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こんばんわ、みなさん、今日はラジオのはなし。
ナショナルクーガー115 、当時のBCLラジオブームでエクアドルの何とかという泣き声のCMを見て、ソニーはスカイセンサーという高感度のラジオをだして、全世界の短波ラジオを聴くブームが始まったのである。ヤフオクでもいまだに人気がある、ジャイロアンテナというのがうえについており、電波の方向にあわせて回すのがとてもかっこよかったのである。
短波ラジオを聴いていてもぜんぜんあきてしまい、聞いた日時と場所、電波状況を放送局に出すのだ、封書で、確か返信封筒をいれて、ベリーカードというのがもらてた、それがとてもきれいなのである。国際的な感覚を養えるというわけ、でも、なかなか放送をキャッチできず、たしか、時間もなく、
やはり、世俗的に人気である深夜AMラジオ放送を聴くわけである。
小学六年あたりになると、友人たちが夜の10時からはじまるヤングタウンという番組がおもしろいぞ、ヤンリクのにかく頭のマッサージおもしろいぞ、といううわさがしきりであった、が、健全な悪がきのぼくの小学時代のおねむタイムは9時であり、10時まで起きれるなんてのはむりだった。
イヤホンで聞きながらねてしまうのだが、子供から大人の入り口をみたように、深夜放送を聞くのはおねいさんおにいさんのことで、わくわくしながらこっそり聞きはじめたのである。
MBSヤングタウンという関西の深夜ラジオは関西では絶大なる人気を持ち、月曜日から土曜日まであり、後になって日曜日もあるようになるが、中学生のほとんどが聞いていたのである、FMラジオはNHKしかなく、民放はひとつだけで音楽を流すだけの「エアchek」というしろものに役になったのである。
当時、各家でステレオの普及率はまだまだであり、トランジスタラジオが安く、自分でも買え、その後モノラルのラジカセが出てきて、カセットテープが普及しだす。実を言うと山のようなカセットテープがまだまだもっている、驚くべきことだが磁性体がしっかりしており、再生できる、テープはあっても、問題は再生のデッキである。
話がそれてますが、気にせず、
再生録音のステレオカセットデッキはどこの家にもステレオのコンポとしてあったのだ、しかしだ、少しまえの粗ごみにどれだけのステレオたちが捨てれろだったか、レコードも捨てられていた。見るだけにむなしく哀しいものだった。
しかしながら、カセットデッキが動かない理由のほとんどが、ピンチローラーという簡単なゴムの時間的な劣化によるもので、他の電気的なものは無事なのらしい、しかし、新しい物を買わせるメーカーはおかまいなし、ひどいものです。
ぼくもカセットを聞きたいばかりに、ヤフオクで何回もデッキを落札しだめにし、今のは一台ありますが、アンプのガリ音がひどく聞いてない状態。
ガリ音というのはボリームをまわすときに、抵抗器の接触がわるいのか、それがいかれているのか、がりがり、いっておとが悪いのです、
ええと話がもどらないまま、今夜は撃沈、寝ます。明日からラジオの話続けます。
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