2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
退院から9日経った今日、小児科の腎外来を受診しました。先生のお話では入院中に行ったエコー検査で腎臓の腫れなど目立った以上が見られなかったので、大きな異常がある可能性は低いでしょうということでした。尿道の逆流がある場合、その程度で5段階に分類され、ステージ5になると手術をする必要があるそうなのですが、ステージ4までは(小さな乳幼児の場合)成長とともに自然に改善される場合が多いとの説明でした。マホタンは1~4の可能性が高いので、自然に治ってくれるかもしれませんね、と言われひとまず安心しました。何はともあれ精密検査です。逆流を調べるためにカテーテルで膀胱に造影剤を入れてレントゲンを撮る検査を一か月後に行うことになりました。それまでは感染症予防の為に抗生剤を服用します。今日までは風邪を引いた時に飲む量を一日三回でしたが、これからはその1/10量を一日一回に減りました。ちょっと嬉しい。精密検査はきっと痛いことでしょう。何度も痛い思いをさせてしまって可哀想です。医師からは「お母さんがナーバスにならないように」と励まされましたが、やっぱり我が子に申し訳ない気持ちは少なからずあります。世話の仕方に問題があるわけではないという説明も受けましたが、どこかで自分を責めてしまいます。===========================================ところで、先日の日記にも書いた「カスピ海ヨーグルト」ですが、入院中に届いたので退院するとすぐに飼育(栽培)を始めました。もう3回ほど継ぎました。以前母から株分けしてもらった素性不明のカスピ海ヨーグルトとは味が若干違います。やっぱりコンタミ(他の菌の混入)があったのかなぁ?この純正菌は家森教授監修のもので安心して食べられます。前に食べていたカスピ海でも肌とお通じの調子が良くなりましたが、今回も期待通りの効果です。末永く続けよう。
2006.01.27
コメント(2)
今日は、1歳になったばかりのマホタンと一歳児からの幼児クラブに初参加しました。デビューです。このクラブは近所の児童センターでやっているもので、0歳児のクラブも何度か行っていたのですが、顔を出してみると、やっぱりみんなお兄ちゃんお姉ちゃん。あぁ、この中に仲間入りしたかぁ、と思うと我が子の成長に改めて驚かされます。さすがにマホタンはその中では小さい方ですが、てくてく歩き回る半年違いのお兄ちゃんに負けじと立ち上がり、よちよちと歩いていました。でも、相変わらず動き出したのは帰る時間になってから・・・それまでは、じーっと座ったまま周りの様子をひたすら窺っていました。私はと言えば、0歳児のクラブでママ友ができなかったこともあって、見覚えのある方はいても知り合いもいず、なんだかそわそわした気持ちでやはりマホタンと一緒に様子を窺っていました。でもどうやらみなさん私と同じような雰囲気です。しばらく経つと、近くでおっぱいに関する話題で雑談が始まったので私も思いきって仲間に入ってみました。「おっぱいあげてます?」という一人の問いに、卒乳したという方が一人、残りの4人(私も含む)はまだ、という答えでした。なあんだ、焦る必要なんてないんだ、とちょっと安心しました。(人と比べるものでも無いと思いながらも、つい気になります)卒乳した方は、ちょっとずつ回数を減らしたらあっさり卒乳できたとのこと。他の方々は結構苦労しているようでしたが、「だんだん欲しがり方が激しくなってきて・・・」と話しながらもまんざらでないように映ったのは、私の気のせいでしょうか?卒乳は成長の証のようで嬉しくもあり、一つの繋がりが途絶えるのはなんだか寂しさも感じます。話が行き着いた先は「果たしてこの先に“自然な卒乳”があるのだろうか?」という皆の共通の疑問だったのですが、まあ、気長にマホタンペースでいきたいと思います。
2006.01.25
コメント(0)
入院中に幼児食を刻んだものでも大丈夫だということがわかって、退院から二日間、大人もマホタンもみんなで薄味の幼児食(?)を食べています。もちろん大人は刻まずに(^_^;)あまりにも味が薄いものは取り分けた後に塩気や香辛料を多少足してはいますが、この食事は大人にとっても健康的で良いかも。マホタンも、入院前に比べて食事の時間が楽しそうだし、たくさん食べてくれます。やっぱり、一緒に同じものを食べるのが嬉しいのかな~?一歳になったし、義母からも「そろそろおっぱいを我慢させなさい」という助言もあったので、多少は卒乳を考えていたのですが、私としては「ごはんの方がおいしいからもうおっぱいはいらな~い」という自然な形での卒乳を望んでいました。この調子なら、理想の卒乳ができるかな。入院前は、「寝る時だけ」と義母に小嘘をつきつつ、午前中一回、午後一回、(時には夕方にも)、風呂上がりに求められれば一回、寝る時一回、夜中に二、三回と、かなりお乳を与えていました。嘘をついてしまった後ろめたさはあったものの、肌が触れ合い、目を合わせての授乳は欠かせないコミュニケーションのように感じていたのです。娘も欲しいのだし、私もあげたいのだし、野生の動物だって吸わなくなるまでおっぱいあげるでしょう?という持論の元、迷いなくおっぱいをあげていました。退院してからは、ごはんをもりもり食べるようになってお腹がもつようになったせいか、おっぱいを欲しがってぐずることが激減しました。それに従い、私のおっぱいも満タンになる間隔が長くなっています。今では朝ぐずった時と夜の寝付く時、夜泣きをしたとき(2、3回)です。まだ1歳になったところだし、急がせずにマホタンのペースで卒乳していくのを待ちたいと思います。トイレトレーニングのこともそうですが、実母は特に何も言わないのに対し、義母からは何かと成長を進めさせるための助言をいただきます。(なんと旦那と義兄は1歳の誕生日を迎える前にトイレをマスターしたらしい!)正直プレッシャーに感じたり、焦ってしまったり、反感を覚えることもありますが、私に伝えたいことがあり、またかわいい孫を思っての言葉ですから、学ぶべきところは素直に学ぶ姿勢を持ってありがたく受け止めたいと思います。それと同時に、私とマホタンは私とマホタンのペースで歩いて行けばいいという自信も持ちたい。子育てや成長は、誰かと競うものではないのだし、何でも早ければ偉いと言うわけではないのですから。++++++++++++++++++++++++++++++19日昼のメニュー・かつお節うどん・春菊のお浸し・さつまいも煮おやつ・りんごのケーキ夜のメニュー・ごはん・チャプチェ(春雨、豚挽肉、春菊)・ホワイトソースグラタン(チキン、エリンギ、たまねぎ、チーズ)・厚揚げの野菜あんかけ(にんじん、アスパラ)20日朝のメニュー・十二穀テーブルロール(1/3)・ブルーベリーヨーグルト(食べなかった)昼のメニュー・ごはん・ワカメと納豆・ほうれん草の白和え(豆腐、白ごま)・キャンディチーズ(2つ)おやつ(予定)・きな粉とずんだのおはぎ(テレビで見たレシピ)++++++++++++++++++++++++++++++作ったものを書き出すとなんだか励みになります。お料理は嫌いだけれど、がんばろう。
2006.01.20
コメント(2)
8月にも5日間の入院をしましたが、またもや尿路感染症で6日間の入院をしていました。昨日退院したところです。記念すべき初めてのお誕生日を翌日に控えた12日の早朝3時に体が異常に熱いことに気づき、熱を計ってみるとなんと39.2℃!冷えピタなどで体を冷やすと、朝には36.3℃まで下がりました。食事を済ませて採尿のためのオシッコパックを貼付け、バスに乗って二人で病院へ。病院へ向かう間、マホタンは真っ青な顔でぐったりしていてほとんど反応がなく、本当に心配になったし、心細かった。一応インフルエンザの検査もしましたが、やはり尿路感染症の疑いが強いとの診断を受けました。悪い予感はしていましたが、まさかという思いが強かったので「入院してください」との説明を受けながらしばし呆然。あれ?これ夢?などと思いながら聞いていました。尿路感染症に一度だけかかる赤ちゃんはわりと多いらしいのですが、二回以上かかるというのは注意が必要なのだそうです。腎臓から膀胱に向かって一方通行のはずの尿の流れが逆流している恐れがあり、入るはずのない菌が腎臓に侵入すると、腎炎や水腎症やを引き起こす恐れがあるとのこと。最悪の場合は腎不全や敗血症になり命にもかかわってきます。入院中に行ったエコーの検査ではそういった重大な異常や、尿路系の先天性の異常は見られず、ひとまずほっとしました。退院後、感染症が完全に治癒した時点で膀胱からその上位の尿路系に造影剤を注入して逆流の有無を調べる精密検査をします。とりあえずその精密検査をするまでは原因が掴めないので心配です。入院中は5日間点滴をしていました。点滴を刺す時はもちろん親は処置室から出ていなければならないのですが、漏れてくる泣き声が「やめてー!やめてー!」と叫んでいるようで堪りませんでした。赤ちゃんは血管が細い上に暴れるので時間もかかるし、看護士さんも力を込めてしっかり押さえつけなくてはならず、刺す方も刺される方も大変です。「終わりました」と呼ばれて処置室に入ってマホタンを見ると、涙でぐしゃぐしゃになった顔のまま疲れて眠っていました。タオルで包んで押さえたのか、むき出しの太ももにはタオルの編み目の後が赤く残っていました。思わず「よくがんばったね」とガーゼでそっと涙を拭きました。家に戻って入院準備をしたり、退院の時もマホタンを連れつつ荷物を抱えての帰宅は、一人だったのでちょっと大変でした。入院生活自体はおむつ替えや食事の世話くらいでやることもほとんど無いのですが、赤ちゃん用のベッドは柵に囲まれた檻のようなものなので、何日もそこに二人で閉じ込められているのは辛いものがありました。一日目はマホタンが超興奮状態で一時も離れることができず、半日くらいトイレすら行くことができませんでした。二日目からは大分慣れたのか、体調も良くなったのか、点滴のチューブを体に巻き付けて動き回ったり、引っ張って遊んだりとエネルギーを持て余す始末。でも元気な姿にほっとしました。入院中に一歳になったマホタン。みんなで楽しみにしていたお誕生日会はできなかったけれど、看護士さんや給食のスタッフの方々からバースデーカードをいただきました。お産をした遠方の産婦人科からもバースデーカードが届き、みなさんの暖かいお祝いのメッセージに本当に救われたし、とっても嬉しかったです。13日の夕飯の時にはたった二人だけでお誕生会をしましたが、ハッピバースデ~♪と歌いながら、切なくなって思わず涙がこぼれてしまいました。入院中は6時起床、8時就寝なので親子ともども強制的に生活リズムが整って、さらにマホタンはいろんなものを食べられるようになりました。病院食の離乳食はかなりドロドロだということで、幼児食の刻み食を出していただきました。メニューはおかゆにおかずが3品ですが、大人が食べてもおいしいお料理でした。はじめは生野菜を食べなかったりと、好き嫌いがありましたが、退院する頃には幼児が食べる量をほとんど完食できるまでになりました。いろんなものをたくさん食べてお腹を壊すかなあと心配していましたが、逆にお腹の調子は良くなる一方で、良い感じのうんちがたくさん出ました。薄味にすれば、もう私たちが食べるものと同じものを食べられるんだね!と目から鱗が落ちた気分です。この二点はまさに怪我の功名。退院後も早寝早起きを維持して、バランスのとれた食事を充実させていきたいと思います。食べることが楽しくなれば自然な形で卒乳きるんじゃないかな、と期待しつつ・・・++++++++++++++++++++++++++++++18日おやつ・サツマイモのホットケーキ夜のメニュー・海鮮つみれ鍋(海老つみれ、ねぎ、しいたけ、春菊)・ホットサラダ(ジャガイモ、にんじん、アスパラ、胡麻マヨ)・ほうれん草のお浸し・ご飯19日朝のメニュー・トースト(半分)・枝豆のポタージュ・オムレツ・リンゴのコンポート++++++++++++++++++++++++++++
2006.01.19
コメント(4)

ちょっとフライングで、1歳児からの育児サークルへ行ってきました。年末年始とこの三連休に大人の私たちの「夜更かし」に付き合わせてしまったせいかすっかり夜の女になってしまったマホタン。昨夜もかなり遅い時間(2時近く?)まで声を上げて歩き出したりして騒がしかったのですが、今朝は無理矢理8時に起こして無理矢理朝ご飯を食べさせました。さて!10時からの子育てサークルへ出かけるぞ!と身支度をしながらマホタンに目をやると、なんとスヤスヤと眠っているではありませんか!?そうだよね~、眠いよね~と半ばあきらめてちょっとの間眠らせておいて私は掃除をすることに。掃除が終わっても起きないマホタン。もうすでにサークルは開始している時間・・・仕方なく眠る娘にコートを着せてベビーカーに乗っけて出かけました。会場に着いて目を覚ましたものの、ぼーーーーっとして座ったまま無反応です。サークルのボランティアの方がいろいろ手遊びをして見せてくださるもののまったく身動き一つしません・・・そんなマホタンですが、今月お誕生日ということでとってもかわいいバースデーカードをいただき、みんなにハッピバースデーを歌ってもらいました。ありがとうございました!そして、さよならの時間に。みんなでお片付けをする時間になって遊び出すマホタン。おいおい。来た時とは打って変わってにこにこ顔で帰ったのでした。++++++++++++++++++++++++++++++前に我が家でも「カスピ海ヨーグルト」なるもののブリーダーをしていておいしくいただいていたのですが、夏にさぼっている間に妙な色になってその後旅行へでかけている間に完全に死んでしまいました。長年ブリーダーをしている友達に「今度ちょうだい」とお願いしているのですが、彼女はすっかり忘れている模様。おいしかったのになー、お腹とお肌の調子も良くなったのになー、と残念がっていたのですが、こんな物を見つけました!カスピ海ヨーグルト純正種菌 スタートセット家森教授の純正菌が売ってるんですねー。早速先ほど注文しました。早く飼育して食べたいな。楽しみです。今日スーパーでヨーグルトを買い忘れたことも何かの御縁かしら。
2006.01.10
コメント(0)
仙台の誘拐事件の赤ちゃん、無事に保護されて本当によかった・・・子を持つ親としてはとてもひと事とは思えず、心配していました。ご両親も、どんなにかホッとしたことでしょう。私も、去年の今頃お産をしました。大変な思いをして(誰しも大変ですが)誕生した我が子もあと数日で一歳です。グニャグニャの小さな赤ん坊だったのに今ではしっかりと自分の二本の足で立ち、いろいろな物を食べて、言葉だって理解できるようになりました。早いなあ。すくすくと元気に成長してくれた我が子に感謝です。最近では、「バイバイ」や「キラキラ」、「おつむテンテン」「ぱちぱちぱち」なども身ぶりの真似ではなくて、言葉で判別してできるようになってその成長ぶりにこちらが驚かされます。子育てって本当に楽しい。とても大変なことももちろんあるけれどそれを帳消しにしちゃうくらい、とびきり幸せなお仕事だと思う。お仕事っていうのも違うけど。後ろを振り返ると、遠ーくの方に「子供を産み育てることに臆していた自分」がかすかに見えます。大きく手を振って、「おーぃ、大丈夫だよー!とっても楽しくて幸せなことだから早く子供を産んでみてよー!」と教えてあげたい気分です。マホタンは、毎日毎日、日記に綴りたいような面白いことや、笑っちゃういたずらなんかを際限なくやらかしてくれます。でもなかなか日記に書けませんでした。それは、一重にマホタンがいたずらをしたり頭をぶつけて泣いたりして目を離せないのでゆっくりとパソコンに向かう時間がとれないからです!ときどきはこうして自分の日常を振り返る時間を持てるようにしたいな。今年も宜しくお願いします。
2006.01.08
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()