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さて本日で1月も終わりました。いろいろありましたが何とか1月のパフォーマンスは時価総額ベースでそこそこプラスで終わることができました。やれやれです。とにかく2月も何が起こるかわかりませんので、時価総額が減らないように十分注意していきたいと思います。何はともあれライブドアの一件での混乱で持ち株たちがあまり急落しなかったのが幸いでした。ただ今年になって新規に仕込んだ銘柄たちが現時点では足を引っ張っていますので、これからの奮起を期待したいところです。ボロ株ファンド(ジェイ・ブリッジ+BSL+プリヴェチューリッヒ)がライブドアの影響をもろに受けてしまい冴えないパフォーマンスとなっています。もう暫くは我慢ですかね。唯一買わなかったT-Zoneが上がったのが悔しいです。(笑)2月は監視銘柄が急落して購入機会が訪れたら積極的に買いにいきたいと考えています。しかし日本の株価はどこまで上がっていくんでしょうね。ちょっと怖いくらいです。
2006/01/31
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あんまりまた書くことがなくなりつつある今日この頃皆さんどうお過ごしでしょうか?(笑)私は株式もFXも実勢の価格からは結構距離を置いた指値注文を入れたままにしています。と言うわけであんまりやることがないのです。ところでライブドア騒動から大体の株価は元に戻ったのが多いのですが、多分ライブドアとは全然関係ない理由で今月になってから順調に下がり続けている銘柄群があります。上場している消費者金融銘柄、いわゆるサラ金銘柄です。現在よりも貸し出しの規制が強化されるということが報道されており、それが嫌気されているようです。私も決して好きな業界ではないのですが、このまま下げ続けていくと割安度が爆発しちゃうのではないかと思います。 1/30株価 12/30株価 下落率 配当-----------------------------------------------------8515アイフル 7,410 9,850 -24% 608564武富士 7,040 8,010 -12% 2308572アコム 6,590 7,580 -13% 1408574プロミス 6,820 7,850 -13% 105大手の中では配当の少ないアイフルが一番下落率が高くなっています。武富士に至っては配当利回りが3.26%にもなっており、思わず手を出したくなるレベルです。もし武富士が6,500円にでもなったら私は買ってしまうと思います。(笑)財務磐石で潰れる心配は可能性が低く、この配当利回りは魅力があります。さてこれから戻すのか?更に下落するのか?ヒマなのでじっと見守っていきましょう。
2006/01/30
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先々週の台湾出張のときから読み始めた本です。「最強ヘッジファンド・LTMCの興亡」ロジャー・ローウェンスタイン著(日経ビジネス文庫)というものですが、ちょうど日本の相場がライブドア騒動で大きく動いているときに読みましたので、とても臨場感があって面白く読めました。ご存知の方も多いと思いますがLTMC(Long Term Capital Management)はソロモン出身のジョン・メリウェザー(JM)が立ち上げたヘッジファンドです。そのパートナーのメンツがまた凄くてノーベル賞受賞者を始めコンピュータをフルに活用した金融工学の実験場のようなファンドであったようです。その基本的な考えは効率的な市場仮説に基づいた数理モデルを駆使して、市場のちょっとしたゆがみを利用したアビトラージを中心としたものであったようです。本書はこのLTMCの立ち上げから崩壊に至る過程をドキュメントタッチで追っており、特に崩壊していく過程は息を呑むほどの迫力がありました。(調度日本で株価が暴落していたこともありますが)ともかくこのLTMCはファンドの立ち上げ時から年率40%という当時としては驚異的なパフォーマンスをあげていました。しかし運用者たちの過信によりレバレッジをかけすぎて追証地獄にあって潰れてしまいました。資金難に陥った時にあのウォーレン・バフェットにも資金供出を要請したようですが、散々じらされた挙句結局断られたようです。このくだりはバフェットの抜け目のなさが目に付き笑ってしまいました。ホントどけちな爺さんです。それとゴールドマンサックスのしたたかさですかね。考えさせられたのはやはりレバレッジをかけ過ぎると、短期間で想定外の下落に見舞われるとにっちもさっちも行かなくなってしまうという当たり前の事実です。私もつい調子に乗りFXでレバレッジをかけ過ぎることがありますので注意して行きたいと思います。それにしても破綻してしまったLTMCですがそのメンバーの大半はまたこのビジネスに復帰している人が多いのに驚いてしまいます。日本では絶対と言っていいほど敗者は復活できませんので、さすがアメリカの懐の太さを実感させられました。先々週の日本の株価が暴落していた時に調度日本にJMが来ていたというのもなにかを象徴していたのでしょうか?マネックスの松本社長とつるんでいたという噂もありますが、それはないと思います。でも日本中で悲鳴が上がっているときににやりとしながら空売りで大儲けした人もいたんでしょうねえ。
2006/01/29
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本日はLosin'Boy菜園へ収穫に行ってきました。先週は大雪が降ってしまい心配しましたが、さすがバリューな野菜たちは元気に育っていてくれました。肥料も十分にやらずホッタラカシ気味の菜園ですが、ホント偉いものです。今日の収穫はブロッコリー(大)、スティック・ブロッコリー(小)、ホウレン草、Unkown菜っ葉、長ネギとこの季節にしては豊作でした。カリフラワーとキャベツは次回にとっておきました。今野菜は買うと高いんですよ。(笑)もう直ぐ春野菜を植える時期です。今年はジャガイモの種芋も買うのを忘れないように気をつけたいと思います。ちょっと時間があったので今年の投資成績を見てみました。幸いなことに昨日までは昨年末比で若干のプラスだったようです。今年はとにかくポカミスをしないように慎重に投資活動をしていきたいと思います。日本の株式が何ゆえにこれほど強いのか理解できませんが、2月もこのまま一本調子で上がり続けるとは思えませんので様子見を継続していきたいです。株式は自信がないのでFXで勝負したいのですが、このところ極端に円安に振れています。英ポンドなんて208円をつけてしまいました。ついこの間204円で手仕舞いしたのが嘘みたいです。てな訳でFXも暫くお休みです。来週はのんびり傍観者として相場を見ていくことにしましょう。あせらずゆっくりゆっくりいきますよ。
2006/01/28
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本日は7945コマニーの一部を売りました。1000円で購入して2620円で売れましたので十分だと思います。この銘柄は自分で見つけて、その後自分のイメージ通り順調に値を上げ目標価格まで達してくれたとても思い出深い銘柄です。こういう銘柄をたくさん保有したいですね。ただコマニーが現在の株価を越えて3000円以上になるかというとちょっと疑問です。これまでが安すぎた株価があるべき姿に戻っただけで、残りの上昇余地はかなり少なくなってきていると思います。なので、今後少しずつ売却していく予定です。最近損切りばかりでしたので久し振りの利益確定売りでした。(笑)毎日テレビではライブドア関連の話題一色ですが、ホント日本のマスコミは馬鹿ばっかりだなあと痛感してしまいます。どうして本質論ではなくどうでもいいことを繰り返し繰り返し報道するのか理解に苦しみます。ほとんど芸能ニュース感覚ですね。株式取引を一度もしたことがないような輩が、したり顔で具にも着かないことをコメントしていますが、ああいう無知丸出しな人間をどこから探してくるのか非常に興味がありますね。どこかにああいう脳無しコメンテーターのリストがあるんでしょうね。(笑)ともあれ馬鹿マスコミがどう報道しようと日本の証券市場へ個人投資家がどんどん参加してくるという流れは変わらないと思われます。プロからするとカモが増えて利益を上げやすい環境になるのかもしれませんが、ノイズ・トレーダーも多くなるので市場が意外な動きをすることも多くなるのかもしれませんね。
2006/01/27
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本日は全然株価の動きを見れなかったのですが、日経平均はほんとんど上がらなかったようですね。私の持ち株たちはなぜか本日は随分と元気が良かったようです。それにしても信用での取引が今回の調整ににも関わらず増えているようなのが、気になるところです。またドッカーンと来るような気がしますので、暫くは様子見に徹したいと思います。最近思うのですが日経新聞の朝刊に上方修正やポジティブな材料が出るとその銘柄はその日かなり値を上げる傾向が強いようです。以前はこういう記事が載ると逆に織り込み済みとかで下がることの方が多かったように思います。新規の参加者がこれだけ分かりやすい動きをしてしまうと、そのうちプロの人たちに足元を救われてしまうのではないでしょうか。今の信用残の増え方を見ていると、豚は太らせてから食らうというプロの戦略ではないのかと疑ってしまいます。しかしマスコミでは狂ったようにライブドアの話題一色ですが、他に報道することは山ほどあると思うんですけどねえ。フジテレビが被害者ぶっているのを見るにつけとってもてこっけいに思えてきます。ライブドアがこのまま株価が下落してPBR0.5ぐらいになったらバリュー投資家の方はどう分析するのでしょうか?ちょっと興味があります。現金をいっぱい持ってますから、従来の論法だと十分にバリュー銘柄ということになるんじゃないでしょうか。(笑)9796ダイテックが公開買い付けをして上場廃止になるようですね。3年前にシチエ、GFCと一緒に買いましたが2分割した後に一番早く売ってしまいました。配当は良かったのですが保有していて全然面白くなかった銘柄でした。これはシチエを売った理由と一緒です。私と相性が悪いんすね。
2006/01/25
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今日は脈絡のないことをつらつら書いてみます。・先週台湾へ出張中に聞いた話。MaskROM/FlashメモリメーカーのMacronix社が持っている最新鋭の12インチFabをDRAMメーカーのPowerChipSemiconductor社へ売却することが決定。日本の任天堂やメガチップスと関係の深いMacronix社ですが、ちょっとやばいかも。・昨年は価格が随分上がった素材関係ですが今年は一部値下げの動きがあります。昨年に引き続き値上げになるものは今のところきわめて少ないようです。これが事実だとするとそろそろ素材関連はピークを越えつつあるのかもしれません。・松下電器がプラズマでシャープが液晶で大規模な設備投資を行うようです。これに加えて韓国のLGや三星、台湾のいくつかのメーカーも大規模な投資を決めたようです。これでは明らかに2007年には供給過剰になります。いつか来た道です。今年はFPD関連は買い、来年は売りでしょう。・最近自分の勤めている会社でようやくシックスシグマとかEVAという言葉を聞かなくなりました。ジャック・ウェルチの”かたち”だけ猿真似した経営者がいなくなったからです。シックシグマで経営改善ができるなんて本気で思っていたのでしょうかねえ?アノお方は。全社にパワーポイント禁止令でも出した方が、余程仕事の効率が上がると思うんですけどね。きっと社内失業者続出です。(笑)
2006/01/24
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いやあ本日も随分と下げてくれましたねえ。お昼に株価を見ていたら無性に買いたい衝動にかられましたがじっと我慢です。(笑)いくつかの銘柄のナンピンをしたくなりました。こういうときは買ってはいけません。絶対に後で後悔します。買い場はもうちょっと先です。我慢我慢ですかね。それにしても今年買ったばかりのボロ株投資ファンド軍団の調子が最低です。ジェイ・ブリッジなんて親の敵のように売られています。ライブドアより売られているような感じさえしますね。どうしちゃったんでしょうか?売り物が次から次へと無尽蔵にわいて来るような感じです。これでは、買値まで戻すのにはエラク時間がかかってしまいそうです。久し振りにこういう爆下げ銘柄を買ってしまいました。癪なので買ったのを忘れることにしました。私のポートフォリオから削除です。(笑)ずっと監視している新興銘柄があるんですが、随分と下がってきました。でも買値希望まではあと20%の下落が必要です。他の新興銘柄もかなりの下げを見せており、新興銘柄中心でしかも信用で買っていた人は相当辛い思いをしているのではないかと思います。過去の下げの時の経験からすると、もう一段の下げがあってもおかしくはない局面だと思います。一番困るのがここからだらだらと少しづつ刻みながら下がり続けることです。ここが底かと思って買っても底なし沼のようにじわりじわり下がり続けて含み損が増えていきます。これは下手なホラー映画より怖い体験ですよ。
2006/01/23
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さてさて今週はどうなっちゃうんでしょうか?先週末の米国の株式市場も大幅に下げたようですので、日本も下げるんですかねえ。ライブドアショックがカタリストになって全世界同時株安になったら凄いですねえ。個人的には短期的にモタモタすることはあっても年央に向けて株価は上昇していくと楽観的に考えています。以前のようなだらだら下げにはならないのではないかと都合よく思っています。先週は”想定外”に買いすぎてしまいましたので、今週はちょっと様子見に徹していたいと思います。勿論、監視銘柄がとんでもなく下げるようなことがありましたら、多分飛びついて買ってしまうとは思いますが。いろいろな銘柄のYahoo掲示板を覗いてみましたが、強気派と弱気派が拮抗しているようにも思えましたが、やや弱気派が優勢といったところでしょうか。それと買値から2倍以上になり上昇余地があまりなくなりつつある銘柄が増えてきましたので、ここいらで少し利食いできるものはしておこうかなと考えています。FXは英ポンドをしつこく追いかけます。201.00円~204.00円のBOX圏ですので機械的な売買に徹していきたいですね。とにかく今週はあんまり下がらないことをお祈りでもしておきましょう。(笑)
2006/01/22
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昨日は今週のお買物について書きましたが、書きそびれた銘柄がありますので書いておきます。今年になって初めて買った銘柄は9318ジェイ・ブリッジでした。その時一緒に注文を入れていたのが、今回買えてしまった3113BSLと6720プリヴェチューリッヒ企業再生グループでした。かつてはボロ株あるいは仕手株と言われた時代もあった銘柄たちです。ホントはこの仲間に8073T・ZONEホールディングスも加えて磐石の体制にしたいところですが(笑)、どうするかちょっと悩んでいます。これらの中ではジェイ・ブリッジ(現在暴落中です)だけがとても評価が高くて、有名な方々も結構買っていらっしゃるようです。元々倉庫業なので土地をたくさん持っているということでしょうか。私にはこれらの銘柄がほとんど同じように見えてしまうのは私の目が節穴なのだからでしょうね。いずれの企業も投資業がメインで大きく収益に貢献する可能性のある企業を幾つかかかえています。一発当たれば投資元の企業も大きく潤うという構造になっています。まあこの目論見が外れれば、株価は地平線を這ったままということになります。投資先の中にはIPO予備軍の企業もあるようですが、その実態はよくわかりません。公開されているデータを見る限り投資先はマトモに事業を行っている会社であるように見受けられます。投資家の資金を吸い上げて、企業に投資をする振りをしてこれらの投資会社の役員に資金が還流している可能性もありますが、その時は自分の目の付け所のなさを呪いましょう。これらの投資会社群の株を今回まとめて買ったのは、日本の資本市場が間違いなく米国的な資本主義体制に徐々にではありますが変わりつつあると思ったからです。今回のライブドアの件がどういう結果に終わろうともその流れは変わらないと思っています。しかも日本の株式市場は暴落を経ながらでもまだまだ上昇すると思っていますので、活発なIPOと企業買収は続いていくのではないかと思います。そういった中で今回購入した銘柄群の一つぐらいは大きく化けてくれることを願望してパッケージで買いました。まあ言わばボロ株のバリュー・ファンド・オブ・ファンズみたいなものでしょうか。(笑)公開されている数字からは倒産することはないと思われますが、市場の評価も低くどこか胡散臭さのする銘柄たちですが今年は我慢して保有し続けてみたいと考えています。さて、結果はどうなるんでしょうか?
2006/01/21
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今週は相場が大荒れの週だったのに日本にいなかったため、ジェットコースターに乗れ損ねたのが良かったのか悪かったのかよくわかりませんが、日本にを出る前に入れていた指値が随分約定していました。運良く?運悪く?買えてしまったのは以下の銘柄たちです。3113 東証2部 BSL 3351 名古屋セ TRNコーポレーション 4337 東証1部 ぴあ6720 東証2部 プリヴェチューリッヒ企業再生グループ7932 JASDAQ ニッピ よもや5銘柄も買えてしまうとは思っていませんでしたので、キャッシュを随分使ってしまいました。(汗)こうやって眺めてみると何とも変な銘柄群ですね。(笑)まともな銘柄はほとんどないのではないでしょうか。間違ってもバリューBlogで言うところのバリュー銘柄ではないですね。短期勝負を考えて買っていませんので今年から来年にかけてでどれぐらい業績を伸ばしていけるかがポイントになるのかなと思っています。これまでは配当を重視した銘柄を選択することが多かったのですが、今回は今後増配・復配が見込めそうなものにしてみました。TRNは以前から興味を持っていましたので、低いところで指値を入れていたにもかかわらず今回の急落で買えてしまいました。この企業はビジネスモデルがいわゆる”ぼったくり系”なのがいいですね。村上ファンドやジェイブリッジなども絡んでいて結構賑やかな会社です。長期で考えればここは仕込みどころかなと思います。もう少し下げるようであれば買い増しも検討したいなと考えています。そのうち高く評価されるでしょう?「ぴあ」と「ニッピ」は企業業績の回復を期待しての購入です。まあ、あんまり注目する人がいないと思いますので、のんびり気長に持つことにします。実は「ぴあ」は優待が結構いいのですよ。優待バリューでしょうか。(笑)BSLとプリヴェに関しては別途まとめて書きますね。FXも英ポンドを204.00円で手仕舞いしました。1週間で3円抜きなので上出来だと思います。このBOX圏がいつまで続くのかが気になるところです。FX投資は今年に入ってから+26%のリターンとなりました。レバレッジをかなりかけていますので、上手くいったときはこんなもんでしょうかね。
2006/01/20
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先ほど日本に帰ってきました。ここ2日間ほどインターネットもTVもまったく見ていませんでしたが、随分と株価も乱高下したようですね。まだ詳しくは見ていませんが、私が指値を入れていた銘柄も結構約定していたようです。ちょっと見るのが怖いのでまだ見ていません。(笑)FXも英ポンドが204円で売れていたようですので、まずまずの利益が上がっていると思います。帰ってきたばかりでいろいろとやることがありますので、約定情報は明日にでも書いてみます。それしても海外にいて今回のライブドアを発端とするトラブルを見ていると、相変わらずの経済オンチの煽るだけのバカマスコミとそれに踊るネット投資家がこっけいに見えました。今回一番糾弾されるべきはライブドアではなくて東証でしょう。証券取引所が株式の売買を放棄する市場に、外国人が投資すると思いますか?カントリーリスクならぬ証券取引所リスクですかね。
2006/01/19
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今日も台湾です。CNNでもやってましたがライブドアの件で随分今日は下げたようですねえ。このところ一本調子に上げすぎていましたので、Mr.マーケットは何か下げるきっかけを探していたのかもしれませんね。私の保有銘柄たちも下げましたが幸いにも指数ほどは下げませんでした。この間購入したばかりのジェイ・ブリッジが一番下げてくれました。今回は買うのがちょっと早かったなあとちょっと反省です。いずれにせよ相場はまだ強いと思っていますので今回くらいの下落を繰り返しながら”どっか”までは上がっていくのでしょう。こういった押し目の時に確実に監視銘柄を拾っていけたらいいなと思います。毎度のことながらこういうときは日本にいたいです。
2006/01/17
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今日から台湾です。TVのチャンネルをガチャガチャ回しているとやっぱり株式関係のチャンネルが幾つか出てきます。大体予想屋みたいなおっさんがチャートを解説しています。言葉はわかりませんがなんとなく内容がわかってしまうのが面白いですね。この時期中国系の株が下がることが多いと聞いています。理由は明確で新正月を控え、株式を売って現金に替える人が多いからです。中国株で投資している人は要注意かもしれません。日本人が考えるより中華系の新正月は皆さんお金を使うようですよ。16日は日経平均は随分下げたようですが、Losin'Boyファンドは元気が良かったようです。小型株や新興市場の銘柄も爆上げした銘柄が随分あったみたいです。先日も書きましたが怖いくらいに上がっていますね。儲かっている人が多いのでしょうから、余計なことは言わない方がいいですかね。米ドルは114.50円でポジションを持っていましたが、ちょっと怖いので115.00円で手仕舞いしました。薄利ですがプラスで決済できましたのでよしとしましょう。やはり米ドルは私は苦手です。英ポンドは保有継続です。204円で決済できればいいと思います。
2006/01/16
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年末に買ったダイヤモンド社の「株データブック」で気になった銘柄をリストアップしてチェックしてみました。「株データブック」には11月24日付けの株価と理論株価が出ているのですが、1月13日付けの株価と比較してみたのです。低PBR銘柄と新興成長銘柄をメインにピックアップしてチェックしたのですが、約2/3の銘柄は平均で50%は上昇しているような感じでした。これにはびっくりです。体感的にも随分上がったなあとは思っていましたが、想像以上に上昇していたのですね。銘柄によっては2倍くらいあった「理論株価」を更に越えているものもありました。この1ヶ月半の間で急にファンダメンタルが良くなったわけでもないのに2倍以上とは驚きでした。相変わらず分割を発表した銘柄はバカみたいに上がっています。分割というだけで喜んで買う人が殺到するからだと思うんですが、企業価値は何にも変わらないのに株価だけが上昇するという現象はそろそろ終わりになると思っていたんですけどねえ。企業分割だったら私は喜んで買うかもしれませんが。2006年は新興のPERすっ高の成長銘柄を買おうかと考えていましたが、あまりに加熱しているような気がしましたので購入計画は撤回することにしました。新興だけ見ているとITバブルの時のような何かに取り付かれたような異様な熱狂のようなものを感じてしまうからです。私は投資ではとても臆病なので近寄らないのが賢明だと判断しました。もう勝手にしてくださいという感じですね。企業業績が安定している低PBR銘柄はかなり少なくなってきていますが、今買うとしたらこの辺の銘柄かなあと改めて思い直しました。陸運などはまだ出遅れている銘柄が多いように感じました。やはり燃料費の値上げが嫌気されているのでしょうか。それと「株データブック」はデータの間違いが凄く多いですね。特に分割した銘柄のPBRとかPERが修正されていませんので、異常に低い数値がそのまま記載されています。私も何度も騙されてしまいました。明日から台湾へ出張です。今回は移動が多いのでBlogの更新がどうなるか自信がありませんが、可能であれば投稿したいと思います。私が海外出張中は相場が動くことが多いので、ポジションが増えてしまったFXはリスク管理を徹底しておきたいと思います。株式はどうしようかなあ。キャッシュも結構貯まってしまったんで、株式へ回すかFXへ回すかちょっと思案どころですかね。今の地合いだとFXの方が勝率は高そうな気はしています。
2006/01/15
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久しぶりに読書感想文でも書いてみます。読んだのは「バフェットとソロス勝利の投資学」(マーク・ティア著)という本です。昨年の秋に店頭に並んでいましたが、年末に購入して読んでみました。本のタイトルどおりバフェットとソロスの投資法の共通点や相違点を23の習慣に分類して解説してあります。バフェットの投資法に関する本はたくさんありますがソロスに関してはあんまり見たことがないのでソロスに注目して読んでみました。で感想はというとあんまり面白くなかったというのが正直なところです。この程度の内容だったらジョン・トレインの「マネーマスター列伝」のバフェットとソロスの項を読んだ方がためになるような気がしました。なにせこの本は目新しいことはほとんど書いてありませんし、特にこの著者の投資に関する記述が多すぎて読んでいてイライラしました。「アンタの意見なんて聞きたくない、バフェットとソロスの投資法をもっと詳細に比較分析しろよ!」というのが全く持って正直な感想です。この本を結構誉めているBlogを読んだような気がしていましたが、私の求めている内容とこの本の内容には随分とギャップがありました。素直にソロスの本でも読んでいればよかったです。私はバリュー投資家の皆さんに怒られそうですがバフェットって嫌いなんです。お金の亡者と言っていいほどお金に取り付かれているじいさんだと思っているからです。お金儲けの大天才だとは思いますが。本人はお金が何よりも好きなのでそれはそれでいいのですが、あれだけの大富豪がほとんど社会貢献をせずに溜め込むだけお金を溜め込んでいるというのはアメリカの富豪社会の中でも異質な存在なのではないでしょうか。一方ソロスの方はハンガリー生まれのユダヤ系の苦労人ということもあり、儲けたお金を旧東ヨーロッパの復興に相当使っていたと思います。ハンガリーは私もこれまで10回以上訪れている親しみのある国ですので、何となくソロスには親しみを感じてしまいます。ソロスの投資法は絶対に真似のできるものではりあませんが、為替の動向のヨミなどは少しは参考になるかもしれません。この「バフェットとソロス勝利の投資学」を読んでいたら何かフラストレーションが随分とたまってきましたので、「マネーマスター列伝」を無性に再読したくなってきました。
2006/01/14
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株式相場の方は小型株が随分と物色されているようで、これまでちっとも動かなかった銘柄がかなり上がってきていますね。いったい誰が買っているんでしょうか。低PBR銘柄はなくなっちゃう運命にあるんですかねえ。私は今更参加したくはないのでじっと推移を見守っていくことにします。株式投資はさっぱりですが年末以来FX投資はやけに活発に取引しています。ポジションがどんどんできてしまいます。(笑)USドル: 114.50 英ポンド:201.17現時点で上記の買いのポジションを複数本持ち越しています。英ポンドは結構な利益が出ています。今回はストップを入れていませんので、知らないうちに損切りすることにはならないと思います。英ポンドは今の水準でのロングは危険なのですが、最近すっかり欲張りになってしまいましたので2.00円抜けるまで頑張ってみたいと思います。(笑)
2006/01/13
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今まで投資とはまったく無縁だった友人が、最近株式投資を始めたいと言っています。どうやら例のジェイコムで大儲けした青年や村上ファンドの影響を受けたらしく、株さえ買えば濡れ手に粟ですぐにでも儲かると考えている気配が感じられます。ちょこっと相談を受けましたので、そんなに株式投資は甘いものではないので、まずは投資の基本を勉強してからにした方がいいとアドバイスしていますが、証券会社に口座ができ次第株式購入をしてしまいそうな勢いです。有名なカクテル・パーティ論からすると今が一番盛り上がっている時期なのでしょうかねえ?まだ私の周りで私に株式の銘柄を推奨する人はいないので、まだまだパーティは始まったばかりなのでしょうか?(笑)年末からFXでずっと投機しています。勝敗は五分五分なのですが、結構暇つぶしになっています。米ドル/円だと113.50~115.00、英ポンド/円だと201.00~203.00のBOX相場になっていますので、割りと分かりやすい相場です。ただストップロスに引っかかってしまいなかなか利益が出ません。それにしてもストップロスは取引業者の陰謀ではないかと思うほど瞬間的な価格で決済されてしまいますね。なんとも不思議です。これは体験者じゃないと理解できないかもしれませんね。
2006/01/12
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今日は本年初めての株式の取引が成立してしまいました。あんまり本気で購入する気はなかったのですが、似たような業態の数銘柄にまとめて指値を入れていたところ、この銘柄のみヒットしてしまいました。買えてしまったのは9318ジェイ・ブリッジです。かつてのボロ株(失礼)で今でも結構胡散臭いところが結構残っている会社です。現在は事業持ち株会社に変身しているようです。このような会社は実態が掴みにくく、各種財務指標では判断しにくいところがあります。とは言え今はバブルの入口にいると思っています。カタリストになる材料をたくさん持っている会社が、企業実態とは別な思惑で株価が高騰する確率が高いのではないかと思っています。そういう意味でジェイ・ブリッジをはじめとする、怪しさ満点の企業のどれかが大当たりする可能性があると思います。なので私の場合はジェイ・ブリッジだけでなく似たような会社を何銘柄か買ってみたいなと考えています。「虎穴にいらずんば虎児を得ず」ってところでしょか。(笑)ジェイ・ブリッジは略してJBと呼ばれているようですが、James Brownみたいでかっこいいですね。今晩は久し振りに"Please,Please,Please”でも聞いてみましょうか。私もバブルに踊って投機に走り出してしまったかもしれません。
2006/01/11
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本日は忙しくてお昼に株価をチェックできなかったのですが、日経平均は300円も下げちゃったんですね。このところ上げがきつかったのでちょうど一服って感じでしょうか。私の保有銘柄たちは、ちょっぴりのプラスだったようです。購入を考えている銘柄の一つが一瞬希望の買値近くまで下がったようですが、こういう時に限って指値を入れていなかったので買えませんでした。(笑)明日は忘れず指値を入れておきましょう。ところで昨日だったと思いますが日経新聞の一面に、個人投資家の携帯電話経由での株式取引が多くなっているとの記事がありました。何を言いたいのかさっぱりわからない内容でしたが、素人が安易に携帯電話を使って株式取引をするのはけしからんということだったような気がします。個人投資家が携帯経由だろうがPC経由だろうが注文を頻繁に入れて市場を活性化することはいいことだと思うんですけどね。何で今更日経がこんな余計なお世話的な記事を書いたのか疑問です。片や買い煽りの記事を書いて個人を煽り、その一方でこういうアリバイ的な記事を書く日経新聞はやっぱり信用できないですね。実は今日買おうと思って指値を入れていた銘柄が日経の提灯記事で値上がりしてしまい買えなっかたのです。何も今日書かなくてもいいじゃないのというのが正直な感想です。今日はその八つ当たりです。(笑)
2006/01/10
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さて久しぶりに”買いたい病”になっていますが、何を買いますかねえ。・いつか上がるかもしれない低PBR不人気銘柄・PERすっ高の新興成長銘柄・無借金堅実の地方の小型銘柄・本業はぱっとしないが含み資産/土地持ち銘柄・まだ上昇余地がある不動産流動化銘柄・株価が右肩上がりの大型優良銘柄今年はスウィング・トレードとは言わないまでも3ヶ月程度のスパンの取引もしてみたいと考えています。短期投資はあんまり向いていないのですが、順張りで上昇中の銘柄でも少し追っかけてみたいです。(笑)今年になってヒットしてしまった米ドルの買いポジションですが113.50円で損切りしました。今一つ為替の方向性が見えませんので、一旦撤退です。残念ながら昨年末に英ポンドで稼いだ利益が吹っ飛んでしまいました。(苦笑)まあ、今年も慎重にいき、じっとチャンスが来るのを待ちましょう。
2006/01/09
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自分の投資手法についてはこれまであんまり真剣に考えたことはないのですが、少しずつ考えて行きたいと思っています。過去3年間の投資を振り返ってみても、随分と失敗はしているものの最終的な結果はまずまずの成績を上げてきていると自分では思っています。上を見れば切りがないですが年率25%以上のリターンを継続してあげていれば十分合格と言っていいと思います。問題はこの先もこれぐらいのパフォーマンスをあげ続けられるかです。私が自分の資産を見直したのは2001年です。貯蓄型の生命保険を解約し最低限の医療保障のものに変更したのが手始めでした。1年間を投資の勉強の時間にあてて、本格的に株式投資や投資信託に手を染めるようになったのは2002年の中ごろからです。その頃は日本の株式が底をこつんと打った辺りで、優良な銘柄がそれこそバカみたいに安い株価で売買されていました。今から思えばあの時全力で優良株に投資していればノーリスクで数百パーセントのパフォーマンスは得られたと思います。私が初めて買った住友金属も50円前後で叩き売られており、1万株を購入して半年後に株価が30円台にまで落ちたときにはもう駄目かと思ったものです。(笑)そこでなぜかナンピンという恐ろしいことをしてしまったのが結果的に大成功で現在の好成績に結びついています。誰もが買わないときに買うのが一番儲かるとは思うのですが、物凄く勇気がいることだと思います。ジェイコムで大儲けした青年だって、物凄いリスクをとったわけで巷で言われているほど濡れ手で粟ではなっかったと思います。私はどうししてもカウンターゲームではないですが逆張り指向ですので、現在のような右肩上がりの相場にはなかなかフィットしません。とは言え指を加えて上昇相場を眺めて、暴落をひたすら待っているのもちょっとしんどくなってきましたので来週くらいから中短期狙いで参戦したいなと考えています。
2006/01/08
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この三連休は自宅でじっとしています。趣味の方のHPをアップしないといけないのですが面倒なので、年末に購入して放ったらかしにしていた「ダイヤモンド株データブック」をつらつら眺めていました。この本は四季報よりライターの主観がかなり入っていて面白いですね。理論株価が現在の株価よりもかなり低く出ていても「買い」の判断が出ていたりしてなかなか興味深いものがあります。本日は3000番台までパラパラと眺めてみましたが、結構面白い銘柄がありました。こうやって銘柄を見つけることをしたのは初めての体験ですが面白いものですねえ。四季報は買ったことがないのでわかりませんが、同じような感じなのでしょうか。こういう本を読んでいるとムラムラと購入意欲が湧いてきてしまいます。来週は幾つかの銘柄に注文を入れてしまいそうです。(笑)このところ全然株式を買っていませんでしたので久々に少し買ってみたいと思います。でもこういう時は高値掴みになるんだろうなあ。ぼそぼそ。ところで為替が動いています。米ドル/円も115円のラインを突破して114円台に入りました。随分前から指値注文を入れていたFXもヒットしてしまい、114.50×2と115.50×2のポジションを持ってしまいました。早速の含み損発生です。(苦笑)このまま一気に110円前後の円高に行くとは思ってはいませんが、一応113.50円のラインまで円高になったら撤退する予定です。今まで私は米ドルの買いではあんまり利益を上げたことはないので、早めに手仕舞いする予定です。
2006/01/07
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今日も私の持ち株たちは元気良く上がってくれて、このところ絶好調で気持ちが悪いくらいです。どうしちゃったのでしょうか?年度も変わったことだし利益確定の売りをしたい誘惑に駆られています。私は上昇相場には慣れていないので、どう立ち回っていいのか正直わかりません。下降相場は過去に随分と経験を積んでいるので対処の仕方はある程度理解はしているつもりですが。それと、このところ自分の持ち株に限らず上下する値幅が段々大きくなってきているような気がします。ただバブル真っ盛りの頃は日経平均ですら一日で数百円動いたらしいので、まだまだなのかもしれません。本日も私の持ち株の中では、6430ダイコク電機 +330(+10.03%)6737ナナオ +260(+5.70%)7230日信工業 +220(+3.40%)と大きく上げたようです。でも一番嬉しいのは6418日本金銭機械が予想通り、年を越して以来順調に上がりだしてくれたことです。この日金銭が百円単位で上昇してくれると満点ですが、まあそこそこ上がってくれれば十分です。今のうちだけでも素直にこの上昇相場の心地よさを楽しんでおくとしましょう。(笑)
2006/01/06
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資産運用のために株式投資を行っていることを一般の人に話すと、多くの場合”株をやってるんですか?”という言い方をされるように思います。間違っても”株式の投資を行っているんですか?”とは聞き返されたことはありません。”株をやる”という言い方は”ギャンブルをやる””パチンコをやる””競馬をやる”などどと同列で、何か胡散臭げな響きを持っていると思います。世間一般で株式投資がいかに理解されていないかの証拠だと思うのですが、そろそろこの”株をやる”という言い回しが過去のものになって欲しいものだと思います。でも、日本ではやっぱり無理でしょうかね。本屋さんに行っても「一億円稼いだ」とか「らくらく儲かる」とか威勢の良い本ばかりが所狭しと並んでいます。パチンコ必勝法と五十歩百歩の内容だと思います。著者が印税よりも株式投資で稼いだ人はどれだけいるのかかなり疑問ですね。まあ、サルがダーツを投げて選んだ銘柄でも簡単に値上がりして儲かってしまう今の相場は、そんな指南本なんて必要はないと思うのですが、書店へ行くと結構おじさんやOL風の人が立ち読みしていたります。やはり皆さん関心は高いのでしょうね。個人的にはこれから新たに株式投資に参入してくる人たちが高値掴みをして、安値で叩き売ってくれることを切に期待したいです。でもそうなると”株をやる”という言い回しがなくなることはやっぱりなくなってしまうんですね。
2006/01/05
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あっという間に2006年になっていまいました。日本の株式市場も大きく上げて始まってしまったようです。おかげ様で我Losin'Boyファンドも本日だけで3%も上げてしまい、びっくりです。昨年末から個人投資家さんのBlogをまったく読んでいないのですが、皆さんどんなことを書いていらっしゃるのかな?私は昨年後半くらいから書きたいことが枯渇してきておりちょっと困っています。2006年の投資方針などは特に決めていないのですが、今週末の3連休で昨年の取引をちょっと検証してみる予定ですので、その反省から何かテーマが浮かんでくるかもしれません。しかし今年の相場はどうなるんでしょうか。自分の持ち株さえ上がってくれれば、他の株がどうなろうと知ったことじゃないのですが、自分の持ち株だけが奇跡的に上がり続けることなんてありえませんので相場全体の流れのようなものも気になるところです。日本の株式市場はどうにも先が読みづらいのですが、逆に為替の方は割りと読みやすいような気がしています。この年末も英ポンドで202円で買い203円で売るという自動売買を3回こなしてしまい、小遣い稼ぎをしてしまいました。米ドルだと115円のラインを行ったり来たりで1円くらいは抜けるのではないかと思います。115円を突破してしまったら一気に110円を切る円高に突入するような気がします。いずれにせよ2006年のどこかで訪れる急激な円高の局面でFXでがっぽり稼がせてもらおうと目論んでいます。でも予想通りに行かないのが為替ですので、逆に玉砕してしまうかもしれませんね。(笑)
2006/01/04
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