弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑の365日」

2019.02.27
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カテゴリ: 誕生花のない花
春に、紫紺色の縦縞が入った狭楕円形の一枚の葉の間からすっと伸びた短い花茎の先に、小さな桃紫色の六弁花が穂状に咲きます。

誕生花のない花は、南アフリカの可憐な山野草、シマツルボ(縞蔓穂)。

花の名は、葉に縦の縞があり、花がツルボ(蔓穂)に似ていることから名づけられました。

ツルボの名は群生して並び立つ穂が連なるという連穂(ツラホ)からという説や、球根の外皮をむくと、つるりとした坊主頭に似ていることからのツルボウズが転訛したという説などがあります。


花言葉「とても真面目」は、短い花茎に精一杯小さな花をたくさん咲かせている様子からつけられたのでしょうか。

春に旅先の山野草のお店で、かわいい花を咲かせていた鉢植えを連れ帰り、花が終わると、ストライプの入った葉が長く伸びました。


毎年小さな球根がよく増えて、花が見られましたが、ここ数年は球根が小さくなって、早春に葉が芽吹いたあと、花が咲きにくくなっています。

ユリ科(ヒアシンス科)レデボウリア属、耐寒性の秋植え小球根、原産地:南アフリカ
別名:シラー・アドラミー、レデボウリア・クーペリー



シマツルボ(縞蔓穂)の誕生花:―

流通時期:鉢花を春に見かけます。
SORA ​​​さんにあります。

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マイヅルソウ
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Last updated  2019.02.27 10:30:08
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