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2歳上の姉が家に来て、ついに糖尿病を発症してしまったとのこと。血糖値が落ち着くまで、インスリン注射を打つのだという。まだそんな年でもないのに・・・母もかなり前から患っているし、遺伝の要素も大きいので気をつけないと、と思っていた。私は運動しているしご飯もさほど食べないから。 でも毎晩の「晩酌」があるしな。かかってしまうと一生付き合っていかなければならない病気。宣告された本人は相当ショックのようだが、お医者さんは「今は子供でもいるからね~ 気をつければ大丈夫」などとおっしゃったらしい。そういえば先日、弟の同級生が突然亡くなったっけ。心臓発作だったのか。 まだ33歳だったのに。人生、何は無くともやはり健康第一だと痛感する。この前生命保険を見直したときにも、「私は独身で子供もいないから別に死んだって誰も困らないんですよ」 と冗談交じりに言うと、数年前に乳がんを患った担当の方は「今はそう思うでしょ? でも病気になって病院のベッドにいることを考えてみなさいよ。 長生きしたいと思うから」 と切々と説かれた。確かに。人生すべて光があって影がある。健康の幸せを知っているからそれを奪われるのが怖い。家族がいる幸せを知っているからそれを失うのが怖い。仕事があって働ける幸せを知っているからそれを失うのが怖い。 好きな趣味にうちこんだり映画を見たり買い物をしたり、そんな自由の幸せを知っているから失うのが怖い・・・失うことを恐れる、不安に思うということは、それだけ自分が恵まれて幸せであるということ。 常に感謝しよう、などと思ってはいるものの、「今・ここ」の幸せを味わいきれていない私もいる。そして、常に悔いなく生きたいと思ってはいるものの。これまた難しい。ひとまず今、自分がここに存在できることの幸せに感謝しつつ。 身に起こるたくさんのことをひとつひとつ、「おくらずむかえず」ありのままに受け容れながら。
February 9, 2011
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お前は必要の無い人間だ、と会社から一方的に異動を宣告され、異動先で頑張っている友人。2歳の愛娘とともに、涙を乗り越えご主人との離婚に踏み切ろうとしている知人。今日放送の、NHKクローズアップ現代で取材されていた、 20年間ひきこもりを続けてきた男性とそのお母さんの姿、言葉。 人は誰もが、自分なりのレベルで、懸命に自分の人生と向き合いながら生きている。 私がよく拝見しているblog 「引き寄せの法則」 2月1日。法則を地上で生かす何度も何度も読んで、紙に書き出してみると腑に落ちました。 私自身。 仕事、趣味、学びの中で。 ありふれた日常の中でも、日々シンクロニシティを感じている。
February 3, 2011
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1月31日。アマチュアエアロビクスコンテストの大会ルーティン講習会へ。新幹線を降りる・・・東京はやっぱりあったかい。今年はリードの先生が変わったとのこと。 有名現役エアロビック競技選手の谷田亮太さん。ルーティンも過去最高に楽しく、関西人らしいノリでワクワクの3時間。それにしても。 わ、わ、本物(^^)♪雑誌でしか拝見したことが無かったもので。足の指を骨折してしまった某有名サッカー選手のボディメンテナンスにもかかわっているそうな。早速長野に帰って谷田さんのblogをチェック。『苦は楽の種 楽は苦の種』 サブタイトル。何とも含蓄のある言葉が心に響きました♪昨年はキャリアコンサルタント養成講座で出遅れたので、今年は出来る限り大会に出て、出来る限りの(^^; トレーニングと練習でさらに上位を目指す!
February 1, 2011
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