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私の夢。それはかかりつけの病院まで、車を一人で運転できるようになること。なぜなら、4月に車を買ったのに、週1~2回の通院にいつもタクシーを使っているのが悔しくて仕方ないのです。せっかく医療証で医療費がタダなのに、交通費で往復4000円もかかるって…×××免許は一応あるのです。あるのですが…5年前に免許をとってから、完璧なペーパードライバーなのです。7月にペーパードライバー教習に通ったものの、まだ一人では運転できません。何度か夫に助手席に乗ってもらって運転したものの怖すぎて二人で全身から変な汁が出ました。そして後部座席では、マホタンが泣き叫んでいました。今日は、夫がまた付き合ってくれるとのことで久々に運転の練習をしてみました。駐車場から三駅先のスーパーまで路駐の車や踏切が怖かったけど、なんとか無事到着することができました。でもやっぱり恐怖と緊張のあまり全身から変な汁がでます。駐車場から目的地まで運転できたのは初めてだったので少々浮かれ気味でお買い物をした後、夫が運転を代わって一旦帰宅。ここで終わっては、いつまで経っても夢が夢のままです。夫にせがみ、病院までの道のりを練習してみることにしました。あとのことは、あまり覚えていません。バスにぶつかりそうになったことと、ジャガーの運転手に睨まれたことしか。こうして無事故で帰ってこれたのが奇跡のようなドライブでした。でも夫に「あと二回くらいで病院に行けるようになるんじゃない?」と甘い励ましの言葉をもらい、多少は自信がつきました。病気を治す前に、事故で死にませんように。
2005.08.28
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昨日は尿路感染症の経過を診てもらうために病院で診察を受けてきました。熱も上がらず、順調とのこと。安心しました。来週は尿検査があるのですが、この検査をクリアできればカテーテルで尿路系に造影剤を入れてのレントゲン検査、といういかにも痛そう(!)な検査をせずに済むそうです。そして、先生から許可をもらったのでその後近くのクリニックで三種混合の予防接種を受けてきました。ちょうど台風が向かってきている時で近所といえどもすごい雨!道中、マホタンもキョトン顔で驚いていました。前回(一回目)の注射の時は刺された瞬間に泣いてしまったマホタンでしたが、なんと今回はキョトン顔のまま泣かずにお注射できました!偉いね!先生や看護士さんにも褒められて、ご褒美に風船をもらいました。帰ってきて膨らましてあげたら大喜び。爪でぎゅうぎゅう押して遊んでいます。風船についての予備知識が何もないマホタンは加減せずに力一杯爪を立てていて、見ているこちらが険しい顔で耳を塞いでしまいます。しばらく遊ばせていましたが、そのストレスに耐えきれずに取り上げてしまいました(^^;)
2005.08.26
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退院後一週間飲まなくてはいけない抗生剤(フロモックス)。お薬の味を覚えてしまったらしく、条件反射のように吐いてしまいます。いろいろ試してみたんだけど、よほどこの味が苦手なようでもう消化しかかっている母乳まで、激しく全部嘔吐してしまうのです。今のところ上手に飲んでくれるのがベビーダノンに一口分ずつ薬をふりかけて食べさせる、という方法だけです。・コーンポタージュに混ぜる→はじめはなんとか食べた・ベビーダノンにかき混ぜる→次第に全体が苦くなってきて食べてくれない・おかゆに一口分ずつふりかける→おかゆ自体が嫌いみたいで食べない、その上嘔吐・指を湿らせて薬を付けて口に押し込む→一応飲み込むがすごく嫌そうで何度もできない・薬をそのまま口にさらさらと→むせて激しく嘔吐・白湯に溶かしてスプーンで飲ませる→嘔吐・カボチャペーストに一口分ずつふりかける→数日前は食べてくれたけど今日は嘔吐何か良い方法はないものか。明日までなのですが、食事時が憂鬱です。お母さんも苦しそうに吐く姿を見たくはないのだよ。家の中で療養する日々が続き、私も気分が晴れません。早く楽しい日記を書きたいのだけれど。。。
2005.08.24
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先週一週間、マホタンが尿路感染症という病気で入院していました…もちろん私も付き添いで一緒に病院のベッドで暮らしていました。先々週は一週間熱が下がらず37℃台後半から39℃台後半を行ったり来たり。最初に救急診療所で診察を受けたときには「突発性発疹でしょう」とのことで、翌日外来で再受診しました。その時もやはり同じ診断だったのですが一向に熱の下がる気配もなく、発疹も現れず、状態は悪化しているようにしか見えず。結局また深夜に救急で診てもらうことに。はっきりした病名がわからないまま一週間も高熱が続いてマホタンもまだ7か月なのに目の周りにクマができてしまってこれ以上一人で診ているのが不安になってきたので夫の両親に迎えにきてもらって夫の実家へ行くことにしました。処方された解熱の坐剤を使って寝かせたのですがたった一時間で39.8℃から35.8℃まで一気に体温が下がってしまい、薬が切れると同時にまた39.8℃まで急上昇してしまったのです。そして、その体温変動に耐えきれなかったのでしょう、朝方には熱性痙攣を起こしてしまったのです。顔は蒼白、唇は真っ青で、白目をむいて両手両足を激しく振るわせていて義母とともにパニックになってしまいました。バスタオルでくるんで、急いで今度は大学病院の救急センターへ行ったのです。そして、採血検査、再尿検査、痙攣止めの点滴を受けました。処置の間、親は外の待合室に出なくてはいけないのですが、具合が悪い上に針をたくさん刺されて、先生や看護婦さんもやむを得ず強く押さえつけるので、聞いたことも無い激しい泣き声が聞こえてきて、私も落ち着いて座っていることもできずに、立ち上がってドアの前を行ったり来たりしていました。検査結果は「尿路感染の疑い」とのことで、熱もひと段落したようだったのでとりあえず自宅へ帰ることにしました。翌日改めてかかりつけの病院の外来を受診したところ「尿路感染症ですね、入院してください」とのこと。あたまが「がーん」というか、ぼーっとしてしまいました。まさか入院するほどだとは思ってもいなかったのです。でもその一方、とても不安な毎日だったのでほっとした気持ちも大きかった。病院にいれば、誤った自己判断で最悪の事態を招いてしまうという恐れはなくなるわけですから。それからは一週間ひたすら点滴。7.7kgの小さな体に一日1500ccもの水分と抗生物質を投与し続けました。はじめは環境の変化と体調の悪さからめちゃくちゃ不機嫌だったものの三日目くらいからはようやく慣れて体調もよくなってきたのかおもちゃで遊んだり、時折笑顔も見えるようになりました。この笑顔が出た時の安堵感は、言葉に表すことができないほどでした。尿路感染症は女の子がなりやすい病気なのだそうです。原因をつきとめることが不可能はほどささいなことがきっかけで発症してしまうのだそうですが、だいたいはウンチが尿道の方から侵入してしまうことで起きるのだそうです。何度も繰り返すようであれば、尿路系の奇形などの大きな原因も考えられるので、今はそれが怖いところです。まだ通院しなくてはいけないのですが、今のところ元気です。このまま完治してくれますように!
2005.08.22
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よくないことがあったので、なかなか日記を書くことができずにいました。私の体の中がひどく裂けてしまったのです。すごい出血に二人で驚いて、近くの産婦人科へ行ってみたところ「大きな病院じゃないとだめですね、手術になるかもしれません」と言われてしまい、ガーン!と大ショック、そのままうなだれてしまいました。さらに「ざっくり裂けてます」との言葉に、頭はクラクラ。どうりで、内診がものすごく痛かったわけだ。お産の時のようにうめいて「いたいー」と叫んだほど。病院へ行ったところ、とりあえず圧迫して止血できるか試してみるということになり、なんとか即入院にならずに済みました。赤ちゃんもいるし、先生も考慮してくださったのでしょう。処置後、安静にして様子を見ることになりました。重いものを持たない、転ばないように注意する、激しい動きをしない、などの注意を守って一週間。病院にも通って、なんとか「もう9割以上大丈夫でしょう」との御墨付きをもらうことができました。裂けたのは産道になるところ。子供は2、3人欲しいと願っていたので本当に心配したしとても落ち込んだので、嬉しさもひとしおでした。手術になれば次の出産にも少なからず影響があるかもしれないとのことだったので、自然に治すことができて本当によかった!まだあと三週間ほどは安心できないので万が一の無いように気をつけなくては。どうやら私は吸引分娩をしたことが今回のケガの原因になっているように思うのですが、みなさんは産後に裂けてしまう、ということはあまり無いことなんでしょうか?あまりにも人に話しにくい事柄だから話題に出ないだけで実は母も姉も、伯母も、去年出産した友人も経験しているのでは!?などと考えてしまったのですが。。。だって、出産の話も自分が出産を経験するまでは誰もそういう話題を振りませんよね。。。裂けたのは私だけなんだろうか。お産の時、すごく「体が壊れた!」って実感したんだけど本当に壊れていたみたいです。
2005.08.12
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日曜日から家族旅行で軽井沢へ行ってきました。たった一泊だったけれど軽井沢を満喫できました。避暑地だけに、都会のような蒸し暑さもなく風も涼しくてとても気持ち良かった。午前中に着いたので、まずはショッピングプラザでお買い物。普段子連れであまりゆっくりショッピングできないので、ここぞとばかりにたくさんお買い物をして、(アウトレットなんだもん!)お腹いっぱいになったところでホテルへ。お部屋は洋室の他に畳のお部屋もあって広々とした良いお部屋でした。旧軽井沢にあたるエリアだったので、窓からは建物が何一つ見えず、とても静かに過ごすことができました。林の中にのびる一本の道を、時々近くの別荘の住人と思われる人が歩いて行きました。食事はフレンチのコース料理で、前菜とデザートがとても美味しかった。子羊のメインも柔らかくて美味しかったな~。翌日は朝食の後二度寝をして(最高の贅沢!)旧軽井沢銀座通りにある某有名パン屋さんでサンドイッチを買ってタリアセンの塩沢湖畔をゆっくり散策しながらランチにしました。その後はぶらぶらとペイネ美術館、エルツおもちゃの博物館、絵本美術館を巡りました。どの展示も家族旅行にはもちろん、カップルにもお勧めです。ただ、駐車場を移動するとお金がかかるので、一か所の駐車場に停めたら歩いて移動しましょう。(隣接していることを知らずに駐車場を移動して悔しがりました。主婦の職業病かしら。)その後は、中軽井沢のトンボの湯(1500円。高い!)に浸かって足の疲れを癒しました。赤ちゃん連れでの温泉は初めてではないのですが私一人で入れるのは初めて。お風呂用のプラスチック椅子を持参してなんとか無事入れることができたものの、湯船でウンチしちゃったらと思うとゆっくりも入れず、ちょっと大変でした。でも広々とした良いお風呂で、凝りや筋肉痛もとれてお肌もすべすべになったような気がします。締めには「源水」というお蕎麦屋さんでお夕食。コシがあってとても美味しいお蕎麦でした。「旅行の帰り道はどうしてこんなに寂しい気持ちになるんだろうね~」なんて言いながら、月曜日のがら空きの高速で都心へ向かうのは、悪くない気分だったな。それはまだ休みが続くのを知っているからだ。初めての家族三人での旅行はとーっても大変ではあったけれどとーっても楽しい思い出になりました。
2005.08.02
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