2004年01月18日
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MicrosoftとUNIXのアプリケーションについて

デファクトスタンダードとなっているWindowsにもわたしは高い評価をしています。日記にも書きましたが(エディタ日記)freeで多くの名作が入手できる。Windowsのエディタと言えばやはり秀丸でしょう。これには秀逸なメーラである鶴亀も付属するため、やはり評価しないわけにはいかない。

しかし、いわゆるGUIはユーザの愚民化につながるのではないでしょうか?ディレクトリという概念を知らずに何年もWindowsユーザを続けている人はままいます。中にはOSという概念すら知らない人がいる。

UNIX、正しい後継者はFreeBSDでありLinuxではないのですが、ここではあえて区別はしません。

アプリケーション(マイナーなものもメジャーなものもふくめ)を比較したとき、先ずWin側のWordとUNIX側の一太郎とで後者の方がはるかに優れていることは使用してみればわかることです。とりわけ一太郎ArkはWebページを作成するのに非常に重宝します。

エディタに関して言えば(日記、エディタ日記参照下さい)Winでは秀丸、一方UNIXでは一太郎などJustsystem系エディタをはじめ多くのフリーソフトが流通しています。この点において両者は互角と言っていいでしょう。

決定的に違うのは入力変換ソフトです。Winの場合デファクトとしてIMEとなっていますが、UNIXの場合には(数種類ありますが)ATOKが基本です。つまらない例えを言えば、dokomoと入力してDoCoMoと変換されるのがATOKです。IMEとは新語などに対しても対応力がまるで違います。

続いてブラウザの比較をしてみましょう。UNIXのスタンダードであるNetscapeはplug-inブラウザであり、Messenger、composer、Mailが付属しています。この理念はMicrosoftをはるかに凌駕するものです。しかし、MSにはMSNExplorerという突出してすぐれたブラウザがあります(XP以後)。これは全国どこにいても(エッジとかそういう問題でなく、NETカフェなどでも)ブックマークなどを共通させることができ、Messenger、Mailも付属しています。これにかんしてはMSの完勝と言えるでしょう。

一方UNIX陣営では高速を売り物にするOperaブラウザがあります。今後の発展に期待したいところです。





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最終更新日  2004年01月18日 04時56分44秒
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