千秋様の見納めに行って参りました。
先週には復習も済ませ、万全の態勢(^^ゞ
ストーリーは、何せ2時間でコミック単行本6冊分。
無理があるに決まってます、ギャボーッ![]()
漫画を読んでいないと、感情の動きや、物語の展開がわかりづらいのでは・・・
あと、これは物語全般に言えることだけど、コミックより少ない人物で、物語を語っているので、その弊害も。
特に、ミルヒーなんて、脂っけのないパサッパサな良い人に描かれちゃって。
そんな中でも、最終楽章と銘打つだけあって、コミックとは若干異なり、きちんと物語を終わらせています。
つまり、わかり易~いのだめの一言で、Fin
まぁ、安易といえば、安易だし、賛否分かれそうだけど、映画としては「あぁ~、のだめは終わったんだなぁ」って納得できるんじゃないかしら。
ところで、 映画の内容は置いといて、私としてはプラハの景色が結構出てきて、とってもうれしかったです。
ミルヒーとのだめの共演は、私がランチを取った市民会館の中のスメタナホール

そして、最後の方でミルヒーが、お茶をしているテラス
断定はできないけど、私が泊まった「The Golden Well」のレストラン「Terasa」のテラス席ではないかと思います。
マラーストラナの聖ミクラーシュの見え方や、景色の感じが、とってもそれっぽい。

下の写真は、部屋の窓からなのですが、映画の中の景色は、限りなくこんな感じだったの。

プラハ、また絶対行きたいですゥ![]()
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