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特別な存在を求める人が多いのに驚かされます。いわく「サイババ、カルキ、ルルドの泉、シャスタ山・・・」。これは信仰です。信仰や崇拝は絶対的な存在に帰依することから始まります。絶対的な存在とチッポケな自分を対比させることから信仰に引き込みます。これはまったくの無知からくる誤解です。無知を無明とも言います。無明とは仏心=宇宙の真理を知らないことを言います。自分がチッポケな存在と思うこと自体が無知=無明そのものです。帰依は絶対的な依存です。これも大きな誤解があります。自分はチッポケで、宇宙は無限であり、自分は儚く、神は絶対という言い方に問題があります。これは宗教者の無知によるのか、意図なのかが不明ですが。自分=宇宙という考え方であれば帰依ではありません。自分が絶対的な「光」の一部であるなら無明ではありません。自分が自分であることを追及することが、今ほど求められている時はありません。なぜなら3万年(私に関しては)の時を越えて、アセンションが目の前に迫っているからです。自分を知らずしてアセンションは不可能です。宗教が帰依を求め、自分の真実の追求から遠ざけているなら有害です。それは神の前で祈れば救われるという誤解を生むだけですから。大乗仏教が興隆した鎌倉・室町時代は戦乱が相次ぎ、都までが荒廃し、伝染病が蔓延し、全国で餓死者が大量に発生しました。当時の民衆は殆どが無学でしたから、お経を読むことさえできませんでした。ですから「南無阿弥陀佛」と唱えれば宇宙の中心佛である阿弥陀如来様が助けてくれるという緊急救助を発令したのでしょう。これは非常事態宣言のようなものでした。しかしその後数百年たっても、これを見直さなかったのは双方の怠慢でした。このつけがいまの仏教離れの原因になっていることは明らかです。「帰依(きえ)」は大きな問題を含んでいます。仏教よりもキリスト教やイスラム教においては1神教といって、他の神の存在を許しません。イスラムという言葉が神への帰依を意味すると言われます。帰依は絶対的な服従と不可分です。神に絶対服従したら自分は命じられたことだけをする奴隷に成り下がります。これでは自分の追及は無理です。私は自分自身が数十年間、自分を修行者と位置付けて、霊山へ登ることを含め、仏教的な追求をしてきましたが、自らがお釈迦さまの体験を意図してきました。その結果、いまお釈迦様が悟った後「死」を決意した理由がわかりました。いま私が体験している肉体と精神の遊離と思われます。肉体の制御不能というか、フェラーリをゲタ履きで運転している感覚というか、とにかくたいへんの一言です。正直いま必死で生きています。体温が2℃も低下したことも驚きでした。生きるということ自体がこれほど難しいとは61歳になった今日まで全く想像もできませんでした。2400年も前のお釈迦様はきっと死にたくもなったでしょう。よく理解して欲しいことは、アセンションは当たり前のことになったのです。聖者や高徳な僧だけに可能であると思うなら、その人は不可能です。なぜなら自分には適用されないと思っているからです。それはまったくの誤解です。お釈迦さまが悟られたという本当の意味はアセンションしたのでしょう。2400年も昔のことですから、だれもそれを理解できなかったのでしょう。でも皆さまは理解できるのですから、先人に続かなければなりません。宗教者にお願いしたいのは、自らがアセンションを開始して欲しいことです。宗教者が体験すれば、宗教をどのようにアセンションへ応用できるかを知ることができ、具体的な指導が可能になります。それが最もたいせつです。誰でも新しい世界へ行くことができます。21世紀は新しい時代です。それを不可能にすることは宇宙の動きに逆らうことになります。一人だけが幸せになる考え方は20世紀までで終りです。みんなでアセンションして新しい世界で楽しく生きましょう。賢明な諸兄の勇断を求めます。もし私でお役にたてるなら、喜んで知っていることを教えさせていただきます。いつでもご連絡ください。
2005年11月30日
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昨日深夜、5日間の松山~宇和島ツアーから帰宅しました。11月26日の第2回愛媛すぴこんへ出店させていただきました。お目にかかれた皆様にこころから御礼申し上げます。私は意識と肉体が遊離するという状態で、風邪をひいてしまいました。ベストの状態でお目にかかれなかったのはとても残念でした。自己管理ができていないとかいう段階ではないので、どうぞご理解ください。相手の方のハートやエネルギーの状態はすばらしくよくわかります。とくにハートはまるで目の前にたまねぎかじゃがいもを置いたように感じます。傷を治したり汚れを消したりと簡単ですが徹底的にできます。過去のエネルギーが何歳のときに出来たのかも以前よりよくわかります。今回は宇和島市と松山市で「1日リラックスワーク」を開催しました。大勢の皆さまのご参加をいただき感謝しています。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
2005年11月29日
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本日(11/24)~11/28は第2回愛媛すぴこん出店のため松山市へ行きます。11/25は宇和島市で1日リラックスワークを開催します。11/26は第2回愛媛すぴこんがアイテムえひめで開催されます。11/27は松山市で1日リラックスワークを開催します。詳しくは http://www.loran.jp/ のお知らせをご覧ください。会場では「神様のつぶやき」を販売します。ご希望ならサインとお一人おひとりのハートへアクセスしてメッセージを書かせていただきます。あなたとお目にかかれたらうれしいです。
2005年11月23日
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LORAN Academy of Healing のHP http://www.loran.jp/ へ寄せられた質問とお返事を転載しました。■ アセンション ■ HAYATO (34)投稿日:2005年11月20日 (日) 19時22分 お久しぶりです。いつも拝見しています。今回のアセンションについてはビックリでした。LORANさんがアセンションしたことは分かりますが、人類がアセンションしたとは思えません。どうして人類ができたのか教えてください。 □人類のアセンションについて/LORAN (35)投稿日 : 2005年11月20日 (日) 22時25分 HAYATOさん、ご質問へお答えします。3次元ではあなたと私は違います。またあなたと私の現実は関係がありません。これを「分離意識」といいます。時は3次元世界では直線的に流れていると考えられています。この世界では時間の逆転は不可能であると考えられています。しかし信じられていることが真実であるとは言えません。多数派が必ずしも正しいとは言えません。ヒプノセラピー(退行催眠)で幼少時に意識を戻して、その時の意識を修正することによって、両親などとの関係を修復することはよく行われています。過去生での出来事でなにかの恐怖症になっている人を、その過去に戻して過去の書き換えをすることで恐怖症が改善されることもあります。つまり過去にさかのぼって、過去に受けた傷を見つけ出すことができれば、現在その傷が原因で起こっている現実の修復は可能です。私は思いがけなく高次元存在(光の存在ほか)の導きをいただき、数万年前に封印された原因の解除に成功しました。これにより私の現実は変わりました。生まれ変わったと言い切れます。それだけでは私本人だけのことだろうと思うかもしれませんね。しかしよく考えてみてください。数万年前にさかのぼれば、人類は何人になるのでしょう?「ねずみ算」という計算法によれば、最初のアダムとイヴとその子孫が25年ごとに4人の子どもを生めば、数万年間では無限に近い数になります。ですから最初の人類の傷は、現在の64億人共通の傷になることは理解できますね。私がその最初の傷を修復することに成功したとしたら、現在の64億人すべての人の傷が修復したことになるのです。その傷の修復によりアセンションが可能であるなら、すべての人はアセンションが可能になったのです。いや、一人が実現したなら、すべての人も実現したと言っても過言ではありません。確かに、これは理論上のことですから、実際には個人差があります。でも立春に1輪の梅の花が咲いたとしたら、人はそれを見て「梅が咲いた」というでしょう。このように動き出したら止めることはできません。それで人類はアセンションしたと言っていいのです。詳しくは http://www.loran.jp/ のアセンションをご覧ください。
2005年11月23日
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人類がアセンションしたという理由を説明しましょう。アセンションとはこの地球に生まれて生きる人生から、より高い次元への飛躍を言います。アセンションについていろいろなことが言われていますが、アセンションしたと明言する人がいないので実際どうなるのかがわかりませんでした。私は運良くそれを味わうことができたので、ここに披露させていただきます。先ず憶えていただきたいのは、アセンションは特別なことではないのです。例えば、女性は赤ちゃんを産むことができます。これは男性から見たら奇跡です。愛する女性が自分そっくりな子どもを産んでくれたことは、正に奇跡以外ではありません。男性はこの事実に完全に敗北します。でも自然の営みにすぎません。冬が終われば春がきます。枯れたように見える桜の枝に桜花爛漫となります。これも奇跡に違いありませんが、自然の営みにすぎません。このようにアセンションは生きて学ぶ人には自然に起こることですが、アセンションを特別なことと認識することに落とし穴があります。この傾向はサイババやカルキなど、特定の人物に異常な期待をする人々=頭だけで考える癖のある人の特徴です。知識偏重は間違いの元です。人は光と闇、つまり愛と不安のどちらかで生きています。光と愛で生きているときには、とても幸せで健康で元気いっぱいです。闇と不安が自分を支配しているときには、自分のエネルギーの流出を止めることができません。下痢と同じで体の中にエネルギーが溜まりません。不安な気持ちで生きると現実を不安が創造します。当然不安だらけの人生になります。その人の一生は不安という糸で織られた布のようなものです。もし亡くなっても、その不安で織られた布である不安のエネルギーを手放すことはできません。時間は本人が作った風船のようなもので、その風船の中に現世と過去生で創った不安の現実というエネルギー(布)がたっぷりと溜まっています。数百年間、数千年間、数万年間もの永い間に過ごした数々の人生と言う否定的なエネルギーは、私の場合イメージで直径が500m~1000mもありました。こんな大きな否定的なエネルギーが足の下にくっついていたら、鎖となって自分が飛び立つことを不可能にしてしまいます。アセンションは不可能です。これを無くすには感情を開放しなければなりません。感情と自分を完全に別個にできなければ、感情に支配されてしまいます。「人は感情の生き物」などという言葉を信じていては不可能です。感情は正常な感覚ですが、エネルギーですから溜めれば弊害があるのは当然です。感情が起きても反復しなければ消えてしまいます。また溜まった感情の開放もとても大切です。LORANではエネルギーヒーリングを開発しました。これは自分の手の前方に「光の手」を創り、それによって体内部のエネルギーを取り出してしまう方法です。慣れてくると意識だけで光の手が自分や他の人の内部で作業することが可能です。これを続けることで自分に溜まってしまった感情のエネルギーを解消することができます。また過去生での感情のエネルギーが過去生の現実を創ってしまいました。時間はまるでシャボン玉か風船のようなものです。その中に自分がいるのですが、周囲に過去の現実が存在することさえ気づくことはありません。たまたまヒプノセラピー(催眠療法)の過去生退行により、過去の1シーンを見る程度です。しかし反復することで過去生と現在の関係に気づけば、過去生での感情が創りだした現実を解消することは可能です。私は時間の袋の中の感情のエネルギーをクリアにするヒーリングを開発しました。まだ完全ではありませんが、相当の効果を上げています。このようにして過去の感情を消すことができます。過去の感情は膨大な量ですから、一朝一夕に完了することはできません。少なくても数年間は要するでしょう。しかし過去の感情が消えて行けば、自分の中のエネルギーの配分が変化します。いままでは光と闇が、つまり愛と不安の割合が30%と70%であったのが、逆転したら愛と不安の割合が70%と30%になれば人生は全く違ってきます。不安から愛に満ちた人生に変わります。また過去の感情が無くなれば、過去の感情が創ってしまった過去の現実のエネルギーを消すことができます。そうなれば自分を引き止める大きな錘や鎖が無くなりますから、大きな飛躍が可能になります。これがアセンションです。私たちはすでに何万年もの人生を転生してきました。その結果、過去の感情が創った現実という巨大なネガティブなエネルギーが手かせ、足かせになり、どうにもならない状態を現出してしまいました。この状態では転生してもネガティブなエネルギーを増加させるだけです。それで人類の歴史は悲惨で苦痛に満ちた状態が加速しています。ついにフォトンベルトへ入った1987年頃からソ連の崩壊のシナリオが動き始めました。日本ではまもなく昭和時代が終り、歴史は加速を始めました。闇=不安が支配してきた人類の歴史は最も暗黒な時代へ入っていきました。東西冷戦はソ連の崩壊で終わりましたが、民族紛争は激化しました。超大国アメリカの1極支配は、アメリカの巨大な債務のため常に転覆の怖れがあります。デリバティブという金融商品の残高は日本の銀行1行で320兆円を越し、預金残高の30倍に達しています。先物取引などという経済の実態を伴わない数字の取引だけで国家が破産する危険があります。お金がお金を産むのが金融の正体であり、そこでは人間は単なる機械に使われる道具に過ぎません。(つづく)
2005年11月21日
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現実とはなんでしょう?現実は過去に創造したエネルギーの集合です。現実に不満を持ちますが、過去に創造したエネルギーが不満だったに過ぎません。ここ約1週間の間に過去の清算をしていました。もちろんこの間だけにしていたのではなく、5年ほど前から着手していたと思います。最後の清算ということでしょうか。4年ほど前にマヤの太陽王と呼ばれた存在が私に入ってくれたことから始まりました。更にその4年前に宇宙意識と一つになることを知る本と出会い、毎日瞑想することから始まりました。その頃、ヒプノセラピーで過去生へ行ったとき、光の存在から「生命の雫」をいただいたことも大きな力になりました。そして2年前に海岸で瞑想中に、光、海、水、風、火、大地の神様が現れ、それぞれの神様から宝物をいただいたことも大きな助けになりました。こうして次第に自分のエネルギーが増し、過去を清算する準備ができました。宇宙存在とのチャネリングの本によって、人類がいかに創られたかを知りました。私と仲間達のヒプノセラピーによって、過去の時代の出来事を知ることができました。瞑想により過去の感情の開放を繰り返しました。こうして自分の過去の外堀と内堀を埋め、最後の決戦に備えてきました。そしてこの1週間の現実となりました。私が数万年前に宇宙存在によって創られたこと。その後、地球の次元へ送られたこと。彼らが去った後、宇宙海賊とも呼ばれる無法者によって長い間支配されたこと。無法者が去るとき、我々を心身ともに封印してしまったこと。その後の人類の歴史は今に至るまで、仕組まれた仲間同士の殺し合いであったこと。そして何十回もの転生を経て、この現実をありのまま受け入れる以外に解決方法がないと悟ったこと。私たちを助けてくれる宇宙存在や高次元存在の援助で、ようやく封印を解くことができました。いまこうして振りかえってみると、何万年もの人類の歴史そのものが自分の歴史であったとつくづく思います。ビデオテープの巻き戻しが昨日終わりました。宇宙海賊の黒いロケットは去り、封印は解かれました。私を作った高次元存在の白いロケットも最後に去って行きました。私の中にあった十字架も消えて無くなりました。ついに過去の膨大なエネルギーは清算されました。いま新しい自分が生まれたことを知りました。人類はアセンションしました。おめでとうございます。 (HP日記帳 11/19 より転載)
2005年11月19日
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ここ4日間の変化にはびっくりするばかりでした。自分の中にあったジグソーパズルのピースが次々と組み立てられていきました。つい数年前までは想像もつかないことの連続で、自分では「そうだろう」と思っていたことも実際に起こってみると、まるで映画を見ているような感覚になりました。それは極限を体験している時には、その事実を受け入れられないので他人事のように振舞うことに似ています。やがてそれが感情となって津波のように押し寄せて翻弄されるまでなのですが。私たち人類の発生は原人から新人類へ進化したことになっていますが、ミッシングリング(失われた鎖)と言われ、その経緯を示す化石が発見されていません。これは単にまだ発見されていないのか、それともないのかと論争があります。宇宙存在とのチャネリングによれば、他の天体から来た「神」と呼ばれる存在が地球人を創ったのだと言います。彼らが去った後、他のグループが来て地球人を征服し、地球人を奴隷化して使用したそうです。彼らもまた去って行き、彼らが教えていったことがいまでも規律として残っているのだそうです。しかし、最初に地球人を創った「神」たちは3次元の学びである分離を受け入れる段階まで意識が到達したとき、進化(次元上昇=アセンション)のスイッチが入るようにDNAに暗号を組み込んだそうです。こうして3次元から進化した人が他の人々の進化を助けることによりアセンションが可能になるのでしょう。いま進化を開始した人が増えることを期待しています。水面へ落ちた1滴の水滴の波紋が拡がり、水面すべてが波紋になりますように。「百里の道も1歩から」の例え通り、先ず自分の中の「神」に気づくことからすべてははじまります。
2005年11月18日
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この世界は物質世界ですから五感という感覚を使ってすべてを認識します。この結果喜怒哀楽ほかの感情が起こります。感情は自分が創った(感じた)ものですから、放って置けば消えてしまいます。しかし私たちの学習機能が感情を記憶してしまいます。それで厄介なことになります。「いつもいつもイヤな思いをする。」とか、「いつもバカにする。」などと言って怒るのはこれが原因です。困ったことに実態がない感情を自分と錯覚しています。正義を叫び、旗を振り回し、悪と戦うというパターンは正に感情のなせることで、感情を自分と誤解しているに過ぎません。更にそれに同調するおめでたい連中がいるので、感情はエスカレートするばかりです。それでいつまで経っても戦いは続き、感情は爆発し、事態は悪化する一方です。私はヒーリングを専門としています。感情はエネルギーですから、溜まったエネルギーを固形化して取り出すことが可能です。溜まった感情が無くなると、シンと世界が静まります。今まで考えていると思っていたことは、エンドレステープを作って回し続けていたことに気づきます。「本当の自分がこんなに静かだったとは。」とよく言われます。感情は自分が創った馬のようなものであり、馬が主人の意思に反して暴走しているようなもので危険極まりないのです。また、考えも暴走しています。一度頭の中で回り続けているエンドレステープを処分しませんか?
2005年11月17日
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人生にはいろいろなことがあります。人生は思うようにならないし、苦労の連続と言う人も多くいます。運が良ければ大金が入り、幸せになれると思っています。運が悪ければなにをやっても失敗し、財産のすべてを失ってしまうと言います。人間関係は難しいと言います。批判や中傷で傷つき立ち直れなくなる人もいます。裏切られたり、捨てられたり、罵倒されたり、泣きたくなります。どうしてこんなに人生は思うようにならないのでしょう?毎日神仏に手を合わせて頼んでいるのに。よーく自分を見てごらんなさい。あなたが過ごしてきた人生を冷静に見てごらんなさい。ひと筋の道を歩くあなたが見えるでしょう。あなたが歩く道は、あなたが嘆くほど悲惨な道でしたか?あなたはこの数十年間の人生で、お金が無くて食事がまったくできない日が幾日ありましたか?泊まるところが無くて幾晩野宿しなければならなかったのですか?あなたの周りにはいつも大勢の家族が守っていてくれたのではありませんか?あなたが気づかなくても、誰かがあなたを助けてくれていたのではありませんか?あなたはそれを当たり前と思っていませんでしたか?誰かがいつも守り、助けてくれて当然と傲慢になっていませんでしたか?こうしてあなたはいつの間にか現在の年齢になりました。あなたを守り、助けてくれた人はいつの間にか高齢になりました。あなたがすでに守り、助けなければならない立場や年齢になっているのに、いまのあなたはまだ手を伸ばして助けを呼んでいます。このままではいけないとあなたも思っているでしょう。もちろんあなたの中の神様もそう思っているでしょう。ですからいま、あなたはこのような状況になったのです。あなたが目覚めなければいけない時が来たからです。あなたが自分に目覚めれば、あなたは他人の言葉や評価を気にしなくなるでしょう。自分以外に自分を幸せにはできないと気づくことでしょう。自分が決意し努力したなら、その結果がどうであろうと満足でしょう。失敗を後悔や他人のせいにするような卑怯な生き方をしないでしょう。自分を知りたいと心から思うなら、自然と親しみ、瞑想などをにより自分と接するようになるでしょう。そうなればいつか自然の中の真実を知るでしょう。自分と自然や宇宙が一つになり、歓喜を体験するでしょう。それが目覚めの目的です。死んでから幸せになってどうしようと言うのですか?この人生で幸せになれなくて、いつ幸せになるつもりですか?どうぞいま幸せになってください。幸せな人生を送ってください。それだけが自分に対する義務なのです。
2005年11月16日
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アセンションという単語をよく目にします。3次元から4次元への次元上昇のことだそうです。 3次元世界は物質世界であり、感覚と感情で認識し、分離と差別、対立、戦争の世界です。何十回もの転生の繰り返しにより、あらゆる苦痛と悲惨を体験した結果、すべてをありのまま受け入れる意外にこれまでの状況を変えることができないことを私たちは理解しました。これにより4次元世界への上昇、即ち、アセンションが可能になりました。 いまはその過渡期にあり、中国の太極思想にある「陰極まりて陽を生ず」の最も暗い時期にあります。世界的な環境問題、人口問題、エネルギー問題、南北の貧富の拡大、エイズ問題などなどです。さらにグローバル・スタンダードの名の下に金融自由化が進み、間もなく金融の世界的な1極中支配が確立されます。 ついに「陰極まる」時期が到来します。その瞬間に「陽生ず」で新しい世界の芽が出現します。すでに10年前から精神世界というジャンルが出現したこともこの表れでしょう。東西ドイツの統合やEUの成立も分離から統合へ進んだ結果でしょう。 新しい世界ではお互いを認め合い、信じていますから平和で穏やかです。 貨幣(お金)が人を支配する経済は終り、好きなことをすることが生産になります。必要なモノは与えられ、強制や規制はありません。(社会主義のように強制や恐怖で縛られた世界は3次元型世界です。) このような世界が4次元世界であり、いまの世界の次に用意されています。 私たちはこの新しい世界を現実化するために、先ず自分の感情を整理し、自分自身の波動を高く維持しなければなりません。すべては初めから完璧に用意されていたことを知らなければなりません。この本がお役にたてるなら幸いです。
2005年11月15日
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新富士発AM6:34のこだまで東京へ、そこから仙台へ向かい9:37に到着しました。僅か3時間で着きました。前回来てから15年以上が経ちました。仙台駅から2~3分の会場へ着くと、既に宅急便で送った荷物が届いていました。宅急便屋さんには本当に感謝しています。おかげさまで重い荷物を持って乗換で汗をかかなくても済みます。すぴこんなどが連日の時は、宅急便で送る余裕の日がないので大汗をかきます。昨年の愛媛すぴこんの翌日が神戸すぴこんでしたから、松山を終えてすぐに荷物を持って移動を開始し、神戸のホテルへPM11:00過ぎにチェックインしました。翌朝すぐにホテルを出発して会場へ向かいました。その日のすぴこんを終えるとすぐに片付けて帰路につき、帰宅はPM11:00過ぎでした。重い荷物を持っての駅構内の長い連絡通路は本当にたいへんでした。今回はすべての荷物を送ってしまいましたので、手提げ一つという銭湯にいくような軽装でした。旅は荷物が無い方がお気楽でいいですね。会場は大きなビルの5Fのホールでした。すぴこんへはもう何十回も出店していますから、開店準備も慣れたものです。今回は妻のセミナーと重なってしまったため、私一人の参加でした。私とは別に、LORANの修了生でショップを開いている2店が参加しました。土地の波動はあると思います。大都会はとても荒れていますが、自然が豊な田舎の都会はゆったりとしています。住む人も全く同じ波動です。仙台はやはり都会でも大いなる田舎の波動です。ですからお客様の波動がとても優しいのです。買っていただいた本へメッセージを書くため, お客さまのハートへアクセスして、「ハートがこんな風に言っていますよ。」と言っただけで涙を流されるほど純朴でいらっしゃいました。純朴は素直で最高にすばらしい生き方です。山形から来られたというお客さまが、「この本が山形の書店にあり、真っ赤な表紙だったので目につき立ち読みした。」とおっしゃっていました。山形へもこの本が行っていることを聞いて、本当にうれしかったです。一人でも多くの人に読んでいただきたいと願っています。
2005年11月13日
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毎週金曜日はPM7:30~9:30、リラックスワークを開催しています。昨夜も遠くは名古屋の近くから参加して下さいました。LORANの路線が大きく変化していることをお伝えしました。今から7年前までは大勢の人が集まる同好会でした。楽しければそれでいい、群れていれば安心という傾向にありました。その時代は自分の内視など本気でしていませんでした。毎日がパーティー状態、お祭りでした。7年前に土地や建物を売却し、自分のところへ大勢の人が集まれなくなったこともきっと偶然ではないのでしょう。30年間続けてきた事業も廃業し、しなければならないことが無くなりました。家族と離れて8ヶ月間殆ど一人暮らしがあり、新聞もテレビも無い暮らしでした。そこで自分だけのエネルギーに戻ることができました。ここへ来て5年間、酒は1滴も飲めなくなり、毎朝5時前に起きて海岸へ行くという行動と瞑想をセットにし、宇宙や自然と一つになるワークを開発しました。そしてついに高次元の光となることができました。いまの世界は3次元の究極の状態にあります。分離は民族主義のように国家の分裂を引き起こしています。大国は小国をいじめ、豊な者は貧しい者をいじめています。世界のグローバル化は富が1極へ集中することを意味します。ついには金融の元締めだけに富が集中します。それは金融機関ではなく少数の個人へです。究極まで行けば対極が現れることは、中国の大極思想にある通りです。こうして一点に富が集中した後に、拡大拡散へ向かいます。それと同時に分離は終り統合が起こります。統合したエネルギーは拡大します。この状態をアセンションと呼ぶのでしょう。このような状態になるまでにあと10年間はかかるだろうと思われます。統合を現実化するためには、なによりも自分の意識を高めなければなりません。そのためには前述のワークを毎日真剣に続けなければなりません。それができなければ、今回の転生もまた失敗に終わるでしょう。このようにLORANは真剣に取り組んでいくことを約束しました。
2005年11月12日
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気づく人と気づかない人がいます。気づく人とは自分の意識が目覚めている人です。自分が自覚して生きている人のことです。気づかない人とは自分のことがわからないので、親や友人、世間の意見に従って生きている人のことです。殆どの人がこちらです。気づいた人のことを覚者とか悟った人ともいいます。しかし特別な人ではなく誰にも気づくチャンスがあるのに、それを放棄しているだけです。その原因は目の前の現実に目を釘付けにして置くことで、気づかれたら困る支配者がいるからでしょう。その理由は支配者にとって都合よく、コントロールしやすい人々にする必要があるからです。支配者とは為政者であり、(闇の)権力者のことです。支配者は人々に適当な餌を与えて自己満足をさせ(総中流意識)、テレビや新聞などのマスコミによって情報操作をして、民族紛争や宗教戦争などを扇動し、仲間割れを助長して決して自分たちが操作をしていることに気づかせないようにしています。ですから支配者が求めるのは「まじめ、勤勉、忠実、道徳的」な人々であり、上からの意見に従順な人々です。協調性がなく批判的な人は好まれません。しかしこの支配が数千年間も続いた結果、何十回もの転生により気づく人が増えてきました。この結果、本屋さんには「精神世界」というコーナーが10年前ころから新設されてきました。中には宗教を隠れ蓑(かくれみの)にした吸血鬼のようなアブナイもの(オーム真理教や法の華など)や精神世界を食い物にして数十冊も本を出版している有名な人もいますが、これも過渡期の混乱であると思います。いまこの世界は大きな過渡期にいます。支配者は世界的な金融支配を完成しようとしています。完成すれば金融の世界帝国が実現します。人々は好むと好まざるにかかわらず、完全に支配されるでしょう。完全な管理がされ反対すればなにも買うことができなくなるでしょう。これを阻止するために人々の覚醒を手伝い、気づくことで同調しないように指導してくれている高い意識の存在もいます。私たちはこちらのグループの力をお借りして活動しています。仲間もすこしづつ増えています。
2005年11月11日
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静岡市の本屋さんの奥様に「神様のつぶやき」を読んでいただきました。気に入っていただけたようなので、昨日メールであつかましく置いていただきたいとお願いしました。すぐにOKのお電話をいただきました。今日の午後、早速本を持ってお伺いしました。とても広い店舗と駐車場の本屋さんでした。入り口のドアを入り、レジの中へ声をかけました。とても明るく魅力的な奥様が待っていてくださいました。精神世界のコーナーで船井幸雄さんたちに混じって、平積みで置いてくださるそうです。ご主人も来てくださり、店舗内をここあそこと案内してくださいました。とても暖かい対応をしていただき、こころから感謝しています。きっとこちらのお客様はご夫妻のファンなのでしょうね。商品はどちらでも同じものが手に入ります。しかし対応してくださる方の人柄もお店を選ぶ大きな要素に違いありません。1度懲りたら来てくれなくなりますから。初めてお目にかかりましたが、ずっと以前からのお付き合いのような気がしました。きっと過去の人生でもお世話になった方なのでしょう。ありがとうございました。
2005年11月10日
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今朝も5時前に起きて海まで歩きました。毎朝の日課です。5時30分には伊豆半島の稜線は黄金色に輝き出します。空には雲もなく、北には富士山がくっきりと聳えています。風はそれほど強くはないのですが、煙突の煙は真横になっています。海岸の砂にはまだ誰の靴跡も印されていません。海岸の直ぐ先には10隻ほどの小さな漁船が漁をしています。リュックからパイプイスを出しクッションを置いて瞑想に入ります。正面の伊豆の稜線からすばらしい曙光が輝きます。この瞬間に神と人は一つになるのかも知れません。富士山頂でも曙光が上がる瞬間に全員が手を合わせています。無宗教とか言っても、人は宗教的な生き物であるとつくづく思います。光とすべてに感謝します。自分と生かしてくれるすべてに感謝します。自分の体の緊張や痛みを静かに感じます。頭やこころが言う言葉を静かに聞きます。なにもせずにただそれを感じます。それから感じた一つひとつを自分の意識によって消していきます。もう何年もやっていますから、気持ちの良いほど消すことができます。これが終わると頭の中も、体の中も静寂が戻ります。ハートを開き、宇宙と地球へ、すべての生命と存在へ、すべての鉱物、植物、動物へ、すべての人々へ、仲間達へ、家族へ、自分へ、と光を送ります。ここまでで1時間はかかります。またきた道を帰り、7時30分過ぎ帰宅しました。帰ってくると汗をかいて着替えるのでさっぱりとします。
2005年11月09日
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おかげさまで「神様のつぶやき」はご好評いただいています。神様が自分の身近になったということでしょうか?私たちから神様を奪っても、永久には奪うことはできません。いま21世紀になって、私たちから遠い存在であった神様が身近になった。つまり自分とは違う存在であったと思っていた神様が同じと気づいたのでしょう。これは宗教においても画期的な時代の到来です。宗教は絶対的な神様への帰依を求めます。神様は絶対的であり、人は儚く虚しい存在であるという対比によって、安心を得るためには絶対的な存在である神様にすべてを委ねることを求めます。これはかっての無学の人が多かった時代の論法であり、現代には通用しません。旧来の宗教が若い人のこころを捉えることができないのは、これが理由です。若い人は感性が鋭敏ですから、もっと合理的な論理でなければ承知しません。それで新宗教と呼ばれる宗教にはまることがあります。しかしこの新宗教にも落とし穴があることも事実です。閉鎖的な世界では思想も閉鎖的になります。人は身体と精神と魂の三位一体の存在です。これは意識(思考)と言葉と行動の三位一体の生活によって実現されます。3次元の世界では身体という物質が五感を利用して感情を起こし認識します。しかし3次元世界での学びが2元性にあるため、正義や悪など自己中心の感情の激流が起こり、感情に流されたため理性を失いました。それで何千年もの永い間、対立と差別と戦いの歴史を綴ってきました。いまようやく三位一体を統合し、「神人合一」が実現することになりました。宗教の目的はこの一点にあるのですから決して矛盾はないのです。
2005年11月08日
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昨夜の雨が上がって、今朝は快晴の空にすばらしい朝日が昇りました。「神様のつぶやき」を出版して1週間になります。おかげさまで大阪すぴこんで展示販売させていただいたことをスタートに、LORANへご来店のお客さまがお求め下さっています。本を手渡しさせていただく時に、メッセージとサインをさせていただいています。これが思いのほか喜ばれています。ありがたいことです。お客さまにヒーリングやカウンセリングをさせていただいて喜ばれていますが、症状の改善は短期的に過ぎません。症状が少しでも改善されれば、本人は喜んで今までの生活をそのまま続けます。しかしお客さまの意識が変わらないかぎり症状は変りません。それで、「神様のつぶやき」を出版しました。お求め安い¥1,000.(税込み)にしたことも、できるだけ多くの方に読んでいただきたいと思ったからです。手元にこの本があれば、2~3ページの読み物ですからトイレの中でも読み返していただき、思い出していただきたいのです。こうして度々この本を読むことで、少しづつ意識が変わっていくことを願っています。意識が変わることはとても大きな変化です。価値観が変わるのですから、求めるものすべてが変わります。モノやお金を優先していた価値観が変われば、仕事や買い物が変わります。人の付き合いが変わり、無理をして相手に合わせることもなくなります。早寝早起きになり、テレビや新聞、雑誌が要らなくなりますから、自分の時間が増えます。ゆったりとした時間の流れになり、ストレスは激減します。それで殆どの症状は改善されてしまいます。花粉症、アトピー、アレルギーは消えてしまいます。薬や健康療法にたよらなくても意識が変わり、生活が変わり、ストレスが無くなることで人生は健康で、らくで、とても楽しいものに変わります。働かなくてもいいのか?と心配される方も多いでしょう。無理に働かなくても、出費が少なくなるから大丈夫なのです。酒やタバコ、魚や肉、コーヒーや激辛食品などがいらなくなります。大食から小食へ、肉食から野菜中心へ変わります。便秘はなくなり、サプリメントも不用です。また自分をよく見せるための高級な衣類やアクセサリーもいりません。健康になりますから化粧が薄くなり、いつかしなくなります。他人依存がなくなり、人との付き合いが激減しますので交際費がかかりません。スナックや飲み屋も行かなくなります。新聞、雑誌、NHK受信料も必要なくなります。大きな車は必要なくなり、軽自動車で十分です。いつか車も不用になります。見栄や他人依存がなくなりますから、こころ安らかな生活ができます。親がテレビや新聞を見なくなれば、子どもと一緒に散歩や読書ができます。子どもは伸び伸びと安心して勉強できますから、塾へ行かなくても良くなります。このように出費が減少します。ですから収入も少なくて済みます。いま世界は環境破壊やエネルギー問題などで大きな危機に直面しています。しかし抜本的な案がないのは、自分の生活を犠牲にしたくないからです。上記に書いたように、自分がお金やモノをいらないと思えたら世界は救われるのです。どうぞ「神様のつぶやき」を読んでください。できれば実際に体験する「1日リラックスワーク」や「ベイシックコース」へご参加ください。きっと人生が変わります。 (LORAN HP日記帳より転載)
2005年11月07日
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人はなぜ一人ではいられないのでしょう?「寂しいから」という人も多いでしょう。なぜ寂しいのでしょう?「話相手も、一緒に笑ってくれる人もいないから」そう、確かに相手がいれば寂しくないでしょうね。その相手のことを鬱陶しく思ったり、一緒にいるのがいやになったら?「相手と別れて、違う人を探す。」なるほど、気が合わなくなったら替えればいいんだ。人は寂しい存在という人もいます。確かに若い人は生殖ホルモンが活発ですから、相手を求めるのは当然です。求めあうときはとても楽しくても、いつか覚めてしまうときもあります。そんなとき、ハートが傷ついてつらい状態になることもあります。それを若さの特権と言って慰めても、つらいことはつらいです。自分を見つめると言っても、意味が分からない人もいるでしょう。地上にいる自分を、2~3階のベランダから見下ろしていると言えばいいでしょうか。なにも考えず、なんの感情も持たずにじっと見下ろしている。見下ろされている自分はそれに気づかず、いつものパターンで行動しています。人と逢い、話をし、遊び、食事し、別れる。帰宅してテレビを見て、入浴して眠る。その行動をしながらなにを感じ、なにを思い、なにを決意していますか?がっかりしたり、喜んだり、怒ったり、落ち込んだりしながら。それをじっと自分は見下ろしています。ただなにも思わず、なんの感情も持たずに。すると、そこに自分のパターンが見えてきます。がっかりしたり、喜んだり、怒ったり、落ち込んだりするのは、いつも決まった感情のパターンがあるのです。その感情のパターンが起こる原因は、今までの自分に蓄積した感情です。ちょっとした相手の言葉や目の動きで、溜まっていた感情が爆発します。それで突然、大声を出したり、怒ったり、悲しんだりしてしまうのです。それで相手を替えてもまた同じように感情が爆発してしまいます。ですから相手をいくら替えても、結果は変わらないのです。結果を変えるには、自分の中の感情を空にすればいいのです。感情が空になるまで怒ればいいのでしょうか?いいえ、それでは怒りが増加してしまいます。感情はエネルギーです。エネルギーは石炭のようにイメージして取り出して捨てることが可能です。あとはもう怒りなどの感情を作るのを止めるだけです。それができたら、自分の中が驚くほど静かになります。
2005年11月06日
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知識と技術が科学の進歩によって急速に発展しました。その恩恵を受けてとても便利快適になりました。人々は科学を賞賛し、科学に大きな価値観を与えました。しかし、科学で証明できないことは信じないというのは一種の宗教です。自分の感性や直感を信じられないのは自己否定と同じです。最も惨めなことです。科学技術は便利快適というという魔力で人々を操作します。人々はテレビの前に釘付けになり、画面に写る映像を信じて疑いません。こうしてマインドコントロールは可能になります。深夜放送を見て夜更かしが続けば、早起きできず体内時計のリセットができません。そのため脳内物質であるセラトニンが分泌されず、幸福感や満足感を感じられなくなり、感情のないまるで幽霊のような若者が増えています。自分をコントロールできなくなりますので、突然暴れたり大声を上げたりする衝動的行動が多くなります。とても危険な傾向です。真理を希求するのは人の本質です。哲学はここから生まれました。仏教は宗教哲学であると思います。このように真理を求めれば宗教的にならざるを得ません。それがいいとか悪いとかではなく、哲学や宗教に限界を感じるのです。もし、宗教が幸福を可能にするならお釈迦様から2400年、キリストから2000年、ムハンマド(マホメッド)から1300年も経過しているのですからとっくに世界は平和になっているでしょう。ところが現実にはいまだに宗教が原因で戦争が起こり、難民が4400万人もいます。宗教は世界平和には殆ど無力であり、戦争の原因であると言わざるをえません。それではどうしたら世界平和は実現できるのでしょう?LORANでは、一人ひとりの神性を目覚めさせればいいと思っています。誰の中にも神はいます。それを良心と呼ぶこともできます。その神は宇宙を創造した神であり、宇宙そのものが神です。また人も、動植物も鉱物も、砂粒1つも、木の葉1枚も、水の一滴もすべてが神なのです。これは東洋の思想であり、仏教もその一つです。LORANは自然や宇宙のすべてと一つになる瞑想を指導しています。何人もの人が2~3年間のうちにすべてと一つになった感激を伝えてくれます。これが歓喜であり、神の歓びです。この歓びを知ったら肉体的な喜びなど気の抜けたビール同然で興味を失います。力は心身にみなぎり、頭はすっきりして悩みは消し飛んでしまいます。見るもの、聞くものすべてがいつも新鮮で食べ物も味わい深く美味しくなります。肉や魚やアルコール、タバコ、コーヒーなどがいらなくなります。止めるのではなく、いらなくなるだけなのです。自分がとても愛しく思え、一人でいても楽しいので、友人や恋人がいなければ寂しいと思わなくなります。他人依存がなくなるのです。お金にも物にも依存しなくなりますからストレスが起きなくなり、しかもとても幸せで元気です。いま、アセンションという言葉が流行っていますが、どうすればアセンションできるかという議論がありません。「すべてはひとつ」といっても漠然として実感がありません。「ネガティブな思いを捨てる」と言っても方法がわかりません。そこへつけ込む業者もいて、人々の混乱と焦燥が増加するばかりです。朝日が昇る荘厳な光景を心を澄まして見ませんか?テレビを捨てて、大自然の中に身を置きませんか?空を行く雲、雲を運ぶ風、風が運ぶ懐かしい香りや音に耳を傾けませんか?そしていつの間にかゆったりとしてきて眠ってしまうかもしれません。これがアセンションなのです。
2005年11月05日
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アセンションは3次元から4次元への次元上昇を言います。人が3次元世界に生まれ、物質を通して感情を持って学ぶことを決めました。その結果、人は感情を自分と誤解し、感情に支配されることになりました。正義や悪、許すとか許さないといった基準は感情のなせることです。感情は起こった瞬間に発生し、消えてしまうものです。人以外はいつまでも感情に支配されることはありません。しかし人は発生した感情を手放さず、何回も何十回も反復することで、感情を何十倍にも増加させます。こうして感情は人の意識を支配し、感情は人を殺すことも可能になります。知識と技術という科学による支配と、悟りや真理を探究する宗教による支配があります。これらによる支配が行き詰まっていることは明らかです。LORANではこれを打開するためリラックスと瞑想を重視しました。(以下次回)
2005年11月04日
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昨日は第4回大阪すぴこんでした。LORANの仲間たち4店が出店しました。全国で開催されているすぴこんの出店者の中で最大グループになりました。横浜すぴこんでは7店が出店し、LORANは大活躍でした。今回は出版されたばかりの「神様のつぶやき」を書店での販売に先立ち即売しました。まだ反応はいまいちですが、出店した4店すべてに協力していただきましたので、宣伝効果は十分あったと思います。今月13日には第6回仙台すぴこんが開催されますので、そこでも展示販売します。先ず大勢の人に本の存在を知っていただくことがたいせつです。こうして新しい動きがはじまりました。いま3次元の対立と戦争の時代は終わろうとしています。しかし「なにもしないで腕をこまねいていても勝手にすべてが完了する」、「誰かが歴史を作ってくれるから便乗していればいい」なんて安易な考えではいけないことは分かりきったことです。この3次元世界のメンバーである一人ひとりの意識がアセンションを可能にするのに決まっています。ですからこの「神様のつぶやき」というちっぽけな本が読む人の意識の変化を促進させてくれることを期待しています。4次元世界は統合の世界であり、そこでは永遠に悲惨な戦争はありません。いま21世紀の大きな曲がり角にいる私たちは、子々孫々の大きな付託に応えなければ後世への悔いを残すことになりかねません。「あの時、私たちの先祖はなにをしていたのか?」と。LORANと仲間達はそんな熱い思いを胸に抱いて今日も活動しています。
2005年11月04日
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相当目立つ表紙になりました。とにかく本屋さんで目立つ表紙に・・・とお願いした結果です。先ず手にとって頂いて、内容を見て気に入ったら買っていただけるでしょう。内容がこころに響けば、きっと反応があると思っています。もしよければどうぞお求めください。 税込み1,000円です。
2005年11月02日
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