Sketch Book*

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2004.07.20
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野球を見に行って、徹夜だったせいかフラフラして頭いたくて。
もう帰ろうって思ってとりあえずサクにメールした。

『フラフラして野球もう見れんけん今から本とりに行ってもいい?』

この時点でもう解っていた。
そうやって言えばサクが『そこまでしてこなくていいじゃん』っていうこと。

けど『俺いとこの手伝いせんといけんけぇ山之辺まで行くけど、そこまでもってっちゃろっか?』
って言ってくれた。
けど粘った。
『お父さん迎えにくるけん一回家帰らんといかん。サクが帰ったらまた取りに行くよ。』

決定打だった。

『体調も悪いんやしそこまでせんでいいよ。俺夜中に帰るけぇ今日はムリと思うよ』

あたしは解ってた。
昔からそこだけは変わらなかったから。

あたしに意気地がなかっただけ。
会うのが恐かった。
会ってしまえばきっとあたしは負けると思ったから。
懐かしさなんて感じなかっただろう。

会えるのに会わないようにした自分はえらいと思ったけど
わざとそうした自分はただの意気地なしで
逃げただけだった。

会いたくなかったわけじゃない。
本音を言うと、逢いたくて逢いたくて仕方なかった。
だからこそ断ち切るしかなかった。

サクのことをスキだと感じてるわけじゃない。
だけどどうしてもあたしが愛した頃のサクと今のサクは同じ顔なんだ。
今のサクのことがすきなんじゃない。
あたしはあのころのサクがすきなんだ。

けど、同じ顔で笑うの。

試合直前になって恐くなって棄権するようなもので
あたしは逃げただけ。

こういう気持ちのときに、ツグの声が聞きたくてしかたなくて
あたしはつくづくバカなんだと思う。

ツグとは簡単に逢えない距離なのに
サクとは簡単に逢える距離なんだよ。
そんなことが恨めしくて仕方ない。

もっとしっかり繋ぎとめててよ、ツグ。
君が今頃他の女の子と歩いていようが、あたしが君の声を求めていることは明らかで。
他の誰でもいいんならどれだけ楽だろうね。

こうやって考えてる自分が怖いよ。

君から離れていくあたしを容易に想像できるようになったことが怖いの。




昨日できたヒヤケのアトはまだイタイ。
真っ赤だし。
ちなみにこんなかんじ↓
ヒヤケ
くっきりil||li _| ̄|○ il||li

そのうえ[?]生理になったし
おなか痛いし
くらくらするし
やばいなぁ。






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最終更新日  2004.07.20 22:56:21 コメントを書く


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゜・*:.。.殿.。.:*・゜ @ ギャハハwww まぁガリリの名前にも孝って字あるからねぇ…
ガリリ。 @ あぁあああぁ ネタカキコを連続でやってしまったぁあぁ …
゜・*:.。.殿.。.:*・゜ @ ぇ。 だったら真水なんて近くになぃじゃん 素

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