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つながっているわずかな時間を使って・・・お詫びの後にすぐ更新するのもなんですが、いや、やっぱり山下さんはすごいですね!題名のない音楽会で、山下洋輔さんが坂田さん、森山さん&タモリと出演していて、今はニューカルテットと若いお姉ちゃんと共演して。久しぶりに山下さんのフリージャズ聴きましたが、やっぱり感動しますね~。かつてのギラギラした感じとは違っているようにも思うけどパワーはあるなあぁ。来週もあるらしい。これは要チェックですね。久しぶりにこちらのライブも行きたいと思うのでした。アップするまでつながってて!と期待を込めて感動のあまり、用件のみにて・・みたいなブログでした?
2009年06月28日
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最近、パソコンのオンライン状態がおかしく、接続が調子良くありません。そのため、ブログの更新 しばらくお休みすることになりそうです。体の調子が悪いとかではありませんのでご安心を!(ついでにちょっと遊びに出ますのでそれもあって、更新しばらく休みます・・・)
2009年06月27日
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ペリカンマンDVDで見ました「ペリカンマン」。予備知識なしで見たのですが、良かったです。子供向けの映画なのかもしれませんが、ほろ苦い人生観があって、でも、生きていくってどういうことだろうかと考えてしまう作品でした。登場する大人のそれぞれの勝手な思い込みと生き方、その大人に振り回される中であるものをそのままの目で見ている少年とペリカンマ芸術を愛する人を大切にする粋な(社会的地位とは関係なしに)人がいて、なんかほっとしたり。オペラハウスが舞台の一つに使われていて、ペリカンマンに合わせてか、舞台で演じられているのが「魔笛」「白鳥の湖」「サンサーンスの白鳥」と鳥尽くし。話は、この少年がペリカンマンに出会い、付き合い、そして、やがての別れというものでした。別れの場面で、ペリカンマンが言う「これから僕は不死鳥になる。動物は自分が死ぬということを知らないから不死身なんだ。」「人間は覚える能力がある。」だから、この少年との出会いを覚えていないと言外にですがはっきり言っている。そこに、日本人とは違うフィンランドらしさを感じたように思いました。それにしてもヘルシンキの風景は静かで、夜の光は少ないけれど静かな町でしたし、家のインテリアはおしゃれでした。解説ペリカンが人間に!!奇抜な発想に鋭いメッセージを託した作品数々の映画賞を受賞した最高レベルのファミリー・ファンタジー!!フィンランド児童文学大賞受賞作家レーナ・クルーン原作ティモ・サルミネンが編み出す美しい映像シーン人間になりたかったペリカンが、人間に変身して少年との友情を築きながらも、次第に人間社会の愚かさ残酷さ、他者になろうとすることの無意味さに気づいていくさまを、ユーモアとファンタジーで包んだ秀作。モスクワ国際映画祭テディベア特別賞(2005年)、ズリーン(チェコ)国際子供映画祭最優秀子供映画賞・観客賞(2005年)、フィンランド・アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀美術賞(2005年)、ヴィッタサーリ(フィンランド)、映画週間ヒューマニズム名誉賞(2005年)、オウル(フィンランド)国際子供映画祭監督賞(2004年)など、華々しい受賞歴をもつ作品。フィンランドの国民的人気作家レーナ・クルーンはこの作品でフィンランド児童文学大賞「アンニ・スワン」賞を受賞、世界各国で翻訳出版されている(日本では『ペリカンの冒険』/新樹社)。撮影は、アキ・カウリスマキ監督(『過去のない男』『浮き雲』)の作品で、確かな構図と独特の「間」が印象深い名カメラマン、ティモ・サルミネン。ストーリー 少年エミルは離婚した母と2人で町に引っ越してきた。同じ頃、ビーチではペリカンが更衣室で見つけた服を着て人間に変身しヒッチハイクで街に出てエミルと同じアパートを借りた。だれも彼の招待を見抜けなかったが、エミルだけが人目で彼がペリカンだと気付く。ペリカンマンは憧れていた人間生活を満喫し、少女エルサとも知り合い、3人は秘密を共有しあうようになる。ある日エミルは父親に会いに街を離れたが、戻ってきた彼を待っていたのは泣きじゃくるエルサの姿だった。ペリカンマンの正体がばれて、動物園に連れて行かれてしまったのだ…!なぜ人は憎しみあうのか…鋭いメッセージをユーモアとエンターテインメントで包み込んだファミリー映画の傑作!!監督 リーサ・ヘルミネ 原作 ハンナ・へミラ(プロデューサー) 製作 製作総指揮 脚本 撮影 ティモ・サルミネン 出演 カリ・ケトネン ロニ・ハーラカンガス インカ・ヌオルガム ヨンナ・ヤルネフェルト アヌ・ヴィへリアリンタ 字幕翻訳 吹替翻訳
2009年06月21日
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女神さまと私(1)波津彬子さんのコミックスが好きです。いつ頃から好きだったのか? はっきりわからないのですが、彼女の描くちょっと適当な古き良きイギリス貴族やそれらしい世界が何とも楽しい。この前のシリーズも好きで、ついつい手に取ってしまいましたが、今回のこのシリーズもほんわかしつつ、良い感じです。エジプトの女神様のねこちゃんと飼い主で女神に仕えていることになっている巫女を中心にした物語です。優しい世界が展開されているからだけではなく、品がある楽しさが一貫していて、セリフなどもどれも愛がある(!)、で、ちょっとおマヌケや愛する人材満載。強い女性と、不思議キャラの女性とが普通に共存していて、時々登場するバケモノや幽霊や霊や神様なども魅力的で人間臭い感じがして、ほんわかしつつ読んでしまいます。次の作品が待ち遠しい波津さんです。
2009年06月20日
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TVで、途中からオーケストラの演奏を見ることがありますが、これは何フィルだろう?と考えます。その時にヒントになるのが私の場合音ではなくメンバーの顔!子の顔はゲルマンぽいだの、この雰囲気はヴィーンだの、北欧系の顔だの・・・と。それで当たったり、当たらなかったり いろいろですし、当てる方も適当なんですがそんな風にオケを見るのが結構楽しみで、まあ自分でも音でわかる方がかっこいいのだとは思いつつ、ついつい人種で当てようとするこんなクラシックファンもいるということで・・・。
2009年06月19日
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道端で携帯で話をしていたお兄ちゃんの話。「あの程度の仕切りで2000万の仕事を手配するのは難しいよな」大きな声で話していましたが聞こえたのはここだけ。2000万・・・景気の良い話に聞こえますが、いったい何なんでしょう。それから? と追及したくなったふと聞こえたセリフでした。
2009年06月17日
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女の子の今風のファッションの紹介で、大きい派手な靴を合わせるのが流行っているらしいです。男物のサイズの合わないものをはいている子のインタビューで、「靴が大きいと、足首がしまって見えるし、バランスが可愛いから」と 言うようなことを言っていました。聞いてて、それってミッキーマウスじゃん!!と思ってしまった私。昔、ミッキーマウスを「末端肥大症だよね」と称した友人もいましたっけ。そのうち、スキー靴なんか履いて街を歩くファッションも出たりして。とにかく若者のファッションは、いつの時代も面白いですよね。すっかりそういうものとは縁のない日々ですが、見るのは面白いです。そういうファッションって、後から思うと何が良かったんだろう?と思うものも多くありますが、ともかく、本も読んでね!とひそかに願うおばさんでした。
2009年06月16日
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先日 TVの占いで「今日は辛いことがあっても、おとをあげずに頑張ってね!」「うっ!」とか、「ぐっ!」とか音をたててはいけないということですね。って、違います。音を上げない・・・ねをあげない の読み間違いですね。おいおい! どうすればいいんだい!!と思った占いでした。
2009年06月16日
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セミ業界人(完璧業界人で良いのかな?)のオカメインコのママのS嬢に誘われ、解説付きでみてきた「アントワープファッション展」1980年代に登場した「アントワープの6人(アントワープ・シックス)」─ ディルク・ビッケンベルヒス、アン・ドゥムールメースター、ワルター・ヴァン・ベイレンドンク、ドリース・ヴァン・ノーテン、ディルク・ヴァン・サーヌ、マリナ・イェー+マルタン・マルジェラと次世代のデザイナーたちによる作品を中心に展示されています。また、アントワープファッションアカデミーの卒業制作の作品もあり、久しぶりに過去から現在にいたるトップファッションのスタイリングを満喫しました。ディテールやモチーフが面白かったり、とにかくとっても凝っていたり、手がかかっていて、まあこれは付くrの大変だったわねぇと半ば感心しながら見ておりました。とんがったスタイルの中でも、私は割合きちんと感のあるテイストが好きなんだなあという事に気が付き、今回のお気に入りは「ブルーノ・ピーテルス」氏。また、ベルリンのギャラリーラファイエットでの「ディルク ビッケンベルヒス」氏のファッションショーのビデオは圧巻でした。体の引き締まったお兄ちゃん達が山盛り、かわいい靴と白いソックスにブリーフ姿(ベルトのゴム部分がカラフルでおしゃれ)でデパートから町を歩いてのショーのビデオ。ついつい最後まで見てしまいました!!S嬢、御社でやらない?ハイファッションにとんと縁のない昨今ですが、たまに触れると楽しいですね。お誘いいただき楽しかった展示でした。
2009年06月14日
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今(私は見ないのでよくわかってないのですが・・)ターミネーター4を上映していますよね。その宣伝を兼ねてだと思うのですが、先日TVでターミネーター2をやっていました。そのTVのCMでの宣伝文句が「シリーズ最高傑作、ターミネーター2」今新シリーズを展開しているのに、過去の作品がシリーズ最高傑作で良いのか!と。どんなもんでしょうね?
2009年06月14日
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先日車内で見たちょっと笑ってしまった(失礼!)な光景です。全く関係のないと思われる老若男女3名が、並んで座って携帯をいじってました。左からおじさん、ちょっとおばさん、少し若者 という外見(これまた失礼!)だったのですが、携帯と目の位置関係が見事に違っていて・・・つまり左から腕を思いっきり伸ばした場所に携帯がある風景、肘は閉まっていて腕が伸びてる長さ、結構目の前 という位置でそれぞれ真剣に携帯を見つめいじってます。最近、老眼が入って、もともとものすごい近眼に相混じり、どこでも焦点の定まらない私(棟方○○と夫に言われているような状態)のピンポイントでツボニはまった光景でした。
2009年06月09日
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先日、関西で電車に乗っている時に見つけた看板「お好み焼き教室」って専門学校?お好み焼きの焼き方を教える?教室があるんだ!とちょっとびっくりしながらネット検索したらあるんですね(見間違いではなかった・・・)お好み焼き、たこ焼き、鉄板焼きで独立を考える人を育成するんですね。HPはこちら。「当学園は、1965年に創立した日本で最も永い伝統を持ったお好み焼き専門の料理学校です。創立以来、日本全国に約6000名の卒業生を送り出しています。 当学園は、何でもやりますといったよろずや的な料理教室ではありません。卒業後、お好み焼き専門店として、独立開業される方のための、 「プロによるプロのためのプロの料理教室です。」 当学園の授業カリキュラムは、経営の厳しさを原点に、すべてが”独立の成功のために”向けて組み立てられています。日本の各地で有名なお好み専門店、地域で評判の繁盛店は、ほとんどが若竹学園の卒業生のお店です。 どうぞ、あなたも、伝統と実績を持った若竹学園に入学され、自信を持って新しい未来を切り開いて下さい。当学園一同、あなた様のご入学を心よりお待ち申し上げております。 -学園長 佐竹右季子-」ということで、歴史のある専門学校だったようですが知りませんでした。すごいですね。体験コースもあるようです。ご近所の方で興味のある方体験コース行ってみませんか?(そして聞かせて!!)
2009年06月08日
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EUフィルムディーズということで、フィンランド映画「氷の仮面舞踏会」を見てきました。結構混んでいて、外国人も多く、マニアックな映画ファンが多いんだなあと、勝手なことを思いながら見てきました。心理サスペンスとでもいうのか、どうなるんだ?と思いながら、でもあるかもしれない、私ならどうするんあろうなどとドキドキして見入ってました。切なかったり、辛かったり、うーんと唸ったり、ちょっと怖かったり。ストーリーは最後に紹介しておきますので、よろしければご参考まで。しかしフィンランドの冬が舞台となっているので、基本寒そうでした(笑)。自転車で雪道をすいすい走る姿に、これって冬用タイヤかしら?などと思ったり、酔っ払って歩いてりゃつるつると滑っているし。それから、インテリアが格好良い!学生の一人暮らしも、仮住まいの家も大きいし、お洒落だし、本棚うらやましい!という部屋がいっぱい出てきてうっとりします。フィンランド語は「ありがとう」にあたる「キートス」位しかわかりませんでしたが、わかった!と思ったところはドイツ人とフィンランド人が交わしている英語の会話でした(涙)母国語以外の人たちが話す英語はわかりやすい!(会話も簡単なものだったしね)フィンランドでは女の人の方が強い!と言われているそうですが、映画もそうでして。女二人に振り回され(原因は男にあるし、だらしない男だし、甘ったれだわ、責任感ないわ・・)気の毒な状態なのに対し、女はつおい!!それから、美人なのかそうではないのかわからない、目つきの鋭い女の人がいっぱい出てきました。フィンランドの名前には、日本語にするとあらあらというものが多いと聞くのですが、最後のクレジットでも、ミカだのミッコだのアホだのなんたらネンだのがたくさんありました。もっとも主人公が「ヤークソ」・・・それにしても、こういう不思議な映画っていうのは面白いです。このフェスティバル あともう少し見に行きたいと思ってます。行けるかな?夜19時から21時近くの上映で、その後、東京駅付近の焼鳥屋でビールと焼き鳥で日本を堪能して帰ってきました。こちらは大阪ヨーロッパ映画祭のサイトです。こちらです。動画は削除されていますが雰囲気はちょっとわかるかなあと。あらすじ建築家の夫レオと幸せな結婚生活を送る美しい女医サーラ。赤い薔薇の花束とシャンパンで祝った彼女の誕生日、些細なことから夫の浮気を知ることに。馬鹿げた言い訳に不信感をつのらせるサーラ、彼に届いた一通のメールからその相手が彼の教え子のトゥーリであると突き止めると精神分析医のクリスタという仮面をかぶって彼女に近づく。裏切りに対して描かれる復讐劇のシナリオと、二人の間に生まれる奇妙な友情関係、果たしてその意外な結末とは‥‥。複雑な感情の揺れを、薄氷を踏むような緊張感で綴る心理サスペンス。
2009年06月05日
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石の扉T嫁さんご推薦で読んだ1冊。フリーメーソンについての本ですが、知らないことばかりで面白かったです!歴史、海外での活躍もさることながら、明治維新の裏にあったというフリーメーソンはびっくりでした。えっ? あの人がフリーメーソンで、明治維新の影の立役者なの? えっ? この人も???という驚きの連続。基本は男性のみらしいので、私が入ることはありませんが、そんなにたくさんいらっしゃるなら一度本物のフリーメーソンの人に会ってみたいものです。意外と身近にいるのかもしれませんが・・・それにしても、歴史というのはわからないものがたくさんあるし、隠された部分が明らかになることのドキドキはたまりません。以前紹介した『藤原氏の正体』や、その後読んだ『蘇我氏の正体』も驚きの連続で、しかし読んでしまうと納得の連続。フリーメーソンはとても興味があります。不思議なのと、ちょっと怖い気がするのと・・・。もっと知りたいので、あまり難しくなく読める入門編があると嬉しいですね。
2009年06月02日
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