2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1

明日からコロンビアの原住民たちによる「新しい時代の夜明け」のギャザリングが始まる。それに参加するシャーマンや参加者たちがセドナに集まって来た。今夜は、私の家の庭にテープルを出して、ピザ・ディナーをした。セドナに到着した友人たちが順番にその仲間に入ってくる。宇宙家族の再開はとても嬉しい。楽しいディナーとなった。今、最後の一人が到着した。夜中の12時。やったー!!みんな無事に着いた。今朝は、早起きして、夏至のセレモニーをしたから、今は、とても眠い。明日のギャザリング会場のセッティングに向けて、もう寝ることにしよう・・。今朝の夏至セレモニーは、数名の長老やボランティアたちと行った。ラコタの長老が夏至にちなんだ英知を皆にシェアした。そして、「今まで、私たちを育み慈しんでくれた母なる大地が、今は私たちの祈りと癒しを必要としている。だから、毎朝、意識的に大地に感謝と祈りを捧げて欲しい・・。」と切実に述べていた。その後、ラコタの長老のリードでパイプセレモニーが行われた。パイプセレモニーの後は、神人(かみんちゅ)の和美さんが儀式をされた。私は後ろでエナジーのサポートをさせていただいた。和美さんの祈りを、ネイティブアメリカンの長老たちはじっと見ていた。そして、祈りが終わったき、近づいて来て、「私たちのセレモニーと良く似ている・・。」と嬉しそうに、話していた。明日からのギャザリングに向けて、夏至のエナジーをいっぱいいただいた一日でした。ありがとうございます。
2012年06月22日
コメント(3)

もうすぐセドナで行われるギャザリング「新しい時代の夜明け」に向けて、コロンビアの長老たちがやってくる。http://www.oneheartproductions.net/Reg.htmlhttp://indigenousnativeamericans.com/セドナでは、ボランティアスタッフたちによって、セレモニーの会場つくりが行われている。私も、今日一日、母なる大地とおもいっきり関わった。巡礼の旅から戻ってから始めての肉体労働って感じ。こんな姿で、力仕事って思うかもしれないけど、灼熱の太陽の下では、スカートが一番涼しくて働きやすいのである。夢中になって7時間くらいぶっとうしで働いたー。それでもって、夜になったら、腰がいたーーい!!歳を考えてなかったわァ・・・(笑)でも、これを機会にして、ギャザリングに向けてさらに意識が集中した。セドナ在住のいくこちゃんもスコップを持って頑張った。いくこちゃんもスカートとサンダルだけど、働きっぷりは男前だった(笑)セドナ在住女性は強いのである。明後日くらいから、ぞくぞくと日本人参加者がセドナに到着する。ボランティアスタッフたちの意気込みも活気づいている。きっとこのギャザリングで大きなエナジーが動く。セレモニーをする大地の上で働いていてそんな感じがしてきた。6月22日から3日間。日本タイムでは23日から3日間。日本からセドナに向けてぜひ祈りを飛ばしてくだい。祈りが繋がり、大きなものが生み出されていきます。よろしくお願いします。いつもありがとうございます☆
2012年06月18日
コメント(2)

(写真は2011年8月のコロンビアでのギャザリングの写真です)DAWN OF A NEW TIME GATHERING in SEDONA 6/22(金)~6/24(日)来週の6月22日から24日の三日間にかけて、セドナで「 新しい時代の夜明け」という地球と人類にとって、大切なギャザリングが開催されます。このギャザリングのメインの祈り人たちである、中米コロンビアの原住民コギ族とアルアコ族が彼らの英知を携えて、セドナにやってきます。現代社会とは意識的にコンタクトをすることを避けていた彼らでしたが、「「今」というときこそ、世界の人たちがひとつに手をつなぎ、新しい時代へ向けて一歩踏み出す時に来ている。」というメッセージを世界に放ち始めました。そして、彼らは始めて、公の場で、彼らのご先祖さまから受け継がれている人類にとっての大切なメッセージをシェアしにやってきます。彼らのセレモニーと文化も分かち合ってくださいます。実は、今日のこの日になって、やっとコロンビアの長老たちが参加できることがはっきりとわかりました。なかなかコロンビア大使館からアメリカへ渡るビザがおりなかったのです。 イベントの主催者たちや参加者たちをハラハラさせていましたが、 今日、正式に来れるということが発表されました。コロンビアの長老たちは、ずっとメッセージを私たちに伝えて続けていました。「決してキャンセルはしないでください。大切なギャザリングだからこそ、こうやってお試しがやってくるのです。私たちは、ビザがおりようがおりなかろうが、私たちは山をおりて、アメリカに向かう準備をします。ただ信じるのみです。みなさんも強い信念で信じてください。」と言ってました。そして、ついに今日、コロンビア政府からビザがおりたのです。本当に実現しました。このギャザリングが実際に開催されることを聞きつけて、日本からさっそく参加を希望されている方がいます。まだ間に合います。人類の歴史にとって大切なこのギャザリングにぜひ参加されてください。参加費は、3日間で333ドルです。直接現地で現金かチェックでお支配いいただけます。また参加されたい方は、私宛に、お名前・住所・電話番号・eメールアドレスを送信してください。私からイベントスタッフに渡します。 Iru Graham celestiallightsedona@gmail.comこのギャザリングのゲストコメンテーターの一人は、フラワーオブライフの著者の、ドランヴァロ・メルキゼデクです。このギャザリングの開催に向けて、いろいろとサポートをしてくださっていました。ぜひドランヴァロのメッセージも聞きにいらしてくだい。このイベントの詳細は以下のwebサイトからご覧いただけます。また日本語訳も以下に添付しますので、あわせてご覧になってください。セドナでお会いできますことを楽しみにしております。Iru Graham☆関連Webサイトhttp://www.oneheartproductions.net/Reg.htmlhttp://indigenousnativeamericans.com/☆日本語訳「新しい時代の夜明け」サマーツアーセンター オブ スピリチャル・アンド・アンセストラル・ウィズダム 主催私たちが今現在生きている時は、新しい時代の夜明けを迎えています。これは、様々な文化や伝統により昔から予言されてきました。そのサインは、地球規模で目撃されており、我々に、人間という種として目覚め、生き方を変える必要があることを伝えています。コロンビアのネバダ地方から、コギ族とアルアコ族のマモ(高位の司祭であり、スピリチュアル権威である者)が、アリゾナ州セドナで行われる「新しい時代の夜明け」ギャザリングに人々を集め、私達に大切なメッセージを運んでくれます。マモ、ペドロ・ニノからの言葉「よい心を持った皆様を、“新しい時代の夜明け“にご招待します。このギャザリングは、自然のあらゆる要素である、空気、火、大地、水、そして母なる地球をどうやって大切にしていけばよいのか、様々な知識と知恵を分かち合うということを、明確な目的としています。母なる大地は、我々一人ひとり、そして大地が息子、娘として大切にしている者たちすべてが、ここに存在することを可能にしてくれているのですから。ギャザリングでは、我々が、自然とその息子や娘たちとバランスを保っていくための基準や法則について話し合います。我々一人ひとりが、母なる地球の息子と娘として、この惑星の命が続いていくための責任を負っていることへの気づきを、強くしていくのです。もうすぐ、お会いしましょう。」イベント:「新しい時代の夜明け」は、マモが、国際的なスピリチュアルリーダー達と参加者たちと共に行う3日間の長老会議です。このギャザリングは、マモがアメリカでメッセージを分かち合う最初の訪問地となります。このパワフルな会議で、マモたちが、訪問地での現住民族たちと会い、伝統的な歌やダンス、工芸品を通しての文化交流の機会となり、セレモニーや聖なる知恵を分かち合う火を通して、我々をひとつにしてくれるものとなるでしょう。日時:長老達との話し合いにより、最初のギャザリングは、アリゾナ州セドナにて、6月22日~24日に行います。お申し込み:One Heart Productions: www.oneheartproductions.netEmail: solarheart2@aol.com*詳しくは、同ウェブサイト内にあります「申込書」のページをご覧下さい。セレモニーを行うマスターヤップ ヴァン エテン 博士 Jaap van Etten, PhDヤップ ヴァン エテンは、アムステルダム大学で、エコロジーと集団遺伝学を専門とした生物学において博士号を獲得しています。いくつものクリスタルスカルを持ち、メタフィジカル的(肉体を超越した)で繊細なエネルギーに関することにとても熱心で労を惜しまず、多くの教師、シャーマンたちから学んでいます。特に、人間のエネルギーシステムと、地球のエネルギーシステムの相互作用にとても興味を持っています。また、アトランティスとレムリアの文明にとても惹かれ、それらが私達の集団意識に影響を与え、多くの生来のスピリチュアルなビジョンや教えのベースとなるものをつくっていると信じています。知識や知恵を分かち合い、意識が集団的にシフトしていくような選択をしていける機会を持てるよう、違ったバックグラウンドを持った様々な人々が集まることを、とても大切にし、サポートしています。そして、そのプロセスが、彼の、そして私達みなの心から、すでに起こっていると信じています。スペシャルゲスト コメンテイター ドランヴァロ・メルキゼデクDrunvalo Melchizedek ドランヴァロ は、「フラワーオブライフ1」、「フラワーオブライフ2」、「ハートで生きる」の著者です。また、世界中の雑誌、新聞、書籍に彼の文章を見つけることができます。ドランヴァロは、現代において、数理的、幾何学的に、人間の身体とライトボディ(我々に内在する光のレベルの高次のエネルギー体)を定義した第一人者です。(古代は、Mer-Ka-Baと呼ばれたもの)彼は、School of Remembering with the Living in the Heart Teachers という新しく完成された教育のための施設を設立し、グローバルに活躍をはじめています。スケジュール (変更することもあります)6月22日(金)c12:00PM ~3:00PM 会議の始まる前、マモと、気軽にインフォーマルな時間をすごしましょう ・・・地元の方々、コミュニティークラブ、ギャザリング参加者対象。無料4:45PM 参加者 到着5:00PM チェックイン スタート6:00PM ~7:00PM オープニングの祈りとメディテーション(ドランヴァロ・メルキゼデク)地元の長老たちによるウェルカミングセレモニー7:00PM マモとの対話 8:30PM 終了6月23日(土)9:00AM ~12:00PM 朝の祈り ウェルカムソングとブレッシング(お恵みを受ける) マモによるクリアリングとクリーニング。 対話の続き12:00PM~ 1:00PM 昼食(会場にて、食品販売店あり)1:00PM~ マモによる祈りとブレッシング。続いて、マモによる午後の教えと対話3:00PM~ コロンビアの生来の土地 パワーポイントによるプレゼンテーション5:30PM ~7:00PM 夕食(会場にて、販売店あり)7:00PM ~8:30PM マモによる祈りとブレッシング、教え・会場とのQ&A8:30PM~10:00PM ミュージシャン コンサート・・・Sayaka Inka ペルーのティティカカ湖の西岸にあるサヤカ インカの最後の村直系子孫の家族の方々です。村から、彼らの文化と音楽を、南のコンドルの人々と北のイーグルの人々をひとつにするために、来られます。10:00PM 終了6月24日(日)9:00AM~ 朝の祈りとブレッシング、マモによるメッセージ・対話12:00PM 昼食(会場にて、食品販売店あり)1:00PM~4:30PM Drunvalo Melchizedekとのお話・ マモとのQ&A・・・集団使命をクリアーにしていきます。マモと将来の世代をどうやってサポートしていけるでしょうか。4:30PM~5:00PM 休憩5:00PM~7:00PM 対話とQ&A 最終回7:00PM 閉会の祈り・歌とブレッシング みなが無事、家へ着きますよう7:30PM イベント終了 (時間が変更することもあります)*上記スケジュールは、起こる可能性のあるスケジュールとして記載しています。何が起こるかは、マモとグレイトスピリットを尊重し委ね、彼らの直感とガイダンスを信じていきましょう。どうぞ、柔軟性を持っていただくよう、お願いします。 *マモ:アルアコ族の高位の司祭であり、スピリチュアル権威である者
2012年06月17日
コメント(4)

朝5時前に目が覚めた。外のテラスで、日の出を見ながら朝食を食べることにした。今回のイギリスの旅で、すっかりイギリス的朝食が板についた。私は、それをさらにヘルシーなセドナ風にしてみた。ピンク・グレープフルーツと、イチゴと、野いちごの盛り合わせに、玄米フレークをかけて、レモン味の豆乳ヨーグルトをかけた。うっま~~い!!ちょうど、日本のエンジェルくみちゃんとスカイプが繋がった。くみちゃんは、ベリーダンスのレッスンが終わったところで、葉子ちゃん、けいこちゃん、くみちゃんがくみちゃんの家で夕ご飯を食べるところだった。朝日が登ってきた・・。スカイプの画面を通して、「かんぱーい」をして、私は朝食を、くみちゃんたちは夕食を食べた。お互いに食べながら、いろんなことを話した。約1時半、スカイプでずっと繋がりっぱなしだった。スカイプってすごいね。一緒にいるみたいだね。食事の後、ベリーダンスの先生の葉子ちゃんから、乳腺症の予防の体の動かし方を習った。旅の間、かなり体を酷使していたので、特に乳腺のところが凝り固まっていた。ベリーダンス的な体の動かし方を通して、乳腺の滞りの取り方を教えてもらった。葉子ちゃんの教え方は、すっごくわかりやすい。腑に落ちる。そばにいたら、毎日でも通いたくなる。葉子ちゃんは、「女性は誰でも自然にからだを動かしたら、それがベリーダンスになるのよ」と言った。確かに、体の中のとどこおりがなくなって自由に体を動かせた時、その動きは、螺旋となっていく。女性性の螺旋の動き。ロスリン礼拝堂の螺旋の柱。昨日書いた私の日記とまたまた繋がる。毎日、こうしてメッセージが届く。大切なことだからこそ、形を替えいろいろな方法で私のところにやってくる。今、朝の8時半。またお腹がすいてきたな・・。2回目の朝ご飯をたーべよっと!!今度は、トーストと目玉焼きにしよう!!素敵な一日のスタートに感謝!いつもありがとうございます☆
2012年06月11日
コメント(4)

今日は、セドナに戻ってから始めてのお出かけDAY。7時間くらい、セドナのタウンをブラブラした。自分の世界に入って、黙って静かに過ごせて最高にハッピーだった。セドナは観光地だから、観光客の中に入ってボーとしていると、すぐに非日常的なエナジーに浸れる。そして、私の中でリセットボタンが押される。私のエナジーがセドナ的に移行していくこの感覚とひとときがたまらないのである。(笑)ワイルドフラワー・ブレッド・カンパニーにでランチをした。サラダの新しいメニューができていた。 さっそく、このチキンが入ったケールサラダと、トマトとひよこ豆のスープをオーダーした。おいしかった・・。ランチを食べながら、スヌーピーロックを見ながら、青い空を見上げながら、旅の体験を振り返る私であった。今回の私のヨーロッパの旅は、まさしくイニシエーションだった。次に向かうためにも、これは通る必要があったのだと思う。セドナの家に戻って来てから、私が日常的に使っているものたちが目に入った。エッセンシャルオイルや、オーラクレンジングスプレーや、セージや、クリスタル、ワンド、etc・・。どれも浄化やプロテクトなどに使ったりしていた。だが、今回の旅では、これらを一切使わなかった・・というか、持って行くのを忘れていた。忘れていたことを、旅から戻ってきてから、始めて気づいた。今回の学びは、素の私で、いろんなものに真っ正面から関わるということが大切だったようだ。とくにスコットランドでは本当に大変だった。ジタバタするくらい大変だった。通常の私では歯がたたないくらいの大きなものと真っ正面から立ち向かわなければならなかった。かなりの痛みと苦しみを通して、大きなことを学んだ。痛みと苦しみのブロセスは自分で乗り越えなければならないが、それは自分だけでするのではなくて、スピリットからのサポートを頂きながらできるのだ。スピリットからのアドバイスのひとつは、 本当のプロテクションは何かのツールを使うものではなくて、内なるエネルギーの流れと波動を意識的に変えて、チャクラを調整して、体の中心に一本の光の軸と、それを取り巻く螺旋の光をつくり、呼吸とともにその光を外に放出するということだった。 ロスリン礼拝堂のなかにあった二つの柱。ストレートと螺旋。それが、キーになっていた。この呼吸は、新しい命の源となる。人は今の体を持ちながら、この呼吸を身につけることで、新しい生命体へと移行する。スピリットはその順番と方法を映像で見せながら私に教えてくれた。道具はいらない。すべては自分でできる。必要なのは、呼吸と意識とイメージ。そして一番大切なものは「覚悟」。私は、特別に誰かを師としてして仰いでいるわけでも、何かの宗教に属しているわけでもない。スピリチュアルな本もあまり読まないし、新聞やニュースも見ない。だから、ちょっと(いや、かなり・・かな?)世間離れしまっているのも否めない。だけれどそれは、過度な情報はできるだけ取り入れずに、自分の直感を通して与えられるメッセージを信じて、自分のハートの声を聞いて、それを素直に行動に移したいと思っているからなのである。私の表現は、私のフィルターを通っているので、人によっては、私の表現に触れた時、ムカついたり、批判したくなるかもしれない。それはごく普通のこと。でも・・・・、 今回の旅を通して、人間の争いや宗教戦争の大元は、「批判」と「嫉妬」だと実感した。今は、一人一人が自分のハートと向き合う時にきている。自分の中の光を大きくして、一人一人が「自由」にオリジナルの光を輝かせて、どんどん行動に移す時に来ている。一人一人が頭の中で起しているいろいろなしがらみから解放され、行動に移し、クリエートした時、「自信」と共に、本来の光を発する。人が自由に表現をし始めた時に、それをストップさせるのは、他人からのいわれもない批判、中傷、やっかみ、ジェラシー。人を批判したくなったら、批判したくなる理由を自分の中で探してみるといい。大切なキーポイントがその部分に隠されているはず。旅を通して、「立て替え・立て直し」 という言葉が繰り返し来ていた。ひとり一人が、自分の中で起きるこの「負」の感情をちゃんと見詰められた時、過去性から、そして今生ずっと続けてしまっている「負」の何かが解き放たれ、立て直しが始まる。人間は、多かれ少なかれ「認めてもらいたい」という、欲求が基本にある。ちゃんと自分に正直にバランス良く行動していれば、天からも大地からもスピリットからも、ちゃんと祝福という形で認めてもらえる。他人からもらう必要がなくなる。奪う必要も、おとしめる必要もなくなる。一人一人がそれに気づき、行動に移して行った時、世の中は変わって行く。新しく生まれていく。どんどん人はシンプルになっていく。大人も子供も、みんな、心からのおっきな笑顔で関わっていく世界になる。それは、自分の中に「揺るぎない真実」を持っているから。それは、とても幸せな世界。呼吸・・。意識的な呼吸をすることで、自分の体の中心にストレートと螺旋の柱がしっかりと固定されて、それが自分の中の「揺るぎない真実」となっていく。世界は、変わりますよー!!みんなで、お互いの成長とそのプロセスを応援しあっていきましょうね。宗教がらみの「痛み」をいっぱい持ち続けている土地を歩いて得たメッセージ。皆さんとシェアさせていただきたいと思いました。読んでくださって本当にありがとうございます。これからもいっぱいクリエートしていきましょうね。☆いつもありがとうございます☆
2012年06月11日
コメント(12)

6/5、ミラノを出発して電車でチューリッヒに向かった。出発する時、ミカリンがチャーハンと卵焼きのお弁当を手渡してくれた。「マリーナのお弁当と同じだよっ!」と、ニカッ!と笑いながら・・・・。私は、ミカリンの、この「ニカっ!」という笑顔が大好き。私のハートを浄化して、あったかくしてくれる。シンプルに生きているミカリンのそのものの笑顔だ。このサプライズ弁当がとっても嬉しかった。ミラノの駅からチューリッヒまで、直通電車があり、4時間で行ける。乗り換えもないから、スーツケースの移動も楽だなーと思いながら、電車の旅を楽しんでいた。写真は、お弁当を広げて、これから食べるところ。おいしかった・・!!・・この写真のときはまだ電車の中はとてもなごやかであった。ところが、後1時間でチューリッヒと言う時に、車掌さんが来て、「次ぎの駅で全員降りてください!!」と言った。???なんと、この先で、大きな土砂崩れがあって、線路の上にも土砂がいっぱい流れ込み通れなくなってしまったとのこと。オー・マイ・ゴッド!!私たちは、次の駅で降り、そこからバスに乗り変えた。山の中の田舎駅。エスカレーターもエレベーターもない。機内持ち込み用のスーツケースを背負い、23キロのスーツケースを抱えて、階段を駆け降り、また登った。はふ~~。お弁当を食べておいて良かった。力が出た。なぜか、虫の知らせか、この旅の前に、背負えるタイプの機内持ち込み用スーツケースをネットで急遽購入しておいたのであった。役立った・・。電車の代わりに今度は山道をくねくねとバスで走る。土砂崩れのそばを通った。かなり大規模な土砂崩れだ。ヘリコプターもとまっていて、何やらすごい状況になっていた。後でわかったが、このときは、土砂に巻き込まれた人を救助していたらしい。バスから今度は電車に乗り換えた。駅のホームからアルプス連邦が見渡せる。小さな駅のホームは、私たちが乗っていた電車の人たちでごったがえしていた。電車に乗れた。やったー! これで、チューリッヒだーっと思ったら、違う電車にまた乗り換えることになった。やれやれ・・。なかかなスムースに行かないけれど、それも受け入れようと思った。タイミングが違えば、私が乗っていた電車が土砂に巻き込まれた可能性もあったわけである。かなり遅くなったけれど、無事にチューリッヒに着くことができたので、感謝なのであった。でも、チューリッヒの駅で私のことをずーと待っていてくださった、ニコレッタのお母さんには申し訳なかったと思った。そのことを謝ったら、「これは自然現象のひとつだから、まったく問題がないよ。Iruがたどり着いてよかった。」とほっとした笑顔で言ってくださった。私のフライトは翌日の早朝だったので、そのまま空港のそばのホテルに泊まろうと思っていたが、2日前に突然ニコレッタのところに行く必要性を感じて、メールで連絡をとってみた。ニコレッタの家族は、私のメールを見たとき、飛び跳ねながら、「またIruが来るよー。やったー!!」と大喜びをしたと言ってくださった。それを聞いて、本当に、本当に、ありがたく感じた。ニコレッタの家は空港から1時間半かかるが、快く迎えに来てくださり、また早朝に私を空港まで送ってくださった。夜ご飯のころ、ニコレッタの家に到着をした。お母さんは、私を迎えに行く前に、夕食の準備を済ませていてくださった。ニコレッタと、彼女のお父さん、お母さんと一緒に、白身魚のフライとバーターライスとサラダのディナーを頂いた。すっごーくおいしかった。一ヶ月にわたる私の巡礼珍道中物語で、みんなかなり盛り上がった。地球家族だな。宇宙家族だなって思った。お父さんが、「今度は、ギリシャの家においでね。約束だよ。私が、Iruをギリシャのデルフィー神殿に連れて行くから・・。」とおっしゃってくださった。ギリシャの家は、デルフィー神殿から2時間くらいのところにあるらしい。ずっと、気になっていたデルフィー神殿。ユネスコの世界遺産でもあり、古代ギリシャ時代に、神の声を聞きながら聖なる儀式がとりおこなわれた。それは、世界で最初に神託によってご神事がなされたところなのである。それもお父さんは、いきなり、今年の10月ね・・と言う。何の根拠からこの10月が出て来たのかわからないけれど、様子を見てみようと思う。もしも行くことになるのであれば、そのように導かれていくのであろう。いつもこうして、たくさんの人たちに導いていただいて、たくさんのサポートを頂きながら、私の祈りの旅がなされて行く。とてもありがたい。今回の旅も、本当にたくさんの友人たちからのサポートがあってこそ、成し遂げられたものであった。本当に、本当にありがたいことです。ありがとうございます。私が場所を移動することで、私の友人たちもとんどんつながっていく。地球家族の輪が広がって行くのを見ることは、ワクワクすることこの上もない。みんな、ありがとーーーーう!!!翌朝、出発前の記念撮影。ちょうど一ヶ月前にこうやって写真を撮った。私の巡礼が、ひとまわりして、完了したのを感じた。やっぱりニコレッタの家に来てよかったと思った。窓の外では、金環日食(ビーナストランジット)真っ最中の光が差し込んでくる。光の祝福を受けながら、旅の完了を味わった。8年ぶりの金環日食。今回の金冠日食により、金星が8年間かけてつくっていた、五芒星がみごとにできあがる。地球から見て、地球と金星と太陽が一直線になった時を直線でなぞっていくと、今日が、その最後の一本の線を引く日にになるのだ。五芒星の完成なのである。このことは、2日前に、知った・・。6/6にセドナに戻るよーとセドナの友人に言ったら、「ビーナス・トランジットにかけて、帰ってくるんだね。」と言われた。何? 何のこと? と思い調べたら、いっぱい情報が出て来た。またしてもすごいタイミングであった。ちょうど、五芒星ができた1時間後のフライトで、アメリカに向かったのであった。五芒星とは、五弁のパラのことでもあるらしい・・・。五弁のバラは、スコットランドのロスリン礼拝堂の入り口にも彫られていたし、マグダラのマリアを象徴する花でもある。今回の巡礼は、マグダラのマリア様からのメッセージというか、直感を受けて動いていたローズラインを訪ねる旅であった。旅が終わると同時に、宇宙においての五弁のバラのラインが完成することを知ったとき、すごいお計らいだと、さすがに鳥肌がたった・・。何も知らなくても、準備をしなくても、こうして導かれていくんだなってまたまた実感した。家に戻ったら、入り口の壁に沿って、ローズラインができていた。留守中、友人に庭の手入れをお願いしていたが、そこにローズが植えられたことは知らなかった。セドナの家で、ローズラインのお出迎えであった。翌朝、リビングから隣の家の柱を見たら、あら、なんと、スパイラルの模様ができている。ロスリン礼拝堂の中にあった、ふたつの柱。ひとつはストレート。ひとつはスパイラル。まるで、この柱を現すかのようだ。「この二つの柱が合わさり、新しい命の源となる」とメッセージをスコットランドで受け取った。これは次の祈りの旅へと引きづくメッセージなのかもしれないと思った。(教会の柱の写真はどなたかのブログから拝借してきました・・。ありがとうございます。)長い巡礼の旅日記におつきあいくださった方々に感謝いたします。読んでくださることが、私の励みになっていました。私の次の行動を楽しみにしてくださる方々がいらっしゃるということが、応援のエナジーになっていました。それを全身で感じていました。心からありがとうございます。そして、家や食事を提供してくださり、旅を共にしてくださった方々に感謝いたします。心からありがとうございます。旅を通して得た気づきなどを次の日記で、シェアさせていただきますので、ひきつづきよろしかったら読んでくださいねー。いつもありがとうございます☆
2012年06月08日
コメント(2)

ミカリンが人形劇と一緒にハープを演奏した。シュタイナー教育の先生たちによるグリム童話。近くの子供たちが見に来ていた、ミカリンは日本いてもミラノにいてもボランティアで同じようなことをしている。素敵だな。この日の午後5時過ぎに、ローマ教皇はローマへと帰られた。そして翌朝、雷の音が鳴り響き、大雨が降った。雨によって、街中がきれいに洗われピカピカになった。雨が止んだ後、外に出てみた。体が重く感じない。私のまわりに私の居場所ができている。ミラノの外で始めて心地よい感覚を味わった。ワクワク楽しい感じになってきた。嬉しい。今回の旅では、いつも雷が共にいる。天と地をつなぐ稲妻。破壊と浄化。そして再生。ドゥオーモ大聖堂を訪れた。やっと来ることができた。昨日までは、こちら方面にどうしても足が向かなかった。美しい繊細な尖塔が空に向かってそびえている。とてもエレガントな景観だ。立派すぎる大聖堂を見ていると、キリストは祈るための場所として、こんなにもたくさんのみごとな装飾が施された建物を本当に必要としたのかしら・・と思ってきてしまう。そして、これだけすごいアートがそろっていたら、宗教アーティストたちの間でも、見栄とかプライドが入り交じっていて、さそがし大変だったろうな・・と思ってしまう。いろいろと思いが馳せてくるので、中を簡単に見てまわり、外に出ることにした。ドゥオーモからミカリンの家に戻る途中で、ひとつの美術館が気になった。レオナルドダビンチの絵が飾られている。でも今日は、休刊日だった。ざんねん・・。レオナルドダビンチの絵のポスターの横に、別のアーティストのポスターが貼ってあった。それがとても気になった。女性が地球儀を握ってる。絵のタイトルは、地球と水と空気と火。4つのエレメントの調和とバランス、 四合わせ、しあわせ、新しい命が宿る、 立て替えが始まる、・・そんな言葉がハートに響いた。家に戻り、一休みしてから、ミカリンとマリーナと食事に出かけた。イタリア最後の日。これぞイタリアという味に浸りたかった。ピザとリゾットとボンゴレを、大人二人と子供一人で完食した。おみごとっ!おいしかった!バールでエスプレッソを立ち飲みしてから、でっかいお城の脇にある公園に行った。雨上がりの空気と芝生の緑がとても気持ちが良い。お花もたくさん咲いている。そこの湧き水をペットボトルにいただいて、お祈りを捧げた。プランコや滑り台があるところで、ミカリンとマリーナが遊ぶ姿を見ながら、ベンチに座りながらうたた寝した。こういう風にぽかぽか陽気の中で、子供たちの声が響き渡る公園で、子供たちが遊んでいるのをベンチに座って見守るということが、 私の人生においてはなかったことだったんだなぁ・・と、眠りに入っていきながら思っていた。私のミラノ体験は、こんな感じで過ぎていった。そして、 こういう風にのんびりと過ごす旅もいいなぁ・・って思った。つづく・・。
2012年06月06日
コメント(3)

ミラノでの日々は、ミカリンと、ミカリンの夫のパオロさんと、3歳のマリーナの普通の家族的な日常に一緒にいさせてもらう感じだった。ミカリンとマリーナと一緒に公園に出かけたり、おままごとや折り紙をして過ごした。私にとっては、どれも新鮮だった。ミラノに着いた翌日、家の近くにある、聖アンブロージョ教会へ行った。とても古い教会で、壁にはケルトのデザインがあちらこちらに施されていた。ケルトの教会からカソリックの教会になったようだ。教会の名前になっている聖アンブロージョは、ローマ出身の人で、ミラノとバチカンをしっかりとつなげるお役目を果たし、ミラノにカソリックを強く根付かせた人らしい。大聖堂の奥の方に行ったら、下にさがる数段の石段があった。そこは祭壇裏にある半地下の部屋だった。礼拝席が並び、10人くらいの人が座っていた。なぜかみんな日本人だった。ミカリンとマリーナと3人でその部屋に入ったとたん、ミサが始まった。神父さんの後ろ側に何か横になっているものがあった。うわっ!ミイラだ。 3体もある。きらびやかなマントに包まれ、冠をつけている人が聖アンブロージョらしい。他の2体については、よくわからない。ミイラに向かってのミサ・・。すごいなーー。この日本人たちは、日本からやってきた敬虔なクリスチャンたちだった。今回、ローマ教皇が参加される国際会議に参加するためにいらしたようだ。最初の歌を歌ったところで、外に出ようとしたら、石段のところにある鉄の門が閉まっていた。他の観光客が入らないように閉めたらしい。中からは開けられないようになっている。うわ~~!私の苦手なものがこんなにもそろってしまったー!まいったなぁ~~!ミイラに、クリスチャンのミサに、湿気ぽい暗い部屋に、牢獄のような環境。キリスト教の神父さんの話しは、まるでマニュアルを話されているみだいで、まったくハートに入ってこないから、私にとっては、とても退屈。クリスチャンの方・・ごめんなさい。でも、一生懸命理解しようと聞いていても、耳から耳に抜けて行くのです。まるで、電車の窓から景色が流れていくみたいに・・。何も宗教に属していない私だから、そう感じてしまうのかもしれないけど・・。3歳のマリーナも閉じ込められている。日本人の信者たちにとっては、このミサはとても貴重な体験と時間であろうから、マリーナが飽きて、大声を出して泣いてしまったら、ミサの邪魔をしてしまうだろうな・・と、私のハートは勝手に想像をしてハラハラ忙しかった。でも、マリーナは、小声で「家に帰りたいよー!」と泣くだけで、かなり頑張っていた。私も、この環境を受け入れようと、礼拝席にひざまずき、頭を垂れ、手を組み、神父さんの話に耳を傾けて頑張った。ミサの後、ミイラの前に縦に一列にならび、神父さんから薄いスナックみたいなのを渡された。神父さんが私の手にそれを置いた瞬間、「あっ!君は洗礼を受けていないのかな・・。」と言って、スナックを取り上げ、私の頭の上に大きな手を置いて祝福らしきことをされた。私は、私の了解を得る前に、誰かによって第三の目から頭のてっぺんにかけて触られると、とても居心地悪く感じる。一瞬、私は抵抗したくなったが、そのまま受け入れた。今回の旅では受け入れることを学んでいる。ミイラの前で一般の人向けにミサが行われることは稀であり、さらに日本人だけのために行われるのはかなり稀なことらしい。すごいタイミングで入ってしまった。1分でも遅かったら、鉄の扉は閉められていたし、早かったら、早かったで、何が行われるのかを知り、このミサには参加をしなかっであろう・・・。バチカンと強い繋がりを持つ聖アンブロージョのミイラに会い、そして、数日後、バチカンのローマ教皇が私の目の前を通り過ぎて行った。この旅を通して、ずっとやって来ているメッセージ。「立て替え・立て直し」これも、何かのお計らいのように感じた。全国からクリスチャンたちが、このミラノに集まってきていた。バチカンと教皇様大好きな人たち。その思いが見えない幕となって、街中に充満していた。外を歩いている時、「よそ者はこっちに来るなっ!」「邪魔するなっ!」みたいなエナジーが、向かい風なのように立ち向かってくる。一歩、一歩が重くて、なかなか足が前に進まない。次第に全身が倦怠感におそわれてくる。結局、バールで一休みすることになるか、 すぐにミカリンの家に戻ることになる。バールとは、BARのこと。カフェバー。座らずにレジの横で、エスブレッソをくいっと一揆のみする人たちが多い。ミラノの人たちにとって、エスプレッソが気付け薬のようだ。私は、次ぎに歩く精気をチャージするためにも、ゆっくりと席に座って、道行く人たちを見ながらエスプレッソをすすった。写真は、ミカリンの家の真ん前にあるバール。マンションの玄関が見える。時々、幼稚園にマリーナを迎えに行ったミカリンが帰ってくるのを、ここで待ち伏せしていた・・。でも、毎回、二人が戻ってきても気がつかずにボーと過ごしていた(笑)つづく・・。
2012年06月06日
コメント(0)

巡礼最終地点のミラノ。どんなことが待っているのだろう・・と思っていたら、到着した5/29に北イタリアで大きな地震が起きた。そして、ローマ教皇ベネディクト16世が 、6/1から6/3までの3日間 ミラノにやってくるとのことだった。私は、まったくこの情報を知らなかったけれど、ちゃんとなるようになっていて、導かれているんだなぁ・・と思った。6/2の朝、教皇はドゥオーモ大聖堂から、次ぎの場所に移動するとき、私が滞在している友人宅の前を通り抜けた。グラストンベリーでのオリンピック聖火に続いて、またしてもすごいタイミング。私の目の前を、車に乗ったローマ教皇が手を振りながら通り過ぎて行った。道路では、たくさんの警察官がものものしく警備に勤しみ、頭上ではヘリコプターがパタパタとシバーリングをしていた。道路と歩道の間に張られたテープの内側では、教皇の顔写真をプリントした旗をパタパタと振る人たちや、写真におさめようとしてどきどきと待っている人たちでいっぱいだった。この光景・・まるでデジャブー。オリンピック聖火ランナーの時みたい。警察のオートバイとパトカーに続いて、背の高い白い車がやって来た。手を振っている教皇がその中にいらした。カトリック信者にとって、こんなに近くで教皇を拝見できることはとても光栄なことらしい。ローマ教皇はめったにローマ以外の都市を訪問することはないので、これは本当にめずらしいことで、ローマに於いても、あまりこんなに近くでは、お目にかかれないということを教えてもらった。実は、私は、教皇が通り抜けるこの道に、前もってあることをしてしまったのであった。日本の皇居の水や日本の聖地各地の水、そして、この巡礼で訪れたそれぞれの場所の水をペットボトルの中にひとつにまとめていた。そのペットボトルの蓋を開けて手に持ち、その水がわざとこぼれるようにして、手を大きく振りながら道路を横断した。いさぎよく横断した。たくさんの警察の目があったので、すごくドキドキした。友人のミカリンが一緒に歩いてくれた。成功した。道をもう一回渡って、往復で水を撒くことができた。光のラインがそこにできるようにイメージしながら、水を撒いた。その光の上を通るものは、本来の魂の姿がより顕著に現れ、その結果、全てにおいて、いきとしいけるもの、地球にとって、最高最善となるように祈った。この巡礼を通して、ある同じメッセージがずっとやってきていた。一ヶ月間かけて祈り歩き、それぞれの場所で水を集め、その道中ではまったく予想もしていなかったすごい結びが、こういう風に準備されていたことがとてもありがたく思った。実は、今日まで、私の身体はあまり動かすことはできなかった。ミラノの街を歩くと、すぐに手足が重くなり、おもりを付けられているかのようになった。それでも、頑張って1時間くらいは歩き、教会などを見て歩いた。昨日の6/1は、本当に身体がだるくて、まったく外に出ることができなかった。その夜、ミカリンに楽健法マッサージをしてもらったら、自然にセレモニーへと入っていった。それによって、ようやく私の身体と頭にかかっていたモヤがはれ、クリアになった。私がミラノに来た目的がはっきりと見えた。ミカリンの家は、ミラノの中心地にある。歩いて10分以内で主要な場所にほとんど行ける。レオナルド・ダビンチの最後の晩餐の絵は、家から5分くらいのところにあり、ドゥオーモ大聖堂や教皇が宿泊されているところも数分のところにある。今回、ミラノについた初日に何げなく訪れた教会での体験は、まさしくこの巡礼の結びとしっかりと繋がっていたことに、あらためて気づかされた。そのことは、あらためて今度に・・。つづく・・。
2012年06月03日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


