弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑の365日」

2025.01.04
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カテゴリ: 1月の誕生花



1月4日の誕生花は、澄んだ空色の星のような清楚な花、ブルースター。

花の名は、スカイブルーの花弁が星の形に開くことから名づけられました。

学名のOxypetalum caeruleumは、属名がギリシャ語の oxys(鋭い)と petalon(花弁)で、花の形からつけられ、種小名caeruleumがラテン語の青で花色からつけられています。


花言葉「幸福な愛」は、欧米の結婚式で花嫁が身につけると幸せになれるというサムシング・ブルー(なにかひとつ青いもの)に用いられる花であることからつけられています。
男子の誕生を祝うときにもラッキーカラーとしてブルースターが贈られます。

花言葉「信じあう心」は、聖母マリアのシンボルカラーが青色で、寄り添って咲きそろう花の様子が互いに支え合っているように見えることからつけられたのでしょう。


春先にあまり雨の当たらない西の狭い花壇に咲くブルースターはアブラムシがつくので、植え替えたあとナナホシテントウムシが捕食に来ることを思い出しました。

庭に植え替えたブルースターは柔らかなつるを伸ばしながら咲き続け、年明けた今もまだ花色が淡い青色から濃い青色になり、咲き終わりのピンク色も見られます。

昨秋の猛暑が原産地の気温と似ていたのか、次々とつけた緑のさやは熟すと弾けて、綿毛がついた黒褐色のタネを飛ばし、庭のあちこちで芽吹いています。

ガガイモ科トゥイーディア属、半つる性半耐寒性多年草、原産地:ブラジル~ウルグアイ
別名:ルリトウワタ(瑠璃唐綿)、オキシペタラム

ブルースターの花言葉:信じあう心、幸福な愛、星の精、身を切る想い。

ブルースターの誕生花:1月4日、3月8日、4月14日、5月2日、6月14日

流通時期:ポット苗を晩春~秋に見かけます。
​ みんなの花屋さん ほのか ​、​ 園芸ネット プラス ​、​ ハッピーガーデン ​、​ おぎはら植物園 ​、​ 花みどりマーケット 楽天市場店 ​、​ 千草園芸 ​さんにあります。

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Last updated  2025.01.04 10:30:09
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