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「うどん県 おもてなしパスポート」を発行!来訪観光客に県内での宿泊を伴う滞在型観光や県内各地への周遊型観光を楽しんでいただくため、観光パスポート「うどん県 おもてなしパスポート」を発行しました。 スタンプを集めて応募すると抽選で県産品が当たるスタンプラリーや県内の対象施設・店舗で使えるクーポン、対象施設に宿泊すると割引や抽選で素敵な景品が当たる宿泊キャンペーンなど、お得な情報が満載です。その他にも、香川県産の優れた食材を使用して魅力的な料理を提供している「さぬきダイニング」の紹介や、うどん好きには嬉しい「朝うどん・夜うどん」情報などを掲載しており、香川県を旅する際には欠かせません。うどん県旅ネットに特設サイトもオープンしています。うどん県を旅行する際にはぜひ、活用してください【配布場所】香川県内では各交通機関ターミナル、観光スポット、県外では香川・愛媛せとうち旬彩館、香川県東京事務所、香川県大阪事務所で配布。【お問い合わせ先】観光振興課 電話:087-832-3360 ◇うどん県旅ネットはこちらからhttp://www.my-kagawa.jp/
2016.06.28

たこ大好き うどん県から! さぬき蛸香川県は全国屈指の水揚げ量とトップクラスの消費量を誇っている“無類のタコ好き県”です。瀬戸内産のマダコは、穏やかで複雑な潮流の中でエビやカニを食べて育ち、足が太く身が締まっているのが特徴です。年中獲れますが、特に夏から秋にかけてが最盛期です。 栄養的には低カロリーでタンパク質を多く含み、特にタウリンが豊富で、昔から夏バテを防ぐため、半夏生(7月2日頃)にタコを食べる習慣があるといわれています。また、吸盤で吸い付く力の強いタコは、農村では田植えはじめや、田植え終わりなどに、その吸引力を苗の根づく力になぞらえて、酢の物で食べる風習があったようです。 「いもタコ」「タコ飯(写真)」など、香川を代表する郷土料理はもちろん、刺身、酢の物、天ぷら、カルパッチョなど和洋中のさまざまな料理の食材として重宝されています。たこ大好きの香川県がおすすめする「さぬき蛸」を、お好みの食べ方でぜひご賞味ください。
2016.06.21

東山魁夷せとうち美術館「第1期テーマ作品展」を開催しています東山魁夷せとうち美術館では、第1期テーマ作品展を開催しており、天井画や風景画作品を紹介しています。1階展示室では、「楽園の色彩/花鳥かちょう藻魚そうぎょの夢」と題して、1939(昭和14)年頃、欧州帰りの若き魁夷が天井画として描いた装飾的で華やかな作品を紹介します。2階展示室では、「青山せいざん緑りょく水すい/清らかな山水」と題して、自然の中に心身を置いて、巡礼のごとく風景をめぐる魁夷の、心洗われる作品を紹介します。この機会にぜひ、ご来場ください。 【会期】6月3日(金曜日)~7月18日(月曜日・祝日)【休館日】月曜日(祝日の場合は火曜日)【開館時間】午前9時から午後5時まで (入館は午後4時30分まで) 【入館料】一般300円(20名以上の団体料金240円)※高校生以下、満65歳以上の方は無料 (証明書等をご提示ください) ★香川県立東山魁夷せとうち美術館 「格天井図」更紗模様(部分)「朝静」リトグラフ
2016.06.07
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