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現在岐阜市役所南庁舎1階のウインドウディスプレイには、11月に行われました「NDKヤングデザインコンテスト」入賞作品が展示されています。岐阜県内の高校や専門学校で服飾を学んでいる学生さんがデザイン・制作された衣装です。(コンテストの様子はこちらから) 学生さんの作品は、スパンコールやビーズが縫い付けられていたり、ひだが何段にも付けられていたりと、非常に細かい手仕事です。デザインを形にするのって、大変なんだろうなぁ... 奇抜な作品や斬新な作品など、3月末まで週替わりで1点ずつ作品を展示していきます。手間暇がかかった素晴らしい作品を是非ご覧ください!
2014年02月28日

みなさんこんにちは。ギフメンです。 早速ですが、皆さん最近笑ってますか いろいろ世知辛い世の中、「笑い」は一つの癒しになっているような気がします。 M-1グランプリ、R-1ぐらんぷり、などなど・・・お笑いに関するグランプリは数多くありますが、実は岐阜市で行われるものもあるんです。 それが、岐阜市、岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会、NHK岐阜放送局主催の「全日本学生落語選手権『策伝大賞』」。 落語の祖と呼ばれる戦国時代の高僧・安楽庵策伝上人(画像はイメージです)。そのゆかりの地である岐阜市で開催される学生落語日本一を決定する大会です。 例年多くの大学からの参加者があり、その様子はまさに「学生落語の甲子園」 去る2月22日、予選大会が行われたので観覧してきました。 決勝大会は抽選で選ばれた人しか観覧できませんが、予選大会は自由に観覧できちゃいます。 ご覧のように予選大会は、「濃姫」会場、「信長」会場、「道三」会場、「お市」会場の4つに分けて行われます。 今回の参加者は、なんと49大学232名!北は北海道から南は九州まで、全国から腕に覚えのある猛者が集まっています。 会場には歴代の出場大学の幟旗も飾ってあります。壮観ですね~。 会場では金華山展望レストラン名物の「信長どて丼」の特別販売もあり、お祭りムードって感じですね。 このように開会式からたくさんの人、人、人。 この後予選会場で参加者の演目を聴いてきましたが、やはりみんな上手い正直落語は全くの素人ですが、夢中になってしまいました。 おもしろいだけでなく、みんながこの日のために腕を磨いてきたかと思うと感動も覚えます。まさに「笑いと感動のまちづくり」!すばらしいです。 全員に決勝に進んでほしいところですが、そういうわけにもいかず・・・。 いよいよ決勝進出者の発表! 少しわかりづらいですが、ステージ上の8人が翌日の決勝大会で、大賞をめざし腕を競います。 決勝大会も素晴らしいものになったのですが、それはまた次回のお話に・・・。 お後がよろしいようで。 ★ギフメンさんからの投稿でした。
2014年02月27日

どうも、プーです。お昼は少しづつ暖かくなってきてきましたね。まだ、夜は寒いですがウォーキングやランニングは捗る時期ですね。そこで、今回は夜の岐阜市を歩こうということで、夜の256号線の紹介をします。(その1) スタートは山県市と岐阜市の境目から少し南 この辺りは、オレンジの街灯がいい感じに設置されていて少しおしゃれかもこの辺りは街灯も少ないので星も確認しやすいです。 続いて鳥羽川を渡る橋です。ウォーキングやランニングには坂なのですこし大変かもしれませんが、頑張って登りましょう。 そのまま南下していって岩崎1の交差点です。写真では確認しにくいですがここまで来ると岐阜城がしっかりとわかってきますね。 この辺りまではオレンジの街灯がありますが、ここから南はお店が増えてきますので街灯が少なくなってきます。 八代3北より南側からは歩道が狭くなってきますので、ウォーキングされる方は自転車などに気を付けてくださいね。 福光東2東の交差点まで来ました。256号線紹介その1の終点も近くなってきました。 終点の長良北町のバス停です。岐阜城がだいぶ近くなってきました。 今回は、5km強のコースとなっています。256号線は北から岐阜城へ導いてくれる道です、このまま岐阜城へ行ってみるのもいいかもしれませんね。 夜に歩いて普段見ていない雰囲気のいい岐阜市の魅力を発見してみませんか次回はこちらからスタートして岐阜駅あたりまで行けたらなーと思っております。 夜のウォーキング・ランニングをする際は、白い服や蛍光タスキを付けたりライトを持つなどをして自分がどこにいるのかを示して、自分を危険から守るだけでなく自転車や自動車からすぐに見つけてもらえるようにしましょう。 ★プーさんからの投稿でした。
2014年02月26日

名古屋で映画を見た帰りだった。 映画など、めったに見ぬ小生だが...、 その映画とは、ある精肉店の記録映画。何かと巡りあわせたようだった。 とにかく、肉が食べたくなり、岐阜に帰ってきたが、 と、その前に、前回のブログ、 http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20131225/ のつづきを。 酒と旅を愛する小生...、 前回は、「岐阜市神田町から鷺山までの道をぼちぼちと。」、歩いていたが...、 結局、岐阜小学校の南にある洋館のそばで、日没をむかえた。 本日は、この白亜の洋館から、少し回り道をしながら、鷺山まで。 洋館からすぐのところで、こんな看板を見つけて、足を止める。 「王冠製作所」。王冠やコルク栓を専門に作っていたようである。 最近では、手にする飲料と言えば、ペットボトルに詰められたものがほとんどで、王冠を見るのはビール瓶くらいだろうか。 少し回り道をすると、ちょっとした憩の場がみえてくる。 大きな桜の木があり、「もう少し」と、春を待っている。 そして、見慣れた風景、 金華山と岐阜城、長良川。 川側がほとんど垂直に立つ堤防の上を歩き、金華橋に向かう...、 と、この堤防の上は、少し変わった形をしている。 堤防の上には柱のようなものがあり、その柱のようなものには、溝が切られている。 これは、「角落とし構造」というもので、長良川の出水時に、この堤防を水が超えるような危険がある時には、この溝に畳を挟み込み、嵩上げできるようになっていると。 昭和初期に考案されたもので、この堤防はその名も「畳堤」と呼ばれる。 長良川とともにある岐阜の町ならではのものである。 こうしたものと出会いながら...、金華山を眺めながら...、 歩く。 金華橋を渡り、長良川を北に行くと、そこは川北と呼ばれるところ。 ほどなく、岐阜メモリアルセンターという運動競技施設群がある。 さらに行くと、道路の先が、ぐんと盛り上がり、また下がっていくところがある。 どうやらここも、堤の名残のようである。 なんとか、陽が落ちる前に鷺山の麓にたどり着く。 さて、肉を...。 グリル&ミートストア「ブッチャー」。 肉をいろいろにして食わせてくれる「肉の店」である。 肉へのこだわりは言うに及ばず、毎月29日はゴロを合わせて肉の日、電話番号は「2941(にくよい)」、さらに店の住所までが29番地という店。 店の入り口には、肉にまつわる調理器具が並べられ、外観ともに、一見、雑貨店のようであるが、肉の店である。 導かれた店内は、天井が高く、開放的な空間が広がり...、そんな肉の店である。 まずは、ビールとともにローストビーフを。 この舌先をつく旨みは、薄く切ってこそのもの。 次、ここのサラダは...、サラダというより「草」。 だから、また肉がすすむ。 分厚いタンを、さっと焼いて食べたあと、 肉の旨みのスープを喰れば...、これはもう、実感である。 そして、また肉がすすむ。 この店で、最後に冷麺は欠かせない。 店の名は、ブッチャー。...「肉切り職人」のことである。 (おわり) ★あにいさんからの投稿でした。
2014年02月25日

感動しましたね、ソチオリンピック!寝不足が続きましたけど(笑)、ちょいメタ92です。 さて今回は、唐揚げの聖地と呼ばれる大分中津の味が堪能できる唐揚げ専門店、「ぶんごや 岐阜店」さんに行ってきました。 コチラが、お店の外観。場所は精華中学校の南西に位置しております。そう、コチラのお店はイートインスペースなどは無く、完全にお持ち帰り専門店となっております。 鶏の色々な部位を量り売りしてくれるのが、このお店の特徴!これだけ種類がたくさんあると目移りしてしまいます。 ということで、この日は色々な部位が楽しめる『ぶんごや弁当』を注文しました。注文してから、揚げてもらえるということでココもこだわってみえるポイントです。 からあげグランプリ4年連続金賞と、味はお墨付きです(^3^) 待つこと5分...お弁当を受け取り、自宅で食べることに! コチラが『ぶんごや弁当』。モモ、ムネ、手羽先、手羽元、砂ずりの唐揚げが一度に味わえるということで、とてもお得感がある、お弁当になっております。 コチラがムネ肉の唐揚げ。お肉はあっさりとしていますが、味付けはしっかりとされています。モモ肉の唐揚げもジューシーで美味しいのですが、私はムネ肉の方が好きかも^^ そしてコチラが手羽元。脂肪分が少ないですが、旨みがあり食べごたえがあります。 手羽先の唐揚げ。パリパリの皮にコラーゲンがたっぷり。少々食べにく部位ですが、非常に美味しかったです。 そして砂ずり。部位としては胃の一部で、コリコリとした噛みごたえのある食感がクセになります。脂質が少なく低カロリーとのことで、それも嬉しいところです。 あっという間に完食!ごちそうさまでした。どの部位もとても美味しく、ボリューム満点でした^^ ちょっとしたホームパーティーの時なんかにも、もって来いだと思います。また、利用させてもらいたいと思いますー --------------------------------------------------------------『ぶんごや 岐阜店』【住所】岐阜市西荘3丁目2-62【営業時間】11:00~20:00【定休日】年中無休--------------------------------------------------------------- ★ちょいメタ92さんからの投稿でした。
2014年02月24日

こんにちは立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続きますね。先日降った雪はさすがに消えましたが、毎日冷たい風が吹きすさび、体が縮こまってしまうようです。今年は県内でインフルエンザが流行しているようですし、ノロウイルスなど食中毒は冬も要注意。皆様も体調管理には十分お気を付けください。 ところで、少し前の話で恐縮ですが、昨年の11月3日の文化の日、3歳になる娘と連れ立って、岐阜市北野のファミリーパークにて開催された「ふれあいフェスティバル」に行ってきました。 (昨年の開催案内) このイベントは、やぎ、ひつじ、ポニー、うさぎやひよこなど、約30種類の動物にじかに触れ合える「ふれあい動物園」がメインで、ほかに竹とんぼなどの竹細工の体験工房や竹馬などの体験コーナーもあり、当日は、大勢の親子連れでにぎわっていました。 日ごろ動物にふれあうことがあまりない娘ですが、会場では、ひよこを手に取ったり、うさぎややぎを追いかけたりと大張り切りですおなかがすいたら、テントで出店している売店で軽食やジュースなども買うことができ、公園奥の遊具とあわせて一日遊ぶことができます。家へ帰ってからも、ふれあった動物たちとのことを目を輝かせてあれこれ話す娘を見て、じかに生きものと接することができるこうした貴重な場の大切さを実感しました 毎年同じ時期に開催されているようなので、小さなお子さんがおられる方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。我が子の普段とは違った一面を発見することができるかもしれません ★くりりんパパさんからの投稿でした。
2014年02月21日

こんちわ、あやぱんですまだまだ寒い季節が続きますが、皆様どうお過ごしでしょうか。こんな寒い日にはあったかいものが食べたい!!ということで、先日、「スープカレー専門店 soul spice」さんにお邪魔しました。 メニューは、チキン(鶏)、ブーブー(豚)、モーモー(牛)、ヤサイ(野菜)に加え、タフゴレン(揚げ出し豆腐)、ブヒブヒ(豚のシャブシャブ肉)から選びます。今回は、チキンとブヒブヒを注文しました。スープの大盛り(無料)ができたり、辛さ、ご飯の量が細かく選べるので、辛さが苦手な人や小食の方でも安心して注文ができます。 ≪チキン≫ ≪ブヒブヒ≫ スープの中には、メニューで選べるお肉類に加え、にんじん、ピーマン、レンコン、ナス、キャベツなど野菜が本当に多く入っていました。しかも、この野菜が1個1個大きい!にんじんがすごく甘くておいしかったです。スパイスのきいたスープカレーで、身体がぽかぽかになりましたよ~ぜひ皆様も一度ご賞味あれ。【スープカレー専門店 soul spice】住 所: 岐阜市柳森町2丁目57番地 エスポワール柳森3号営業 時間: 平 日11:30~14:00(LO14:00)、17:30~22:00(LO21:30) 土日祝11:30~22:00(LO21:30)定 休 日: 月曜日(但し、祝日の場合は翌火曜が休日)T E L : 058-214-4668 ★あやぱんさんからの投稿でした。
2014年02月20日

★前日の 「百々ヶ峰登山道:松籟団地ルート(前編)」に続く記事です。 ~『難路』ではない(ソースは看板)はずだったのですが...~ さていよいよ下り始めます。下山道の入り口は、反射板から少し戻ったところにあります。 こちらの看板には『難路』の文字はありません。 でも、登っているときにすでに判っていたことではありますが、やはりというか、こちらのコースにも雪が残っています...。 靴底が滑ったまま止まりません! まあ、よく転ばすに帰ってこられたものです。 でも、全体的な傾斜はこちらのほうが緩やかだったと思いますので、お勧めです。(が、今日に限っては大変でした...。) 足場も、こちらのほうが良かったですし...ただ、ぬかるんだ場所が多かったので、防水性のあるトレッキングシューズや登山靴での登山をお勧めします。 ぐるっと一周回って約2時間程度。疲れすぎず、ほどほどに楽しめるコースだと思います。 ~最後に注意事項!~ まず、完全に『登山道』であるということを認識してください。市内を見渡しても、なかなかの『難路』ではないかと思います。 整備の行き届いた金華山の遊歩道などのイメージとはまったく違います。道標も十分ではないため、ルートファインディングは赤テープ、踏み跡などが頼りです。 地図に道が載っていないですし、谷間の道で見通しも悪いため、地図とコンパスだけでは役に立ちません。等高線が表示できるGPSがあるといいと思います。 とはいえ...このルート、両方ともかなり赤テープが充実しているため、赤テープをはずさなければルートを見失う危険性はほぼありません。 ★KTさんからの投稿でした。
2014年02月19日

「看板に偽りなし」でした...。 ~知る人ぞ知る?松籟団地ルート~ 今回は百々ヶ峰登山のご紹介です。 とはいえ、百々ヶ峰はこのブログでも過去に何度も取り上げられています。 かくいうワタシ自身も、そのうちのひとつを書いていたりしますし...。 今回は少し切り口を変えた記事にするため、登るルートを変えてみました。 松籟団地からの登山道、情報が他に比べて非常に少なく、国土地理院の地図にも図示されていません。(図示されているルートは廃道と思われます。) あまり登る人が多くないのでしょうか? 情報が少ないながらも、いろいろな方の記録を探して拝見すると、なんとなく『キツイ登りがある』ことが判ってきました...が、『低い山だし大したこともないだろう』...と、そこは気楽に考えて出発(笑)。 南斜面であるうえ、風が吹き抜けにくい谷間を進むコースのようで、折しも快晴ながら北からの強風が吹き荒れていたこの日、『これは最高のルートだ!』と思ったわけです。 下のコースは、帰ってきた後でGPSに記録されていたログを元に、フリーハンドでトレースしたものです。 そういう意味では正確さは劣りますが、大まかなルートの参考にはなるかと思います。 ~2つのコースで周回も可能~ 登山口は、松籟団地の一番奥にあります。 堰堤を右手に見ながら、コンクリートで舗装された歩道を進みます。 林の中に2~3軒の小屋が立っており、登山道はそれらを掠めながら、沢沿いを進みます。 沢を渡る部分が、飛び石みたいで楽しい! でも、大雨の翌日などは沢が渡れないかもしれません。 登山道付近は冷たい強風が吹き荒れていましたが、予想通り林の中に入ると風が収まってきました。 やがて、赤テープの目印がついた分岐点に到着。 右へ進むと、不動岩を経由して百々ヶ峰へと続くコース、左へ進むとすぐに沢をわたって、反射板のある真福寺山へと続くコースです。 『反射板ってなに?』という疑問への回答と、真福寺山コースの詳細は、後ほど紹介させていただくとして、右の百々ヶ峰コースへ進みます。 ~お日様ポカポカのお気楽ルート...と思っていたら~ だんだん雪が増えてきました。 中途半端に雪が残っているおかげで、足元がつるつる滑って、坂道がうまく登れません...。 四苦八苦しながら登っていると、どっと汗が噴出してきます。風がないので、暑くてたまりません...(苦笑)。 やがて目の前に大きな岩肌が現れます。 これが不動岩。岩というより崖。大きすぎてカメラに収まりきりません。 国土地理院の地図でも『崖』の記号で表現されています。 この崖を左に巻いて進みますが、このあたりからどうにも足取りが重く、ペースが上がらなくなりました。 『今日は体が重いなぁ...最近休日が忙しくて山に登れなかったしなぁ...』なんて考えながら登っていたのですが、どうやら知らず知らずのうちに急登区間に入っていたみたい。 やがて残雪による足場の悪さも手伝って、常に何かに掴まっていないと登ることができません。 どうにか写せたのは、背後に姿を見せた金華山のみ...。 このコースに登るには、軍手など何かに掴まるための装備は必須です。 足元がぬれたり、残雪が予想されるときは、十分に注意が必要です。 とはいえ、南向きの斜面なので、この時期の強風を避けられる利点は見逃せないポイントです。 このあたり、足場の悪い急斜面を右に左に細かく折れながら進んでいきます。 踏み跡が分かりづらい個所もありますが、赤テープを参考に探してみてください。 稜線に出ると、道標に『難路』の文字が... なるほど、そりゃ情報が少ないはずです...(笑)。 ここの下りは、地面がぬれているときは相当難しいと思います。 「看板に偽りなし」なので、十分気を付けてください。 ~山頂付近は極寒の世界だった!~ 稜線はものすごい強風...。慌てて2枚ほど上から着込みます。 前日のものと思われる雪上の足跡がカチンカチンに凍っていて、まともに歩けません...。 軽アイゼンを準備しておきながら、玄関に置き忘れたことが悔やまれます(苦笑)。 さあ、そろそろ頂上! ようやく到着...ずいぶん時間がかかりました(苦笑)。 天気はいいんだけど、遠くの山々は時雨れているのか、あまり展望が良くなかったのが残念です。 めちゃくちゃ寒いので、(それに実は今日もあまり時間がないので、)さっさと山を降りましょう。 下りに利用するのは、先ほどの分岐で左に向かっていた、真福寺山コース。 二つのコースを利用すれば、百々ヶ峰と真福寺山の両方を楽しむことができます。 松籟団地はバスの本数も多いので、公共交通機関を利用する方にとって非常に便利なコースです。これがこのルートをご紹介したかった最大の理由でもあります。 まずは百々ヶ峰西峰を目指して尾根を西に進んで... 三角点のある西峰を通過し、反射板のある真福寺山に到着。 この場所の良いところは、景色のよさ、日当たりのよさ、そして静かさだと思います。 なので、お弁当を食べるのには最適な場所なんですよ! ~コレ、見たことがありますよね?~ ところで、反射板ってのはコレのことなのですが... かなり大きな構造物なので、麓からでも見たことがある人は多いんじゃないでしょうか? この山にあるコレです。 (高橋直子ロードから) 二つの巨大な板が向かい合って建っています。あまり詳しいことはわからないのですが、中部電力さんのマイクロ波通信用中継施設のようです。 市内のあちらこちらから見ることができますよね?見ることができるということは、逆にこの反射板からは、市内のあちらこちらが見渡せるってこと。 天気のいい日に、ぜひ出かけてみてください! この続きはまた明日・・・・ ★KTさんからの投稿でした。
2014年02月18日

学生のときは、バレンタインに本命チョコをもらえるのだろうかと毎年2月14日はソワソワしていましたが、最近はそんなソワソワもなくなった、らいぶるの守護神です(^^ゞチョコの食べすぎにはご注意を!! さて、今回紹介させていただくお店は、岐阜市福光西にある『中華楼』さんです 先日、友達と夜にこのお店に食べに伺ったのですが、その際に帽子を店に忘れてしまい、日を改め帽子を取りに伺った際にランチをいただきました(^○^) 住宅街にある隠れた名店です 週替わりのランチメニューと通常のランチメニューがあり、私は天津飯とラーメンのセットを注文(>_<)プラス100円で担担麺に変更できます 注文した品が届く前に温かいお茶が運ばれてきました☆お茶は本場中国ではお馴染みのジャスミン茶です(^ム^) そして、注文した料理がこちら ボリューム満点では、いただきます☆そりゃ、うまいですよ^m^料理もすごくおいしいですが、私が一番気に入ったのは杏仁豆腐です ミルク味をベースに程よく杏仁の味がきいていて、絶品です☆ また、お店の主人は趣味でギターをやっていて、主人がすべて自分で吹き込み作成したCDをいただいちゃいました そのお店の主人が吹き込んだ曲が「YouTube」にアップされてますので、興味がある方は「中華楼 岐阜市」で検索して、聞いてみてください(^_^)v 【中華楼】(住 所)岐阜市福光西2丁目10-16(電 話)058-294-3678(営業時間)11:30~14:00 17:00~22:00(定休日)木曜日 ★らいぶるの守護神さんからの投稿でした。
2014年02月17日

こんにちは。かえちです。本日は雪ですねぇ。今も窓の外は雪が深々と降っています。皆様、お出かけの際は気を付けてくださいね。 そんな寒い日にお勧めなのが、温泉岐阜市内には「にっぽんの温泉100選」の40位(2012年)に選ばれた長良川温泉があります 長良川を挟んで長良橋付近には、たくさんのホテルや旅館があります。私が今回お邪魔したのは、ホテル十八楼さん。 川原町の近くにある老舗のホテルです。趣のある外観ですねぇ。外には「手湯」もあります。 熱過ぎず、お子さんでも触れる温かさでした。ぬくとい、ぬくとい では、さっそくホテルの中に入りましょう。まずは、フロントで日帰り入浴の受付です。入浴料は1,000円です。かわいい袋に入ったタオルと石鹸がもらえました。そして1階の大浴場(女湯)に案内されました。 いよいよ入浴です!早く温まりた~い! ・・・・ちゃっぷん。はぁー、冬場の温泉は最高ですねぇ。毎日我が家のお風呂に浸かっても、お風呂最高!って思っていますが、温泉は体の芯からあったまる こちらの大浴場は、室内に3つ、屋外に3つ浴槽があります。室内は、超微細気泡シルキーバス、熱めの薬草湯、すこしぬるめのお湯がありました。シルキーバスは乳白色をしているので、とろりとしているのかなぁと思いましたが、以外にも気泡だからかサラサラとしたお湯でした。気泡が毛穴をきれいにしてくれるそうですよ。 しばらく室内のお湯で温まり、外湯へ出かけました。入った時間が夕暮れ時でしたのでぴゆーと冷たい風が当たり、一瞬体が冷えましたが、すぐにお湯に浸かって、またまた極楽極楽 外湯は、熱めと少しぬるめの2種類とジェットバスが1つ。長良川の水流を眺めながら、時間を忘れてのんびりと温泉に浸かれます。 近場に温泉があるって、いいですねぇ。20時まで日帰り入浴ができるので、会社帰りにも利用できますし。 私はあまり長湯が得意でないので、しばらくして出てしまいましたが、体は十分に温まりました。ポッカポカでした。 大浴場を出たところに、まったりとできる休憩所があります。 ソファなので、くつろいでしまいました。キーンと冷えた薬草茶のサービスもあり、温泉でぽかぽかになった体に染渡る美味しい1杯でした。 また、絶対来よう!と思ったかえちでした。 ホテル 十八楼 岐阜市湊町10番地 TEL 058-265-1551 日帰り入浴ができない日もあるようなので、電話で確認したうえで お出かけください。 ★かえちさんからの投稿でした。
2014年02月14日

1週間前に梅林公園へ行って参りました。 梅林公園は金華山の南側ふもとにあり、広い敷地に約1,300本の梅が植えられ、2月中旬から3月上旬には、いろとりどりの梅が開花し多くの人を魅了する公園です。 まだ開花していないかなぁと思いつつも、気になって立ち寄りました。 この日は暖かい日でしたので、近くのお店でコーヒーとスイーツを購入し、公園内のベンチにていただくことにしました。 梅の開花は、やはりまだ早かったようです... あっ、ネコちゃん 園内を散歩中でしょうか。 それで、目的の梅は... この写真では見にくいかもしれませんが、枝先が赤く膨らんでいます。 お花見はもうちょっと先だなぁ・・・ とりあえず、中央の芝生の広場を観ながら、ベンチに腰かけて休憩タイム。 ぽかぽか陽気の下でコーヒーとスイーツをいただくって、いいですね美味しさが増します 一服は終了。さぁ、園内を歩いてみよう 園内の案内板です。梅の種類の多さにびっくりです この中で気になった種類は、「開運」と「楊貴妃」。この広大な敷地の中から、この2種類の梅を見つけられたらいいなぁ... しばし歩くこと5分。あっ、ありました 楊貴妃です。 残念ながら、遅咲きの梅のため花は咲いていませんでした。きっと楊貴妃のように美しい花を咲かすのでしょうね。 園内には、日本庭園があったり、 なんと蒸気機関車までが展示されています!! 近くで見るとでかい!! 機関車の近くに花の咲いた梅を見つけました。 素心蝋梅(そしんろうばい)という種類の梅だそうです。 キレイな黄色をした可愛い花ですね。爽やかな香りがして、とてもいい気分でした ぐるりと園内を一周して、東側入口のあたりで「開運」を見つけました。 こちらも開花はまだ先のようです。 縁起の良い名前なので、もう一度見に行きたいです。 これからの開花が楽しみですね3月15日(土)、16日(日)には「ぎふ梅まつり」が開催され、さまざまなイベントが行われます。東海地区有数の梅の公園である梅林公園へぜひお出かけください。 梅林公園岐阜市梅林南町岐阜市役所のホームページにて公園の案内や開花情報を載せています。公園案内 http://www.city.gifu.lg.jp/13760.htm開花情報 http://www.city.gifu.lg.jp/13743.htm 公園内には駐車場がありません。公共交通機関を利用されるか、体力に自信のある方は、レンタサイクル(1日1回100円。JR岐阜駅南口、岐阜市役所南庁舎、岐阜公園総合案内所、鵜飼観覧船のりば、長良川うかいミュージアムの5か所で貸し出しています)をご利用ください。 ★かえちさんからの投稿でした。
2014年02月13日

寒さが一段と増し、しっかりと胃腸風邪にかかってしまったドナセラです。みなさんは風邪を引かぬよう、くれぐれも体調にはご注意ください。 さて、そんな寒い中、無性に甘いものが食べたくなり『PETIT BOULOGNE DOUBLE』(プティ・ブローニュ ドゥーブル)さんにケーキを食べに行きました。 プティ・ブローニュ ドゥーブルさんは、1983年に開店した30年以上続く老舗の洋菓子店です。テイクアウトはもちろんのこと、店内のカフェスペースでイートインも可能となっています。 今回はイートインでケーキを堪能するため、席に着く前にショーケースを確認。残念なことにお邪魔した時間が午後4時と遅く、かなり売り切れ状態でした。 そんなショーケースの中に気になる商品が・・・。「シェフのおまかせセット」となるもので、どうやらケーキ2つと半分に切ったシュークリームがワンプレートになった商品のようです。 席に着き、メニューを確認するとそのプレートとドリンクがついて、お値段700円ケーキ2つだけでも700円は超えています。これはもう、注文するしかありません そして、届いたプレートを見てさらにびっくりショーケースに並んでいた状態から、さらにアイスクリームまで追加されていましたすごくお得な気分です プレートの内容は、イチゴのショートケーキ、プリントルテ、シュークリーム、バニラアイスのカラメルソースがけで、飲み物にアイスコーヒーです。(店内が暖かかったので) ケーキはスポンジがしっとりフワフワで、生クリームとイチゴやプリンが絶妙にマッチして美味しかったです。サイズも大きく、かなり食べ応えのあるものでした。 シュークリームは、クリームがこれでもかとぎっしりと詰まっており、半分に切った状態だと持っただけであふれていましたw アイスクリームは、ビターなカラメルソースと甘いバニラアイスが溶け合い、ちょうど良い甘さが私好みでした。 ボリューム満点でお腹いっぱいとなり、その日夜ご飯を食べることはありませんでしたwww みなさんも一度、食べに行ってみてはいかがでしょうか ■PETIT BOULOGNE DOUBLE(プティ・ブローニュ ドゥーブル) ・住所 岐阜県岐阜市福光西3-14-1 ・TEL 058-294-3392 ・営業時間 9:00~20:00 ※イートイン 9:00~OS18:45 ・定休日 月曜日 ・駐車場 10台 ★ドナセラさんからの投稿でした。
2014年02月12日

みなさんこんにちは! 柳ケ瀬本通のアーケードが改修されたとのことで歩いてきました。 昼も夜も明るく安心して歩けますね!!! ところで柳ケ瀬といえば先日、本屋でこんなものを見つけました。 柳ケ瀬BOOK。 この本は柳ケ瀬商店街の若い店主らが中心となって立ち上げた「ハロー!やながせ」というプロジェクトのメンバーが柳ケ瀬商店街を取材してつくった本だそうです。 グルメやおみやげやさん、以前このブログでも紹介されていた文具店、など様々なお店が掲載されています。 柳ケ瀬に行きたくなり、思わず買ってしまいました。 では、中身をご紹介・・・・・・・・・・・したいところですが、ここまで~ 柳ケ瀬の魅力がいっぱい詰まっていて、行きたくなること間違いなしです この本片手に柳ケ瀬を散策してみませんか 「ハロー!柳ケ瀬」の公式サイトは、現在ドメイン移管中とのことで見れませんが、フェイスブックのページなどもあるみたいなので是非見てみてくださいね!!!
2014年02月10日

みなさんこんにちは!いかがお過ごしでしょうか?久しぶりに登場したてぃーです。先日、友人と仕事帰りに呑みに行ってまいりました。堀り個室居酒屋 わだつみ さんです。 さて、飲みますか!ということで入店です。下駄箱もグループごとに区切られていて、ごちゃごちゃになることもなし、酔っ払って鍵をなくす心配もありません(笑)部屋はそれぞれ個室になっていて、落ち着いて話もできます。 今回は、コース&ドリンク飲み放題を注文していただきました。 まずは、酒肴3品です。 おさしみ!なかなかの鮮度です。 手羽先からあげです。パリッとしているけれど香ばしい!やみつきになりそうです。 ポテトのポメリーマスタードサラダ。普通のポテトサラダとは一味違います。色々な野菜も入っていてお腹にもよさそうですね。 エビと南瓜のキッシュ。大きな具がゴロゴロ入ってかつふんわりとした食感です。 ブルスケッタ。パリッとしたフランスパンの上に絶妙に味付けされた生ハムとサラダが乗っています。 あーーそろそろお腹もいっぱい~ おっとまだありますね!美味しそう...食べちゃおう♪ チヂミです。香ばしい、絶妙な焼き加減です。 そして、牛肉とあげ豆腐のはさみあんかけです。お腹はパンパンだけど、お肉が美味しいな! ついに、しめですね。やっぱりお米は美味しいです~ 料理の説明しかないじゃないか、このブログ...ばれましたか...そうなのです、酔っ払って、お店の外観や内装を撮ることをすっかり忘れて帰宅してしまいました。 ということで、外観&内装は実際に足を運んで確かめてみてください。しかし、上機嫌で帰宅したことはお伝えできたでしょうか?みなさんも美味しい料理とお酒でいい気分になりませんか?? 堀り個室居酒屋 わだつみ岐阜市住田町2-21営業時間:17:00~23:00(金・土・祝前日 17:00~翌1:00)定休日:日曜日(祝前日は営業)http://www.lets-gifu.com/map/g_shop_map-8993.html てぃーさんからの投稿でした。
2014年02月07日

チョコレートが気になる季節ですね。こんにちは。FC殿町です。 今日紹介するお店は、岐阜市の蔵前にある「手作りぷりん 輝菜(こうさい)」さんです。 昔ながらの街並みの続く旧中山道、ある民家の一角にその看板はありました。 お家の御勝手口のような入口の奥へ行くと、プレハブでできた小さなお店が!そして、日頃の疲れも吹っ飛ぶほど、素敵なご主人さんが出迎えてくれました。 このご主人さん、本当に優しく気さくな方で、店の前までわざわざ出てきて、車を誘導してくださいました。どうもありがとうございました! では早速、気になるプリンのご紹介!お味はプレーン、かぼちゃ、にんじん、ピーマン、さつまいもの5種類。 このプリン、奥様がお一人で作ってみえるそうで、早くて夜中の3時ごろから作り始めるとのこと。 一個一個が素材にこだわって作られていて、愛情に溢れています。゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ そんな輝菜さんのプリンは美味しいと評判のため、初めてお伺いした時は、既に売り切れでした。 な・の・で、本日は気合を入れて早めにお邪魔し、無事、全種類ゲットさせていただきました! 一見、野菜のプリンって美味しいの?と思われるかもしれませんが、食べたら納得します。 それぞれの野菜の持つ風味を自然な甘さが引き出した、絶妙なバランス。美味しさのあまり、思わず顔もほころびます。 私はピーマンのプリンが一番お気に入りでした。 1月にはテレビでも紹介され、(ウドちゃんが来店したそうです!)とてもお客さんが増えたそうです。 愛情のこもった人気の手作りプリン、皆さんも急いで行かなきゃですよ!ぜひ一度お試しあれ。 FC殿町さんからの投稿でした。
2014年02月06日

大寒が過ぎても寒い季節が続いていますね。ということで、私が冬も毎日昼休みに登りに行っている水道山で春の気配を探してみました。 いつもの橿森神社から登ります。もちろん、初詣にも行きましたよ。 神社脇の階段から登ろうと思ったら、早速、椿の花が咲いていました。 水道山の展望台から揖斐の山々を見ると・・・ご存じ、伊吹山と能郷白山です。当然ですが、雪で真っ白、美しい!やはり、冬ですねえ。 そうそう、春の気配を探しに来たのでしたよね。水道山展望台の駐車場から、瑞龍寺山頂遺跡の看板横にも椿が咲いていましたが、とにかく山頂遺跡まで登ってみました。春の気配、春の気配、何かないかな、と思って、そのまま東の登山道を降りていくと、(山道ですから、ちょっと岩があったり落ち葉がたまって滑りやすかったりするので、もし行かれる方は運動靴を履いて、注意して行ってみてくださいね。) 金華山や岐阜城の裏側がよーく見えました。 稲荷神社の祠や鳥居を通り過ぎて、どちらに行こうかな。 そうだ、梅林公園に行ってみよう。きっと、何か、春の気配が感じられるに違いない! ・・・ということで、山道を梅林公園の方に下りてみました。 九十九折のなだらかな道を降りて、梅林公園に着いたら、D51の汽車の横でロウバイの黄色い花が咲き始めていました。 そうそう、ようやく見つけた。これって、探していた「春の気配」ですよね。まだまた寒いのですが、ちょっと春の気分になれました。 他のウメの木でも花のつぼみが膨らんできていましたよ。さすが、梅林公園でした。 ではまた、水道山でお会いしましょう・・・ 歩くフウさんからの投稿でした。
2014年02月05日

「国の重要文化的景観に 長良川中流域の岐阜を選定」「風景が宝物に」 昨年11月、こんなニュースが新聞の1面を飾りました。 「長良川の中流域における岐阜の文化的景観」、つまり、岐阜の風景が国の重要文化的景観に選定されたのです。 このニュースは私の周りで、なかなかの反響を見せました。 Facebookを見ると、岐阜でまちづくりの活動をされているような方だけでなく、普段は岐阜のまちに特に興味のなさそうな友人が新聞記事を写真にとって載せていたり、その投稿が他の人にもシェアされたり。 ああ、岐阜の人は、口ではあまり自分たちのまちのことを褒めないけれど、実は大好きでちょっと誇りにも思っている金華山と長良川の景色が、国に認められたことを嬉しく思っていらっしゃるんだ。 それだけ、岐阜の人にとって、金華山や長良川の景色は大事なんだ。 反響を見て、そう思いました。 しかし実は、文化的景観というのは、自然の景色だけで成り立っているわけではないのです。 文化的景観とは。 難しく言うと、「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの」。 簡単に言うと、「地域の自然と人々の生活に根ざした身近な景観」。 つまり、自然と、人々の生活との両方がつくりあげた景観。自然だけでも人工物だけでもなく、自然の恵みを受けながら人々が暮らしたり、働いたりしている「あと」が、「文化的景観」の中にはたくさんあります。 たとえば長良川プロムナード沿い、河戸(こうど)に係留されている鵜舟。 鵜匠や船頭が家から川へまっすぐ最短距離で向かうことのできる細い道。 夕方、船頭が棹を差し、川を上っていく鵜飼観覧船。 鵜飼関係だけではありません。 現在、川原町と呼ばれているエリアには昔、川湊があり、上流から材木や和紙が運ばれ、この付近には多くの材木問屋や紙問屋がありました。そのうちのいくつかは今も残っています。 だから、たとえば、材木問屋の前に、材木を運ぶ馬車の馬をつないでおくための金属の輪。 そして、かつて材木を保管した、背の高い大きな蔵。 他にも、まだまだ、まだまだ。 普段、何気なく見ているような景色の中にも、実は日本でも珍しいほど、川とともに人々が生きてきた「あと」が、くっきりと表れているのです。こうした「岐阜らしい景観」の価値が今回、国に認められたのです。 景観が今も残っているのは、この地区に生きる人々が、受け継がれてきたものや知恵を守り伝えながら丁寧に暮らしてきたから。また、自治会やまちづくり会として力を合わせ、守り伝えようと活動してきたから。実際、自治会やまちづくり会の活動する範囲というのが、文化的景観の重要な構成要素にもなっているのです。 いにしえより人の心が通う景色。だからこそ、私もそれが大好きなのだと思います。 そんな「岐阜らしい景観」の真髄を、昨年末に取材&体験させていただいてきました。 お邪魔したのは、金華地区にある丸市木村商店さん。伝統ある紙問屋さんで、提灯に張るための和紙への印刷などを手がけていらっしゃいます。 この日はお店の仕事納め。木村さんと奥さん、そして4人の従業員の皆さんが大掃除にとりかかります。その中でも一大仕事なのが、今回取材させていただく「格子の洗い」。玄関や窓にかかる木の格子を拭いてきれいにするのです。 木村さん、まずは土間にある格子戸を外して外に出してきます。そしていきなり、戸にホースで水をかけ始めました。豪快!びっくりしていると、木村さんが従業員の皆さんにやり方を教え始めます。 「ここにある雑巾を濡らして、木によく水を含ませて、びちゃびちゃにして拭いてください。」 ...びちゃびちゃ?こんなに水をかけたら、なんだか木が腐ってしまいそうですが。 「そう思うでしょ。でも、水を付けて拭かないと、木から出てくる"あく"が取れないんです。拭いても、また次に掃除するころには出てくるんだから」 確かに、雑巾で一拭きしただけで、こんなに汚れてしまいます。 「しばらく拭かなかった柱は、粉をふいたようになって、表面からぼろぼろと崩れそうだったけれど、水をたっぷり含ませて拭いたら、木がよみがえったんですよ」 そうなんですね、ちょっと意外です。専門の方にお聞きすると、京都などの格子には「べんがら」という顔料が塗ってありますが、岐阜の格子は白木のまま。作ったばかりのときは色が薄いのですが、何度も拭くうちに、こんな落ち着きのある色に変化していくのです。 こうやって格子を洗う習慣は京都などにはなく、珍しいことなのだそうです。 土間の戸が済むと、今度は玄関の戸です。丸市木村商店さんでは、お盆と年末、年に2度洗うのだそうですよ。昔は一軒が洗うと、「あの家がやったからうちも」と、競い合うように洗ったのだそうです。ちなみに水を使うので、一見いかにも手が冷たそうですが、これは実は井戸水。年中15度くらいに保たれているので、夏は冷たく、冬はぬるく感じられます。 並んで洗う姿は壮観。 雪が降りそうな寒さに凍えつつ「洗い」が続く中、店の前に一台の車が停まりました。お正月用の鏡餅の配達です! いかにも年の瀬らしい景色です。 私も「格子の洗い」を体験させていただきました。 雑巾を濡らす水は確かにぬるい。玄関の戸を、脚立を使っていちばん上から丁寧に。ぐっと拭くと、すぐに雑巾が茶色く汚れました。日々の重みです。 1枚拭くのに、けっこう力を使います。でも、きれいになっていくのは嬉しい! 2階の窓の格子の洗いも始まりました。まずは窓から格子を外します。 がばっ、と外れるところは豪快ですが、大きいので運ぶのがなかなか大変。窓に残った桟も洗わなくてはいけませんが、窓から身を乗り出さねばならず、従業員の方もちょっとこわごわ...。 2階に行ってみると、屋根に格子を置いて洗っていらっしゃいました。力のいる作業ですが、翌日からの冬休みの話などもしつつ、皆さんちょっと楽しそう。 最後に、外していた格子や戸を戻して、格子の洗いは終了です。 少ししかお手伝いできていないのに、「助かりましたーありがとう」と声をかけてくださる木村さん。なんだかとても温かい気持ちになりました。 そんな心意気が、岐阜のまちの伝統の景色を形作っているのですね。 「岐阜らしい景観」、知っているようで、実は奥が深い。 その深さを知ったら、まちを歩くのも景色を見るのも、もっと楽しくなるような気がします。 「長良川中流域における岐阜の文化的景観」の国重要文化的景観の選定についてhttp://www.city.gifu.lg.jp/18203.htm ひゅりさんからの投稿でした。
2014年02月04日

こんにちは、ミカンです。 先日、水海道のお店「Cafe Kante Manfila(カンテ・マンフィーラ)」さんに、夜ご飯に伺いました。 暗い中でも印象的な黄色い外壁には、カップとスプーンとフォークのオブジェがアクセントとして飾られています ツタの葉はすっかり散ってしまっていましたが、あたたかい季節なら緑の茂る外観が目印になりそうです オシャレな照明の照らすソファー席。「外壁のツタが青々としてくる頃には、窓が借景となってきれいなんだろうな」と、早くも春の再訪を考えてしまいます(笑)(2人での来店でしたので、私たちは気後れして別の席に) ディナーセットもメニューにありますが、友人にわがままを言ってそれぞれ単品でオーダー なお、ディナーセットは2名からオーダーでき、メインをパスタかピザか選択できます。 まず「気まぐれサラダ」。ローストビーフ、ゆで卵も添えられていて、食べごたえもしっかり。ニンジンや豆、ビーツ(←画像では見えません)など、味つけの異なる品々が一皿にまとまっていて、お得感 こちらは豚肉のテリーヌ。テーブルに運ばれてきた時からすぐ、ハーブやスパイスの香りが立ち上って、食欲を刺激します。しっとりとした舌触りのなかに、粗挽きソーセージに似た歯ごたえが混じって、食感が楽しい。なお、上に載っているのはパセリと、黒いツブツブは「ヴィオレ・マスタード」です。ちょっと甘めの味わいが特徴。 私のオーダーしたカレー。わがままを言ってまでディナーセットを選ばなかったのは、これが理由です 辛さは控えめ。野菜が多く溶け込んでいるので甘い印象もありますが、微かに苦いような、シナモンのような爽やかさも感じられて、おいしさに不思議な深みがあります。使用しているスパイスはこちらで調整したものとのこと。普段食べる機会の少ない玄米を使っていて、その量が多いのも嬉しいポイントです こちらは友人がオーダーした、タコのプッタネスカ(唐辛子・アンチョビ等を使ったトマトソースのパスタ)です。グリーンと赤が目にも鮮やか。(一口もらえばよかった) ドリンクでちょっと一息。ローズマリーがオシャレv 気を遣って作られた料理を食べていると、それだけでなんだかうれしくて幸せな気分になれます 食べて元気になれる料理。ぜひおすすめします。 なお、比較的早い時間に来店した私たちですが、席を立つ頃にはカウンター席を含め、ほとんどの席が埋まってしまっていました。事前予約がおすすめです。 Cafe Kante Manfila(カンテ・マンフィーラ)岐阜県岐阜市岩地町3-1-1058-240-9222 ミカンさんからの投稿でした。
2014年02月03日
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