エアロビック大好き・踊るサラリーマンカウンセラーのありふれた日常・「意志あれば道あり:日々感謝」
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9月末の退職を控え、あとがまも決まらないままゴタゴタしていたが、今のところ誰も補充してくれない方針ということ、だんだんとお客様にも挨拶をしていくようにとだけ指示があり、だれにどう引き継ぐかも分からないのに、と、あきれたり落ち込んだり怒ったり…の毎日を過ごしている。こんなとき、人の本性というか、責任感のあるなしが明確に分かるので面白い。そして、いかに人の仕事をわかっていないかということ。また、残念がってくれる人、新しい道だけ見ていきなよと応援してくれる人、反応は様々だ。でも一番多いのは「い~な~」 というボソっとしたつぶやき。いかにみんながネガティブなエネルギーに満ちた中で働いているかを感じる。「サラリーマン」上司は「私はサラリーマンだから(上役に物申せない)」と事あるごとに私に言う。だったら給料返せよ、と思うけれどもこれも価値観だから仕方ない。組織に所属するということは、ある意味どこにいても同じなんだろうけど。都合のいいときだけサラリーマンになるのは許せない。自分に起こる変化に戸惑いや不安を感じつつ、改めて思うことがある。いつか、「囚人サラリーマン」 たちに向けた本を書きたい。望まない仕事、望まない環境、望まない上司や同僚との仕事、我慢。サラリーマンの悲哀、損得など。今は望まない環境かも知れないけど、今は精一杯頑張って、そしていつか自分らしいワクワクした世界に羽ばたいて欲しい、そんな思いをこめて。「あなたは階段を見つめるだけですか それとも階段を上っていきますか」
June 24, 2011
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