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慌ただしい年末です。ゆうべは忘年会で帰宅は午前2時になろうとしてた(^^ゞ遊んでる場合か?って感じですがそれでも、なんとか年賀状も大掃除もそこそこ終了。(エライ)明日から実家に帰るので、今年最後の日記です。年頭に考えていたようなスローライフには程遠い1年だったけどそれなりに充実した1年だったかな。仕事を始めて気が張っていたせいか寝込むようなこともなく、それが1番です。健康なくては何にも出来ないから。オットもムスメもムスコもそれなりの1年だったようだし平凡こそが一番の幸せと思いましょう。来年はどんなことが待ってるやら。皆様良いお年を。。。。
2003年12月29日
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あれま、気がつけば昨日はHP開設記念日でした。2周年。2年経つのも早いこと。でも、こうやって日記つけてるといろんなことがあったな~と振り返ることも出来る。いつだったか新聞に生きた証として自分の記録を活字で残すことの大切さが挙げられていた。記録がなければ過去が存在しなかったと同じメモ代わりの日記でもそれなりの価値はあると。この2年の日記記入率82パーセント。1年目が95パーセントだったからかなり落ちてはいるけど、無理せず焦らずで続けていくかな?私の人生においてこんなに日記が続くなんて思いもよらなかった。(大体において3日坊主だから)こうも続いたのは、ここで知り合った皆さんのあたたかい書き込みがあったからでしょう。本当に感謝いたします。直筆の写真入り年賀状でも送りたい気分でございます(笑)このところ、私と大体同じ時期にこの楽天でHPを開き楽天広場を卒業されて、別のところで制約のないHPをもつ方が多い。楽天のメリット、デメリットいろいろあって一概には言えないけど思い通りに自分の発信地を作ることは楽しいだろう。でも、卒業するにはそれなりの時間もいるし、労力もいる。「卒業したいけど・・・出来ない」が今の状態。・・・・そうして、また1年があっという間に過ぎていくのかな。
2003年12月27日
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今日で仕事納めの方が多いのでしょうか?ウチのオットも明日からは大掃除の戦力です(笑)ムスメは明日まで学校だと。ご苦労様です。私は1日早く休みに入り今日は朝からムスコの部屋を大掃除。ま~~~~よくもこれだけ散らかしたもの。よくこの部屋に友達連れてこれるね。小さい時は几帳面でムスメと変われば良かったかも。。。なんて思っていたのもいつのこと?くしゃくしゃに丸まったプリント理科や図工で使った残りのものでてくるでてくる。。。お菓子についてくるおまけ、カード、おもちゃの部品・・・全くどうでもいいようなものも「要る!」らしい。小さくてごちゃごちゃ。。。。あ~~~片付かん!本当に年に一度の大掃除。しなきゃしないで・・・年は越せるんだけどやっぱりけじめかな。スッキリきれいになると気分いいしね。さてさて今度は自分の部屋だ。人のことは言えないかも。
2003年12月26日
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仕事場のボスが「クリスマスソングは嫌いよ。なんだか急きたてられるような気がして・・・。」と言っていた。私は好きだな。「やらなくちゃ。。。」という気になる。今日こそは年賀状作成を・・・。それなのにPCに向かうとついついあれこれ違うことしてしまう。。。トップを少し変えて、お買い物履歴なんぞ作ってみました。・・・・・そんなことしてる場合じゃない。午前中、ワンバージョン、ムスコ用に作成。どう?と聞くと「出す人おらんかも。」っているじゃんいっぱい。あ~んなに遊び友達いるのに・・・。ただめんどくさいだけみたい。考えてみると私が子どもの頃は年末になるとクラスの住所録など配られてきたような気がするが最近はそれもない。新学期に、電話連絡網表は配られてくるがそれには住所は書いてない。プライバシーの保護?みんなクラスメートに年賀状出すときはどうするの?ま、それは良しとして・・・我が家の年賀状・・・今年も写真入りあれこれ考えてるヒマがないから今年は簡単に。大体のデザインが決まり、あとは写真をはめ込むだけ。なのに・・・いい顔した写真がない。ニーナはたくさんあるんだけどね。こりゃ、今晩デジカメ撮影会を開かなきゃ。。。年賀状、今晩中に出来るかな?
2003年12月23日
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今年のオットからのクリスマスプレゼントは「手帳」。「ほぼ日手帳2004」だ。糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞が企画した手帳で毎年、ミスドの景品でいただく手帳を使っているような私には高嶺の花と思っていた代物。だってカバーや送料いれたら¥4000にもなるのだから。でも私がこの手帳に興味を示していたのが通じたのかオットが「注文しておいたよ。」と。その手帳が昨日ようやく届く。特製ボールペン&シャーペンもついている。いたるところに工夫が盛り込まれていてさすが・・・・糸井さん、ほぼ日グッズってかんじ。早速、来年の予定などを書き込む。あぁ・・・来年もなんとなく忙しい年になりそうだ。忙しさを克服できる年になるだろうか。。。今年よりはましかな?私からのクリスマスプレゼントはチャリ通勤のオットに手袋。ちょっと安すぎかな?(クリスマスプレゼントだとは思ってないかも(^^ゞ)
2003年12月22日
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ムスメが「白和え」が食べたいという。白和えか~年に1度、作るか作らないか。実家にいた頃は冬になるとばあちゃんがよく作ってくれた。にんじん、こんにゃく、青菜(ほうれん草や春菊)、大根が入っていたかなぁ。「すり鉢のここを持って押さえておいて・・・」とよく手伝わされていた。特別好きでもないけど懐かしい味だ。よし、作るか・・・・ところが、我が家には大きなすり鉢がない。ほんの小さなお茶碗ほどのすり鉢しかない。仕方がないのでその小さなすり鉢に煎りゴマを入れて擂り始める。ゴマをすって、次はお味噌そして砂糖・・・・・本当ならそこに豆腐を入れてごりごり擂り潰していくのだけど、小さすぎて擂るに擂れない。ふっと思いついたのがフードプロセッサー♪水気を切ったトーフを入れてガーっとやったら・・・あらいい感じ。下味をつけて煮ておいた野菜を混ぜてあっという間に白和えが出来た。こんな簡単に出来るんだったら、いつでも作れそう。気のせいかこういうもの食べると体にもいい感じ。裏の奥さんにもおすそ分け。亡くなったお母さんがよく作ってくれていた懐かしい味だと。自分ではなかなか作らんよね~と。どこも同じ(笑)
2003年12月19日
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やっと・・・完成です。今日は来年1月7日から開かれる展示会のレイアウト作業。みなさんの力作が全部で60枚ほど勢ぞろい。先生と講師たちでひとつひとつ色や大きさ、雰囲気を見ながら、並べ順を決める。色と色がけんかしない様に、互いに引き立てあうように・・・バランスをみながら・・・本当にむずかしい。一日がかりだ。今回はどうしてだか「ピンク」の作品が多い。淡い柔らかいロマンチックなかんじ若い人が多いというわけではないのに・・・どうして?不況を反映してか?キルトくらい、夢のあるものが作りたかったのだろうか???他の人の作品を見ると、ほぉ~とため息がでるばかりえらい。がんばった。素晴らしい。と心の中で拍手を送る。この日に間に合うように、私のキルトも昨日で完成と相成りました。ながめていればながめているだけ手を加えたくなるから・・・・昨日で一応の締めくくり。 155×192cm アップはこんな感じ。。。とてもダークな感じで多分作品の中では一番ダークで奇抜かも。私のデジカメじゃ質感が出ないのが残念。実物を・・・・見ていただきたい。。。。キルトは自己満足の骨頂かもしれない。でも・・・いいじゃない。好きなことがあってそれが出来る幸せ。人を喜ばす事だって出来るかも知れない。私だって、人の作品見てもあぁ~と感動するから。ひと針ひと針にこめられたパワー.....私のキルトにもいろんな(?)思いがこもってる。お近くの方は是非見に来てください。1月7日から12日まで宮崎県立美術館 県民ギャラリー2です。よろしく!
2003年12月18日
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いよいよ押し迫ってきました。せわしない年の瀬。。。先週末、オットのボーナスも支給されなんとなく懐にも余裕が・・・。(まあちょっと)ムスメはさっそくおねだり。昨日はムスメに付き合いショッピング。ムスメの好みの店には私には理解できない?服が並ぶ。BGMもガンガンうるさくてアタマ痛くなりそう。。。若いときほど洋服を欲しいと思わなくなってきたこの頃。シンプルな着回しの聞く服が一番と思う母。ムスメの情熱と冒険心がある意味羨ましい。。。ムスメの服屋さんと同じフロアーに雑貨屋さんがあり「お母さんはあそこを見てるからね。」と店を出た。欲しいものがたくさんある。雑貨屋さんには弱いのだ。厳選に厳選して2つ購入。本当は赤絵の湯飲みも欲しかったがムスメの手前ぐっと我慢(?)ビーズのライトはこの季節玄関の小窓に飾ったらきれいだろうなと。カラフルなビーズに光が反射してキレイ。そのうちベットの横においてもいいし・・・。 ¥1200ガラスの「見猿・聞か猿・言わ猿」は来年の干支だからお正月用に。どこに飾ろうか。 ¥500「猿に見えん!」とあとから言われたけどう~ん熊みたい?まぁいいでしょう。こういうもので幸せな気分になるなんて安上がり・・・な母だよね。来週あたり今度はムスコのおねだりか?サッカーボールにスパイク、練習着も欲しいと言っていた物入りだ。。。(~_~;)
2003年12月14日
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今日で1年が過ぎた。何かといいますと、今の仕事に行き始めて。よく続きました(笑)。。。。「1年経ったら大体のことがわかるようになるよ。」「ここにいると、何でも出来るようになるよ。」「勉強することが多いよ。」全く言われたとおり。この1年、がんばったと思う。私なりに。最近は事務局の主な仕事を任されてかなり、責任の重い部分もあり、ちょっとしんどい時もある。確かにある意味では魅力的な仕事かもしれない。やりがいのある仕事だし。でも私のしたいことは別にある。両方やれるほど私は器用ではない。それぞれの比重のかけ方がむずかしい。石の上にも1年(?)と思いがんばったこの1年。このまま流されて続けていくのかそれとも方向転換するか。。。。これでいいのかなぁ。。。それが1周年の感想。
2003年12月11日
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新聞のコラム「健康歳時記」に面白いことが書いてあった。夫婦のリスクと言う題で男性にとって「妻がいないこと」は死亡につながるリスクになるが女性にとって「配偶者がいること」がリスクになると。全くだ・・・なんだか分かるような気がする私の周りでも「今日はダンナが出張で・・・。」というセリフには「いいね~。」「今日はダンナが飲み方だから・・・。」「じゃぁ・・・楽だね。なんでもいいね。」ということになっている。ウチのオットは割りに手がかからない方だと思うけどお義母さんはムスコ可愛さであれこれ手を出すような人だからそういう風に育てられてきたオットはちょっとしたこと、例えば朝バタバタしてお弁当を包んであげなかったとかYシャツにアイロンがかかっていなかった玄関の見送りをしなかったとかでも不機嫌な顔をするときがある。私は尽くすタイプのけなげな女ではないから時には腹が立つことも私はあなたの母ではありません。と。だからムスコにはあまり手をかけずに何でもさせる。将来のムスコとその配偶者のために(笑)********↑とはまったく正反対のお話。大ベストセラーになった「世界の中心で、愛をさけぶ」片山恭一読み終わりました。ムスメが友人から「涙なしでは読めないよ。」と借りてきた本だった。感想は・・・・二人は不幸だったけどシアワセだ。久しぶりに純愛小説、読んだ~って感じ。確かにじ~~んとくるセリフがあちこちにあった。・・・けど(?)この歳になるとね、そうかぁ?なんても思ったりムスメくらいの年頃で読んだら超感動!したかもしれないね。でも、こういう気持ちって感じたことあったな~。遠い昔に。。。「好きな人と一緒に暮らすことと、別な人と暮らしながら好きな人のことを思い続けることと・・・どっちが幸せなのかしらね。」というくだり・・・・・・「恋人とかで、長く付き合っていると飽きるってのは、嘘じゃないかな。だってぼくたちはもう2年もつきあってるけど、ちっとも飽きないじゃない」「だって一緒に暮らしてるわけじゃないもの」「一緒に暮らしてると、どういう不都合が生じるんだい」「私の嫌なところを、いろいろ見ることになるわ」「たとえば、どういうところ」「教えない」「そんなに嫌なところがあるの?」「そう、あるの」彼女は下を向いて、「朔ちゃんはきっと私のことを嫌いになるわ」なんだか拒絶されたみたいだった。ここでも冷静に現実を見ているのは女。男って純粋というか、のうてんきというか単純。だから可愛いのでしょうか?主人公朔太郎の祖父がかつて好きだった人の墓を暴いてその遺骨を朔太郎といっしょに盗みだし自分が死んだ時には、二人の骨を混ぜて一緒にどこかへ撒いてほしいと。昔は今のように好きな人と一緒になれなかった時代背景もあるからそういう一途な思いも分かるような気がするけど・・・でも・・・。この本を書いた片山さん若い方と思ったら私より3つも年上。そのことにびっくりしてしまった。きっと純粋な幻のような恋を経験されてきたのでしょうか?でもそんな恋ができたことは本当に幸せなことだと。アキに恋したというより恋に恋した、自分に恋した朔太郎アキに聞いてみたい。あなたは朔太郎君のことどのくらい好きでしたか?とこの本が映画化されるらしい。どういうキャストがぴったりで、どういうBGMの流れる作品になるのだろうと今日は道行く人眺めていました。「こんな人、ぴったりかも。」なんて。どうなるかな~。映画のほうがいい味出るかもしれないナ~。ちょっと楽しみ。
2003年12月10日
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今日は総合的学習の時間の締めくくりとも言える「もちつき大会」田植えも稲刈りも仕事で行けなかったので仕事を交代してもらって行ってみた。それぞれ子ども達は役割分担のグループがあるらしく段取りは万全(?)だったようだ。(蒸籠の火が弱くてなかなか蒸しあがらなかったりもち米をこぼして小石が交じったり、杵が壊れたりとハプニングもあったようだけど。)臼と杵を使ってのもちつきはもう今では家庭ですることないから子ども達も物珍しそう。簡単に搗けるようで意外に力と要領が要る。見るのとするでは大違い。 それでも、男の子も女の子も「やってみたい」のヤル気まんまん。餅にならぬ前に餅が冷めて粒が残ったりしたけどそこは御愛嬌。餅ちぎり、餅丸めも慣れていないので丸餅というより・・・なんとやら。お母さんの中にもやったことがないという人がいたりしてそれもまた驚き。(年代の違いというよりも・・・なんだろう?)子ども達のリクエストであんころもちを作ったりチーズを入れたり。教室に飾るお鏡餅も取った。蒸籠で何回分蒸したんだろうか。とうとう給食の時間が来てしまい最後はお母さんたちの餅つき大会。「2~3日後に筋肉痛かもね。」と笑いながら・・・。なかなか楽しい餅つき大会でした。
2003年12月09日
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昨日はムスメが友達と修学旅行の下着を買いに行くというので5000円持たせた。この前お小遣いも渡したばかりだから合わせれば1万円位はあるはず充分だ。と思った母だった。・・・・・ところが帰ってきたムスメ。「何にも買えんかった。。。」「ゲッ!」「何も買えんかったってことはないでしょう。」と食い下がると「買いたいものがなかった。」と。下着なんて大体の適当なものじゃダメなの?どうせ見えないんだし、勝負下着ってわけじゃないでしょう?たかが修学旅行の下着だよ。3枚いくらのまとめうりの下着なんて、とんでもないのか「友達は2万円くらい持っていってた。」んだって。・・・・・ウチには下着代に2万円も出すお金はありません!高校2年生でこのくらいなんだからこれからいったいどうなることやら。。。ムスメの読む雑誌を見るとどうもケタが違うんじゃないの?と言いたくなる。私のような人間は頭の固い母とそのうち相手にされなくなりそうだ。でも、現実はね。そういうもんじゃないんだよ。雑誌、メディアは夢の世界よ。ちょっとはそういう認識もあるんだろうけど危うい年頃だからね。混同しないように気をつけてくださいませ。我がムスメよ。
2003年12月08日
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いろいろ忙しかった~遅ればせながらやっとクリスマス支度。。。玄関のクリスマスリース今年は庭のヒバでグリーンのリースをつくり赤い実を飾り、木製のオーナメントをつけてみた。毎年、毎年そのときの気分で作る。今年はちょっと可愛く。。。 この季節定番のクリスマスソングとなっている山下達郎さんの「クリスマスイブ」のCDジャケットに似てるかな?この前のミシンのクラスでクリスマス用にポインセチアのミニタペをつくる。見本はオーソドックスで飽きの来ないクリスマスカラーで作られていた。私はポップな色で作りたくって使ったこともないような布で作ってみたらあら、いいじゃん♪これも早く仕上げるぞ! 両面接着シートで、土台布にアイロン接着し周りを細かいジグザクでかがっています。アップリケみたいにきれいに出来る。時間は・・・・10分の1いや、20分の1かも。これからまわりに三角つなぎが入ります。三角つなぎもミシンで四角の布をジグザク縫ってロータリーカッターで切るんです。三角つなぎがあっという間にたくさん出来るから便利ベンリ♪ミシンキルトはあっという間にできるから、本当に楽しい。
2003年12月07日
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仕事場の近くのシェラトンの地下でキャシー中島さんのハワイアンキルト展が開かれていると聞き仕事の帰りに行ってきた。地下へのエスカレーターを降りていくと鮮やかな色がパッと目に飛び込んできた。キャシーさんのキルトを実際に見るのは初めて。自分でハワイアンを縫ってみるまではなんとなくの食わず嫌いであまりに大胆な色と自分の中に出来上がってしまっていたハワイアンのイメージで、敬遠しがちだったけれどたった1枚の自分のためのハワイアンキルトでその魅力は充分私に伝わったような気がする。↓私の縫ったハワイアン 展示してあるキルトはどれも思い切り大胆な色使いとデザインキャシーさんからは想像も出来ない(失礼!)針目の細かさ。まじまじと舐めるように見てしまった。ハワイアンキルトもまじかで見るのと遠くから離れてみるのと全然イメージが違う。折り紙のように布を四角や三角にたたんで思いつきでデザインしはさみを入れていくから先生のキルトは型紙が残ってないことが多いんですよ。とスタッフの人が話してくれた。はさみを入れるときは布と超接近するわけだからそこで展開される形とイメージが一瞬にしてキャシーさんの頭の中に浮かぶんだろうか・・・。すごい。。。展示してある中で目に付いたのは中央からぼかしのかかった布で縫ってあるキルトグラデーションがかかって、広がりを感じさせワンランク素敵に見える。縫って染めているんだろうか?それとも、元々こういう布?スタッフの人に話をうかがったらアメリカのミネソタにいらっしゃるキャシーさんの友人が1枚1枚手染めされるらしい。大量生産ではないからごく近しいスタッフでもたまたまその荷物が届いた時に居合わせて分けてあげる。。。という分がある時にしか手に入らないらしい貴重な布だそうだ。柔らかな色とぼかしのかかり具合まさに職人技。(大手メーカーさん、こういう布作ってくださいよ。絶対売れると思うな。)キャシーさんのオリジナルの布やキット本なども販売していた。買うつもりはなかったのにあまりに鮮やかな赤のムラ染めの布に目が留まり「そうだ・・・クリスマスカラーもいいな。」ともう1枚鮮やかなグリーンの布を買ってしまった。1m四方くらいの鮮やかなクリスマスカラーのハワイアンいいと思いません?今年のクリスマスはまあ無理としてこのパワーが冷めないうちに切ってアップリケのしつけをかけるところくらいまではしようかな。宮崎にはハワイアンがぴったり。私もあと何枚かはハワイアンを縫いたい。またまた夢は膨らむのでした。。。
2003年12月02日
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ゆうべは夜中の1時半くらいまで針持ってちくちくしてたら腱鞘炎気味、針を引き抜く力がかかる親指が痛い。こうやって〆切りぎりぎり追い詰められないと根性出してやれない私・・・・ムスメも明日から期末テストということでお尻に火がついている。親子共々、お互いかける言葉もなく必死だった。おかげで何とか90パーセントまでこぎつけた。「これ以上何をどうするの?」とも言われたけどはい、気が済むまでやらせてください(笑)取材に来た雑誌は「パッチワーク倶楽部」というもので私はあまり買ったことがないのだけど来年の3月号に私たちの教室紹介が見開き2ページに渡って紹介されるらしい。私は90パーセント完成したタペを隣に撮影して頂きインタビューも受けたけれど掲載されるとは限らないボツになるかも。それ以前にこれからこのタペを何かのコンテストに応募しようとするならば雑誌をはじめ未発表のものでなくてはいけないらしく(HP上での掲載はどうなんだろう?)どうしようかちょっと先生と相談。来年のキルトフェスティバルに応募するのかしないのか最終的には自分の決めることだけど。せっかくここまでがんばったんだからやっぱり応募してみようか。以前一緒クラスだったYさんが私のキルトを見て「アート」と表現してくれた。アートかぁ。。。なんだか気恥ずかしかった。。。(製作しているときは確かにアーチスト気分なんだけど人から言われるとなんか照れくさいのはなんでだろう。)
2003年12月01日
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