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ようやく自分のパソコンが使えるようになったので、画像も更新しました。先日、プランタンデパートのメゾン館屋上にある La Terrasse に行って来たときに撮った写真を載せました。 テラス席と、店内の席とあって、この日は天気も良かったので、テラス席でお茶をしました。何気に空いていたので、ここは穴場ではないでしょうか?! 私が今とてもはまっているぺリエのFLUO!3種類あるのですが、一番好きなのが、写真のCitron Genievre味。レモンとハーブ系のすっきりした味です。もしかしてすでに日本にもあるのかな?? さて、今日のお題(笑)暑い、熱いパリ・・・ 私がパリに来てからずっとよい天気が続いています。そして、気温も高い!メトロやバスには冷房もなく、彼のアパートには扇風機さえないので、連日の暑さにはじっと耐えるしかないのです・・・。今、私の必需品は、小さなうちわでございます。冷房のない生活は健康的でいいのかも?! 気温も高く熱いパリですが、Soldes(ソルド=セール)が始まって、さらに熱いパリです。 もちろん、初日には私も買い物へ出掛けて来ました。本当にすごい人!!商品の奪い合いです。シャネルや、GUCCIも安くなっているので、いつにも増してすごい人!靴は特に半額になっていたりするので、私もついついGucciの靴を買ってしまいました。日本円で1万5千円だったと思います。 靴と言えば、パリジェンヌに大人気なのがビーチサンダル。私もパリジェンヌになりたくて買ってしまった(笑)!これですー。↓ そして、今日の夜も熱い!!というのも、今サッカーの決勝戦をテレビでやっているからです。フランスVSカメルーン戦。隣にいる彼も立ったり座ったり、本当に忙しい。後半に入ってもなかなか点が入らないので、イライラしております・・・。フランスが勝ったら、車のクラクションを鳴らして走る車が続出するんだろうなーと思います。 暑い、熱いパリ!フランスではここのところお祭りごとが多く、来月にはパリ祭もひかえているので、これからもっともっと熱くなりそうです。
June 29, 2003
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今日はネットカフェからこの日記を打っています.未だに日本からプラグが届かないため、PCが出来ない状態です….早く届いてくれーー!!!っていうか、早く送ってくれー(泣)。かれこれ、一週間前から送ってくれるように頼んでいるのに、まだ送ってくれてないのです.でも、料金を払うのは親だし、文句は言えない身でして・・・。 さて、サッカー観戦行ってきました! リヨンから普通列車で30分ほどのところにあるサンテチエンヌと言う場所で、とても静かな場所です. パリよりも気温が高く、快晴でした. 観戦した席は、ちょうど中継をする人たちの席の近くで、とても良かったですー.周りは日本人の応援団?!もいたので、心強かったし(笑)。 惜しくも日本が負けて、彼には散々けなされたけれど、とてもよい試合だったと思います. また機会があれば、観戦しに行きたいなぁ. さて、肝心な結婚の準備ですが、ようやく昨日から行動を開始しました. まず、区役所に行って、色々質問した後、日本大使館に行って、在留届と、婚姻届に必要な書類を作成してもらう手続きをしたりしました. (婚姻手続きについては、また詳しく書きます) その後、シャンゼリゼ通りにあるハーゲンダッツでアイスを食べ帰りました.とにかく、暑くって日差しも強いパリです. それでは、一日も早く自分のPCで更新できればいいのですが・・・。
June 24, 2003
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ようやく自分のパソコンが使えるようになったので、画像も更新しました。先日、プランタンデパートのメゾン館屋上にある La Terrasse に行って来たときに撮った写真を載せました。 テラス席と、店内の席とあって、この日は天気も良かったので、テラス席でお茶をしました。何気に空いていたので、ここは穴場ではないでしょうか?! 私が今とてもはまっているぺリエのFLUO!3種類あるのですが、一番好きなのが、写真のCitron Genievre味。レモンとハーブ系のすっきりした味です。もしかしてすでに日本にもあるのかな?? さて、今日のお題(笑)暑い、熱いパリ・・・ 私がパリに来てからずっとよい天気が続いています。そして、気温も高い!メトロやバスには冷房もなく、彼のアパートには扇風機さえないので、連日の暑さにはじっと耐えるしかないのです・・・。今、私の必需品は、小さなうちわでございます。冷房のない生活は健康的でいいのかも?! 気温も高く熱いパリですが、Soldes(ソルド=セール)が始まって、さらに熱いパリです。 もちろん、初日には私も買い物へ出掛けて来ました。本当にすごい人!!商品の奪い合いです。シャネルや、GUCCIも安くなっているので、いつにも増してすごい人!靴は特に半額になっていたりするので、私もついついGucciの靴を買ってしまいました。日本円で1万5千円だったと思います。 靴と言えば、パリジェンヌに大人気なのがビーチサンダル。私もパリジェンヌになりたくて買ってしまった(笑)!これですー。↓ そして、今日の夜も熱い!!というのも、今サッカーの決勝戦をテレビでやっているからです。フランスVSカメルーン戦。隣にいる彼も立ったり座ったり、本当に忙しい。後半に入ってもなかなか点が入らないので、イライラしております・・・。フランスが勝ったら、車のクラクションを鳴らして走る車が続出するんだろうなーと思います。 暑い、熱いパリ!フランスではここのところお祭りごとが多く、来月にはパリ祭もひかえているので、これからもっともっと熱くなりそうです。
June 19, 2003
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今日は朝から慌ただしかった。 朝6時にようやく眠ることが出来たのに、9時には起床して、荷造りの最終チェック。 昼前に家族で自宅を出て、自宅近くにある神社にお参りをしに行った。 買い忘れたものなどを買い、その後、とうとう携帯を解約しに行ってきた。 携帯を解約するのって、本当に切ない。愛用していた携帯だったので「これでもうこの携帯は使えなくなるのか。電話したくても出来ないのか・・・。」と思うと、淋しくなる。 レストランに入り、家族で少し遅めのお昼ご飯も済ませ、その後、友人と待ち合わせてから、いよいよ成田空港行きの電車に乗る為、電車のホームへ・・・。 もう、この時点で母親はウルウル状態。父親も口数が少なくなってしまった。 そして、とうとう成田空港行きの電車が到着。友人と共に、電車に乗り込んだ。 「ありがとう」そう両親に伝えるだけで精一杯だった。 母親は涙をぽろぽろ流しながら、「無理しないのよ。しっかり頑張るのよ。」「もう淋しくなるわね・・・。」 その後は、言葉になっていなかった。 そんな母親を見て、一生懸命こらえていた私も泣き出してしまった。 父親は「体に気をつけて。向こうの家族によろしく伝えてね。」とだけ言った。すごく淋しそうだった。 電車が走り出した。両親の顔が見えなくなった途端、涙がどっとあふれてきた。「ごめんね。わがままな娘でごめんね。」 今日は、友人が一緒にいてくれて本当に良かった。一人だったら、空港に着くまでずっと泣いていたかもしれない。 成田空港に到着。ここから送迎バスで今日泊まるホテルに行き、チェックインをした後、成田に住んでいる別の友人も合流して、夕飯を食べ、その後にバーに行って飲んだ。 明日はまた朝早く起きるのだが、話に花が咲いて、2時ぐらいまで飲んでたかな。 成田の友人と別れるときは、また涙・・・。今日は泣いたり、笑ったり、大変な一日。 明日は涙は見せたくないな。 明日、彼のいるフランスへと旅立ちます。
June 15, 2003
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スーツケースに荷物を詰めるのが大の苦手!!(ダンボールに詰める以上に苦手だ!爆。)私はもともと荷物の多い人で、あれも、これも・・・と言った具合にどんどん荷物を詰めていくと・・・あれ??閉まらない。と言う結果になってしまう。 今日も、とりあえず持って行きたい荷物を全部一箇所に集め、スーツケースに入れていくと、半分ぐらいは詰められたが、残り半分はどうしてもスーツケースに入らず・・・。仕方ないので、親に後日送ってもらうことにしました。 4時間以上かけて(時間かかりすぎ?笑。)スーツケースに荷物を詰め終わり、何キロになったかなー?と思って、体重計に乗せてみると、なんと!35キロもあった。そりゃー重いわけだ。 もう一度スーツケースを開けて、すぐには使わないだろうと思われる荷物を出し、また重さを量ると、今度は30キロ近くあった。でもこれ以上はもう出せない・・・。どれも、すぐに使いそうなものばかりだし・・・。やっぱりこれじゃあチェックインの時に、言われちゃうかな。いや、絶対に言われるな。 見逃してくれないかなぁ?←考えが甘すぎかしら? もう、こんな時間なのに、まだ荷物がちゃんとまとまってないー。 彼に電話をしたら、「しっかり、落ち着いて荷づくりをするんだよ。そうしないと、また忘れ物したー、なんてことになるんだから。」と言われてしまった。 そう、私はよく忘れ物をします。(あっさり認める私。)出発ぎりぎりで支度をするからね・・・。 この後、両親に手紙を書いて、それから少し寝よう。
June 14, 2003
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今日は昼過ぎからお土産&最終の買い物へ行ってきた。 家に帰ってきてからは、母親にプリンターの使い方の講習会をした。(笑) そして、さっき父親が持ってきてくれたスーツケースに、ようやく荷造りをしようと思っていたが、部屋が散らかるだけでまったく荷造りが進まない。 洋服を詰めようと思って、何枚か出したところで「出発の日は何を着ようか。」で悩みだし、洋服が散乱したままの状態に・・・。 洋服は後にしよう、と、今度はフランス語の教材や、雑誌などを手にしたら、いつの間にか、雑誌を真剣に読んでいた私・・・。 雑誌を読み終わり、ようやく次の行動に移ろうと思ったところで、眠気が襲ってきた。 さらに、父親が私の部屋に来て、なんだか淋しそう・・・。「本当に生活していけるのか?ちゃんとご飯を食べさせてもらえるくらいの収入が彼にはあるんだろうな?」としつこく聞いてくる。よほど心配なのだろうか。 そんな父親の前で、私は荷造りすることがなんだか辛くて、思うように進まない。荷造りをする気にもなれなくなってきた。 と言うことで、今こうやって日記を打っているんだけど。苦。 部屋は足の踏み場がないくらいに散らばっております。 私は集中力がないらしい・・・。今日はもうやめようかなー。
June 13, 2003
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今日はトップページの写真をモナコからパリに戻しました。 今回は、チュイルリー公園と、セーヌ川から見た景色です。 この2枚の写真を撮った時期はちょうど今頃でした。チュイルリー公園に行った時は、すごく天気のよい日で、写真に写っているように、皆、噴水の前に陣取り、日焼けしていたり、のんびり本を読んだり、お昼を食べていたり、それぞれでしたが、皆お日様に当たるのが好きなんだなーという印象をうけました。 日本人だったら、紫外線が!と気にして日陰に行きがちですが、フランスはお天気なのに、外に出なかったらもったいない!という感じで、暑いのにテラスで食事をしたり、公園まで行って、日焼けをしたりするのです。 私は、どちらかと言えば、紫外線を気にして日陰に行きがちですけどねぇ・・・。でも、お天気の良い日には、こうやって公園に来てのんびりするのもいいなー、と思います。 もう一つの写真は、セーヌ川クルーズ(バトームッシュ)したときです。 ちょうど日が暮れるときで、暗く写ってしまったのですが、これもまたいいかなーと思って、今回載せてみました。 後ろに写っているのは小さな島シテ島にあるノートルダム寺院です。この周辺の景色が私は一番好きです。 これからパリの景色を沢山撮って載せていこうと思います。綺麗なところも、そうでないところも(笑)。
June 12, 2003
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今日は私の彼のお誕生日。早速、電話で寝起きの彼に歌付きでお祝いしてあげました。 私の素敵な歌声で?!喜んでくれた彼。寝起きながらも「ありがとうー。嬉しいよ。これで僕もようやく25歳だよ。」と言っていた。 あれ?その年齢は違うでしょーー!!さば読みすぎ。笑。 本当の彼の年齢は、もうすぐ十の位に3が付くんだから! ま、今日はお誕生日だから大目に見てあげましょ。 さて、今日の私。二日酔いで、一日中家でごろごろしてました・・・。 最近は友人と飲む機会が多く、つい昨日も飲みすぎてしまった。懲りない私です。(反省中(-_-;)) 今度はスーツケースに荷物を詰めないといけないのに、スーツケース自体用意してない状態。(倉庫に入ったまま) せっぱ詰まって、必死に用意している姿が目に浮かびます・・・。(泣)
June 11, 2003
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渡仏まであと一週間になりました。来週の今頃は、やっと空港に到着した頃だろうな・・・。(予定ではの話だけど。笑。) 私の渡仏が近づくにつれて、友人と会う機会が多くなった。ここのところ毎日のように誰かしらに会っている。 美味しいご飯を食べて、色んな話で盛り上がって、楽しい時間を過ごす。 そして、別れる時、いつもだったら「また近いうちに会おうね。また電話してね。」なんて言って、別れる。 でも、今回はちょっと違う。 来年まで会いたくても会えないのかー、こうやって簡単に会えないんだもんな。と思うと、急に淋しくなってくる。 何年も帰ってこないわけではないけれど、簡単に「飲みに行こうよー。」「会おうよー。」なんて言えなくなる訳で・・・。 友達と別れる時につい、「どうせ、また来年すぐ帰ってくるから!(結婚式の準備の為)」と言ってしまう。 でも、この言葉、自分に言い聞かせているのかも。本当は淋しくて仕方がないけれど、幸せになる為にフランスへ行くのに、しんみり別れたら嫌だし、またすぐ会えるんだ。って思わないと、涙が出そうだから。 しばしの別れ。実際に会うことは出来なくても、今の時代、メールも電話も出来るんだものね。 そう言い聞かせて、来週は涙なしでフランスへ旅立とう。
June 9, 2003
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閉店間際の本屋さんに駆け込んだ。どうしても欲しい雑誌があったのだ。 私は、雑誌に「パリ特集」や、「フランス特集」と書いてあると、つい買いたくなってしまう。 先月号の“FIGARO Japon"も、パリ特集だった。フランスで活躍する有名人のお勧めのお洒落なレストランや、お店が載っていて、行ってみたいな、と思うところばかり。 そして、今回のお目当ては、“FRaU”だ。数日前に、本屋さんで何か良い雑誌はないかなーと探していたら、今月号のFRaUが、私の好きな女優の一人のキャメロン・ディアスの特集と、パリ特集を掲載していたので、「これは買わなきゃー!」と思った。 しかし、この日はすでに荷物が沢山あったので、買うのを断念…。 そして、昨日、閉店間際の本屋さんに駆け込んで、FRaUを買った。 友人とレストランに行ってから、買ったばかりのFRaUを袋から取り出した。 “買ったばかり”の雑誌だ。買ったばかりの“はず”の雑誌・・・。それなのに、まるで古本並み。皆に立ち読みされ、ぼろぼろになって折れ曲がっていたり、しわが付きまくってる。まるで売り物にならないような雑誌。 読んでいればいつかはぼろぼろになるし、別に読めない状態なわけではない。ページも無くなっている訳ではない。 でも、お金を出して新品を買ったつもりなのに、こんなにもぼろぼろだとショック(泣)。 ちゃんと確認せずに買った私が悪いんだけど。だからこそ余計にショックだわぁ・・・。 「まぁ、いいか。私も読めば折れたりするしなー。」と思っても、雑誌を見るたび、「あーあ。最初からこんなぼろぼろだもんなー。」なんて思ってしまう私。 教訓閉店間際の本屋さんで雑誌を買う時も“決して焦らず”、落ち着いて、雑誌をくまなくチェックした後に買うこと。爆。
June 7, 2003
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今日の朝、父親と一緒に郵便局へ行って、荷物を発送してきました。 全部で7箱。食料品が1箱、衣類が3箱、雑貨類が2箱、そしてプリンターの1箱です。 プリンターだけは、向こうに行ってからすぐに使いたいと思っていたので、SAL便にしました。 SAL便は、フランスまで約2週間ぐらいで着くそうです。一番早くて、安心なEMSはSAL便に比べて、5千円ほど高めだったので、同じ航空便でも安いSAL便にしてみました。 船便のほうは、だいたい3~4週間ほどで届くそうです。 気になる値段は、思っていたよりも結構安く、全部で\54,600- でした。 後は、無事にちゃんと彼の自宅まで届くのか?税金をかけられたりしないか?壊れたり、腐ったり、カビが生えたりしないか? すごく心配です・・・。 どうか、何事もなくしっかり私の元に届きますように・・・。
June 6, 2003
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すっかり忘れていた・・・。もう、外務省でアポスティーユを取ったからこれで日本側の手続き終了!って思っていたら、昨日ふと届いた区役所からの税金納税のお手紙(爆)が届いて、母親から「そういえば、区役所に届け出さないといけないんじゃないの?」 そうだった!! と言うことで早速今日の昼過ぎに母親と区役所に行ってきた。 区役所で手続きをしたのは、まず1:国外転出届け提出。係りの人に言われた通りに書類に記入した。“これからの住所”問いう欄があるが、そこは国名だけで良いと言われた。ハンコも押して、係りの人に提出すると、確認のため身分が証明できるものをお願いします。と言われたので、私は持ってきたパスポートを見せました。 この届けは、出発する2週間前から受付してくれるそうです。2:国外転出届の記入した書類の一枚を保険係に持って行き、私の名前をはずしてもらった。でも、渡仏する当日までは保険が利くようにしてもらった。何が起こるかわからないので、念のため。 今日は、区役所で手続きを済ませてから家に帰って荷造りの続きをした。(っていうか、まだ終わってなかったの??と思われてしまいそうですが・・・苦笑。) ようやく全ての箱に封をして、荷造り終了しました。(^_^;)最後は父親にも手伝ってもらっちゃいました。これでようやくひと段落。と思ったけど、今度はスーツケースに荷造りが待っている。部屋も綺麗に片付けていかないと。 ここにきて急に忙しくなってきてしまった。やり残しや忘れ物がないようにして渡仏しないと! 渡仏まであと、11日です。
June 4, 2003
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2003年4月23日の日記にも書いたけれど、私は両親に内緒で習い事をしていた。 それは、「陶芸」。 生涯初めての作品を両親にプレゼントしようと考えていたのだ。 そして今日、ようやく両親にプレゼントすることが出来た。このプレゼント、両親の結婚記念日、母の日、父の日の為に作ったのだが、結婚記念日、母の日にしては遅すぎたし、父の日には早すぎた。(笑) 私が渡仏する前日に渡そうか、とも考えたが、初めて作った作品を一日も早くプレゼントしたくなったので、突如今日両親に渡してしまった。 プレゼントを渡したとき、私は特に自分が作ったなどとは言わずに「これ結婚記念日と、母の日と、父の日の全部のプレゼントね。」とだけ言って渡した。 すると母親は「まぁ、いい色のお皿ね。ありがとう。どうしたのこれ?どこで買ったの?」と言うので、「これ私が作ったんだよ。」と言うと母親は全く信じていない様子。「またまたー。冗談でしょ?!」 私はお皿の後ろを見せて「ほら!名前書いてるでしょ。」 両親は、私がまさか陶芸教室に通っているなんて思ってもいなかったらしく、本当にびっくりしてました。でも、手作りのプレゼントをしたことで、両親はとても喜んでくれました。私も両親が喜んでくれたのを見てホッとしました。 やっぱり手作りプレゼントは「世界に一つ」のものでどんなものより価値がありますよね。私は手作りものが苦手だったのですが、苦手でもやってみただけあったな、と自己満足してます。笑。 母親は、私の作品を見て「私もこうやって作ってみたいな。習いに行こうかな。」と言い出しました。笑。 ちなみに今日までに、お皿やとっくり、ちょこ、湯のみなどを作ってみました。フランスに持っていって、彼にも見せてあげようと思います。自分で作った湯飲みで飲んだら、お茶もより一層美味しく飲めるかな?!
June 3, 2003
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それは昨日のこと。彼は毎週日曜日、実家に帰って過ごし、夕方には家に帰っているので、私は彼が家に帰ってくる時間を見計らって18時に(フランス時間)彼の家に電話をしてみると・・・応答なし。今日は帰りが遅いのだろうか?今度は携帯に電話をしてみた。でも、すぐに留守番電話に転送されてしまった。 仕方なく、私はパソコンをいじりながら彼からの連絡を待っていたが、なかなか電話がかかってこないので、先にお風呂へ入ることにした。 お風呂から上がってくると、携帯にメッセージが一件入っていたので、聞いてみると・・・彼からで「大変なことが起こったからまた後で電話する。」ブチッ・・・。(←携帯の切れる音。) 彼からの「大変なこと」は、付き合ってからと言うもの何回か経験したが、どれも“かなり!”大変なことなのだ。 例えば、買ったばかりの新車が盗まれてしまったこと。(私も乗ったことがないのにー!泣。)路上で若い子数人に絡まれ、相手を殴って逃げたこと。乗っていたバスの中で警官とギャングの衝突に遭遇したこと。などなど・・・。 彼と付き合ってからと言うもの、「大変なこと」はたびたび起こり、彼から電話で「大変なことが・・・」と言われると、私は心臓がドキドキしてその後の言葉を聞くのが恐ろしくなってしまう。 そして、昨日も留守電に「大変なことが・・・」と入っている。 今度はなんなの~???電話が通じなくなっているので、心配でたまらないし、ドキドキしていてもたってもいられない。でも、これだけ言えるのは、彼が無事生きているということだ(苦笑)。 待つこと一時間以上が経って、ようやく彼から電話が入った。恐る恐る「大丈夫?今度は(←強調)何があったの??」と聞くと、彼から約5分間の説明が始まる。爆。 彼「実家から帰るメトロの中でアラブ系の2人組にバックをすられそうになったからとっさに、“何してるんだ!”って怒鳴ったら、“何もしてないよー。”なんて言うから“僕のバックを盗もうとしたじゃないか!”って言ったんだ。そしたら一人の奴が僕に殴りかかってきたから僕は抵抗してたんだ。そしたらもう一人の仲間が小型ナイフを取り出してきたから危ない、と思って僕はそいつを殴ったら、その時にナイフで腕を切られたんだ。でも、切られた事を知ったのは、2人組が駅に着いて逃げて行った後、周りの人から“あなた!腕からすごい血が出てるわよ。”って言われてから気がついたんだよ。それまで切られたなんて分からなかったけど、血が出てるのを見たら痛みも出てきたよ。 さっき病院と警察に行ってきたんだ。今日はついてないよ。」(↑実際はもっと細かーく話してくれたんですけど、省略させていただきました・・・。笑。) 聞いていて私は血の気が引く思いでした。ナイフで切られるなんて・・・。腕で済んだのは不幸中の幸いかも。 そして今日、彼からの留守電でまたもや「メトロが大変なんだ。これから会社に行って・・・あ!また電話するよ。」ガチャッッ・・・ なになになになにぃーーーー????? ちょっと時間を置いてから、電話をかけてみると、電話の向こうには明るい声の彼。私「次は何があったの?」彼「あー(笑)、今日はストライキがあってメトロがほとんど動いてないんだよ。でもあの時ちょうど来たから電話を切ったんだ。」 心配が安堵に変わった瞬間、「もう心配してたんだよー。また何か“大変なこと”があったんじゃないかって。心配して疲れたよ。」と彼に言った。 彼「心配してくれてありがとー。」 何でこんなに彼には“大変なこと”が多いのかしら。
June 2, 2003
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今日から6月。あと2週間で私はフランスで暮らすことになる。独身で日本に暮らすのも残り2週間だ。 今日、朝起きた瞬間こう思った。「私がこの部屋でのんびり起きれるのもあと2週間だけだなぁ。」 そう思った瞬間から、今日一日気分がなんだかブルーになってしまった。 私は本当にこの道(結婚)を選んで良かったのだろうか?まだ結婚するべき時じゃないのでは?もう少しゆっくり考えたほうが良かったのではないだろうか?やっぱり、親のそばで暮らしたほうが私の為にも両親の為にも良いのではないだろうか?海外でしっかりやっていけるだろうか? 先日、母親がこう私に言った。「あなたがいなくなったら、お母さんは毎日淋しくてノイローゼになっちゃうよ。」 結婚が決まってからというもの耳にたこが出来るくらい言われ続けてきたので、いつものことだわ。と、その時は母親の言葉を軽く流してしまった。 でも、今日その言葉を思い出し、私って自分の幸せのことしか考えてないんだな。両親のことを思う気持ちがあるのなら、結婚すべきじゃなかったのかもしれない。そう思った。 以前にも、確かこういうブルーな日記(苦)を書いたことがあると思う。 その後、色々メッセージを頂いて「これは自分の人生。自分の好きなように道を切り開いていけばいいんだ。それに、フランスに行っちゃえば何とかなるさ!」と、気分を変えて楽になったのに、どうしちゃったんだろう・・・。今日はかなり凹み気味。 もう考えすぎるのはやめよう・・・。とりあえず、今テレビ中継している「F1モナコグランプリ」に集中することにしよう。
June 1, 2003
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