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信じられないくらい、今日はあちこちでモーツァルトの生誕250周年を取り上げています。朝のワイドショーでもシンフォニーがかかってたり、すごいもんだなあと思います。15年前の没後200年の時には(1991年)、亡くなったのが12月とはいえ、地味に盛り上がっていたような気もしますが、時代なのでしょうか。1月27日はモーツァルトもですが、ルイス・キャロルの誕生日でもあります。かくいう私もほんの数日違い! 母に、”あと〇日、頑張ってくれれば天才になっていたかもよ~"と言ってみましたが、母も"あの頃知ってたらね~”という反応。所詮天才とは無縁の日々です。なんにせよ、いろいろな演奏がきちんとされるのは嬉しいです。でも、モーツァルトを聞くと、頭が良くなるとか、健康になるとか言われていますが、それじゃ、あんなに聞いてる私はどうなるわけ?と自問自答。あれだけ聞いて、この程度とすると、聞いてなかったらどうなっているんだろうかと妙なところで不安になってもおります。ともあれ、いろいろな事に感謝をして。お誕生日おめでとうございます&生まれてきてくださってありがとう!!
2006年01月27日
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友人に教えてもらったイギリスでのこんな紅茶のオマケ。紅茶のP&Gが ウォレスとグルミットの映画のスポンサーをpしている関係で、どうやら今この紅茶を買うと、グルミットのマグが洩れなく付いてくるらしいのです。しかも、このティバーッグが犬の形をしている!!また、お茶を入れると鼻の色が変わるとか。意味なく すご~く欲しい!!のですが、これを買いにイギリスに行くと言う事もできず(当たり前?)でもいいと思いません?どなたか、お出かけの方よろしく!! ??
2006年01月26日
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探し物の名人なので、発見もなかなかの名人である(って偉そうに言う前にちゃんと片付けるべきなんです!)。でも、これがぎりぎりにならないとさがせないという弱点もあるし、この辺にあるはず・・・というところにもしなかったらどうしようと思うと、その場所を妙に避けて捜してたり・・・。何となくここらに有りそうな気がすると言うのは、自分が無くしたものだけではなく、夫が捜しているものも、そんな気がして見つかるから不思議である。毎回焦りつつも何とか見つかってしまうので、余計整理ができなくなるのかもしれない。ときどき、きちんとしまいすぎてわからなくなってしまうこともある位。情けない・・・一人暮らしのときは"捨ててないから絶対にある”と言う確信があったけれど、同居人ができてから、ひょっとして・・・という疑惑は付きまとう。だから、少しでも探し物しなくて良いような生活に変えていこうといつも決意はするのでした!!
2006年01月24日
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先ほどの日記を書きながら、時間表示のことを思い出しました。子どもの頃住んでいたマンションのエレベータに停電の案内が貼ってあったのですが、『〇月〇日木曜日 0時~1時 停電』のように記載されていました。私の父が、停電は木曜日だと思って、水曜の夜ちょっとだけの午前様で帰宅したところ、エレベータが動かず、7階の自宅まで階段を登って帰ってきました。せっかくのほろ酔いもすっかり醒めてしまって・・・ビデオをセットするのも、これで取りそびれたりしたことがずいぶんありました。夜中の12時をまわれば次の日なんですが、意識は寝て起きるまで今日の続きですよね。曜日や日付けが変わっても、今日・明日の感覚が変わらないから付いていけなくなるのでしょう。そういえば、深夜過ぎた時間のニュースで、"昨晩"と言われてもそれがいつのことか瞬間わからなくなることがあります。5分前を昨日って言われてもって感じでしょうか。まあ、新年を迎えるときも24時に”おめでとう!”と騒いでも、朝起きてからの挨拶の方が新鮮で張り詰めたものがあるように感じるのも同じようなものでしょうか。カウントダウンの興奮とは違う、新たな年が始まったという感覚は朝の方が(たとえ寝過ごしても)ある様に思います。話が少しそれてしまいましたね。最近 25時とか、26時などという表示を目にするようになりました。そういう時間はないのでしょうが、今日の続きで考えるとその方がずっとわかりやすい気がします。この表示方法を考えた人!偉い!!です。また定着させて人も偉い!!です。もっとも、最近は夜も早いし、ビデオ取る事も少ないので恩恵にあずかることは少なくなりましたけれどね。
2006年01月24日
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モーツァルトイヤーの企画の第一弾かな? 昨晩からNHK-BSでモーツァルトのオペラを連続で放送しています。昨晩は(今朝?)『後宮からの誘拐』でした。DVDを購入するとき、見るだけでいいわ!と再生用にしたため、こういうときは不便。長いオペラなので、録画時間の長いビデオテープを買ってスタンバイ。今回のは、93年のチューリッヒ歌劇場のもので、演出がジョナサン・ミラーというのが楽しみ。うまく取れていたようなので、ゆっくり時間のある時に見たいと思います。オスミンの容貌と反する楽しい可愛い曲が好きです。今晩はフィガロです。フィガロは一番好きなオペラのひとつなので、またまた楽しみ。今日の24:30からです。
2006年01月24日
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昨日夜、久々に号外を手にしました。しかも日経の号外!もちろん内容は、ホリエモンです。TVも新聞も連日一気にライブドア叩きになっています。逮捕されるのだから、決して許されることでも良いことでもないにしても、メディアのここぞとばかり・・・というやり方はあまり感じの良いものに思えません。事実をきちんと追求するとか、報道するとかよりも感情論や面白ければや、叩けるものは みたいな群がるハイエナのような、そんな感じすらします。乗っ取り問題もあったから、憎し!というのもあるのでしょうね。『国家の品格』に書かれていたことを双方に対し、思い出します。ライブドアも、報道関係者もある意味同じ。一生懸命と超えてはいけない一線のありかたの両立のようなものを感じます。そして、私個人ではそんな力も影響力もないとはいえ、私なりの一生懸命と越えてはいけない一線の両立をきちんとしないといけないし、何かおかしいという感覚も大事にしたいなあとちょっと反省というか、内省。でも、株って怖いですね。
2006年01月24日
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今日は朝から晴天で、今は曇り空。空気が冷たい感じがします。洗濯を干していたら、前の家の△型の屋根から雪がどどっどと滑り落ちました。あっという間の出来事でしたが、結構な音が響きました。びっくり!でした。あれ、もし人が下にいたらわずか10センチくらいの雪であっても怪我するんじゃないかと思います。滑り落ちてくる というのは一気なんですね。あっという間。慣れない雪の後、足元は気をつけますが、屋根はそんなに意識していませんでした。木の葉に積もったものが風に揺れて落ちてくるのは予想がつきますが、屋根は考えていませんでした。気をつけたほうがいい!としみじみ。雪崩って本当におそろしいんだなと、改めて感じました。
2006年01月22日
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センター試験が、教育要綱の改定に伴う現役と浪人の不公平がでないようにとかで、数学の選択ができるようなことを言っていましたが、ふと疑問が。私は高校時代、数1・数2B・数3というのをやったように思います。その中身がなんだったのかとか、どこで何をやったのかとか、ましてや覚えているかなどは全く記憶にございません状態ですが、そんな名前だったと思います。ちなみに文系です。今度は、数2 と 数Aがある?とか。考えてみれば、数2Bというのは、当然AがあってのBだったんでしょうが、Aというのは当時聞いた事が有りませんでした。しかも、2にはあっても、1とか3にはAやBはなかったんでしょうか。☆十年も経ってふと思ったことです。まあ、タイトルが違っても中身がわかるとは思いませんけれど。
2006年01月21日
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その同じ夢の中で、なぜか小泉首相がうどんを食べていました。あの調子で”美味しいね“と言って。なんなんでしょ?別に小泉さんが好きとか、小泉チルドレンであるとか、自民党員でもアンチでもないノンポリです。
2006年01月21日
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やらなければいけないことが山積みなのに、なかなか進まず気が焦っているためか、またしても試験前の夢を見ました。試験まで残された時間がないのに、何もできていない!というもの。そういえば今日はセンター試験ですね。センター試験っていうと雪が降るような???今年はリスニングが始まるとかで、いろいろ試験試験(?)をしたり、予備校でも対策講座をしたりとニューズになっていました。思い起こせば ☆十年前、共通一次という名称で始まったときも大騒ぎでしたっけ。今では当たり前の(くじでも使っている)マークシートの塗り方だとか、鉛筆は何本だとか、たいへんでした。騒ぎに乗じて、ちっとも肝心な勉強をしなかったような気がしております。少年老い易く学成り難し。わかっていても、未だに先送りのくせが抜けないんですね。反省!!
2006年01月21日
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雪国の皆さんからすれば”へッ”てなもんでしょうか、東京も今日は朝から雪です。家の前の屋根は目視で10センチくらい積もっているように見えます。新聞を取りに行くときに(9時くらいですが)覘いたらすぐ下の小さな公園では親子が雪だるまを作っていました。お父さんたいへん!!もちろん雪下ろしをするほどのこともなく、そのうち止んで行くのでしょうが、街中がし~んとしているようで不思議です。土曜日だというのもあるし、車の数も少ないのかもしれません。この雪が3メートルも積もるってどういうことなんだろうかと思いをめぐらすものの、TV見た映像はわかっても実感にはなりませんよね。今日は家で過ごせるので助かっています。とりあえずの食料もあるし、ぬくぬくして、気分は”雪見で一杯”と昼間だからお茶でも飲んでいましょうか。
2006年01月21日
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ロンドンに留学中の夏目漱石が、精神に異常をきたし、自分がシャーロック・ホームズだと思い込んでしまうという設定で話が始まります。困り果てたホームズの下宿の女将(?)が、ドクターワトソンに何とかして欲しいと頼みに行き、ワトソンがナツメ・ホームズに巻き込まれつつ、殺人事件に巻き込まれ、話は大きく広がっていく・・・といったミステリです。 全体によくできている と思うのは、大英帝国を支える(帝国が帝国であるための植民地であったり、他民族との問題や優越感・劣等感など)闇の部分も描かれ、かつ、ホームズものらしい展開もあり、でパロディなんだけれどもあったも不思議ではない感じに仕上がっているというところ。でも、何となく不満足なのは、ナツメの描かれ方。漱石は、日本人として例えばイギリス人と比べても外見も遜色ないと思うし、精神に異常をきたしていたとしても(またその原因と思われることからしても無理ないかもしれないけれど)日本人としてそんなに卑下する必要があったんだろうかというところ。漱石がロンドン留学を満喫していなかったのは有名な話ですが、その理由はしらないので、私の理解が違っているのかもしれませんが、イメージとしての漱石はもう少し、しゃきっとしてそうな気がするんですよね。いかがでしょうね。でも、発想というか、着眼は面白く、ありえそうで楽しかったです。これまた昔にあったパロディで麻薬中毒になったホームズをフロイトの所に連れて行くというのがありましたが、これも、いかにもありそうで私の中では正典とパロディの中間あたり(外伝?)に置きたいと思ったのですが、夏目漱石の設定もいいセン行くなあと思ってます。吾輩はシャーロック・ホームズである 小学館ミステリー21柳 広司 (著) 1400円+TAX
2006年01月20日
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ゲームクリエーターの著者が、糸井重里さんのサイトで書いていたものをもまとめたという1冊。日々の視点が面白く、発想の転換になる本です。これもあっという間に読めてしまって、所々の写真もツボで、楽しめました。でも、これで950円は高いなあというのが私の正直な感想です。すごく面白いんですけどね。1000円近く払うんだから、もう少し長く楽しませて欲しいよ~。です。ずいぶんまえになりますが、『本の雑誌』で文庫の値段と活字の量で安いか、高いかを考えるような企画があったと思うのですが、詰まってリャいいとは言わないものの、もう少し活字増やしてくれてもいいんじゃないかしらん?とも思います。立ち読みせずに買ったんだから偉いよね!?でも、ふと空いた時間に情報と笑いと発想を得られるおすすめ本です。『ハンバーガーを待つ3分間の値段』 斎藤由タ加著 幻冬舎セレクト
2006年01月20日
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オースティンの映画のCMをずいぶんやっています。むか~し、読んだときには、あんなに激しい話だとは全く思わなかったので、別の話だろうかと思ったり、読み方が甘かったのかしらと思ったり。イメージとして、実にのどかに、世間話がすすでいるような印象が残っていたものですから、CMで流れるような愛をめぐる葛藤を感じていませんでした。映画も楽しみですが、もう一度原作を読んでみてもいいかなと思ってます。先日も電車で読んでいる方を見ました。学生の頃読んだ古典を、映画を通じてもう一度読んでみるのも面白いかと思います。大きらいだったハーディも今読むと面白いのかしら・・プライドと偏見 ジェン・オースティン原作
2006年01月16日
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先日 m-daxさんの日記でも紹介されていた『国家の品格』。気になりながら読んでいなかったのですが、m-daxさんのおすすめに心動かされ、読んでみました。これは確かに良い!です。本当に全面的に賛成!といいたい本。『論理だけでは世界が破綻する』『最も重要なことは論理で説明できない』など、本当にそうだと思います。今まで、なんとなくもやもやしていた思いがこの本ですっきりした感があります。つまり、個々の事象や、その都度の理屈は合っていると思っても、全体となるとおかしいと感じたり、それは違うと思うことがとみに多くなったように感じる。でも、理屈での正論は通っている。だけど、変だ!この感覚は間違っていないというか、重要であるんですね。これまで何か矛盾を感じつつ、信じていたことがそれこそ、論理的に正しく見えていたけれど、そうではないと言ってもらえ嬉しい!「真のエリートを作る」ということ。「情緒と形」を大事にすることなど、どれも読んでいてとても納得のできることであり、今の日本の問題をきちんと示してくれる、何か気持ち悪いと感じている今の日本の原因をとてもわかりやすく表現していると思います。生きていく上で、どこか身近に精神性の高い場所があるということが大事なのではないかと思っています。一人の力では(自己管理が甘い私など特に)流されそうになる時に、精神性の高い場に身を寄せるだけで、その場の持つ重み・極まった高さ・先人の鍛え上げられた空気などが支えになってくれることがあると感じます。すぐに読める本ですが、自分の心を生き返らせてくれるような本だと思います。ぜひ、ご一読を!『国家の品格』藤原正彦著 新潮新書 680円+TAX
2006年01月14日
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最近、新書を良く読んでいる気がする。刺激的なタイトルだったり、タイムリーな話題の本が多く出ている様に思う。新書の世界に何かが起こっているのだろうか?と、それはさておき、『人間は脳で食べている』 なかなか面白い本です。著者は京大の農学研究科教授。脳の専門なのかしら?と思いながら読んでいたのだけど、農の方でした(下らない・・・)動物との比較をはじめ、人は何をもって美味しいと思うのか、美味しいと思うメカニズムなどを新たな視点て解き明かしており、読みながら”そうだよね”とうなずいてしまう。説明の途中に、突然の「 」で、まさに読者がここで言いたい!というようなセリフがあり、かるい突っ込みもあって軽快なリズムで読むことができる。いずれにしても、「情報」が美味しさへの最高の調味料という発言には、自分を振返っても納得し、また自戒を感じる鋭い視点だと思う。(ロマネコンティなら美味しいと思う私。って飲んだことないけれど)最近のグルメブームは見事に情報によると反省しつつも、美味しいという情報を知ると食べてみたいと思うのも変わりませんが『人間は脳で食べている』 伏木 亨著 ちくま新書 680円+TAX
2006年01月14日
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今日夕方 大型書店に入って入口付近の新刊・話題の本のコーナーを何気なく見ていたら、近所の20代後半と思しき男性サラリーマン風の人がなっなんと事もあろうにコーヒーのカップというかお持ち帰り用の紙コップを持って本棚をみているではありませんか!しかも、蓋をしているとは言え、飲みながら!!そこそこ混んでいるんですよ!!もうびっくり。本屋で平積みの上にカバンとか置いている人を見ても”許せん!”と心ひそかに怒ってしまいますが(わざとそのカバンの下の本を見たくなくても見ようとしてどかせることすらありますが・・・) でも、本屋でコーヒー(紅茶かもしれない!?)は無いですよね。こぼしたらどうするの?他のお客様にもかかるかもしれないじゃない!!被害に合わないように さっさと他の棚に移動しました。子どもならともかく、いい年をした大人のすることとは思えませんでした。つい、怒りのぶつけ先に自分の日記を選んでしました。そういえば今日は13日の金曜日だったんですよね。そのせいかしら? なんて、何の関係もありませんよ。もちろん。
2006年01月13日
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世界で楽しまれている「日本、日本人をネタにしたジョーク」満載の1冊。日本のイメージ、日本人のイメージを表しているジョーク、それから世界各国の比較のお決まりジョーク(エスニックジョークと呼ばれているものです)に日本も混ぜてのジョークなど、100を越すジョークが紹介されています。日本のイメージとして、第1章 ハイテク国家像 ~クルマからアイボまで第2章 お金持ちの国 ~バブルそして崩壊へ第3章 勤勉な人々 ~会社人間・カロウシ第4章 日本人的アイデンティティ ~集団行動・笑わないなど第5章 神秘の国 ニッポン ~風習・宗教・衣食住など第6章 歴史・政治・外交 ~アメリカ&中国との関係第7章 世界で活躍する日本人アスリートたち ~スモウからイチローまで第8章 新たなるニッポン像 ~世界を席巻する日本のマンガ&アニメに分類されて 数々のジョークと解説がされています。世界各国で「ありとキリギリス」が展開されるとしたら? とか、アメリカの自虐ジョークに日本が使われていたりとか。くすっと笑ったり、噴出したり、誰かに話したくなるネタ満載です。私が受けた短いジョーク(長いのはここに写しにくいので)●四段階新商品が世の中に浸透するまでには、全部で4つの段階がある。まず、アメリカの企業が新製品の開発をする次にロシア人が、「自分達は同じ物を、もうすでに30年前に考え出していた」と主張する。そして、日本人がアメリカ製以上のクオリティの物を創り、輸出し始める。最後に、中国人が日本製のものに似せた偽者を造る。※写真がないので、タイトルだけ『世界の日本人ジョーク集』 早坂 隆著 中公新書ラクレ 760円+TAX
2006年01月13日
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ずいぶん使っていた電気ポットがだいぶ汚れて来たので、買い換えようと思い捨ててしまってから半年。大きさや値段、機能などがいろいろあって、電気屋さんでパンフレットもらたり悩んだりしたまま、お湯はその都度やかんで沸かす生活をしておりました。暑い間は良かったのですが、寒くなってお茶を飲む頻度が増えるにつれ、このままではあまりにも面倒。(お湯が沸くと、ハーモニカの和音のような音がするやかんで楽しいんですけどね)それじゃ、保温のポットだけ買えばいいか・・・と第一次発想転換。そうすれば、出しっ放しにしなくていいかもしれないし、電気代もかからない!そのつもりで、ポットを見に行った時に見つけたのが、電気湯沸しポット。カップ1杯分数分で湧くって!?沸かすのに時間がかからないなら、また寒い台所に何回も行かなくてもいいのなら、このほうが良いかもしれない・・・と第二次発想転換。どちらかといえば、大は小を兼ねるの発想で買ってしまうことが多い私も、これはお茶を飲む時にカップ2杯分。それだけ沸かす目的に絞って小さいほうのポットを購入しました。それでも1リットルは沸かせますから充分。もっと大量のお湯が要るときは料理の時だから、やかんで対応しよう。デザインと色の可愛さにも惹かれて買いました。これが便利です。カップ2杯分の水を入れ、スイッチオン。コーヒーのパックを開けてカップにセットし、パッケージを燃えないゴミに・・・なんてしている間にもう湧いている!これは便利でした。お代わりもすぐに湧きたてになり、多分電気代もその数分だけだし、小ぶりなのでしまう場所もリビング内の棚に見つけられ(食卓の上にあることが多いのですが (笑))非常にあたり!でした。発想の転換ポット、目的を考えればいろいろな方法があると改めて感じた次第(ってそんな大層なものだろうかしら???)T-FAL 電気ケトル イエロー (ミモザというより、クリームイエローかな)
2006年01月13日
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先日の日記に書いた ビール500選ですが、チェックしてみたら20種類ほど飲んだ記憶のあるものがありました。“これだけしかなかったのか・・・”と思うのもつかの間、“まだ480種類も飲める!”と思っていた私でした。この本、イギリス人が書いているものを日本語に訳しているので、所々、原語で知っている名前と違うものがあってチェックミスがあるかもしれませんが、ここに載っていないもので、飲んだことのあるものもたくさんあるし、う~ん、実に奥深い世界ですね。これは・・・それにしても、美しい写真です。うっとりしています。
2006年01月11日
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ありがちですが、本当に一瞬そう思ったので、恥ずかしながらのご報告。“鳥のオリンピック” (打ったらそのまま出てきたので、再度受けてしまった)もちろん“トリノオリンピック”の聞き間違いです。でも、ニワトリが叫んでいたり、コウノトリのレースとか目に浮かんでしまって、にぎやかそうだなあと思った次第です。多分次回TVでトリノのニュースを見たら、瞬間“鳥の”になると思います。こういう刷り込みも危険だよなあ。
2006年01月10日
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それで、森雅裕を買わず何を買ってしまったのかというと、そのうちの1冊がこの『マイケル・ジャクソン 世界の一流ビール500』 という本。マイケル・ジャクソン(歌手じゃないです。世界的にとっても有名なビアハンターです)の著作は何冊も出ていますし、昔読みもしない英語の本も買いましたが(パソコンを始めて買った時に、ビアハンターのCDROMも買ったけれど、うまく機能しなくて残念だったこともありました。今なら使えるかな?)この本はA~Zまで1ページに1銘柄の瓶とグラス(もちろん注がれた状態。しかも実に美しく注がれたグラス)の写真があって、生産地・タイプ・アルコール度数・最適温度の情報と共に、簡単な解説のされているので、順番に眺めていても、何かを調べるにしても便利で嬉しくできています。2003年に発売されていたとの事で、今まで気付かなかったのは実に不覚であったと思いますが、新年早々にこのような本に巡り合ったのも幸せと言えましょう(?)ずいぶん前になりますが、一時期NHKの教育TVでイギリスの変な番組を流していました。家具のリフォーム番組とか、(今のお宝鑑定の元になったと思われる)アンティーク鑑定(地元の体育館みたいなところに自分の家のお宝を持って言って価値を鑑定してもらう番組。いつも、鑑定して欲しい人が列を成しているのに、”イギリス人ってこんなにみんな何かを持っているんだと驚きました”が)などに混じって、マイケル・ジャクソン氏の『ビア・ハンター』もやっていました。10回くらいやっていたのでしょうか。私はあの番組で、すっかりビールの奥深さにはまり、その後ベルギーに行きたいと思ったものでした。それはさておき、この本で早速飲んだことのあるもののチェックから始めたいと思います。いくつくらいあるかなあ。また、残りが多ければ多いほど、これから先飲む楽しみがあるということでそれはそれでいいかも・・・ マイケル・ジャクソン著 『世界の一流ビール 500』
2006年01月08日
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昨日本屋を歩いていたら、なんとまあ懐かしい事に森雅裕の『モーツァルトは子守唄を歌わない』と『ベートーヴェンな憂鬱症』が復刊されて並んでいるでは有りませんか!しかも、両方とも魔夜峰央を表紙!! 特にベートーヴェンの方は中の挿絵と言うか4コママンガもそのままで、本当に嬉しい状態での復刊です。昔ものすごく好きだったんですよね。今もどこかにあるで、読み返したいと思っていただけに復刊.COM偉い!の一言です。出版業界の事情はよくわかりませんが、何でも著者が業界で嫌われていて干されていたと言ううわさもあったので、絶版になっていたのかもしれませんが。ミステリです。私は弟子のチェルニーに振り回されるベートーヴェンのキャラクターが好きで、ベートヴェンの残された胸像や絵画の中に、森さん描くキャラを見出せそうな気がして楽しんだ記憶があります。昨日は他の本を買ってしまって重かったので(その前にバーゲン漁りもしてたので(笑))買わずに幸せな気分だけ持って帰ってきました。今読んでも面白いかどうか、あの時の感動があるかどうかはわかりませんが近いうちに再度手に入れ読んでみたいと思います。当時、森さんのほかの本もずいぶん読みましたが私はこのシリーズが好きで、ベートーヴェンのシリーズでもっと描いて欲しいなあと思っております。 『モーツアルトは子守唄を歌わない』 『ベートーヴェンな憂鬱症』
2006年01月08日
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YAHOOのニュースで「英語オンリー見直します 米政府、外国語教育に力」というのを見つけました。なんでも、ブッシュ米大統領が、“アラブなど外国文化を理解する努力を怠ってきたことが米中枢同時テロを招く一因になった”として、幼稚園から外国語教育に力を注ぐ「国家安全保障語学構想」を導入すると発表したそうです。だいたい、アメリカもイギリスも英語を母国語としている人は世界中どこでも英語を話すものだと思っている節があるから、あまり外国語を学ばないし、関心もないとよく聞きますし、実際そう感じることもあります。これで、日本語でも熱心にやってくれると助かるんだけどなあって・・・違うか。ブッシュもやるな!と始めて思ったのでご紹介。小泉さんの”日本橋の上の高速道路撤去案”もお金の優先順位や彼の名誉欲はともかく、いずれはやって欲しい事業だと思っていたので、ワンマン権力者もたまにはいいなあと思ったりもしました。ボストンのビッグディグも感動しましたから。(このリンク先の下から2つめにビッグディグの紹介があります)
2006年01月07日
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年末にスーパーで冷凍の焼く前のパンを見つけ、面白いと思ってプチフランスパンとクロワッサンを買いました。常温で戻し、オーブンで焼きます。20分位焼くと、出来上がりです。まさに焼きたて!夫に、”私が焼いたの”と言って出しました。嘘じゃ無いですよね~。実際に私がオーブンに入れて焼いたのですから(笑)もちろんすぐに事実を伝えましたけれど。以前にちょっと高級スーパーの食材コーナーで同じようなものを見つけたとき、料理の上手な友人が“確かに、誰がこのパンを焼いたかと言っても、誰がこねたかとは聞かないよな”と言っていたのを思い出し、確かにパンを作ることは、パンを焼くということで表現される以上、”焼く”部分だけを担ってもまるで完全お手製のように聞こえてしまう、嘘ではないけれど本当でもない話でした。さすがに焼きたてで、とても美味しかったです。また買っておこうと思える味でした。買い置きが無く、急にパンが食べたくなったとき便利ですよ。(夜寝る前に、”明日朝パンがいいなあ”などと、夫に言われたときも!)
2006年01月07日
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住んでいるマンションに昨年 TEPUCOと光通信(?)USENの回線が導入されたようで、チラシはいろいろ入るのですが、一体何がいいのかわからずにいます。選択できるのはいいんだけど、わからないから選択の仕様が無い私。現在はADSLかな? 何を調べればいいのか、あるいはずばりどっちがいいのかアドバイスいただける方ありましたらよろしくお願いいたします。
2006年01月06日
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ほとんどハリウッド映画というか、派手な映画を見ないものですから、タイトルは知っていたものの、初めて見ました。いやあ、派手だった!なにも、こんなに壊さなくても・・・と思うほど、街も軍もエイリアンも派手にやられてました。それにしても、さしがはアメリカ映画ですね。7月4日に人類が救われるってイギリスはむかつかなかったのでしょうか。「我々はエイリアンに味方する」とか言い出しそうだわ。“どうせなら、エイリアンの母船から茶箱でも落とせば良いのに・・・”と下らないことをつぶやいていたら、となりで夫が噴出しておりましたが。いずれにしても、とにかく派手ですごい映画でした。せっかく作ったセットを、あんなに壊さなくてもいいのにとか思ってました。でも結構笑えましたし、最後まであほらしいと思いつつも見てしまったのですからよく出来た映画だったのかもしれません。
2006年01月06日
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車も少なくて、静かな東京でお正月を過ごすのは好きです。渋滞が無いっていいなあと。2日の夜、新宿方面の高層ビル群を見上げてみると、いつもと違う妙な雰囲気。ホテルはかろうじて窓から明かりがこぼれるものの、間接照明でぼんやりオレンジ色。オフィスあたりはほとんど明かりがなく、真っ暗。その中で、飛行機用の(?)赤い光がビルの途中途中に瞬き、ビルの概観を覆っているので、夜空に赤の光がうねって並んでいるように見えました。海外との取引されているところも多いからか、いつもは24時間 いずれのビルか、いずれの部屋で煌々と照明が付いているだけに、さすがにお正月と思ってしまいました。東京もいろいろな発見があって、楽しいですね。今日あたりは少し車が増えてきた感じですかしら。
2006年01月05日
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普段芸能ニュースなど全く見ない夫。お正月の芸能ニュースで、紅白の舞台裏云々というのをたまたまやっていたのを見ていて一言。“この人、江沢民っていうの??? なんで?”画面には“倖田來未”が写っていました。コウダクミ コウタクミン 似ているわ!と 漢字からは想像できないつながりに新年早々大笑いしたという次第です。今年も明るい(あほなまま)一年になりそうな我が家です。
2006年01月05日
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昨日、ここで大騒ぎをした大滝さんですが、結局半分くらいとは言え、出かけている途中のカーラジオで聞く事ができました。結果的にうまくいく人生今年も続きそうでほっとしております。それにしても、SONGS30周年で、この間でたCDがかかってましたが、(まだ買ってなかった)久しぶりに聞くと若いなあ~と声に驚き、毎年ながら二人のマニアックな会話に喜びを感じておりました。取り急ぎ、顛末記まで?
2006年01月02日
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2006年も始まりました。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。ところで、今日は日曜日だったんですね。すっかり曜日感覚が狂っております。新春の日曜といえば、毎年恒例のFM東京の山下達郎の番組(14時~)で年に一度の大滝詠一さんとの新春スペシャル・新春放談があるのですよね。ですが、これから年始に出かけるので聞く事ができません。残念!予備のMDも(MDって、再録できないんですよね。)ないので、録音もできないし、しまった!という感じです。日曜という印象がありませんでしたね。でもまあ、多分1週で終わるとは思えないので来週に期待し、せめて年に一度くらい大滝さんのあの色っぽい声を聴きたいと思うのでした。考えてみると、毎年だいたい最初の放送は日曜だということに気付かず聞き逃しております。それでも、このときが一番確実に大滝さんの声を聞けるんですよね。悲しいファンだわ。もう20年以上こんなことしているような気がする。(何のかんのといいながら、大滝さんの声に弱いのでした。ふふ)オリジナルのCD出して欲しいんだけれど、その気なさそうだもんな。そんな自分のお間抜けな話はともかく、2006年も穏やかな年でありますように。そして 皆様にとっても素敵な年でありますように!
2006年01月01日
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