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みなさん、こんにちは8月ももう終わりますね!9月になってもまだまだ暑い日が続きますが、日が暮れるのが早くなってきて秋が近づいてきていますね今回は8月25日(日)にナゴヤドームでシティプロモーションの一環として、プロ野球中日ドラゴンズ公式戦「岐阜城・鵜飼・長良川!ええとこ岐阜市デー」と題し、岐阜市の魅力をブースや映像などを使ってPRしてきました~中日ドラゴンズ対広島東洋カープの試合だったため、球場には青いユニフォームと赤いユニフォームの方たちがたくさんいました!オープンデッキでは、長良川温泉の宿泊券や長良川鵜飼観覧船チケット、選手のサイン入りユニフォームなどが当たる抽選会を行い、たくさんの人が参加してくれました。ぎふ長良川メイツの3人もお手伝いしてくれました。ブースには「紙兎ロペ×岐阜市」のフォトスポットもあったので、多くの方が写真を撮っていました!うーたんもかけつけてくれました~試合前の選手贈呈式で枝豆などをお渡しし、盛り上がっていました観客席では100名の「市民応援団」がお揃いのビブスを着用し、野球を観戦バックスクリーンビジョンに岐阜市のPRボードを掲示する姿が映ったり、「紙兎ロペ×岐阜市」のコラボCMを放映するなど、ナゴヤドームで岐阜市をPRできました今回、ナゴヤドームでのシティプロモーションで多くの方に「岐阜市のええとこ」を知ってもらうことができました実際に訪れて、岐阜市の良さをより感じてほしいですね以上「広報広聴課」さんからの投稿でした。
2019年08月30日

梅雨が明けると、夏の暑さも本格である。その最中、岐阜の長良川では、大輪の花火が夜空に咲くや、やがて、盆の頃を過ぎると、朝夕は暑さもやわらぎ・・・、とはいかないのが昨今の夏。依然として、酷暑がつづく。花火が終わった、長良川の川原に行ってみても、このジリジリとした暑さだけが残る。夏の終わりの趣を探しに来たのだが・・・、早々に退散。長良橋を後に、せめてこの暑さを凌ぐ場所はないかと、川下のほうへ歩きだす。時折、長良川の堤防道路に出てみると、金華山の頃、岐阜城が小さく見える。金華橋に差し掛かると・・、橋の北詰、道路を潜るところに、ようよう暑さ凌ぎの日陰を見つけ、小休止。水をひと口ふたくちと、喉を潤しながら・・・、ここら辺りは、「早田」という土地である。そして、この地を古くから鎮めるのが、津島神社である。あの日本神話の代表的な神格である「素戔嗚命(すさのおのみこと)」を祭事とし、この土地の人々は、武運長久、家内安全、五穀豊穣を、ただひたすらに祈る。参拝したあと、ふたたび、神社境内の木陰で小休止。拙宅までは、まだまだ歩くことになるので、ここらで腹でも拵えようと、暖簾をくぐる。ごはん屋「四季菜(しきさい)」。旨いごはんと旨いおかずを喰わす店である。その潔いまでにさっぱりとした店内は、ごはんとおかずをいただく空間に相応しい。屋号に「ごはん屋」と冠したこの店は、主が大好きなごはんが主役である。壁のホワイトボードに目をやると、今日のお米とおすすめの品書きが・・・、今日いただくのは、焼魚定食。魚はサバを選んだ。まずは主役のごはん。艶々の粒がたつごはんを噛みしめると、もちっとした粘りに、ほんのりとした甘みが後を引く・・、これは!!!酒と旅を愛する小生・・・お米を液体にまで高めた、酒に酔うこと夜な夜な、言うにや及ぶが、この粒のままのお米の、なんと旨いことか!そして、この旨いごはんがすすむのが、このおかず、サバ。定食屋のおかずの定番といえば、サバの塩焼きは外せないが、ここ、ごはん屋「四季菜」のサバは、醤油干しである。醤油の香ばしさの中に、サバ本来の味わいが立ち、これはもう堪らぬ。さらに、この小鉢・・切り干し大根、カボチャ、長芋と、旨いごはんがすすむおかずが並ぶ。豚汁に香の物、・・完璧である。日本の伝統的な食文化「和食」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されて久しいが、この一汁三菜という日本の食の形は、じつに栄養バランスに優れているという。ここの定食は、御飯(ごはん)と御数(おかず)・・・、食事ができることに感謝し、己の体は食べたもので出来ていることを実感する。以上「あにぃ」さんからの投稿でした
2019年08月23日

みなさん、こんにちは。夏真っ盛り。今年も暑い夏がやってきましたニュースでは、連日のように日本全国で最高気温記録が更新されていますね今日は、みなさんに残暑見舞い代わりに、涼やかでそして美味しい情報をお届けします岐阜市民なら、誰しも一度は訪れたことのある岐阜公園。私が子供のころは、金華山に登るのはもちろん、当時はペンギンや孔雀などがいる動物園に、大きなサンショウウオがいる水族館もあって、大勢の家族連れで今とはまた違う賑わいがありました。少し脱線しました 現在に話は戻り・・・その岐阜公園内の南側に位置する歴史博物館。その歴史博物館から見て東側(山側)にあるのが、今回ご紹介する新作スイーツがある「華松軒(立礼茶席)」です。岐阜公園来園者休憩所に隣接している、とても趣のある佇まいの建物です。こちらのお部屋で、まずは一服。和菓子の美しさ・・・見た目から涼を感じます。季節の花も活けられていて、とても落ち着く空間。そして、お茶を飲み終えるころ、お茶碗の底から見えてきたのは、もう一羽の鵜!まるで、私の手のひらの中で、鵜飼が行われているかのようです。こちらの茶席は、なんとお菓子付き400円で頂けるんですよ。そして、お待たせしました 「華松軒(立礼茶席)」の新作スイーツ抹茶ソフトちょっと写真では伝わりづらいかもれしませんが・・・まずはすごいボリュームにビックリ次にひと口食べて、抹茶の濃さにビックリなんでも、宇治の最高級の抹茶を使用しているんだとかそして、このボリュームとこの味わいが300円大満足、間違いなしです非日常空間で味わえる、この新作スイーツ。 期間限定です。 また、この「華松軒」にはとても立派な茶室があります。その道の方には、憧れの茶室だそうです。毎年11月に「市民茶会」が催され、茶道の先生が点てられたお茶を頂けます。ご興味のある方は、ぜひ11月をお楽しみに「華松軒(立礼茶席)」営業時間 10:00~16:00以上「K.S」からの投稿でした
2019年08月16日

みなさん、こんにちは。「文化芸術課」です 今日は、「岐阜市制130周年 伝統文化の夕べ 第33回長良川薪能」について紹介します。 まず、長良川薪能とは、清流長良川、金華山、ライトアップされた岐阜城といった岐阜市が誇るロケーションを背景に全国でも唯一の鵜舟の篝火からもらい受けた舞台篝火が揺らめく中、幽玄な世界に浸りながら、能や狂言を鑑賞できる岐阜市の夏の風物詩となっているイベントです。 能や狂言と聞いて、身構えた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?「自分に伝統芸能は身近じゃない」、「内容が堅苦しく、難しい」と思っているアナタ、決してそんなことはありませんよ 例えば・・、東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の総合統括に就任されている野村萬斎さんも能楽師狂言方の演者ですし、「そろり、そろり」と狂言を真似ている芸人も最近ではよくテレビにも出ています。 ほら意外と目にしていて身近なものであったりしませんか。 実は、狂言は明るく親しみやすいキャラクターが登場人物で、室町時代の日常的な話し言葉を使っているので内容もわかりやすく、長い歴史のなかで洗練された「笑いの芸術」と言われているんです。 舞台の流れは、まず、岐阜青年会議所の現役・OBからなる「みなもと会」の皆さんによる、囃子などを伴わずに能の謡だけを演奏する「素謡(すうたい)」。公募の子ども達が夏休み期間中に練習した太鼓を披露する「連調(れんちょう)」を行います。 その後、鵜舟の篝火から火をもらい受ける「火入れ式」、面・装束を付けずに紋服・袴のまま能の一部を舞う「仕舞(しまい)」と続いていきます。そして、いよいよ狂言、能となります。 今年の狂言の演目は「人を馬(ひとをうま)」です。ストーリーを少しご紹介すると、新たな家来を雇おうと思った大名が、家来に探すように命じたところ「人を馬にすること」が特技という家来志願者が現れます。 そこで、大名との面接で特技の披露をさせようとしたところ・・・。といった話です。 果たして、見事志願者は人を馬に変身させられたんでしょうか そして、能は長良川薪能としては、初となる宝生流です。宝生流の家元、宝生和英さんが出演し「清経」を演じます。「清経」は、平清盛の孫である平清経と妻などが登場する物語です。 さらに今年は、贅沢なことに仕舞も2題あります。 岐阜市で宝生流と言えばこの人「玉井博祜さん」が「松風」を、「辰巳満次郎さん」が「氷室」を舞います。岐阜市の誇る最高の舞台において、一流の芸術に触れる貴重な機会をお見逃しなく詳しくは下記のホームページからご覧ください。http://www.city.gifu.lg.jp/26391.htm【お問い合わせ先】岐阜市市民参参画部 文化芸術課 058-214-4973(直通)
2019年08月09日

みなさん、こんにちは。岐阜市科学館です本日は7月26日(金)から始まった、夏の特別展のご案内をいたします。今回の特別展では、昆虫を「フォレスト・ジュエリー」つまり森の宝石として位置づけ、これまでの昆虫展示ではあまり見ることができなかった、昆虫の美しさに注目しながら、昆虫の進化と生態の不思議を再発見していきます。「森の宝石箱へようこそ!」というのがコンセプトですので、皆さまには、美しい昆虫の数々をお目にかけていこうと思っています第1会場の「キラキラ昆虫ミュージアムゾーン」では、キラキラの美しい昆虫たちの標本が、壁いっぱいに皆さまをお待ちしています。サファイヤのようなきらきらと輝く美しい羽をもつモルフォチョウ、美しいチョウだけではなく、七色に輝くタマムシ、キラキラのオサムシやゾウムシ、さらにはキラキラのクワガタなど、普段は見られない珍しい光る昆虫の標本が、全部でおよそ200点も展示されています。世界最大の昆虫や、枯葉そっくりの忍者昆虫など、見たことのないようなびっくり昆虫の標本も展示されていますよ第2会場の「キラキラ昆虫体験ゾーン」には、迫力満点の巨大昆虫の模型による巨大昆虫の森や、生きたキラキラ昆虫を直接観察できるコーナーが用意されています。大きく復元された模型では、体の仕組みをじっくり観察するのもいいですし、自分が小さくなって森の中を探検しているかの様に、一緒に記念写真を撮っても面白いです。また、森の中でしか出会えない生きたキラキラした昆虫をその目で見ることができるので、しっかり観察してみてください。 貴重な体験になると思います。第3会場は「ふしぎ昆虫ラボ」です。トンボの羽ばたきを再現したロボットや、様々なところで身近な技術として科学に利用されている昆虫の秘密を紹介しているコーナーなどがあります。小さな昆虫を研究することが実際に世の中で役に立っているということが実感できるはずです。さて、ここまで展示物の見どころをいくつかご説明しましたが、そのほかにも、多数イベント等が開催されます。この機会に是非、生物の多様性を再認識し、また、そんなことをご家族などで語り合っていただけたらと思いますたくさんの方のご来場をお待ちしております「キラキラの昆虫展2019」詳細は以下のURLをご参照ください https://www.city.gifu.lg.jp/16415.htm 以上、「岐阜市科学館」さんからの投稿でした
2019年08月02日
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