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明日から学会です。大坂へ出張。発表の準備は整ったのであとは遊ぶ計画を練ってます。明日からは携帯で日記を書く予定だけど、うまくいくのかなァ。
May 31, 2005
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「VILLAGE PEOPLE」の「YMCA」言わずと知れた、「ヤングマン」です。YMCAは(Young Men's Christian Association:キリスト教青年会) の略です。ゲイが集まる場所という裏の意味を持つのですが、今はそんなことは関係ありません。聞けば無条件に、そして無駄に元気になれます。私が国際学会に参加したとき、懇親会がダンスパーティと化し、この歌も流れました。みんな踊りまくり。私も踊っていたのですが、「Y・M・C・A」の例の振り付けを外人がどうやっていたかは覚えていません。(酔っていたもので)カラオケでこの英語ヴァージョン(というか本家)を歌うと、「オッ」と思わせれます。「It's fun to stay at the YMCA」(素晴らしい、YMCA)
May 30, 2005
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今日も仕事です。前にも書いた通り、私は追い詰められたときにしか土日は働かないので、つまり今は、追い詰められているんです。明日、報告会なんですけどね。資料が真っ白なんですね。まあ、報告会なんてどうにでもなります。その資料とは対照的に部屋が。掃除しないとなァ。丸一日休みで、しかも晴れてないと掃除する気にならないです。トイレだけは不快だったので適当に掃除しましたが。台所の排水溝、やばいなァ。
May 29, 2005
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健康診断の結果が出ました。『血中脂質が低めです。やせの傾向を認めます。』要するに「もっといい物食え」てことですね。コレステロールが低いって良いことじゃあないの?でも食に幸せを見出せる方ではないんで、食生活改善って容易なことではない。金や時間がないというわけではなく、ノらないから食事を抜く、ということがしばしば。健康に良くないってのは、分かってるんだけどね。一人暮らし 6年間の 不摂生。離れて分かる お袋の味 (字あまり)
May 28, 2005
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「JOURNEY」のアルバム「ESCAPE」収録の「DON'T STOP BELIEVIN'」ちょっと前にエルグランド(だったかな?)のCMに使われているのを聞いて気に入ってしまいました。どこか壮大さと爽やかさを感じる歌です。「生まれ育ちは違うけど、みんな夜をさまよい何かを探してる。 これが終わることはないけれど、信じることをやめないで。この気持ちを忘れないで。」というのが私のこの歌の解釈ですが、歌詞の内容を考えないで聞いていても希望が湧いてくる、そんな歌だと思います。サビの前の「イッゴーゾーンデノーンデノーンデノォーンナ」と言っている(ように聞こえる)所が好き。「Some will win, some will lose. Some were born to sing the blues. Oh the movie never ends. It goes on and on and on and on」(誰かは勝利し、誰かは敗北する。誰かはブルースを歌うために生まれてきた。 この映画は終わることなく続く、ずっと、ずっと、ずっと。)
May 27, 2005
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最近、なぜか静電気がヒドいです。冬なら分かるのだけど、今でも金属に触るとしょっちゅうバチッとなります。車から降りるとき、ドアに触るとほぼ確実にバチッ。だからドアに触らずにドアを閉めるスキルを体得しましたよ。そうしたら今度は玄関のカギを差し込むときにバチッ。この前など、装置のスイッチを押そうとしたら、指とスイッチの間でビッと放電が見えました。さらにコンビニでお釣りをもらうときにも、その釣銭とバチッ。おばちゃんびっくりしてた。今までこんな事なかったのに。体脂肪が多い人の方が静電気がたまりやすいと聞いたことがありますが(女性の方がなりやすい)、自慢じゃないけど私は体脂肪率は平均より低いのでそれが原因ではないはず。もう慣れたから、驚きはしないけど、痛いことは痛いんだよね。
May 26, 2005
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「BEEGEES」のアルバム「SATURDAY NIGHT FEVER」収録の「HOW DEEP IS YOUR LOVE」邦題は「愛はきらめきの中に」たまにCMで使われています。私が洋楽にハマりだすきっかけになった歌です。まあ、理由は「好きな女性が歌ってたから」なんですけど。この歌はハーモニーが美しい。なんたって3兄弟(双子含む)ですから。呼吸バッチリ。イントロの「Aah~」の所から美しさ爆発。そしてやさしいメロディライン。「君の愛はどれ程深いんだい?」もう私はこの歌を暗唱できますが、あんな高い声は出ません。美しさ半減です。しかし、これほどの高音をヒゲのおじさん達が使いこなしているのです。素晴らしい。「You're the light in my deepest darkest hour. You're my saviour when I fall.」(僕が暗く沈んでいる時に君は僕を照らしてくれる。君は僕の救世主なんだ。)
May 25, 2005
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このニュースが目を引きました。「レッサーパンダ、各地で立つ」すごいですね。「ガンダム大地に立つ」みたいですね。小動物が立つとカンガルーやハムスターのように手(前足)が前に来るものと思うけど、私が見た「風太君」は手(前足)を下ろし、人間のように「仁王立ち」していました。着ぐるみみたい。かわいい。
May 25, 2005
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「VANESSA CARLTON」のアルバム「BE NOT NOBODY」収録の「THOUSAND MILES」スゴクいい歌です。CDショップで視聴しながら泣いてしまいました。ピアノのメロディが非常に美しく、何度聞いてもイイ!ヴァネッサ・カールトンは見かけによらず力強い歌声で歌えます。もちろん、弱い(繊細な)所は弱い(繊細な)、女性的な歌声で、聞けば心が洗われるようです。最後のサビ部分で、前の2回のサビとは違うイントネーションで歌う所が好き。涙出てきます。歌詞も感動的。↓下にサビ部分を載せますので、泣いてください。「If I could fall into the sky, do you think time would pass me by. 'Cause you know I'd walk a thousand miles if I could just see you tonight」(もし空に落ちることが出来るのなら、時間すら飛び越えて行けると思わない? だって私は1000マイルだって歩いて行けるもの、今夜あなたに会うためなら)
May 24, 2005
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サッカーやってるとよくあることなのですが、足の爪が剥がれてきました。別に踏まれたわけじゃなく、ターンやダッシュとかで大きな力がかかるせいでしょう。最初のうちは内出血で爪が紫色になってたのですが、ついに剥がれてきました。完全に取れたわけじゃなく、まだ根元でくっついてる部分があるので、厄介。「パカパカ」な状態です。ムリに取ろうと引っ張ると痛いので中途半端に付いたままです。足指をどこかにブツけた日には、泣きを見ます。靴下を脱ぎ着するのもドキドキです。はやく取れないかなァ。
May 23, 2005
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日曜なのに学校に来て実験とはね。まあ、毎週やってるわけじゃないけれど。私のポリシーとして、「基本的に土日は仕事しない」。これは私の大学の恩師の教えで、普段から土日も働いていると、追い詰められたとき、つまり学会前とか書類提出前とかに、“正念場”として使う時間の余地がなくなる。だから普段は休みは休んで、ここぞと言うときに使うものだ。素晴らしい考えだと思いませんか。まあでも、それに甘えちゃうと、「まだ余裕がある」と思ってしまい、“背水の陣”でないと力を発揮できなくなってしまうんだけどね。今回の題「Burn my(one's) boats」は自分の船を燃やす、つまり自ら退路を断つ。背水の陣は英語でこう言うみたいです。
May 22, 2005
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「BON JOVI」のアルバム「CRUSH」収録の「THANK YOU FOR LOVING ME」邦題は「サンキュー」です。バラードです。盛り上がる部分もあり、スローで単調な歌ではありません。サビの部分は歌詞が分かりやすいのでその分、心に染み渡ります。↓下にサビの一部を載せますが、酒が入ってるときに聞くと泣きそうになります。あと、聞けば分かるのですが「Thank you」を「サンキュー」とは歌ってません。「センユー」という感じで歌っています。ネイティヴは「t」や「g」だけでなく「k」までも略してしまうのか、と新鮮でした。「Thank you for loving me, for being my eyes when I couldn't see」(ありがとう。俺を愛してくれて。俺の目が見えないときには俺の目になってくれて。)
May 21, 2005
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「METALLICA」のアルバム「METALLICA」収録の「ENTER SANDMAN」「SANDMAN」ってのは「睡魔」のことです。子供の目に砂をかけて眠らせる眠りの精から来た言葉だそうですが、眼に砂なんかかけられたら痛くてしょうがない。眠るどころではない。冗談は置いといて。この歌、イラク戦争で兵器として使われたそうです。「イスラムではヘヴィメタル等の激しい音楽は聴かれないので、これを大音量で流されるとイラク兵の士気は落ち、逆にアメリカ兵の士気が上がる。」ということらしいです。これに対するメタリカのヴォーカリスト、ジェイムス・ヘッドフィールドへのインタビューが面白かった。「こんなものを一日中聞かされたら俺だって気が狂っちまうよ」この歌は普段ヘヴィメタルを聞かない人にも聞きやすいと思いますが。耳に馴染みやすいし、サビも分かりやすい。思わず口ずさみたくなります。「Dreams of war, dreams of liars, dreams of dragon's fire and the things that will bite」(戦争の夢、嘘つきの夢、ドラゴンの炎そして噛みつくもの達の夢)
May 20, 2005
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講義のTA(ティーチングアシスタント:講義補助)をやっています。今年で同じ講義を3年連続で受け持っているのですが、最近の学生はおとなしいですね。みんなの前で「質問はありますか?」と聞いてもほとんど手が挙がらない。個別に質問を受け付けてもやはり消極的。だからといって内容を理解してるわけでもなく、変なレポートを出してくる。分かんないなら聞けよ!学生カウンセリングをやっている友達に聞いた話ですが、一年生に「どうしたら希望の研究室に入れますか?」と聞かれたそうです。成績順に配属が優先されるので、「友達と一緒に勉強したり、先輩から過去問を手に入れたりして、要領良く勉強すればいいよ」と答えたら、「僕、そういうタイプじゃないんです」と言われ閉口したそうです。私が友達も過去問もなく独力でやってたら、間違いなく留年してるって!みんながみんなおとなしい訳じゃないだろうけど、(実際、今年サッカーサークルに入ってきた新入生はバカばっかし)若者らしくない若者が多いなァ。子供らしくない子供がかわいくないように、若者らしくない若者は、キモいなァ。・・・こんなこと言ってる私もまだ若者(のはず)なんですけどね。
May 20, 2005
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「QUEEN」のアルバム「THE WORKS」収録の「IT'S A HARD LIFE」邦題は「永遠の誓い」「QUEEN」といえば「WE WILL ROCK YOU」、「WE ARE THE CHAMPIONS」、また最近では「I WAS BONE TO LOVE YOU」が有名ですが、それらは氷山の一角。まだまだ良い歌が多くあります。その中でも私が特に好きな歌が、この「IT'S A HARD LIFE」です。クイーンの初期と後期のスタイルが融合したようなドラマティックな展開と、豪華な音作り。そして「愛のために生きてきたと言えるような人生を送ろう」というメッセージ。フレディのヴォーカルもとてもキレイで、これぞクイーン!ってな歌です。この歌に限らず、クイーンの歌は良く考え込まれて造られていると思います。絶妙というか。サビの部分が3回あるのですが、その3回とも入り方を変えて歌っています。冒頭からクライマックスまで、全てが美しい。「It's a long hard fight. But I'll always live for tomorrow. I'll look back at myself and say I did it for love」(人生とは長く苦しい戦いだ。でもいつだって明日に向かって生きていこう。 そして人生を振り返った時にこう言うよ。「愛のために生きてきた」と。)
May 19, 2005
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昨夜の飲み会で興味深い話を聞けたのを思い出しました。例えば、今日が木曜日で、「Next Saturday(次の土曜)」と言ったら、我々日本人は明後日のことだと理解すると思いますが、そうではなく、英語では来週の土曜日、つまり9日後のことを指すそうです。明後日、今週の土曜日は「This Saturday」。じゃあ、「Last Tuesday(前の火曜日)」は先週の火曜だと思ったら、それはそうではなく、一昨日のことだそうです。日常的に英語を使ってる人にはそれが普通なんだろうけど、日本人の感覚では「confusing」ですね。あと、酔いにまかせて「5月中に論文書き終えます」とか言ってしまったのも思い出した。
May 19, 2005
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英語の先生、ジュディス先生と金沢のワインバーに飲みに行きました。さすがネイティヴ。リアクションがデカいです。私の英語力では彼女の話の半分を理解するので精一杯ですが、楽しいですね。異文化コミュニケーション。彼女は好奇心旺盛で、金沢については私より詳しい。箸もよく使うし、生魚も平気で食う。そこら辺にいる日本人女性よりよっぽど魅力的。表情豊かな女性っていいですね。
May 18, 2005
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