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今年もまたパリのシャンゼリゼ通りにクリスマスイルミネーションが点りました。来年の1月4日までイルミネーションを楽しむ事が出来ます。 クリスマス。。。フランスのクリスマスは家族で過ごすのが一般的だし、この日は休日にあたる為、レストランがお休みだったりと、街中はとても静か。 それとは反対に、日本でのクリスマスは家族で、と言うよりも「恋人と過ごす日」が根強いような気がする。クリスマス=恋人、のイメージが強いのは私だけだろうか?!街中のレストランはどこも満席。どこもかしこも、楽しそうに歩くカップルの姿ばかり。 私は、なぜか今まで付き合ってきた人達は(←って、そんなにいないけど・・・。笑。)遠距離恋愛ばかり。(遠距離恋愛の達人です。爆。)さらに、クリスマスの日は仕事だったり、また、仕事でなくても遠距離の為会えなかったり・・・。もちろん、彼がいない年もあったりして、とにかく“恋人と甘ーいクリスマス”なんて味わった事がない。ちなみに、去年はサンタの格好をして寒い中、外でクリスマスケーキを売っていたしね。(笑)なので、クリスマスは私にとって早く過ぎてほしいイベントだった。 でも、今年は違う!愛する旦那様が近くにいるではないか!今年こそは、クリスマスを楽しく過ごせるぞぉー。 でも、この世の中、そう甘くはなかった・・・。彼はクリスマスに休みを取るつもりだったのだが、社員の一人が大怪我をしたらしく(こんな時期に怪しすぎ!)、クリスマスの日も出勤する羽目になりそうなのだ。というか、ほぼ確定。(泣)。 じゃあ、彼が仕事から帰ってきてから・・・と言いたいところだが、仕事から帰ってくるのは夜中2時ぐらいの予定。 結局今年も淋しいクリスマスになりそう。
November 29, 2003
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今日のパリはすっきり気持ちの良いくらいの快晴!こんなに天気の良い日って何日ぶりだろうか?本当に久しぶりのような気がする。 せっかくの天気だけど、風邪気味の私は今日も一日中家にこもりっきり。なので、今日はクリスマス&年賀状代わりカードの作成をしていました。(「勉強」となると逃げ腰になる私も、こういう作業は好きな方なので、何時間やっていても飽きない。苦笑。) さて、昨日、日本の銀行口座の明細をネットで調べていたのですが、(今はこんな事も出来るんだから、便利な時代だなぁ。)「ご返済」の文字がふと目に止まりました。まず、10月の上旬に「ご返済」1万円・・・。そして、11月の上旬に「ご返済」7千円・・・。 カードの引き落とし?ん??色々考えてはみたものの、全く思い当たる節はなし。特に、カードで何かを買っているわけでもないし。とにかく、変だ。 すぐに実家に電話をして、両親とも話をしたが、ローンも何も組んでいない私が「返済」なんてやはり普通じゃないだろう、と言う事で、両親に来週にでも銀行へ問い合わせに行ってもらうことにした。 母親曰く、日本では今、銀行のカードを偽造したりして、不正使用されるケースが多く、大きな問題になっているのだとか。こういう不正使用問題は日本などに限った事ではないと思うけれど、なんでもネットで出来てしまう便利な時代の反面、個人情報も簡単に流用され、犯罪に使われてしまうのだから、本当に恐ろしい時代だ。どこでどう使われてしまうというのかが分からないのも、不安で仕方がない。 ただの銀行の「ミス」、もしくは「私の間違い?!」だったら良いのだけど・・・。 またまた、話は変わりますが、お母さんのワイドショー情報によると(さすが主婦 爆!)あの、柔道のヤワラちゃんが、12月上旬にパリの教会で式を挙げるらしい!!どこの教会かは明かされてない様だが?!ちょっと見に行ってみたくなってしまったりして。笑。
November 28, 2003
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今日のパリは朝からとっても寒かったようです。(外に出てないので私は分からなかったが。)日中も10度あったかないかぐらい。日曜日はコートが要らないくらい暖かかくて、これでも11月のパリ?と言う感じだったけど、今度は一気に気温が下がってしまった。これだから、風邪を引くのよー。(←気候のせいにする人。笑。) 昨日はぐったりしてましたが、今日起きてみたら、随分楽になっていましたー。まだまだ私も若いわね。(治りが早いから)と思っていたんだけど、夜になるにつれて、充電切れのようにまた体がだるくなってきてしまった。ガクッ(@_@)まだ完全に治っていなかったらしい。(年だな。やっぱり。泣。) そういえば、昨日の日記に「お母さん助けてー」と書いたんだけど、その願いが通じたのか、今日久しぶりに日本にいる両親から電話が来た。いつも、私から電話していて、日本から電話してくるのは珍しいのだ。さすが血の繋がっている親子だわ。父親から「元気か?風邪引いてないか?」とずばり聞かれて私「風邪引いてますー。」その後、母親に代わり、母親「風邪引いてない?」(あの。。。さっきも同じ事をお父さんに聞かれたけど・・・。)母親から風邪に関する色々なアドバイスをもらいました。いつも風邪を引くと同じことを言うので、耳にたこが出来ているんだけどね。(笑)でも、まぁ心配してくれるだけ嬉しいです。 電話を切った後、ふと思い出した。そういえば、小学生ぐらいの時って、風邪を引いて学校を休む事になった時は心なしかちょっぴり嬉しかったなぁ、と。元々勉強が好きな方ではなかったと言うのもあるけど。爆。でも、風邪を引くと両親がいつにも増して心配してくれて優しいし、病院に行った帰りには必ず何かしら買ってくれるのよね。漫画雑誌(私はフレ○ド、ファンだったんだけど。)とか、レターセットなど・・・。そして、友達からは学校の帰りに家によってくれて宿題を渡してくれたり、ノートを貸してくれたり、お見舞いついでに来てくれてそれも、嬉しかった。風邪を引いた時の特権?!みたいな感じ。 あー、懐かしい。もう随分昔の話だなぁ。 さて、節々が痛くなってきたので、もう寝る事にします。
November 27, 2003
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本題に入る前に・・・・・以前からずっと更新思いつつ、なかなかしていなかった←のお気に入り“雑貨屋さん”と“レストラン”を更新しましたので是非見てくださいね。 さて、どうも昨日の夜から体調が悪くなってきた。鼻の調子が悪いので、すぐに薬を飲んで寝たが、今日起きたら治るどころか更に悪化してしまい、完全に「風邪」を引いてしまったようらしい。 私は数年前に腰を痛めてからというもの、風邪を引くと「腰痛」がひどくなって、とても辛い・・・(泣)。 私はどうも、こっち(フランス)に来てから、よく体調を壊すようになってしまった。どうしてなんだろう? 先ほど、いつもお世話になっている日本人夫婦のところに電話をしたら、それは「フランス風邪」だからだよ。と言われた。フランス風邪・・・。 日本と、フランスとでは、風邪は風邪でも免疫力が違うらしい。なので、日本から来て間もない私は免疫力が付いていない「フランス風邪」にかかりやすいのだとか。薬もなるべくなら、フランスで売っている風邪薬の方が効果があって良いかも、とアドバイスを受けた。 そして、これは以前フランスで働いていた時によく言われたことだが、「フランスで風邪を引くと、治りが悪い」そうだ。空気が乾燥していることが原因の一つらしい。 来週には、滞在許可証を取りにいかなければいけないし、早く治さなくちゃ・・・。はぁ・・・。お母さん助けてー!苦笑。(困った時の親頼み。) ちなみに、フランス人は風邪を引いたら、まずVin chaud(ヴァン ショ)=熱い赤ワインを飲むそうです。風邪の引き始めに、香辛料と共にワインを温めて、オレンジなどのビタミンを多く含むフルーツを浮かべて飲むらしい。
November 26, 2003
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彼に「ねぇ、プーちゃんのブランケットを取って。」(プーちゃんは日本語で言ってます。)と言われた。プーさんのブランケットは、彼のお気に入り。そして彼はプーさん好きである。私は、ピグレットが好きなんだけどね・・・。 ブランケットは、元々私が日本から持ってきたもの何だけど、いつの間にか彼のものになっている。日本のようにコタツがないので、ブランケットは欠かせないもの。 さて、彼にブランケットを渡しながら、ふと思った。「なんで皆プーさんはプーさんというのだろう?もしかして、ディズニーファミリーの中でミッキーよりもプーさんの方が偉いとか?!(かと言って、ミッキーが一番偉いとは限らないか・・・。)」それならば、“プーちゃん”じゃ駄目か?もしくは、“プー”。プーちゃんだと、なんかおかしいな。プーだと、感じがワルそうだし。笑。 逆に“ミッキーさん”“ドナルドさん”と「さん」付けしたら? ...すごく恐縮した感じで笑える・・・。爆。 やっぱり、プーさんが一番合っているな。 ふと、何気なく疑問に思ったプーさんの「さん付け」。プーさんは、プーさんというのが一番語呂合わせ的にも合っているからなんだ。と勝手に決め付けて問題を解決した私だった。
November 25, 2003
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フランスへ来てからインターネットは“電話回線”だった。あの初期のネット回線。電話番号の押す“ピポピポ・・・”の音の後に“ピーヒャラヒャラヒャラヒャラ・・・。”っていっていたやつですー。笑。もう、遅いのなんのって。さらに、突然、ブチって落ちてしまう(回線が切れる)現象が起き、ネットをする度にイライラしていた私。しかも、電話代がバカにならない。 何度も何度も、彼に言って(ホント何ヶ月も前からお願いしていたのに!(何回言ってもなかなか行動に移してくれない彼。そんな彼に私はちょっとイライラ気味。苦笑)ようやく、ようやく“ADSL”に換えることが出来た。速度の速さに感激!電話代込みで値段設定されているので、使いたい放題。なので更に感激。 そんなこんなで?!これからはHPの更新ももっとコマメに出来るはず・・・。
November 24, 2003
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今日は、レンタカーを借りてパリ郊外にあるAuchanという大型ショッピングセンターに行ってきました。 ここには、何でも揃っていて、品数も多く、値段も安い!皆さんほとんど車で買い付けに来て、大量に購入していっていました。私達も、買い物目的の灯油やらミネラルやら重いものを中心に沢山購入しました。そして、↓写真のブタちゃんと運命的な出会い?!をしたのですー。色々な動物のスリッパがあったのですが、ブタちゃんに一目ぼれ。日本円で約700円とお買い得と言うのも手伝って、ソク買い!爆。こういう可愛いものに目がない私。彼には「まるで小さい女の子のように喜んでるね。」と半分あきれた様子・・・。 そんな風に言っていた彼なのに、家に帰ってきて、ブタちゃんスリッパを初めに履いて部屋を歩き回っていたのは、紛れもなく、彼であった・・・!実は彼も欲しかったんじゃないかしら?!クリスマスプレゼントに買ってあげようか・・・。笑。 それにしても、こういう大型ショッピングセンターって色々揃っていて見ていると楽しい。つい、くだらないものを買いがちだけどね。今日もなんと3時間ぐらい店内をぶらぶら回っていました。*写真に写っているくまはバンクーバー出身のゴローと言います。
November 22, 2003
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昨日は、結婚1ヶ月記念と言うことで、彼が美味しいチョコレートを買ってきてくれました。まぁ、気が利くのね。(笑)。こうやって1年、10年、20年・・・彼と結婚記念日をお祝いしていくのが楽しみです。 そろそろ、11月も後半に近づいてきたので、クリスマス&年賀状の作成に取りかからなければ、と思っています。クリスマスシーズンは、郵便局も大忙しで、手紙が紛失してしまうケースも多いらしいので(国際郵便)少し早めに出しておかなければ・・・。それと、彼のクリスマスプレゼントも考えなくてはいけないなぁ。何にしようか・・・。彼に直接聞いた方が一番良いのだろうけど、私は相手がプレゼントを開けるその楽しみな表情を見るのが好きなタイプ。なので、あまり相手に欲しいものを聞いたりはしないのですが、今年はなんだか「これだ!」って言うものが見つからない・・・。クリスマス近くになると、きっとデパートも品薄でさらに、人だかりになってしまうだろうから早めに決めないとな。 皆さんは大事な人へのプレゼント、もう決めましたか??
November 21, 2003
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今日で結婚して一ヶ月が過ぎました。月日が流れるのは早いな。とつくづく思います。新婚になった気分は?と友人に聞かれるのですが、全く実感なし。先日、ラファイエットと、プランタンでメンバーズカードを作ってきたのですが、その時、氏名の欄に彼の苗字を書くのを忘れた・・・。書き終わった後に、「あ!しまったぁ。」と思って、彼の苗字を小さく書き足しました(笑)本当は、彼の苗字/私の苗字(日本で言えば、旧姓)/私の名前となるのですが、まだ慣れていないせいで・・・。 そういえば、ふと思ったのだけれど、「新婚」っていつまでが「新婚」と言えるのだろう?!一年間は有効?笑。なんだか「新婚」っていう響きが好きなものでー。いつまで使えるんだろう、とふと考えてしまった私です。 さて、フランスでの婚姻手続きなどについて、ページに載せていますが、日本での準備(渡航)についてはふれていなかったので、その事も←ページに載せます。何件か日本での準備についてご質問を受けたので、参考にしてもらえたら良いなぁ、と思います。
November 20, 2003
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毎年11月第3木曜日は、Baujolais Nouveau ボジョレー・ヌーボーワインの解禁日だ。日本では時差の関係もあって、もう解禁されていると思うけれど、今年のできはどうなのだろう?今年のフランスは各地で超猛暑!だったので、ブドウの糖度も高くなり、フルーティーな味わいに仕上がったそうだ。今年の出来は、なかなか良いらしい。 それにしても、日本でのボジョレー・ヌーボーの宣伝はとても派手だと思った。年々ボジョレー・ヌーボーの人気が高まり、解禁日近くになると予約が殺到するらしい。そして、わざわざこの日の為に深夜営業をするお店もあるとか・・・。さすが、日本人。「限定」ものには弱いなぁ。笑。と、言っている私も、やっぱり日本人。明日、早速買いに行っちゃおうかなぁ、と思っています。笑。 ちなみに、こちらパリでは毎年のことだし・・・。と言う感じで、特に大げさには宣伝もされていません。 さて、ボジョレー・ヌーボーについてちょっと書いてみようと思います。まず、産地ですが、スイス国境に程近いRhone/alpes(ローヌ・アルプ)にあるリヨンより少し北の位置、ボジョレー地方でワインは造られています。なお、“ボジョレー”と、“ボジョレー・ヴィラージュ”という2つの銘柄の新酒だけが、「ボジョレー・ヌーボー」と呼ぶことが出来ます。そして、解禁日、毎年11月第3木曜日にならないと、飲めないことになっています。解禁日前に入荷していても、飲むことは厳禁です!ワインは、普通時間をかけて仕込み、出来上がるものですが(一年ぐらいかかります。)、このワインだけは収穫してからたったの2ヶ月ぐらいで仕込み、出来上がるそうです。と、普通のワインとは違って珍しいワインの為、日本でも良く知られるようになったのかもしれません。 もう、Baujolais Nouveauを飲んだ方、感想を聞かせてくださいね!
November 19, 2003
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早速、ギャラリーラファイエットに行って、写真を撮ってきましたので、トップページに載せました。このイルミネーションを見ると「もうクリスマスだなぁ。」って思いますね。イルミネーションを見るのは今回で3回目?だったと思いますが、やっぱり毎年同じような気がする私。彼に「これって毎年同じ飾りなんでしょ?」って聞いたら、「違うよ~。毎年違うんだよ。知らなかったの?」と言われてしまった。 彼曰く、昔の方が飾りも凝っていて良かったそうな。でも、今年もとっても綺麗な方だよ。とのこと。 さて、昨日はHotel de Ville(パリ市庁舎)駅からすぐにあるデパートBHVに行って来たのですが、雑貨類は他のデパートよりも種類が豊富&同じものでも他社より値段も少し安くてびっくりでした。私はパリに来てからというもの、シールを探すのに(私はシール集めが趣味 笑。)一苦労。どこに行っても、全然可愛いものが見つからなくて・・・。でも、BHVには今まで探した中で一番種類が沢山あったし、可愛いものを見つけられて満足。これからは、雑貨用品はBHVで済ませようと思いましたー。ちなみに、このBHVは日曜大工用品で有名なデパートです。52 Rue de Rivoli 750049:30~19:00
November 18, 2003
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パリ、メトロ(地下鉄)のホーム。こちらの人は並ぶことを知らない。皆それぞれの位置に立ち、電車が来るとその“バトル”が始まるのである。その“バトル”とは「席取合戦!」電車が到着し、ドアーが開くと(もしくは、開けると)我先にと電車の中に突入。まだ、降りる人がすんでなくても、そんなことはお構いなしなのだ。座ったもん勝ち!とばかりに人を押しのけ、自分の席を確保する。とにかく、「自分優先」(笑)。その機敏な動きを是非、仕事でも生かしてもらいたいほどだ。私は、どちらかと言うと、おっとりなタイプなので、たいていその「席取り合戦」には負けてしまう。また、「あ!あそこの席が空いてる」と思って席に近づくと、前からやはり同じ席を狙っていたマダムが私の顔をギロッと睨む。「私の席よ。」と言わんばかりに。その怖い視線に、ついひ弱な私は席を譲ってしまうのだ。 だが、たまーに、こんなこともある。優しいムッシューが「どうぞ」と言って席を譲ってくれるのだ。まぁ、さすが「フランス」。女性に優しいのね。 そんなこんなで、私はなるべく空いている車両に乗るように心がけている。もしくは、乗る前から「席取合戦」には参加しないようにしている。最後の方にゆっくりと乗って、“健康の為”と思って立つのだ。爆。 フランスに来て思う。「強くならなきゃなぁ・・・笑」気の強いマダムに負けないように、鍛えていかなきゃ?!*****パリ情報******* 毎年恒例のラファイエットのクリスマスイルミネーションが始まったようです。って私はまだ見に行っていないのですが、彼は仕事帰りにイルミネーションが付いているのを見て、「今年のイルミネーションはとっても綺麗だよ~!」と言っていた。ん?でも、あのイルミネーションって毎年同じだよね??
November 15, 2003
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*珍荷物* 昨日の日記でもチラッと書きましたが、両親が日曜日に日本から荷物を送ってくれました。それが、なんと昨日!届いていたのです。昨日は、私も彼も不在だった為、受け取れなかったので、今日の朝、荷物を受け取りました。それにしても、早い!!早すぎる(爆)。日本のEMSで送ったので、問題がなければ普通3日で届くのですが、何せここはフランス。3日で届くなんて珍しい。(笑)。フランスの郵便局もたまには、ちゃんと仕事をしてくれるのね! 段ボール箱の荷物を早速開けてみると、入ってる、入ってる、色んなものが。缶詰、おせんべい、甘栗(嬉しすぎ!)、そして昨日の日記にも書いた「果物!」までしっかり入っていましたー。抜かれなくて良かった。 一つ、一つのものに感動しつつ、荷物を出していると、「ク、臭ーーーーーーーーーーい!!!!!」強烈な匂いに失神しそうでした。 さぁ!ここで問題です。その臭いものとは一体なんだったでしょう??1・腐ったみかん2・納豆3・するめ 答えは日記の最後に・・・。 まぁ、本当に面白い両親です。こんなものまで入れるか?!って言う感じで、一人笑いながら荷物を出してました。さらに、ピーナッツが入っていたのですが、その中の2つに顔が書いてありました。私と彼だそうです。私達は「ピーナッツか!!!!!」笑。 *強盗事件* 今日の朝、彼が仕事に行く為、玄関を開けると、同じ階の人が玄関のドアを一生懸命直していました。そして、「昨日、強盗が入ったんだよ!その時にドアが壊れたんだ。」と教えてくれました。昨日の夜、私達の住むアパートに強盗が押し入り、3件やられてしまったそうです。(私は気づかなかった・・・。)そのうち一件は、私たちと同じ階の人でした。犯人たちは、ドアをノックして、家の住人がドアを開けた時、一気に押し入ったそうです。短時間に3件。複数犯の犯行だと思います。恐ろしい事件がこんなに近くで起こってしまうなんて・・・。 私はその時間、お風呂に入っていて、ドアをノックするような音が聞こえたので、彼が帰ってきたかな?と思いお風呂のドアを開けると、特に誰もいなかったので、気のせいか・・・と思ったのですが。今思うと、かなりゾッとします。 私達のアパートは、まず入り口のドアにコードが付いているので、コードを入力して入ります。通路を抜けると、もう一度コードを押さないと(コード番号は入り口とは違います。)アパート内には入れないようになっているのです。フランスはきっとどこでもこんな感じでしょうが・・・。それなのに、こうやっていとも簡単に入って来れて、強盗されるなんて。このアパートに入れば、安心だー、って思っていたのに、以前から、このアパートは狭いので、引越しをしようと思っていたのですが、この事件をきっかけにますます引っ越したい度が増してきました・・・。でも、物件が見つからないのよね(泣)。 臭いものの答えは・・・3のするめでした。ちゃんと袋に入れて密封してくれたのですが、それでも臭かった!するめ・・・両親曰く、「お酒のつまみにして。」とのこと。あぁ・・・そんなに私は酒飲みかい!でも、早速日本酒を買ってするめつまみながら飲むことにするよぉ(爆)。
November 13, 2003
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今日は久しぶりに日本にいる両親へ電話をした。すると、母親が出て「荷物送ったからねぇ。すぐ届くようにお願いしてあるから!」とのこと。・・・「何か頼んだっけ?」そう聞くと、母親は「お父さんの実家から送ってきたみかんとね、家の庭になってた柿がまた甘ーくて美味しかったのよ!だからそれも一個入れといたし、缶詰と・・・・(まだまだ続く・・・笑)」と荷物の中身を一つ一つ説明してくれた。日本国内ならまだしも、フランスよ、お母さん!しかも、果物は普通送れないよぉー。 でも、こうやって子供の心配をして色々送ってくれる両親。本当にありがたいと思った。こうやって両親から沢山の愛を受けて育つことが出来て私は恵まれているんだと思った。(愛を受けすぎてわがまま娘になってしまったけど・・・(爆)。)でも、今だからこうやって思えるけれど、昔は特にそういう風には考えていなかったな。むしろ、両親がいて当たり前。と思っていたから。 日本での事件で、若いカップルがお互いの家族を殺し、同棲して、そして心中しようと計画を立て、少年側の家族を実際に殺傷してしまったという記事を新聞で読んだ。まるで“ゲーム”のようなその計画。そして、「死」というものに対して安易に考えすぎている気がする。ただ2人でいたいためだけに、人を、ましてや“家族”を「殺そう」とするなんて。加害者の2人には深い理由があったのかも?知れないが、私には理解が出来ない。どうしても2人でいたいのなら、「駆け落ち」と言う手段もあっただろうに、なぜ?? 実の息子に殺された母親はどんな気持ちだっただろう・・・。お腹を痛めて生んだ子供に殺されるのだ。考えるだけで心が締めつめられる思いだ。 少年、少女はいつか、両親のありがたさを知る時が来るだろか?自分のしてしまった過ちに気づくことができるだろうか?将来、少年、少女がしっかり更生してくれることを願うばかりだ。
November 12, 2003
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昨日は日本大使館へ行って婚姻手続きの書類を提出してきました。フランス側で婚姻が成立しても、日本側では婚姻したとみなされない為、必ず日本側でも婚姻手続きをしなければいけないのです。国際結婚は一つ、一つ手続きをクリアしていかなければいけないので、苦労します・・・。(笑) 日本側の書類は、あの“ぴらぴらな婚姻届”も必要なのです。私としては、この婚姻届を書き、提出して、ようやく「結婚した」と実感しました。この紙切れ一枚で普通は入籍できちゃうんですものね。お金もかからないし、羨ましいかったりして(爆)。 婚姻届の他にも、色々な書類が必要です。(日本側の婚姻手続きについては、後ほど←ページに載せます。) この日本側の婚姻手続きの書類は日本大使館で一式もらえます。しかも、ちゃんと詳しく説明書きがされているので、とても分かりやすいです。 さて、昨日はお昼からずっと外に出ていたため、食事は外食で済ませました。しかも、お昼はシャンゼリゼ通りにあるLaduree ラデュレお茶はMariage freres マリアージュ・フレールそして夜はうなぎ専門店の 野田岩 NODAIWA(彼はうなぎが大好物。) あー、これで今月はもう外食できません・・・。一日で贅沢をしすぎた・・・。(泣)でも、美味しかったのでまぁ、いいか。(開き直り。)
November 11, 2003
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まだ11月ですがパリのデパートはすでに「クリスマス」1色です。今月の中旬(確か、15日からだったと思いましたが。)からギャラリー・ラファイエットで毎年恒例のイルミネーションと、デパート内に大きなクリスマスツリーが飾られます。シャンゼリゼのイルミネーションも早くつかないかなぁ、と楽しみにしている今日この頃。 さて、今日から画像を変えてみました。今回はパリの短い秋を写した3枚です。昨日は犬のボーヴェとお散歩中に撮り、今日は日本大使館に行く前にバスを途中下車して撮ってみました。もう、紅葉も終わりかけでちょっぴり淋しい写真になってしまいましたが・・・。 今日は日本大使館に行って日本側の婚姻手続きを済ませてきました。そのお話はまた後で書くことにしますー。
November 10, 2003
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先日も「夢」のお話を日記にしたのですが、またまた今日も「夢」の話題にさせて頂きますー。と言うのも、かなり強烈で(笑)鮮明に覚えていた夢なので、日記に載せる事にしました。(意味不明なところがあると思いますが、ご了承くださいませ。何せ夢なので。笑。) 場面は、20日に結婚式をした区役所。まさにあの場所だった。私と彼が壇上に向かって立ち、市長代理の方から何かを問いただされた時、私はなぜか動揺して列席者用の席を見渡すと、一人の男性が「あ、俺がやるよ。」と言って、私の横に立った。彼はというと、男性の横、普通なら立会人がいるはずの場所に立っていた。 場面が変わり、やはりそこは「日本。」私は「あ、俺がやるよ。」と言った男性とどうやら結婚してしまったらしい。その男性、はっきり言ってかなり格好悪い。爆。そして、その男性には、他に奥さんがいてお腹の中に子供まで出来てしまっている。そんな私は絶望のどん底。「どうしてこんな人と結婚してしまったんだろう。何であの時、あの人(彼)と結婚しなかったのだろう。この人と離婚したらバツいちになるし・・・。」と嘆いている。 また場面が変わり、そこは・・・ちょっと広いスーパー。(何でスーパーなんだ!何でデパートじゃないんだ?爆。)突然、彼が現れた。すると、私「そう!そう!この人、この人。私はこの人と結婚するはずだったじゃない!」(忘れてたのかしら?彼のこと。)彼も「ああ!やっと君に会えたー。」なんて言ってる。そして「間違って結婚しちゃったわね。今だったら修正してもらえるかしら?」と言って、なんとサービスカウンターに行き、「すいません。私達間違ってしまったんです。」と言うと、「あ、まだ大丈夫ですよ。」とサービスカウンターの人。・・・・・・・・・夢はここで終わり。びっくりして目が覚めた私。夢、夢だよね。私のだんなさんは彼だよね。寝ぼけていたせいもあるけど、思わず自分の中で確認してしまった。そして安心した。 夢って面白い(爆)けど、今日の夢はかなり強烈だったー。あの男性はどこで見た人なんだろう?
November 7, 2003
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フランスに来てからというもの、とにかく喉が渇く。一日を通して飲む量は昔仕事をしていた頃よりもはるかに多い。やはり日本に比べて湿気が少なく乾燥しているせいだからだろう。飲み物でも特に炭酸ものが飲みたくなる。普通の水だと物足りない気がして・・・。 フランスに来た時はコカ・コーラや新発売されたperrier floばかり飲んでいた。けれど、婚姻手続きのときに受けた健康診断で、先生に「今日から飲み物は水や紅茶にしなさい!」と言われてしまったので、それからはなるべくperrierを飲むようにしている。とは言え、コーラの誘惑に負けることもしばしば・・・。笑。なんでだろう、テレビでコーラのCMを見ると飲みたい衝動に駆られるのは・・・。不思議・・・。もしかして、テレビに「飲みたくなる」効果があるのでは?!なんて思ったりする。 もう寒くなった今でも、とにかく炭酸物が飲みたくなるので、最近よくお腹をこわす(苦笑)。お腹をこわす前にやめろ!って言う感じだけど(爆)、つい一気飲みしてしまう。どうしたらよいのやら・・・。飲み物代がかさむ、かさむ・・・。
November 6, 2003
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フランスで結婚をしても、暮らせる権利を得ることは出来ない。フランスで暮らしていく為には“滞在許可証”が必要だ。 昨日は彼が休みだったので、さっそく“滞在許可”の申請に行ってきた。フランスの役所はのんびりしていて、対応が悪いことが多い。というか、多すぎる。。。(日本もそういう所があるけれど。)役所に行くのは好かないが、行かなきゃ行かないでこの先フランスでは暮らしていけないし。 まず、婚姻届を出した区役所に行き、“結婚証明書のコピーActe de mariage Copie integrale”を5枚頂いてきた。日本だったら、戸籍謄本などを取る時にはお金がかかるが、こちらはタダ。税金が高いものね。当たり前か・・・。 その後、いよいよ“魔”の県庁へ・・・。(笑)滞在許可申請の窓口に行き、係りの人に申請の手続きで来た事を告げると、係りの女性から申請に必要な書類を見せてください、と言われた。私達は、この滞在許可申請に必要な書類が何かを事前に調べていなかったので適当に色々持って行った。でも、特に書類に不備がなくひと安心・・・。 係りの女性がまず私のパスポートを見ながら、何かをパソコンに入力。すると、「今、仕事をしていますか?」と聞かれた。「いえ。特にしていません。」「以前にはしていましたよね?・・・と言うところで。」「あ、はい、していました。」 3年前に働いていた事がしっかり情報として残っていたらしい。そのお陰だろうか、特に質問などされることなく、すんなり「はい、じゃあ、このカードの番号を呼ばれるまでここで待っていてください。」と言われた。係りの女性もとても親切に対応してくれて感激した私達。(爆)。 そして、カードの番号を呼ばれること1時間。さすがはお役所。待ち時間は長ーい。ようやく呼ばれて行くと、そこには先ほど対応してくれた係りの女性が。(今日はお役所運が良いのかも。らっきー!)担当してくれた女性が仮滞在許可証を作成してくれて、その後、1年用滞在許可証の申請について説明をしてくれた。初めは次の申請(一年ビザ)は2月2日。となっていたが、「12月に空きがあるからその日にしてあげますね。」と言って申請日を早めてくれた。なんていい人なんだー。 これで無事、仮の滞在許可が下りた。これからは安心してフランスに滞在することが出来るなぁー。保険にも入れるし。 今度は12月。また担当の人が親切だと嬉しいんだけど、確率は低いな・・・。きっと。 結婚してもなお、色々な手続きをしなければいけない。日本側の婚姻手続きもしなくてはいけないし。あぁ・・・書類、書類、書類・・・・・・・・・・・・・・。
November 4, 2003
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今日は久しぶりにお日様が出てくれた。何日ぶりだろう・・・。せっかくの天気だったので、今日はちょっぴり大掃除。 棚の整理をしていたら、ガスや電気・家賃などの領収書・請求書が沢山出てくる、出てくる。フランスでは、何かと書類関係は取って置かないと、後々困ることになったりするらしく、(婚姻手続きをする時も何ヶ月か前の領収書が必要だったりする。)何年も昔のをずっと保管しているのだ。これっていつまで取っておくんだろう・・・。このままだと、部屋が書類で埋もれちゃいそう。(その前にアパート見つけなきゃ!爆。) 次に出てきたのが、写真の束。興味津々で覗いてみることにした私。なんだかいけないものでも見るかのように、ちょっとドキドキしながら写真を見てみると、小さい時や学生時代の写真が出てきた。ウェスタンな格好をした彼の写真を見て一人笑ってしまった。何気に似合ってるー。 そして・・・最近の写真も出てきた。会社で撮った写真、私が知っている人達が出てきたりして・・・。そして、ついに?!問題写真発見!!!それは、彼が女の子と軽く抱き合っている(ハグしている感じ。)写真。しかも、満面な笑みを浮かべているではないかぁー。日付を見ると、ちょうど私達が付き合い始めた頃だ。写真は会社で撮ったらしく、私の友達も近くにいる様子だったが、なんじゃこりゃ!!(怒) 仕事から帰ってきた彼にわざとらしく、「今日ね、棚の整理をしたの。そしたら写真沢山出てきたよ~。嬉しそうに女の子と抱き合ってる写真もあったしね。いいねぇ。とっても嬉しそうだったよ。顔が!」すると彼、動揺した様子もなく、平然と「あー、その子仕事が最後で皆で写真を撮ったんだよ。ただふざけて撮っただけだよ。何でもないよ。」 あまりに平然な態度だったので、ちょっとからかい気味に「でも、こうやって(←ジェスチャー付き)抱き合っちゃって!私も今度日本に帰ったらこうやって男の子と写真撮っちゃお~!」すると、彼は怒り出し、たかがなんでもない一枚の写真でしつこい!!などと言い、かなりご立腹。それに対抗して?!私は逆切れ。(なんだかいつもの喧嘩のパターン・・・かも。)険悪なムードが部屋中に漂っていた・・・。 これって習慣の違いなんだろうな。フランスでは抱き合ったりすることなんて普通。挨拶でもほっぺとほっぺを合わせるくらいだもんね。(ビズ)でも、100%日本人な私にとってはちょっと過激でジェラシーな写真だったのよ。(苦笑) 少し時間が経ってから、彼が何事もなかったかのように今日仕事であったことを話し始め、自然に仲直り。ここが彼の良いところ。怒ったり、喧嘩しても絶対にずるずる引きずらない。言いたいことは言って、すっぱり忘れる。 ちなみに、写真の中には“過去の女性”らしき人は見当たらず。捨てちゃったのかな?それともどこかに閉まってあるのかな?(なんか私って怖い妻??)私は・・・ここだけの話、“過去の男性”の写真持ってますぅ。(問題発言か。)もちろん、実家に。ほとんどは捨てたけれど、思い出として一枚残してある。これっていけないこと?かな。 みなさんは、「過去」の写真持っていますか?
November 2, 2003
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冬時間になって、18時には暗くなってきたパリ。もう11月に入り、今年もあと2ヶ月・・・。なんでだろう。歳をとるにつれて、月日が流れるのがどんどん加速していっているような・・・。 渡仏して丸5ヶ月目になろうとしている。パリ生活にも少しずつ慣れてきたのと同時に、日本が恋しくなってきた。その原因はここのところ毎日見る夢。きまって夢は「日本にいる自分」。実家のお風呂に入って「やっぱりこのお風呂が一番だよなー。」なんて言っていたり、自分の部屋でくつろいでいたり。デパートに買い物へ行っていたり。夢から覚めても、一瞬、自分が日本に帰ってきたんじゃないか?!と錯覚を起こすくらい。しかも、夢を鮮明に覚えているから自分でもびっくり。 夢から覚めると、無性に淋しくなってしまう。日本とフランスとの距離感を実感してしまう。孤独感を感じてしまう・・・。そして、気分がブルーになって起きる。これが最近の目覚めのパターン。 ブルーな気分なままとりあえず起きて、ボーっとした後、気分を切り替える。とにかくプラス+な事を考えて・・・。日本にいたときは遠距離で彼に会えず辛かったけれど、今はこうやって近くにいるじゃない。もう少しで日本に帰れるんだった。などなど・・・。 毎日、ブルーになっては気分を切り替えて・・・の繰り返し。今日もまた日本にいる夢を見るのだろうか。たまには違う夢を見たいのだけど・・・。苦笑。
November 1, 2003
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