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今日はうるう年。ムスメがムスコに「うるう年」の説明をしていた。「2月って普通何日あるか知ってる?」「ん~~~30日!」「違う。」「じゃぁ29日。」ヾ(・・;)おいおいなんだかそれ以前の問題だ。「・・・・だからね。20歳の人も本当の誕生日は5回しかこないってことよ。」「ふ~~~ん。損やね。」「どうして4年に1回?」「え~~~っとね。授業で習ったんだけど・・・・地球の公転が・・・・そして・・・誤差がね・・・・なんかね・・・・そんなんで4年に1回調整するんだって。」あまり明快な説明になっていない(~_~;)いい加減な姉。********明日から3月。1年の6分の1が過ぎました。2、3日前2~3輪咲いていた桜桃(さくらんぼ)の花。今日見たら気温がぐっと上がったからか満開に。今年もたくさん実をつけてくれるかしら。 花より団子。
2004年02月29日
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もうすぐお雛様。ムスメのお雛様はオットの両親が買ってくれたものだが当時、東京のボロい、古い、狭いアパート暮らしだったのでとりあえず・・・って感じのガラスケースに入ったお雛様で正直言ってあまり(ぜんぜん)好みのではなかった。(スミマセンm(__)m)今考えれば、同じお金を出してももっと好みのお雛様はいくらでもあったかも。でも・・・言えなかった(~_~;)それでも、ムスメが小さい頃はよく出してついているオルゴールを鳴らしたり喜んで飾っていたけどムスメの成長と共に最近は、もう何年も、押入れの奥深く放置されていた。何年か前、そうだ、と引っ張り出したところがガラスにはカビがついているしお内裏様の顔にはしみが・・・・w(゜o゜)w。ちゃんと和紙にくるんでしまっていたはずなのに・・・・。それからまた放置。捨てるわけにはいかないし、かといって・・・・・う~~んどうすればいい(*_*;そんなこんなの我が家のお雛様だけど昨日、妹の家に行って雑誌をめくっていたら可愛いお雛様が・・・。よしっ!つくろう。思い立ったら、いてもたってもいられなくなり一気に作り上げました。それがこれ! ミニウサギのお雛様お姫様が着ているのは私の宮参り(四十ウン年前)の着物の残り裂。実家の物置から持ち帰っていたものです。虫食いもあるしいいところだけよって縫いました。お内裏様の着物はちょっと地味だったかな。小物は扇となんでしたっけ?何か持たせないと手持ち無沙汰よね。
2004年02月26日
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ボスがインドへ出張すると必ずやること。それは大掃除。なんというか人には向き不向きがあるようでボスの辞書には「片付け」というのは載ってないらしい。ま~とにかく、すごいです。私もここで仕事を始めたころはw(゜o゜)wと驚くことばかりでわたし・・・・つとまるかしら・・・と不安がよぎっていたけど人間って慣れるもんです(笑)今日はネコちゃんたちを追い出して机の下から隅々まで掃除機かけ。ネコちゃんたちの毛ぼこりがふあふあ舞い上がるし机の上や書棚は砂でざらざらしてるしもうこの日をどんなに待ちわびたか・・・。机をずらして片付けていたらず~っと探していて見つからなかった写真ファイルも出てきてなんだ、ここにあったのか・・・・あれほど時間を費やして探していたのがバカみたい。。。とやっぱり片付けは年に数度は必要だと感じました。ネコちゃんたちも私のただならぬ気配に殺気を感じたのかず~と入ってこなかったので片付けも快調に進む。ボスの机の上だけは手をつけなかったけど私の趣味(?)である模様替えもちょっとして事務所の中、ちょっときれいになりました。だから、ボスの机の上がやけに目立つ(~_~;)ネコちゃんたちのトイレもエサ入れも寝床も今日は全部外に出して日光浴させてネコちゃんたち仕方なく(なんでここで?と)外でご飯食べてました。ボスが帰ってきて、ニャンコ語でチクらないかな「ママ~あの人が事務所から追い出して入れてくれなかったよ~。ひどいでしょ。ニャ~~~ン」ときっとボスは「そうなの、そうなの可哀想にね~。」とネコちゃんたちをなでなですることでしょう。。。。ネコちゃんたちはボスにとっては可愛い可愛い宝物だからね。普段はネコちゃんたちが優位に立ってるのです。私たちより!
2004年02月24日
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ボスが明日インドへ旅立つ。SARSだテロだ鳥インフルエンザだと一時は決行が危ぶまれていたスタディーツアーが予定通り実施されることになった。ボスには怖いものは何もないらしい(爆)********スタディーツアーはプロジェクト地であるインドのカリンポンの学校の視察と支援する子ども達との交流が中心。毎年行って開く日本コミッティーのバザーはとても人気があるらしい。バザーの品は会員さんたちから寄せられたもの。先月、会報にインドへ持って行く物を募ったら寄贈品と支援する子ども達へのお土産や手紙がたくさん寄せられた。今日はその荷物をどうやって持っていくか自称パッキングの達人のボスが詰め込む詰め込む。。。。私も去年から支援しているスニータちゃんという14歳の女の子にパッチワークのポーチをお土産にとボスに頼んだ。初めての手紙を添えて。自分の自己紹介と家族のことスニータちゃんにがんばって欲しいと思っていること好きなことがたくさんあると幸せです好きなことをたくさん見つけてくださいねと。きっと14歳のスニータちゃんはウチの子たちよりもしっかりして純朴で可愛いんだろうな送られてきた成績も優秀だったし・・・・きっと一生懸命生きているに違いない・・・・写真のスニータちゃんを眺めて手紙を書いているとなんともいえぬ気持ちになりました。うちの子供たちもいつかできることならスタディーツアーに行っていろんな現実を見てくるといい。自分がどんな世界に生きているのか。自分のものさしは正しいかどうか・・・・。********毎年、いろんなハプニングが起こるスタディーツアー。今年はどんなお土産話が帰ってくるか楽しみ。しっかり留守番しています。
2004年02月23日
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子どもは褒めなきゃいけないらしいから今日のサッカーの試合を見て、ムスコに言いました。「Jはね~スローインが上手いわ。」ホント、いいとこにスローイン出すんですよ。スローイン褒められる人ってあまりいないけどね(爆)そしたら、「得意やもん。」ってそうそうウチのムスコはあとヘディングもお好きなようです(笑)
2004年02月22日
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今年もとうとうやってきた花粉の季節。数年前から歳とともに症状が軽くなってきたし今年はまだ何も兆候が現れないのでもしかして治った?・・・なんてたかをくくっていたのは大間違いだった。おとといから全身の倦怠感と鼻水、発熱、セキ喉のリンパの痛み・・・・。風邪か?花粉症か?あまりのダルさに病院に行く。「花粉症だか風邪だかわからないんですけど・・・。」と症状を説明すると先生は「喉も真っ赤だしリンパも腫れているから風邪かもね。」と言ったけど思えば毎年、この時期は同じような経過をたどって結局は花粉症の初期症状だった。。。ってことが多かった。今日になったら熱も下がっているし、やっぱり花粉に反応した体が抵抗していたようです。はぁ~ぁ、これから2ヶ月、花粉との戦いが始まる。憂鬱。病院でもらったザジテンを飲んだら眠い眠い。薬の飲み始めは毎年そうだけど一日中頭がボォ~として何にも考えられない。布団に入ったらすぐに何時間でも寝れそう。。。眠い~~~~~。
2004年02月20日
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友人が電話で「たまたまいる?」「は?」「たまたま」「え、なに?」?????何だと思ったら宮崎名産「完熟金柑たまたま」何の前置きもなく突然たまたまと言われてもね~。この金柑はとにかく生が美味しい。私は甘く煮た金柑は1個食べたら充分だけどこれだとさっぱりしてるからたくさん食べれる。金柑独特の苦味もあまりなく、甘さのほうが強い。皮が甘いんです。体にもいいそうだし、洗ってタッパーに入れて冷蔵庫で冷やして食べるとおいしい。ちょっと傷が入っただけで出荷できないものをたくさんもらったのだとか。この「たまたま」持ってパッチを習いに来たIさんウン年前から手がけていたタペストリーがいよいよ最終段階に。春らしい色合いのタペストリー、今年こそ飾らないとね。帰り際に「まあ1週間が目標かな。」って聞き逃しませんでしたよ~。1週間だね。絶対よ!(笑)
2004年02月19日
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だんだん春らしくなってきたと思ったら鼻がやっぱりムズムズしてきた。もしかして治ったかも?と甘い期待を抱いていたけど今朝からくしゃみ。とうとうきたようだ。憂鬱な季節。********携帯ケース完成♪ちょっとお洒落な感じでしょう。 ドームで買ってきた花岡瞳さんのウール地を使って。今年の秋冬用かな。
2004年02月18日
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今日はニーナ3歳の誕生日。ムスメが学校に残ってテスト勉強をしてくると言うので久しぶりに夕方散歩に出た。近くの小さな公園で誰もいないことを確認してニーナを放す。大喜びで競馬馬のように駆け出すニーナ。。。。ところがニーナの足が止まった。その目線の先には・・・・。柵のむこう側の公民館の裏で高校生と思われるカップルがなにやら親密そうに・・・・。私とニーナの姿を見てもこそこそと隠れる様子もなく寄り添っている。気を使うつもりはないけどなんとなくお邪魔そうな私とニーナ「ニ~ナ、帰るよ~。」あいにくのニーナでした。ニーナへの誕生プレゼント普段はあんまりやらない缶詰ドッグフードがっついて食べてました。おいしかった?
2004年02月17日
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14日バレンタインデーの日。心浮き立つ世間とは裏腹に頭の中は一日中夜に予定されているサッカーの役員選出のこと。誰が会長になるのだろうか。。。サッカーの会長は夫婦で動けるところじゃないとなかなか出来ないしその仕事にまつわることで夫婦喧嘩も絶えないと聞いたことがある。今年は入部が増え、大所帯になっているだけに会長役はとても荷が重いだろうと誰もが懸念していた。********案の定、立候補はおらず皆、暗い表情をつき合せる。新6年生の父兄は18人。お父さんが来ると危ないことを察知して全員お母さんたち。皆それぞれに副会長や他の役ならともかく会長の座は絶対ゴメンだという様子。話しも煮つまり、「もういくら何を言っても決まりそうにないからアミダにしましょう。」と提案があり皆しぶしぶ・・・くじをひくことに・・・・。********私が引くのは後ろから数えて3番目。なんと18本の線のうち残っているのは両端とど真ん中!なんだかどれを引いても当たりそうな気がする。隣に座ったEさんに(彼女はこの前、アミダで地区長を引き当てた)「Eさん先に引いてもいいですよ。」といってみたら「いや、いいよ。」と言うので思い切ってど真ん中に名前を書いた。Eさんは当然端を。最後に残ったもう一方の端は現副会長のMさんがひく。********発表しま~~~す♪「Eさんです。」ガ~ン。。。。。Eさんは「うそ。。。。」と言ったっきり何も考えられない様子。あたりまえよね・・・・地区長+サッカー育成会長の大役なんて・・・。そばにいる私はかける言葉が見つからない。こんなことがあるかね~。自分だったらきっと絶望の淵ってとこか・・・。Eさんの隣で同じため息が出るばかり。いくらくじとはいえ・・・・。********確かにくじは平等、公平かもしれないけどあまりにも合理的過ぎない?・・・。長と名の付くものが似合うタイプ(素質)の人とそうでないタイプといるわけだから。あぁ~Eさんの前にくじを引いた私の確率は3分の1だったってことか・・・。私が引いていればEさんは当たらなかった・・・・。あまりに気の毒なので副会長になりました。会長には変われないので・・・。道連れいたします。1年がんばりましょう。********ウチに帰り、そうだ、今日は日めくりをめくっていなかった。とめくるとそこには・・・・・。 この名言日めくりみたいなの今年のはじめにもらっちゃったんですよ。それでもったいないからかけてるんですが・・・。あまりにピッタシで・・・・(-_-;)********一晩過ぎて翌日。練習試合に来ていたEさんに「ゆうべ御主人はなんと?」と聞くと「これでW会長だ、あなたが地区会長、自分がサッカーの会長だ。祝杯を上げよう。」と二人でビールで乾杯したのだとか。いいな~なんとポジティブ!なんと出来たお父さん!素晴らしい!!!拍手。。。。お忙しそうな御主人で引き受けたくもなかっただろうけど妻の苦悩を慰めてやれる包容力。そのことをウチに帰って話したらムスメが「エライね~。」とお父さん見て言いました。お父さん「そうだね~(~_~;)」ウチのお父さんもこの1年間協力してもらいましょう。忙しい1年になりそうですからね・・・。
2004年02月16日
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ムスメとの係わりかた・・・日記に書いたらたくさんの書き込み・・・ありがとうございました。どこのどんな親だって多少なりとも自分と同じことを考え悩んでいるんだろう。。。と安心しました。ただ、大阪のMからもらったメールには私の一番突かれて痛いところが書いてあってそうなの。。。そうに違いないと思った。小さい時からこうなるように育てたのよ。問題は○○のほうにもあるんじゃない?と。私か・・・。いつものMらしい辛辣な御意見で心にグサッと来た(笑)**********100人の親が居れば100通りの子育てはあり100とおりの悩みごとがある。変えられない自分がそこにはあるし変えられない自分が歯がゆいんだ。(親も子も)**********大阪のMが言うように「どんなに口うるさくても、お母さんが私を心配している」とムスメが感じられるように(ここが問題だ)ガミガミだけではいけないのか・・・。自分も変わらないとね。saradaさんが言うように・・・ムスメも心の芯ではきっとわかっていると信じて。そしてペズリーさんが言うように価値観は違っても認めてあげなくてはね。母も努力してみます。自信はまるでないけど。
2004年02月14日
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ここ2~3日久しぶりの気分低迷。その原因は自分にあるのかムスメにあるのか社会にあるのか・・・?「お母さんは厳しすぎる。」とムスメが言う。確かに生活面、ちゃんとして我が家のルールに従ってもらわないと厳しく言う。それはしつけなの。何も言わない甘い母親ではないのは確かだ。世の中の甘い親を見てると「あなたがしつけなくて誰がしつけるの?」と憤りさえ感じるときがあるくらいだから。あなたが厳しいと思うならそれでもいいと思うよ。ムスメって言うのは母親が面白くない時期ってあると思うから。そう言われて「じゃぁ何も言わないで見てるわ。」って?・・・それはできないの。お母さんは。気は若い、と思っているけど、それでもムスメとの隔たりは大きいのかも。私が自分の母に感じたように・・・・。とんでもなくコチンコチンのことを言っているわけではないと思っている。それはお母さんだってわかるよ。あなたがちゃんと朝起きて、学校に行ってしっかりかどうか判らないけど、勉強や宿題もちゃんとやってそれなりに普通の高校生として過ごしているのは・・・。でも、だからといってそれが全てではないんだよ。それは当たり前。当たり前のことができない人が周りにたくさんいて、「あぁ、自分は普通、真面目。」と安心しているのかもしれないけど。「女の子なんだから・・・。」「女の子でしょ。」と今は言ってはいけないそうである。ジェンダーとか男女参画とか性差をなくす運動が盛んになっているみたいだけどやっぱり男は男だし、女は女らしくって言うのはあると思うのよ。家の中で、何もかもお母さんがやってくれると思ったら大間違い。お母さんは女中じゃないし毎日毎日の生活の中で、自分がしなくちゃいけないことってあるでしょ。私の母としての悩みは取るに足りないものかもしれない。何もムスメが万引きしたとか、薬をやったとか警察の御厄介になったり、他人に迷惑をかけているでもなしたぶん、ムスメはふつうの女子高校生なんだと思う。・・・でもね、なんだか不安になるのよ。普通っていうのがお母さんから見たら普通でないと思うことが多いから。何が普通なの?わからない。高校生で化粧したり、携帯メールにうつつを抜かしてくだらないテレビ番組をへらへらと見て流される情報を真に受けているように見える。身の回りにモノや情報が溢れすぎてその中でおぼれていない?そういう世の中で生きているのはたいへんだと思うよ。それが当たり前なんだから。当たり前はちょっと前では当たり前ではなかったこと。言っても判らないんだろうなぁ。24歳でムスメを産んで若い母だ(気持ちが)と自負していたけどここに来てムスメとのギャップに悩むことになるとは。仕事場でインドの子ども達の純粋さ途上国の人たちの一生懸命さを見聞きするから余計にそう思うのかもしれない。何かが違うって。日本はこれじゃあきっとダメになるわ。自分の子供でさえ、言い聞かせる、判らせることが出来ないのだから。なんかそう思ったら、この2~3日とっても憂鬱でため息ばかりついていました。あ~~~ぁ。母とムスメの格闘はきっと今日も続く。。。。
2004年02月12日
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これなんだと思いますか?「サツマイモ」???・・・・に見えますが実は「ヤーコン」という野菜なんですって。実家の父がまた変わったものを栽培して届けてくれました。見かけはサツマイモそっくりですが味は全然違う。皮をむいて見ると・・・・黄色っぽい半透明の果肉(果肉って言うかな?)包丁を入れるとしゃりしゃりした感じが大根のよう。どうやって食べるかというと生で食べるのが正攻法らしい。私は千切りにして水にさらし(そのままだとアクが出て黒くなるので)人参やキャベツに混ぜてドレッシングでいただきました。ほんのり甘いのはオリゴ糖がたくさん含まれているかららしい。全くクセがないので、家族も何の違和感もなく食べた。食べた後で・・・「それなんだと思う?」と言わなきゃわからなかった様子。オリゴ糖やポリフェノールがたくさん含まれているらしくこれから注目の野菜になるやも知れません。ヤーコンについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。コリンキーに続き面白野菜に挑戦(?)する父。今度は何を作るのやら・・・。
2004年02月09日
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ペーパーピーシングの「大きな木」ちょうどいいくらいの額があったので額仕立てにしてみた。 この前の教室で皆さんちゃんと仕上げて持ってきてて持ってこなかったのは私一人だったので反省。(みなさんのはスプールさんの店内に展示中お近くの方はどうぞ見てください。)********今日は久しぶりに朝9時まで寝た。曇っているせいか頭がボォ~と重い。ダラダラと一日中パジャマだ。(子どもにはさっさと着替えなさ~い!!と言うくせに)誰も来ないことを祈る。。。さぁ~って早々とお風呂にでもゆっくり浸かって今日は昨日のマレーシア戦に続きユースのサッカー観戦でもしようかな。注目の平山が楽しみだ。昨日の宮本のヘディングゴールはかっこよかった。いつもはクールな宮本がゴールを決めた後仲間と抱き合って笑みをこぼす姿に可愛~い・・・と親心のような気持ちで見てました。バースデーゴールは何よりの親孝行、そして自分への嬉しいプレゼントいい誕生日になりましたね。おめでとうございます。
2004年02月08日
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今週は1日余計に出勤して忙しかったけど目の前に人参ぶら下がっていたからがんばれた(笑)その人参は「岸本葉子」さん前の日記でも書いたことがあったけどとても好きな作家のひとり。同年齢と言うこともあって彼女のエッセイは自分と等身大でとても親しみを感じていた。その彼女が2年前に「虫垂がん」にかかり手術、その闘病を記した「がんから始まる」が話題となった。今日はその岸本さんが宮崎で講演。「患者と医師のいい関係」と題してフォーラムが開かれた。今年は「会いたい人に会える年」?憧れの岸本さんに会えると思ったら嬉しくてしょうがなかった。多分サイン会もあるはず・・・と先日買った著書を持って出掛ける。実は今日は「中坊公平氏の講演会」に行くはずだったけど岸本さんを選んでしまった。中坊さんのほうはオットにゆずる。こちらもほぼ満席であまりに良い話で隣に座っていた御婦人が涙していたほどだったらしい。*********会場に現れた岸本さんは淡いピンクのジャケットでイメージどおり楚々とした感じ。私とは同年齢とは思えないほどスレンダーでお美しい。。。。ニコニコと愛想良く、鈴のような声でゆっくり話された。自分の置かれたがん患者という立場をネガティブな現実として受け止めるのではなくその現実から逃げないこと。今は医者も自分で選べる時代。自分で選んだ医者を信頼して患者として良い患者でいる努力もすべきだと。自分の状態を診療時間の中で医者に要領よく、判るように伝え先生の問いにも正確に答える。また、医者も人間なんだから人間として未熟な部分はそれとなく伝えてあげると医者も向上する。(これはとてもむずかしいことだけど)話を聞いていると全くにおいて、岸本さんが「良い患者」であったからここまで自分を失うことなく来たんだろうなと思った。つまりは心の持ちようというか何事も前向きに考えようとする人間性。そういう人は医者、医療、周囲の人間関係においてもツキを呼び込むのだと思った。医療ミスや大病院の不祥事など「白い巨塔」のような世界も確かに存在する。患者と医者は対当であるべきにもかかわらずまだ、圧倒的に医者が上に立っているのが現実。でも、「患者が決めた! いい病院」とか「やっと名医を捕まえた」とかの本が出版されているのを見ても判るように医者も選ばれる時代になって来ているのも確か。医者の目を見る患者、患者の目を見る医者所詮は人間どうしなのだから人間として信頼できるかどうかにかかって来ているように思う。講演終了後案の定サイン会があり、しっかりサインいただきました!きっちりとした字で書かれた「岸本葉子」私も岸本さんのように何事にも動ぜず?前向きに考えられるようにお守りにしたいと思います(笑)
2004年02月07日
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今年は小学校も最後の年。ウチの地区は小学校が最後になる人が地区役員(親子会)の主要ポストを受けなくてはならない。今日はその選出の日。今年最後の人は7人。いずれにしても何かしら役を引き受けなければならない。でも会長だけは・・・イヤなのはみんな一緒。話し合いではなかなか決まらない。とうとうアミダという提案がされる。公平に・・・ということらしい・・・・けど・・・・でも当たったらイヤだな~。上に立つことが億劫でないような人が立ってくれるといいのに・・・と思うけど、やっぱりイヤなのはみんな一緒か~。この際潔くアミダの神に祈るのみ!私が引くのは最後から2番目になった。よし!会長(花丸)に当たったからといって死ぬわけではないのだからナントカなるさ。当たったら当たったで・・・。・・・・そう思わなきゃようがない。二つしか残っていないくじ・・・・迷うけど・・・端っこじゃないほうを選ぶ。ドキドキ。。。。じゃじゃ~~~ん♪花丸引いたのは隣に座っていたEさん!Eさん、信じられない様子。夢なら覚めてくれってかんじよね。でも、「じゃぁ代わりにわたしが・・・」なんていい出せないし:・・・すみません・・・よろしくおねがいします。私は書記になりました。4役に入るので行事には全て参加しなければならないらしい。忙しい1年になりそうだな~。でも、今年の役員はみんな頼りになるいい人ばかりだからがんばりましょう。小学校に最後の御奉公です。来週はサッカーの役員選出。あ~どうなることやら。。。。
2004年02月06日
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月に一度のお楽しみ「キルト教室」。今日はログキャビンの応用パイナップルをペーパーピーシングで縫う。 これで何か作ってきてね。と言われたけど何作ろうか・・・・そうだ!冬用の携帯ケースにしよう。この前のキルトフェスティバルで一緒に行ったOが「出来たよ~。」と画像入りメールで報告してきた。偉いじゃん!やれば出来る!私も作ってみようかなと思っていたところだったからこれを前面のポイントに入れて・・・・いいじゃん♪それからもうひとつの課題はミシンのステッチの見本帳つくり。自分のミシンでどれだけ工夫してステッチが出来るか。糸を替えて縫うとどうなるか。そういったものの見本帳をひとつ作っておくと、とても便利よ、と先生。先生が作られた見本をお手本に作る。完成まではいかなかったのでこれも宿題。もうひとつ、7月に名古屋で開かれる「インターナショナルキルトウィーク」で募集している「ミニチュアトルソーによるパッチワーク衣装コンテスト」に応募してみようということになった。これは5体1組でグループでの応募だ。応募作品は全て展示してくれるらしい。優勝グループには賞金20万円だとか。「狙おうね。。。(笑)」と先生。自分の家に飾っておくのも可愛いから作りたくなった。ムスメにバービー人形の着せ替え衣装を作っていた頃を思い出した。あんな感じかな?これはアイデア勝負だな。ムスメのファッション雑誌見て研究してみよう。
2004年02月05日
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「物事を決めるときに先着順にするとどっちかに選べないようなことも神様の差し金だと思えば気も楽だし、悩まなくて済むんじゃない?結局は最初に決めたほうが良かったってこと多いよ。」私もあんまりぐずぐず悩まないほうだけど考えてみると、知らず知らずにそうしているのかもしれない。これいい!と思えばするし嫌だ!と思ったらやらない。最初のひらめきは本能的なものだと思う。でも、悩める人は悩むんだそうです。思い切りですよ。人生は。悩んでるヒマなんてないですよ。オットを選んだのもひらめき?先着順?正解だったかどうか?生涯を終える時、それはわかるでしょう(笑)「ありがとう。」って言えるかな。
2004年02月04日
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ムスメが「あと3ヶ月したら、私の誕生日が来る。。。プレゼントは○○でいいからね。」「ふ~ん~あと3ヶ月したら何歳になるんだっけ?」「18!」「ゲッ。。。」信じられない。18だってよ。私が18の頃はもうちょっといろんなこと考えていろんなことを悩んで、いろんなことを思ってもっと大人だったような気がする。ほんとに18?こういうムスメに育てたのは私の責任だからしょうがないのだけどそのノーテンキはどうにかならないかしらね。高校に真面目に行ってはいるんだけど進学はしないというし、楽な道、楽なほうばかり向いているようにお母さんには見えるのよ。一体どうするつもり?この前までは、「高校卒業したら家を出るからね。福岡に行きたい。」なんて言っていたのに「やっぱり、宮崎にいるかも。」などと言い出した。お姉ちゃんがいなくなったら日当たりのいいお姉ちゃんの部屋をいただこうと思っているムスコ。「ダメ!」だって。私も18のムスメを持つような年になったんだわね。あ~~~ぁ。
2004年02月02日
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悔しい。。。。たった1点で負けてしまった。途中、キャプテンストライカーのT君の動きがおかしくなった。足を引きずっている。チャンス到来でシュートを打つけど・・・ 外れる。。。また、外れる、次も・・・・。キャプテンとしての責任とストライカーとしての責任と自分の足が痛くて思うように使えない悔しさが伝わってくるようだ。終了のホイッスルが鳴ったとき相手チームのわぁ~~~っという歓声が響きこっちは深いため息。。。。ボロ負け、押されてばかりの試合ならしょうがないとあきらめもつくけど何度もシュートするチャンスをつくり結構押していたのに・・・・。あ~~悔しい。涙をぬぐう6年生。この借りは来年はらしてみせるぞ!!・・・とムスコたち5年生が思ったどうかはわからないけどお母さんは思ったよ。来年こそは!と。がんばってよ。********試合会場が実家に近かったので私の両親が初めてサッカーの試合を見に来た。父は昔、サッカーをやっていたらしくサッカーのうんちくがちょっとうるさい。孫のプレイを見て「ぜ~んぜんだめじゃ。。。」なんて辛辣な言葉を言っていたけど本当はきっと嬉しいのだ。自分の心を正直に出せない人だから。でも、何度か父の前でナイスプレィが出来たムスコに私も内心ホッとする。母は母で初めてサッカーの試合と言うものを見たようで「あの人がいなかったら入るのにね。。。」とゴールキーパーを指差したりする。おいおい、そりゃ当たり前だよ。まったく・・・・ね(笑)
2004年02月01日
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