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早いもので1月も終わってしまいました。今月はまずまずの成績だったと思います。昨年ずっと不振だった新興銘柄の2478エムケーキャピタルマネージメントと3351TRNコーポレーションが上昇気味なのが嬉しいです。やはり業績がいい銘柄は率直に上がって欲しいものです。6418日本金銭機械のように業績が大幅にダウンの上配当まで半分に下げてしまった銘柄が叩き売られるのは覚悟しますが、大幅に上方修正しても何の反応がないのは株主としては寂しいものです。5713住友金属鉱山も本日の四半期決算を発表しました。3Qまでで年間見込みの90%の利益を上げていますが通期の見込みは変えていません。これまでのパターンからするときっと明日は失望で売られてしまうんでしょうかねえ・・。決算内容は他の業種と比べると抜群に良いと思うのですが、市況関連銘柄の宿命でPERは指標として使えないのが辛いですね。四季報では今年の後半からは銅を中心とした非鉄系銘柄は悲観的な見通しになっています。ただ私は住友山は四季報の予想に引きづられては株価はあまり落ちこまないのではないかと考えています。住友山は精錬だけでなく鉱山も自分で保有していますので、そこが他社と大きく異なる点です。世界的な業界の再編でM&Aの対象銘柄として物色されるのではないかと思うからです。
2007/01/31
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探し物をして机の中をがさごそかき回していたら、私が海外出張で訪れた国のお金が出てきました。出張に行って両替して残った通貨が随分たまってしまっていました。ちなみに机の中で発見したのは次の通りです。マレーシア:99リンギットシンガポール:52シンガポール・ドルタイ:490バーツホンコン:160ホンコン・ドル台湾:600NTドル中国:86元ユーロ:23.4ユーロハンガリー:26600フォリントアメリカ:90ドル結構いろいろありました。最近持ち帰ったのや随分前に持ち帰ったものなどいろいろです。取得した時のレートが不明ですので為替差益がプラスなのかマイナスなのかちょっとわかりません。多分米ドルとユーロは間違いなく得していると思いますが、他のはわかりません。お札もいろいろと国によって個性が違いますね。私が触りたくないお札はなんと言っても中国元です。毛沢東の写真があるからというよりとっても汚らしいお札だからです。不潔感極まるというか何と言うか、なんとも言えない手触りです。ハンガリーのフォリントを持っている人は日本では少数派でしょうね。(笑)この通貨は金利が非常に高いのでFXで取り扱ってくれたらいいのにといつも思います。そう言えばハンガリーでは日本円からフォリントには両替してくれますが、その逆はやってくれないんです。今年は1年ぶりにヨーロッパに出張に行く機会がありますので、ハンガリーにも立ち寄ってフォリントを使い切ってきたいと思います。また両替して増えたりして・・・。(笑)
2007/01/30
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本日は大きく下げるかも?と予想していましたが、プラスで終わりましたねえ。今年はこのまま強い相場になってほしいですが2月のアノマリーがありますのでどうなりますか。私の持ち株君たちも本日はほとんどの銘柄が上がってくれました。そんな中注文を入れていた3050DCM Japanホールディングスが買えてしまいました。株価は綺麗な右肩下がりを続けており、下げ止まるフンイキはあんまりありませんが思い切って買ってみました。(笑)あんまり聞きなれない会社名ですがホームセンターの「カーマ」「ダイキ」「ホーマック」が集まってできたグループ会社です。3社が合併してできた会社なのでイマイチ財務情報が見にくいのですが、目先のEPSは随分低い感じです。収益性の低さから売られているんだと思われますが、そろそろ底を打ってくれるのではないかと都合よく解釈しました。と一応真面目な理由をそれらしく書いてみましたが正直なところは単に優待目当てで買いました。(大笑)ここの優待はなかなか魅力的なものなのです。ホームセンター3社のホームグランドにちなんだ優待品が用意されていますので、選ぶ方にとってはなかなか楽しいものになっています。余計なお世話ですが下記に内容を書いておきます。北海道産じゃがいも 10Kg (10月中旬の発送予定)男爵・メークィン・きたあかりの人気3種じゃがいもの詰合せ愛知 名古屋コーチンごはんの素セット (7月の発送予定)人気の三大地鶏のひとつ、名古屋コーチンの切り身を使った贅沢な炊き込みごはんの素。2合炊き(3~4人前)x 4箱愛媛産 ハウスみかん (8月下旬~9月上旬の発送予定)高度な栽培技術、最良の環境で手間暇かけて育てたみかん。Sサイズ1Kg(12~15個)北海道・愛知・愛媛のご当地カレー詰合せ (7月の発送予定)北海道産の野菜を使ったカレー、生産高No.1の愛知産いちじくを使ったカレー、やわらかい伊予牛を使ったカレーの詰合せレトルトカレー200g入り 2ヶ x 3種類私は名古屋コーチンかカレーを食べてみたいですね。(笑)もし1000円前後まで更に株価が下がるようであれば、家族口座で買い増し予定です。
2007/01/29
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1月も残すところあと3日間になってしまいました。何かあっという間に過ぎてしまった感じです。さて先週のお子様学資ファンドのパフォーマンスですがゆっくりとですがプラスが増えてきつつあります。やれやれです。早く+10%に乗せて欲しいですねえ。先週は1日だけですが株式投資のトータルがプラスになりました。このファンドを設定以来初めてのことでした。(笑)今週はプラ転定着の週となって欲しいものです。住友山がなんだかんだと言われながらもしぶとく上昇しています。最終目標は2,000円超えですが、まずは目先の1600円をクリアしてもらわないと困ります。Losin'Boyファンドの方で、非鉄系の銘柄に買いの注文を入れていますが、こちらも強くなかなか買えません。昨年後半から非鉄系の銘柄に注目しています。幾つかの銘柄をずっと監視中ですが出来高も多くまた値動きもそこそこあります。BOX圏で動いていているのでスウィング系のトレードで少しは稼げるような気がしてきました。(甘いかな?)この辺りの銘柄はいわゆるプロの方々が大勢トレードしているようで、見ているだけでもとっても面白いです。ヤフーの掲示板などもレベルの高い投稿が時折見受けらるのが、新興系の板と異なる点です。住友山以外はあんまりぱっとしません。3月権利取りの優待銘柄のカタリストに賭けて、銘柄の入れ替えは考えてみたいと思います。FXは英ポンドが大暴れしている間にちょこっと参戦して薄利を得ました。大きな痛手を負わなかっただけラッキーでした。それにしても英ポンドの動きは凄いです。また参戦の機会をじっと待ちたいと思います。
2007/01/28
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本日は天気が良かったので久しぶりにドライブに行きました。向かったのは富士山です。私の自宅から下道で2時間もかかりません。ただ所々凍結していましたので、安全運転でした。遅まきながら今年の投資が順調に行くように富士山にお願いするためです。(笑)さすがに日本一の山だけあって近くで見ると圧倒的に迫力があり美しいですね。この写真は山中湖から撮りました。ちょっとだけ雲がかかってしまいました。この裾野が有名な樹海です。投資用語でよく”樹海逝き”って使いますよね。(笑)富士山周辺から身延の方まで足を伸ばしたのですが、途中で道に迷ってしまいました。そしてふと見るとなんとも不思議な家を見つけてしまいました。ナント自宅の屋根の上にジェット戦闘機が乗っているのです。これにはびっくりしました。何ゆえに屋根にジェット戦闘機が乗っているのかわかりませんが、よっぽどの飛行機マニアなんでしょうねえ。そのうち会社四季報の巨大サイズのオブジェが屋根に乗ってる家があったりして。(笑)1月ももう終わってしまいますが今のところ私の持ち株君たちは順調です。順調過ぎて怖いくらいです。問題は買いたい銘柄が買えず売りたい銘柄が売れないことでしょうか。(涙)為替の方も英ポンドが乱高下していますがポジションのほとんどを薄利で逃げることができました。ちょっとだけ残しているのがありますが、のんびりスワップを取って行きたいと思います。
2007/01/27
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私は毎月一定額を銀行口座の引き落としで複数の投資信託へ積み立てを行っています。もう開始してから4年くらいになります。会社の財形貯蓄が廃止になったので、切り替えたような気がします。その積み立てを行っている投資信託のうち2本がなんとパフォーマンスが+100%を越えてしまいました。フィディリティの「フィデリティ・アジア株・ファンド」と「フィデリティ・チャイナ・フォーカス」というファンドです。4年間毎月の積み立てとボーナス時の積み立ててで投資元本に対して2倍になってしまいましたのでちょっと驚いています。年利5%程度でまわってくれれば御の字という気持ちで始めたのですが嬉しい誤算となりました。同じ頃始めた「さわかみファンド」が+60%程度のパフォーマンスですので、フィディリティなかなかやるなって感じです。やはり毎月コツコツと意識せずに貯金感覚で投資できるという点で一定額の積み立て方式はなかなか良いですね。ドルコスト法の強みが出ています。3~4年前の株価低迷時期に安く仕込めたのがこのところの株高で花を咲かせているようです。個人投資家のBlogなどを見ていますと投資信託には否定的な方が多いように見受けられます。私は他人に任せっぱなしにしてこれだけのパフォーマンスを得られるのであれば、もう少し投資信託に資金を多く配分してもいいかなと思っています。
2007/01/26
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昨日と今日は飲み会がありなかなかBlogを書いている時間がありません。ただ2日間連続サボるのも気持ちが悪いのでちょこっと書いておきます。FXをしている人ならご存知だと思いますが為替が凄いことになっています。特に英ポンドは大暴れしています。大儲けした人もいれば大損した人もいると思います。久しぶりに大きく動いています。一晩で4円は動いてますからね。私も昨日ちょっとだけ飛び乗ってしまい、含み損になっています。短期と決めて勝負した割には持ちすぎてしまいました。スワップが3日分付くので欲張ってしまったのがいけませんね。私にはこれからどっちの方向へ向かうのかまったくわかりません。一旦240円まで戻してくれると嬉しいですがねえ。(願望)昨日もそうですが本日も趣味の仲間との飲み会です。私は会社の人とはあんまり飲みには行きませんが、趣味でお付き合いしている人とはできるだけ飲みに行くようにしています。趣味を同じくしている人と話をするとホント面白いです。時間があっという間にたってしまい終電ぎりぎりになることもしばしばです。職業も年代も全然異なる相手と話をしますが、そういうことは全く気になりません。不思議なものです。個人投資家の方と飲みに行ってもひょっとすると同じように楽しいのかもしれませんね。
2007/01/25
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日経平均はややもたついていたようですが、本日も私の持ち株君たちは上がってくれました。このまま永遠に上昇してくれたら大金持ちになれるのですけどねえ。(笑)TVの放送で納豆がダイエットに良いというので馬鹿売れして、その挙句その情報は捏造でしたなんてニュースが流れていましたが、私にすれば放送した方もお馬鹿だしそれを信じた方もお馬鹿なだけだと思います。しかしTVから流れてくる玉石混合の情報を信じている人がたくさんいたって方が私には驚きでした。TVの情報なんて10%も真実が含まれているとは思っていませんので。まじめ風なドキュメンタリーだってやらせが大半だと思います。(これを演出と呼ぶのかもしれませんが)納豆でほんとにダイエットできるなら東日本の人たちは西日本の人たちに比べて平均的にスリムな人が多いはずです。ちょっと考えれば分かると思うのですが、皆さん楽して痩せたいという強い願望があるんでしょうね。不二家の問題もにわかにクローズアップされていますが、食品業界では結構行われているような気がします。普通はああいった情報が出ないように手を打つのが管理者の仕事なのだと思います。その点で不二家の経営陣が甘かったのではないでしょうか。食肉加工品の工場だと実態はもっと凄いことになっていると思います。情報統制がきっちり行われているので表面化はしていませんが、そのうち火を噴くんじゃないかと心配しています。(スターゼンとローマイヤ株持ってますので)大体スーパーに行って野菜を見ても綺麗なものしか並んでいないのが私には不気味です。自分の家庭菜園で育てている野菜は虫食いだらけで形も変なのがばかりです。いくらプロの農家が育てたと言っても、あんなに形が均一で虫食い痕が一つもないのは不自然に思えます。まあ、日本の食について煩いことを言い出すと全て自給しないといけなくなってしまいそうですが、最近真面目にそうしたくなってきました。そのためにも、もっと投資で一財産作らないとね。
2007/01/23
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株価の動きで一喜一憂はあんまりしたくはないのですが、本日は随分上がりましたねえ。自分の持ち株たちがこれはど気持ちよく上がってくれたのはいつ以来でしょうか?この調子がずっと続くわけがないとは思いますが、まずは目出度いことです。ほとんどの銘柄が上昇して浮かれている中、下がってしまったへそ曲がりな銘柄がありました。2478エムケーキャピタルマネージメントで、なんと-12,000円で -3.24%も下げてしまいました。12月の決算内容も抜群に良かったのですが、株価は冴えません。MKCMは公募価格付近をずっとウロウロしていています。この手の銘柄でPERが17倍というのは高くはないと思うんですが、市場の評価は低いです。少なくとも来期までは順調に利益を伸ばしていける準備はできていると思えるのですがねえ。私が勘違いしているのかなあ。まあ、そのうち上がると信じてホールドしていましょう。(笑)買いたい銘柄も幾つかあり指値を入れていますが、注文をした銘柄に限って上がってしまい全然買えていません。(涙)今年は東証一部銘柄中心に買おうと決めているんのですが、あまりに買えないのでぐらついてきました。これって危険信号かも?いずれにせよ浮かれていると碌なことがないので、今年は売却予定価格付近まで株価が上昇したら売り注文を確実に入れることを徹底したいと思います。まずは昨年の損失は確実に取り戻したいからです。
2007/01/22
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さて先週のお子様学資ファンドのパフォーマンスのご報告です。昨年後半からの銅価格の下落で主力の住友山のもう一段の下落を覚悟していましたが、まずまず持ちこたえてくれました。久しぶりに全銘柄がプラスになりました。今月の上昇相場でどこまで上げてくれるか楽しみですが、常に利益の確定売りは意識しておきたいと思います。このファンドは長期で持つわけではありませんので、そこそこ利益をあげることができたら早めに売ることを考えていきたいです。現在のお子様学資ファンドは上記の銘柄での構成になっていますが、ファンドを立ち上げた時はまったく異なる銘柄で構成されていました。そこで最初から売却せず持ち続けていたらどうなったか検証してみました。結果はナント株式で+8%、全体で+13%という結果になりました。ファンドのスタートから何もしなかった方が利益が出ていたことになります。うーん、これは考えさせられますネエ。喜んでいいやら悲しんでいいやら複雑な気分です。元々デンコードーはM&Aに賭けて購入したのですが、あまりの下落振りに20%の損切りラインを超えてしまいましたので売却しました。しかしその後ケーズ電気傘下に入ることにより、株価は跳ねてしまいました。狙いは良かったんですけどねえ。辛抱が足りませんでした。イマージュは優待のカタリストに賭けて買いましたが、前回の優待取りでは認知度が今一つで盛り上がりませんでしたが今回は順調に上昇中のようです。ここも辛抱しきれず損切りしてしまいましたが、後悔はありません。ここの優待そのものが私の家族には不評だったからです。ヤマザワはかなり戻しては来ましたが万年割安銘柄ですね。地方のスーパーは指標的には割安度が爆発しているのが幾つかあるんですが、やはりマイナーすぎるのか株価は総じてぱっとしないものが多いように思われます。今週は機会があればFXで短期投機を行うかもしれません。長くて1泊2日コースです。朝の9時、夕方の4時半、夜の11時時点での値動きを確認してロング/ショートの両方でエントリーを考えてみたいと思います。
2007/01/21
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このところ日本の電気メーカーの大型設備投資の記事が日経新聞に大きく載ったりしています。しかし日本の電気メーカーの投資効率の異常な悪さは世界的に有名です。投資に対するリターンが異常に低いのです。結果だけ見ると設備投資の替わりに日本国債を買って保有していた方がリターンが大きいことが多いほどです。その理由としては同じ時期に同じような内容の設備投資を横並びで各社一斉に行うというレミングス投資をしがちであったことが大きいように思われます。設備が稼動する頃には供給過剰でさっぱり儲からないのです。たださすがにこのところ過去の投資のリターンの多少に応じて、次への投資額にばらつきが出てきたのがこれまでと異なる点です。従来であれば松下、東芝、シャープ、エルピーダが大規模な設備投資を行えば負けじと日立、NEC、富士通、三菱あたりも追随したものです。ようやく経営者がまともになったのか、他社に追随できないほどメーカーの体力が著しく弱まったのかのどちらかだと思います。今回の大型設備投資の件で面白いと思ったのは東芝とエルピーダです。この2社はいずれも半導体に大きく投資をしようとしています。東芝はNANDフラッシュにエルピーダはDRAMです。しかもこれら2社の仮想ライバルは韓国の三星です。NANDフラッシュとDRAMで圧倒的にNO.1の地位を維持している三星に挑戦しようとしているのです。個人的にこういった姿勢をはっきりと見せている東芝とエルピーダには大きな拍手を送りたいと思います。三星の強さの特徴はNANDのラインとDRAMのラインを共有化して生産しているということがあげられます。市況に応じて高く売れる製品をフレキシブルに切り替えて生産することにより高収益を上げてきました。iPODがバカ売れするとなればNANDに多くラインを割き、VISTA効果でPCが売れるとなればDRAMへ柔軟に生産品目をシフトしていくのです。三星は2つの品種で圧倒的にシェアがNO.1なのでNANDを減らしてDRAMへシフトするとNANDが品不足になりNANDの価格が上がり、DRAMからNANDへシフトするとDRAMの価格が上がります。したがってどっちに転んでも三星は利益があがるという構造になっていました。ここへ風穴を開けるかもしれないのが東芝とエルピーダの挑戦です。両社共に技術開発力・生産技術では三星と同等以上の実力を持っています。足りないのは生産能力です。圧倒的に巨大な三星の牙城に東芝+エルピーダの連合軍が一矢を報いてくれれば世界の電気業界の地図は塗り変わってしまうかもしれません。それぐらいこの2社の設備投資の影響はあるのではないかと個人的には考えています。三星は圧倒的に競争力のある半導体で高収益を上げてその資金で携帯電話、液晶へ大規模な投資を行うことにより液晶でNO.1、携帯電話でNO.3になることができました。しかし半導体でこれまでのように一人勝ちできなくなると、液晶などへの投資も苦しくなってくることが想定されます。液晶ではシャープが大規模な設備投資を行い供給力を更にあげようとしています。シャープのライバルはプラズマの松下もありますが、やはり三星・ソニーの液晶連合になると思います。プラズマにかけている松下も液晶陣営がライバルですがプラズマとしてはやはり三星がライバルです。このように見ていくと日本の電気メーカーの真の競合相手は日系メーカーではなく三星なのです。三星の高収益構造の基幹であるメモリ事業の一角を崩すことができれば、これまでのように資金力にものをいわせた集中投資はできなくなる可能性が高いと思われます。ウォン高で苦しみつつあるこの時期に三星の牙城に攻め込む日本の電気メーカーを心から応援していきたいと思います。これが日本の電気メーカーの復活のきっかけになればいいなと思っています。でも三星に一矢を報いても次は中国メーカーが控えてますからねえ。(苦笑)先は長いのかもしれません。
2007/01/20
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このところ仕事が忙しいこともあり、あんまり株や為替の動きを見ていませんがそのくせDVDを熱心に見ていたリします。(笑)というのは2681ゲオの株主になると株主優待としてレンタルが常に半額になる株主専用のカードが使えるようになるからです。レンタル料金半額キャンペーンの時でも更にその半額で借りることができます。自宅の近くにはTSUTAYAがありこれまでそちらを利用していましたが、最近は遠くにあるにも関わらずゲオ派になってしまいました。レンタルが何でもいつでも半額となると今まで借りなかったジャンルのものまで気軽に借りてしまいます。結局半額になってもその倍くらいレンタルしてしまいますので総支出額はあんまり変わらないかもしれません。(笑)株主に限り常時半額で借りられるというのは何となく気分のいいもので、ゲオの戦略に見事にはまっているかもしれませんね。株価も買値より随分と上がってくれましたので、今のところ非常に満足度の高い優待銘柄の一つとなっています。ゲオは年に数回大きく売り込まれて株価が低迷するのがパターンとなっていますので、近くにゲオのお店がある方は株主になっても損はないかもしれません。
2007/01/19
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本日は忙しくて為替も株も見ていませんでしたが、日銀は利上げを見送ったんですねえ。おかげで為替がまた円安に動いています。このところ一方的に円安に流れていますので、円売りで儲かった人はたくさんいそうですね。自国の通貨を売って儲けるというのは複雑な気分ですが、過去には私も随分儲けさせてもらいましたので人のことは言えません。気をつけなければいけないのは為替は急激に動いた場合は、急激に戻してくることが多いということです。日本の低金利がこのまま続いて他国との金利差が開き続けば底なしの円安になるかもしれませんが、ヘッジファンドあたりがそろそろちょっかいを出してくるような気がしています。相変わらず私は現在の為替の状況が理解できませんので、傍観を決め込むことにします。昨年後半からずっとこんな状況が続いています。円高を買いあがるのは好きなのですが、円安方向への追っかけ買いは苦手です。私の持ち株君たちはなぜか元気です。そろそろ底を打ってくれたと今度こそは思いたいですね。(笑)このところ優待銘柄がやけに勢いがいいです。新興市場も上げ気味ですので個人投資家が戻ってきてくれたのでしょうか。ここで調子に乗って手を出して高値掴みで後悔しないよう気をつけていきたいです。私は昨年の学習効果が効きすぎて、最近全然株が買えなくなってしまいましたよ。(苦笑)
2007/01/18
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さて私の持ち株君たちはこのところ元気に上昇してくれており、やれやれと言ったところです。監視中の銘柄を見ていると、優待銘柄の上昇が目に付きます。久しぶりにこの1ヶ月は優待祭りになるんでしょうか?(笑)実は本日は7490日新商事に指値注文を入れていました。しかも100株ずつ4つの家族名義の口座でです。昨日優待の新設を発表したからです。その内容は100株の株主に3000円相当のカタログから選べるギフト券を進呈するというものです。このギフト券タイプは私は結構好きな優待なので、日新商事の思惑通り飛びついたのですが、欲張りすぎたため残念ながら本日は買えませんでした。本日の終値は+46円の845円(+5.76%)でした。今日は優待族が雲霞の如くやってきたようです。(笑)3000円のギフト券をいただける株主優待としては現時点で最もパフォーマンスがいいのではないかと思います。先日買い増しを行った6825パトライトよりもずっと上です。年間16円の配当見込みですので優待利回りは5.4%ととなり、なかなか良いと思います。さらにここはPBRが0.36倍、有利子負債が13億円に対して現金等が37億円もありますので、優待バリュー株と言ってもいいかもしれません。今回慌てて優待制度を導入したのは株主数が足りなくて上場基準に抵触するからではないかという見方があります。動機はともあれこういう不人気な企業が太っ腹な優待を新設してくれるのは歓迎したいと思います。話は変わりますが、私の大好きなジム・クレイマーがアメリカで何とソニーの買い煽りをしていました!(笑)http://madmoneyrecap.com/daily_recap_openingsegment_011107.htm私が読み間違えてなければ、「ソニーは売り上げが約8兆円に対して時価総額は約5兆円で市場からはかなり低く評価されている。この差は是正される方向に株価は動くはずなのでソニー株は上がる」ということみたいです。こういう銘柄はソニーに限らず日本にはまだごろごろしていると思うんですけどね。ちなみにジム・クレイマーの予言ではソニー株は8,640円ぐらいにはなってもおかしくはないのだそうです。果たしてどうなりますかね?(笑)
2007/01/16
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しかし円安が止まりませんねえ。英ポンドなんか237円を越えてしまいました。先週235円で買っていれば2円抜きできましたね。(涙)私は過去数年間分の英ポンドの値動きが頭の中に入っていますので(180-200円のレンジ)、それが邪魔してどうしても買い出動できません。このままだと240円も瞬間でつけてしまいそうです。英ポンドで勝負できないとなると米ドルということになりますが、これも120円を超えるレベルですので手が出ません。ただ米ドルに関しては損失覚悟でショートを入れたい誘惑と必死に戦っています。(笑)オーストラリアドルも94円を越えていますので、怖くて勝負できません。なんて私は弱虫なんでしょうか。今年はFXで大儲けする予定なのですが、全然勝負する機会がないので夢に終わるかもしれません。少し落ち着いてきたら基本に返ってスワップ派に戻るつもりですので、早く円高方向へ流れが変わって欲しいと思います。かつては1日にスワッポイントを6000円も受けとったこともありますので、夢よもう一度ってかんじです。(笑)
2007/01/15
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毎週ご報告しています「お子様学資ファンド」の先週の結果です。最近は内容がほとんど変わり映えしないので少々アップすのるのに飽きてきました。(笑)先週は商品市場が下落基調ですので住友金属鉱山も大きな下げを覚悟していたのですが、ほとんど下げませんでした。やれやれと言ったところでしょうか。ここにきて商品市場でも二極分化が進んでいるようです。金、銀、プラチナ、パラジウムの価格は上昇していますが、銅、ニッケル、アルミニウム、亜鉛、鉛は下落傾向が続いています。銅などは6ヶ月くらいの期間で見ると価格も右肩下がりで下落しており、LME銅在庫もそれと反比例するかのように在庫は右肩上がりで増えています。しかし5年間くらいの期間で見てみてみると、ちょっとした調整にしか見えません。この辺をどう解釈するかで投資スタンスは変わってくると思います。幸い住友山は銅のウェイトも高いですが埋蔵量が世界レベルの金山も所有していますので、他の企業よりは下値不安は少ないのかなと楽観しています。(笑)今週の注目はなんと言っても日銀が利上げに踏み切るかどうかですね。0.25%でも金利が上がれば円・米ドルで最低でも3円程度は動くと思っています。英ポンドだと10円くらい動いてしまうかもしれません。私は個人的には日銀の利上げには賛成の立場です。日本の金利はもっともっと上がるべきだと考えています。現在の金利がほぼゼロという状態はどう考えても異常ですし、その低金利を日本人が享受しているというより、もっぱらしたたかな外国人が儲けるために利用していると思うからです。日本人がせっせと溜め込んだ金融資産に金利が付いた方が、一般的な日本人にとってはメリットの方が大きいような気がします。預金金利がゼロだからといって銀行が勧めるまま、ぼったくり投資信託を買う方がよっぽど不健全なのじゃないかなあ。投資信託を買う人には大きなリスクが伴いますが、販売する銀行はノーリスクで手数料がっぽりですからねえ。目論見書にはっきりと、これを買ったあなたは損するかもしれませんが、当社は絶対損はせずぼろ儲けですよと書いた方がいいと思いますよ。(笑)
2007/01/14
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久しぶりに読書感想文などを書いてみます。最近すっかり投機モード全開なのですが、たまにはアタマをリセットする意味もあってちょっとだけ硬めの本を読んだりもします。(笑)今回のお題は「証券分析入門」井出正介・高橋文郎共著(日本経済新聞社)という本でビジネス・ゼミナールという一連のシリーズの一冊です。2001年に「証券投資入門」として出たものの改訂版のようです。題名は有名なグレアムの本を意識して一緒にしたみたいです。目次は以下のようになっています。第I部 証券投資と金融資産の価値 第1章 なぜ今、証券分析なのか 第2章 金融資産の価値はどう決まる 第3章 証券投資のリスク 第4章 株価形成と投資尺度 第5章 証券投資戦略の選択肢第II部 企業の価値創造プロセスとその評価 第6章 企業の価値創造プロセス 第7章 主要な投資情報源と株価指数の見方 第8章 財務諸表の見方第III部 銘柄選択のための証券分析 第9章 「証券分析の父」グレアムと愛弟子バフェット 第10章 財務会計指標による企業評価 第11章 キャッシュフローにもとづく企業評価 第12章 経済付加価値分析による企業評価第IV部 マネジメントと経営戦略の評価 第13章 事業戦略の分析 第14章 財務政策と配当政策 第15章 コーポレート・ガバナンスとCSR(企業の社会的責任) 第16章 IR活動と株価第V部 証券分析の実践 第17章 グレアムの投資法則の日本株への応用 第18章 証券分析のケーススタディ目次を見ていただければお分かりのように株式投資に必要な基本的なことがとてもわかり安く解説されており、アタマを整理するのにトテモ役立ちました。株式投資を一度もしたことがないような有名大学の学者先生が書いた本とは明らかにレベルが違います。こなれた日本語で平易に書いてありますのでとても読みやすいのが特徴です。内容で特に印象に残ったのが「第V部 証券分析の実践」です。実際の日本の株式を対象に本書で述べていた理論を当てはめて検証しています。これが面白いのです。グレアムの選択基準を日本流にアレンジしてその結果を検証しているのですが、驚くほどのパフォーマンスを上げているのです。対象データが2004年なのでタイミングも良かったということもありますが、日本でも十分に通用する投資戦術であったことが見事に証明されています。もう少しこの本を先に読んでいればギリギリ間に合ったかも(笑)と思わせる内容でした。最近新しい投資本はほとんど読まなくなりましたが、これは図書館にでもあれば一読することをお勧めしておきます。私が年に1度は読み返す投資本の殿堂入りをしました。(笑)ピーター・リンチ「株で勝つ」ジム・クレイマー「株式投資大作戦」ジェレミー・シーゲル「株式投資の未来」 森生 明「MBAバリュエーション」 これらを何度も読み返していればもう他の投資本は読まなくてもいいような気がしています。
2007/01/13
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今週は真面目に仕事をしたせいか疲れましたね。来週も忙しそうなので憂鬱です。やはり昼行灯でぼやっとしているのが楽チンです。(笑)本日は幅広い銘柄が値上がりしたようですので、皆さんハッピーなのではないでしょうか。今週大下方修正を発表した「どん」は結局発表前の水準にほぼ株価は戻ってしまいました。恐るべき優待パワーです。株主はみんなタダでステーキが食べたいんですね。(大笑)昨日の英ポンドの値動きは凄かったですねえ。久しぶりにあれほど動いたのを見た気がします。230.40円から234.50円まで一気に4円ほど動きましたので、ショートのポジションを持っていた人はお気の毒ですがドーバー海峡に沈んでしまったのではないでしょうか。それにしても半日で4円も動くとはさすがに暴れ馬の英ポンドならではです。英ポンドはスワップポイントの多さとボラティリティの大きさが魅力ですが、今回の大きな動きでどれだけの人が利益を上げられたのか興味があります。過去私も英ポンドでは随分儲けさせてもらいました。最大で20円抜きです。ただ現在の230円台の円安の価格ではとても怖くて手が出せません。なので私は現在はFX投資に関しては模様眺めに徹しています。今年は為替が大きく動く機会が数度はあると思っていますので、チャンスは逃さず参戦したいと思います。そのためにももう少し他国の各種指標や利上げ関連のニュースには敏感になっておいた方がいいようですね。次に為替が大きく動くのは日本発で、日銀が利上げするタイミングでしょうか。その絶好の機会は逃したくないです。
2007/01/12
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本日は出来心で子供用口座の方で6825パトライトを買ってしまいました。100株ずつ2口買いましたので、これでLosin'Boy家では家族全員が株主になりました。(笑)これまでもパトライトは保有しており、何度か分割してくれましたので最初に買った分は恩株になっています。 会社の名前の通り元々パトカーの回転灯を作っていましたが、現在の主力は工場などの設備に付随した表示灯が多いようです。半導体の工場などに行くとたくさんの回転灯が並んでいます。業績でこの銘柄を買ったか?というとそんなことはなく単純に優待銘柄として購入しました。3月に権利を取ると3000円相当のゆうパックのグルメギフト券がもらえるからです。日本金銭機械やノーリツ鋼機などとほとんど同じ内容のものです。今のところ年間配当が15円ですので優待利回りは4.1%になり、まずまずのレベルではないかと思います。このところ株価は冴えませんがPBR1倍は割らないと思い、長期保有目的で買ってみました。財務は健全なので潰れることはないと思いますが、回転灯は簡単に中国メーカーに真似されそうな気がしますが、その点はどうなんのでしょうかねえ?利益率が落ちてきているのも気になるところではあります。いずれにせよ100株ずつを4口も持つ経費ばかりかかる株主になってしまいましたが、株主数が増えすぎて優待が改悪にならないことを祈るばかりです。
2007/01/11
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本日は日経平均はどかんと下がったみたいですねえ。私はかなりの確率で昨日が下がると思っていました。まだまだ日本の相場は海外勢にいいように遊ばれているような感じがします。日本に海外勢を打ち負かすプロはいないのでしょうかねえ?私の持ち株君たちも今日は下がりましたが指数ほどは下げませんでした。監視銘柄の中でも結構上がっているものがありましたので、やはり日経225銘柄が集中的に売られたようです。いつもの先物主導のパターンでしょうか。本日は昨日に大幅下方修正を発表した8216どん(旧フォルクス)に注目していました。 ストップ安は必至かと思っていましたが、意外に下がらず▲40円の▲4.39%で終わったのは上出来じゃないでしょうか。何せ今期の業績見込みは+1億円の当期利益の見込みが▲10億円への大幅下方修正ですからねえ。昨今のパラノイア的な市場の動向からすると鬼のように売り込まれるはずなのですが、ちょい下げくらいで済んでしまいました。これだけ下値抵抗力が強いのはやはり優待パワーのなせる業なのでしょうか。2月が権利月で株主になれば12000円の食事券がもらえますので、これが効いたのかなあ。それとも8700名くらいしか株主がいないので、これが効いたのかなあ。株主が少なくその株主の多くが優待の食事券を楽しみにしている優待族であれば、大幅な下方修正であっても株価よりも優待を優先させるという優待行動心理学が働いたのでしょうか。(笑)私も優待株主の一人としてどんは売るつもりはありません。買値から株価は2倍になっていますし、12000円の食事券を年間2回ももらえますのでかなり美味しい優待銘柄だからです。配当もありませんので優待が改悪にでもなれば速攻で叩き売りますが、優待が継続される限り私は優待乞食と揶揄されようとも優待乞食に甘んじていようと思っていますよ。
2007/01/10
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久しぶりに本業の仕事が忙しいです。ヒマだとついつい株価なんぞを追ってしまいますので、本業が忙しい方が健全なんでしょうね。(笑)今月は来年度の予算をでっち上げなければいけませんので結構忙しいです。私が適当に造った数値の一部がやがては来期の業績見込みの中に組み込まれていくかと思うと不思議な気分がします。いかに会社が公表する業績の見込み数値がいい加減なものの集合体であるかが分かろうというものです。(大笑)私のような低ROEの社員を正社員で雇い続けてくれる会社にマジで感謝しないといけません。DCFで算出すると私の現在価値は限りなくゼロになるんじゃないかなあ。全然利益貢献してないので。(涙)とは言え現時点で解雇されるわけにはいきませんので、どんないじめに合っても会社にしがみつくつもりです。(笑)ただ既得権者がみんな私のように会社にしがみついてしまうと、それだけ若い人の雇用機会が減ってしまいますので、その点はちょっと複雑な感じがします。私の職場にもたくさんの派遣社員の方が働いています。その多くが20代後半から30代半ばくらいの女性の方々です。皆さん真面目に仕事をされていますが、話を聞いてみると派遣会社との雇用条件はあんまり良くないみたいです。このところ日経新聞や朝日新聞などにも日本の雇用に関する記事が多くなってきたように思います。自分の意思で派遣社員や請負社員になっている人はともかく、企業側が働く意欲のある人の正社員化に門戸を閉ざしているケースが多いという実態は改善していって欲しいと思います。以前もちらっと書きましたが、日本の製造業の現場は非常に悲惨な状況になりつつあります。請負ラインで精気のない目をした人たちが黙々と作り出す製品を売っている企業に未来はないと思います。一時的に固定費の低減は進み利益を生み出すとは思いますが、やがて手ひどいしっぺ返しを受けるのではないかと思っています。
2007/01/09
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本日で3連休もおしまいで、いよいよ明日から本格的に2007年が始まる感じですね。今年は一体どういう年になるのでしょうか?私は相変わらず日本株に関してはブルですので、買い継続です。これと言った投資方針は考えてはいないのですが、今年は昨年よりは投資に割く時間を増やしていきたいと考えています。(この点は昨年と逆です)本業の仕事に影響が出ないよう注意しながら、積極的に取り組んでみたいと思います。まあ、今年の目標は↓のような感じですかね。1.「お子様学資ファンド」+10%2.「Losin'Boyファンド」+15%「お子様学資ファンド」は何とかセコセコと利益を積み重ねて最終的にプラスにしたいと思います。希望としては+10%は稼ぎたいところです。「Losin'Boyファンド」の方は2006年に溶かしてしまった分を何とか回収したいと思います。そのためには今までの売買方法を見直さないといけないと考えています。デイトレーダーになるつもりはありませんが、やや短期の売買もしていきたいと思います。それと今年は新規に購入する銘柄はできるだけ東証1部上場の銘柄を選定するよう意識していきたいです。割安で放置されている新興市場の銘柄は今年はあまり近づかないように心がけていきたいです。昨年は新興市場のマイナーな銘柄での流動性のなさに悩まされたからです。優待銘柄もできるだけ手を出さないようにしたいものです。(笑)ただ優待ボロ株は悪魔的な魅力がありますので余力の範囲内で買ってしまうかなあ・・・。とにかく投資は自分の資産を増やすために行っていますので、かっこのいい投資法なんてクソ食らえって感じです。(笑)人様に見せるために投資している訳ではありませんので、プラスの結果をどうやったら残せるのか切磋琢磨していきたいです。
2007/01/08
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さて償還期限が1年を割ってしまいました「お子様学資ファンド」の本年第一週の成績です。12月に入ってからは順調に推移していましたが、12月の最終週と年初の第一週で大きく下げてしまいました。かろうじてトータルでプラスを維持していますが、今週は一時的に再びマイナスの世界へ逝ってしまうかもしれません。(涙)このところの下げの原因はウェイトの一番大きい住友金属鉱山が大きく下げてしまったからです。LMEでの銅価格が大きく下がったのに影響されたもので非鉄系銘柄はどこも下がっています。商品市況関連銘柄の宿命と言っていいと思います。ただ直近の高値である1,550円の価格を付けたときに一旦利益の確定売りをしておく選択肢もあったのですが、その時はまったく考慮していませんでした。この手の銘柄はずっと買い持ちしているよりも吹いたら売り、下がったら買いを繰り返していった方がいいような気がしてきました。手数料と税金を天秤にかけて、今後は高値になった場合には一旦売るということも考えて行きたいと思います。この連休は非鉄系の銘柄のお勉強をしているのですが、勉強すればするほど面白いですね。銅、ニッケル、金、銀、アルミニウムなど素材毎に研究してみたらかなり面白そうで、私のような性格の人間はどっぷりとはまってしまいそうで怖いくらいです。(笑)まだまだ勉強を始めたばかりで大きな勘違いをしている可能性は多分にあるのですが、住友金属鉱山は非常に興味深い銘柄です。自分で買っておいて言うのもアレですが、この銘柄は安値に放置されすぎているんじゃないかなあと改めて思い始めています。銘柄に惚れ込まないというのが、今年の私の重要なテーマなのですが正直って今の心境は他の持ち株を売ってでも買い増したいという感じがしています。(苦笑)他の銘柄はダイコク様はちょっと当て外れ、日本CMKはまずまずと言ったところでしょうか。場合によっては住鉱山以外の銘柄はトータルで利益が出ているれば、売却して他の銘柄と入れ替えるかもしれません。FXは少しだけ円高に流れてきていますので、もう少し様子を眺めてみたいと思います。現在南アフリカのランドにちょっと興味を持っており、その値動きを研究中です。相当なじゃじゃ馬みたいな通貨のようですが。(笑)
2007/01/07
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本日は雨降りでやることもないので、投資対象銘柄のお勉強をしていました。と言っても対象会社のHPと証券会社のWebで四季報を眺めるのと、MSマネーで財務データの確認とヤフー掲示板の過去ログを眺めていただけですが。(笑)今日は昨日も書きましたとおり最近とっても気になっている非鉄系の銘柄を眺めていました。私はこれまでは業種には全くこだわっていなく、ランダムな業種の中からこれはと思う銘柄をピックアップして調べていました。今回は初めての試みとして最初に業種を選定し、その中から銘柄を選択しています。現在対象としているのは東証一部上場の広義の非鉄系銘柄です。鉄鋼系は住金をたくさん持っているので今のところ対象外としています。今日ざっと調べてみたのは以下の銘柄です。5706 三井金属5713 住友金属鉱山5714 DOWAホールディング5541 太平洋金属5711 三菱マテリアル5715 古河機械金属5726 住友チタニウム5738 住友軽金属5855 アサヒプリテック7456 松田産業概ねどの銘柄も長年低迷を続け2005年くらいから上昇を始め2006年にピークを迎えて現在は調整中といった株価になっているものが多いです。完全に世界の商品市況に株価が翻弄されている感じがします。この手の銘柄はPERで判断すると危険なのは承知なのですが、来年のEPS予測から判断すると格安に思える銘柄もかなりあります。それと過去のチャートなどを見てみると所謂仕手筋が入って株価が乱高下しているのも見受けられます。この辺の銘柄はどちらかと言うとプロの人たちがもっぱら売買している感じがしますね。私はこの業種は長期で保有する気はあまりありませんので、BOX圏の底で買って天井近くで売れればいいかなと考えています。比較的ボラティリティが高く商品相場と連動していますので、注意深く観察していきたいと思います。問題は上記に上げた銘柄群の多くが1000株単位なので投資金額が結構高額なものになっていまうという点です。打診買いで百万超えはちょっときついものがあります。(苦笑)いずれにせよ商品市場は2006年で終焉したという声が多くありますが、私はまだもう一花咲かせると睨んでいます。世界の有り余った投機マネーがぐるぐるとあちこちを徘徊していますが、また非鉄商品市場になだれ込んでくる確率は高いような気がしているからです。現時点ではもう一段下がるような局面がありましたら積極的に買いにいってみたいと考えています。
2007/01/06
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今日から仕事始めでしたが、出社している人はかなり少なかったです。年末も出社している人があんまりいませんでした。ホントに私の勤めている会社は大丈夫なのでしょうか?ちょっと心配になります。(笑)本日は日経平均は随分と下げたんですねえ。私の持ち株君たちも気前よく指数以上に下がってくれました。(苦笑)監視中の銘柄でも下がったのがありましたので来週辺りからボツボツ注文を入れてみたいと思います。昨年株式投資で溶かしてしまった分を、今年の株式投資で取り返そうと目論んではいるのですが具体的な戦略はまだ考え付いていません。比較的短期売買での投機になると思うのですが、業種が絞りきれていません。昨年好調だった非鉄系銘柄が調整したところを狙ってみたいと思っていますが、もう非鉄の番は終わってしまったのかなあなんてふと思ってしまいます。ただ電子部品で使用される銅などはまだまだ値上げが続いており、下げ止まる気配はないように見えます。鉄や石油製品も同じ状況です。中国がこけない限り今年いっぱいは大丈夫なんじゃないのかなんて希望的観測は甘いかな?とにかく今年は一定の割合の金額分は早めに利益確定をして、投資資本の回転率を上げてみたいと思います。来月からE-Tradeで逆指値を使えるようになるらしいので、FXで言うリミット・オーダーが入れられれば株価を一々チェックしなくても良いので大助かりです。
2007/01/05
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ようやく実家から帰ってきました。今年の正月はのんびりしすぎて結局投資のお勉強はサボってしまいました。仕方がないので今度の3連休でお勉強することにします。(苦笑)年末年始は慌ただしくて2006年の投資成績もアップしていませんでしたので遅まきながら恥を忍んでアップしておきます。(涙)それにしても2006年の株式投資は散々でした。2005年末にいっぱい持っていた現金をそのまま保有していた方がパフォーマンスは良かったみたいです。新興銘柄や小型株への投資が完全に裏目に出てしまいました。株式投資でのマイナスが15%ですからねえ。イタタ!です。投資信託とFXで頑張って何とかトータルでマイナスの8.4%になりましたが、それにしても悲惨な結果です。含み損を抱えている銘柄がまだ結構ありますので、これをどうするかが前半戦の鍵となりそうです。保有銘柄の上位は以下の通りです。(*は元本回収済み)2478エムケーキャピタルマネージメント2797セガミメディクス3351TRNコーポレーション5405住友金属工業*6418日本金銭機械6430ダイコク電機7945コマニー8928穴吹興産9035第一交通産業9448インボイス*昨年は住金以外はぱっとしない銘柄ばかりでした。セガミ、日金銭、コマニー、インボイスは売り時を逃してしまいました。期待していたMKCMやTRNも好業績の割には上がらず、今年は何とか見直されて欲しいものです。住金とダイコク様は配当利回りが10%を越えていますので、売る気はまったくありません。第一交通は流動性が低いのがネックですが、近い将来タクシー業界のガリバーとして大きく注目されたらいいなと密かに期待しています。(笑)株式投資の目標としては2006年に失った15%を奪還することです。今年は比較的短中期での投機を実践してみたいと思います。一定の金額を日経平均先物で投棄してみるかもしれません。(笑)個別銘柄への投資と違いドライに割り切って売買できるからです。この辺はFXと同じ考え方で良いと思っていますので、チャンスが来るのをじっと待って勝率の高いときだけ参加するルールを確立してチャレンジしてみたいです。FXは久しぶりに大きな取引をしてみたいと考えていますが、現在の円安ではどうにもなりません。日銀の利上げ待ちでしょうか。今大きなポジションを持つことは絶対にないです。最後になりましたが、本年もよろしくお願いします。
2007/01/04
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