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「METALLICA」のアルバム「ST.ANGER」収録の「FRANTIC」前2作がメタリカにしてはおとなしい歌が多かったのですが、その反動か、このアルバムでは速い、激しい歌が多いです。その中で一番好きな歌です。リズムがいいです。まあ、大半の人にとっては、ただのやかましい騒音です。でも聞き慣れれば最高です。「Frantic」とは、「半狂乱の、気違いじみた、死に物狂いの」という意味があります。私はここで似たような意味の「一心不乱の」という単語を当てたいと思います。いいですか?「“フラン”ティック」と「一心“フラン”」をかけているんですよ。「My lifestyle determines my deathstyle. Keep searching, keep on searching. This search goes on, this search goes on. Frantic tick tick tick tick tick tick tock」(生き様が死に様を決める。 探索を続けろ、探索し続けろ。 この探索は続く、探索され続ける。 一心不乱にティックティックティックティックティックティックタック)
Aug 31, 2005
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私の利き目は左目です。利き手は右手ですが。ビリヤードしてる時に先輩に指摘されるまで、気にしてなかった(というか目にも右利き左利きがあるとは知らなかった)のだけれど、確かに、日常的に無意識に左目を主に使っています。長時間パソコンを使ったりすると、左目の方が疲れます。自分では顔を正面を向けているつもりでも、実際は若干左側が前に出ていることがあります。ところで、利き手と利き目が逆の人は一部の分野では有利らしいです。例えば右手利きの人は野球やゴルフ等では左構え(左足が前)になるので、ボールに対しては左目の方が近い。その左目がドミナント(優勢)なので、目標物をしっかり捕らえることができる。ということなんですが、その違いを有意の差として発揮できるほどのスペシャリストは多くはないでしょうけどね。逆に、世の中には右目利き用に作られているものが多いです(例えばカメラのファインダーは右目で覗く事を前提にしているものが多い(最近はカメラを覗く事もなくなったけど))。でもまあ、日常ではほとんど気にするほどのことではないレヴェルだと思います。手の場合とは違って、利き目とは逆の目が特に見づらいということはありませんからね。
Aug 29, 2005
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学術論文を投稿しました。最近の研究結果をまとめたもので、自分の実績を証明するものでもあります。この論文の数が、ある意味、研究者としてのステータスとも言えます。で、この学術論文ですが、ほとんどの場合、全て英語で書かれます。私のもそうです。日本だけの、狭い世界にだけ発表しても意味がないですから。ですので、私だけの力で書くことはできません。私が書いた原稿は、先生に内容を直され、英語を直され、もう私のオリジナルの文章は残っていないのでは、くらいになっていますが、それでも私が筆頭著者です。とりあえず、ここ最近の仕事の決着が見えてきました。万が一、この論文がリジェクト(却下)されることがあれば、私の留年が決定します。
Aug 25, 2005
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スポーツ選手等へのインタビューで、疑問文でない文で質問するヤツがキライです。例えば、「今日の試合は・・・でしたが」でしたが、何?何を聞きたいのか分からない。「○○選手、大活躍でした」これでコメントを要求する。すでに質問ではない。YES、NOで答えられる質問をするのはインタビュアーとして優れているとは思わないけど、質問ではない質問をするのはそれより劣る、インタビュアー失格だと思います。相手にはアドリブで答えることを要求しといて何でオマエはそんなお手軽なんだ。
Aug 24, 2005
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今夜の酒のつまみです。サラダです。正確に言うとレタスです。自分の部屋で酒を飲むときの最近の定番です。私は酒を飲むとき必ずしもつまみを食べるわけではないんですが、いい加減、酒のつまみにポテチはマズいだろう、ということで、最近はちぎったレタスにドレッシングをつけて食っています。ヘルシーに。ドレッシングは「エコナの香味胡麻」です。色々試しましたが、コレが一番。まあ、ノンオイルじゃないけど、そこは健康エコナだからダイジョウブでしょう。スナック菓子よりはいいでしょう。それに野菜は油分と一緒に摂取した方が何とかの吸収が良くなるとか中学の家庭科で習ったような気がするし。ホントうまいんですよ。ついついレタスを丸々一個食ったこともあります。
Aug 23, 2005
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私は「危険や心配のないさま」のことを“ダイジョウブ”と書きます。というのは、私の中では漢字の“大丈夫”は「だいじょうふ:立派な男」のことを指すからです。別に取り立てて書くほどのことじゃありませんが、ちょっとしたコダワリです。
Aug 22, 2005
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「M2M」のアルバム「SHADES OF PURPLE」収録の「EVERYTHING YOU DO」M2Mはノルウェーの女性デュオです。この歌は女の子のかわいい恋の歌です。素敵な男性に出会った女の子が彼のことで頭がいっぱいになって・・・歌詞はよくある内容かもしれませんが、ノリやすいメロディと美しい歌声が心を捉えます。彼女達は十分かわいいのですが、そのかわいさを前面に出さず、歌で勝負!ってトコが好きです。声もそれほど高くない。ポップ過ぎず、ダレにでも受け入れられる歌だと思います。「Everything you do makes me wanna go ooh ooh oh oh oh」(あなたのことを見つめる度に、心はもうooh ooh oh oh oh)
Aug 20, 2005
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日記に「オチ」は必要か?いつも思います。↓にとりあえずネガティヴなことをいくつか書きます。「暑い~。腹減った~。眠い~」というだけの日記は、読んでも全く面白くありません。それに他人が見ても意味がわからない事や、細かいどうでもいい事をダラダラ書いてあっても、興味をそそられません。画面をスクロールさせないと全文が表示されないような長いものは、よほど面白くないと読む気が起こりません。日記というのは本来、個人が好きに書いていいものですが、こうして誰でも見れるように公開されている以上、読んでもらう人の精神に何かしら働きかけができると素晴らしいと思うのですが、そんなのは八方美人でしょうか。
Aug 19, 2005
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「expect(予想する)」と「except(~を除いて)」をよく間違えます。まあ、ただそれだけなんですが。両方とも良く出てくる単語です。動詞と前置詞なので文をちゃんとわかって聞けば間違えるわけはないのですが、私ごときの英語レヴェルでは聞き取れたいくつかの単語と文脈から文全体を予測するという聞き方をするので、「イク△○ト」としか聞き取れないと、もうどちらか分からないし、そんな少ない情報量から文を予測すると大いなる勘違いを生みます。「~を期待してる」と言ってるのを「~を除外して」と解釈しちゃうとね。だいたい「ex~」で始まる単語多過ぎ。「外」とか「非」を付加する接頭語だけど必ずしもそうではない事が多いし。
Aug 18, 2005
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注射をされるときは、見ます。刺されるところを見ないという人も多いと思いますが、私は見る人です。ちゃんとやってくれるかどうか見る、と言うよりも、痛みに対する覚悟を決めるためです。見ていないと、チクッと来るタイミングが分からず、思いもよらないタイミングで来られると、ビクッてなってしまいそうです。注射は、気付かないうちに終わっていた、なんてことはないんですから。いつ刺されるか、いつ痛みが来るか、分かっていれば、覚悟ができます。覚悟は幸福です。まあ、見ていようが見ていまいが痛いことは痛いのですがね。
Aug 17, 2005
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実家に戻って地元の友達や高校の同窓生に会ってきました。それほど長く会っていなかったわけじゃないから、激変していたヤツはいませんでした。太ったヤツはいたけど、ハゲたヤツはまだいなかったなァ、さすがに。結婚してたヤツはいたけど、離婚したヤツはまだいなかったなァ、多分。私も含め、大部分は変わっていませんが、全員で共通して変わっていること、それはもう“オッサン”だな
Aug 16, 2005
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「JOHN LENNON」の「IMAGINE」まだ人間は争いをやめない。世界は、人々の心はバラバラ。戦うことよりも愛することの方が難しいのか?己の醜さを隠し、他の醜さを責めるよりも、なぜ美しさを探求しない?業の深さに気付かない。人間がそこまで愚かだとは思いたくない。天国も地獄もなく、国家も宗教もなく、貧富の差もなく皆が分かち合う。ジョンが夢見た世界は未だ・・・「You may say I'm a dreamer. But I'm not the only one. I hope someday you'll join us. And the world will be as one.」(夢を見過ぎだと思うかい?でも僕だけの夢じゃないよ。 君にもいつか分かって欲しいな。そうやって世界が一つになればいいな。)
Aug 12, 2005
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昨日から研究室のOB(一つ上の先輩)が私のうちに泊まりに来ました。私は今日も仕事だってのに。彼は私の車に乗って遊びに行きました。なんてヤツだ。まあ、昨日は焼肉おごってもらいましたけどね。「遠慮しないで」と言われたので全く遠慮しなかったら、2人で酒なしで6500円でした。なんてヤツだ。私も。
Aug 10, 2005
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サイトのタイトルを変更しました。HARM NOR HELP直訳すると「害でも助けでもない」日本語では「毒にも薬にもならない」このサイトのタイトルにはピッタリだー。ちなみに、前のタイトルはODDS AND ENDS「有象無象」と言う意味です。END & ODDSというバンドがあって、紛らわしいと思い、変えました。
Aug 8, 2005
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大型ショッピングセンター「PLANT3」通称「プラサン」の大型駐車場でのことです。車が2台、なにやらモメていました。事故のようです。スデに警察も来ていました。状況から、出会い頭にブツかったようです。夜で、車があまりいないからといって停止、確認せずに飛び出すからそうなる。私は車で現場を通り過ぎざまに「事故だ事故だー!Yeah~!」とテンションも高らかに独り言を言い放ちました。(シラフです)窓開いてました
Aug 7, 2005
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今日は地元の祭りで、花火大会もあるのに・・・雨です。もっとも、どっちにしろ私は仕事ですけどねー。マシンタイム(自分が装置を使える期日:和製英語)が来週の月曜までだからそれまでにデータ出さないと。あ、今気付いたけど、ひっくり返したらタイムマシンだー。
Aug 6, 2005
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「BILLY JOEL」のアルバム「STORM FRONT」収録の「WE DIDN'T START THE FIRE」邦題は「ハートにファイア」です。とても斬新な歌です。なんと歌詞が、サビ以外は1949年から1989年までに起こった世界的な出来事をただ羅列しただけ!水爆、エルヴィス プレスリー、ベルリンの壁、ケネディ暗殺などを、年代順にリズムに合わせて列挙していきます。単調だけど、テンポが速いし、読み慣れない固有名詞ばかり出てくるので、歌うのがムズかしい~!40年の歴史を垣間見ることができます。コレを歌にするなんてスゴイですね。しかし全体を見ると悪いニュースの方が多い・・・。1989年から40年後の2029年にはどんな歌ができるのでしょう?「We didn't start the fire. It was always burning since the world's been turning. We didn't start the fire. No we didn't light it. But we tried to fight it.」(俺たちが火を点けたんじゃない。それは世界の始まりの時から燃え続けている。 俺たちが火を点けたんじゃない。俺達が点けたんじゃないが、それに立ち向かってきた。)
Aug 5, 2005
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日記を更新しない日はアクセス数が極めて少ないなァ。常連さんがいないとこんなものなんですかね。
Aug 5, 2005
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私の英語はほとんど我流です。前に書いたように高校、大学ではほとんど英語に触りませんでした。よって全くできる気がしなかったです。でも運が良かったのは、洋楽を好きになったことです。私はただミュージックとして聞くのではなく、好きな歌はその歌詞を読んで意味を理解しようと努めます。意味がわかると、歌詞がちゃんと英語として聞こえてくるようになります。漫然と聞いていると歌声もただの音楽としてしか聞こえません。そして次に、歌えるようになりたくなります。最初は歌詞にカタカナをふって覚えないと曲やリズムについていけませんでした。でも続けていくと、耳や口が慣れてきたのか、そんなことをしなくても歌えるようになりました。さらに文から発音が、発音から文が見えてくるようになりました。例えば、今までは「ナノヴァス」と聞いて「ええと、ナン、ノブ、アス、ああ“none of us(私達のうち誰も…ない)”か。」だったのが今ではそれが瞬時にわかるようになりました。あとは外人とのコミュニケーションや論文の読み書きで「習うより慣れろ」です。テキストを使う、いわゆる“英語の勉強”というのはしてません。それでも今、まがりなりにも英語を使えるのは洋楽のおかげナノデス。
Aug 3, 2005
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研究室の先生による私の英語力の評価は「見掛けによらずできる」です。これは「結構できる」というわけではなく、私の風貌が、プロフィール画像に示すように全く英語なんてできそうにない見た目をしている事からそう言われています。確かに“大学行ってない大学生”みたいですからね。(そんなに若くはないんだけどね)実際、英語力はたいしたことありません。中学では英語の成績は悪い方じゃなかったけれど、高校では英語に限らず全く勉強しなかったため成長してません。さらに大学では英語受けてません。そして今に至ります。これでは英語を使うことは不可能かと思えます。でも、使わなきゃいけないんです。今。研究論文はまずほとんどが英語だし、研究室や学校にいる外人とも話さなきゃなりません。国際学会も何度か出ています。ガチンコの英会話です。でも、なんとかなっています。今のとこ。だから「見掛けによらずできる」なんです。
Aug 2, 2005
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「ERIC CLAPTON」の「CHANGE THE WORLD」有名な歌ですね。私の携帯電話(premini)の着メロにデフォルトで入っており、しばらく使っていました。歌詞がロマンティックですね。女性はウットリしてしまうんじゃないでしょうか。英語を理解できればですが。でもそんなにムズかしい表現もないし、テンポもスローなので高校レヴェルの英語力があれば十分わかると思います。でも歌でなけりゃ「もし王になれるのなら、君を女王にしてあげるのにな。それ以外考えられない。」なんてハズかしくて言えませんがね。「If I could reach the stars, pull one down for you. Shine it on your heart, so you could see the truth」(もし星に手が届くのなら、一つ君に取って来るのにな。 その星は君の心の中で輝き、真実を教えてくれるだろう)
Aug 1, 2005
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