2004年01月22日
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単純な区分だが、興奮、覚醒系の脳内物質は
アドレナリン(英語ではepinephrinだが、ここでは
アドレナリンに統一)、ノルアドレナリン、ドーパミン、
があげられる。アミネプチンという現在入手できない
クスリはアドレナリンを刺激するという。これにより
おこる反応は覚醒、興奮、疲労回復、攻撃性向上、痛み
への強い対応、不眠などだ。ノルアドレナリンは精神科、
神経科などで処方される抗うつ薬により刺激される。
これもまた元気系の反応が出るが、逆の鎮静系である

は食欲を向上させるという。ノルアドレナリンを刺激する
クスリは代表的なものにルジオミールがある。また、
SNRI(選択的セロトニン、ノルアドレナリン再取り込み阻害
剤)という新種のクスリであるトレドミンにより、セロトニン
と同時に刺激を受ける。これはドーパミンが精神的覚醒を
強める(覚醒剤にもこの効果がある)のに対し、むしろ肉体的
覚醒、体力向上に役立つ。個人輸入可能なナルコレプシー薬
がこれを最も刺激するかもしれない。ドーパミンについては
精神科で簡単に処方されるドグマチールという健康薬、また
抗うつ薬のアモキサンが刺激を与えると言われ、話題の
リタリンもノルアドレナリンと同時に刺激を与える。

であるデプロメール、プロザック、また類似のレスリンという
クスリにより刺激され、落ち着いた幸福感、鎮静感が生じる。
プロザックは個人輸入で、他の上記二種類は精神科でよく出
る。ギャバもまた鎮静系で、眠気と安心感を起こす。睡眠薬
はこれを刺激するケースが多いのだ。


もてる作家、もてない作家 (AM 01:10)

あれ女性であれ、苦労して苦労して異性にもてようと
する作品の場合、作者自身は大抵もてるらしい。逆も
また真なりで、主人公に異性が容易なかたちで集まって
くるような漫画の作者は、もてない人が多いというのだ。

『ゴルゴ13』あたりはそうとうもてない作者が書いてい

ということか。

閑話休題。漫画で泣いたと言えば、西原理恵子の『ぼく
んち』
である。特に3巻は泣きながらずっと読んでいた。あの
漫画
の主張は、悲しいときには笑うんだ、ということに集約
される。それだけでもう、切ない気持ちになるじゃない
か。

ところで、西原理恵子って結構美人。タイプだな。

ぼくは28歳の男だけど、読み込んだ少女漫画が二つある。
『有閑倶楽部』と『バナナフィッシュ』だ。あっ、あと
『ちびまる子ちゃん』もか。そういう人は結構多いと
思う。





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最終更新日  2004年01月22日 19時45分34秒
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