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今、私の携帯はムスメと共有。学校に持参するのは禁止になっているので昼は私が連絡用に使い夜はムスメがメールに使う。(セキュリティーのバスワードで私がメールは見れない様になっている。)私はメールに関してはほとんどPCから行なうので、問題なし。支障があるといえば、土日に二人が別々に行動する時くらいだった。どちらが携帯をもっていくか・・・・で。その点はかなり私のほうが妥協していたけどそろそろ私も専用の携帯が必要になってきた。ムスメもブツブツ。。。。「彼氏も出来ない。」専用の携帯がないと彼氏も出来ないらしい???私も携帯持てば彼氏が出来る?家族で3台の携帯は苦しいけどオットは仕事で必要だし・・・・今の時代は仕方がないのかな。教室の生徒さんから「いま、ここまで縫ったんですけどこの後はどうやって?」とか今すぐ聞きたいことがすぐに解決できればどんなにスッキリするかと思うし自分だって今すぐ聞ける恩恵にずいぶん肖っているから携帯不要とは言えないし。ケータイなんて・・・と世の中の流れに抗うのはどうだろう。考えてみれば、昔はテレビも電話もなかった。今テレビも見ない、電話をかけない人はきっと化石です(笑)情報が届くまでの時間のロスを考えるとやはり・・・時は金なり?こうやって世の中の「仕方がない」で流されることがあまりに多くて「便利」さに押しつぶされるのもイヤだなぁと思うけど。 ・・・・でウチはドコモを使っているのだけどお店に行く前にちょっと下調べ・・・とサイトを検索。ところがはっきり言って「全然わからない!!」日本語を読んでもわからないってどういうことよね。ムーバ?フォーマ?その違いさえわからないしどういうプラン?機種?を選んだらいいのかも。読めば読むほどわからない。私みたいな人は結局、窓口のお姉さんの言うとおりになってしまうんだろうな。はぁ~困ったもんだ。いろんな機能がついててもきっと使いこなせないから電話をかける、受ける、メールをうつ、読む、だけ出来ればいいんですけど・・・・。だれか教えて~~~。
2004年10月31日
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今日は勉強会で「ポシャギ」を。ポシャギと言えば韓国の伝統手芸。薄い絹布をひと針ひと針巻きかがりで縫い付けていく。ひらひらとした透明感が夏にぴったり・・・・・?今は秋なのになんでポシャギなの?それでなくても、巻きかがりが苦手な私はため息まじり。。。。扱えば扱うほどよれよれと頼りない絹の布・・・あぁ。。。。ここで仕上げなければ家では絶対しないだろうとひたすらがんばる。少々意地になって(笑)先輩方は「見えない~」と疳の虫でも起こりそうな様子。だって布を1糸2糸くらいすくうというのだから。老眼の入りかけた目では大変だろうと同情する。ポシャギもそうだけどパッチワークの奥の深さ。勉強してもしても、尽きることがない。午後からは三池先生も使っているというアメリカのプレートを使ってミシンピーシングの仕方を習う。道具をうまく使えば本当にスピードアップするものだ。さ~~って、ステップアップするためには時間を惜しんで作品作りしなくてはね。目が見えなくなるのは時間の問題らしいから(笑)作りたいもの作らなければならないものが山だ。
2004年10月28日
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子育てが本当に難しい今の時代。私の周りにも悩める母達がたくさんいる。モノや情報が氾濫し、価値観も多様でお金至上の世の中。こんな日本に誰がした!!子と親との年代、時代の格差は自分が思っているよりずっと開いてしまったのかもしれない。先日夜の家族会議でムスメの涙を久しぶりに見た。めったに涙など見せない子だから。あの涙はなんだったのかと思うとき自分でがもどかしいやら悔しいやらどうしていいのかわからないきっとそんな気持ちだったんだと思う。あの夜を境に気持ちの整理が出来たのか自分を突っ張る必要がなくなったのかすっきりした顔をしている。自分のやりたいことがたくさんあってその中でもかなり厳しいと思う美容師の道を選択しようとしたムスメ大変な仕事だし、体(病気)のこともあるしどうしてそういう職業を選んだのだろうと最初は説得したけど親として、本人がどんなことがあってもがんばる気持ちならその夢に託してみようと思っていた。ところが、一緒に学校を選択し、いざ願書を出す寸前になって迷いが現れてきた。たくさんの人からいろいろな話を聞き本やパソコンで情報を集めた結果、現実が重くのしかかってきたらしい。どうしよう。。。。と。決断の日は迫るし、気持ちは固まらない、苦しかったんだろう。「自分の気持ちをもう一度、よく考えて・・・自分で決めなさい。」・・・・・・まだまだ世間の入り口しか見えていない今、何をどう選択して正解だったかなんてわからない。自分だってそうだったし。でも思うことは、今は格段に自分のあの頃より厳しい時代だってこと。何もかもが。大学出ればちゃんとした仕事に就けるって時代でもないし・・・。そのうちフリーターばっかりになってしまうんじゃないかな。共稼ぎは当たり前、結婚なんて馬鹿みたいってなるのかな。あの頃はいい時代だったんだ~と改めて思う今日この頃です。(いや、何かおかしかったからこうなってしまったのかな、日本は。)
2004年10月27日
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サイズが合わなくなったウールのスカートをほどいて、リメイク。宿題のバッグを作る。ポケットのメッシュワークと山波テープを使ったお花がポイント。山波テープもこんな使い方があるんですよ。ちょっとコツがいるけど面白い。メッシュワークは何をどう間違ったか・・・編み方失敗。なんかおかしいと思いつつバイヤスで周りを始末したからもったいなくてこれでもいいやと妥協。本当は間違いなんですが。私にはちょっと可愛すぎるバッグになりました。 この季節になるとウールが恋しくなります。今度は横浜に持って行くショルダーバックを作成中。大事にとっていたウールのはぎれを使って・・・。自分で使うものを作るときが、やっぱり一番楽しい。
2004年10月25日
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「いつも勝ってるからって油断は禁物」念を押したはずだったのに・・・・。JA杯3回戦、まさかの敗退。どうしても点の入らない勝負ってあるものだけどまさにそういうゲーム。最初の1点に泣かされる結末となった。試合終了の合図が悲しく鳴り響き応援席はため息。。。。 (-_-;)相手の体格もこちらを上回っていたし審判の細かなジャッジで試合が途切れ途切れになり自分たちのペースがつかめなかったような気がする。こちらのことを充分承知している相手チームの作戦もバッチリだった(?)こちらには相手に対するおごりがあったのかも。・・・・でも、何を言っても負け犬の遠吠え仕方がない。実力が足りなかったと言うこと。悔しいけど。あ~~~ぁ 本当に残念。本当にサッカーが好きなら強いチームになりたいなら今以上の何かを作り上げていかなくては・・・ね。みんなで。
2004年10月24日
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「どんなに高くても・・・・買うんですね。」と念を押し明日の焼肉会のために1個¥398もするキャベツを8個購入。近くのスーパーよりCOOPのほうが安いかもと電話でキャベツの値段を聞いたら・・・・¥700!! w(゜o゜)w目が白黒してしまいました。あんまり高いとかえって無性に食べたくなるのはどうしたもんでしょうね。ムスメがキムチ鍋が食べたいと言うのでもやしとえのきと豆腐、それと4分の1個が200円もする白菜を買ってしまった。よく考えたら1個800円の計算です。オソロシイ。。。。秋刀魚の大根おろしは我慢できたけど白菜抜きのキムチ鍋はちょっとねぇ。。。。こういうときに限って家族もこぞって白菜食べる。白菜コレだけ~?いつもはあまり食べないムスコまでご飯を2回もお代わりしおなかパンパンになるまで食べるし・・・・。南のほうにいる台風24号はもう来ないでしょうね・・・。これ以上の野菜の高値はご勘弁です。
2004年10月23日
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一日一懸賞の成果 今月の当選品麒麟「酔茶」チューハイ麦焼酎を緑茶玄米茶で割っているらしい。お味はね~。玄米茶に焼酎が入ってるってかんじちょっとアルコールが入ったお茶ってかんじ・・・ まんま(~_~;)クイクイ飲めるといえば飲めそうだけど・・・・あっさりし過ぎ? ← 貰って文句言うな!冷蔵庫に入れておくと子どもが間違って飲みそうだ。早く飲もう。。。。
2004年10月22日
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先日の久留米の日帰り旅行で行った山口怜子さんの山口酒造。山口酒造は「庭の鶯」という清酒が一番の売りのようなんですがキルト展に併せて利き酒コーナーもありそこでキーンと冷えたしぼりたて原酒をいただき、その美味しかったこと。麹の香りが口の中にふわ~っと広がり結構なお味でした。その隣に並んでいた焼酎。 「樽酎」と言うラベル。「なんたる旨さ、なんちゅう旨さ」というネーミングらしいのですが宮崎の「百年の孤独」に勝るとも劣らない美味しさ。バーボンみたい。ひとつのオークの樽に600本しか出来ないらしくボトルの後ろにはナンバーが。値段も安くて、お買い得よね~いいお土産できた♪・・・とYさんと1本づつ買って帰ったのですが帰る早々、御主人に飲ませたら、たいそう気に入られたとかで翌日即、1ケース(12本)注文したとのこと (゜o゜)確かに安かったものね。ネームバリューはないかもしれないけどともかく美味しいと思える焼酎に出会って幸せに飲めれば言うことないです。ウチの焼酎まだ封切ってません。そのうちに・・・・。ふふふ。
2004年10月21日
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今回の台風は別にどうってことなく余裕の我が家でしたが台風で一番の大きな影響は・・・・野菜の高騰!今日は近くのスーパーでキャベツが¥398、グリーンリーフが¥598もしたらしい。買う人いるの?って感じだけど、いたらしい買った人。これってあんまりよね。私なら絶対買わない。大根だって1本¥400もすれば秋刀魚を買っても大根おろしはがまん我慢。今週末、地区の運動会の焼肉用キャベツを買う担当になっている私。自分のお金じゃなくても¥398のキャベツ買うのは勇気がいるな~。もうキャベツなしでもいいんじゃない?家計にこたえるのは言うまでもないんですが農家の方は死活問題でしょう。本当にお気の毒です。野菜の高騰の中、家計を支えるのは「もやし」。工場生産の「もやし」は天候に関わらず一定の値段を保っているから家計の強い味方。「もやし」の売り上げがうなぎのぼりだとか。もやし業者・・・降って沸いた好景気?なく人あれば喜ぶ人もあり、世の中の人間模様見るようです。
2004年10月20日
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また、台風がやってくるらしい。もう結構毛だらけ猫灰だらけってかんじよ。明日はまた休校になるのかな。パッチの研究会の予定だったけど取り止めになりそうだ。 最近作ったもの・・・・教室の教材とかで作ったものしばらくアップしていなかったのでアップしてみました。黒いバッグは最新作。この前サッカーに持って行って待ち時間にちくちく。ぼぉ~としている時間がもったいなくてしかたない。今日明日、ウチから出られないからキルト日和になりそうです。
2004年10月19日
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朝、バタバタと家を出る。担当は2年4組。図書室から借りていた本は、すこし高学年向きの絵本だったので家の絵本を持って行った。ムスコが小さい頃よく読んでやった絵本だ。「ぼくそらをさわってみたいんだ」「おなら」教室に入り、自己紹介をして読み始める。「見えない人は前に出てきてもいいよ~。」というと教壇の周りにみんな群がってきた。ページをめくるごとに子ども達が輝く目で反応するのが新鮮だ。ゆっくり、大きな声で読んだつもりだけど2冊読み終えたら、まだあと2,3分残っている。どうしようか・・・・みんな動こうとしないのでおまけでもう1冊。「けんかのきもち」自分の子どもに読むときとはちょっと違った緊張感。反応がたくさん返ってくるのが気持ちがいい。さて、次は何を読もうかな。 パッチワークの先生から弾んだ声で電話がかかってきた。「やったよ。優秀賞だって。」例のミニチュアトルソーコンテスト(3月4日の日記参照 )で私たちグループの応募した「ティーパーティーはいかが」が最優秀賞に続く優秀賞に入ったらしい。賞金5万円、副賞5万円相当表彰式の招待状が来たという。うそ~夢のようだ。信じられない。銀メダル獲得よ!!私は屋久島キルトも入選したし、ダブルでおめでたいことこの上ない。グループのみんなできゃっきゃと子どものように喜びあう。ルンルン♪気分はもう横浜だ~。
2004年10月18日
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土曜日に無事抜糸も済んで、絆創膏もとったすっきりしたアタマで望んだJAカップ。 名誉あるシードチームとして1回戦は不戦勝2回戦も8-0と圧勝。絆創膏取れて安心したのかムスコはヘディングシュートどんぴしゃ!やったね!3回戦は今日みたいに簡単には行かないよとくぎを刺し試合の帰りに鵜戸神宮参り。台風の影響で海は大荒れ、波しぶき受けながら優勝に願掛け運玉を投げる。ムスコはなんと1発目、ぽちゃ~んと命中!これはいけるかも~。私も2こ命中!その日5点もシュートを決めたY君は残念ながら1個も入らず。オットが「今日5点も決めたから運を使い果たしたんだ。」と慰めるけどそれって慰めになってないよ。シュートは実力だよね。ねぇYくん。
2004年10月17日
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なんだかいろいろある毎日。ムスコのバックの中から出てきたコンビニの領収書。なんだこれ???少し前、コンビニの端末から航空券のチケットを購入したときのようなカバーに入っていた。インターネット受付 領収書(お客様控え)・・・・???お申し込み商品代金 ¥1000とある。日付は私が仕事で1日留守にした日だ。・・・・いったい 何?ムスコの帰りを待ち、事情を聞いて・・・・驚いた。最近、ムスコがハマっているオンラインゲーム。そのゲームでアイテムをゲットするためにデジタルチェックでポイントを購入したと言う。・・・・ポイント?そういうことが出来ることすら知らなかったわたしははじめ、話を聞いてもちんぷんかんぷん。なに?それ?何がどうでどういうこと~~~~~!!!ムスコがやっているそのゲームを開かせポイントのところを見せてもらった。フムフム。。。確かにその日に1000ポイント入り翌日アイテムをゲットしていた。1ポイント1円ということらしい。それにしても子どもがカンタンにそういうことが出来るのか。信じられない。一体誰に教わったのかと聞いたら近所の同級生だと。こんなことしょっちゅうやっているのだろうか。それって、子どもたちの間で流行ってるの?知らぬは親ばかりなり?どうしようかと迷いながらも電話して、そのコのお母さんに事情を聞いた。そうしたらひと月ほど前「コンビニに連れてって。」と言うので連れて行ったことがあったらしい。そのお母さんもそういうことに詳しくないらしく判らないながらも、端末を操作するのを見ていてあまり良いことではないと思い止めさせ、ウチに帰りどういうことなのか話を聞いたうえで説教したと言う。そのコはやはり近所の中学生に教えてもらったらしい。そこは知っているのだろうかと気になったけど中学生だからもう自分の判断に任せているのかもとも思うし他人が立ち入ることではないのかもしれない。でも親の全く知らないことだとしたらやっぱり一言伝えるべきか。。。。世の中にはいろいろな価値観を持つ人がいるから・・・迷う。自分のお金だったらと自由に使わせる人だっているだろう。結局、これってゲームセンターでコインを購入するのと同じようなものコインは出ないけど自分のパソコンの中にコインがたまるようなものだもの。オットの話ではちょっと前、こういうポイントの裏取引で詐欺まがいのことがあり新聞に載っていたらしい。コンビニの端末でそういうものを買ってみるというひとつの好奇心もあっただろう。と思う。でもね・・・・。1ヶ月のお小遣い¥1000をそういうことに使うようなことはウチは認められない。お金ってもっと大事に使わないとと説教した。お金のありがたみをもっと身を持って教えないと大変なことになる。時代とはいえ・・・・子育てが本当に難しい。帰ってきたムスメに話したら「なにそれ。意味がわからん。もったいな~い。ナンデそんなことに¥1000も使うの?」って。「そう思うでしょ。それが普通だと思うけど今どきの小学生はこういうことがこれから普通になるのかも。アナタも子どもについていけないくちだわ。どうする。」6歳離れたきょうだいでさえ、このギャップ。世の中のスピードについていけません。
2004年10月16日
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ゆうべの睡眠時間、3時間。ジーコジャパンの天王山、オマーン戦を見てました。眠い目をこすり必死で起きて見ていたのですが後半、ちょこっと居眠りしている隙に鈴木が ゴ~~~~~~ル!!!!あぁ私は一体何のために見ていたの。ほんの5分くらいのうたた寝でゴールを見逃してしまった。でもジーコ監督の通訳が退場を命じられる現場はしっかり見ました。前代未聞のことらしい。ジーコ監督の身代わりってかんじでしたね。最近御贔屓の玉田はロスタイムにちょこっと出ただけだったから残念。もう少し早めに出せば良かったのに・・・・。あまりに短すぎました。1-0で無事勝って、最終予選につなげたことは嬉しい限り。楽しみは続きます。 今週末はムスコのチームも大きな大会がありまぁ1,2回戦は余裕で勝てると思っていたら相手は結構強いらしい。トーナメントだから1回負ければオワリ。あ~勝って~m(__)mまた、祈り戦法だわ。(祈ってどうなるもんでもない?)
2004年10月14日
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時々、季節がわからなくなることがある。あれ?今何月だっけ?と。おととい、倉庫の掃除をしている時も真夏のような陽射しに汗をダラダラかきながら倉庫の中にあるファンヒーターをそろそろ出さなくちゃ?なんて思いつきもせず奥にしまったまま。よ~く考えたらもう10月半ば、そろそろ出してもいい時期だったと後で気づく。先日は近くの「あじさい公園」というところへ行ったら(紫陽花が名所、今頃紫陽花見に行くほどボケてはいませんよ。行ったのはギャラリー展示を見るためでした。)公園の桜の木にちらちらと桜の花が咲いている。それも1本の木ならず、ほとんど全ての木に。一瞬、あれ、今何月だっけ?とマジで考えてしまった。ボ~ッとしているとそういうことが多い。ボケた桜の木にだまされるところでした。友人によると今年は台風が何回も来て葉や枝が吹き飛ばされ木のバイオリズムが狂ったんじゃないかって。どこの公園の桜もぽつぽつ咲いているらしい。 しかし・・・・ねぇ この私。仕事を辞めて気合が抜けてるんだなきっと。いくつかのことを並行してしようとすると、もうだめ。例えば買い物に行ってあれとあれとあれ。。。。。と思っていても必ず1個は買い忘れるし、階段上がって2階に用事があるときあれとあれを持って降りよう。あ、ついでに洋服を持って上がって、窓も開けなくちゃ。。。と思うとその半分は忘れて下に降りてくる。はぁ~~ぁ だ。昨日はムスコをサッカーに迎えに行って家に帰ってきたら、家の鍵がない。真っ暗な家の前で立ち往生。ムスコはトイレに行きたいと騒動するけどいくら探してもない。確かにウチを出る時鍵閉めて出たのに・・・・。なんで?サッカーの練習場に落としたのか?パニック!落ち着いて、よ~~~く考えたら(思いつくまでに5~10分かかる)ムスコの友達の忘れ物を入れたスーパーの袋あれを持って出たからその中に無意識に入れたのかも!!その袋はすでに渡してしまったしこういうときに限ってケータイは家の中に忘れてる。ウラのオタクで電話を借りた。「ごめ~ん。ケータイ家に忘れた上に家の鍵がない。電話貸して~。」案の定そのスーパーの袋に中に鍵はあり、わざわざウチまで届けていただいた。「からすぐちさんもそんなことあるんだ。自分だけじゃなくってよかった。」と、そのお母さんも喜んで(?)いたけどあ~~穴があったら入りたい (>_
2004年10月13日
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私の捨てられないものベスト5・ 衣類・布 (思い出の服、ほどいてパッチワークに使えそうな服、はぎれなど)・ ビン・タッパー (佃煮やジャムのビン、おすそ分けに使うだろうと貯めていると、すぐ何十個も貯まる。タッパーは実家からもらい物したりするとあっという間に増える。返そうと思っても、「要らないから使って。」と言われ困る。「ウチも使わないんだけど・・・(-_-;)」)・ 本、新聞雑誌の切り抜き (小説などはよほどの限りとっておかない。オークションなどで処分、実用書的なものは繰り返し見るので処分できず、貯まる。手芸や料理本が多い。)・ 趣味のモノ・道具あれこれ (趣味が多いというのもモノ増やす原因です。)・ 情報 (パソコンの中マイドキュメントにぎっしり。ファイル追うだけでも大変)・・・・揚げていけば、まだまだありそうだな。例えば・・・写真とか手紙の類、ビデオテープ、カセットテープetc. 思い出が絡むものってなかなか捨てられないかも。 楽天の掲示板、レスが付けられるタイプだったらいいのに・・・と要望がたくさん出ているみたいだけど、いまだ改善されませんね。子どもの宅習張や連絡ノートにも先生の一言があると嬉しいし。レスはやっぱり嬉しいものだと改めて思いまして昨日からレス付けています。よろしくお願いします。
2004年10月12日
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「捨てる!技術」というベストセラー本を読んで目からうろこが落ちたのは3~4年前だったか。今の時代では「もったいない」の美徳は「モノ」の増殖を生み出す。ちょっと発想を変えようと言う本だった。少し前までは「モノ」は貴重なものであったから大事に、その命を使い切るまで使い次のものを使うというサイクルがしっかりしていた。でも、今の時代は大量生産大量消費、情報化社会100円ショップに行けば何でもカンタンに手にはいりどうでもいいものまで「つい」買ってしまいがち。情報も片っ端から集めてりゃ何がなんだか・・・振り回されそう。自分の身辺、確かに不要なものが多すぎる。いつか使うかも・・・まだまだ使える・・・・ととっておいても結局は埃が積もってただ、その捨てられる状態になる年月を待っているだけだったりして。自分はもったいない症候群の「ステラレネーゼ」ではない。思いっきりのいいほうだし、そういう面ではあっさりきっぱりしているはず。ところが、それでもじわじわと滓のように「モノ」が溜まって行く。 今日は天気もいいので庭の倉庫の片づけをしようと思い立った。でも・・・・一人でするのはちょっと・・・・。重いものもたくさんあるし・・・・力が欲しい。オットに声をかけるが「片付けてもまたすぐ元の木阿弥・・・・散らかす人がいるからね。」と冷たく取り合ってくれなかったが揉み手すり手で下手に出て・・・・やっと手伝ってもらった。いや~出てくる出てくる。ついつい物隠しのつもりで入れてたものが・・・・。探しても探してもなかったものなど、やっぱりここにあったのかって。明日ごみ収集の日だからと思いきってゴミ袋4つ分くらい捨てました。この前の資源ごみの日も衣類など思いきって1袋は捨てムスコの服もフリマに参加すると言う妹に託した。スペースが空くと「モノ」が整然としてとても効率的。何がどこにあるのか。その前にあるのかないのかで時間とられるのを考えると精神的にもスッキリする。人は「モノ」に囲まれなくても最低限で生活できるのに・・・・。シンプルな生活・・・モノを大切に大事に使う、買うときは充分吟味すること、自分にとっての必要量はどのくらいか、いつも心がけていなくては・・・・。
2004年10月11日
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ゆうべはムスコの同級生とその両親が揃って謝りにこられた。「謝るほうもたいへんだ。」オットも私ももう電話を頂いただけで良かったのにねと言い合ったけど相手としてはちゃんと顔を出して謝らせたかったのだろう。ウチはこれまで何回も「謝り」に行った事はあるけど来られたのは初めてだ。相手の親がどう出てくるか、その緊張は手にとるように分かるからほんと同情に堪えなかった。「すみませんでした。」と深々と頭を下げるその大きなコ。本当に反省の気持ちが込められているような態度は立派だった。けんかを止めに入ったのもうちのムスコばかりではなかったらしく彼を止めることが出来なかったという。ガラスが割れて流血したことでフッと我に返ったのか・・・・。何が彼をそこまでヒートアップさせたんだろう。その後、相手の御家族がどういう晩を過ごしたかと思うと重苦しい気持ちにもなった。 今朝、病院に消毒をしてもらいに連れて行き、傷を見せてもらった。後頭部の縦に三針、立派に縫われてた。「抜糸は1週間後くらい。それまでは頭は洗わないで。」ゲ~、それでなくても毎日汗臭くてたまらないのに。病院を出て、ムスコは早速サッカーの練習に行ってしまった。明日の試合にももちろん出るつもりみたいだ。まぁ、前頭部じゃヘディングも出来ないけど、後頭部だし、自分では見えないから気にもならないのか。きっと、右手の指でも怪我してたらかすり傷でも「痛い~」とかいって絶対、宿題もしないよね。ゲンキンなやつだから(笑)
2004年10月09日
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お昼休み、喧嘩の仲裁に入り、ガラスに頭突っ込み三針縫ったらしいムスコ。縫うほどのケガは初めてで、病院でお医者さんが「縫うか。」と言ったときどきどきしたと言っていた。「麻酔の注射は痛かったけどその後は気持ちよかったよ。」だって。現場はかなりの出血だったらしく他のクラスからも野次馬が黒山の人だかりだったらしい。子どもから聞いたのか何人かのお母さんから電話をもらう。「大丈夫?」「喧嘩の首謀者でなかったことと他に怪我をした子がいなかったことでホッと胸なでおろしたところよ。」きっかけはムスコも分からないらしいけど、喧嘩が始まり、女子が先生を呼びに行っている間にも状態がエスカレートしそうだったので見ていられなくて止めに入ったらしい。ムスコを突き飛ばしたコは相当ヒートアップしていたらしくムスコの顔や首には爪の跡もたくさん残っていた。さすがのムスコも「怖ぇ~かった」と。そのコにはそのコの言い分もあるだろうし喧嘩は両成敗。同じ歳のコが、毎日顔あわせているわけだから喧嘩もあって不思議ではないよ。男の子だし、自分をアピールしたい時もあるだろう。まぁ そんなこともありますよ。あとはクラスの先生にお任せするとして・・・・。明日のサッカーの試合は無理かな~。病院に消毒に行って、先生に聞くと言っていたけど。縫ったところ・・・・ハゲになるかもね。野球部じゃなくて良かった。
2004年10月08日
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古布を使ったパッチワークで有名な作家山口怜子さんの酒蔵での作品展があるよ。と佐賀のHさんが誘ってくれた。山口怜子さんは21歳で大分から久留米の造り酒屋に嫁ぎ、その家にあった柳行李の中に納められていた古着を使いつぎはぎしたのがパッチワークの始まりだったらしい。「どんなに汚れて痛んだ布でも、それぞれに人の思い出があり、歴史がある。」ものを大事にしながら暮らす山口怜子さんの作品・・・・見てみたい。久留米近郊の古民家ギャラリーも案内してくれる?・・・行きた~い!!パッチワーク仲間を誘い、久留米まで・・・・日帰り強行ツアー決定!久留米インターの出口でHさんが待っててくれるというので高速飛ばしていけば・・・3時間ちょっと。連れがいれば、おしゃべりしながら・・・あっという間だよと思っていたら「車運転して行くの~元気だね~。と主人がびっくりしてたよ。」「高速バスで行くもんだと思っていた。」と二人に言われた。ちょっと・・・・無謀だったかな?往復7時間弱運転して、さすがに疲れたけど思いきって行ってよかった。山口さんの酒造での作品展は作品、アイデア、手法ととても参考になったし江戸時代からの家屋、たたずまいは昔からのものを慈しみ大事に使うという忘れがちになっている何かを教えられた気がした。心に刻んだ、色々なアイデアを忘れないうちに何かカタチにしてみたい。友人と言うのは本当にありがたいものだとつくづくHさんに感謝。ランチに案内してくれた素敵なお店、ギャラリー帰りに寄った骨董やさん・・・パッチワーク談義に花咲かせとても楽しい一日だった。時間がもっとあればね・・・・。久留米はまだまだ見所がありそうでちょっと後ろ髪引かれながらの日帰りツアーでした。
2004年10月07日
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多忙な毎日で更新できず。貧乏ヒマなし?!明日は心浮き立つ久留米へ・・・・・。・・・・・早く寝よっと。
2004年10月05日
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