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私はもうあきらめた。あきらめることにかけて私の右に出る者はいない。あきらめ王と呼ばれているぜ。 いい歳して結婚せずにいるのは、別に独身主義という訳ではなく単に私の甲斐性が無いのが理由で、他のどこにも理由も責任も求めることは出来ません。負け惜しみや強がりは止めて正直に言いましょう。「しない」んじゃなくて「出来ない」筆が乗ってきたので、ネガティヴなことを書きます。私の周りの既に結婚を成し遂げた偉人達は、「理想が高過ぎるんじゃないの」とか、「妥協しないとダメ」とか、「タイミングだよ」とか的外れなことを言ってきます。的外れなことを言ってんじゃないよ。結婚するという高い“理想”はもう持っていないし、もう結婚なんてできなくていいと“妥協”しているし、そんな男に“タイミング”なんて来るわけがない。「できないのは本気で結婚する気が無いから」と言う人も。まあそれはその通りなんでしょうね。婚活なんてしません。結婚に焦ってる男女が、自分をよく見せようと必死に自分を偽って相手に取り入って、それで結婚できたとして、その後うまく行くでしょうか。行くわけがねえ。結婚するのが目的じゃあないでしょう。家庭を作って幸せに暮らすのが目的のはず。そりゃあ結婚生活に多少の我慢は必要でしょうけど、自分を殺し続けて幸せになれるでしょうか。なれるわけがねえ。だいたい、私ぐらいの歳になっても結婚できていないってのは、何かしらの原因がある。原因と言うか、問題と言ってもいい。もちろん私にもある。私なんてのは、結婚はおろか恋愛すらも不適格者であることがもう分かってしまった。「不適合」じゃなく「不適格」です。資格すら無い。相手を喜ばすことも、楽しませることも、したいと思っても何をすればいいのか何を言えばいいのか、もう思い付かない。思い付くのはいつだって後になってから。付き合っていた彼女の髪の色が変わったのに気付いても、それを褒めることすらも気付かなかった男です。人間的な何かが欠けているんだろうな。絶望に値する。だから私はもうあきらめた。まあ、行き付く先は孤独死しかない。それは覚悟するしかない。死ぬときは一人なのだから、生きるときは尚、一人だよ。私はそう決め付けた。決め付けることにかけて私の右に出る者はいない。決め付け王と呼ばれているぜ。
Oct 30, 2015
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「男女平等」なんてのは幻想ですよ。なぜなら男と女は違う生き物だから。心も体も。等しくも平らにもならない。男性から見たら女性の思考は全然理解できないし、逆も然りでしょう。女性は男性より(一般的には)筋力が劣るし、男性はどう頑張ったって子供を産めない。可不可、適不適があるのだから等しく扱うことは出来ないでしょう。何かにつけて「差別だ」と騒がれる世の中です。「男子トイレにだけ小便器があるのは平等じゃないから撤去しろ」とかいう意味の分からない意見が出たり、「男性限定ライブはおかしい」とか的外れな苦情が出たりする。だったら女子トイレに小便器を設置! レディース割引は廃止!飲み会で男のほうが払う金額が多いのもなし!ブラジャーもなし! 男湯も女湯もなしで統一!私は構わんよ?嫉妬が根本にあるのでしょう。「あっちのほうが優遇されている!不当だ!」と。でもそれを性差を理由にするなら「俺は女湯に入れないのに、女は入りやがって!不当だ!」と言うのと変わらん。「差別」は良くないが「区別」はしなくてはならないだろう。成すべきは「男女同権」のほうでしょう。女の子が教育を受けられないなんてことはあってはならない。男が女湯に入れるなんてこともあってはならないけど。心と体の性が違う人とか、男でも女でもない人を議論し出すとさらに複雑化していくけど、なんかうまく共存していけないものでしょうかね。自分と違うんだから、自分と違うことが出来て、または出来なくて当然、と考えればそれで解決する話だと思うんですけどね。女は肉体的に弱いんだから男が守る!それでいいじゃない。男は精神的に弱いので女に癒されたいです…
Oct 17, 2015
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いろんなものの匂いがキツくないでしょうか。昔から化粧や香水の匂いは嫌いですが、それをオーラのように纏っている人間の多いこと。犬だったら卒倒しそう。柔軟剤の匂いが不快と感じるようになりました。何で洗濯し終わったものにこんな強い匂いが残ってなくちゃならないんだ。嗅覚ってのは、人類は他の動物に比べ退化したとは言え、本能的に良い物と悪い物を判別する感覚でしょう。生存に必要な食べ物の匂い、子孫を残すための異性の匂いを良い匂いと感じ、毒物や捕食者などを避けるようにそれらの匂いを不快に感じる。触れなくても、視界に入っていなくてもそれらを感じ取れるようになっているということは、嗅覚は触覚や視覚以上に重要とも言えるでしょう。特に危険察知のセンサーとしての役割は現代でも重要です。焦げ臭いと感じたら、近くで何かが燃えている。普段と違う匂いがしたら、普段と違う何かが起こっている。だから、そういうセンサーを惑わすような雑音を入れたくないのですね。科学的な異臭を不快に感じるのはそういう本能のメッセージなのだと思います。遺伝子的に、自分との組み合わせで強い子が産まれる異性は、いい匂いがすると感じるものです。だから香水で自分の匂いを消すのは、異性を惹きつけるためには逆効果と言えましょう。柔軟剤には「なんとかフローラル」とかわけの分からん匂いはやめて「女子高生の匂い」とか付けろよな!じゃなくて、無臭でお願いしたい。
Oct 10, 2015
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最近の食べ物はみんな味が濃い・・・いや、おじいちゃんみたいなこと言ってるのは分かっています。でもね、「濃い=美味い」じゃあないでしょう。テレビのグルメリポートで必ず出てくる「濃厚~!」というコメント。中身無いぞ。他に味を表現できないんでしょう。何が「濃厚~!」だ。「濃厚~!」って二度と言うな。「濃い」のは、「分かりやすい」だけです。そして「単純化」する。たとえば、イチゴに練乳をかけたら、練乳の甘さにイチゴの味は負けてしまって、甘酸っぱいイチゴが、ただ甘いだけになってしまう。インド人の家でご馳走になったときは、辛いか、甘いかのどっちかで閉口しました。舌がバカになっちゃうよ。薄味の中から素材本来の味だったり季節感(旬)だったりを感じ取ることによって日本人の繊細な味覚は発達してきたのでしょう?たまには刺激になっていいかも知れないけど、毎日濃い食事では糖分や塩分などの取り過ぎも心配になってくる。ご飯に親の仇か何かのように大量のふりかけをかけてるヤツとか、刺身を醤油にどっぷり浸けて食べてるヤツとか、ざるそばをつゆの中で泳がせてるヤツとか見ると悲しくなりますね。美しくない。日本食の本来の姿を忘れて欲しくはないな。
Oct 5, 2015
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私はアップル製品を持っていません。買ったことがないので、製品がどうと言うより、他の要因でしょうか。できるだけ日本製品を買って日本企業を応援したい、という気持ちも多少はあります。品質に満足できるうちは。あと、アップルのCMにイラッとすることがあります。あの語り口なんか腹立つ。それから、一部のアップル信者の行動を理解しません。アップルの新製品が出るたびにお祭り騒ぎになる。誰よりも早く手に入れようとアホみたいな行列を作る、クソみたいな汚い手を使う。「みんなアップル使ってるから」「アップルだから素晴らしい」「アップルを持つことで認められる」と考える(それは既に思考停止だけど)ような人間だと思われたくない、ということも私がアップル製品を買わない理由の一つであるかも知れない。まあ、サムスンも買わないけど。
Oct 3, 2015
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