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昨日に続いて作業です。壁をきれいに拭いて、ペンキ塗り開始!大きな面はローラーでゴロゴロ。面白いけど・・・隅は小さなローラーや刷毛で地味に作業。すっかり寒いスウェーデンで、玄関のドアを開けたままの作業です。通りかかるご近所さんが、頑張ってね~と応援してくれました。ペンキと言えば、すごくにおいがきつくて、乾くのが遅いと思っていたのですが、においもほとんど気にならないし、すぐ乾きます。息子を迎えにいく時間ギリギリまで作業していました。そして出来上がった壁↑塗った色は、とても薄い青。ヒンメル(スウェーデン語で天の意)です。ドアのまわり、壁と天井の間に濃い茶色のリストと呼ばれる木があります。これは取り外して白いものに後で変える予定です。
2007.08.31

息子が保育園に行っている9時から14時が勝負!と昨日と今日2日かけて作業しました。廊下にあったものすべて移動して、床が汚れないように紙をしきました。壁紙は小さな花のプリントでベージュ。古くて汚く、暗くみえます。くぎ、電気のスイッチをすべて取り除く。ドリルで穴をあけて、絵や棚を取り付けってあったところ。突き当たりを右にまがったところ。階段の壁も同じ色で塗ります。手すりがあって塗りにくいかも。写真左手、手前は息子の部屋。奥は私たちの寝室。手前右手はお風呂です。くぎや、ドリルで開けた穴を埋めて、乾いたら電動ヤスリをかけました。結構大きな音で、すごい振動なのですべて旦那にお任せ。第1日目の作業はここまで。急いで片付けて、掃除して息子を迎えに行きました。
2007.08.31

もう8月も終り。スウェーデンでは新学期が始まりました。すっかり寒くなって朝、仕事に行くときは手袋が欠かせません。息子が保育園に行っている間に、旦那と息子の冬服を買いに行ってきました。二つのお店の20パーセント引きのクーポンがあったので、2軒ハシゴしました。靴下、タイツなどもまだ要りませんが、慌てないように買っておきました。フリースの上着真冬に必要なスキーウェアのような上下温かいズボンセーターが欲しいなと思ったのですが、ありませんでした。大人もそうですが、セーターよりもトレーナーを着ている人の方が断然多いです。セーターは私が編むか!とまた編み物熱がでてきました。でもね、やりかけのパッチワークとか、たくさんあるんですよね。思ったより時間がかかり昼ごはんはカフェで。このカフェはサンドイッチの種類が多くて、しかもついている野菜もたくさん。いつものおじさんだと、「コーン抜いてください」と頼むと、代わりにフルーツを添えてくれるのだけど、今日のお姉ちゃんは「オーケー」と返事は良かったけど・・・・・コーンあるぞ!ベイクド ポテトにスコーゲンローラ付き。スコーゲンローラというのは、デンマークにスコーゲンという地域か、町があるそうです。エビをサワークリーム、マヨネーズなどであえたもの。スーパーにパックで入ったサラダがいろいろありますが、スコーゲンローラもあります。パンにもあうし、お勧めです。息子が保育園に行き始めて、旦那は育児休暇中なので、二人で過ごす時間ができました。ずっと「静かに食事したい」と思っていたけれど、息子がいないとさみしくて。息子にもこれ食べさせてあげたいな・・・とか話しているのは息子のことばかり。
2007.08.30

スウェーデン語で「ヒュース=家」「トムテ=妖精」の意です。サンタクロースもスウェーデンでは「トムテ」と呼ばれています。以前遊びにいったヴァルビー野外博物館というところで、息子のよく似たトムテを見つけました。いつも、ベッド、ソファー、椅子などによじ登っている息子みたいです。息子のお部屋に、「息子をまもってくださいますように」と願いを込めて買いました。
2007.08.25
数ヶ月前、息子あてに「戦争などの非常時に身につけるように」と名前の記入されたペンダントが送られてきた。何も手紙もなく。現在スウェーデンは徴兵制ではないく、志願制です。軍人さんは、アメリカのように、いわば職業軍人です。旦那は、「自分も持ってたけど、どっかいっちゃった。」と言うけれど、母親としては、絶対に絶対に使ってほしくないものです。そんな気持ちも知らず、息子は面白がってペンダントで遊んでいました。大げさなことかもしれないけれど、親としてまず、一人の人間、息子をしっかり教育しなくては!と思いました。私が結婚する前に、亡くなった父。旦那にも会っていません。歴史専攻で、歴史チャンネルを見ていた旦那が終戦記念日何かしよう(父は戦争で亡くなったわけではありませんが!)とスウェーデンで、お盆を私たちなりに過ごすことにしました。私は終戦記念日は8月15日、お盆の最後の日。私の実家ではこの日に送るのですが旦那は、8月10日だ!と言い張る。ポツダム宣言とか、そういえば、玉音放送とか習ったなぁと思いつつ、調べてみると・・・旦那が習った、つまりスウェーデンで教えられたのは、終戦は10日。だから、10日には、テレビで少しだけ番組がありました。旦那と父が好きだったお酒と、甘いもの(スウェーデンのケーキだけど)を用意して父の写真を飾って。母方の祖父は戦争反対して、いろいろあって亡くなったので、私たちにできることは本当に小さいけれど、歴史オタクの旦那と一緒に息子にしっかりと伝えていきたい。いつも冗談ばかりいってるアホな旦那だけど今日は見直した。送り火をしたときに、言った言葉とてもいいと思った。「人類は2度と戦いません」
2007.08.19

毎年、強制的に姑から渡されるトマトの苗いくつ生ったか毎日のように聞かれるのですが、今年は、悪天候のおかげで?やっと6つ。姑のところはまだ1つもありません。それで、トマトの話はしません。3年前はトマトが大きくなりすぎ、私の背を越えました。身もたくさんついたので、枝が折れてしまい、添え木をしたりと大変でした。アパートに住んでいたし、次は、あまり大きくなり過ぎないものにしようと姑は言っていました。そして次の年。背が全然伸びず。実はたくさんなりました。でも実が大きくならず。プチトマト。大きな実がつくと言っていたのに・・・と姑は悔しそう。そして今年。水をやっているのに、どんどん枯れていく。どうも、病気にかかっていたようです。またまた悔しそう。来年はついにもう、トマトの栽培はやめてくれるそうです。よかった。私たちトマトが好きじゃないし、トマトソースを作るほどは取れないしで今年も実は辞退したんですよね。でも姑は無理に押し付けてきて・・・裏庭で作っているにんじん。今日はじめて気がついて、うれしかった。↓息子が雑草を抜いてくれて?一緒に抜いたにんじん。土に埋めておいたけど、どうなったかな?
2007.08.16
旦那は今年40歳。スウェーデンでは40、50歳などの誕生日は盛大に祝う人が多く、旦那も友人と合同で誕生日会をしようと計画中。なんとドイツまでビールを買出しにいくというのだから、彼らは相当熱が入っている。私たちが普段仲良くしているのは旦那の古くからの友達。マメに連絡をとってくれるフレディのおかげでちょくちょく会っている。今日はじめて知ったことなのだけど、最近付き合いの悪かったロバートが、40歳の誕生日会を開いたそうで、誰も来なかったのだとか・・・・・電話で連絡をとったのが私たちの友達の二人のみ。私たちはそんな誕生日会があることすら知らず。でも、私たちに電話をしようとしたら全然知らない人がでて、どうも番号が間違っているらしい・・・と文句を言っていたそうな。ネットで検索したら電話番号なんてちゃんとでてくるのに。電話で招待した友達にも何時からなのかも全く連絡せず。彼らの方が電話で連絡を取ろうとしていたのだけど、返事をしないロバートに、なんだか面倒になってほかっておいたのだそう。計画倒れ。ちゃんと招待しなきゃ、行きたくてもいけないでしょ。今日になって友人からロバートのお母さんが料理を作って待っていたのに、誰も現れず。彼はかなり精神的に参っていて、怒っていて、私たちを避けているようで・・・・と知らされた。旦那たちが心配そうに話していたのは、40歳の危機。男40になって、今後のことを考えると気が滅入ってしまうのだとか・・・・特に40で彼女、あるいは彼がいないと。確かに切りのいい数字ではあるけれど、だからと言って40と彼女を作る、家庭をつくる目安にすることはないと思うけど。ロバートだけじゃなく、一緒に住んでいる彼女をおきて逃げた人もいるとか。男40迷える年ごろのようです。旦那も無事40を迎えてくれますように。
2007.08.06

先日お散歩の途中で見つけたおり。今日通りかかったらちょっと臭うし、べぇぇぇぇと言う声が聞こえた。羊さんたちがやってきた!雑草をいっぱい食べるのが彼等の仕事。空き地の清掃とか、管理の仕事を希望する人が少なく、また夏の間は草の成長が早いので、大変なんだそうです。市が買い取った羊さんたちに管理をお願いする。羊にとっても広いところでえさがたくさんあって、とてもいいことだと思います。
2007.08.04

スウェーデンの人は壁紙を張り替えたりはたいてい自分達でやります。家やアパート(日本でいうマンション)を所有している人たちはたいてい、なんらかプロジェクトを抱えていて、家をこうしている、ああしている・・・という話題もよくでます。散歩していると庭で、大工仕事している人たちも良く見かけます。私の父はとても器用な人で、母が「この隙間に棚が欲しいわね・・」というと、次の休みにささっと作ったりしていました。でも、壁紙をはったりはしなかったし、庭もすごく小さいので特に何もしなかったし。自分達の家を買った今、どうにかしたい!(中古なので)と思う反面、どうしたらいいのだろう??と思うことがいっぱいです。旦那の父はまったく大工仕事はだめ。旦那が中学生くらいから家の中のちょっとした修理をしたりしていたそうです。だから旦那も同じ。父が近くにいたらなぁ・・・と思うこともあるし、ご両親によく手伝ってもらっている友達カップルを見ると、うらやましいなぁと思います。二人で家の改装のやり方を説明しているテレビを見たり、ホームセンターで情報を集めたりしています。今はこれが私たちの趣味です。上の写真は旦那のお兄さんの家。15年前に新築で購入しました。ここ数年、壁紙を張り替えたり、子供部屋を改装したりといろいろプロジェクトが進行中。遊びに行くたびにいろいろ見せてもらって、参考になります。お兄さんたちもすべて自分でやっています。お兄さんたちの家のようにすこしずつ自分達の好みに改装していきたいです。
2007.08.01
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