀閣寺を建てたのは誰だ? 青春18切符ですから、多少、日本史のお勉強のおさらいもねえ。大文字の火床を下ると銀閣寺ですか。建てたのは大工です。いかん、このレベルでは小学生並みだ。建てさせたのは足利義政ですね。あんまり政治に身が入らなくなって能、茶の湯に熱心になり、応仁の乱が起きちゃった将軍ですね。馬鹿の相手はたくさんだってことでしょうか。その気持ちわからないでもない。 足利入鹿(アシカがイルカ)。足利一族はたくさんいたのだから、一人くらいこの名前の人が欲しかった。 大河ドラマのキャストに加えよう。常盤御前三児(トキはゴゼンサンジ 今若・乙若・牛若三人の子持ち)。源木阿弥(みなモトノモクアミ)。平てんこ盛(タイラノテンコモリ)。 来年は戌年だから、大の右上に「`」を打って欲しいね。犬文字になるから。 大文字山から日ノ岡一切経谷町へ下って来たけど、なんだか凄い名前の町ばかりだ。南禅寺風呂山町、厨子奥花鳥町、粟田口花鳥山町、御陵上御廟野町、こんな宛名書きたくない。御陵血洗町、ブッチャーか? さすが歴史の街、京都だ。なんだかわからんが、京都だ。
2005.01.10
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毎年この時期、雪のない山を歩くために、青春18切符を使って近畿地方に山に登っている。 おととしは音羽山、去年は飯道山、そして今年は大文字山だ。 朝6時20分に金沢駅を出て、山科駅には11時11分、毘沙門堂経由で大文字山を登山し、火床を見に行ったあと、蹴上に降りたのが15時30分。地下鉄、JRと乗り継いで金沢駅着は21時。帰りは電車が込んで、結構、立っていたのでクタビレた。 大文字の送り火はテレビニュースでは見ますが、実物は見たことはない。火をともす大谷石製の火床をすぐそばで見たが、パソコン文字の拡大したドットの一つを見ているようで送り火のイメージとは結びつかない。 だが、京都の街はきれいに見えた。古都というわりにはコンクリート建物ばかりのような。随所に残った寺社の森があるだけ良いってことかな。 大文字焼きの灰かと思うような細かい雪が、風に舞って吹き上げられてきた。冬の京都の街の匂いを嗅いだような気がした。
2005.01.09
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朝起きて窓の外を見ると雪が降っている。瓦にもうっすら白く積もりだした。街中に住んでいるが静かだ。布団から出たくない人が多いだろう。外で活動していない。 これが20センチも積もっていたら7時には家の前の路地の除雪をしなくてはならない。幹線道路は融雪装置があるが、住宅地では自力救済しかないのだ。 街中に住む人は高年齢化している。そして、老夫婦になるほど熱心だ。黒いアスファルトが見えるまで、圧雪状態になった雪を割り、路肩に積み上げる。そして、弱々しいながらも寒気を緩める冬の太陽がでると、積み上げられた雪の下にある側溝に雪を押し込んだり、路上に残らない程度に薄く雪をまく。 ご老人には気の毒だ。朝、おじいさんが除雪に出てこないと思ったら腰を痛めて寝ているということが必ずある。だから、我が家の守備範囲を越えて除雪しなくてはならないのだ。これでも私はこの町では若手だから。 除雪の意識も通りに住む住民によってさまざまだ。今の家は金沢に住んで2軒目だが、どちらも除雪熱心な通りだった。アスファルトが顔を出さないと気に入らない人達ばかりだ。 だが、通りによっては20~30センチの圧雪になっても知らん顔というところも多い。通行する車両によって深く掘られた轍でトラックさえも立ち往生する。マイカー観光で来られた人は積雪時には裏道に入り込まないことだ。カーナビはそこまでの情報を持っていない。 ありがたい。雪がやんだ。天気予報ではユキダルママークが続いているが、この調子ならしばらくはスコップの出番もないか。 追)天気予報で日本海側は大雪です・・・・・・・って言うのは止めて欲しいね。日本海といっても「国際水路機関」によれば、「日本海の範囲は北界を間宮海峡とし、南界は九州西岸から済州島をとおり朝鮮半島西岸端に引いた線で、ユーラシア大陸と日本列島に囲まれた海域」・・・・海洋情報研究センター のHPより・・・北海道から九州までと広いんだから。 そこに住むズワイガニも雄は山陰は松葉ガニ、福井は越前ガニと名前が変わるんだからね。雌になれば、福井、石川隣どうしの県でも、セイコガニ、香箱ガニと別名なんだから。 えっ、太平洋側からすれば10センチ以上はみんな大雪?そうか。
2005.01.08
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なんとこの日記も30日を超えていた。 夏休みの宿題では苦労したんだよね。まとめて後で書こうとするから。天気もな。さっぱりわからないし。 日記の他の宿題も最後の3日勝負だったな。夏も冬も。 だから教師も土壇場男の烙印を私に押していた。一度冬休みの宿題にダンボールの家、(ホームレスじゃない)ダンボールの断面の波々をデザインに活かした工作、を作って学校に持ってい行く途中、”きんかんなまなま”の道路で滑って尻で潰して壊れたものを教師に提出したら、休み中につくれなかった言い訳としか聞いてくれなかったな。 おっと、”きんかんなまなま”の説明をしなくては。果物ではない。キンカン塗ってまた塗ってでもない。雪が低温化で踏み固められ圧雪状態になり、テカテカツルツルになった状態を言うのだ。スパイクでもついていないと仰向けに転ぶこと間違いなし。金沢に単身赴任できた人は最初の冬は気をつけよう。カニが美味い、酒が美味い、ご機嫌で店の外に出てキンカンナマナマで滑って転んで松葉杖ってことになるから。今年は暖冬でそんな状態にはならないけど。 それで思い出したのは暴力教師の顔ばかりだな。今なら考えられないけど。連中、愛の鞭だと信じこんでいたのが怖い。愛の無知だよ。 ま、この日記には関係ないか。
2005.01.07
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金沢の正月の縁起菓子だ。うす甘い煎餅のようなものを、星型につまんで形づくり、その中に小さな四角い紙に書かれたおみくじが入っている。 自分の家では大吉だった。おみくじはこの大吉で打ち止めだ。下手に小吉や末吉が出てケチがつくのもいやだしね。だから、初詣でも引かなかったのだが、香林坊の「旬菜とおでんのよし坊」で勧められ、断るのもなんなので引いてみた。この辻占は金沢の老舗菓子屋、諸江屋のものだった。 でてきたものはキノコが二本の絵に「なによりごすき」とのご託宣。なんじゃこりゃ。他のお客さんのを見せてもらうと「くちをすうて下んせ」「ひまにさしたい」「むねに志っかり」・・・・・・・????? これは、江戸時代の王様ゲームか?「はい、1番と5番、くちをすうて下んせ」「はい、3番と6番、むねに志っかり」とか。お屠蘇気分でお盛んなことで。 今年、幸先よくひいた辻占の大吉も「なによりごすき」に吹き飛ばされたな。アハハ。
2005.01.06
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昨日は金沢駅でしたが、今日は盛場香林坊。私のホームグランドです。 行き先は「よし坊」。大変お世話になっている「おでんや」さん。そんじょそこらの割烹より、はるかにいい刺身をだすしね。前も書いたけど、時化の日は生魚が無い。自身をもって出せるものしか出さないという良心的なご主人なのだ。酒も美味い酒を取り揃えているし。もちろんおでんは言うまでもない。 バイト君も優秀で、ここのバイトからあの菊姫のマイスターに二人も送り込んでいるのだ。駿台予備学校も河合塾もかなわない。 今日は新年のご挨拶ということで軽く。飲んだ酒は福井の酒「常山」と能登の「宗玄」のにごり酒。やめられませんな。陰鬱な鉛色の空ですが、そんなもの、吹っ飛んでしまいますよ。ここで飲んだり食ったりしてるとね。 観光ガイドに出ている店で美味くも無いジブ煮に騙されないで、こういう店で金沢を味わってもらいたいものです。
2005.01.05
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味食街探訪の予定が、会社の大先輩のお誘いで、金沢駅構内の山さんでミニ新年会となった。 駅の飲み屋といっても侮ってはいけない。百番街のお薦めはこの「山さん」、「黒百合」。「山さん」は丸坊主のお父さんと、しっかり者のお母さんが切り盛りしている。刺身も美味いし、おでんも美味い。「黒百合」は加賀の地酒、万歳楽の直営店でこちらも料理がしっかりしている。昼定食も美味く、駅の近くで仕事をしていたときは、よく昼に食べにいったものだ。ただ、昼から酒を飲める店なので、他人の酒を横目にご飯を食べるというのは辛いものがあった。 ちょっと外れて都ホテル地下の「白山茶屋」もいい。こちらは菊姫直営だ。ここも安くて美味い。ここでは菊姫のいろんな酒を飲むことができるのだ。いちばんベーシックなかつての二級酒『姫』はキンチャンと呼ばれている。キンチャン一つなどと注文すれば、もう通なのだ。カウンターの上の鉢物をもらってキンチャンで軽く一杯。ほろ酔いのうちに電車に乗ろう。 どの店もJRの在来線に合わせて9時30分頃閉店する。酔いつぶれて電車に乗れない客が出ないようにとの配慮だろうか。酒はほどほどに。
2005.01.04
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毎年思うが、正月のTVはつまらん。ただ、番組表を埋めればいいという感じだ。お笑い(暮れから同じネタの繰り返し)、生出演の売れっ子は24時間テレビよりお疲れ気味で、笑いのきれもない。それに、旅、温泉、食物。 チャンネルをカチャカチャ変えていると全国屋台特集をやっていた。金沢は出ない。金沢には屋台がないからだ。衛生上の規制がきびしくて屋台の営業が実質的に不可能なのだ。聞くところによるとトイレや洗面所など規則どおりのものにすると、マイクロバスの大きさになるという。それはもう屋台ではない。福岡の屋台は不衛生なのか。大阪はどうなんだ。包丁人味平はどうするんだ。 この規制は料亭でしか飲まないようなお歴々が決めたという。お大尽と言われる方々だ。大昔のことだが。屋台は金沢の品位を汚すということらしい。こんな輩がいるのが金沢の嫌いなところだ。屋台は昔の話だが、よく似たことは今でもある。芸妓に三味線弾かせて、太鼓を叩くのが上品な遊びなのか。あんたら漱石の坊ちゃんに卵をぶつけられるぞ。 金沢で屋台の面影を残しているのは、焼鳥横丁と中央美食街の2ケ所だ。車輪の外れた屋台街と言おうか。各店のキャパは7人くらい。もちろんカウンターだけ。座っているお客の後ろは狭くて通り抜けできない。トイレは共同。老朽化している。でも美味い店がたくさんある。酒を愛する人の集まるところだ。 料亭の青畳だけが文化ではないのだ。いや、料亭こそ、「なんじゃこの菓子折りは、ちと重いようじゃが。」「山吹色の饅頭にてございます。」「越後屋お主もなかなか悪じゃのう。」などという、悪事の舞台が幾度となく繰り返された、魔界である。焼横や美食街で小判が飛び交ったりしないのだ。 この心地よい空間が、加賀藩の後継者と勘違いしている公務員によって、再開発のまとにならないことを願って、仕事始めの明日には、早速現地調査に乗り出すことにしよう。
2005.01.03
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真白です。この冬初の雪景色です。カメラを持ってたんぼを散歩。靴の下で新雪がキュッキュッと鳴きます。雲の切れ間から白山が姿を現わす。美しい。今年も登らせてもらいますよ。冷気の中で白山を見ると、暮れから飲み続けてだらけた頭がピリッとします。さあ今から飲み直しだ。
2005.01.02
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あけましておめでとうございます。雪の舞う寒い元旦になりました。生家の町の神社で初詣、県内では竹割祭で有名です。あの人は今の?ダンディ坂野の生家のすぐ側です。この町の人は、神社に参るときにはゲッツ&タ-ン・・そんなチャメッ気があればダンディも頑張れるかも
2005.01.01
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