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1月に科学博物館を訪れた際にメルマガ配信を知り、ついつい申し込んできました。それから毎週木曜日に科博のメルマガが届きます。良く分からないことも多々。またすべてに興味があるということでもないのですがなんかこれが届くのが嬉しいのと、科博が何を考えているのかがわかるのが楽しい。海外に行った時にも自然史博物館に行くのがとても好きなので、日本の科博にも頑張ってもらいたい!と勝手な応援をしておりますので、ここは動向をつかんでおかねば・・・というところでしょうか!?日本の科博はミュージアムショップに子供向けではなく、かといって専門家でもない向きの書籍が少ないのが残念です。素人がちょっと興味を持って手に取ってみることができるような、写真の多い、専門用語で塗り固められていないそんな本が欲しいんですよね。結構海外の博物館にはそれらしきものがあるんですよね。(英語だから読めないという・・・でも、つい買ってしまう・・・)自然史博物館もお国柄や地域柄(?)があって面白いです。好きなのはオックスフォードとロンドン(タダだから?)。オックスフォードは適当なサイズで疲れないのと、当然のようにルイス・キャロルがばーんと取り上げられているところと、展示に工夫がある所が魅力です。地球の歴史と化石の流れを壁面を使って時系列に展示してあったり、触れるものがあったり、鉱物とそこから作られた製品を関連付けていたり。奥の何でもあり!コレクションも好きです。こkにとってもラブリーな仏様がいらっしゃるんですよね。ロンドンはとにかくでかい!そして、集め方が半端じゃない!鉱物などもうもうただただ並んでるすごさ。それから、子供たちがとても楽しく学べるようになってたり、企画展があったり、地球の歴史も見事でしたね。ここには、神戸の地震の体験ルームがあって、いったいいつの時代の展示だ!(高度成長期の日本と思わしきコンビニが展示してあるんですよね)とクレームをつけたい点はあるものの、でもあの地震をきちんと20世紀の大きな地殻変動の記録として残し、地震にあまり縁のないイギリス人学生にも伝えようという精神がさすが!大英帝国と感心することしきりでした。地球の歴史部分で、泥炭(ピート)があったのを違う目で見ていた私(ふっふっふ)ワシントンは急ぎ足だったのでゆっくり見られず、コメントできないかなぁ。ここもタダでした。NYは結構したと思ったのですが意外なものがあってなかなか。広くて大変でしたが院生の充実はさすがかと。意外な盛り上がりがあったのがパリ!これは、もう訳が分からない楽しさでしたね。1階はひたすら骨!! 動物の骨!骨!骨!!2階は中央に恐竜。3階はテラスになっていて、ここは化石など。それがすべて所狭しとただただひたすら並んでるんですよね。フランス語がわからんというのもありますが(フランス語がしかもタイプ打ちされている。いつつけたものだ!?)ある種の迫力です。私生まれてこのかた、あんなにたくさんの三葉虫を見たのは初めてでした。考えてみたらヴィーンの自然史博物館に行ってないことに気が付きました。今度行く機会があったら行ってみましょう(行くんかい!?)科学音痴のくせに博物館は大好きなのでした。どこかで、地学の生涯学習コースってないかな?と思う今日この頃です。
2009年02月28日
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たまたま点けたNHK教育テレビで始まった「チャイコフスキー5番交響曲」指揮者もオケも「レゲエ?」っという感じの見かけの方々で、まあ熱い!チャイコ!!管ががんがん、ティンパニーもびしばし!めっちゃメリハリのある、ものすごく盛り上がる、力の入ったすんごいチャイ5で、アンコールがバーンスタインなんだけど、しっかりラテンだわ~。のりのり。チャイコフスキーの後にこんなもんの持ってくるか! 本領発揮というか。オーケストラが曲の最中に(全員が)立ち上がって「マンボ!」と叫ぶわ、弾きながら(吹きながら)踊りだすわ、鉢巻はするわ、いや、ただただびっくり!最後のバレエ曲も、良く知らない曲だけどこれまたすごいのり!スウィングしてまっせ!スティック投げるわ、タンバリンも投げるわ、オケ立ち上がって所狭しと動き回るわ。みんな汗びっしょり!って感じわあ管のチューリップ部分かぶってる奴いるわ。すごいぞ!これは見に行きたかったな。ものすごく気分爽快のチャイコフスキーって珍しいと思うのです。いくら5番でも。ドゥダメル指揮 シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ ・オブ・ベネズエラ演奏会だそうです。「“ダフニスとクロエ”組曲 第2番」 ラヴェル作曲 「交響曲 第5番 ホ短調 作品64」 チャイコフスキー作曲 「“ウエスト・サイド・ストーリー” シンフォニック・ダンスから マンボ」バーンスタイン作曲 「バレエ組曲“エスタンシア”から 終曲の踊り」ヒナステラ作曲
2009年02月20日
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路上やコンビニ前に座り込んでのお食事姿は時々目にし、なぜにそこで? と思うことが多々ありますが、昨日はもっとびっくりの路上お食事でした。渋谷の繁華街のバス道、荷捌用に引き込まれた車道と歩道の堺の所に座り込み、車道に向っておにぎりか何かを食べているんです。20代に突入していると思われる若者。高校生ならまだしも!?という気がしますが。それにしても、渋谷周辺でも、夜でももう少しましな場所があると思うんですよ。なぜにその荷捌きで目の前を行きかう大量の車を見ながら(しかも、そこに座り込んだら排気ガスがもろに来るだろうと思うのですが) お食事なんでしょうねぇ。とっても不思議な、不思議な光景です。もうちょっとおいしく食べられる場所を探したくならないものかなあと思うのですが、若者には何か違う価値があるんでしょね。
2009年02月19日
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大麻保持の容疑で逮捕されたというニュースを聞き、ショック!です。茂さんの声や音楽好きでしたのに・・・(もちろん大滝さんにはかないませんが(笑))大学生への広がりもなんだかすごいようですし、ニュースなどでは普通の街角で売買されているとか。恐ろしい。麻薬なしでも十分日々楽しいのは有難いことなのかもしれません。能天気であることも大事な能力かも!?
2009年02月19日
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ピンク・紫・ゴールドがおばさん選択だとの指摘をうけ、それじゃあと、ブルー・グリーン系にしてみました。どう? 姉さん??これでヤングでナウな感じになったかしらん。(いつの時代の表現だか・・・)皆様 無事にバレンタインデーをお過ごしでしたか?夫のおコボレチョコが嬉しい私でした・・・でも、つい、ウィスキーを開けたくなるのが危険ですね。
2009年02月14日
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義理も本命もあまり縁のない生活になって、すっかり忘れていたバレンタインデー。先週末、ロフトにふと立ち寄った時に、手作り&ラッピングコーナーに群がるお嬢さんたちの群れに「あっ、そうであったか!!」と気がついた次第。なわけで、数日限定 バレンタイン仕立てにしてみました。甘~い画面は限定です。
2009年02月13日
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これを見た時点で、どの航空会社に乗ったのかバレバレですが、なかなか面白かったです。でも、見た後に現実のCAさんたちとダブってしまってごちゃごちゃしてしまいましたが(笑)CAに関しては、いくらなんでもこれは飛躍しすぎ? といった印象が残りましたが、その他のお仕事に関してはそうかあととても興味深かったです。本当に、飛行機を飛ばすにはいろいろな役割がありますねぇ。時任三郎も久しぶりで懐かしいなあと思ったり、田畑智子が良い感じだったなあと思ったり。1800円を払うかどうかは怪しいのですが、笑えて、かつ、働く人々は良いなあと感じ、何気なくだけれど、仕事の中に階級社会があるのねぇとも感じた作品でした。TVでやってたら見ちゃうな。きっと。
2009年02月13日
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で、良かったのは「おくりびと」話題にもなっていたので、つい見てしまいましたが良かったです。静かで、満ち足りた映画でした。これが英語の字幕付きだったのですが、山形弁で何言っているのかわからないところが何箇所かあり、そこはこの英語字幕が役に立ちました(笑)広末諒子が、うまいんだか、へたなんだか、広末諒子なんですよね。鉄道員の少女がそのまま大きくなって、モッくんのお嫁さんになったのかって感じで。でも、その、広末そのままが妙に役にあっていて、ってことは、この子はうまい役者なのかなあ。良くわかりませんでしたが、でも、良い感じだったのは事実です。山崎努もさすがだなあと思ってたら、DOCOMOもCMで出ていて、映画の役とダブりつつ、奥さん亡くなったっていったけど、孫はいるんだあと、変につながってしまってます。いかにも日本らしい死生観みたいなものがあって、良かったです。それにしても、亡くなった方にオカマさんが多かったのはなぜなんでしょうか?
2009年02月13日
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機内でトライした映画「マンマミーヤ」しかし、これが日本語吹き替え版でして、辛かった!というのも、たぶんスラング満載の会話だったと思うものがちゃんと翻訳されて吹き替えられてるんですよね。これって結構聴いてて辛いものがあります。若いお嬢さんたちがしゃべっている時もきつかったのですが、メリル・ストリープ達お姉さま方が同じように話し始めるとはっきり言って気持ち悪い状態に。これが、良く分からないままの英語で聞いて、字幕で見ている分にはそこまで気にならないし、大丈夫だったりするのですが、もろに良くわかる日本語で語られちゃうとしんどいものがあると思いました。もともと、かぶれているので(雰囲気が好きなので)何語でもできるだけ映画は言語で聞きたい・見たいと思う方です。だから吹き替え版が苦手というのもあります。いずれにしても、マンマミーヤは肝心のアバの音楽になる前に見るのを止めてしまいました。はぁ。
2009年02月13日
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一方、姪のおボケも止まりません。先日学校からコンサートに行ったとか。「何を聴いてきたの?」と興味津々のおばに対し、「えっとねえ、なんかの何番!」えっ? 何の何番??????「えーよくわかんない。今度見とく。」何の何番かがわからなかったら、全く伝わらないじゃありませんか!家で夫と 中学生相手のコンサートだったら何の何番が妥当だろうかと盛り上がりましたのでそれはそれで良かったんですけれど(笑)ベートーベンの5番、6番、ドボルザークの9番あたりが有力だろうかとなったのですが、それなら、運命・田園・新世界 と 言うかなとも。かといって、ブラームス1番やチャイ5、シべリウス2番、マーラーじゃ長い!し、重い?モーツァルトの40,41あたりかなあ。その後、まだ答えを教えてもらってないので実際何だったのか楽しみです。しかし、おボケの姪。良い子なんですよ。でもねぇ。
2009年02月13日
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ちょっと、国外逃亡をしていたのですが、その時の甥からのお土産のリクエスト「イケてる財布が欲しい」私が行った先は、確かに若者文化もたくさん生み出しているところではありますが、おばちゃんはどこに行けばそれがあるのかを知らないのよ!!今回に限らず、パリでも、NYでも、ロンドンでも、ここにはイケてる若者がたくさんいて、その若者が愛用する服や雑貨があふれているはずなのに、私には見つけられません(涙)なんとか、それらしいものを見つけ、一応満足してもらえたようなので良かったのですが、まあ、若者の好みは難しいわあ~と感じておりました。某地で、若者の財布選びを眺める怪しいおばちゃんに見詰められた青年たち!失礼しました。決して悪意もいやらしい思いもありませんでしたので、ご容赦くださいませ。
2009年02月13日
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