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一口に中国人観光客と言っても当然ながら様々な人がいます。一般的にイメージとしては、声が大きくて態度もデカくて、ギラギラ&ガウガウ系…を連想する人も多いでしょう。しかし、毎回20-30人くらいの遊学ツアーを担当してみると、ガウガウ系もいれば、人前で意見が言えない小声の草食系もいます。もちろん、オタク系もいればやたらに周囲に配慮ばかりする気遣い系もいます。ただ、全体として行動していると、ギラギラ&ガウガウ系が目立ってしまうので、何やら「中国人客=うるさい・騒がしい」と思われているのも事実です。遊学の最終日に空港に見送りにがてらに訪日の感想を聞きます。特に草食系や気遣い系の人にはこちらから積極的に聞き出します。ギラギラ&ガウガウ系の人たちは、ツアー中に何かあればすぐにクレームを訴えて来るし、感動すればギャンギャン喜び騒ぐのでわかりやすいです。そして、そうした出来事をいちいちSNSにアップします。しかし、草食系と気遣い系の人はこちらから尋ねなければ何も言って来ない…。SNSも記念撮影程度のみ…。(だからSNSの情報はどうしても偏りが出ます)なので空港へのバスの中や空港内では積極的に感想を聞くようにしています。そして、聞いてみると毎度のことながらこちらが気づかなかったこと、見落としていることなど参考になるし、反省するご指摘もあります。その一部を話しました。→【インバウンド】中国人観光客の不満「接客ガッカリ編」
2020/11/08
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中国で企業研修やセミナーをしていると、時に「日本人講師を困らせてやろう!」と言う姿勢満々の参加者にお目にかかります。中国が日本のGDPを抜いて世界第二位になった頃から、妙に突っかかって来る人が増えました。さすがに政治に関する話しで突っかかる人は稀ですが、経済や企業競争に関して議論を挑もうとする人はいます。そのほとんどは、「もう中国が日本を抜いた」と思っているジャンルが多いです。スマホを中心とするIT家電や電気自動車と言ったメーカー系のモノから、ショッピングモールや5星ホテルに至るまで…色々です。中でも新幹線(中国では高速鉄道)もすでに中国の方に軍配が上がっていると思うが、先生はどう考える?…と挑んで来る若者は絶えません(笑)。それをどう捌いているのか?事例を語ってみました。↓【中国企業研修】日中新幹線対決議論の捌き方
2020/11/04
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