2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
たまたまTVをつけたら、高校野球北神奈川大会の決勝戦が終わったところでした。慶応高校が優勝し、東海大付属のどこかが負け崩れるように泣いていました。勝った慶応高校の選手も顔をくしゃくしゃに、口を□にしながら校歌を歌っている人から誇らしげな表情からと、どの顔見ても可愛いなあ関心したのは、その後のヒーローインタビュー。二人ほど答えていたのですが、自分のことよりもチームのメンバーの健闘をたたえ、○○がいたから、とか、△△が頑張ってくれてたからと他の選手への感謝を言葉にし、まあ気遣いのすごいこと!最近の高校生の気配りにびっくりしたのでした。追伸:チャンとじっくりは見てないのですが、とても目元が涼しげな選手やちょっといい男だわ!と思うお兄ちゃんもいた様に思いました。本大会ちょっと楽しみかもよ。とT嫁様に業務連絡。
2008年07月27日
コメント(0)
少し、さわやかなデザインにしましたブルースカイで、せめてもの清涼感を・・・
2008年07月24日
コメント(6)
各地で猛暑美ということで、東京でも十分暑いのですが、全国では恐ろしい暑さが続いています。○○で、37度・・・と聞くと、そのあたりに住んでいる友人の顔が次々浮かび、ついつい大丈夫かなあと思っております。かといって、暑中見舞いのはがきを書くにはダレタ生活。早く気持ちだけでも涼しさを友人に送りたいという気持ちだけ、ここで紹介させてくださいませ。本当に暑中お見舞い申し上げます。
2008年07月23日
コメント(0)
この直前の日記に、「お茶かよ~」という愚痴を書かせて頂きましたが、先日もビールが美味しい「キ★★シティ」で遭遇した別テーブルのグループに一人突っ込みをしておりました。4人連れのグループが最初オーダーしたのがオレンジジュース2つにウーロン茶1人だけビール・・・いや、別に個人の自由ですし、お料理もおいしいから良いんですけれどね。でもさあ、別にここで4人中3人がそれを飲まなくても・・・と思ったのは事実です。大人になったので昔のように、お魚の美味しい和食の店でいきなり「カルーアミルク」でいうオーダーに対し、無言の訴えをしたようなそんなことはありませんが、でも、ついついそちらをうつろな目で見てしまいます。飲まない人もいて、それはそうだと理解し、個人の自由で良いと良くわかっております。でも、ちょっと寂しいとでもいうんでしょうかしら????まあ、暑い中、勝手なことを思っているわけです。
2008年07月23日
コメント(2)
先日、知人からの依頼である人の相談にのる(というか、話を聞く)ことになりました。話をする当事者は面識のない人なので、メールで会う手筈の連絡をしておりました。先方から、仕事の後19時位から会えないか・・・とのことでしたので、てっきり「飲む」前提でスケジュール調整をしておりました。と、先方から指定してきたのが「静かな所の方が話がしやすいですよね」というコメント付きで喫茶店!!!でした。うわあ、そうなんだ!ひょっとしたらその後場所を変えるのかもしれませんし、そのままそこで話をするのかもしれません。別にどちらでも構わないのですし、その方が話がしやすければ全く問題のないことです。私もお茶で終わって帰れる方がその日は楽です。ただ、夜の時間で話をすると言われた時点で、「飲む」ということ以外(もちろん食事をするんですけれどね)に思いつかなかった自分の考えの固定化にハッとしましたね。だいたい、私の周りには19時からお茶を飲むという発想の輩がいない!!!(人のせいにする)普通はどうなんでしょうね。19時にお茶飲んで、たぶん1時間くらい話しして、帰って飲むのかな?あっ、別に飲まなくてもいいんですよね~。どうもいけません。自戒をこめてアップしました。って言っても治るとも思いませんが(爆)このまま生きていくことになりそうです。はい。同志 見捨てないでね!
2008年07月20日
コメント(2)
朝6時前の天気予報で、「気温はすでに27度、湿度は72%を超えています」と言ってました。その一言で倒れそうな気がしてきました。天気予報でうそを言えとは言えませんが、そんな事実聞きたくない!!という気持ち どうしようもありませんよね。それにしてもこの所、変な局地的なものすごい集中豪雨が良くあります。すぐ近くでも降ってなかったという話。先日も我が家のあたりは朝、ものすごい雨で、雷は鳴るわ、ベランダまで雨は吹き込むわの豪雨だったのですが、午後に会った人達に(電車で10分くらいの距離の人ばかりですが)、たいして降ってないとか、降ってなかったなどと言われました。だんだん白昼夢でも見たのかと不安になりましたよ。その後、降ったと言う人も見つかり、本当に局地的なことが明白に。まるで夏の終わりの夕立のような、でも梅雨なのよね!いずれにしても、湿度の低い夏が良いよお!!
2008年07月14日
コメント(0)
久々にT嫁夫人とランチビールを堪能し、カラオケに。某歌手を二人でしばし熱唱した後、またしても受けそうな曲をついついと選んでしまう私共。なんと、今回見つけたのは「歌手:オペラ」というジャンル。10曲ほどだったのですが、こんなものがあるんだ!という驚きでついつい歌ってしまいました。♪フィガロの結婚♪から、恋とはどんなものかしら&もうとぶまいぞこのチョウチョ&伯爵夫人のアリアが。カルメンもありました。いやあ、気持ちよかったです!まさかこんな風にフィガロを熱唱できる日があろうとは思いませんでした。イタリア語にちゃんとカタカナがふってあり、うろ覚えの歌詞でも十分対応可!本当に気分が良かったです。カルメンも二人で熱唱です。いやいや、さすが。もっといろんな曲があれば良いのに!と思った次第。ぜひまた、オペラ熱唱したいですね。最後はいつもの3曲で〆てきました。結構部屋数のあるカラオケボックスですが、今回の私たちの選曲をかぶっている部屋は、そしてかぶった曲はおそらく1つとしてなかったということに自信あり!?です。T夫人、またご一緒してね。
2008年07月11日
コメント(0)
結構揺れる(長い道路工事をしている)路線のバスの車内で。立ったまま、マスカラを何度も何度も丁寧に塗っている女性を発見!!すごい!家でやっても目に突っ込みそうになるのに・・・もはや技術ですね。
2008年07月11日
コメント(0)
先日のブログで紹介したピアノ版国歌演奏がすっかりお気に入りの今日この頃。出かける時にipodで繰り返し聞いております。中でも好きなのがやはりハイドンのドイツ国歌とベートーベンのイギリス国歌。ハイドンの方はとにかく美しい!というのでお気に入りなのですが、ベートーベンの方はバリエーションが楽しい!今までなぜ聞いたことがなかったのか、演奏されなかったのか不思議なほど多彩なバリエーションで、楽しんでいます。その後ベートーベンつながりで、ピアノソナタの25番の1楽章に突入して、美しいベートーベンから元気なべートーベンへと流れていくのがまたなんとも心地よいんですね。ipodで、イギリス国歌に陶酔しながら気持ちのよく歩いております。
2008年07月11日
コメント(0)
サミットなどというタイトルから、こんなことを書いて良いのかと思いつつ。G8を始め、各国の首相がそれぞれに記者会見をしている様子が次々と映し出されます。皆様いろいろな言葉でしゃべっているなあと思いながら見ています。何となく、力が入っていそうな言語、なんだかやる気のなさそうに感じる言葉、何か裏がありそうに思う言葉など、内容にも増してその言葉から受ける印象が大きいものだと。ついつい注目してもらうのがサルコジ大統領。鼻が高いなあと思いながら、彼の(フランス語の?)話し方ってやや投げやりのよな、この程度でいいだろ?みたいな印象を受けつつ楽しみにしてしまいます(?)昨日の記者会見では、「うんたらかんたらネゴシエ」と言っていたのですが、この「ネゴシエ」が私の中でヒットしてしまいました。「ネゴシエ」という音がいかにもネゴ!って感じがしたんですよね。お主もなかなかの悪よのぉ・・・という感じがするというか。それは、フランス語ということとサルコジさんの表情とが見事にマッチしてしまったんですよね。ふふふ。ものすご~く勝手な妄想なんですけれど、次はどんな顔で何を話すんだろうとちょっと楽しみな記者会見です。ちなみにフランス語はジュテーム以外わかりません。
2008年07月09日
コメント(0)
昨年収穫した朝顔の種が山のようにありました。しかも、植えるのをうっかりしていたものですから、7月に入ってから慌てて実施。ところが、種の量に対し、所詮ベランダの植木鉢での栽培ですから限られたスペースしかありません。そんなことで、すっかりミレーの「種撒く人」状態の種撒き。バラバラと植木鉢中に種を文字通りばらまきました(笑)また、蔓の支柱も新たに購入しました。お陰さまで芽がでてきています。とはいえ、あのばらまいたもの全部が芽を出したらこれまたすごいことになりそうです。もし、今年全部ちゃんと咲いてくれたら、また来年恐ろしいことになりそうです。でも、朝顔の種の収穫は楽しみなんですよね。朝顔の花を見ると夏の朝を感じます。何色が咲くのかわかりませんが(絶対にミックス状態ですから)楽しみです。
2008年07月08日
コメント(2)
洞爺湖サミットを控えてだそうですが、都内はおまわりさんがいっぱいです。各駅には常に数人警備しています。先日渋谷にバスで向かったときには、バスで5分ほど移動する間に60人以上のお巡りさんを見ました。ちょうど交代の時間だったのかもしれませんが、それにしても20人位の制服を着たお巡りさんがかたまっているのを2か所で見、列をなして歩いている(遠足かっ!って感じでした)のを見るのはなかなか壮観で、バスの中から見つめてしまいました(笑)それにしてもいつも一度にあんなにたくさんのお巡りさんを見ることがないだけに、彼らはいったい普段どこにいるんだろう…と思ってしまいました。皆さん休日出勤なのでしょうか。大変ですね。でも、駅で台の上に立って警備しているお巡りさんに、メモを片手に場所を聴いているおばあさんも見たのでかなり助かっているのかもしれません。コインロッカーは閉鎖されているし、駅や繁華街は何となく緊張感のある今日この頃です。何もありませんように!!
2008年07月04日
コメント(4)
![]()
面白いものを見つけました。エリカ・ヘルツォークさんによるいろいろな国家のピアノ演奏です。それも、すべてが大作曲家が編曲をしている作品ばかりで、国家好きのわたしにとってとても楽しいCDです。入っているのは、国歌ファンタジー~大作曲家編曲によるピアノ版1. ハイドン:皇帝賛歌による変奏曲 Hob.3の77(ドイツ国歌)2. モーツァルト:「ヴィレム・ファン・ナッサウ」による変奏曲 K.25(オランダ国歌)3. ベートーヴェン:イギリス国歌による変奏曲 WoO.784. リスト編:ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)5. ラフマニノフ編:星条旗(アメリカ合衆国国歌)6. ショパン編:ポーランド国歌7. グリーグ編:ノルウェー国歌8. バイエル編:デンマーク国歌9. バイエル編:ハンガリー国歌10. バイエル編:ブラジル国歌11. バイエル編:ベルギー国歌12. バイエル編:ボリビア国歌13. バイエル編:チリ国歌14. アレクサンドロフ(作曲者編):ロシア国歌15. ノイマン(作曲者編):エクアドル国歌16. 冬木透:チャイニーズ・ラプソディ(中国国歌)17. 冬木透:君が代パラフレーズ(日本国歌)18. アウエルバッハ:タゴール幻想(インド国歌)19. イディル・オズカン:アナトリア悲歌(トルコ国歌)20. サマラス(作曲者編):オリンピック賛歌 (1896)21. ベートーヴェン(カラヤン編):EU賛歌(第9交響曲より)※曲順は上記の順ではありません。エリカ・ヘルツォーク (ピアノ)[録音:2008年2月8、15日/キング関口台第1スタジオ 192kHz. 24bit高音質録音] という全21曲。 ドイツ国家がハイドンの作品なのは知ってましたし、このメロディが含まれている楽曲も好きでしたし、ドイツ国家のメロディは美しいなあと思ってたのですが、この変奏曲は素晴らしい!! もうなんて美しいんだろう!と聞きほれてしまいます。個人的に圧巻なのが、ベートーヴェンによるイギリス国家の編曲。いやあ、こんなことしてたんですね。所々実にベートーヴェンらしい!と思ったり、モーツァルトっぽい感じもあるなあと思ったり。美しいんですよね。下のHMVレビューにもあるように、発表会で演奏されてもちっともおかしくないというか良いよと言う感じです。良く知らない国家もとてもかわいらしい曲だったり、楽しかったりとどの曲もとても魅力的です。それにしても、こんなに国家というものはいじられて、いや、変奏曲として発表されていたんですね。全く知りませんでした。また、懐かしい冬木透さんの名前も発見!ウルトラセブンの素晴らしいBGMが思い出されます。個人的には大変ヒットしたお勧めCDです。でも、万人受けするのかどうかは全く不明です(笑) ************* ******** ************ HMV レビュー より カラヤンがピアノ用に編曲したベートーヴェンの「喜びの歌」(ヨーロッパ賛歌)世界初録音も収録。かつて聴いたことなかった、国歌に基づく新しいピアノ音楽登場。北京オリンピック向け企画。世界の国歌を大作曲家たちが編曲、あるいは素材として用いたピアノ曲を集めた世界初のアルバム。これまでにありそうでなかったコンセプトで、新しいピアノ音楽発見としても楽しめる仕上りとなっています。 ハイドンとベートーヴェンの変奏曲、リスト、ラフマニノフの編曲は比較的知られていますが、モーツァルトのオランダ国歌による変奏曲、ショパンやグリーグが祖国国歌を編曲していることはファンの間でもあまり知られていない意外な驚きです。ことにショパンのポーランド国歌編曲は世界初録音。一聴してショパンとわかる美しい響きになっていて、ショパン・ファン必聴です。 ピアノの教則本で有名なバイエルが世界各国の国歌をピアニスティックに編曲しているのも、まさに秘宝の発見。ワールドカップ等でおなじみのブラジルをはじめとする南米諸国のラテン的なノリのよさ、ハンガリーとデンマークの荘重さなど、いずれも魅力的なピアノ曲となっています。かっこ良さでいえば、アレクサンドロフのロシア国歌の作曲者自身による編曲が白眉。ラフマニノフを思わせる分厚い和音の充実した響きによる熱い思いに満ちたメロディは、未知のロシアのピアノ傑作を発見したような、嬉しい驚きがあります。ロシア音楽ファン必聴。 さらに注目なのは、当アルバムのために4篇の新作が寄せられていること。「ウルトラセブン」等の音楽で人気の高い冬木透による「君が代」と、オリンピック開催国中国の国歌(氏は満州出身)に基づく2作は、華麗でカラフルかつ非常に技巧的で興味津々。ことに中国国歌は、メロディこそ違えウルトラセブンのテーマ曲の作曲者の手によることが明瞭な冬木調で、ファン狂喜の世界が広がります。また大詩人タゴールの作曲したインド国歌を、やはり詩人でもあるロシア出身の女性作曲家レーラ・アウエルバッハが料理した「タゴール幻想」も個性的な力作。文学・音楽両道での偉大な先達に対する深い敬意に満ち、あらゆる国歌中でもっとも不思議な調べを独自のピアノ曲に仕立てています。トルコの女性作曲家イディル・オズカンの「アナトリア悲歌」は、国歌として類のない深い後悔と悲しみの念に満ち、同国の若い世代の歴史観を伺わせます。 さらにさらに注目なのは、開会式でオリンピック旗掲揚の際に奏されるオリンピック賛歌(ギリシャのオペラ作曲家スピロス・サマラス作)の作曲者自身によるピアノ版と、ヨーロッパ賛歌(ベートーヴェンの第9交響曲「喜びの歌」)の、あのカラヤンによるピアノ編曲(世界初録音)も入っていること。カラヤンの作・編曲は極めて珍しく、またピアノ独奏曲というのも意外なうえ、「カラヤンの第9」という燦然たる最強ナンバーでもあります。カラヤン・イヤーの隠し玉的録音の登場として喜ばしい限りです。エリカ・ヘルツォーク外交官であるドイツ人の父、音楽家で俳人である日本人の母のもと日本で生まれる。4歳よりピアノを始め、ヤマハ・ジュニアオリジナルコンサート(JOC)で学ぶが、父の転勤に伴い渡欧。1989-92年ルクセンブルク市立音楽院に在学、最年少の16歳で首席卒業。「ジャン・シュタイン賞」受賞。94-98年ドイツ国立ワイマール・リスト音楽院に在学、首席卒業。99年同大学院終了。99-2001年にザルツブルク国立モーツァルテウム音楽大学大学院にてハルトムート・ヘルに歌曲伴奏を学ぶ。純西欧的ピアニズムと音楽性を持ちながら、精神は日本という珍しいタイプの音楽家。現在は日本に在住し、ソロ、アンサンブル、歌曲伴奏等、国内外で演奏活動を行なう。
2008年07月02日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1