2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
昨日はお散歩へ行こうとしたらマホタンが眠ってしまい日が落ちて真っ暗になってからのお散歩になってしまいました。冬の夕方は寒いよ~。二人で公園のすべり台へ行ってみると案の定、すでに人影ひとつなく。いつもはマホタンよりもちょっと大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんがいっぱいいて、遠くから眺めるだけかすべるとしてもほんの一回か二回だけ。いつもマホタンは無表情で楽しくなさげです。でも今回は貸し切りとばかりに私が手で支えて坂の真ん中くらいから何度もすべらせてみました。すると、初めて笑顔が出ました!楽しいのがわかるの?楽しい?と嬉しくなって抱っこして一緒にすべってみることに。でも、これはだめだったみたい。無表情に戻りました。。いつもはお兄ちゃんやお姉ちゃんに目を奪われてすべり台の楽しさに気づかなかったのかな?こんな真っ暗で誰もいない公園なんて、と思いましたがいつもと違う状況というのも悪くないのかも。最近は、子供に早寝早起きをさせ規則正しい生活をさせることの重要性を様々なメディアで目にすることが多く、周りからもよくそういう注意を受けます。確かに、とっても重要なことだと思う。でも、お父さんが深夜に帰ってきた物音で目をさましてついつい一緒に遊んでしまったり、おかげで次の日は朝寝坊をして昼までぼーっとしていたり、お昼寝がずれて暗くなってから公園へ行ったり、そういうことも良いことかなあとも思います。たまには良いよね、という余裕を持って子育てをしたいな。
2005.12.09
コメント(0)
空き巣があった日。そのことで頭がいっぱいでうっかり書き忘れてしまいましたが、保育園の移動動物園で豚に夢中になっているときなんとマホタンは一人で立っていました!豚をじーっと見つめて自分の足でしっかりと立つ娘。そんなに豚が気に入ったのかよ~とちょっと可笑しくも大感激の一瞬でした。時間にして12秒くらいかな?あれから12日が経った今では、たっちから一歩踏み出すまでに進歩しています。子供の成長は早いものです。昨日は遅ればせながらの10か月検診へ行って参りました。私の祖父が亡くなって実家に帰っていたりとばたばたでうっかり「10か月の前後15日以内」を超えてしまったのですが、慌てて検診の予約を取るため小児科へ行ったところ、世間の少子化に反しているこの地域では予約がいっぱいになってしまったとのことで急きょその場で検診を受けることができたのです。待ち時間も無くてとってもラッキーでした。親切な看護士さん、どうもありがとうございました!マホタンは頭囲、胸囲、身長、体重ともに平均値で診察、問診もOK、順調ですねと言っていただきました。子供の健やかな成長って、自分の健康の800倍くらい嬉しいことです。マホタンを見ていると神様はどうして私なんかにこんな素晴らしい宝物を授けてくださったんだろう?とかああ、なんて可愛らしいんだろう、まるでカモミールの小花のようだ!とか柄にもないことを本気で思ってしまいます。若かりし二十歳前後に、素敵な彼と付き合うことができたときに「ああ、今が人生のピークだろうな」と思ったけれど今、間違いなくその頃のピークを軽く超えています。かつては「来世は男に産まれたい」と思っていた私。今は、生まれ変わってもまた女がいいな。だって子供を産めるんだもん。
2005.12.06
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

