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このところすっかり投資意欲が減退してきておりBlogの更新もままなりません。とは言え本日は10月末日でお約束の月次のご報告日でもあります。(笑)10月は月末に住金が大きく下げてしまいましたので前月比マイナス2%、前年末比プラスの5.5%でした。トホホです。(涙)それにしても決算発表と同時に大きく下がっている銘柄が多いですね。最高益を更新しても、折込済みとか材料出尽くしで下がり、下方修正でも発表しようものなら鬼のように売られてしまいます。どっちにしろ売られてしまうのですから、投資意欲が湧きませんよね。そんな中昨日は武田薬品がストップ安で売られていましたので、本日もストップ安になるようなら買い出動しようと待ち構えていましたが、残念ながら本日は上がってしまいました。そうそう上手くはいきません。これぐらいの国際優良株が大きく下がることってあまりないですから、安値で仕込むチャンスだったかもしれません。まあ、明日からどうなるかわかりませんが。あと優待銘柄では荏原ユージライトを狙っています。大幅下方修正で大きく売り込まれていますが、配当と優待は堅持するとのことですので、もう一段下がるようなら買ってみたいと思います。
2007/10/31
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お子様学資ファンドの先週のパフォーマンスです。このところぱっとしません。まあ、主力の住友山が冴えないので仕方がないですね。先週はエクセルとミサワは売ってしまおうと思っていましたが売り切れませんでした。今週も様子を見て売りで行きたいと思います。週別時価総額推移を見てもこのところ足踏み状態が続いています。償還まで2ヶ月ですので年末に向けてガツンと上がって欲しいものです。(笑)FXの方は順調にスワップポイントを稼いでいます。大きく円高になるようならポジションを作りたいですが、今の地合いだと新規のポジションはちょっと勇気がいりますね。
2007/10/28
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早いもので10月ももうすぐ終わってしまいますねえ。実は来年は生活に大きな変化がある予定ですので、投資の方もどうしようかちょっと迷っています。今年中に一旦投資資金を全て現金化してしまうかもしれません。そうするとなると日本の株価はもっともっと上がってくれないと困ります。(笑)日本株が年末に向けて上がる要素は十分にあると個人的には思っています。ただ如何せん日本株を売買している主体が外国人投資家らしいので、彼らの都合で株価がどちらの方向にでも行ってしまうのが困ったところです。ここは一つ外国人投資家の皆さんにガンガン日本株をお買いあげいただき、株価の上昇をもたらして欲しいものです。客観的に見ても現在の日本株は他の市場と比べてもお安くてお買い得なのではないかと思うんですよ。将来の成長性はともかくとしてね。そんな訳で年内に大幅に日本の株価が上昇してくれることを願っていますが、どうなりますかねえ。個人の方のBlogの中には長期投資なので株価には一喜一憂しないなんて書いてあったりします。そういう時は相場が軟調な時が多く、相場が上昇傾向になると年初来何パーセントプラスになったとか自慢話がさらりと書いてあったりして笑ってしまいます。まあ、いずれにせよ本Blogにせよ投資にせよちょっと曲がり角に来ているのは事実でこの先どうするかじっくり考えたいと思います。どっちにしろ年末までに家族名義はともかく自分名義の現在のポジションを大幅に縮小はするつもりです。
2007/10/27
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なんだか方向性の定まらない相場が続きますねえ。こういうダラダラした相場は私は一番苦手です。何か買わなきゃなあとは思うものの、現実は全然買ってません。ここ3年間ほど監視している銘柄の一つに2914JTがあります。日本たばこです。現在はたばこを主力としながらも食品、医薬品などに事業を拡大中です。一般に用いられる、PER、PBRなどの指標や配当利回りを見ると非常に買いにくい株価でずっと買いは見送ってきました。でも過去3年間の株価の推移をチャートで見ると見事な右肩上がりを描いています。ここ3年間でこれほど綺麗に一貫して株価が上がり続けた銘柄は少ないのではないでしょうか。結局いつも私は割高だと思って買いを見送っていましたが、どこで買っても良かった訳ですね。3年前に買ってれば3倍ですからねえ。成長株と思えば配当利回りが低いのも我慢できます。優待もありますし、買っておけば良かったと後悔している銘柄の一つとなっています。この先も株価が上がり続ける保証はないですが、このチャートを見ていると凄く頼もしく見えてしまいます。(笑)市場が大暴落して釣られて下がるようなことがあれば、今度は是非買ってみたいですね。
2007/10/26
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最近Blogで書くことがあんまりないですねえ。どうしちゃったのでしょうか。本日は予想に反して日経平均は下がってしいましたね。前日ニューヨークが上がったので当然お相伴すると思ったのですけど。でも上海以外のアジア市場も下がっているようですので、本日は日本ばかりが売られたわけではないようです。まだファンドの解約による売りが続いているのでしょうかね。日経は下がったものの私の持ち株君たちは昨日今日と割りと元気で、結構あがってくれました。とにかく現在は世界中にお金がジャブジャブと溢れかえっていますので、どこかに向かうしかない訳でいずれはどこかでミニバブルがおきるはずと妄想しています。それが日本で起こってくれれば一番良いですが、ちょっと難しいですかねえ。まずは日本人が日本の株をガンガン買いあがってミニバブルをおこして、釣られてやって来た外国人投資が買った途端にバブルが弾けるってのは痛快でいいのですが、これは夢物語ですね。(笑)
2007/10/24
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今週はちょっと気合を入れて株式相場と為替相場を見ていますが、あまりにおっとりした動きなのでちょっとがっかりです。もっとドカンと下がると思ってたんですけどねえ。あまりにぱっとしない相場なので全然買えていません。このままちょこっと上げてはだらだら下がりを繰り返していくのが最悪のパターンです。今回は買う気満々だったので、思わず衝動買いして高値掴みするのが怖いです。為替も円高になったとは言えほんのちょっとの円高で、何とも中途半端な状態です。このところ新興銘柄の中で元気のいいのが見受けられます。新興市場はいよいよ買い手が現れだしたのでしょうかね。私もTRN、MKCM、ゲンダイAGを買い増しするかちょこっと悩んだりしています。特にTRNなんかは激安だと思うんですが、セントレックスという怪しいマイナーな市場に上場しているせいもありまったく人気がありません。私はそこそこの枚数を持っていますので、正当に評価されて株価があるべきところまで上がってくれるのをひたすら夢見て保有しています。(苦笑)あとどれくらい待てばいいのでしょうかねえ。今週は優待銘柄で目標価格に到達しそうなものがありますので、幾つか買ってしまうもしれません。
2007/10/23
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さて先週の「お子様学資ファンド」の成績ですが、また嫌な方向に流れつつあります。来週はどこまで下げてしまうのか非常に心配です。8月のように株式と為替のダブルパンチなのでしょうかねえ。ラインアップは全く変わっていません。ひょっとすると来週の下落時にエクセルとミサワを売って新たな銘柄を買い付けるかもしれません。あくまで買いたい銘柄が激安になった場合限定になりますが。日本の場合は月曜日が大底になる可能性は低いと思いますので、週中あたりが怪しそうですが、どうなりますか。とにかく一旦大きく下げてくれないと次の上昇が期待できなくなってしまいますので、今回はドカンと下げてくれた方が安心です。最悪なのは毎日毎日ダラダラと下げ続けるパターンです。これは心理的にも非常に辛いので、このパターンだけは勘弁して欲しいものです。為替も再び110円を伺うレベルまで行くのでしょうか?今回は米ドルのみが大幅安になりユーロや英ポンドはそれほど下落しないのではないかと勝手に思っています。現在手持ちのポジションは英ポンドを中心に少しばかりですので、20円くらいの下落までは平気です。まあ、来週の相場の予想はプロにお任せして個人投資家は、自分のイメージする投資のシナリオを考えて楽しんでおきましょう。(笑)
2007/10/21
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19日のダウは随分下げたようですね。17日に下げると予想していましたが二日遅れでやってきました。これが二番底だといいのですが、もう1段の下落は必要ですかね?日本はネガティブな要因には無条件で反応しますので、来週の日経平均は大きく下がるのでしょうねえ。再び16,000円割れは覚悟しないといけないのかもしれません。ここまでは私のイメージどおりの展開となっています。勝負はこれからです。先日も書きましたがとにかく世界中でお金がジャブジャブと余っていますので、どこかに過剰な資金は行くしかないわけです。手堅く債券市場へ行くのか、商品市場へ突っ込むのか、または株式市場へなだれ込むのか選択肢はそれほどない訳です。個人的には株式市場に投機マネーが流れてくるのではないかと根拠なき妄想を引き続き抱いています。ただそれが日本の株式市場に来るかが最大の問題です。相対的に出遅れ感のある日本の株式市場は魅力的に見えなくもないのですが、一部の国際優良銘柄を除き明確な成長のシナリオが描けていないというのも事実です。成長面だけで評価されてしまうと主たる投資家の外国人には他の新興国に比べて見劣りしてしまうのは否めません。でも昨年から売られ続けて割安としか言いようのない銘柄が多数存在するのも事実です。これらの銘柄群を日本の投資家が果敢に買い向かえれば状況は変わるのですが、外国人投資家が提灯をつけない限り動きださないというのが現実なのが悲しいです。私は8月以降買い出動していませんでしたが、来週は買う気満々で参戦したいと考えています。来週が大底でそれ以降は年末まで上昇傾向に向かうと考えているからです。まあ、大ハズレするかもしれませんがね、(笑)為替も瞬間でそこそこの円高になると思いますので、想定通りに動くようなら突っ込み買いで臨んでみたいと思います。とにかくここは投棄するチャンスと捉えて積極的に行動したいですね。
2007/10/20
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9月の米国の住宅着工件数の大幅減がカタリストととなって、株式相場が大幅下落して二番底をつけるのではないかと予測していましたが見事に大ハズレでした。(大笑)市場は織り込み済みだったのでしょうかねえ。個人的にはこの数字は後々ボディーブローのように実体経済に影響を及ぼすと思ってるんですが。まあ、自分の持ち株が下がるより上がる方がいいに決まっていますので、手持ちのキャッシュはホールドしたまま二番底が来るのをじっと待つ作戦は継続です。来なければ来ないで海外ETFでも買ってみましょう。さて何気なくニュースを見てたら面白い記事を見つけました。あのピーターリンチが運用して一躍フィディリティの旗艦ファンドとなった「マゼランファンド」が1993年以来で最高のパフォーマンスを上げたそうです。マゼランの年初来リターンはプラス21%と凄いことになっており、好成績の理由は中国最大の保険会社、中国人寿保険など米国以外の企業に投じていることにあるようです。ファンドマネジャーのハリー・ラング氏の大胆な銘柄選択が効いているようです。マゼランの運用資産450億ドル(約5兆2800億円)を運用して年初来+21%とのことですから凄いとしか言いようがありませんね。やはり日本の新興市場ではなく新興国の割安な大企業に投資する方が儲かる確率は高そうです。ブルームバーグの記事
2007/10/18
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なんだ相場の方はかマジで嫌な感じになってきましたね。とにかく今は日本の株価を決めるのは日本人ではなく外国人の売買らしいのでどうにも予想がつきません。ずーっとこのところ釈然としません。私の持ち株の中でも、ゲンダイAG、MKCM、TRNなどの小型株は好決算を発表していますが株価的にはさっぱり冴えません。特にMKCMとTRNはこの決算内容で株価が上がらないとすると、もう永遠に上がらないのかもしれません。(涙)「外人さん、ちゃんと決算内容を見て買ってくれよう!」と言いたい気持ちです。(笑)とは言え、今回のサブプライム問題を機に欧米の中央銀行はお金をジャブジャブと供給していますので、近いうちに世界的なミニバブルが発生して世界的に株価は上昇すると勝手に思っています。日本の株価も上がってくれるかは自信がないですが。(苦笑)ただ世界的にお金がだぶついてくる以上、成長性はともかくとして相対的に割安と思える日本株にも資金がなだれ込んでくる可能性は高いと思っています。それが10月後半からなのか来年からなのかはわかりませんが。そんな訳でそういう時に上がりそうに思える銘柄を物色しています。内需を主体とした銘柄は対象外です。やはり海外で収益を確実に上げている銘柄がいいかななんて思っています。今回は比較的短期で勝負をしたいと考えていますので、優良大企業になるかもしれません。上海市場が最高値を更新してバブルだと日本のマスコミは騒いでいたりしますが、バブルは弾けない限りバブルではありません。まだまだいけるのではないでしょうか?(無責任)私は先月に中国の投資信託を解約してしまいましたが、もう少し待ってても良かったかなというのが正直な気持ちです。いずれにせよミニバブルが来るとしても、その前には一旦大きな調整が来た後のことだと思っていますので、その暴落の時期が最高の買い場になるのではないかと妄想中です。(笑)
2007/10/17
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さて、本日の下げは単なる調整なのか更なる下落への入口なのかちょっとわかりません。でも私は今回は最悪のことを想定して動いています。まあ、全く根拠はないですが8月の大幅下落と同程度の下げが来るのではないかと思っているからです。8月の下落時には旅に出ていたということもあり、まったく傍観していましたが今度は動いてみようと思います。どこまで下落するかはわかりませんが、買いたい!と思う価格まで下げることがあるようなら積極的に買いに行きたいですね。為替も現在は円安方向に向いていますが、もう一度は急激な円高に向かうと妄想しています。そんな訳で8月の暴落の再来をじっと待つ作戦なのですが、ホントに来るんでしょうかね。(笑)昨日も書きましたが、あるとしたら17日の米国発が一番可能性がありそうです。ここ1年間くらいずっとウォッチしている、国際石油開発帝石ホールディングス、JT、小松、ブリジストンとか大きく下落しないかなあ。無理でしょうが・・・。
2007/10/16
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今週の17日にアメリカの住宅着工の数字が発表されるようですね。普段こういう指標には興味はないのですが、今回はかなり注目していたりします。(笑)どのくらい着工件数は下がるのでしょうかねえ? 数字如何によっては、またまたドカンと大きな下げが来るような予感がしています。幸い今回は手持ちのキャッシュがそこそこありますので、万が一大型優良株が下がるようなことがあったら買い出動してみたいと思います。小型株はまだ私は買いに行く勇気はありません。今買うとしたらやっぱり広義の資源系の大型株かなあ。1000株単位で結構値が張るのが多いので、買うのに勇気が要りますが、流動性も高く売買しやすいのがいいですね。一時期私はこの手の銘柄群は守備範囲ではなかったのですが、調べれば調べるほど魅力を感じるようになってきました。資源系銘柄は商品市況に左右はされますが、長期のトレンドを見ているとまだまだ大きな上昇波動の途中にいるような気がしてなりません。まあ、今週買えるかどうかはわかりませんが割安小型株をじっと持っているより保有していて妙な安心感がありますので、じっくり構えて買ってみようと思います。
2007/10/15
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先週はお出かけでサボってしまいました「お子様学資ファンド」の10月第2週の成績のご報告です。澤上のおっさんじゃないですが、順調な航海をしており過去2番目に良いパフォーマンスとなりました。 主力の住友山がじりじりと上がってくれているのが大きいです。商品市況にもサブプライムローンで逃避した資金がなだれ込んできているようで、再び上昇基調になってきたように見受けられます。住友山はニッケルにも金の市況にも反応してくれますので、嬉しいです。住友山以外はこのところいじってませんが、エクセルがようやく安定してプラスをキープしてくれています。2,000円を越えててきたら売却予定です。もう少し配当がいいといいのですがねえ。ミサワホームはようやく上がり始めてくれました。ここは一旦上がりだすと急激に吹く場合がありますので、注意深く見守って行きたいと思います。もう少し提灯がついてもいいと思うんですが、他に資金が廻っているのでしょうか。FXの方は極めて順調で含み益ゾーンに突入しています。米ドルはともかく英ポンドで大きく稼がせてもらっています。感覚的には8月以前の水準に戻った感じがします。年末まで現在のポジションをキープしてスワップポントを上乗せするか、早めに利食いするかちょっと悩ましいところです。オマケですが2chのバリュー投資家スレッドに何と本Blogが載っていました。ここは全然バリュー投資じゃないんですけどね。(笑)まあ、少しは注目してくれている人がいるってことでマメに更新していきましょう。http://live25.2ch.net/test/read.cgi/stock/1192336263/
2007/10/14
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本日は久しぶりに取引をしました。昨日無配と優待廃止を発表した8258オーエムシーカードを叩き売りました。優待目的で保有していましたので優待がなくなれば、保有する意味がないので機械的に売却するのみです。オーエムシーカードはハム・セットか図書券がもらえるということで家族名義で最大4口保有していましたが、ハムの優待はもう要らないということで1口を残してとっくに売却済みでした。ただ未練たらしく1口だけ残していたのがあだになってしまいました。(涙)それにしても大幅赤字、無配転落、優待廃止ともの凄い決算発表でしたが、案の定本日は-100円 (-16.84%)でした。優待族に限らず個人投資家はほとんどが愛想をつかしたのではないでしょうか?8月に大きく下げた局面でも優待銘柄は我慢して買いませんでしたが、そろそろ少しは補充してもいいかなと思い始めました。とは言えあまり欲しいと思う優待銘柄が少なくなってしまったのが困ったところです。
2007/10/12
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サブプライムに端を発する株価の大幅下落以降すっかり投資熱が冷めてしまいました。あまりに脆弱な日本の株式市場にちょっと距離を置いておきたい気分です。まあ、持ち株が上がるに越したことはありませんが、相変わらず新規で買うのはためらってしまいます。話は変わりますが私は毎日同じ時間の同じ電車で通勤しています。私鉄とJRを乗り継いでいるのですが、感覚的ですが9月ごろからかなり乗車してくる人が増えたように思います。8月ごろまでは楽に本が読めたのが、最近はぎゅーぎゅーで本を読むのも辛くなってきました。この混み具合は私鉄もJRもほぼ一緒ですので、少なくとも私が通勤している時間帯では確実に人が増えているのではないかと思います。単に通勤時間帯がシフトしているだけなのかもしれませんが、働きに出る人が増えているという可能性もあるのではないかと思います。少なくとも首都圏では人手不足感は結構あり雇用機会が増えているように見えます。ただその雇用機会も正社員採用ではなく派遣、アルバイト、契約社員、請負社員という形態での雇用になるケースが圧倒的に多いのが問題かもしれません。残念ながら今の日本では正社員以外は非常に不安定な身分で、特殊技能がなければ収入も大幅に安いまま据え置かれるのが実態です。それゆえ雇用増が直ぐに消費拡大に結びついていくという図式にはなりにくいのではないかと思います。どうも最近私は日本のネガティブな面にばかり目が行ってしまいます。以前はポジティブ指向だったのですがねえ。(苦笑)いずれにせよ日本の個人消費がもっと上向きになってこないとなかなか手が出しづらいです。企業ばっかり儲かっても、個人がお金を使わなきゃお金は廻りませんものね。
2007/10/11
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久しぶりに完全に4日間朝から晩まで毎日遊びほうけていました。家庭崩壊も時間の問題化かな?と思えるほど家を空けてしまいました。(汗)まあ、今回はご祝儀を兼ねての出陣だったので許して頂戴!さて投資の方はと言うとなんだか不気味なくらい上昇基調にありますね。私の持ち株君たちも元気のいいのが多くなってきました。これまで下がるのが当たり前だった小型株が上がりだしたのが大きいです。今回の上昇の原因は何でも外国人が9月の後半から新興&小型銘柄を買いに転じたからだとの話があります。相変わらず売っているのは個人投資家ということですので、多くの個人投資家は天井で買わされて大底で売るという典型的な負戦を強いられたということでしょうか。ここ1~2年の日本の株式相場の上昇も下降もいつも外国人投資家の動向のせいにされていますが、本当のところはどうなのですかねえ?日本の中でも郵貯以外にも年金や日銀も大量に日本株を売っていたという話もあるようですが、実態はどうだったのでしょうか。いずれにせよ相場が本格的な上昇傾向に転換したのならおめでたいことです。私のようにチキンになって現金を持ったままやり過ごすという選択はホントは大馬鹿野郎なのかもしれません。(苦笑)でもね、ホントに外国人投資家が日本の株式市場で大きな売買を行っているとすると、イマイチ日本株を買う気にはなれないんです。実体のない影におびえているわけではないのですが、今回のサブプライムの問題のように日本とはあまり関係ないと思っていたことが引き金になって大元の米国株ではなく日本株が一番ダメージを受けてしまうということがどう考えても理解ができないからです。海外での信用収縮の影響を日本が一番受けてしまうという枠組みでもできているのかと思えるような気すらします。実はこのことを知らないのは日本人だけで世界の投資家の間では常識だったりして・・・・。(笑)まあ、私は日本株投資に異常なまでに臆病になってしまいましたが相変わらず暫くの間は傍観していようと思います。自分で言うのもなんですが嫌になるくらいチキンだなあ。(苦笑)その代わり海外ETFをちょっと研究中です。今頃参戦するようじゃ遅いのかな??
2007/10/09
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本日もあまり書くことはないのですが、明日から遊びに行ってしまい、また数日間Blogをお休みしてしまいますので何か書いておきます。今回のお出かけは実は若い友人の結婚披露パーティに参加するのがメインなのですが、まあ出かける口実に近いですね。(笑)私の知ってる限りでは昔みたいに正式に結婚式を挙げる人たちってほとんどいないような気がするのですがたまたまなのでしょうか?ここ10年くらい結婚式らしい結婚式には呼ばれたことがありません。せいぜい披露パーティですがこれも滅多にありません。親族で会食をしてそれでおしまいというケースが圧倒的に多いように思います。とっても合理的なカップルが増えたってことですね。私の結婚の時は相方の都合でホテルでお金をかけて行いましたが、未だに個人的に後悔しています。(笑)あんなことにお金を使うんだったら新婚旅行にもっともっとお金を使えばよかったというのが実感です。でもブライダル産業がこれだけあるってことは、お金をかけている人たちもいるってことですよねえ。わからないものです。でもどう考えても成長産業ではないですよね?
2007/10/04
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本日も随分上がりましたねえ。このまま年末まで行ってくれると非常に嬉しいのですが無理だろうなあ。とにかくこれまでは住金大明神次第だったのですが、このところはようやくMKCMとかTRNといった小兵も頑張ってくれているのが嬉しいところです。為替も目論見どおり円安に振れてきていますので、手持ちのポジションも適当なところで精算してしまいたいと考えています。あとはもう一回10月中に米国発で大きな下げがくるかどうかですね?こればっかりはわかりませんので、十分に用心しておきたいです。本日は幕張メッセで開かれていた「CEATEC JAPAN 2007」に行ってきました。今年は展示会場が部品と製品系で離れた所にありいつもよりスペースも大きく確保してあったような印象です。そのせいか来場しているお客さんが少なく見えました。電車もいつもより空いていましたので実際来場者は少ないのかもしれません。その代わりゆったりと見ることができました。製品系の展示では相変わらずフラットTVが大きなスペースを占めていました。特に今年は液晶の薄型をアピールしたものが多かったようです。画質競争は一段落したのでしょうか?ソニーの有機ELを意識してのものだとは思いますが、薄くなったからといって今の消費者は高くは買ってくれませんので、無駄な開発をしているように私には思えました。ソニーが発表していた11インチの有機ELは確かに液晶とは次元の違う絵作りができているような印象を受けました。(グラビア写真のような色をしています)27インチも参考展示してありましたが、このクラスが量産されるようになったらインパクトは結構ありそうですね。あとはブルーレイとHD-DVDの不毛な争いがありましたが、こんなことをやってる余裕は今の日本の電気業界にはないと思うんですがね。どっちが勝ったって、儲かるのはハリウッドの映画会社なのですから。ホント学習効果の全くないお馬鹿な人たちが多い業界です。一方部品の方は相変わらずとっても地味ですが元気のいい会社が多いですねえ。もし株式に投資するなら文句なくセットメーカーではなく部品メーカーです。世界に冠たる電子部品メーカーが並んでブースを構えており壮観な眺めでした。オンリーワンでダントツに強い部品を持っている部品メーカーはやっぱり凄いよね。村田製作所やTDKなどは安心して見ていられます。ただそれらに続く新規の部品メーカーがあまり育っていないのが日本の問題なような気がしています。村田製作所のような企業がどんどん生まれて新興市場に上場していくような流れにならないと日本の株式市場は活気付かないと思います。内需主体の小型株ばかりで上場時がピークで創業者ばかりが大儲けする現在の状況じゃねえ・・・。
2007/10/03
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何故だか知りませんがこのところ日本の株式は好調ですね。小型株にもようやく資金が廻ってきたようで、私の持ち株君たちも元気が出てきました。本日だとMKCM、TRN、ゲンダイAGなどがようやく上昇傾向になってきたような感じがします。まだまだ含み損を抱えてはいますがガンガン上がって欲しいと切に願います。(笑)この上昇が本物だといいのですが、相変わらず外国人投資家のご機嫌次第で株価が乱高下する現状では安心して買い出動がなかなかできません。自分でどうすることもできないものに立ち向かって行く元気は今の私にはありません。そもそも外国人投資家が今の日本の株式を魅力的だと思うのか?と冷静に考えるとイマイチ自信がありません。成長性という意味では他の新興国に比べてかなり魅力は劣ると思えるからです。成長性の乏しい日本株にわざわざリスクをおかして投資をするのだろうかと考えてしまいます。やはり日本株がもう一段上昇していくためには日本経済が成長していくという、しっかりした絵が描けないとなかなか魅力的には映りませんよね。トヨタやホンダと言った国際優良株だけならいいのですが、銘柄数では圧倒的に多い内需関連株はどうにもなりません。米国のダウが上昇を続けているのは対象となる30銘柄が超優良企業の上、利益の半分以上を海外のビジネスで稼いでいる銘柄が多く、米国経済の伸びよりも大きな成長をしているからだと思っています。その点日本の日経225はドメスティックな内需銘柄が多く、必ずしも優良企業ばかりとは言えません。収益面から見るとボロボロの会社が幾つも入っているよな気がします。しかもマイナス成長の銘柄すら紛れ込んでいます。何が言いたいのかというと、今手持ちで保有している現金を引き続き国内株に投資するのか、それとも成長力のある新興国に投資をするのかでちょっと悩んでいるんです。このところ個人投資家の方の中でも海外に投資される方がとても多くなっていますが、その気持ちはよく分かります。これまで日本株中心のアセットアロケーションを組んできましたが、来年あたりは新規で投入する資金は海外へシフトさせた方がいいのかなと思い始めています。
2007/10/02
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このところBlogで書くネタがないですねえ。投資成績はともかくBlogの更新だけは気合を入れていたんですが、投資に対する情熱が薄れてくると同時に何かを書きたいという意欲も失せつつあります。困ったものです。最低年内は頑張りたいのですが。さて先週後半くらいから結構な勢いで円安傾向になっています。ドル円だけ見ているとそうでもないのですが、ユーロ円、英ポンド円、南アランド円、豪ドル円などは軒並み円安に大きく振れつつあります。またぞろ高金利通貨を買って円売りをしている人が増えてきたのでしょうか?かなりの円安の時に仕込んだポジションがあるのですが、もう少しで含み損が解消してしまいそうです。ちょっとこの動き急すぎて嫌な予感がします。サブプライム問題で逃避した世界の投棄マネーは、いったいどこへ向かっていくんでしょうか?日本の金利がタダみたいなので借りには来るのかな?
2007/10/01
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