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冷やかしで応募した東京マラソン(10km)に当選し、始めは出場するなんてのは全く考えていませんでしたが、タバコをやめ、少しずつ距離を伸ばし、手ごたえを感じ、また、周囲の応援も有って出場の運びとなりました。今まではkm単位の距離は、車で動くものと滲みついた習慣に離別を付けるのに決心が要りましたが、今では10kmはちょっと物足りない感じです。まあ、それ以上の距離を走る苦しさを知らないだけですが、、。生まれて初めてのマラソン大会でしたが、まずは楽しめたかなという感じです。東京の街中の道路を封鎖して、これだけの大会を行うのは大変な苦労が有ると思いますが、ランナーも応援者もボランティアの方も楽しんでおられる様でした。次はハーフマラソンに挑戦したいですね。
2011/02/28
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これはあくまで実験装置ですから、何が有っても安全側にマージンを十分取ってありますから、言わば遊園地のアトラクション的な気持ちで参加できます。これは地下街につながる階段に浸水した時の状況を再現する装置です。幅はおよそ1mくらいの階段で、両側に手すりが有ります。ポンプで水をくみ上げ、一気に階段上部から流します。階段の一番上で水深30cmです。安全対策上今回はこの水量で実験です。この水量の場合、流速は階段下部で、およそ秒速12mありますから結構早い流れです。成人男性ならほぼ問題なく昇降することが可能ですが、転倒したりすると確実に流されますから、「ふざけないで手すりをしっかり持って昇降してください」との注意が有りました。体験したところ、両手の手すりは絶対必要です。 また、地下街等で浸水が始まるときわめて短時間で、人の行動が困難になる状況まで水没してしまう事も理解できます。地下街の入り口は複数ありまた、階段の幅も相当広いですからね。 次はドアの浸水状態での開閉、地下室のドア前に浸水して脱出可能か?ということを体験できます。水深30cmくらいまでなら成人男性は何とか開けられますが、40cmを超えると、開閉がきわめて困難です。50cmになるとまず開けられません。ドアの反対側です。 次は、車がアンダーパスなどで浸水した時の状況を再現したもので、水深は50cmです。中に乗って、ドアを開けましたが「手足を使い踏ん張って何とか開く」というレベルです。もっと水深が有ったり、大きいドアの普通車では開閉は不可能でしょう。また、最近の車は電動パワーウインドウが多いですから、電装系がやられたら窓も開きませんから大変です。 これらは都市型災害と呼ばれる状況下で起こる事を体験する事が出来ましたが、「もしこの様な状況に陥ったらどうしたらよいか?」との質問に「この様な被害状況が想定される場所には近づかない事が第一、また、異変に気づいたら躊躇する事なく避難行動を取る事、一瞬の判断の遅れが死につながります」との事でした。
2011/02/19
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60億キロメートルを7年かけ幾多のトラブルを克服し、昨年の6月13日に地球へ帰ってきたはやぶさの帰還カプセルの一般公開が、出張先の京都で開催されていましてので、見学してきました。会場となっていたのは京大博物館で、特別展としてかいさいされ今月の6日まで開催されています。今日はその初日ということも有り、オープニングセレモニーの後、現物を見て来ました。残念ながら写真撮影は禁止されていましたので写真はありませんが、ネット上で数多くの写真が有ると思いますのでそちらをみたら良いかと、、。展示物は数点でしたが、中でもヒートシールド(背面)の黒く焦げた物は帰還の際、大気圏の高温で焼け焦げた跡が凄く印象的でした。対照的に内部は、つい今しがた完成したかの様に金属の地肌が輝いていました。子供たちには幾つか販売されていたクリアケースの内、はやぶさが最後に地球を撮影した写真のものと、大気圏突入時の長時間露光写真の物が印象的でしたので、子供のお土産に購入しました。はやぶさ2もプロジェクトが立ち上がり始めていると聞き伝えています。次も是非成功してもらいたいものです。
2011/02/02
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